S STACIA カード
年会費永年無料、国内利用でSポイントが1%還元されるカードです。
年会費は永年無料で、国内でのカード利用200円につき2ポイントのSポイントが貯まり、阪急阪神グループ施設やSポイント優待店でのカード利用ではさらに貯まります。貯まったポイントは対象施設でのポイント利用や宝塚歌劇公演のチケットと交換できます。また、交通系非接触IC支払いサービス「PiTaPa」を同時に申込むことが可能です。
| 年会費 | 無料 | 追加カード | ETCカード、家族カード |
|---|---|---|---|
| ポイント還元率 | 1.0%〜3.0% | 付帯保険 | ショッピング |
| 貯まるポイント | Sポイント | 電子マネー機能 | - |
| 交換可能マイル | ANAマイル | 対応する電子ウォレット | Apple Pay、Google Pay |
お申し込みできないカードです
- 5 0%
- 4 0%
- 2 0%
- 1 0%
- ※クレジットカードカテゴリは直近2年間に投稿されたレビューを集計対象にしています
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2026年5月15日 16:51 [2021510-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| ポイント・マイル | 3 |
|---|---|
| 付帯サービス | 1 |
| 会員専用サイト | 4 |
| 申込手続き | 5 |
| デザイン | 5 |
| ステータス | 2 |
STACIA自体は阪急阪神カードですが、発行は三井住友カードとなるために三井住友カードのサービスにほとんど準拠する形になります。
その前提で記載します。
【ポイント・マイル】
STACIAなので三井住友系のVポイントではなく、阪急系で使えるSポイントが使えます。
Sポイントは場合によってポイント交換できるのもありますが、阪急と阪神沿線以外では使えるところが限られます。
このため、基本的にはその沿線在住者向けと言えます。
【付帯サービス】
旅行保険関係はありませんが、ETCとPiTaPaが追加発行できます。
また、カードでコンタクトレスできますが、スマホだとiDとVISAタッチ決済が選べます。
Androidの場合は設定元で変化し、GooglePay経由だとiD、vpass経由だとVISAのタッチ決済が設定されます。
【会員専用サイト】
三井住友カードに準拠するので、vpassが主になります。
そこまで使いにくい印象はないですね。
【申込手続き】
原則はオンライン申込みとなります。
指定銀行口座経由の場合は、本人確認はそれで確認するためにそれすら省略されてオンラインで完結します。
自動スコアリングシステムのために、何もなければ最大で1日にてカード送付案内=審査通過となります(早ければ数時間ほどで可決あるほとです。
三井住友の他カードと違って通過で即番号発行ではなく、カード到着で利用開始となります。
カード発送は可決の3日後でした。
郵便は、普通郵便での投函も選べます。
【デザイン】
デザインは、シンプルでいいですよ。
最近の表面番号記載なしに則って、番号は裏面です(署名欄ありません)。
色も当初はグレー基調だけでしたが、2025年よりピンクを主に少し灰色系に混色したものも選べます。
女性向けに見えますが、この関係で男性も問題ありません。
むしろ、グレー基調よりこちらのほうがいいかもしれないw
【ステータス】
ゴールドなど上はないために、階級上げを目指す人には勧めません。
基本的にSポイント目的で使う人用で、それ以外は三井住友のNLを勧めます(これもPiTaPa追加発行できます。
【総評】
あくまでもSTACIAの阪急阪神系の三井住友の提携カード扱いなので、三井住友の他カードと同じ感覚では使えません。
阪急阪神沿線の人は人によって使える、それ以外の人は三井住友NLなどほかのカードを勧めます。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】新PC再構成!!
-
【Myコレクション】............0.0
-
【その他】26.05.11 コラボPCとの値段比較
-
【欲しいものリスト】PC変更2026/05/10
-
【欲しいものリスト】安くて使い勝手重視
(クレジットカード)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス


