Aspire R3-131T-H14D レビュー・評価

2016年 2月19日 発売

Aspire R3-131T-H14D

360度回転する11.6型HD液晶を搭載したモバイルノートパソコン

Aspire R3-131T-H14D 製品画像

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※キーボードは日本語仕様です
※画像は組み合わせの一例です

Aspire R3-131T-H14D/BF [スカイブルー] Aspire R3-131T-H14D/WF [クラウドホワイト]

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画面サイズ:11.6インチ CPU:Celeron Dual-Core N3050(Braswell)/1.6GHz/2コア CPUスコア:881 ストレージ容量:HDD:500GB メモリ容量:4GB OS:Windows 10 Home 64bit Aspire R3-131T-H14Dのスペック・仕様

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Aspire R3-131T-H14DAcer

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください [スカイブルー] 発売日:2016年 2月19日

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Aspire R3-131T-H14D のユーザーレビュー・評価

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満足度:5.00
(カテゴリ平均:4.25
レビュー投稿数:1人 
  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.25 -位
処理速度 ストレスなく快適な処理が行えるか 5.00 4.17 -位
グラフィック性能 必要十分な描画性能を備えているか 5.00 3.91 -位
拡張性 拡張スロットやポートの数は十分か 5.00 3.68 -位
使いやすさ 機能性、キーボードやパッドの使いやすさ 5.00 3.98 -位
持ち運びやすさ 軽さ・コンパクトさ 5.00 3.70 -位
バッテリ バッテリの持ちはよいか 5.00 3.72 -位
液晶 液晶画面の品質 5.00 4.04 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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満足度5
デザイン5
処理速度5
グラフィック性能5
拡張性5
使いやすさ5
持ち運びやすさ5
バッテリ5
液晶5

【中古PC購入】
諸々の実験用途のため、この機種の中古PCを、『アマゾン マーケットプレイス』 で、購入してみました。
購入当時は、相場よりも安価だったため、『分解品』だと予測していましたが、実機は、予測を上回る 『難あり品/ジャンク品』 でした。『アマゾンマーケットプレイス』 での、『出品者の良品評価』 なんて、全く当てにはなりません。ハナから、『難あり品/ジャンク品』 を購入する覚悟が必要です。何事も、『自己責任が前提』 ですから…。
まぁ、当方は、『分解品』前提で購入し、『分解/修復 目的』 に使用するつもりだったので、別に支障はありませんでしたが…。

【中古PCの修復 1】
購入したPCを分解してみると、内蔵された『HDD/500GB』 を固定するネジ4本の内、1本が抜け落ちて転がっており、2本が半分抜けかけている状態で、以前の所有者の誰かが、『HDD換装』 しようとして出来ずに諦めた痕跡がありありでした。無理な事は、しなければ良いのに…。
そこで、HDD周りを丁寧にバラシて、HDDを固定し直し、元に戻してセットアップを実行してみました。
OSは、『acer オリジナル』 の、『Windows10Home ver.1803』 だったので、『64bit版 ver.1809 USBインストールメディア』 を使用して、『ver.1803 累積アップデート』 を全部無視して、『ver.1809』 を上書きインストール しました。
セットアップを完了してから、僅かの時間経過後に、今度は、『電源ON直後に、シャットダウンする』症状が現れたため、『内蔵HDD』 の不具合かと思い、トラブル対策として、『HDD換装』してみました。
当方がPC運用に求めるのは、『速さよりも、安定動作』なので、『手頃な価格で購入しておいた、MLC型の、SSD/256GB』へ交換しました。
『交換したSSD/256GB』にOSを入れる前に、取り外した『オリジナルのHDD/500GB』が故障したかどうかを判断するため、『USB2.0仕様のHDD/SSDケース』に入れ、USB接続して、『外部ドライブストレージ』として起動できるか試行してみたら、あっさり起動できたので、『オリジナルのHDD』は、予備ドライブとして保管することにしました。
さて、『OSなしPC』となった個体に、『Windows10 Home』をインストールには、『64bit版 ver.1809 USBインストールメディア』を利用して、『ver.1809 をクリーンインストール』するしかありません。クリーンインストール完了後に、再セットアップを実行すれば、一丁上がりです。
ただし、この機種の場合は、『SSD仕様にPC改造』しても、CPU性能が低いため、動作速度は、『元々のHDD仕様』と大差ありません。

