BALMUDA The Cleaner C01A レビュー・評価

2020年11月17日 発売

BALMUDA The Cleaner C01A

  • 独自の「ホバーテクノロジー」により、まるで浮いているような操作性を実現したコードレスクリーナー。パワフルなサイクロン方式。
  • 2つのブラシをそれぞれ内側に回転させ、床面との摩擦を低減する「デュアルブラシヘッド」を搭載。付属アタッチメントでハンディタイプにも早変わり。
  • ほうきのように両手で持ち、左右に大きく動かすことで、広い床面を素早くきれいにすることができる。コードレスで30分連続使用が可能。
最安価格(税込):

¥29,980 ホワイト[ホワイト]

(前週比:-3,000円↓) 価格推移グラフ

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価格帯:¥29,980¥48,000 (2店舗) メーカー希望小売価格:¥―

タイプ:スティック 集じん方式:サイクロン 最長運転時間/連続使用時間:標準モード:30分/強モード:10分 BALMUDA The Cleaner C01Aのスペック・仕様

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BALMUDA The Cleaner C01Aバルミューダ

最安価格(税込):¥29,980 [ホワイト] (前週比:-3,000円↓) 発売日:2020年11月17日

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BALMUDA The Cleaner C01A のユーザーレビュー・評価

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満足度:2.62
(カテゴリ平均:4.15
集計対象8件 / 総投稿数11
  1. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.27 4.26 -位
使いやすさ ボタンの配置や、機能など 2.74 4.17 -位
吸引力・パワー ゴミを吸い取るパワー 2.64 4.19 -位
静音性 運転時の騒音 3.27 3.47 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 2.31 4.11 -位
手入れのしやすさ 掃除のしやすさ 2.29 3.98 -位
取り回し 取り回しのしやすさ 2.45 4.09 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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コヤマタカヒロさん

  • レビュー投稿数:361件
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プロフィールデジタル&家電ライターのコヤマタカヒロです。

大学在学中にファッション誌でライターデビュー。その後約30年、白物家電、デジタルガジェットをフィールドに雑誌やWeb媒体で記事を書いています。

家電のテストと撮影のための空間「コヤ…続きを読む

満足度4
デザイン5
使いやすさ4
吸引力・パワー4
静音性4
サイズ3
手入れのしやすさ4
取り回し4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

幅30cmの非常に大きなヘッドを採用するのが一番の特徴

本体背面に搭載するダストボックス。 両サイドの爪を抑えるだけで片手で外せる

ハンディというにはちょっと本体が長いのが気になるところ

 

ヘッドが大きいので広い幅のゴミが一度に吸引できた

柄の部分が長いので掃除機としては非常に大きいサイズに入る。

 

製品をお借りして長期テストを行っています。

ヘッドに向かい合った2つのローラーを配置した(バルミューダ曰く、)ホバー式のスティック掃除機。電源を入れると浮いたような感覚があり、両手でほうきのように持つとふわっとした感覚で掃除ができる。

【デザイン】
モノトーンのカラーと、専用のスタンドに立てかけるだけでいいにあるデザインはさすが。リビングの片隅に置いていても違和感はない。空間との調和性やデザインを重視したいならそれだけでも選択肢に入る。

【使いやすさ】
通常のスティック掃除機のように持つと重さを感じ使いにくい。スティックの上部と真ん中らへんを両手で持ち方起動ように左右に動かすと、黒使いやすさがわかる。

後は家具や障害物を避けながらくるくると回しながら掃除ができる。ヘッドが大きいため広い面の掃除は楽。そして狭い場所はヘッドを横向きにすることで、すっと入れることができる。スティック掃除機としては慣れさえすれば非常に快適に使えた。

ただし、ハンディ掃除機として使う場合、ヘッドと柄の部分を両方外す必要があり、それでも本体部分がやや長くコンパクトは言えないサイズとなる点に注意。付属のアタッチメントが隙間ノズルだけなのもやや残念。小型の布団ブラシなどが付いていると良かった。

【吸引力・パワー】
床に重曹を撒いて通常モードで吸引テストをしてみたが、十分な吸引力だった。ただし、一歩通行だけ止めてしまうと、大きなヘッドの下に吸引しきれていないゴミが残ることがあるため、前後左右に動かして、しっかりとゴミを吸い込んであげる必要がある。バルミューダ独特の使い方に慣れる必要がありそうだ。

