レガシィ B4の新車
新車価格: 286〜340 万円 2014年10月24日発売〜2020年7月販売終了
中古車価格: 35〜522 万円 (435物件) レガシィ B4の中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは最新モデルの情報です
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| レガシィ B4 2014年モデル |
|
|
41人 |
|
| レガシィ B4 2009年モデル |
|
|
27人 |
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| レガシィ B4 2003年モデル |
|
|
13人 |
|
| レガシィ B4 1998年モデル |
|
|
3人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 55人 | - |
レガシィ B4 2014年モデルの評価
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.36 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.95 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.13 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.49 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.43 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.73 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.62 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年3月19日 22:48 [1945890-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 1 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】ノーマル状態では気に入らずヘッドライトガーニッシュ、純正フルスポイラーを付け同僚からはレガシィセダンってこんなに格好良かったけ、って言われました。(26年前)
【インテリア】当時のスバルは質感、デザインが他メーカーより明らかに遅れをとっていました。ステアリングにMOMO製やオーディオにMacintoshを使ったりしていたんですけどね
【エンジン性能】2ステージツインターボという事もあり4,000回転あたりで明らかなトルクの谷間があり、それが当時は個性的に感じ楽しませてもらいました。
【走行性能】初めてビル足を体感した時の感動は今でも覚えております。
【乗り心地】当時猫足という言葉で表現されていましたが、まさにピッタリな表現です。
【燃費】確か街乗り8km/l、遠乗り11km/lだったような。当時のスポーツ4WDとしては頑張っていたのかもしれないですね。
【価格】当時新車で購入し上記の外装オプション付けて310万でした
【総評】羊の皮を被った狼という感じで本当に気に入っていました。フジツボのマフラーを装着する事でボクサーサウンドが心地よい音色に変わり、個性的な車で楽しませてもらいました。8年所有し最後は交差点のど真ん中でエンジンストール起こしそのまま廃車となりました。私の中の思い出に残る一台です。
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2025年2月26日 01:56 [1939628-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
2.0i AT 2003年に新車で購入。22年目に突入。
全く故障なく快適に乗っています。
スバルのターニングポイントとなった車。最後の良心的なクルマだと思います。
このシリーズ以降のスバル(2010年以降)は人が変わったかのような、少しだけ賢く、でも好きになれない感じになりました。
【エクステリア】
シンプルで控えめなスタイルが美しい。
ボンネットが低いことによる視界の安心感、サイドの窓が低く(大きくとられていて)死角が少ない。今時このような車はほとんどない。
【インテリア】
華美なところなく好きです。
【エンジン性能】
特別な何かは感じませんが、21年間 全くトラブルはありません。
メンテナンスとしては、オイル交換は1年に1度欠かさず交換しているくらいです。
【走行性能】【乗り心地】
道路に吸い付くような走行性。それでいて16インチタイヤのため乗り心地が良い。
じっとりとよく効くブレーキ。
【燃費】
都市部の街乗り・・・6〜7KM/L
郊外・・・10KM前後/L
高速・・・15-20KM/L 過去最高は25/L (北陸道)
【価格】
最廉価モデルでも装備、外観の差はほとんどなかったと思います。
大変良心的な設定でした。
そして太平洋側の温暖地なのに寒冷地仕様車が納車されました。(もちろん通常車の価格)
当時のスバルではよくあることのようです。
さらにA型なのでひとつひとつのパーツがややオーバースペック気味でとても丈夫です。
このあとB、C、D型になるにつれ、見えるところ、見えないところにコストダウンがされているようです。
【総評】
初めて乗った車を15年、そのあと購入したこのスバルレガシィB4(2003年式)を21年乗っています。
いまさすがに眼も見えにくくなっているので、安全装備を施した新車に乗り換えようと色々試乗をしていますが、ほしいと思う車に出会えていません。
最新テクノロジーで安全度は増したようですが、車の基本設計が、ないがしろになっているように感じます。例えば、ボンネットの先が見えない。左側前方が死角になる。後方の窓が小さい。後方左側の死角が大きい。ウインカーが他車に認識されにくい位置にある 等々
自分はこのレガシィB4で21年間一度も事故を起こしたことがないことと、さらにどこかにぶつけたこともないのはこの車の設計が運転者に寄り添っているからだ思っています。
いまのスバルに自分が欲しいと思う車がないことが大変残念です。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2003年10月
- 購入地域
- 京都府
- 新車価格
- 213万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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- 自動車(本体)
- 14件
- 0件
2024年10月15日 21:31 [1893454-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 無評価 |
父親が所有していたBE5(B型)。
1999年式、RSタイプB(特別仕様車)、5MT、4WD。
新車で購入、24年間所有。
【エクステリア】
欧州車のような佇まいを見せるが、どこか垢抜けない感じも。そこがスバルらしい!?
