BALMUDA The Cleaner C01A
- 独自の「ホバーテクノロジー」により、まるで浮いているような操作性を実現したコードレスクリーナー。パワフルなサイクロン方式。
- 2つのブラシをそれぞれ内側に回転させ、床面との摩擦を低減する「デュアルブラシヘッド」を搭載。付属アタッチメントでハンディタイプにも早変わり。
- ほうきのように両手で持ち、左右に大きく動かすことで、広い床面を素早くきれいにすることができる。コードレスで30分連続使用が可能。
BALMUDA The Cleaner C01Aバルミューダ
最安価格(税込):¥38,740
[ブラック]
(前週比:±0
)
発売日:2020年11月17日
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.27 | 4.26 | -位 |
| 使いやすさ |
2.74 | 4.17 | -位 |
| 吸引力・パワー |
2.64 | 4.19 | -位 |
| 静音性 |
3.27 | 3.47 | -位 |
| サイズ |
2.31 | 4.12 | -位 |
| 手入れのしやすさ |
2.29 | 3.98 | -位 |
| 取り回し |
2.45 | 4.09 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2020年11月21日 15:10 [1390399-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 吸引力・パワー | 4 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 2 |
| 手入れのしやすさ | 3 |
| 取り回し | 3 |
|
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|
|---|---|---|
大きさ全体 |
大きさヘッド部分 |
【総評】
総評から先に
回るもの系の家電好き、新機構好き・・なこともあり三菱のフラグシップエアコンFZ依頼発表即買うことを決めた製品です。
正直良い製品なのか おすすめ製品か? と聞かれれば ちゃんとお店で試してみてそれでも良しとするなら止めはしないが、いきなり(私の様に)ネットでポチっとしない方が良いかと思います。
又、すでに海外ではダイソンより似たような構造の製品が発表されており、「The Dyson Omni glide」などで検索してもらうダイソンのサイトをはじめいくつか商品紹介を見ることができるはずです。本製品は3.1kgという重量級に対し、Omni glideは1.9kgと シャープの新型のRactive Airの1.3Kg Air Powerの1.6kgと比べても極端に重いわけではなく両方でそろってから比較して購入するのも良いかと思います。(ダイソンが日本で出すかは知りませんが)
等といきなりネガティブなことばかり書きましたが、床に物が少ない広いリビングなどでは極めて使いやすく基本的に持ち上げる必要が無い。特に強運転のフローリングでは前後左右どの方向にも抵抗なく浮いているような新感覚で利用でき、くるくると隙に回すことができるヒンジ構造は見事であり正しく「他にはない」製品だと思います。
【デザイン】
いわゆる「バルミューダ」なデザインなので好き嫌いは出るでしょう。ですが、掃除機としては今までに無いデザインだと思います。
掃除機でない「電動ほうき/モップ」〜スイーパーみたいなブラシの回転だけでごみを集め、吸引が無い製品には似たような形状のものはいくつもありますが、私の知る限りなぜか普通の掃除機のヘッドに近いデザインや配色なので本製品には新鮮味があります。
【使いやすさ】
柄の頂点にボタンがありそれを押すだけで非常にシンプルですが、普通に使うと使っているときにつかむ場所から離れており頻繁なオンオフはしにくい構造です。
【吸引力・パワー】
吸引力を何かしら数値化できる機材は持っていませんが、1週間ほど弱モードを多めに 時々強モードを使ってリビングで使った限りでは、ダストカップ内にRactiveAirPowerやダイソンV11等を同期間使った時と大差ないゴミの量を集塵しているのでデュアルブラシを含め十分な集塵性能かと思います。
【静音性】
静かではありませんが、直近で弱78dB/強82dB程度と、スティック型としては比較的静かなV11の中モードと本製品の強モードがちょうど同じ値であり、ラクティブ系は強で86dB程度(SR5/AR3/VR3など)なので比べるまでもなくラクティブよりは静かです。
【サイズ】
本製品の一番の特徴であるヘッド部の大きさもさることながら全体として大きすぎると思います。
本製品とダイソンの大きすぎて特に女性には不評な超大型機V11、計量器であるRactive AirのVR3と並べて写真を撮ってみましたが大きさがよくわかると思います。
【手入れのしやすさ】
まだ何度もゴミ捨てをしてはいませんが、日立やシャープの製品と大差ないイメージです。
実際構造も大きな差はありません。
【取り回し】
取り回しについては、素晴らしい長所と大きな欠点が存在します。
長所は独特のホバリングしているようなヘッドの動きとその動きの自由度です。動画をアップしていますがきわめて自由度が高く、自走式ヘッドの完全上位互換で特にフローリングでは全方向に自走するというか浮いているというかうまく表現できませんが新感覚です。絨毯などでは特に弱モードでは抵抗が増しますが、ダイソンのヘッドのようなあからさまに動きが重くなるようなことはありません。
これにより掃除する位置や向きを大きくずらす際に普通は必要となる「ヘッドを持ち上げるという操作が不要になります」なので重量級ですがのんびり広い範囲を掃除する際に非常に楽です。
ヘッドと本体の間のヒンジ構造は正直感心しました。これはモップや電動ほうきではなく 吸引したごみを本体のサイクロンユニットにパイプで吸い上げないといけない(掃除機なので当たり前ですが)のですが左右どちらにも全く引っ掛かりもなくどんな角度でも制限なくクルクル回せる構造に買ってしばらく回るときのパーツの動きをずっと観察し続けてしまいました。わかりにくいかもしれませんが動画にもとっているのでご参考までに
欠点はやはりどう考えても大きくそして重すぎます。
(歳がばれそうですが重装甲のドムみたいです。)
浮いているようなら前後左右に素早く動きを変えるのもスイスイとなりそうですが、浮いていて且つ重いので勢いよく動かすと3kgの掃除機を自分の力で止めないといけません。抵抗が少ない分床でブレーキがかからず、それでいながら簡単にスピードが乗ってしまう。慣性が付いていると私のような65kgの体重の成人男性でも気合を入れて止めないと体がふらつきます。又、ヘッドが大きいので普通の掃除機の感覚ではあちこちに引っかかりやすく上手に扱うのに慣れがいります。四隅にローラがありますが壁に沿って使うには良いですが小さいため何かに引っ掛けてしまうようなときには全く効果はありません。
持ち上げる必要のある階段では扱いにくく、物の多い狭い部屋なども使いにくいです。
最後に
総評で4点です。結構不満点を書いた気がしますが、それでも「あっ・・これちょっと違う。むしろ全然違う。これからが楽しみ」と掃除機ではDC35以来感じた製品です。とりあえず40%軽く 20%小さくしてくれるとものすごく良い製品になると思います。最初にダイソンのオムニグライドについて触れましたが、昨今のダイソンのモータヘッドを見る限り、形は同じでも同じ浮遊感は実現できていない可能性が高い気がしますがどうなのでしょうね。
- 比較製品
- ダイソン > Dyson V11 Absolutepro
- シャープ > RACTIVE Air POWER EC-SR5-P [ピンク系]
- シャープ > RACTIVE Air EC-VR3SX
参考になった28人
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4
神野恵美 さん
(掃除機)
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