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2011年11月2日 20:45 [451430-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 1 |
|---|---|
| 処理速度 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 画質 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
| バッテリ | 4 |
■デザイン
本体がすごく安っぽい
2万円近くするのに本当にがっかりした
通販ではなく店頭で見て買うべきだった
友達の旧型と比較すると涙がでてくる
■機能
PDFファイルのページをめくる方向が逆なのが本当に致命的
知ってたら絶対旧型の方を買ってた
表示も動作も旧型と違いが感じられない
WiFiが付いているけど使う予定は無し
■バッテリー
これは凄く良いと思った
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2011年10月27日 00:02 [449847-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 画質 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 5 |
ほぼ自炊PDF(解像度600dpi)用に購入しました。初電子ペーパーです。今のところ、6日間毎日使っています。
昔のパソコンのように600dpiのPDFを展開するのに時間が掛かると言うことはありません。実用的な速度で表示されます。
PRS-650は、PRS-T1の発売前に3分くらい店頭で触ってきましたが、若干PRS-T1の方が速い気がしました。TKY.MGS.さんが「少し反応速度が上がった」様に感じると書かれていますのでそうなのでしょう。私よりもTKY.MGS.さんのレビューの方が、特にPRS-650との比較については参考になると思います。
デザインは、プラスチックですねという感じです。野暮ったいとは思いませんし、使いにくくもありませんので、工業デザインとしては良いのではないでしょうか。
処理速度は、電子ペーパーの反応の遅さはありますが、その他で、イライラする場面には遭遇しておりません。
入力機能とは何でしょう? ソフトウェアキーボードのことでしょうか。レーザー式タッチパネルと聞いておりますが、NEC LifeTouch NOTEの感圧式パネルと比較すれば全然違います(かなり良い)。LifeTouch NOTEはハードウェアキーボードがありますので、タッチパネルにコストダウンのしわ寄せが行っているようです。一方、PRS-T1のタッチパネルの反応は非常によいと思います。ソフトウェアキーボードなので、指や爪では若干打ち間違いが起こります。また、画面の反応が遅いので、反応しているものとして次のキーを打つ感じになります。
携帯性は二重丸です。168gだそうですが、文庫本1冊を持ち運んでいる感じです。厚さは、文庫本より薄いです。搭載OSは、見え隠れするデザインからAndroidだと推察しますが、Windows機は1kg以上が殆どですし、Android機のLifeTouch NOTEも800g程度ですので、ケータイ以外のそこそこ大きい画面の他機と比較すると圧倒的に軽いと思います。
バッテリーの持ちは5日とか4日ですのでWindows機とは単位が違います。止まっているので消耗しないだけだと言ってしまえばそれまでですが、液晶は使ってなくても表示していればバッテリーが減りますので、本を読むときに電池が気になって集中できません。熱も感じられず、ファンもありません。その点は大きいと思います。
液晶ではなく電子ペーパーですが、やはりこれが最大の特徴です。長所でもあり、短所でもあるのですが。動画は見られないようになっていますが、そもそも電子ペーパーの時点で動くコンテンツは無理です。白黒で動画不可、切り替え時に反転する。これが受け入れられるかどうかが分かれ目でしょう。
付属ソフトと言っても殆どありません。電子辞書くらいでしょうか。百科事典と英和、英英が入っていますので最低限の電子辞書代わりにはなるでしょう。辞書の内容が割愛されているようなことはなさそうですが、読書をしていてわからない言葉を調べるためのものだと思いますので、辞書としての過度の期待は禁物です。
満足度は、私は5にしているようにほぼ満足しています。といいますか、あまり重大な不満のない機種だと思います。電子ペーパーを良しとできるかどうかに掛かっていると思います。Androidの様ですが殆どカスタマイズできませんので、カスタマイズしたい方には向かないと思います。
その他について
過去には、モノクロ液晶でPDF閲覧機能付きの電子辞書や3860x2400の解像度の22型モニターなどでPDFを読むのを試しましたが、解像度やコントラストが悪い、バックライトで目が疲れるという理由により、今のところ電子ペーパーが最適だと思います。自炊PDFを読むにはギリギリの解像度ですので、次世代機は、1600x1200くらいの解像度にしてもらえるとうれしいと思います。カラー化はドットが滲みそうですのでモノクロのまま高解像度化を優先して欲しいというところです。
ブラウザーについてですが、カラーでなければならないホームページでは使い物になりませんが、無線LANを使うと意外にブラウジングできます。やはり、目が疲れないのが便利です。電車内などでネットを使いたい場合は、動画や音楽のダウンロードをせず、メールチェックやスケジュール管理、路線検索、簡単な調べ物程度でしたら使えると思います。その場合、月々580円で3Gが使い放題のPRS-G1をお勧めします。今回は、Xpelia mini(b-mobileの一番遅いFOMA)を持っているのでやめましたが、この月々580円の条件でしたら、私は次回はケータイ機能付きの方を購入すると思います。
