アウディ A8レビュー・評価

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A8 のユーザーレビュー・評価

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モデル(フルモデルチェンジ単位)満足度満足度ランキングレビュー件数 
A8 2018年モデル 4.27 自動車のランキング 4人 A8 2018年モデルのレビューを書く
A8 2010年モデル 4.00 自動車のランキング 4人 A8 2010年モデルのレビューを書く
A8 2004年モデル 4.00 自動車のランキング 1人 A8 2004年モデルのレビューを書く
A8 1995年モデル 自動車のランキング 0人 A8 1995年モデルのレビューを書く
モデル指定なし(過去の投稿) - - 2人 -

A8 2018年モデルの評価

  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.51 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.76 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 5.00 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.27 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.76 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 2.48 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 4.32 3.85 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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nos927さん

  • レビュー投稿数:61件
  • 累計支持数:128人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

SSD
4件
0件
ゴルフシャフト
4件
0件
PCモニター・液晶ディスプレイ
3件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費2
価格4

再生する

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製品紹介・使用例
プレディクティブサスペンション

製品紹介・使用例

【エクステリア】先代の重厚感ある感じよりスポーティなフォルムになり若返った印象。

【インテリア】物理スイッチはほとんど無くなりタッチパネルになったため、イグニッションOFF時は寂しいインテリアに。クラシカルなインテリアから斬新なインテリアへと変貌しましたが、レザーの質感はかなり良くなりました。(コンフォートパッケージ選択)

【エンジン性能】先代のV8ドロドロ音がほぼ聞こえなくなったのが寂しいが、明らかに軽やかで伸びやかなエンジンになった。日本の法定速度内では持て余す。

【走行性能】プレディクティブのオプションと4WSを選択。驚くほど曲がるし水平を維持します。こんな速度でまがるのか!ってくらいですが、ドライブフィールは気持ち悪いと感じる方は多いかと。ただ嫁が後部座席で高速を走行中めちゃ快適でコーナーGはほとんど感じないと。それくらい逆ロールによる水平維持が行われます。この2つのオプション付けてこそA8。

【乗り心地】プレディクティブは確かに良いが完成の域には満たない。制御しきれないと不快な揺れも生じるし、路面状況によりドライブセレクトさらにはプレディクティブの強弱を調整してやらないと不快な乗り心地になる場面も。
好みの問題ではあるでしょうけど、W223より個人的には乗り心地いいです。

【燃費】マイルドハイブリッド搭載されましたが、先代からずっとアイドリングストップはOFFで乗ってます。車両重量が増した分なのか先代より悪いです。高速は先代13〜14に対し10〜11で街乗りは先代6〜8に対し4〜6な感じ。原稿はエンジンストップにより燃費を稼ぐ設計なのかアイドルストップOFFの使用では燃費は悪いです。

【価格】グレードはV8の60。アルカンターラやレザーパッケージ的なやつを除きフルオプション。車両本体で1800万超え乗り出し1900万弱。アッパーミドルクラスセダンが1000万超えてくるので仕方無い価格ですね。A8は60も55も見分けがつかないし、一般的にA8 60が2000万弱とは誰も知らないでしょう。所有してみればこれだけの車両なら2000万弱も致し方ないとは思います。

【総評】完璧とは言い難いが満足度は高い。ただ先代にあったトランクのアンブレラホルダーやサングラス収納、分割アームレストが無くなったのは残念すぎ。
レーザーライトも付けましたが作動条件が揃わないと、最悪ほとんど意味なかったかもになるので夜間交通量が少ない暗い道を走る人向けです。
B&Oオプションは個人的にはオススメできます。音に拘りが強い娘も満足しています。
運転支援から快適装備満載の車両なので使用にあたっては不満はでないかと思います。先代もこちらもリコールはありましたが故障はないです。
このクラスはSクラスとLSが圧倒的に多いですが、目立たないけどオシャレでいい車だと思います。

乗車人数
4人
使用目的
レジャー
仕事用
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年11月
購入地域
石川県

