メルセデスAMG SL AMGレビュー・評価

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SL AMG のユーザーレビュー・評価

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モデル(フルモデルチェンジ単位)満足度満足度ランキングレビュー件数 
SL AMG 2022年モデル 3.80 自動車のランキング 5人 SL AMG 2022年モデルのレビューを書く
SL AMG 2012年モデル 4.00 自動車のランキング 1人 SL AMG 2012年モデルのレビューを書く
SL AMG 2002年モデル 自動車のランキング 0人 SL AMG 2002年モデルのレビューを書く
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SL AMG 2022年モデルの評価

  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.00 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.60 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.60 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 3.80 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.80 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 2.50 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 2.60 3.85 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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R232さん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:220人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
4件
11件
レンズ
1件
4件
自動車(本体)
3件
1件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費3
価格2

人生5台目のメルセデスベンツとして所有しています。もうすぐ1年&1万キロです。
通勤中心(立川・国立エリアから港区)、1人で帰省、ときどき子どもの幼稚園の送迎etcのパパ用の車として利用しています。家族そろってお出かけはGLEにしてます。

この車について「4気筒で、1700万円も払って買う車両ではない」という一般的な酷評はもっともな車両です(笑)
ただ、わたくし的には都内あらゆるところでみかけるGクラスと異なり、希少車種で、滅多にSLとすれ違うことはなく、ときに発生するシステムエラーも担当営業の会話ネタになる、愛すべき車両になっています。

【エクステリア】
アルパイングレーにしています。吊り目、幅広、たいへんうつくしいです。

【インテリア】
直前まで乗っていたE450カブリオレに軍配が上がります。黒のテカテカプラスチックが安っぽいです。どうして木目調を減らしてしまったのか。。。パフュームアトマイザーも残してほしかった。

【エンジン性能】
4気筒サウンド...しかし踏み込んだら、ほぼ最初からターボがかかります。国内では過剰性能です。これより加速がほしければEVなんでしょうね。
ポルシェと争ったことはないですが、私には十二分過ぎます。もっと上位の性能はあるのでしょうが、日本国内の道路でこれ以上の性能はいらないのではないかと思います。

【走行性能】
SとS+にすると、80-100Kmでも7速ということがあります汗。回転数ばかり上がって、いつになったら9速になるのー?と思います。路面にガッチリした車体が乗っている感覚で、大変安心感があります。1XXKmでハンドルを切っても怖くありません。
旋回半径は6mを超えて大回りです。Eクラスで転回できた場所もSL43では回れません。

【乗り心地】
正直、E450のエアサスが恋しいです。固めなのは、そういう車種だから仕方ないですね。首都高でハンドルを切れば、張り付くように旋回できます。これはこれでとんでもない高水準です。

【燃費】
この車を買う人は気にしないでしょう。7-9km/Lくらい?頻繁にGSに寄らずに済むくらいにタンクは大きいです。

【価格】
1700万円で購入しましたが、発売以後の円安を考えたらいいだろうと、自分をなだめています。輸入車の価格設定はブランドバッグみたいなもので、そもそも車両性能と比例していないと思って買っています。日本車と比較してはいけないです。

【総評】
Gクラスよりずっと人気がありませんが、SLはメーカーの歴史を背負ったアイコン(象徴)として存在してる車種です。この車種を所有できて幸せです。私の会社のあるビルの車庫にはGクラスもパナメーラーもSクラスもアストンマーチンも複数ありますが、他にSLを乗っている方はいない(乗ろうとしていないだけかな)ので、自分の車がすぐに見つけられて安心です。
後席は推奨身長150cmの方まで乗車できるそうです、我が家の子どもたちが小学校中学年くらいまでは、パパの通勤カー兼送迎カーとしてがんばって保有したいと思います。

レビュー対象車
新車
購入時期
2023年5月
購入地域
東京都

新車価格
1648万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
40万円

SL AMGの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった8

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miyuka_duさん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:81人
  • ファン数:4人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
19件
腕時計
7件
0件
液晶テレビ・有機ELテレビ
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格3

MCで得た意匠は、現行AMGとの系譜を感じさせる現代的なものだ

リアビュー。4本出しマフラーの主張はあるが、フロントと違い、いたって大人しい。

ステアリング、インパネ周り。左上奥に見えるのがB&Oのトゥイーター。

 

デジーノ内装。グラマラスで質感も高いが、明るい色だと結構汚れやすいのが難点。

我が家のCと2013 SL63。カラーもあってか、W205の方が大きく見えるというパラドクス。

 

SL63から乗り換えました。
現在までモデルチェンジは無いが、フェイスリフトでかなり外観が変わり、2012年FMC後、若干古さが否めなかったエクステリアが、現代的に正統進化。時間経過で希薄になったSLの存在感を再度取り戻した。

3,000万円オーバーのプライスタグは、メルセデスのメインユーザーからするとハイレンジで、日本だと購入者はかなり少ない。故に試乗車や、実物に触れる機会は非常に少ないのがネックと言えばネック。中古の弾もほぼ無い。

