AONIC 50 SBH2350 レビュー・評価

2020年 5月14日 発売

AONIC 50 SBH2350

  • スタジオ品質のサウンドを備え、雑音を除去するワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン。外音取り込みモードを搭載している。
  • 最長20時間のバッテリーを搭載し、長時間途切れることなく使える。折り畳み時はフラットになり携帯しやすく、保護用携帯ケースが付属。
  • Bluetooth5.0ワイヤレステクノロジーと独自設計のヘッドホンアンプを搭載。3.5mmのアナログオーディオ入力端子から有線に接続もできる。
AONIC 50 SBH2350 製品画像

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AONIC 50 SBH2350-BK-J [ブラック] AONIC 50 SBH2350-BR-J [ブラウン] AONIC 50 SBH2350-WH-A [ホワイト]
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店頭参考価格帯:¥36,200 〜 ¥39,820 (全国741店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:20Hz〜22kHz ハイレゾ:○ AONIC 50 SBH2350のスペック・仕様

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AONIC 50 SBH2350SHURE

最安価格(税込):¥33,280 [ブラック] (前週比:±0 ) 発売日:2020年 5月14日

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満足度:4.93
(カテゴリ平均:4.27
レビュー投稿数:13人 (プロ:1人)
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.69 4.17 51位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.82 4.15 20位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.53 4.14 83位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.47 4.08 97位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.33 3.81 68位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.24 3.77 113位
携帯性 コンパクトさ 2.78 3.80 357位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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tiafc47さん

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  • 累計支持数:209人
  • ファン数:3人

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イヤホン・ヘッドホン
6件
0件
レンズ
5件
0件
デジタル一眼カメラ
4件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性3

主にSonyのWH-1000XM4とBoseのQuiteComfort35Uとの比較。

【デザイン】
洗練されているというよりも質実剛健という感じで、質感は落ち着いた感じで好ましい。
他の2機種に比べて重さは1.5倍ほどあるが、行き帰りの電車の中でおよそ2時間ほど装着しているが重いという感覚はあまりない。
アームがハウジングにあたるところにスポンジパッドが取り付けられているところに好感を持てる。

【高音の音質】
繊細で透き通るといった感じ。

【低音の音質】
やや線が細いが、臨場感はたっぷり感じる。

【フィット感】
大きめのイヤーパッドのおかげで違和感はない。

【外音遮断性】
ノイズキャンセリングの聞き具合は”ノーマル”の場合、電車内では騒音が大きく使えるぎりぎりのレベルだ。”最大”としても地下鉄などでは騒音を小さくするという感じでSonyのWH-1000XM4やBoseのQuiteComfort35Uに比べるとノイズキャンセリングのレベルは劣り、音のボリュームを1段階上げることになっている。
歩きながら使用した場合、風切り音のノイズは高く、適していない。

【音漏れ防止】
未確認のため、無評価。

【携帯性】
ハウジングの付け根に可動部があり90度回転できるが、小さく折りたたむことはできない。
何とか通勤カバンに収まる大きさであり、携帯性は悪い。

【総評】
ノイズキャンセリング:XM4 = QC35U > AONIC50
音質:AONIC50 ≧ XM4 > QC35U
音の良さから最近は通勤はXM4、AONIC50は自宅で使用している。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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神真555さん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:31人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
6件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
0件
4件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
1件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性3

本体 SBCコーデック

aptXとaptXHDコーデック(白っぽいけど黄色)

aptXLLとLDACコーデック

【デザイン】大きいですが良いデザインだと思います。

【高音の音質】綺麗に出ていると思いますので気に入りました。

【低音の音質】WH-1000XM4とは違う出方なので好みでしょうか。
小気味の良い感じの低音だと思います。用途で使い分けます。

【フィット感】自分の中で過去一番フィットしました。50oの大きめのドライバーのせいなのかはわかりませんが、自分の頭の形と耳の形にあっています。イヤーパッドも良いです。