先代モデルのようなバランスの良さはなかったかな。
車幅感覚などはつかみやすく、後方視界も問題なし。
そこはスバルのこだわりとして評価できる。
【インテリア】
全般にスポーティなムードなのだが、こちらもまた垢抜けなさは残る。
でも実用面では問題なし。OP装着のケンウッドのオーディオは良かった。
車内空間も当時の5ナンバーセダンとしては常識的。
運転席のフットレストが狭いのはちょっと…。
【エンジン性能】
ボクサーNAの特徴であるトルクの細さは否めず。
2500回転から上になって活発になるエンジン。
ボクサーサウンドもターボも出るほどではないが、しっかり聞こえてました。
スバル車に乗っている雰囲気が出てました。
MTで乗るのがベター。
【走行性能】
ワインディングより高速道路がベストマッチ。
ハンドリングはP10プリメーラより劣り、フロントの回答性に物足りなさがあった。
おそらく1.4tに迫る車重のせいかな?
エンジンを回し気味に走らせると、このクルマ(エンジン)の良さが出てくる。
その代わり、燃費が…。
氷雪路での安定感は素晴らしかった。車体剛性の高さの賜物か。
【乗り心地】
ビルシュタインダンパーの減衰力が絶妙。
フットワークそのものは俊敏ではなく、スタビリティ重視のセッティング。
速度域が高くなると、バランスが良くなり、乗っていても楽しく感じた。
【燃費】
市街地で8〜9q。郊外路で11q前後。遠乗りで13〜14q。ベストは14.7q(10月下旬)。
ハイオク仕様だったので、乗ったら燃料代が嵩みましたね。
【価格】
自らの所有ではないため、寸評せず。
新車購入時で250万円(諸費用込み)ほど。
【総評】
北国(雪国)でのスポーティセダンとして、当時はオンリーワンだったでしょう。
MT仕様も積極的に展開。後期型(とくにE型)がベストバランスだったと記憶しています。
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2021年2月28日 19:11 [1426665-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
BM2.5L Bスポーツアイサイト
【エクステリア】
10年近く前のモデルであるが若者受けするデザイン。しかし、現行車両たちに比べるとヘッドライトやテールライトが大きくやや時代遅れを感じる。灯火類もロービームがHID、ハイビーム、フォグがハロゲンなど若干物足りないため交換がおすすめ。個人的には引き締まったリアビューが良。
【インテリア】
室内収納が非常に少なく小物置くスペースが少ないことが最も不便な点。スバル車全般に言えるが、マツダやトヨタなどに比べて内装は質素さを感じる。エアコンの吹き出し音が特に冬、非常に大きく気になる。ステアリングスイッチやシートヒーターなどがオプションでミドルクラスセダンであれば標準仕様にしてほしいところ。電動パワーシートの操作性は良。
【エンジン性能】
2.5L NAエンジンでミッションがCVTのため、2500ccクラスのクラウンアスリートやマークXなどと比べるとやや力不足を感じる。CVTのため発進が滑らかで燃費も良い。
【走行性能】
ノンターボであるためターボ級の加速力を求める人には物足りないと思うが、一般的なミニバンやハイブリッド車から比べると十分な加速力がある。冬道での運転は高い安心感があり、さすがスバルといったところ。
【乗り心地】
スバル車両替で感じるが乗り心地は全体的に硬めでマンホールや道路の溝での振動がやや気になる。同サイズセダンに比べると運転ポジションが少し高いためかカーブやコーナーでのGが若干大きい。車全体での視野はセダントップクラスに見やすいと感じる。
