| ¥- | |||
| ¥- | |||
| ¥- |
よく投稿するカテゴリ
2014年7月25日 22:31 [740050-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 処理速度 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 画質 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 5 |
紙のような表現力で目に優しい最高の電子インクです。まだまだ進化の途中の製品ですが、このバージョンから実用性抜群です。引越しが多かったので手持ちの書籍を電子化することで大変助かりました。製品の後継機も期待しており必ず買いたいお気に入りのモノになりました。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2012年9月20日 16:05 [534426-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 画質 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 5 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
自炊小説(横長PDF)をリーダーで横画面フィット表示させたもの。 |
淡いトーンや細い描線だとやや見辛くなるが読めなくはない。 |
やや見辛い感じはあるがこのくらいのコマ割や文字なら読める |
![]() |
![]() |
|
文字も絵のニュアンスも読み取り辛く、紙本とは大きく印象が異なっている。 |
ブラウザの画像キャプチャ。モノクロでも判読可能。 |
T2の海外発表後にT1と比較検討した結果、T1のデザインが好きなため購入。
1ヶ月程度の利用&初E-ink機で浅薄な感想ですが、以下レビューです。
(長文が面倒な折は、===の間をぶっとばして下さい。)
主に、自宅で就寝前の読書&ウェブ閲覧に利用中。
以前は電子書籍をPCの液晶モニタで閲覧していましたが、目が疲れるのと、ビューワーでの読書が気持ち悪く、思い切って専用端末のE-ink機を購入。
1ヶ月ほどの利用ですが、快適すぎてもはや手放せません。
■気に入っている点
1.液晶パネルと比べて、格段に目が楽(“読書”が出来る)
2.物理ボタンでのページ送りが快適(ウェブ閲覧時にはPgUp/Pgdnとして機能)
3.液晶端末(携帯)に比べ、発熱がなく快適&バッテリが保つ
4.デザインが良い(薄さと軽さ、背面のカーブが絶妙で保持しやすい)
5.画面四分割や余白設定(ズームとは別)など、画面のカスタム設定が豊富
6.ソニーストアに縛られず、複数のストアを利用できる(現時点では)
■今後改善を望む点
1.スリープ時間の変更(現状はデフォルト固定)
2.各種メニューのショートカット&ホーム画面のカスタマイズ
(ホームトップページのコンテンツを変更可能に)
3.画面解像度の向上、ホームユースの大型機種
==========================
・全体
液晶パネルと比較して感じた当機の長所は、「熱くならない」、「軽くて長時間楽に持てる」、「バッテリ長持ち」、「目が痛くならない」点。
手湿疹が出る体質のため液晶端末は排熱で手指が痒くなり、またドライアイのため液晶モニタを見ていると目がヒリついたり鈍痛が生じたりで読書どころではありませんでしたが、当機だとそれらの不快感がなく、本当に「本が映し出されてる」感覚で読めます。
紙本では各々重量や形状が異なりますが、どの作品も同じ持ち方で安定して読めるのも快適な点。背面や下部が手に沿うようにカーブしていて、地味ながらよく考えられたデザインだと使用する毎に感じます。
本の表示も「画面カスタム」で自分好みに出来るので快適です。
ストア購入本は余白が大きいため、手動余白除去を選択して自分好みの余白に設定しています。ズームと違い、本を閉じても(ホームに戻っても)設定が生きているので再設定せずすみます。
・コンテンツ
ストアで購入したものは言うまでも無く、自炊でも私は快適に読めています。
漫画は作品により左右されますが、小説は私の場合小さい文字でも問題ありません。ChainLPで784×554の横長でPDFを作成し、リーダー側で回転表示させて画面縦をフルに使っています(添付写真参照)。漫画は作品によって見づらくなることがあるので「読めれば」程度で考えた方がガッカリせずにすむかと。
・ストア&ソフト
ストアはソニーストアだけでなく、紀伊国屋と楽天Rabooにも公式対応しており、パピレスやPDABookなどのストアで購入したXMDFやPDFを読むことも出来ます(非対応コンテンツも有)。ソニーストアに縛られるのが嫌な場合でも選択肢が多く安心です。