【外音遮断性】正直求めている性能でありません。

【音漏れ防止】正直求めている性能でありません。

【携帯性】外へ携帯する気はありませんが、持ち出すならWH-1000XM4だと思います。

【総評】車弄りの沼から抜けたと思ったらこちらの沼へ。
どうしてもやってみたい事があってAONIC 50を購入。
AONIC 50は6つのコーデックに対応しているので、同じヘッドフォンからコーデックを切り替えてどうなるのか知りたくなって楽天のポイントを使い購入しました。
音自体は自然で気持ちよくなってくれます。アプリのイコライザーは利用しないので、PCとDAP側で
調整します。
6つのコーデック中AACはそもそもiPhoneで音楽を聞かないので必要なし。
PC⇒DDC⇒FiioBTA30(ここでコーデック切り替え)⇒AONIC 50 
DAP SHANLING M3X(ここでコーデック切り替え)⇒AONIC 50
両方とも5つのコーデックでは同じ特性かと。
自分の大したことない耳でも聴き比べるとSBCは他に比べ劣るような気がします。
aptxはちょいSBCよりいい感じ。
aptX HDとLDACははっきり言ってどちらが良いかわかりません。映像や音源等の環境と好みの問題かと。
WH-1000XM4はSBC以外だとLDACしかないので、AONIC 50はaptX HDかaptX LLで聴こうかと。
ゲームをしないので気にしていませんでしたが、確かに動画を観てミュージシャンの口元を見ているとaptX LLが一番自然な感じ(遅延していない?)だと思いました。音は微妙に違うのかという程度で自分にはよくわかりません。
USB接続の高サンプルレートも試しましたが、確かに良い音で聴けましたがワイヤレスの恩恵が受けられず、それなら手持ちの有線のヘッドフォンでDAPとアンプを経由した方が良いと感じました。
それから気になるところは物理的なスイッチなのはよしとして、スイッチが全部右側に集中。それだとスイッチ間の距離が短く誤操作が多いかと。左側は何もないのでがもったいない。
自分的には携帯するならWH-1000XM4の方が軽く、ケースも小さいので良いかと。それに右側をタップしている間に会話ができるスピーク・トゥ・チャットは使いましたが便利だと思います。

実のところ先日大手の電気店でデモ機がなく店員さんに聞いてもあまり良い答えではなかったのであまり期待せず購入したのですが買って大正解でした。
メインPCのワイヤレス環境のヘッドフォンはAONIC 50とWH-1000XM4の2台体制で。





主な用途
音楽
映画
接続対象
PC

参考になった3

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Uehara課長さん 銀メダル

  • レビュー投稿数:140件
  • 累計支持数:738人
  • ファン数:8人

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イヤホン・ヘッドホン
94件
944件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
15件
167件
デジタル一眼カメラ
1件
55件
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満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性3
   

イヤーパッドカバーを黒色から茶色に変更。

   

※2021年3月24日追記

以前から装着していたイヤーパッドに被せるカバー。
黒から茶色に変更してみました。
折角茶色のイヤーパッドが付いてるのに黒いカバー被せてたら何か勿体ない気がしましてね(*^^*)

大きさはMサイズでバッチリ。
装着時も各ボタン類や充電口に掛かる事無く、操作や使用感には影響無し(*´・ω・`)b。
自分の聴覚だと装着後の音質変化も感じません。

あと、このヘッドホンだとLDAC対応機2台でのマルチポイント接続が可能です。
機材間の切り替えも実にスムーズで、切り替え直後の不安定な挙動も無いです。

本家Sonyでもマルチポイント接続時はAACコーデックになりますから、その辺りは凄く優秀ですね。

まぁAACとLDACの聴き分けが出来るのか?と言われると、その辺り全然自信なかったりしますが(^_^;)

※追記此処迄。


※以下購入直後のレビュー

購入年月日:2021年3月7日
購入方法:Amazon

発売日直後から購入候補に入れてましたが、値段が少し高額だった為暫く様子見。
2021年3月5日辺り(うろ覚え)で約5000円ですが値下げの発表があった為、タイミング的に買うなら此処だな...と思いAmazonでポチってみました。
Amazonポイントを2000円分使用。約3.4万で購入しています。

接続先はスマホの無印XPERIA1
DAPのSR25やKANN ALPHA 、WALKMANのA55やA100です。


※以下購入から3日後の印象。



【デザイン】

最初はブラウンとブラックで迷いました。
しかし他のヘッドホンやイヤホンは殆ど黒や紺系ばかりなので今回はブラウンを選択。

ガッチリしたアルミ製イヤーハンガーとのコントラストは秀逸で、クラシックな見た目と最新の機能美が絶妙に組み合わさっています。
特に片持ち形状のイヤーハンガーは質感&デザイン共に素晴らしく、1番気に入ってる部分です。

併用しているSonyやJabraのヘッドホンとは全体的に違う雰囲気を出していますね。


【高音の音質】

耳に刺さるギリギリの処まで強調された高音域。
高音域は解像感が高く、聴く人によってはキツイ感覚を持つ方もいそうです。
特にjabraのヘッドホンを聴いた後だと其を強く感じます。