【燃費】
夏は郊外15q/L、街乗り13〜14 q/L、冬は10〜12 q/L程度である。(北海道)
【価格】
スペック的にもかなりお手頃であると思う。
【総評】
インテリアに物足りなさを感じるが静粛性やエクステリア、アイサイト機能などでカバーされていておすすめの一台
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2019年11月25日 20:04 [1278281-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
都内でタクシーを拾ったら、なんとレガシィの個人タクシーでした。(グレード不明)
運転手さん、車好きなのねん。
都心環状線〜首都高5号線経由で埼玉まで後席に乗った感想です。
【エクステリア】
でかい!まさに大型セダンという感じです。
カタログサイズ以上に大きく感じますね。
【インテリア】
いつもの素っ気ないスバルです。でも好きです。
さすがに後席は広いです。クラウンコンフォートより広いと思う。
【エンジン性能】
自分の愛車インプレッサと似たようなフィーリングです。
エンジン音が刺激的ではないのも同じです。
でも車のキャラクターを考えれば良いんじゃないかと思う。
【走行性能】
首都高のうねうねカーブをスイスイと走ってくれました。
ジャパンタクシーなんて目じゃないね(当たり前)
【乗り心地】
なかなか悪くなかったです。
自分のインプと互角以上かな。
静粛性も充分です。静かでした。
【燃費】
わかりませんが、タクシー用途としては落第でしょう。
当たり前か(笑)
【総評】
再度遭遇する確率はゼロに近いが、またレガシィのタクシーに乗りたいですね。
自分では買わない車種ですけどね(大型車は駐車場の関係で買えない)
- レビュー対象車
- 試乗
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2019年5月23日 23:07 [1229148-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
新車購入後6年経過、約58000km走行後のレビュー。
グレードはD型、特別仕様車2.5i EyeSight S Package Premium Leather Selection。
ダークブルーのステッチとパイピングを施したブライトパールレザーシートに一目惚れしました。
【エクステリア】
外観はD型マイナーチェンジによるフェイスリフトで精悍な顔つきになりかなり良くなったと思います。
ただ、全幅1780mmに対して全高1505mmが高すぎるためバランスが悪い。真正面からみると残念な感じです。
もう少しワイド&ローなスタイルだと良かったと思います。
個人的には、リア〜サイドにかけての見た目は好きです。
【インテリア】
インパネ周りは高級感はありませんが、機能的でシンプルにまとまっていてよいと思います。
プレミアムレザーセレクションの内装により、室内も明るく、レザーシートの感触も良いです。
室内は広く、快適に過ごすことができます。
【エンジン性能】
FB25エンジンは、走り出しからトルクも十分で街乗りも快適に走れます。
アイドリングはプルプルと揺れを感じますが、走り出せば振動も少なく、
CVTにより変速ショックもないので、スーッと加速していく感じは気持ちが良い。
S#モードにすれば、レスポンスと加速の鋭さに驚きます。
