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カラリオ EP-882A
- 自動両面印刷、ディスクレーベルプリントが可能な、A4・コピー・スキャン対応プリンター。4.3型タッチパネル液晶、メモリーカードスロットを搭載。
- 無線LANに対応し置き場所を選ばない。スマホで容易に接続でき、専用アプリ「Epson iPrint」によりスマホやタブレットに保存した写真を簡単にプリント可能。
- 「6色インク」搭載で、文書のほか写真もきれいにプリントできる。また、「高速MACHヘッド」の採用により、L判1枚につき約13秒の高速プリントが可能。

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- プリンタ -位
- インクジェットプリンタ -位
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.13 | 4.06 | -位 |
| 印刷速度 |
4.07 | 3.88 | -位 |
| 解像度 |
4.10 | 3.88 | -位 |
| 静音性 |
3.78 | 3.43 | -位 |
| ドライバ |
3.73 | 3.71 | -位 |
| 付属ソフト |
3.25 | 3.47 | -位 |
| 印刷コスト |
2.63 | 3.30 | -位 |
| サイズ |
4.38 | 3.78 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2021年3月12日 01:02 [1431940-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 印刷速度 | 3 |
| 解像度 | 3 |
| 静音性 | 4 |
| ドライバ | 2 |
| 付属ソフト | 3 |
| 印刷コスト | 2 |
| サイズ | 4 |
|
|
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|---|---|---|
本体前面左側 左のEP-883は赤外線通信ポートが廃止されている |
背面端子 左のEP-883では有線LAN端子が廃止された |
インクタンク |
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|
用紙詰まりの時は背面カバーを取り外して行う |
手差し給紙口 |
これまで使用してきた エプソンのEP-904Aがついに故障した為に急遽、買い替えることに。
で、通常なら 新モデルと旧モデルを比較して新モデルを購入。そのレビューを投稿となるのだ 今回、当方的には旧モデルで十分なスペックだったので その比較と実機のレビューを述べてみたい。
初めにEP-883とEP-882の比較から。
まずは EP-883に新たに搭載された機能はというと スクエア用紙に対応になった事とBluetoothが、BluetoothLEになった事だ。
どれもピンと来ないという方も居られるのではないかと思うので順に説明すると まず、スクエア用紙印刷対応とは127mm×127mmの正方形の用紙に印刷が可能になりインスタグラムの画像に合わせた印刷が出来るようになった。
また、これに併せてエプソンでは対応の写真プリント用紙を発売している。
続いて BluetoothLEについてEP-883では 初期設定を簡単に出来る様にする為の補助的な役割として機能する。
具体的には スマートフォンにインストールしたEpson Smart Panelから新規セットアップを選択すれば 本体を開梱し電源をコンセントに差し込んだ状態からスマートフォンと同じ無線LANに接続して使用開始が出来る状態まで スマートフォンの画面で誘導するというもの。
EP-882においても 同様の事は出来るものの無線LANの設定だけは自分で行わなくてはならなかった。
スマートフォンと異なるアクセスポイントに接続したい場合はどうするか? とか 初回のたった一回の為にそこまで必要か? など賛否はあるが 機械音痴の方にとってみれば非常に重宝する機能かもしれない。
と、EP-883に新規搭載された機能については以上となる。
ここまで お読みになって新機能が増えたのなら多少高くてもEP-883がいいと感じるだろうが 実は EP-882に搭載されていた機能のうち EP-883では搭載を見送られた機能がある。
それが有線LANと赤外線ポートだ。
特に有線LAN端子の廃止は 無線LANが発達してきているこのご時世で 信頼性を重視し有線LANでのネットワーク構築に拘り続けている方にとってはショックだろう。
赤外線ポートについてはガラケー時代の最早、骨董品となりそうな規格であり搭載見送りも妥当な判断だろう。
以上、EP-882とEP-883の比較を述べてみたのだが その上で当方の使い勝手ではスクエア印刷は不用だし 初期設定のスキルは十分持ち合わせていることからEP-882(以下 本機)に買い換える事に決定した。
では ここからは 実際の使用感を これまで使ってきたEP-904Aと比較して述べてみたい。
まず、外観だが EP-904Aでは背面に両面印刷ユニットが大きく張り出していたが 本機では一体化され スッキリとしている。
また、今回の買い換えにあたってADFを不用とした為、それが無くなったのもスッキリ感をアップさせている。
ただし、小型化を追求する為か 見た目はよく出来ているが 外観から見えない部分で材質が少々、安っぽい。
給紙においては 以前は前面給紙のみであったが 背面に手差し給紙が加わり使い勝手が向上した。
また、上トレイは最大でもB6用紙までとなるので注意が必要だ。
あと 気になるのは前面給紙においてたまに紙詰まりが発生する。
紙詰まりした用紙の取り出しには背面にあるカバーを外さねばならないのだが、そうなると本機を持ち上げるなどしなくてはアクセスできない場所に設置している方にとってはなかなか大変な作業を強いられる事になる。
CDやDVD、Blu-rayなどのレーベル印刷においては EP-904AではCDプレーヤーのトレイのように電動で引き出されていたが 本機では一旦、用紙カセット下段を引き出し さらにその裏側に収納されたトレイを取り出し、そこに印刷したいCD等の盤を載せたら指定されたスリットに手で押し込むという方式になっている。
しかし、この専用のスリットにトレイを押し込んだときの感触が固く 本当に此処でいいのか不安になる程だ。