LDACの恩恵なのか、対応したプレイヤーで聴くと、高音域の解像度が良過ぎて聴き疲れを感じる事もあります。
少し鳴らし込んで聴覚の慣れと僅かでも音が丸くなる事に期待。

【低音の音質】

今迄SHUREのイヤホンも使用率が高くて、モニター調のフラットな音質という印象が強かったのですが、このヘッドホンも専用アプリのイコライザー未使用時は同じ印象があります。
低音域ズンドコモリモリが好きな方には物足りないかもしれません。
しかし専用のアプリを立ち上げて好みに調整してやるとかなり雰囲気が変わります。
変化自体も分かりやすいです。


【フィット感】

ヘッドバンドやイヤーハンガーの剛性が高くて側圧は強目です。
イヤーパッドが柔らかくて其自体も厚いのですが、眼鏡やマスクを併用すると少し耳裏に痛みが出る事もあります。


時々位置を微調整する事で低減出来ますが、長時間(2~3時間)の使用はツラいかもしれません。

マスクを併用しない自宅での使用なら長時間使っての痛みや違和感も殆ど無しです。

イヤーパッドには劣化防止の為、カバーを装着しています。

【外音遮断性】

高目な側圧のせいかパッシブ時の遮音性は高く、アクティブノイキャンの効きも強いです。

SonyのWH-1000xM4と同等のノイキャン性能だと思います。

【音漏れ防止】

余程の大音量で聴かない限り気にする必要は無さそう。
何時もの如く女房に確認して貰いましたが、自分が普段聴く音量では全く漏れてないとの事です。

【携帯性】

イヤーハンガー部分はスイベル機能で平らに出来ますが、Sonyやjabraの様な折り畳み機能は有りません。
付属する収納ケースはjabraのそれより一回り以上大きい為、持ち運ぶ際はケースに収納するより首に掛けたほうがストレスにはならないでしょう。

【総評】

SonyのWH-1000xM4やjabra Elite85hの様なAI的な機能は有りませんし、操作は全て物理ボタン。

特にノイキャンと外音取り込みを切り替えるスライドスイッチが少し固くて操作しにくく、慣れが必要です。
スイッチ類も全て小振りで、右耳側後部に集中してますから、其々の位置を把握するまで時間が掛かります。
使用頻度の低そうな外音コントロールスイッチや音声コントロールスイッチは左耳側に分けても良かったかもですね。

音量ボタンや再生/停止ボタン、電源ボタンは親指で操作してますが、外音コントロールスイッチは人差し指で操作した方が誤作動もしにくく、ブラインドでも分かりやすいです。

マルチポイントは設定しやすく、1度登録すれば次回からはレスポンス良く繋がります。
マルチポイント接続時のアナウンスが無いのは少し不便ですが、接続の切り替えもスムーズで不安定な感じは無し。
LDACに対応したプレイヤーやスマホを2台同時に接続しても切り替えは極めて安定しています。


アナログチックな操作系でも基本的な機能は高レベル。ノイキャン性能、外音取り込み機能共に素晴らしく、総合的な満足度は非常に高いです。


※2~3ヶ月使用後に有線接続も含めて再度レビュー予定。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった10人(再レビュー後:2人)

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ultramimikakiさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:30人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
1件
18件
イヤホン・ヘッドホン
1件
6件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
0件
2件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止無評価
携帯性2

ATH-M50Xから乗換。最終的に自分の音楽の好みも相まって、低音が恋しくなり手放してしまいましたが、とても良いヘッドホンでした。ソニーやゼンハイザーのような重低音の効いた音質を好まないという方にとっては最良の選択肢と言えるでしょう。 中高音域が得意なので、生楽器の音や歌声をとても綺麗に鳴らしてくれます。 打ち込み系よりそういった音楽をよく聞く方にとってはとてもオススメできます。 さらにこのヘッドホンはUSB 接続をすることで内蔵アンプを介して音を鳴らしてくれるため、他の Bluetooth ヘッドホンの有線接続よりもさらに音質が向上します。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった5

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sayuiさん

  • レビュー投稿数:172件
  • 累計支持数:1216人
  • ファン数:7人

よく投稿するカテゴリ

ゲーム機本体
6件
38件
プレイステーション4(PS4) ソフト
21件
15件
タブレットPC
11件
12件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止4
携帯性3