【SSDの弱点】
巷では、『SSDの動作速度』ばかりが注目され、もてはやされていますが、『SSDの弱点』が理解されていないようです。
『SSDの動作速度』が維持できるのは、『使用領域が、全容量の半分以下』の状態の時だけです。
つまり、『SSDの動作速度』の恩恵に与ろうとするなら、『SSD/256GB』の場合、『実質使用できるのは、120GB程度』という事になります。さらに、『SSD/128GB』では、『実質60GB程度』しか使用できません。
『SSD/128GB仕様 15.6型PC』を、まともに運用できるのは、『SSDの弱点』が理解できているユーザーのみという事です。
何故、2019年6月下旬にもなって、今更、PC雑誌でこのような情報が出てくるのやら…。
さらに、『SSDの動作速度』が上がるにつれて、『SSDの耐久性能』が犠牲になっているようで…。
世の中、都合の良い事だけではない、という事ですね…。

【中古PCの修復 2】
さて、『SSD/256GB仕様にPC改造』した、当方の個体ですが、最初に分解した時から気になっていた、『内蔵バッテリの膨らみ』に起因するトラブル回避のため、アマゾンで購入した『互換バッテリ』に交換しました。バッテリ交換後は、安心して運用が出来ており、PCの動作も、すこぶる快調になりました。『ver.1903』の導入も、問題無く出来ました。

【ver.1903 USBインストールメディア】
『ver.1903 USBインストールメディア』のデータ容量は、『64bit版/32bit版』共に、『32GB程度』ですが、現状、この『ver.1903 USBインストールメディア』の使い道はありません。
何故なら、『ver.1903』の導入には、『ver.1803 または、ver1809 の環境』が必要な上に、『ver.1803 または、ver1809 の累積アップデート』を完了させておく事が前提条件になっているからです。
『ver.1803 または、ver1809 の累積アップデート』を完了させれば、『更新プログラムのチェック』から、『ver.1903 のダウンロード&インストール』が実行できるので、わざわざ、時間をかけて作成した、『データ容量が 32GB程度もある、ver.1903 USBインストールメディア』 を、使う理由が無い、という事です。

【ver.1903 USBインストールメディア の活用方法】
それでは、『ver.1903 USBインストールメディア』 の活用方法は無いのか?。いいえ、ひと手間かけて、『ver.1903 USBインストールメディア のコピー』を作成すれば良いのです。『ver.1809 USBインストールメディア』 と同様に、『データ容量を4GB程度』にしてしまえば良いだけです。
ただし、この『ver.1903 USBインストールメディア /コピー』でも、出来る事は限定されてしまいます。
出来るのは、『ver.1803 または、ver.1809 の累積アップデート』 を 全部すっ飛ばして、『ver.1903 を上書きインストール、若しくは、ver.1903 をクリーンインストール』 することだけです。
『OSなしPC』や、『ver.1709 までのPC』に、直接、『ver.1903 を クリーンインストール または、上書きインストール』することはできませんでした。

【ver.1809 USBインストールメディア】
2019年7月24日現在、『PC単体で、Windows10 OSが修復困難な個体』 を ユーザー自身で回復できるのは、『64bit版 ver.1809 USBインストールメディア』 を所有しているPCユーザーだけです。

【まとめ】
中古PCや、最新版USBインストールメディアを、生かすも殺すも、ユーザー次第だという事ですね…。




レベル
中級者
使用目的
ネット
その他

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