新車価格
1552万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
10万円

A8の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった10

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奈良の小仏さん

  • レビュー投稿数:72件
  • 累計支持数:433人
  • ファン数:2人
満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格4

【エクステリア】
夢のA8に試乗する機会を得ました。
昨年FMCで登場した時にはあまりの口の大きさについていけませんでしたが、1年近く経つと慣れました。レクサスには未だに慣れませんが。(笑
【インテリア】
実はAudiの真骨頂はインテリアにあると思います。派手さを追求しませんが、しっかりした質感を醸し出しています。良く鞣されたバルコナレザ−は肌触りがしっとりなめらかでプレミアム感を感じます。
バーシャルコクピットは短時間の試乗では操作の機会はあまりありませんでしたが、スマホ操作とさほど違いはないように思え、徐々に違和感が薄れつつあります。(昨年新型A7にも試乗)
【エンジン性能】
340馬力ですがマイルドハイブリッドとも相まってパワーは十分です。高速は走りませんでしたが、発進など実にスムーズでした。
【走行性能】
走る、止まる、曲がる、実に運転者の意思に忠実に動きます。信号などの停車前にアクセルを離すとエンジンが止まるようですが静かにス〜ッと停止してあまり感じません。再始動もまずモーターからですが、これも静かにエンジンに引き継がれ実にスムーズです。
全車速追従型のアダプティブクルーズコントロールは実に便利です。またレーンキープも優秀で、車線をはみ出さないばかりでなく、できるだけ真ん中を走るようになっています。
ただ今回の試乗者には4輪操舵の装置がなかったのが残念でした。ぜひ試したかった。
【乗り心地】
これは最高ですね。エアサスペンションが効いているのか、段差ショックの吸収もうまくできており、運転中に全くショックらしいものをを感じることはありませんでした。
【燃費】
30分弱の試乗なのでコメントせず。
【価格】
自動運転関係の装備が多くなっていますので高くなっていますね。仕方がないところだとは思うのですが。
【総評】
近未来的に大きく踏み出したモデルチェンジです。賛否はあるかと思いますが、肯定的に受け入れたいと思います。
2014年型のA6乗りとしてはお金さえあれば欲しい車です。

レビュー対象車
試乗

参考になった4

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外川 信太郎さん

  • レビュー投稿数:238件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む

満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

1950mmもある全幅とオールLEDの灯火類を使用した独自のフェイス。

ゆとりのある駐車場に「A8L」を収めても、5275mmもある全長では、収まりきらない。

前衛的なフロントマスクに比べたら“高級車然”とした上質なデザインを採用している。

ヘッドライトユニットには、フィラメントは一切存在しないフルLEDの灯火類。

4.2L V型8気筒DOHC直噴エンジンは372馬力。

人間が思い付く快適装備を全て備える至福のインテリア。

■リムジンボディの「L」をインプレッション■

メルセデス「Sクラス」、BMW「7シリーズ」をライバルに持つ、アウディのフラッグシップモデル「A8」。1994年にデビューを果たし、2002年には2世代目、そしてモデルチェンジを繰り返すたびに革新的な技術を投入し、今回のモデルで3代目に進化をしてきました。「A8」では5145×1950×1465mm(全長×全幅×全高)というライバルも圧倒するビッグサルーンでありますが、今回の試乗車はさらにロングボディの「A8L」。全長は実に5275mm、ホイールベースも3120mmとまさにリムジンであり、アウディ最大のボディサイズを有しています。
取材には、メーカーの所有する広報車両を借用しインプレッションを敢行しました。

「A8 4.2 FSI」と「A8L 4.2 FSI」には、ダウンサイジングは行われず、4.2L V型8気筒DOHC直噴エンジンを搭載。最高出力372PS/6800rpm、最大トルク45.4kgm/3500rpmを発生させます。ベースモデルの「A8 3.0」にはスーパーチャージャーが組み合わされ、3L V型6気筒DOHC直噴エンジンを搭載。