追記
▲本体重い
2時間くらいならギリですが3時間くらいから頭痛いです
頭痛い感じは形状などではなく重いヘルメットをずっとかぶった感じの鈍痛

XM3はかなり軽いためコーヒー入れに行くときも付けっぱにしてましたが
本機になってから外して移動してるため無意識に避けているのだと思います

視聴などだと分からないため重さに注意
XM3との重量差は視聴でも分かるかと思います


過去レビューには比較動画もあるため漁って下さい
ーーーーーーーーーーーーーーー

●良い点
・音質
・外観
・タッチパネルではないことで本体ボタンの使いやすさ

▲悪い点(XM3比)
・ノイキャン性能
・折りたたみ

★まとめ
音質は普通のヘッドホン
普通というのが良い意味でXM3は「くぐもったノイキャンの音」
XM3は「音楽を楽しむ」「良い音で映画を見る」では無く「ノイズ除去する」という物
50はまさに↑コレ

使用用途が主にゲームなので音楽にあまり使用していませんが
・ゲームの派手な音に向く印象を受けます

ーーーーーーーーーーー

XM3は飛行機に標準搭載されたように
・ノイズ除去を重点にした製品
50は
・ノイズ除去はそこそこに音質を目指した製品

単純にどちらが劣っているという事は無く
・私の使い道では圧倒的に50が優位でした

XM3を購入した時は世界一周を計画していたのですが・・・
コロナが収束して飛行機乗れるようになれば
XM5あたりを購入する未来があるかと思います

主な用途
音楽
ゲーム
テレビ

参考になった14人(再レビュー後:5人)

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Qおさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:33人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

キーボード
2件
0件
その他ネットワーク機器
1件
0件
CPU
1件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性2

【デザイン】
いいと思います
ブラウンはもうちょっと渋い色のほうが良かったかも
【フィット感】
ヘッドバンド部が柔らかいのはもちろんアジャスター部がしっかりがっちりしてるため安心感があります
【外音遮断性 音漏れ防止】
パッド部が分厚く覆ってくれています
またノイキャンがあるため音量を小さく利用できます
【携帯性】
300g超でこのサイズ
持ち運ぶ事も出来ますが他機種と比べ優れているのは割としっかりしたケース付属という点くらい
【総評】
安くなったタイミングでポイント込3万円ちょっとという額で入手しました
幅広いコーデック対応と内蔵アンプ、満足感があります
1000MX4が同価格帯にいますが柔らかいクッション部とガッチリと丈夫そうな作り、デザインでこちらにしました

主な用途
音楽
映画
接続対象
PC

参考になった8

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飛脚ホット便さん

  • レビュー投稿数:43件
  • 累計支持数:279人
  • ファン数:2人

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ヘッドホンアンプ・DAC
6件
28件
イヤホン・ヘッドホン
23件
1件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
4件
8件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性2

低音控えめモニター系ってもっぱらの評判ですが、
低音足りないって全く感じません。

むしろ他のヘッドフォン達の低音がチープにさえ
感じるスッキリしてキレのある低音です。

シュアのヘッドフォンは初なのですがこれは
ハッキリ言って当たりでした。

ノイキャンヘッドフォンで所有している物は
ソニーの1000XM3とゼンハイザーのPXC 550-IIです。

手軽にスマホで使うならPXC 550-II。マイク性能が秀逸なので
通話品質がとにかく高いし、コンパクトにもたためるので
モバイル性は秀逸。

なので普段使い率は一番高いです。音も良いし。
ただ、BT接続だと常に音量マックスなところがあれですね。

旅行に持って行くなら1000XM3。携帯性はPXC 550-IIに劣るけど、
まあ持ち出せないレベルではないし。

LDACでBT接続できるのが強いですね。でも、
今回「AONIC 50」を買って、
低音の質が劣っているなと感じました。

「AONIC 50」聞いてしまうと、ちょっと長時間聞くのは
疲れちゃいそうな気がします。手放すタイミングかもなw


音を聞く意味では上述の他社二機種を
完全に制圧していますね。「AONIC 50」は。

家で使う際はもうこれ一択になってしまいました。

BT接続もアナログ接続もどっちもかなりレベル高いです。

ただ、外に持ち出すのはないかな〜

でかいし重いし、大切に使いたいから、
室内使用中心になっちゃう気がします。

そして

こいつの真骨頂は、ズバリUSB接続です!