【走行性能】
4輪がしっかりと地面をとらえているのを感じることができます。リアの接地感がすごい。
コーナーリングもハンドルを切っただけ自分の意図した通りに曲がるので運転していて気持ちがよいです。
直進安定性も抜群に良く、スピードを上げれば上げるほど安定していくような感覚になる。
これにアイサイトが加わり、高速走行時は疲労感がものすごく少ないです。
【乗り心地】
ビルシュタインダンパーの足回りは、硬いけどしなやかです。
好みによると思いますが、個人的にはサスがよく動いている感じがして好きな乗り味です。
ただし、低中速域は路面の凹凸を拾い、常にプルプルと揺れます。
高速走行時は、ビシッと路面に張り付き、フラットライドです。
【燃費】
燃費計にて、
片道20kmの通勤で、途中一部渋滞につかまるが流れのよい道で、約10〜11km/L。
高速道路メインだと、カタログ値の13.8km/Lを超えることもありました。
【価格】
AWDセダン、レザーシート、アイサイト、走行性能
これらを考えても、車両価格が300万円切っているので、かなりコスパは高いと思います。
【総評】
自然吸気2.5Lポート噴射という何の変哲もないエンジンをもつただのセダンですが、
水平対向エンジン縦置きのシンメトリカルAWDという独自のレイアウトと、
それがもたらす走行性能、全天候安心して走れる安全性能、それにアイサイト。
広い室内でロングツーリングも快適。
トータルバランスに優れたスポーツセダンだと思います。
これからも長く乗っていきたいと思います。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2013年4月
- 購入地域
- 福島県
- 新車価格
- 295万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2019年3月26日 22:44 [1211501-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
昨年アウトバックを新車で購入し10ヶ月足らずでB4に乗り換えたのもです。
B4の評価の前にアウトバックについてチョットだけ述べます。
アウトバックは本当にいい車です(:クラウンから乗り換え:アウトバックのレビュー参照)
ただ一点の不満な点を除き。それは試乗では気がつかなかったが、でこぼこ道路で車体が跳ね上がるとローリングが激しく、運転している自分が車酔いしてしまうことでした。それで、ついに我慢ができなくなり8ヶ月で乗り換えることにしました。
(不満はこの一点のみで他は全く不満なし。特に雪道はこれほど頼れる車はないでしょう)
以降は、1,000q走ったB4とアウトバックとの違いをレビューします
[走行性]走りは硬いです。もちろん車高の違いと思いますが、ローリングは全くしません
[直進性」冬用タイヤ17インチから夏用タイヤ18に換えたら全く違う車になる。ハンドルががっちり固定されたような直進性が半端ない
[燃費表示]メータ表示と実燃費ほとんど差がなし。むしろ表示より実燃費が0.5Km/リッター良い
[ロードノイズ]B4は18インチ扁平タイヤのためロードノイズは大きい(ダンロップ製)。17インチ冬タイヤがアウトバックと同程度と思われる。どっちかといえば、17インチが静かで好みだはある
[アイサイト]同一車種のため大きな違いはないが、ただ一つレーンキープはアウトバックはハンドルがフワフワしてほとんどONにしたことがなかったが、B4はほとんど違和感がない。
[加速]文句なしB4の勝ち(車重のちがいか?)