ただ、公式の紀伊国屋でも「リーダー非対応」作品があるので、注意が必要かと。
ソフトは価格コムでの評判が悪く心配でしたが、想像より動作が軽いため現時点ではソフトを利用し転送しています(安定性を期待して)。
最初は「USB接続するとソフト自動起動」と「起動するたびに自動バックアップ」がデフォルトなので、それらのチェックを外せば快適です。
・Wifi機能
WEPに対応しているため、初心者の私でも1度の設定でOKでした。
2度ほど、ブラウザ起動→画面真っ白(上部のバーは出ているが無反応)ということがありましたが、ホームに戻り再度ブラウザ起動で解決しました。設定をやり直したことは今のところありません。
ウェブ閲覧は情報チェックが主のためモノクロ表示で事足りており、私には必要十分です。各種IDなども保存出来るため(保存可否選択可能)便利。
物理ボタンを使うと、PCのPgDnのようにページ更新されます。スクロールもコツを掴めば、最小限のリフレッシュですみますが、液晶系のヌルヌルとは根本的に違うので注意が必要かと。
ブログ更新も一度してみたところ許容範囲でしたが、やはりPCのキーボード入力には適わないと感じました。
大きな不満はないものの、スリープとホームのメニュー並べ替えはぜひファームアップ等で対応して欲しい点です。
せっかく省バッテリなのに、スリープに入る時間が早いと感じることがあるので、変更可能にしてほしい。また、ブラウザや辞書、設定などよく使う項目がホーム2ページ目にあるのでいつも煩わしく、メニューの並べ替えが出来れば・・・と思います。
あとは願望として、漫画やA4PDFが読みやすい高解像度の7インチ以上の機種が出てくれればと思いますが、ニッチな市場ゆえ難しいか^^;
==========================
以上、ほとんど不満点がないほど満足しています。
ニッチな製品なのでソニーが撤退しないかだけが唯一心配な点ですが、
総合的には、新機種T2も購入したくなるくらい気に入っています。
長文失礼しました、購入検討の一助になれば幸いです。
最後に老婆心ながら付け加えると、頻繁にクロスレファレンスするようなものは(学術書や参考書)、紙本の方が適していそうです。当機もメモ機能などがありますが、メモを呼び出して選んで…といくつかの操作が毎回必要なので、紙本に付箋を貼ってすぐそのページを開ける素早さはありません(メモ機能は後から探すための目印程度?)。
参考になった5人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2012年9月6日 16:58 [531582-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 4 |
| 機能性 | 2 |
| 画質 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 5 |
ipadで電子書籍を読んでいましたが、携帯性に悪いので
書籍リーダーに興味が湧き、
そこへKOBOが発売されて 金額的に飛びつきましたが、
ご存じの炎上。
自分のKOBOは問題なく動きましたが、
持っていること自体が嫌になり、人手に渡してしまいました。
熟考の末 PRS-T1購入へ。
ライト付きブックカバーも購入して快適に使っています。
WEB閲覧は使えたものではないですが、
本を読むというシンプルな目的ならばかなり高得点です(笑)
気になるところをマーキングしたり、手書きメモを記入したりが
とても楽しいです。
とても楽しいので EverNoteに連携するT2が欲しくなって困っています。
SONYの書籍リーダーで また 本を読むのが楽しくなってきました。
参考になった3人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2012年9月2日 09:09 [530679-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 画質 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 5 |
TSUTAYA店頭でkoboに触れ、電子書籍端末に興味がわき、koboのレビューや三木谷さんの言動に幻滅し、それじゃあこれだ!とPRS-T1を購入。
どうしても電子書籍端末が欲しい!というより、使ってみたい、これをきっかけにもっと本を読みたいという、割と衝動買いに近い買い物でした。
kindleも年内発売か、というこの時期にsony製品にしたのは一つはすぐに欲しいという気持ちと、日本メーカーを微力ながら応援したいという気持ちからでした。
sonyのreaderシリーズの中で、この機種にした決めてはmicroSD対応、wifi対応という点でした。