androidとwindowsPCどちらでも試しましたが、
そこそこのヘッドフォンアンプ経由で聞く
バランス接続よりレベル高いです。

ヘッドフォン本来のパフォーマンスも高いし、
内蔵されているDACもハイレベル。そして
それにノイキャンが利く。

D/A処理した音を至近に受け渡しする利点が、
バランス接続を凌駕してしまいそうな
見通しの良さに感じます。

もっぱらUSB接続でノイキャンをマックスにかけて
ガンガン使用しています。

尖った音を鳴らす機種ではないので、
聴き疲れはないのですが、

自分的にはちょっと側圧が強めなので
そっちの疲れが多少ある感じです。

主な用途
音楽
接続対象
PC

参考になった20

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Gadget Partyさん

  • レビュー投稿数:41件
  • 累計支持数:266人
  • ファン数:4人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
10件
110件
デジタルカメラ
4件
85件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
0件
55件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性3

【デザイン】
質実剛健を絵に描いたようなデザイン。少し古臭く見えるこの姿に頼もしさを感じて、むしろ強く惹かれました。

【高音の音質】
とても素直に、原音にない音は出ないし、原音にある限り鳴らしてくれます。とにかく、空気のように音を奏でて何時間でもバッテリーが切れるまで聴いていられる音です。

【低音の音質】
WH-1000XM3も持っているので、最初は物足りなく感じましたが、そもそも自然界の音でズシーンと来ること自体があり得なくて作り物なので、これが素直な音響の再現性なのだと思います。

【フィット感】
ひとそれぞれだと思いますが、私には側圧がちょうど良くて痛くもならないし気にならないです。WH-1000XM3に比べて耳たぶが痛くなることも無いので、これが良かったのだと思います。

【外音遮断性】
もっぱら自宅で音に向き合うために買ったので電車や地下鉄で使ったことはないですが、生活音は適切に遮断してくれます。

【音漏れ防止】
ヘッドフォンのパッドだけで充分な遮音性を持っていますが、ノイキャンが中庸を得て働いてくれるので必要以上にボリュームを上げなくて済むために音漏れも防いでくれます。

【携帯性】
WH-1000XM3のように折りたたみは出来ませんが、逆に剛性は高いので長く使えるのだと思います。

【総評】
サウンドはとても素直で、足すことも引くこともないモニターライクな音作りだと思います。なので、何時間でも聴いていられます。変にコッテリ味つけられた濃密な感動はありませんが、薄味でガッカリするところもありません。「原音の再現性」に実直に向き合ったプロダクトだと思います。

参考になった6

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パクペンさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:11人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止3
携帯性2

携帯ケース外観

開くとこんな。本体と有線接続用ケーブルとUSB typeCと何か説明書

本体

 

ヘッドバンド部。素材感を伝えたい。

パットの部分はこんな感じ。同じく素材感を伝えたい。

 

※本レビューはあくまで個人の意見であり、下記が全ての利用者に該当する評価であることを保証するレビューではありません。

【音質チェックにあたり】
音質チェックDAP : shanling M0(SBC〜aptX,LDACを選択できるから)
音質チェックスマホ : iPhone11
音源 : CD圧縮、Amazon Music (一般的にハイレゾ音源聴く人口が少ないから)
イコライザ : 未使用(専用アプリを入れられない人もいるだろうから)


前置き長い。レビューします。


【デザイン】
・イヤーパッドやヘッドバンド部はレザー。柔らかく高級感もある。
・ただちょっと大きいと感じる。
・それ故に装着時は「ヘッドホン着けてます!」感あり。
・スタイリッシュさならSONY製品とかの方が上かな。

【総評(詳細は下記を参照)】
・個人的には凄く好きな音質、音づくり。
・どちらかといえば乾いてるタイプの音で、
・Bluetoothヘッドホンの中では、かなりクリアで高解像度。いやほんと、音いい。多分。
・他のレビューにあるよう比較的モニターチックな音。中高音域寄りのフラットな音質。
・どんなジャンルにも合うが、EDMや激しいロックは苦手な印象。
・ボーカルやクラシックを聴きたい人にとっては好きな音かも。
・低音好きには物足りない代物。momentum wirelessや1000XM4の方が低音は明らかに強い。
・あ〜あとLDACとの接続弱い。苦手っていうのかな。

ー音質詳細ー
【高音の音質】
・SBC〜aptXだと〇。
・LDACだと◎。伸びも広がりもBluetoothであることを考えたら充分過ぎるくらい。
・しかし!音がいいのはどちらもANCがオンの時の話であって、ノーマルや外音取り込みモード中は急に布をかぶせたような音質に。
・またLDACだと、例えば女性ボーカルのの超高音域など、高音域でノイズがのるがキズ。
・しかしSBC〜aptXだと折角の本機が得意な高音が抑えられちゃうので、どっちを選ぶかは曲次第。