紙との比較など写真付きのレビューが私のblogにありますので、興味のある方はご覧ください。
参考になった10人
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2011年10月21日 22:25 [448461-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 処理速度 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 画質 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 5 |
ほぼ自炊PDFデータを扱うことをメインとしてPRS-650より買い換えました。
総合評価の高い仕上がりで、今現在、買い換えて満足していますが、
一日いじりたおす&使ってみてのレビューなので、後日評価を変更するかもしれません。
そのうえでレビューを参考にしていただけると嬉しいです。
本体のデザイン&質感はPRS-650の方が上です。
表面の艶有りのプラスティック製のベゼルは映り込みが少々目障りなうえ、
指紋がつくのが気になります。
また、裏の艶消し面にも下手をすると表面より目立つぐらいに指紋が付きます。
ガジェットとしての所有欲はあまり満たされない仕上がりになっています。
ただし、持ちやすさ&軽さはPRS-650より優れています。
カバー無しでの持ちやすさは格段に上がっていますし、
軽くなった分、長時間持っていても手がつかれなくなりました。
また、操作ボタンの位置が下すぎて使いにくいのでは? と思っていたのですが、
実際に使用してみると、特に違和感がある位置には感じませんでした。
新しく加わった戻るボタンはなかなか便利です。
また、ベゼルが薄くなった分、スワイプはしやすくなりました。
長時間読書することを考えると、PRS-650より実用性は増していると思います。
ソフト面はかなり大きく改善されたように感じます。
まず、マイクロSDカードに50作品ほど自炊PDFデータを入れて1日使用しましたが、
フリーズすることはなく使用できました。
jpgデータを100ほど入れたカードも入れてみましたが、
それなりの速度で読み込んでくれます。
ページ捲りはPRS-650は少し反応速度が上がったように感じます。
E Inkも微調整されたようで、自炊PDFの画像が若干表示がすべらかになったようです。
新しく追加されたピンチ機能ですが、慣れるまで使いこなしが難しそうです。
なかなか一発で狙った大きさに表示させることができません。
また、ピンチズームをするとまずガタついた表示がされ、
1-2度画面が反転してから画像が表示されます。
その点ではPRS-650のズーム方式の方が良かったかもしれません。
ただ、PRS-T1ではデータをズームしてもズーム中の表示が出ないため、
視認性が上がりました。
そのあたりを考慮すると、使いやすさはむしろ上がっているかもしれません。
wifi機能はスムーズに使えます。
ブラウザは“電子書籍リーダーのオマケ”として考えれば満足できる仕上がりです。
メールチェックやウキペディアなどでの簡単な調べもの程度には十分使えます。
が、メイン運用は到底無理なブラウザです。
E Inkの表示特性を考えれば、これで充分だと思いました。
Reader StoreはReaderのブラウザに合わせて最適化されているため、
通常のウェブページと比べて、とても見やすくなっています。
カテゴリー分けも細かくなり、目的の本も以前よりは探しやすく、
そしてタップ一回でサンプルを落とせるようになったので、
立ち読みらしきこともできそうです。
転送ソフト“eBook Transfer for Reader”は実用速度で動くようになりました。
Readerをつなぐと自動でPCにReader内データのバックアップもしてくれます。
PRS-650ではPCにつなぐとReaderの操作ができなくなりましたが、
PRS-T1は充電中もReaderの操作が可能な“充電モード”が新しく追加されています。
アプリケーションの手書きメモも実用速度になりました。
早書きは無理ですが、
意識的にゆっくり書かなくても普通の速度でなら認識してくれます。
テキストメモは若干レスポンスは上がりましたが、
PRS-650と使い勝手はあまり変わりません。
E Inkの特性を考えると仕方がないかとは思いますが……。
辞書は大辞林が加わったことで、汎用性が上がりました。
やはり日本語の辞書があると便利です。
音楽機能は使用していないため、評価できません。
バッテリーの持ちはいまさら言うまでもなく良いです。
wifiをバンバン使用して、メモ帳機能もどんどん使って、
マイクロSDカードを何度も抜き差ししたり、3〜4時間読書をしたり……。
昨日の夜から色々と遊びましたが、バッテリーは全く減っていません。
総評
E Inkの特性を理解したうえで、
“電子書籍リーダー”として購入するなら実用的なハードだと思います。
ただ、外装のデザイン性、ガジェットとしての高級感はPRS-650に軍配が上がります。
初めて電子書籍リーダーを購入するのならば、
長時間持ち歩く&使用するガジェットという性質上、
デザイン&質感を優先してPRS-650を選ぶという選択も有りだと思います。
読書以外の機能はあくまでオマケ、実用品と割り切れる人にならお勧めです。
私は買い換えて満足しています。
参考になった21人
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