気持ちとしてはmicroSD必須、wifiについては無くてもいいけど3Gはもっといらない、という消去法でこの機種に落ち着きました。
最初はサイズで迷いましたが、(もう少し小さい機種と)使ってみると、このディスプレイの解像度で図や小さい文字表記の点を考慮するとこの6型以上からかな、と感じました。(漫画を見る方なんかもこちらがオススメです。)
多分皆さんが気になる処理スピードですが、Einkの特性を理解されていればそんなに気にならないレベルだと思います。
Einkのディスプレイを実物見たことない方は通常のディスプレイとよくも悪くも全く違うものなので、可能なら家電量販店などで実機を触られたり、youtubeなどで表示特性を事前に見られることをオススメします。
この機種を使っての感想は、総じて満足。
大きな不満はありません。
大きさのわりに軽いし、microSDにもたくさん追加出来るので気に入っています。
あと、店頭でsony純正のLEDライト付きカバーを買いましたが、それも大変気に入りました。
最初はソニーストアのポーターのカバーを買い予定でしたが、発光しないディスプレイの事を考えると、寝る前の読書にはこのLED付きカバーは欠かせません。
点数をつけるなら95点くらい。満足な買い物でした。
付属ソフトは全く使っていないので無評価とさせていただきます。
参考になった5人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
- 電子書籍リーダー
- 1件
- 0件
2011年12月27日 22:38 [466552-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 2 |
| 機能性 | 2 |
| 画質 | 2 |
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 無評価 |
Kindleの長年のユーザーで、今はKindleとNookを所有しています。
なぜ私が画面が白黒で動作も鈍く、多機能ではない、ほぼ読む専用のデバイスである、
E-INK電子書籍端末を選び続けるかというと、主に、
・見やすさ、目が疲れにくい
・読むことに特化した操作性
・軽い、持ち運びやすい
・電池が長持ち
の以上があるからです。
この点(上3つ)から、今回はじめて購入したソニー製の端末であるPRS-T1を見てみます。
・見やすさ、目が疲れにくい
液晶と比べて圧倒的に見やすいE-INKパネルは、”普通に”良いです。
普通にと強調したのは、他社の最新端末と同様に、
画面のコントラストが初期Kindle3世代から大幅に悪化しているからです。
全体的に灰色っぽくなり、暗い室内でかなり読みにくくなっています。
それはパネルを買っているので仕方がない部分かもしれませんが、
見やすさの点でかなり問題なのは、光沢ベゼルです。
屋外だけでなく、室内でも光沢ベゼルが環境光を強く反射します。
E-INKの売りに、太陽光の下でも読書ができる、というのが登場当時からありましたが、
これでは反射光があまりにも眩しく、非常にストレスを伴ってしまいます。
このようなデザイン選択はソニーだけで、はっきり言って、最悪です。
この端末の良さを台無しにしている最大の要素です。
・読むことに特化した操作性
タッチパネルでページ送りしてもらう事を想定しているために、
本体の横左右にページ送りボタンがありません。
これは他社製品と同様非常に残念な部分です(Nookは一応あります)。
この手の製品は、変にタブレットの真似をせず、愚直に読書専用機であって欲しいのですが・・・。
操作性に関してマイナスポイントなのは、ページ送りの動作が今のところ、
スワイプしかサポートされていません。なぜタップができないのか本当に不思議です。
・軽い、持ち運びやすい
この点に関しては、T1は他を圧倒的に凌駕しています。
Kindle 213gに対して、T1は168g。この軽さは、長時間の読書には物凄く有利です。
他社製品と比べると、中身が入っていないような感覚になるほどの軽さ。
素晴らしいと思いました。
総括すると、この端末は洗練さを欠いている、というのが私の率直な結論です。
ソフトウエアが洗練されていないようで、動作がもたつく場面が所々あり、
上に書いたようにタップがサポートされない、
数ページ毎の反転リフレッシュが最新の端末としては唯一ないなど、
ブラッシュアップがされてない気がどうも拭えません。ここは、アップデートしてもらうしかないです。
ハードウエア的にも、軽さは本当に魅力的なのですが、
光沢ベゼルがそれを台無しにしていたりと、物としてのまとまりが感じられません。
NookTouchで感じた、ここだけは譲れない、といったデザインコンセプトがないです。
以上から、もし、初めて電子書籍端末の購入を考えている人がいるとしたら、