【低音の音質】
・低音のズッシリ感はハッキリ言って、ない。
・そうは言っても音質がよく、クリアで聴き心地のよいキック感。
・音質いいけど特徴ないのでこれ以上コメントなし。

【フィット感】
・耳を完全に覆い、しっかり頭にフィットするので結構良い方かと。
・人によってはこれを"締め付けが強い"と感じるかも。自分は別に、こんなもんかと。
・重みもあるけど装着すると案外気にならない。自分はね。
・まぁとは言えSONYの1000XM4の方が軽いし、フィット感も優れている。疲れにくい。

【外音遮断性】
遮断性は個々の感じ方によって違うから…まぁ超大雑把に表現すると
 ANCオフ→ある程度遮断
 ANCノーマル→遮断
 ANCオン→めっちゃ遮断
 1000XM4→めちゃくちゃ遮断

外音取り込み機能は、想像以上に外音取り込む。
音楽止めて外音取り込みモードなら日常会話本当に余裕。

【音漏れ防止】
・よっぽど爆音で聞かなきゃそんなしない。
・街中・電車・飲食店ならある程度ガヤガヤしてるからちょっとの音漏れは気にならなん。
・ただ凄い静かな空間なら、通常音量でもやや音漏れする印象。
・まぁつまりこの項目はあまり期待できないかな。全くしない事はないって感じ。

【携帯性】
・ないっす。
・平たくなるし専用携帯カバーあるけど、多分それで携帯する人殆どいないのでは。
・Sony やbeatsみたくコンパクトにはならない。

【その他】
利点
・対応コーデック多い
・USB接続で例えばPCからハイレゾ音源楽しめる。
・地味にこのUSB接続での音が有能。低〜高音域まで聞き心地よく聴ける。オススメ。

欠点
・デカイ
・LDACとの接続が惜しい。あとちょっと安定したら本機一強。
・重くて長時間の装着は疲れる(というレビュー多い。)

主な用途
音楽
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maitakuさん

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Shureといえば、40年以上前にレコードプレーヤーのカートリッジを使って以来、イヤフォンもJVCを使用しているので、久しぶりの購入です。SONYやゼンハイザーと迷いましたが、ネット上でいろいろと調べて購入しました。
評判通りの素晴らしい音質のヘッドフォンです。
これまではB&Oのノイズキャンセリング機能付きヘッドフォン H8を主に航空機内で使用していましたが、音質は断然、こちらの方が上です。B&O H8はアマゾンのセールで購入したので購入時の価格は安かったものの、AONIC 50 SBH2350は、コストパフォーマンスが高いヘッドフォンだと思います。

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Sora-Iroさん

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左:Shure AONIC 50、右:ソニーWH-1000XM3。折りたたみ時にこれだけの違いがあります

   

Shure初のアクティブノイズキャンセリング搭載のBluetoothヘッドホンということで、発表された時から気になっていたので、購入しました!

実際の購入は発売間もなくでしたので、遅れてのレビューです。

ノイキャンBluetoothヘッドフォンでは、最も売れていると思われる、ソニー WH-1000XM3と比較しながら評価しました!


【デザイン】
金属のフレームとマットなブラックの質感で高級感があります。
ソニーやBEATSのような、こじゃれたオシャレな感じではなく、ストイックで無骨な感じ。

デザインの好みは人それぞれですが、僕はこういうデザインは好きです。

【解像感】
このヘッドホンの一番注目すべきポイントは、解像感です。

Bluetoothヘッドホンとは思えないレベルの高い解像感でクリアな音を出してくれます。

AONIC 50を聴いた後に、WH-1000XM3を聴くと、ものすごくぼやけたような、全体に膜を一枚かぶせたような音に感じます。

【高音の音質】
このヘッドホンのもう一つのポイントは、高音がよく出ることです。

Bluetoothヘッドホンは、その性質からどうしても高音が足りなくなり気味ですが、AONIC 50はそれを感じさせません。

高い解像感と相まって、きれいな高音を出してくれます。
かといって、サ行が耳に刺さるほどでもない、絶妙なバランスになっています。

【低音の音質】
非常に高音質なAONIC 50ですが、低音が問題です。

音のバランスの好みは人それぞれですが、AONIC 50はモニターライクで、高中低音がフラットなバランスとなっており、低音は強くないです。

僕は、激しいロック/メタル系、Jロックなどが好きなので、低音に物足りなさを感じます。

誤解しないで欲しいのは、低音は弱いですが「低音の音質は良い」です。
低音をそのものは、輪郭もはっきりしており、かなり美しいベースやバスドラのアタック感を鳴らしてくれます。

