Reader Touch Edition PRS-650SONY
最安価格(税込):価格情報の登録がありません [シルバー] 発売日:2010年12月10日
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2011年12月12日 14:15 [461781-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 画質 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| バッテリ | 5 |
主に自炊のマンガを読む目的でReaderを購入しました。
PRS-350やアイリバーの製品と迷いましたが、実際に使ってみてPRS-650で正解でした。
書籍ならともかくマンガとなるとPRS-650でもけっこう小さく感じます。ぎりぎりのサイズだと思います。アイリバーは価格はPRS-650の半分くらいですが、あちらは8階調、PRS-650は16階調。単純に、性能が半分だから値段も半分である、それは「安い」ということとは違う、と見切りました。
他の方のレビューとなるべくかぶらないように、使った感じを書きたいと思います
●画面は、PCで見るサンプル画像だと真っ白ですが、実際には若干灰色がかって暗いです。ペイントソフトの色あい、R-160、G-160、B-160、くらいでしょうか・・?
●スリープモードにしたとき、画面に画像を表示することができて、ちょっとしたモノクロのフォトフレームです。これは知らなかったので、うれしい驚きでした。
●起動が遅い、ということで心配していましたが漫画を10本くらい入れて30秒くらいです。
そのデータ読み込みも、画面に何も表示されずただ待たされるというのでなく、スライダーが表示されるので今のところイラつくことはありません。
●付属ソフトが使えないらしいので、私は自炊のPDFをエクスプローラーでコピぺしてReaderにデータを入れてます。
このとき注意するのは、転送した本のタイトルがReaderでは、コピー元のそれが入っていたフォルダー名になってしまうことです。
はじめは、「あれ?本のタイトルが違ってる」、と面くらいました。
Readerに入った本はサムネイルが自動で生成されますが、PCのエクスプローラーでみると、サムネイル1個につき1フォルダができてます。このあたりのフォルダに対するReaderの考え方・使い方、が関係あるのかもしれません。
●もともと横書きのテキストファイルは、フリーの縦表示ソフトなどを使って縦書きに直したつもりでReaderにもってきても、横書き表示のままです。
リーダーには機械自体を横向きで使う場合の機能あれこれはありますが、表示されるテキストファイルの、横を縦にする、などの機能はないようです。
●Readerが読み込んだファイルは内蔵メモリのファイルもSDカードのファイルも区別なく一緒に表示されますが、SDカードのファイルには小さく「SD」というマークがついて表示されます。メモリースティックは使ってないのでわかりませんが、たぶんマークがつくと思います。
●自炊のマンガをPDFにしてReaderに入れる際にフリーソフト「ChainLP」で
解像度をきっちり「584×754」のReaderサイズにしておくと、フキダシの文字もくっきりはっきり表示されます。
それに対して、JコミからダウンロードしたPDFの「ラブひな」は解像度が合ってないせいか、線や文字がぼやけて見えます。
Readerにきれいに表示させるにはとにもかくにも、解像度を合わせること、と痛感しました。
●さて、Reader購入にあたって最大の懸念は、フォルダ分けして分類できないことでしたが、実際に使ってみてそれに替わる機能がちゃんとあることがわかりました。
すなわち、
「Reader」のユーザーは、「コレクション」というリストを作成。該当する本を登録することで分類します。
リストは作者別でもジャンル別でも好きなようにつくれます。
両方つくって、同じ本を両方に登録することも可能です。
例えば「犬神家の一族」という本を「横溝正史」というコレクションをつくってそこに登録しておけば、「横溝正史」を開いてそこにある「犬神家の一族」のサムネイルをポンとタッブすれば、すぐに「犬神家の一族」が読めます。
「ミステリー」というコレクションをつくって、そこにも「犬神家の一族」を登録しておけば、そちらからも「犬神家の一族」にたどりつけます。
いわば「Reader」は、パソコン的な考え方の「メモリー」ではなく、「図書館」という思想でつくられた機械なのかもしれません。
本の数が増えれば増えるほど探す手がかりは、「作者名」だったり、「ジャンル」だったり、あるいは「発表年代」だったりするかもしれません。それらを可能にする方法が「コレクション」という方法だと思われます。
このように「コレクション」できっちり管理しておけば、「Reader」内の本が皆ベタ並びでもまったくかまわないわけで、
むしろ、複数の分類方法が可能で、1冊の本を「コレクション」をまたいで登録できるというのが、この管理方法の長所だと思われます。
もっとも、その「コレクション」というリストをつくるのはユーザー自身であって、やればやるほど「Reader」は成長する(?)、反面、なんでもかんでもごっそり入れたあとリストを作ろうとしたら、とんでもなく苦労するかもしれません。
・・・まあ、フォルダ分けできたうえで「コレクション」もできるのが一番理想ですが。
参考になった6人
「Reader Touch Edition PRS-650」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2013年4月19日 21:59 | ||
| 2012年7月8日 21:10 | ||
| 2012年3月21日 00:05 | ||
| 2011年12月26日 18:46 | ||
| 2011年12月12日 14:15 | ||
| 2011年12月10日 09:04 | ||
| 2011年11月16日 13:13 | ||
| 2011年7月16日 21:44 | ||
| 2011年6月8日 22:42 | ||
| 2011年5月5日 02:25 |
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