値段が高いことを考慮して、「どうしても欲しいのなら止めないけれど、
迷っているのなら今は買わない方が良いよ」と言うと思います。
E-inkの端末は、日本では選択肢がほぼないので
ソニーには価格を含めてもっと頑張って欲しいです。
参考になった4人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2011年11月9日 19:04 [453330-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 4 |
| 機能性 | 2 |
| 画質 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 5 |
一日使っただけですが一通りの機能は確認しました。
【デザイン】
大きさ、重さ、形状ともに必要にして十分。 特に電池の持ちを考えるとバッグの中に入れっぱなしでも大丈夫な気がします。
【処理速度】
画面の切り替えはeインクということを考えれば文句なし。 表示のため大きなファイルを読み込むときにはやや時間がかかるが、妥協できるレベル。 次頁への切り替えは画面タッチとボタンで行えるが、電子本によって一致しない。 最初に頁めくりの方向を確認してからでないと間違えるが、それだけのことで神経質になる話ではない。
【入力機能】
辞書機能を使うために文字を選ぶのはかなり難しい。 下手をすると頁めくりになる。
日本語と英語の辞書が使えるが、そこに行き着くまで文字入力も画面の反応がいまいちでおまけとしか思えない。 また、ノート機能もあるが文字を書いてもそれが画面に反映されるまでにタイムラグがあって正直使いづらい。
パソコンとの連動でファイル(電子本)のコピーや移動などができるがこれはごく普通。このときに同時に充電できるのは便利。 今時、普通といえばその通りだけど。
【携帯性】
軽いし、薄い。利用開始に時間がかからないのが携帯機器の条件と考えれば最高。
【バッテリ】
わずか一日で無くなるはずもなく、本機の利用のためPCに接続したりしているので全く気にしていない。 eインクのメリットはここにあると言っていい。
【液晶】
白いバックが少し黄色じみて見える。 しかし、文字は極めてなめらかで読みやすい。
今後は大きな画面も見たいので解像度(?)を上げてほしい。 カラー化は夢だが、文字を読むという目的を損なうくらいなら諦めてもいい。
【付属ソフト】
MP3音楽を入れてみたが、違和感はない。 しかし、本当にいるのか?
ネット接続は必須で、これが本機にした理由といってもいい。 接続作業や設定は容易でした。
ただ、画面は当然ながら色表示ができないし画面をずらすと再描画がばたばたしていておまけ以上のものではない。 まあ、非常用とか確認用と考える方がいい。
【総評】
ソニーブックストアから電子本を購入してみたが、本を探すのはほとんど私の忍耐心を試しているレベル。 本の数を多く見せるためらしくシリーズ本が一冊ずつ表示され、一度に表示され本も10冊ほど。 また頁もどこを選んでいるかわからない(仕様というんだろうがバグだ)。
支払いはクレジットカードだが、今のソニーに教えて大丈夫かどうか少し悩んだ。 折角Edyを作っているんだから支払い方法としてこれが使えない理由がわからない。
いろいろな機能やブックストアについては売りたくないといっているような出来だが、本来の電子本を読むという一点については文句なしにすばらしい。 スマートフォンやタブレットと比較したが用途と価格を考えたらこれに落ち着きました。
参考になった15人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2011年10月27日 00:02 [449847-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 画質 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 5 |
ほぼ自炊PDF(解像度600dpi)用に購入しました。初電子ペーパーです。今のところ、6日間毎日使っています。
昔のパソコンのように600dpiのPDFを展開するのに時間が掛かると言うことはありません。実用的な速度で表示されます。
PRS-650は、PRS-T1の発売前に3分くらい店頭で触ってきましたが、若干PRS-T1の方が速い気がしました。TKY.MGS.さんが「少し反応速度が上がった」様に感じると書かれていますのでそうなのでしょう。私よりもTKY.MGS.さんのレビューの方が、特にPRS-650との比較については参考になると思います。
デザインは、プラスチックですねという感じです。野暮ったいとは思いませんし、使いにくくもありませんので、工業デザインとしては良いのではないでしょうか。