[燃費」街乗りで11Km/L、ガソリン満タンにして本日320Kほどドライブしてきました。自動車専用道路150K(車速70〜90K)、一般道170K(それほど信号なし、車速平均60K)で燃費15Km/リッター・・・・よく走る
街乗り:アウトバックが若干良い。遠出:B4が良い・・・・なぜかはわからない
[不満な点]・バックランプが暗い。1個はバックフォグのため点灯しない
・カメラの画質が悪い(アウトバックも)
[改善要望]マフラー2本出しにすればもっと格好がよいのに
以上が大きな違いで、あとはそれほど気になる違いはありません。
アウトバックが悪いわけではなく、セダンしか乗ったことがなく車高の高い車になれていなかった自分のせいであることが反省です。
320万でこの走り、この性能。文句なしにコスパは非常に高いです。
レガシー購入を検討されている方はぜひ両方試乗してください。どちらもいい車ですよ
大きく分けてフワフワゆったりアウトバック、きびきびB4です
オプション値引き0円はすべてアウトバックから外しB4に載せ替えてもらいました。当然載せ替え費用は払いました。
B4なのにナビにはOUTBACKの表示です・・・笑い
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年1月
- 購入地域
- 岩手県
- 新車価格
- 324万円
- 本体値引き額
- 35万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2019年3月1日 08:31 [1204860-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
3月1日で丸3年間 37,000km走行した感想。
【エクステリア】
他セダンに比べ車高が高いが慣れれば気にならない。
色はダークグレイを選んだ為汚れが目立たなくて良い。
方向指示器の音とトランクを閉める音は安っぽい。
【インテリア】
今まで乗り継いできたトヨタ車に比べ安っぽい。
【エンジン性能】
前車マークXの 215馬力に比べ 175馬力で数値上は非力だが、運転していて差は全く感じない。
S#モードを使えばマークXより力強く感じる。
【走行性能】
アクティブ・トルク・ベクタリング、スタブレックス・ライド、4WD、車体剛性の高さでマークXでは車体が不安定になる高速道路のカーブも楽に曲がれる。
【乗り心地】
視認性が良く運転しやすい。シートの座り心地と保持力はマークXより劣る。冬季のシートヒーターは心地よい。
【燃費】
信号が少なく渋滞もない田舎道で12km。一般道80km+高速道270kmで13.5km(6回平均)。
【価格】
オートワイパーとオートライトにアイサイトまで付いたAWDでこの価格は安い。
【総評】
アイサイトに付随する全車速追従機能付クルーズコントロールは秀逸。
加速・減速及び停止までのブレーキは自然で良い。
一般道でも使えるが赤信号は非対応。
自動運転をわめき続ける某メーカーとは全く異なる性能。
アイサイトの誤動作:山道を走る事が多い為か、何でもないカーブでたまに誤動作する。
参考になった8人
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- 自動車(本体)
- 3件
- 2件
2019年1月2日 18:43 [1127449-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
スキーをやるため、基本4輪駆動中心で車は乗ってきています。前車はレガシィTWの2.0DIT、その前はパサートセダン4モーション、さらにその前は4代目レガシィ3.0Rです。つまり、レガシィは3代続けて乗っています。
【エクステリア】
相変わらずフロントの存在感があるが、リアは今一でカムリみたい…また、色々カスタマイズしたくてもパーツがない(泣)。STIさん、なんとかしてくれ!マフラーくらいは出そうよ!
【インテリア】
ユーザーから辛口評価がありますが、自分としては何とか及第点かな…ま、この値段ですから…
【エンジン性能】
慣れてくると少し騒々しい?もう少しパンチが欲しくなってきた…
【走行性能】
高速道路をゆったりと走るのがこの車の醍醐味かも…スバルらしくないと言えばその通りです。ま、アメリカを意識しているから当然かな。
【乗り心地】
スタッドレスに変えたら少し柔らかく感じました。硬いのが好みでないなら、タイヤで調整できるでしょう。
【燃費】
高速は前車とほぼ変わらずリッター15ほど(あまり飛ばしません)、下道はリッター10ほどでまあまあですかね…
【価格】
