アルファロメオ ブレラレビュー・評価

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ブレラ のユーザーレビュー・評価

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モデル(フルモデルチェンジ単位)満足度満足度ランキングレビュー件数 
ブレラ 2006年モデル 3.91 自動車のランキング 4人 ブレラ 2006年モデルのレビューを書く
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ブレラ 2006年モデルの評価

  1. 4 0%
  2. 3 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.64 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.27 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.00 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 2.64 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 2.27 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 2.27 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 2.91 3.85 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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外川 信太郎さん

  • レビュー投稿数:238件
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プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む

満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

何者にも似ていない造形美といえるエクステリア。

6連ヘッドライトは、外側にHIDを標準装備している。

ジウジアーロの作品といえる造形美は鑑賞領域。

角型4本出しマフラーからは迫力のあるサウンドを奏でる。

伝統のテレホンリングホイール&4ピストンキャリパー。

独VDO社のメーターを採用している。

美しいクルマは、短命でも人々の心に刻まれると思います。今世紀に入って多くの輸入車に試乗しましたが、、美しいと感じたクルマは、「アルファ・ブレラ」。
当時インポーターより借用した広報車両にて取材を行いましたので、レビューを記します。

このスタイリング、一度見たら忘れないほどのインパクトがあります。デザインはあの「ジウジアーロ」が担当。おそらく、こんな格好のクルマ、日本人には造れないだろうなあ?なんて考えながら、じっくりエクステリアを観察。睨みを利かせた6連ヘッドライト、リアゲートまで伸びるウェッジライン・・・眺めていてこんなに楽しいクルマもそうあるものではありません。

■インテリアも大胆■

インテリアもキテます。肉厚感のあるダッシュボードは、上部が京紫色、下部は柿色で派手ながらも上品。センターコンソールには、アルミパネルが張られ、ドライバー側にオフセット。3連メーターも装備され、燃料計、水温計、油温計が組み合わされます。(この3連メーター、156やGTVでも採用されたが、一つがアナログ時計だった為、スポーティさに欠けるという意見が多く、油温計に刷新された。)ドライバー正面のメーター類も質感が向上。これまで、イタリア「マニエッティ・マレリ」社製だったものが、ドイツ「VDO」社製に変更されたのも、メーターマニアの筆者としては興味深いものです。照明は、従来のレッドから、LEDを光源とするホワイトの目盛りにレッドの指針が精悍なイメージを与えます。


■インプレッション■
  
この「アルファブレラ3.2JTS Q-トロニックSky Window」は、試乗時間にゆとりがあったため、一般道に出て、小田原厚木道路〜西湘パイパスと一周約40キロほどのコースをメインに走る事が出来ました。

エンジンは、新開発のV6、3.2L直噴のJTSユニット。正直このエンジンが登場したときには、もう“金管楽器”と評されたアルファV6のあの音が聴けないのか?と切なくなりましたが、そこはアルファ、退屈なエンジンを乗せる訳がありません。前代ユニットのようなビートこそ刻みませんが、3000rpmを超えた辺りから「フォーン」という抜けのよいサウンドとともに、レッドゾーンの始まる7000rpmまで気持ちよく吹け上がり、気分も一気にハイテンションに。

しかし、「Q-トロニック」と呼ばれるトルクコンバーター式のミッションは、滑らかで快適ではありますが、エンジン能力を100%生かしきっていない印象を覚えました。以前乗った左ハンドル、MT仕様では260psというハイパワーを使いきり痛快でしたが、どうも眠たいレスポンスなのです。やはりアルファには、2ペタルでも“板と板”が動力を伝えるセレスピードの組み合わせがベストなのでしょう。

ステアリングのギアレシオは“超”が付くほどクイック。高速域では、それこそミリ単位で蛇を入れても反応するほど。慣れるまではやや気を使います。また、轍にも結構敏感です。この緊張感がクルマ好きにはかえってたまらないのかもしれません。

ブレーキはフロントに「ブレンボ」社製4ピストンキャリパーを採用。同社「147」や「156」では初期のタッチがややオーバーサーボ気味で“カックンブレーキ”でしたが、踏力に見合って制動を立ち上げる理想的なもので好感がもてました。

何者にも似ていないスタイリングに実用性、スポーツカーの名に恥じない動力性能を備えた「アルファブレラ3.2JTS Q-トロニックSky Window」人生に潤いを忘れない大人の為のクルマであると感じました。

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新車価格:436〜630万円

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