多くの媒体によるインプレッションでは、ダウンサイジングされた3L V型6気筒DOHC直噴+機械式スーパーチャージャーエンジンの評価は高いです。確かに試乗してみても、この大きなボディを幅広いトルク特性を発生させるスーパーチャージャーのお陰で、グイグイ加速させます。
しかし、ドライバーの意思よりやや唐突に加速するような場面も度々あった事も否定できません。アウディ最高級サルーンとしては、やはり4.2Lエンジンが最適であると感じました。

一方、この「A8L」は、滑らかに走りたいときには、氷の上を滑るように。自然吸気エンジン&クアトロシステムを味わいたい時はアクセル開度を深くする=ドライバーの指示とクルマが実に忠実にリンクをしてくれます。これだけ大きく、上質なクルマでアクセル開度全開では少々大人気ないですが、その際には、“日本の退屈な高級車”とはまるで一線を画した一面を見せます。通常2000prmも回せば事が足りるエンジンは静粛そのものですが、V8エンジン独自のビートが適度にドライバーに届き、速度計の指針は変わらぬ勢いで盤面を上昇し、速度感のまるでないまま、日本領域からドイツ領域へと入っていきます。

通常、足回りの減衰力のセッティングは自動制御されていますが、「コンフォート」、「ダイレクト」からも選択可能。いかなるモードをセッティングしても、ステアリングはスポーツカーのようなクイックな特性を持つものです。高速域では特にそう感じました。まあ、接地感が希薄でダルなステアリングフィールよりも、よほど楽しいものではありますが。

■場違い?峠道に持ち込んでみました。■

話は数年前、筆者のアシスタントが2世代前の「BMW750Li」(E38)で道幅2m程の箱根旧東海道でインプレを敢行したことがありました。5mを有にこえるリムジン+V12 5379ccもある巨大なクルマです。ドリフト族に荒らされたつづら折れをスポーツカー顔負けの速さで駆け上がったのを思い出しました。
さすがにいかなる走りも想定したその設計に感銘を受けたのですが、この「A8L」でも同様のことをやってみました。正直、この大きさは大変気を使いますが、ステアリングをフルロックまで切り込むタイトなコーナーでも、巨大なボンネットは常に路面と平行を保ちます。8速ATの制御も実に緻密でDレンジに放り込んだまま驚くほどクイックな特性を持つステアリングと相まってリムジンボディである事も忘れ、運転を楽しめる辺りはさすがアウディ。

欧州車はたとえ高級サルーンでも運転する喜びが備わっています。この辺りは国産車が見習うところかもしれません。


参考になった8

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たもらふさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:0人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格3

採点のみの投票です。

参考になった0

モノづくり研究所さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:14人
  • ファン数:4人

よく投稿するカテゴリ

洗濯機
0件
312件
自動車(本体)
3件
279件
バイク(本体)
0件
166件
もっと見る
満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

W12と迷いましたが、V8がFSI化されたので購入に踏み切りました。

長所

1.あまり走っていないので逆に注目を浴びる。

2.FSIによる低回転域からのトルクの盛り上がりは強烈。

3.クワトロシステムによって雨の日の高速道路の運転が頼もしい。

4.前V8エンジンはタイミングベルトだったのに対して、今回はチェーン式になったことで信頼性が向上した。

5.ドイツ車にしては内装デザインがお洒落。

6.インナーフェンダーがファブリック張りなので雨の日でも走行音が静か。


短所

1.フルアルミボディなのでキズつきに神経を使ってしまう。
(スーパー等へ買い物には乗って行く勇気がありません)

2.クワトロのせいかハンドルが他社に比べて重い。

3.やはり、BMWにくらべるとエンジンの洗練性が薄れてしまう。

4.遠くで見るとA4なのかA6なのか全く区別できない。

5.アウディ全般に言えるのですが、ドアが重い。
(チェックリンクがごつい)


給油口にノズルを当てられたくないので、スタンドはもちろんセルフです。

最初にアウディの新デザイン(シングルフレームグリル)を見たときはうわぁ・・・と思いましたが、見慣れるとこちらのほうが迫力があって良いです。

参考になった6

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