それに比べれば、WH-1000XM3は、ソニーらしく低音が強めのドンシャリ傾向ですが、低音がぼわぼわしていてブーミーなので、中高音にまで影響を与えてしまっています。

AONIC 50は、低音を重視しないクラッシックやアコースティックな音楽には最適ではないでしょうか。

【イコライザー&アプリ】
専用アプリを使ったイコライザーの調節が可能です。

ただ、ここに大きな問題点があります。

低音が物足りない部分は、イコライザーである程度満足いくようにできます。

しかし、このイコライザーは、『アプリで再生した時しか効果がでない』のです!!

アプリには、スマホ内の音源を再生するプレイヤー機能がありますが、これで再生した時のみイコライザーの調節が反映されます。

これの大きな問題は、ストリーミングサービスを使った場合です。
Apple Music、Amazon Musicなどは、当然ながらそのアプリでしか再生できません。
つまり、イコライザーをかけられないのです。

ソニーやゼンハイザーなどでは専用アプリで調節したイコライザーは、他のアプリで再生してもちゃんと反映されています。当然、ストリーミングサービスのアプリで再生したものにも反映します。

AONIC 50はそれができないので、結構キビシイです。

【フィット感】
イヤーパッドが大きく、耳をスッポリと覆ってくれます。
締め付け感も少ないので、フィット感はよいです。

ただ、本体が重めなので、長時間の装着で首が疲れるかもしれません。

【外音遮断性】
Shure初のノイズキャンセリングヘッドホンとのことですが、ノイズキャン性能は及第点といったところです。
というか、ソニーやBOSEのノイズキャン性能が高すぎるとも言えますが、、、。

環境ノイズを10とした場合、ソニーWH-1000XM3は2〜3とかなりノイズを抑えてくれます。
それに対して、AONIC 50は、4〜5くらいといったところです。
(あくまでも僕の印象を数値化しただけですが)。

【音漏れ防止】
大きめの音量でメタル系の音楽を聴いたとき、近づくと少し音漏れが聴こえます。

これは、イヤーパッドの性能というよりは、AONIC 50が音漏れしやすい高音域をよく鳴らすためだと思われます。

ただ、電車内など周りの雑音が多い中では、隣の人が気になるほどではないと思います。

【携帯性】
オーバーヘッド型ヘッドホン自体そもそも携帯性はないのですが、AONIC 50はイヤーカップ部分を90°回してフラットにできます。

そのおかげで高さは低くなりますが、面積自体はかなりとりますので、携帯性はあまりよくないです。
特に、付属しているハードケースはびっくりするほど大きいので、ハッキリ言ってカバンに入れるレベルではありません^^;
スーツケースに入れるのを想定しているのかなって感じです。

僕は、Amazonでサードパーティー製のハードケースを購入して、それを使いました。
純正ケースよりは一回りほど小さくなるので、通勤用のリュックに一応入れることはできました。
https://amzn.to/39lp9hN

ちなみに、ソニー WH-1000XM3は、イヤーカップをフラットにして、更に内側に折りたためるのでかなりコンパクトにすることができます。
※画像を添付しました。

【総評】
AONIC 50は、Bluetoothヘッドホンとしては、かなり解像感が高く、クリアで高音質です!

ただ、音のバランスがモニターライクでフラットなので、低音に物足りなさを感じます。

イコライザーがアプリ内での再生にしか反映されないのは大きな問題点なので、アップデートで早急に改善して欲しいですね。

ノイキャン性能はソニーが強すぎる(性能がよすぎる)と考えれば、そこそこキャンセルしてくれます。

高音質ですが、完璧なヘッドホンではないので、その特徴が自分に合っているならば購入を検討してもいいのではと思います。


開封や詳細なレビューをブログの方にも書きましたので、よければご覧ください!