ネットワークからの印刷では EP-904Aでは電源OFFの状態では自動起動せず いちいち離れたところにあるプリンターを起動させに行かなければならず不便だったが 本機では自動で電源が入って印刷出来るようになった(その際、前面パネルが開いて排紙トレイが出てくるギミックまで備わる)
あと、一定時間使用しなかった時に自動で電源がOFFになる機能もあり30分から最大で12時間で設定が可能だ。
なお、他の方のレビューに電源OFF時に排紙トレイが自動で閉じない旨の書き込みがあるが 個人的には印刷物の取り忘れがあったときの事を考えると 閉じないのが正解ではないかと思う。
- 比較製品
- EPSON > カラリオ EP-883A
参考になった16人
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よく投稿するカテゴリ
2019年9月4日 21:18 [1256779-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 印刷速度 | 4 |
| 解像度 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| ドライバ | 5 |
| 付属ソフト | 4 |
| 印刷コスト | 3 |
| サイズ | 5 |
※価格.comモニタレビューは、メーカーから商品の提供を受けてモニターが使用した感想を述べたものです。
※価格.comモニタレビューは評価用製品による試用レビューです。販売されている製品仕様と一部異なる場合があります。
※価格.comモニタレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
価格コム(モニターレビュー企画)による、製品提供をいただきました。
この場を借りて、お礼申し上げます。
EP-805A(2012年モデル)からの移行となります。
これまでも、自宅では代々EPSONのプリンタを使っていて通算6台目となります。
(PM-820DC/2000年購入、PM-A890/2005年購入、EP-805A/2013年購入、PX-V780/2007年購入、PX-105/2012年購入)
【デザイン】☆☆☆☆☆
805Aに比べて、小さくなりより省スペースで設置できるようになっています。
細かいところにはなりますが、全体的に凹凸が少なく細かな部分への埃の堆積等は少なくなるように思えます。
また、CDトレイが出っ張っていたものが横収納に変わったことにより、前面への出っ張りが無くなりました。
手差し給紙トレイ部分も、全体に蓋がつくようになった他、前面給紙部分も前面が蓋されるようになり、未使用時の内部への埃侵入箇所が少なくなったように思えます。
【印刷速度】☆☆☆☆
まだA4文章印刷のみのあくまで体感にはなりますが、805Aに比べて若干早くなったように感じます(通常時)。静音モード使用時では、従来と同じぐらいだと思います。
また、背面(手差し)給紙を使用時に805Aでは、一度プリンタ側の準備を待ってから用紙をセット、ボタンを押してスタートする必要がありましたが、本機種では、用紙を刺した状態で印刷が可能となっています。細かい部分ではありますが、手差し給紙を使用しやすくなったように感じます。背面(手差し)給紙に関しては、1枚ずつではなく複数枚セット可能になると、便利かな?とは個人的に思います。
【解像度】☆☆☆☆☆
必要十分だと思います。スペック上も変化はありません。
【静音性】☆☆☆☆☆
静音印刷モードが追加されています。
印刷速度が若干遅くはなりますが、通常モードよりは大幅に静かに印刷可能です。
【ドライバ】☆☆☆☆☆
特に問題無く、従来通りのドライバです。
EPSONのプリンタを使ったことがあるのであれば、特に問題無く移行することができると思います。
【付属ソフト】☆☆☆☆
Epson Web Installer
プリンタドライバ等各種ソフトをまとめてインストール可能です。
インターネット環境があれば、画面の指示通りに進めていけば使えるようになるので便利です。
Epson Scan 2
PC上からスキャナを使用する際に使用するソフトです。特に性能的な変化はありません。必要十分の機能を備えています。
本機種では、スマートフォンから操作可能となる「Epson Smart Panel」が10月にリリース予定となっているほか、「Epson iPrint」などスマートフォンアプリも充実しています。現時点では、リリースされていない物もありますので、スマートフォン面に関しては無評価とさせていただきます。
【印刷コスト】☆☆☆
大手メーカーの印刷コストとしては標準的ではないでしょうか。
6色インクの販売価格をレビュー時点で比較すると、KAM-6CLが3694円、IC6CL70が3354円と若干の差がありますが、KAMインクは発売1年程度ですので年数と共に印刷コストは下がってくると思います。
また過去のモデルでは染料インクでもよくインク詰まりが発生しておりましたが、
IC70付近からはインクカートリッジの形状が変更され、インク噴出孔が穴からスポンジのような素材に変更されており、ほとんどインク詰まりは発生していませんでした(手動でのヘッドクリーニングが不要)。
最近の製品では、コンパクト化のためにインクカートリッジの設置向きや位置が若干変更されていますが、本製品でもEP-805A同様にインク詰まりがほとんど発生しないということに期待しています。
【サイズ】☆☆☆☆☆
(デザインにまとめて記述)
【総評】☆☆☆☆
本製品は年間印刷枚数がそれほど多くない方におすすめです(印刷枚数が多いのであれば、エコタンクモデルEW-M752T等をおすすめします)。
最近は印刷品質の面での進化はあまりありませんが、その他の機能面での進化は大きく修理サポート切れを目安に買い換えしていくと良いのかもしれません。
本機種では専用の保守パッケージとしてカラリオスマイル(3000円+税)もリリースされていますが、必要性に関しては"?"という感じです。もし、フチなし印刷を大量にして、ユーザ交換不可部分の廃インクパッド交換が必要になるような使い方でしたら、加入しておいた方が良いかもしれません。
また、本機種では無線LANだけではなく有線LANも搭載しており、無線が混雑しがちな集合住宅等でも、ネットワーク経由での印刷を問題無く行うことができます。
- 比較製品
- EPSON > カラリオ EP-805A [ブラック]
- 印刷目的
- 文書
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