処理速度は、電子ペーパーの反応の遅さはありますが、その他で、イライラする場面には遭遇しておりません。
入力機能とは何でしょう? ソフトウェアキーボードのことでしょうか。レーザー式タッチパネルと聞いておりますが、NEC LifeTouch NOTEの感圧式パネルと比較すれば全然違います(かなり良い)。LifeTouch NOTEはハードウェアキーボードがありますので、タッチパネルにコストダウンのしわ寄せが行っているようです。一方、PRS-T1のタッチパネルの反応は非常によいと思います。ソフトウェアキーボードなので、指や爪では若干打ち間違いが起こります。また、画面の反応が遅いので、反応しているものとして次のキーを打つ感じになります。
携帯性は二重丸です。168gだそうですが、文庫本1冊を持ち運んでいる感じです。厚さは、文庫本より薄いです。搭載OSは、見え隠れするデザインからAndroidだと推察しますが、Windows機は1kg以上が殆どですし、Android機のLifeTouch NOTEも800g程度ですので、ケータイ以外のそこそこ大きい画面の他機と比較すると圧倒的に軽いと思います。
バッテリーの持ちは5日とか4日ですのでWindows機とは単位が違います。止まっているので消耗しないだけだと言ってしまえばそれまでですが、液晶は使ってなくても表示していればバッテリーが減りますので、本を読むときに電池が気になって集中できません。熱も感じられず、ファンもありません。その点は大きいと思います。
液晶ではなく電子ペーパーですが、やはりこれが最大の特徴です。長所でもあり、短所でもあるのですが。動画は見られないようになっていますが、そもそも電子ペーパーの時点で動くコンテンツは無理です。白黒で動画不可、切り替え時に反転する。これが受け入れられるかどうかが分かれ目でしょう。
付属ソフトと言っても殆どありません。電子辞書くらいでしょうか。百科事典と英和、英英が入っていますので最低限の電子辞書代わりにはなるでしょう。辞書の内容が割愛されているようなことはなさそうですが、読書をしていてわからない言葉を調べるためのものだと思いますので、辞書としての過度の期待は禁物です。
満足度は、私は5にしているようにほぼ満足しています。といいますか、あまり重大な不満のない機種だと思います。電子ペーパーを良しとできるかどうかに掛かっていると思います。Androidの様ですが殆どカスタマイズできませんので、カスタマイズしたい方には向かないと思います。
その他について
過去には、モノクロ液晶でPDF閲覧機能付きの電子辞書や3860x2400の解像度の22型モニターなどでPDFを読むのを試しましたが、解像度やコントラストが悪い、バックライトで目が疲れるという理由により、今のところ電子ペーパーが最適だと思います。自炊PDFを読むにはギリギリの解像度ですので、次世代機は、1600x1200くらいの解像度にしてもらえるとうれしいと思います。カラー化はドットが滲みそうですのでモノクロのまま高解像度化を優先して欲しいというところです。
ブラウザーについてですが、カラーでなければならないホームページでは使い物になりませんが、無線LANを使うと意外にブラウジングできます。やはり、目が疲れないのが便利です。電車内などでネットを使いたい場合は、動画や音楽のダウンロードをせず、メールチェックやスケジュール管理、路線検索、簡単な調べ物程度でしたら使えると思います。その場合、月々580円で3Gが使い放題のPRS-G1をお勧めします。今回は、Xpelia mini(b-mobileの一番遅いFOMA)を持っているのでやめましたが、この月々580円の条件でしたら、私は次回はケータイ機能付きの方を購入すると思います。
紙との比較など写真付きのレビューが私のblogにありますので、興味のある方はご覧ください。
参考になった10人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2011年10月21日 22:25 [448461-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 処理速度 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 画質 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 5 |
ほぼ自炊PDFデータを扱うことをメインとしてPRS-650より買い換えました。
総合評価の高い仕上がりで、今現在、買い換えて満足していますが、
一日いじりたおす&使ってみてのレビューなので、後日評価を変更するかもしれません。
そのうえでレビューを参考にしていただけると嬉しいです。
本体のデザイン&質感はPRS-650の方が上です。