色々気になるところはありますが、全体としては安いでしょう!前車より40万ほど安くてこれなら文句なし。新型が出るとどうなるかな…
【総評】
相変わらず大きさ(特に幅)は気になります。今年中にフルモデルチェンジが予想されていますが、恐らくターボは積まないでしょう。新型シャシーには大いに期待できますが、現行型でも十分魅力を感じる人はいるでしょう。ただ、カスタマイズが好きな人は辞めた方がいいでしょう。まずは試乗することを強くお薦めします。
参考になった13人(再レビュー後:2人)
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- 自動車(本体)
- 1件
- 3件
2018年5月31日 22:04 [1131654-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
安定感抜群、静かで硬さはあるが乗り心地も中々
良く、タワーバーを付けましたが、怖いほど良く
曲がりロールもなくここまでは完璧なのですが、
やはり、、、
想像どおり急加速時のフィールが悪すぎでした。
s#に入れて、スタート時に急に飛び出す感覚のあと、いきなりギアを6速に入れたような感じで、軽自動車に負ける位の加速になります。そのうち回転数とスピードが乗ってくると、ドッカンターボに近い急加速にかわります。cvtのネガかも知れませんが、なんとも
気持ちの悪いものです。中間加速が良すぎるだけに、
その力を発進にもっていければ大変良い感じになる
と思うので残念です。あと発進直後の飛び出しも改善
してもらいたいです。
あと細かな点ですが、サンバイザーのウラ側の縫い目の処理は指を切りそうになるほど荒いです。ここ要改善です。
参考になった10人
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- 自動車(本体)
- 1件
- 5件
2018年5月27日 21:29 [1130735-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
前車ポロ2009年モデルからの乗り換えです。
また納車までの代車としてインプレッサ2016年モデルに1週間ほど乗らしていただきましたので、これらの車との比較しながらレビューします。
【エクステリア】
デザインは人それぞれなのでレビューしませんが個人的に気に入ってます。
車幅と長さ、これはいろんなところで影響が来ます。
狭いところは運転注意です。
【インテリア】
シンプルで質感が高いと感じるインテリアです。
センターモニターはありませんが、メーター中央の液晶に十分な情報量でカバーしてるのでまあ良いでしょう。
革シートはもっと冷んやりするのかと思ってましたが、それも無くとても心地よいです。
【エンジン・ミッション】
スムーズで軽快なエンジンです。音も悪くない。
ミッションは街中で流すには、極めてスムーズで静かで快適に制御してくれます。
ただしちょっとスポーティな走りをすると、AT風に段付きでシフトアップしてくれるのですが、その段がボヨヨンとゴムがたわむような感覚。明らかに普通のミッションと違います。いやゆるCVTのラバーフィールと言うやつでしょうか。スポーツ走行には向きません。
あと停車から出だしの時、唐突で飛び出る感じがあります。ここも不満です。
ここは前述インプレッサもエンジンサイズ違えど同じ印象。
ポロはDSGと言う特殊なミッションなだけあり、ダイレクト感は申し分なし。微妙なエンジンのスピード調整にも応えてくれます。癖はありますが。
【走行性能・ハンドリング】
ハンドリングがこの車の不満です。
いや、良く曲がるんですよ、高速のJCTでそれなりの強引なスピードでも涼しく曲がって行くさまは笑っちゃうほど。
でも電子制御の感覚が満載。ダイレクト感がなく一定角度のカーブでも都度ハンドルの修正を求められます。
だから、結果として良く曲がっても、どれだけ切ればコーナーが決めるのか、どこが限界なのか、わからず、スピード出してスポーティに曲がるのは少し恐い感じがします。
もちろん、街中で流す程度の時はこれは問題にはなりません。(面白みはない)
ここは、前述のインプレッサは、新プラットフォームの影響かも知れませんが、スッキリとした精度感があって楽しいと感じました。
また前車ポロは、弱アンダーでとても素直なハンドリング。自分で操ってる感が最も強いと感じました。
【乗り心地】
これは素晴らしいです。
決して柔らかすぎるわけではないのですが、ギターの弦を弾いたような上質な振動が伝わります。大抵の段差や凹凸は上品にいなしてくれます。
