置けるスマート大容量 MXシリーズ MR-MX57E
- AIが自動で制御し、冷凍したカット野菜もほぐして使える冷蔵庫。調理時間の短縮に貢献する。
- AIが扉の開閉データから生活パターンを予測し、「切れちゃう瞬冷凍A.I.」を自動制御。食品の出し入れのたびに必要だった設定操作が不要。
- 肉や魚を約-7度で凍らせる従来の「切れちゃう瞬冷凍」が進化し、カットした野菜も下ゆで不要で生のまま冷凍できる。
置けるスマート大容量 MXシリーズ MR-MX57E三菱電機
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください [クリスタルホワイト] 発売日:2019年 2月21日
よく投稿するカテゴリ
2020年2月15日 22:28 [1301238-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 5 |
| 機能 | 2 |
シャープの冷蔵庫を初期不良で返品したため、本機に買い換えました。 海外製造に懲りたのでシャープと東芝は除外。 メイドインジャパンの日立・パナソニック・三菱の3社の中で検討しました。 デザインや機能は日立やパナが先進的で洗練されていると感じましたが、冷蔵庫は普段最も使う生活家電なので使い勝手を重視し、一番多く利用する【野菜室】の位置と容量が決め手になり本機を選択しました。 以前の冷蔵庫は約450Lだったので、本機の572Lは家族5人でも余裕があります。 本体に奥行きがあるので、残り物のお皿や作り置きの鍋を入れても全然邪魔にならず便利ですね。 冷凍室も大小2室あり温度別に使い分けできるのもありがたい機能です。 唯一残念なのは製氷機のタンクで、平べったい形状が水を入れたり持ち運ぶのに少し不便です。 気になるのはこのくらいで、全体的には冷蔵庫の基本をきちんと押さえてあり、派手さはありませんが質実剛健な作りに好感が持てます。 後は耐久性だけが気になるところですが、何とか15年〜20年は元気で働いてもらえるとありがたいのですが・・・頑張ってください。
参考になった11人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2019年3月29日 13:17 [1212130-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 静音性 | 無評価 |
| サイズ | 3 |
| 機能 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
瞬冷凍機能で冷凍したキャベツ。ほぐさなくてもバラ凍結! |
一般の冷凍(左)に比べると瞬冷凍はもやしが折れず、食べてもシャキシャキを維持 |
冷蔵室 |
![]() |
![]() |
![]() |
横長のスライド式引き出しタイプのチルドルーム |
チルト室の下には肉魚専用の氷点下ストッカーも |
整理のしやすい野菜室 |
"過冷却現象"と呼ばれる化学反応を応用した「瞬冷凍」機能が特長の三菱電機の冷凍冷蔵庫上位モデル。2019年の新モデルでは、この機能がさらに進化した。1月中旬に行われた記者発表会でチェックした。
瞬冷凍機能は、食材に直接冷気を吹き付けて表面から徐々に内側を凍らせていく通常の冷凍方法に対して、表面と中心部を凍結点以下まで凍らせずにムラなく冷却し、ある時点で食品に刺激を与えることで瞬時に凍らせる仕組み。これにより、食品の細胞を壊す原因となる"氷結晶"をきめ細やかに生成し、食品へのダメージを抑えて、おいしく冷凍でき、凍ったままの状態でも包丁で切れる。
ただし、従来のモデルでは、ドアパネルの操作部から運転をスタートさせる必要があった。新モデルでは食品を「瞬冷凍室」に入れるだけで自動で運転が始まるように改良された。しかし、そのままでは瞬冷凍室のドアを開閉するたびに運転が一から始まってしまうことになるが、新モデルではさらにAI機能を組み合わせ、全ドアの開閉状況からユーザーの行動を分析して生活パターンを学習。例えば、就寝中などの非活動時間帯には、瞬冷凍室を開閉しても瞬冷凍の運転を中断することなく、継続させるよう制御する。
AIによるデータの収集は1時間ごとに行われ、1日ごとの生活リズムを学習、分析する。使っていくうちに、平日や休日で異なる生活パターンも予測できるようになるとのこと。
肉や魚に加えて、新モデルでは温度帯の変更により野菜の瞬冷凍にも対応。発表会で展示されたサンプルでは、カチカチに凍らず、冷凍途中で手作業でほぐしたりしなくてもバラ凍結のような状態に冷凍されている様子が確認できた。担当者に許可を得て、実際に食べてもみたが、モヤシもキャベツもシャキッとした食感が残り、水っぽさも感じられなかった。通常野菜を冷凍する際は茹でたり、水をしっかりと切る必要があるが、生の状態のまま劣化を防いで冷凍できるのは手間を省いて時短になってうれしい。
従来製品同様に、野菜室を真ん中にしたレイアウトや、段違いの構造で整理しやすい野菜室のケース、3色LEDの光で、葉物野菜のビタミンCを増やしてくれる機能、抗菌や汚れにくいコーティングを採用するなど、こだわり満載の野菜室の機能はそのまま継承。瞬冷凍の機能強化によって、冷凍から冷蔵まで野菜の保存にさらに力を入れたモデルに進化した印象だ。
参考になった31人
このレビューは参考になりましたか?![]()
最適な製品選びをサポート!
[冷蔵庫・冷凍庫]
冷蔵庫・冷凍庫
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
奥行き薄型63cmで、左右どちらからでも開閉可能
(冷蔵庫・冷凍庫 > Fit63 SJ-MW46P-W [ラスティックホワイト])
4
コヤマタカヒロ さん
(冷蔵庫・冷凍庫)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
















