PAS Brace PA26B 2020年モデル + 専用充電器
- 大容量バッテリーと内装8段変速を搭載した電動自転車。走行状況を高機能センサーが感知し、最適な力でアシストする独自の「S.P.E.C.8」を搭載。
- 15.4Ahバッテリーを搭載し、フル充電は約4時間(30分で約20%充電できる)。1回の充電で約71km走行できる(標準モード)。
- バッテリー残量、消費カロリー、スピードなどがわかる「液晶マルチファンクションメーター」を搭載。モード切り替えやライト点灯もボタンで操作可能。
PAS Brace PA26B 2020年モデル + 専用充電器ヤマハ
最安価格(税込):価格情報の登録がありません [ノーブルネイビー] 発売日:2020年 5月12日
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.31 | -位 |
| 乗り心地 |
4.00 | 4.05 | -位 |
| 操作性 |
5.00 | 4.18 | -位 |
| アシスト感 |
5.00 | 4.24 | -位 |
| ランニングコスト |
5.00 | 4.17 | -位 |
| 軽さ |
4.00 | 3.66 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2022年3月6日 18:24 [1367506-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 乗り心地 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| アシスト感 | 5 |
| ランニングコスト | 5 |
| 軽さ | 4 |
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|---|---|---|
購入から5ヶ月経過し、現在の走行距離は1200kmとなっています。大きなトラブルなどはなく順調ですが、気づいた点などもありますのでレビューを更新致します。
【デザイン】
オプションの前かごと泥除けを付けましたが、よくまとまっていると思います。前かごは小さめですが、ちょっとした物を入れることが出来、便利です。
【乗り心地】
40km/hぐらいまでは出してみましたが、安定していますので危ない感じはしないですね。乗り心地は、普通のママチャリpasと比較すると硬めかな。
23km/h前後にはすぐに到達します。そこからちょっと頑張って30km/hぐらいまでが常用だと思います。そこから先は、かなり頑張ってペダルをふまないと速度は上がらないかな。スピードを出すコツは軽めのギアを選択して、高ケイデンスを保って、ギアを上げていくことかな(ロードバイク乗りの方には常識みたいですが)。ロードバイクには軽くぶっちぎられますね。
前輪スポークが普通の自転車より太く(倍以上)、ダンパー付きですので、道路のデコボコをかなり拾ってくれます。このおかげで疲労感がだいぶ緩和されると思います。
【操作性】
特に問題ないと思います。走りながらのギアチェンジや液晶モニタの操作もスムーズにできます。なお、内装8段ギアは壊れやすいそうで、扱い方(ペダルを止めてギアを切り替える)は注意してください、とお店の方に言われました。
ブレーキも前後ともしっかり効きます。前輪のディスクブレーキパッドの替え時がちょっとわかりにくいかな。1200km走行しましたが、ブレーキの効きは変わりないですね。タイヤもまだ大丈夫そうです。
液晶モニターのカバーが欲しかったのですが、ママチャリpas用のものは流用できず(一回り大きい)、ダイソーのリモコン用シリコンカバーSをカットして付けています。
【アシスト感】
低速では強力ですね。坂道もすいすい上がります。24km/h前後でアシストなくなりますので、そこからは自力となります。疲れが出ても直ぐに20km/hぐらいまではでますので、サイクリングの帰りとかは楽ですね。
アシストが切れた後は、軽めのギアを選んでしっかり回す(ケイデンスを大きく)ことを行うとそれほど疲れずに速度を上げられますね。体感ですが、60-80 rpmぐらいかな?あと、空気圧管理が大事ですね。Braceは英式バルブがついていますが、Panaracerから英式を米式に変換するアダプタがっ出ていまして、そちらに付け替えて空気圧を規定値に保つようにしています。空気圧が低いとしっかり回せないですね。
【ランニングコスト】
これは予想以上かな。標準モード+40km走行(街乗り:多摩川サイクリングロード=1:3)で100%でスタートして残76%でした。この乗り方だと、160km走れることになります。街乗りだけにしても、標準モードで100kmぐらいは大丈夫だと思います。まあ、十分ですね。
400kmほど使ってみて、別のところも行ってみましたが、電池の持ちはいいと思います。街乗り比率が上がっても、標準モードで少なくとも100kmぐらいは大丈夫です。stop and goが多い街乗りでも平均速度20km/hぐらいでは走れそうです。
1200kmほど走りましたが、電池の持ち等は変化なしですね。
【軽さ】
アシストonで走っている限り、重さは感じません。ただ、坂道を押して上がるときは、流石にちょっと重いかな。
【総評】
ママチャリpasを長年使っていることもあり、yamaha一択で選択しました。価格が近いYPJ-Cと比較したのですが、街乗りの比率が多いことより、braceの方が快適と判断してこっちにしました。あと、あまりトラブルが起きないことも大事と考えまして、10年続いているモデルということと電装系が自社製ということも決めてかな。今まで使ってきたママチャリpasでトラブルないですし。
事前に他の方のレビューは参考にさせて頂き、実際に使ってみてほぼ想定の範囲内と思います。他社の似たモデルと比較すると若干高めの印象ですが、これでよかったと思ってます。
400km使ってマイナートラブルは何も起きてないですね。乗ると楽しいので、30~50kmぐらいは走ってしまいますね。
5ヶ月で1200kmほど乗りました。用途はほぼポダリングで、1回の走行は20~50kmぐらいかな。トラブル等はなく使えています。各部の組付けなどもしっかりしており、何処かが緩んだりとかはないですね。普段のメインテナンスは、上に書いた空気圧管理に加えて、偶にチェーンの洗浄と注油ぐらいですね。
マイナーですが、以下が改良されるとさらにいいかなと思います。
・LEDライト、暗いです(夜はほとんど乗らないのですが...)
・どこかにUSB端子があるといいかな?
・液晶モニターの防水カバー
・前輪ディスクブレーキシューの残量を分かりやすく
・英式バルブではなく、米式か仏式バルブで
2022.03.06 追記
ODメータでほぼ7000kmとなり、現在の状況を簡単に書いておきます。
・タイヤの溝もまだ十分あり、ブレーキもまだ交換しなくても大丈夫そうです。
・目に見える劣化や不具合は起きていません。
・走行性能、バッテリーの持ちは以前に書いた通りです。空気圧管理とチェーン
他の可動部に注油のみで初期性能を保てています。
・タイヤが太めなので、道路の段差などにはまることがなく、乗りやすいと思います。
現行モデルも2020年モデルのマイナーチェンジ程度ですので、品質面での
参考になるかと思います。
- 比較製品
- ヤマハ > YPJ-C + 専用充電器
参考になった33人(再レビュー後:4人)
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