Spectre x360 13-ap0000 ベーシックモデル
Spectre x360 13-ap0000 ベーシックモデルHP
最安価格(税込):価格情報の登録がありません [アッシュブラック] 発売日:2018年11月29日
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.30 | -位 |
| 処理速度 |
5.00 | 4.28 | -位 |
| グラフィック性能 |
5.00 | 3.98 | -位 |
| 拡張性 |
3.00 | 3.70 | -位 |
| 使いやすさ |
4.00 | 4.04 | -位 |
| 持ち運びやすさ |
5.00 | 3.79 | -位 |
| バッテリ |
5.00 | 3.76 | -位 |
| 画面 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| コストパフォーマンス |
無評価 | 4.33 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2019年6月14日 08:17 [1234794-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| グラフィック性能 | 5 |
| 拡張性 | 3 |
| 使いやすさ | 4 |
| 持ち運びやすさ | 5 |
| バッテリ | 5 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
私が以前持っていた2017年11月モデルとの比較になります。
店頭でも同スペックのモデル(5KX45PA-AAAA)を見かけました。恐らく、これとほぼ同じと思われます。結論から先に言うと、先代に比べて大きく改善されました。
【デザイン】
先代にはなかった色、ポセイドンブルー(このモデル)が追加されました。また、後ろ側の端が斜めに切り落とされたかっこになっており、それが後述の使いやすさに大きく影響しています。勿論、従来からのアッシュブラックもこれはこれでいいのですが。また、エメラルドカットになり従来よりも開けやすくなったため、旧モデルにあった指を入れるところが無くなっています。
勿論、ENVYや他のSPECTRE同様のプレミアムロゴは健在。
【処理速度】
プロセッサがi5の8250U(Kaby Lake Refresh)から8265U(Whiskey Lake-U)へ。クロック数が上がりました。
それ以外の点は、大体去年のモデルと同じ。
【グラフィック性能】
これも、旧モデルとは大して差がありません。但し、15インチモデル(x360 15)だとディスクリートGPUが付くので、デザインもだけどグラフィック性能も必要って人は15インチモデルになるかと思います。
【拡張性】
これも前機種と同じ。実質的に殆どないと思って下さい。HDMIとか有線LANとかは別途変換アダプタが必要になります。USB-C対応のドッキングステーションとかも増えてきたので、それを併用するのも一つの手です。
【使いやすさ】
旧機種でもよく使っていたスタイルチェンジはそのままこの機種でも引き継がれています。テントモード時はゴム足が無いのでフチの部分が傷つきやすいのも同じ。
そして右側にある特殊なキー配置(一番右にPgUp/Down/Home/End)もそのままです。従来同様Fn+矢印のコンビネーションは使えません。ただ、キーボードバックライトは二段階調節になったので、環境に応じて切り替えられるようになりました。
また、前回と大きく変わったのが、デザインの所でも触れたカット。このカットのおかげで、USB-Cの一つと電源ボタンがそれぞれ移動しました。その為、電源ボタンが大変押しやすくなった&取り回しが良くなったのは大きく改善されたところ。また、カットが変わったことにより従来通り約1mm飛び出るmicroSDに関しても、上からは分かりにくくなりました(横から見ると分かりますが)。
指紋センサーも、従来の右側面からキーボード側に移動したので、従来モデルで感じていたやりにくさが改善されています。ただ、反応がワンテンポ遅いかなという感じ(押さえる→少し押さえてから離す→認識と言う感じ)。スマホと同じ感覚でやろうとすると、登録に失敗することもしばしば。その横のタッチパッドも、前モデルではかなりじゃじゃ馬でしたが、本モデルではそれがかなり抑えられています。これを買う前に店頭モデルを触ったときも、以前のモデルで感じてた不具合が改善されています。
顔認証カメラは、従来と比べてかなり改善されました。旧モデルでは少し離れないと認識されないなんて事もしばしばでしたが、本モデルでは普通の位置で認識してくれます。それに加え、一つカメラで大きく改善された点。物理的にカメラの接続を切るスイッチが追加されました。カメラに付箋やシールを貼って隠す必要はありません。
また、パフォーマンスは犠牲になりますが「HP Command Center」でサイレントモードを使うことにより、ファンが停止もしくは殆ど回転せず静かな状態で使うことが出来ます。余り音を出せない所とかで使うときにはありがたい機能です。
【持ち運びやすさ】
従来モデル同様軽くはないです。去年モデルに比べて、30g程重くなってます。ケース、付属のペン等を含めると約1.7-1.8kg(アダプタまで含めると約2kg)。後述の通りバッテリーの持ちが良くなったので、ACアダプタはあえて持って行かなくてもいいケースもあります(日帰りとか)。
ただ、手に持って見せながら扱うとなると、去年モデル同様少しきついかも。
【バッテリ】
カタログ発表値での駆動時間が、22.5時間と大幅に増えました(4Kモデルは従来同様落ちます)。実際の利用(外でOffice使ったりネット見たりとか)でも、外で丸一日使っても残りが45%とかなり残ってました。
【液晶】
これもグレアタイプのIPS液晶で従来と同じ。アッシュブラックモデルだけ、HPSureView(画面を横から見えにくくする)に対応した物もありますので、移動時に画面を見られるのが嫌という人はそっちをおすすめします。ポセイドンブルー全部及びアッシュブラックの4Kモデルには設定がありません。
なお、従来モデルでは別売りだったアクティブペンが、本モデルでは全タイプ標準搭載になりました(傾き検知と充電機能の付いた2はオプション)。これは地味にありがたい。
【総評】
昨年モデルよりもブラッシュアップされ、バッテリー駆動時間拡大やポートレイアウト及び指紋認証位置変更等の改善で、操作性は格段に上がりました。
また、ACアダプタが変わり、これまでのタイプから布コードタイプに変わりました(巻き付けも出来ます)。但し。ウォールマウントプラグの形状が、明らかにとってつけました的な形で余りにもよろしくない・・・(2017年モデルに付いてたACアダプタが、ウォールマウントにしてもきれいにおさまる形だったが故に)
実はこれを買ってから、一度キートップが普通に使ってたのに取れて、アクシデントサポート(クーリエ)の世話になったのですが、部品が無いと言うことでかなり待たされ、結局計約一ヶ月間近く使用できず、大きな支障を来しました。総合的な評価を4に下げたのはその為です。
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