表面の艶有りのプラスティック製のベゼルは映り込みが少々目障りなうえ、
指紋がつくのが気になります。
また、裏の艶消し面にも下手をすると表面より目立つぐらいに指紋が付きます。
ガジェットとしての所有欲はあまり満たされない仕上がりになっています。
ただし、持ちやすさ&軽さはPRS-650より優れています。
カバー無しでの持ちやすさは格段に上がっていますし、
軽くなった分、長時間持っていても手がつかれなくなりました。
また、操作ボタンの位置が下すぎて使いにくいのでは? と思っていたのですが、
実際に使用してみると、特に違和感がある位置には感じませんでした。
新しく加わった戻るボタンはなかなか便利です。
また、ベゼルが薄くなった分、スワイプはしやすくなりました。
長時間読書することを考えると、PRS-650より実用性は増していると思います。
ソフト面はかなり大きく改善されたように感じます。
まず、マイクロSDカードに50作品ほど自炊PDFデータを入れて1日使用しましたが、
フリーズすることはなく使用できました。
jpgデータを100ほど入れたカードも入れてみましたが、
それなりの速度で読み込んでくれます。
ページ捲りはPRS-650は少し反応速度が上がったように感じます。
E Inkも微調整されたようで、自炊PDFの画像が若干表示がすべらかになったようです。
新しく追加されたピンチ機能ですが、慣れるまで使いこなしが難しそうです。
なかなか一発で狙った大きさに表示させることができません。
また、ピンチズームをするとまずガタついた表示がされ、
1-2度画面が反転してから画像が表示されます。
その点ではPRS-650のズーム方式の方が良かったかもしれません。
ただ、PRS-T1ではデータをズームしてもズーム中の表示が出ないため、
視認性が上がりました。
そのあたりを考慮すると、使いやすさはむしろ上がっているかもしれません。
wifi機能はスムーズに使えます。
ブラウザは“電子書籍リーダーのオマケ”として考えれば満足できる仕上がりです。
メールチェックやウキペディアなどでの簡単な調べもの程度には十分使えます。
が、メイン運用は到底無理なブラウザです。
E Inkの表示特性を考えれば、これで充分だと思いました。
Reader StoreはReaderのブラウザに合わせて最適化されているため、
通常のウェブページと比べて、とても見やすくなっています。
カテゴリー分けも細かくなり、目的の本も以前よりは探しやすく、
そしてタップ一回でサンプルを落とせるようになったので、
立ち読みらしきこともできそうです。
転送ソフト“eBook Transfer for Reader”は実用速度で動くようになりました。
Readerをつなぐと自動でPCにReader内データのバックアップもしてくれます。
PRS-650ではPCにつなぐとReaderの操作ができなくなりましたが、
PRS-T1は充電中もReaderの操作が可能な“充電モード”が新しく追加されています。
アプリケーションの手書きメモも実用速度になりました。
早書きは無理ですが、
意識的にゆっくり書かなくても普通の速度でなら認識してくれます。
テキストメモは若干レスポンスは上がりましたが、
PRS-650と使い勝手はあまり変わりません。
E Inkの特性を考えると仕方がないかとは思いますが……。
辞書は大辞林が加わったことで、汎用性が上がりました。
やはり日本語の辞書があると便利です。
音楽機能は使用していないため、評価できません。
バッテリーの持ちはいまさら言うまでもなく良いです。
wifiをバンバン使用して、メモ帳機能もどんどん使って、
マイクロSDカードを何度も抜き差ししたり、3〜4時間読書をしたり……。
昨日の夜から色々と遊びましたが、バッテリーは全く減っていません。
総評
E Inkの特性を理解したうえで、
“電子書籍リーダー”として購入するなら実用的なハードだと思います。
ただ、外装のデザイン性、ガジェットとしての高級感はPRS-650に軍配が上がります。
初めて電子書籍リーダーを購入するのならば、
長時間持ち歩く&使用するガジェットという性質上、
デザイン&質感を優先してPRS-650を選ぶという選択も有りだと思います。
読書以外の機能はあくまでオマケ、実用品と割り切れる人にならお勧めです。
私は買い換えて満足しています。
参考になった21人
このレビューは参考になりましたか?![]()
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】パソコン選定
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
(電子書籍リーダー)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
