【静音性】
標準モードでの動作音は本体から約1mの位置で約75.0dB。ダイソン(V11)と比べても音の大きさはほとんど同じだった。電源ボタンを長押しして強モードにしてみたがモーター音が高音になり、少し早い音になって人の耳ではややうるささを感じたが、音量自体はほとんど変わらなかった。

【サイズ】
ヘッドの幅は約30cmと非常に大きく、また本体も長い。ただし、本体が低い位置にある低重心タイプとなっているため、スティックとして使う分にはあまり大きさは感じない。

ただし、ハンディスタイルに切り替えると大きいため、ハンディで使うことが多い場合は注意が必要だ。

【手入れのしやすさ】
本体背面のダストボックスは片手で取り外すことができ、フィルター部を回してロックを解除するだけで中のゴミが捨てられた。ワンタッチでポンとはいかないが、手軽ではあった。

またヘッドのローラーも手軽に取り外せるため、髪の毛が巻き付いてもさっとメンテナンスができる。

【取り回し】
前述の通り、独自の動かし方をするため、取り回しには慣れが必要。ただし、ホウキやモップを使うように動かすことを心がければすぐに慣れる。長い柄を生かして広い範囲をくるくると掃除できるのも非常にスムーズだった。

【総評】
一般的な掃除機とは異なる構造を採用しているため、慣れが必要なのは注意点。また、向かい合ったローラーの回転によって浮かび上がったような使い勝手になっているため、フローリング環境で使うのが前提。カーペットやマット部分の掃除には向かない点に注意したい。

動きに慣れれば狭い場所もスイスイと掃除できる。スタンドから片手でひょいと取り外して、くるくると掃除できるのは非常に快適。広いリビングを備えたファミリー向けマンションなどに向いたスティック掃除機だといる

参考になった5

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神野恵美さん

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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。

書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む

満足度4
デザイン5
使いやすさ4
吸引力・パワー4
静音性3
サイズ4
手入れのしやすさ3
取り回し4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

自宅のリビングにセット。確かにこれほどまでに空間と調和する掃除機は初めて

ヘッドの裏面

360°クルクル回るヘッドが快適&楽しい!

ハンディにするときはスティックを外してハンドルをスライドさせてガチャっとはめる

ダストカップ

余分なコードをスッキリと収めておける充電台の裏面も秀逸

洗練されたデザインと、世の中にはない発想や仕掛けが込められた家電製品を多数展開し、いまや"信者"と言ってもいいほどの支持層を持つ「バルミューダ」から登場した初の掃除機。10月中旬に行われた記者発表会でチェックした後、実機を借りて自宅でも試した。

バルミューダ初のクリーナーが発売になると聞き、発表前から期待と想像を膨らませていたが、目の前に現れたのは、予想していたよりも見た目はごくごくふつうの掃除機。パーツの付け替えで、スティックにもハンディにもなる2Wayのコードレスクリーナーで、パッと見だけでは正直期待外れだった。

しかし、ベールを脱いだそれは、まるで"クイックルワイパー"のような掃除機。詳細がわかるにつれて、やっぱり"ふつうではない"ことがわかった。

ユニークなのは操作性だ。前述のとおり、クイックルワイパーのようにヘッドを滑らせながら吸い取るクリーナーなのだ。掃除機は前後にヘッドを操作するのが通常だが、前後だけでなく、左右、斜めなど自由自在な方向にヘッドを動かすことができる。

このユニークな操作性を実現したのは、2つのテクノロジーがカギとなっている。まずは、ヘッドに搭載された2本の回転ブラシ。それぞれを内側に回転させることで床面との摩擦が相殺されて、キャスターが全方向にスムーズに動くという仕組みだ。また、本体とヘッドの接続部は「360°スワイプ構造」と呼ぶ前後左右に動く機構を採用している。

この特殊な機構のヘッドを動かすのは初めのうちは慣れなかったが、持ち方を"ほうき"で掃除をする時のように、両手で両側から握るようにして持つと、まるでほうきで掃いているような不思議な感覚が体験としてもとても楽しかった。全方向にスムーズに稼動するヘッドの動きは少し浮いているように軽快だ。ヘッドの両サイドにはスリットを設けて、壁際や隅のゴミの吸い込み能力を補強している。