先代から考えると、ダウンサイジングされ、ピーキーで扱い辛いという、じゃじゃ馬的要素は皆無となった。3バルブのV12ユニットは、630psと102kgf.mのトルクを与えてくれるものの、その情報が無ければ、普通のファミリーカーとして乗れるくらい扱いやすく、スマートでお行儀が良い。ダウンサイジングぶりは、既にMC前SL63の時、並行して乗っているW205と並べて駐車していると、むしろCクラスの方が大きく見えるというパラドクスでも一目瞭然。

内装はdesigno(デジーノ)が奢られれている。

R231は、Sクラスで言うならW221、つまりは現行W222の前の型に相当する為、内装は古めかしい。特に現行のW222クーペ等のデジーノと比較すると、古さが際立っていたのだが、デジーノのおかげで、かなりグラマラスな内装に変貌した。

しかし、ウレタン膜でコートされている筈のデジーノレザー、今回の様な明るい色だと汚れがかなり付く。
余程気を使わないと美観を損ねてしまうかもしれない。

オーディオはW222からタッグを組んだBurmester ではなく、現在Audiとタッグを組んでいるBang & Olufsenがインストールされている。フロント部にある円盤状のトゥイーターにその片鱗を見つける事ができるが、AudiA8の様な、パワーオンで競り上がるといった今風なギミックは無い。Bang & Olufsen BeoSound AMGサウンドシステムは、900Wの16チャンネルDSPアンプに12個のスピーカー搭載なのだが、個人的には、Burmester同様、純正よりはマシという程度だと思う。

走り。
indibidual でcomfort、sport、sport+、raceが選択できる。エアサス設定も同様。因みにRACEは公道レーサーでなく、本当のクローズド・サーキットを想定している為、公道では基本NGの設定である。つまりは、トラクションを制御するESPが介入しないことによる、ダイレクトなハンドリングと最大のトラクションが得られる=素人がロードで使えば、簡単にスピンするという事である。この辺りは、ディーラーから釘を刺される。

このraceは今回、AMG SLのみに与えられた。SLとしては初の搭載である。

何故、AMGがわざわざSL63,65のみにraceを設定したのか。しかもSL400とSL550に装備されている、コーナリング時に車両が内側に傾く「ダイナミックカーブ機能」を何故"敢えて"外したのか。

ノーマルSLとの明確な差別化の意図が見て取れる。

走りに関していえば、ABC(アクティブ・ボディ・コントロール)サスペンションを採用。走行のポテンシャル、スタビリティ、コンフォートを高い次元に引き上げている。スタート、加減速、コーナリング時に車体の挙動、ドライバー、パッセンジャーを含めたボディウェイトを感知し、サス、バネを瞬時に電子制御でコントロール。アンチロール制御をし、フラットな姿勢で、高い旋回性能を示しながら、快適性も維持するという相反する作業を難なくこなす。

加えてコーナリング時、シートが発生するGに対し、反対側のシートをググッとアクティブに持ち上げ、ドライバーをフォローする。

この機能は、評論家や雑誌のレビューにも登場して来ないが、乗ると一番分かりやすく驚く箇所だと思う。知らされていないと少々驚くが、正に人馬一体、ドライバーに高い快適性とともに、オーナーとしての高い満足感を与えてくれる。

sport+を選んでも・・・驚くほどに乗りやすく、コンフォートな乗り心地。エグゾーストは、W205のC63の様な最新AMGに採用されているAMGパフォーマンスエグゾーストシステムを採用していない筈であるが・・・とにかく拍子抜けするほど静か。それでもスイフトと間違う事は無いが、オープンにしていても、コクピットに響くエグゾーストノートは、フェラーリと同じV12とは思えない、咆哮とは全く異質の上品な音が多少漏れる程度。最近のAMGを知らない方は、間違いなく拍子抜けする。

本気でアクセルに鞭を入れると、シートに食い込むような加速を体感できる。

102kgf.mという太いトルクが、2300rpmからマックス値を発揮する。2S発進で、アクセルを踏み込めば、瞬時に3S、ターボが働き、サーキットでは4sで225km/h、5sで既にリミットの250km/hに達する。その速度域に、スキルを必要とせず、安全かつ快適にドライバーを誘うマシンである。しかも、その領域下でも、エグゾーストは会話を困難にする事は無い。

ABCにより、姿勢は常にフラットである。コーナーブレーキングに素早く呼応し、7sのスポーツトランスミッションが瞬時にシフトダウンする。的確なシフトダウン、そしてクレバーな動作は、コーナーの連続する区間でも、適正なトルクバンドを外れる事なく速さをキープする。

どんな道でも常に"速い"のだ。

911の様なスパルタンなスポーツカーではない、開発陣はそう言ったらしい。それは、クローズドサーキットの様な領域でも、ドライバーに負担を強いないという意味であると解した。

正に、普通に乗れる、普通でないスポーツカーだ。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
重視項目
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年10月
購入地域
滋賀県

新車価格
3383万円
本体値引き額
65万円
オプション値引き額
35万円

SL AMGの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった10

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SL AMG
メルセデスAMG

SL AMG

新車価格:1769〜3360万円

中古車価格:416〜2734万円

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