Shure AONIC 50レビュー&音質評価!!ソニーWF-1000XM3と比較!!:デジアニゲー日記
https://www.so-ra-no-i-ro.com/shure_aonic50_review

比較製品
SONY > WH-1000XM3 (B) [ブラック]
主な用途
音楽

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dayson-sasaさん

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高音の音質5
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フィット感4
外音遮断性5
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国内正規品が、ある店舗で10%OFF且つ12%ポイントだったので、つい購入してしまいました。ソニーのWH-1000XM4を待ちきれず(WH-1000XM3も利用)、SHURE初のブルートゥースヘッドホンタイプだったので、購入しました。因みに、ゼンハイザーのMOMENTUM Wireless M3AEBTXLやBOSEのノイズキャンセリングのブルートゥースヘッドホンも、聞く音楽・動画や利用シーンで使い分けています。それらとの個人的比較ですが、全体的に音質は、ゼンハイザーのMOMENTUM Wireless M3AEBTXLに近いものがあるかな?と感じています。ただ、いろいろな音楽ソースでは全体のバランス的にはゼンハイザーがやや上かな!ですが、ボーカルが際立って美しい音楽ソースでは、SHUREの方が良いかもしれません。ゼンハイザーもSHUREも、ソニーやBOSE程ノイズキャンセリングが強くないことから(調整可能ですが)、電車内等ではない室内で利用してます。
1つだけ、SHUREの不満ですが、最近のブルートゥースヘッドホンタイプにしては重いような気がします(スペック的にも重い)。気にならない方は問題ありませんが、長時間の場合、私は疲れが少しありました。参考までに。

主な用途
音楽
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鴻池賢三さん

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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度4
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
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※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

装着イメージ

操作部

付属のセミハードケースに収めた状態

メーカーの試聴機(メディア用)をお借りしてのレビューです。
音質はA&ultima SP1000と組み合わせ、aptX HD接続で、ハイレゾ音源を用いて確認しました。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。
ハウジングは樹脂素材で塗装されていない様子。テカリがありますが、ムラは感じず、しっかりした印象です。
ステーは金属素材で片持ち構造。曲面が柔らかで、プロ用機材とは異なり、音楽を楽しむオーディオ的な雰囲気を感じさせます。

【高音の音質】
ホワイトノイズを感じず、静かな空間に粒立ちの良い艶やかな音が広がります。ハイレゾ音源ならではの密度が生み出すしっとりした湿度感やエア感も体感でき、Bluetooth接続であることを忘れてしまうほど。オーディオマニアも満足できると思います。
ボーカルのリアルさも、一般的なBluetooth接続とは次元が異なる印象。HDコーデックと本機の音響的な出来の良さを感じます。

【低音の音質】
低域もハイレゾ音源のアドバンテージが感じられる高音質。粘り強さや躍動感が感じられるのは、Bluetooth接続としては驚くべきレベルです。
また本機の低域は、ボーカルにボディーを感じさせ、全体をリッチに聴かせるバランスの妙が聴きどころ。同社の実力とノウハウを感じます。

【フィット感】
イヤーパッドや頭頂部のパッドが充分な厚みが確保され、柔らかさも適切。少し大柄で重量感もありますが、フィット感は良好です。

【外音遮断性】
本機はアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載しています。
操作は専用のスライドスイッチで、ANCオン、オフ、外音取り込みを切替えできます。
静かな部屋でノイズキャンセリングをオンにすると、ホワイトノイズが多くて驚きましたが、スマホアプリで、ノイズキャンセリング効果を「最大」(出荷状態)または「ノーマル」が選択でき、「ノーマル」を選ぶとホワイトノイズは感じなくなりました。
「ノーマル」は低音騒音の低減効果が弱まりますが、ホワイトノイズを感じず音質面でも有利なので、カフェやオフィスのような環境で利用されると良いでしょう。「最大」を選ぶと、かなり強力に低音騒音をキャンセルできます。航空機内や走行する列車内のゴーッという低域騒音がスパッとカットされました。
航空機内や列車内では騒音が大きいいので、指摘したホワイトノイズも気にならないと思います。
外音取り込み時の周囲の音の聞こえ方は、中低音が少なくやや上ずった印象をうけますが、常用しなければ大きな不満はないでしょう。

【音漏れ防止】
ANC機能も含め遮音性が高いので、音楽の音を小さくしても聞き取り易く、結果、音漏れも小さくできます。

【携帯性】
実測338g。そこそこ重量があります。また、ハウジングは90度回転してフラット形状にでき、セミハードケースも付属していますが、かなりのボリュームがあり、携帯性は二の次といった印象です

【総評】
アクティブノイズキャンセリングが活躍する場面と言えば乗り物の中ですので、携行を考えると、もう一段の小型軽量化が望ましく思います。aptX HD対応で高音質など、音質へのこだわりは理解できますが、特に日本では体格的にも無理を感じます。
一方、携帯性よりも、見た目の立派さや音質を重視される方もいらっしゃるでしょう。そうした方にとっては、貴重な選択肢だと思います。

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