掃除機の重量自体は約3.1キロと決して軽くはないが、体感上は不思議とそれほど重さを感じない。ただ、ヘッドのサイズが大きく、高さもそれなりにあるため、狭いすき間の掃除には向かない。小回りに関しては、クルクルと360°回転するヘッドの快適な操作性が上回り、意外と悪くはない。

集じん方式はサイクロン式を採用。遠心分離で空気とゴミを分離して、排気中にゴミを漏らしにくい。ダストボックスの容量は0.13L。ゴミを捨てる際は、本体からダストボックスを取り外してフタを取って捨てる一般的な仕様だ。

運転モードは「強」と「標準」の2通り。運転時間は「標準」モードが30分、「強」モードが10分と標準的な仕様。

ハンディとして使用するには、付属のハンディハンドルを取り付け、ヘッドを外して、すきま用ノズルに付け替える必要がある。すき間用ノズルだけだと、正直物足りない感じはあるものの、拡張用のノズルセットを2021年春頃にも改めて追加で発売するとのことなので、期待して待ちたい。

昨今のコードレスクリーナーと言えば、充電台にもひと個性があるもの。本製品では、使っていない部屋に設置した状態の時の佇まいにこだわったスタンドが用意されている。掃除機を立てかけた際に、ハンドルの先端部分が壁に触れるか触れないかくらいの位置になるように充電台に傾斜が設けられているのだ。部屋に置かれた時の空間との調和を意識して、"自然に見える"佇まいが検討されたという。確かに今まで我が家にやってきたどんなクリーナーよりも空間に自然になじむ。壁にもたれかかっているようなその姿もほうきが壁にそっと立てかけられている様子に似ていおり、アナログちっくでどこか温かみがあり、サニタリールームや廊下など家のどの場所にあってもしっくりとくる。

実際に操作をしてみて全体を通しての印象は、確かに面白いし、カッコいいし、楽しくもあり、独特の操作性のために最初は違和感があるものの、慣れるととても快適。だが、やはりヘッドの大きさは掃除する場所をある程度限定してしまうので、1台でいろんな場所を掃除するというのは現状は向かない。

とはいえ、インテリアとしてもカッコいいし、ギミック的な部分でも面白いし、持っているだけでも所有欲を満たしてくれる。特に、バルミューダファンであれば"コレクション"としてもやはり欲しくなってしまう1台だろう。

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いぐいぐらぷたさん

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デザイン5
使いやすさ4
吸引力・パワー4
静音性4
サイズ2
手入れのしやすさ3
取り回し3

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製品紹介・使用例
ヘッドの動き参考

 

大きさ全体

大きさヘッド部分

 

【総評】

総評から先に

回るもの系の家電好き、新機構好き・・なこともあり三菱のフラグシップエアコンFZ依頼発表即買うことを決めた製品です。

正直良い製品なのか おすすめ製品か? と聞かれれば ちゃんとお店で試してみてそれでも良しとするなら止めはしないが、いきなり(私の様に)ネットでポチっとしない方が良いかと思います。

又、すでに海外ではダイソンより似たような構造の製品が発表されており、「The Dyson Omni glide」などで検索してもらうダイソンのサイトをはじめいくつか商品紹介を見ることができるはずです。本製品は3.1kgという重量級に対し、Omni glideは1.9kgと シャープの新型のRactive Airの1.3Kg Air Powerの1.6kgと比べても極端に重いわけではなく両方でそろってから比較して購入するのも良いかと思います。(ダイソンが日本で出すかは知りませんが)

等といきなりネガティブなことばかり書きましたが、床に物が少ない広いリビングなどでは極めて使いやすく基本的に持ち上げる必要が無い。特に強運転のフローリングでは前後左右どの方向にも抵抗なく浮いているような新感覚で利用でき、くるくると隙に回すことができるヒンジ構造は見事であり正しく「他にはない」製品だと思います。

【デザイン】

いわゆる「バルミューダ」なデザインなので好き嫌いは出るでしょう。ですが、掃除機としては今までに無いデザインだと思います。
掃除機でない「電動ほうき/モップ」〜スイーパーみたいなブラシの回転だけでごみを集め、吸引が無い製品には似たような形状のものはいくつもありますが、私の知る限りなぜか普通の掃除機のヘッドに近いデザインや配色なので本製品には新鮮味があります。

【使いやすさ】
柄の頂点にボタンがありそれを押すだけで非常にシンプルですが、普通に使うと使っているときにつかむ場所から離れており頻繁なオンオフはしにくい構造です。

【吸引力・パワー】
吸引力を何かしら数値化できる機材は持っていませんが、1週間ほど弱モードを多めに 時々強モードを使ってリビングで使った限りでは、ダストカップ内にRactiveAirPowerやダイソンV11等を同期間使った時と大差ないゴミの量を集塵しているのでデュアルブラシを含め十分な集塵性能かと思います。

【静音性】
静かではありませんが、直近で弱78dB/強82dB程度と、スティック型としては比較的静かなV11の中モードと本製品の強モードがちょうど同じ値であり、ラクティブ系は強で86dB程度(SR5/AR3/VR3など)なので比べるまでもなくラクティブよりは静かです。

【サイズ】

本製品の一番の特徴であるヘッド部の大きさもさることながら全体として大きすぎると思います。
本製品とダイソンの大きすぎて特に女性には不評な超大型機V11、計量器であるRactive AirのVR3と並べて写真を撮ってみましたが大きさがよくわかると思います。

【手入れのしやすさ】

まだ何度もゴミ捨てをしてはいませんが、日立やシャープの製品と大差ないイメージです。
実際構造も大きな差はありません。

【取り回し】

取り回しについては、素晴らしい長所と大きな欠点が存在します。

長所は独特のホバリングしているようなヘッドの動きとその動きの自由度です。動画をアップしていますがきわめて自由度が高く、自走式ヘッドの完全上位互換で特にフローリングでは全方向に自走するというか浮いているというかうまく表現できませんが新感覚です。絨毯などでは特に弱モードでは抵抗が増しますが、ダイソンのヘッドのようなあからさまに動きが重くなるようなことはありません。

これにより掃除する位置や向きを大きくずらす際に普通は必要となる「ヘッドを持ち上げるという操作が不要になります」なので重量級ですがのんびり広い範囲を掃除する際に非常に楽です。

ヘッドと本体の間のヒンジ構造は正直感心しました。これはモップや電動ほうきではなく 吸引したごみを本体のサイクロンユニットにパイプで吸い上げないといけない(掃除機なので当たり前ですが)のですが左右どちらにも全く引っ掛かりもなくどんな角度でも制限なくクルクル回せる構造に買ってしばらく回るときのパーツの動きをずっと観察し続けてしまいました。わかりにくいかもしれませんが動画にもとっているのでご参考までに



欠点はやはりどう考えても大きくそして重すぎます。
(歳がばれそうですが重装甲のドムみたいです。)

浮いているようなら前後左右に素早く動きを変えるのもスイスイとなりそうですが、浮いていて且つ重いので勢いよく動かすと3kgの掃除機を自分の力で止めないといけません。抵抗が少ない分床でブレーキがかからず、それでいながら簡単にスピードが乗ってしまう。慣性が付いていると私のような65kgの体重の成人男性でも気合を入れて止めないと体がふらつきます。又、ヘッドが大きいので普通の掃除機の感覚ではあちこちに引っかかりやすく上手に扱うのに慣れがいります。四隅にローラがありますが壁に沿って使うには良いですが小さいため何かに引っ掛けてしまうようなときには全く効果はありません。
持ち上げる必要のある階段では扱いにくく、物の多い狭い部屋なども使いにくいです。



最後に
総評で4点です。結構不満点を書いた気がしますが、それでも「あっ・・これちょっと違う。むしろ全然違う。これからが楽しみ」と掃除機ではDC35以来感じた製品です。とりあえず40%軽く 20%小さくしてくれるとものすごく良い製品になると思います。最初にダイソンのオムニグライドについて触れましたが、昨今のダイソンのモータヘッドを見る限り、形は同じでも同じ浮遊感は実現できていない可能性が高い気がしますがどうなのでしょうね。

比較製品
ダイソン > Dyson V11 Absolutepro
シャープ > RACTIVE Air POWER EC-SR5-P [ピンク系]
シャープ > RACTIVE Air EC-VR3SX
掃除面積
60m2〜79m2
頻度
週3〜4回

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