前述のインプレッサは、悪くないのですが安っぽさをギリギリ免れていると言う感じ。きちんと凹凸をいなしているけど上質な感じはありません。
前車のポロは、乗り心地はどれよりも固いので好みが分かれますが、上品さはインプレッサよりは上、レガシィ以下かなと個人的には思います。
【燃費】
一般道の通勤メイン、高速も月数回使う乗り方で平均11.5km/L程度。
【その他・装備】
アイサイトや運転補助機能付きの車は初めてでしたが、第一印象は自動運転はまだまだ遠いなと感じました。
小学生で超近視の子供が、交通ルール分からず運転している感じで、とても安心できるものではありません。
あくまで、高速道路の補助程度で考えるべきで、頼りすぎ、油断は非常に危険です。
集中力が常に一定に何時間でもけなげに頑張ってくれる点は、子供とは違いますが。。
【総評】
ゆっくり流すには高級感があり、とても快適で良いと思います。
運転の快適さ、その快適さが楽しさとなって、この車でどこへでも行ってみたい、週末も運転して遠出してみたいと思わせてくれる車です。
スポーティな走りをするには、ミッションとハンドリングがついて来ませんね。(曲がるんですけどね)
峠では飛ばす車には先に行かせて、マイペースで楽しむ車だと思います。
参考になった9人(再レビュー後:9人)
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2018年4月26日 00:25 [1122868-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
FFのRV車に乗っていたが、2年続けて大雪の駐車場でスタックしたので、評判の高いスバルのAWDにしました。静粛性を求めたのでセダンのB4になりました。スバルは初めてで、CVTも初めてです。
〈気に入っているところ〉
・CVTは動作が自然でトルコンと比べても違和感が無く、パドルシフトを使えば減速も思いのまま。
・普通に走っている時はFFのような感じだが、発進時にアクセルを強く踏み込むと、後ろから強く押される感覚があり、後輪のトルク配分が高まっていることがわかる。更にFFの急加速時のようにホイルスピンしないで、すっと出ていくのもいい。
・ブレーキを強く踏み込むと車体全体がぐっと沈み込み、前につんのめる感じが全くしない。この感覚も初めてで、気に入っている。
・高速走行時の燃費はアイサイトを使わずに、思いのままにアクセルを踏んで走っても、13Km/Lまで伸びるので、予想以上で、大いに満足している。
〈残念なところ〉
・標準タイヤは、路面の轍にハンドルを取られやすく、ふらつくので自然とハンドルをしっかり握るようになる。期待して、オプションのフレキシブルドロータワーバーをつけたら、多少改善された。また、スタッドレスタイヤを付けると、タイヤ自体が柔らかいせいなのか分からないが、ふらつくことは全くない。
・ヒーターの効きが非常に悪く、スタート後15分くらい走らないと、足元に満足のいく温風が出てこない。シートヒーターで何とかしのいでいる。
〈その他〉
・価格の割に様々な装備がついていて、コストパフォーマンスは高いと思う。
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2016年4月10日 00:06 [921280-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
2012年式(型式BMM(D型))B4。3.7万キロ走行したものをディーラー店で購入。
巷1BOX〜2BOX車ばかりになって久しく、セダンが新鮮に見えるようになったこと、4WDやレザーシートのクルマに乗ってみたかったこと、などいくつもの条件を満たすのがこのクルマでした。
【エクステリア】
○クルマ好きなら外見の気に入らないクルマを選ぶユーザーは少ないでしょう。セダンらしいフォルム、特にサイドウインドー下のラインがほぼ水平なのが気に入ってる。
×雨の降り方によってはルーフに当たる雨音がカンカンと安っぽい音を立てる。
×全高が高すぎ。
【インテリア】
◎大ぶりのシート(レザーシート装備車)だが、疲れにくい。椎間板ヘルニアの持病があるけど腰痛も出にくい。
◎広々した室内。後席もゆったりしており、大人4名乗車でも窮屈さがない。
○かなりの容量のトランク。
×軽量化のためもあると思うけど、ダッシュボードは安っぽい。ドアの肘置きやセンターコンソールは剛性感も頼りない。
×前席室内灯ユニットにあるシャワーライト?や3回ウインクして止まるというユーロウインカー、走行モードを知らせるメーターパネル内のグラフ表示など有用性を感じない装備。
×ヒーターモードでもデフロスターの風量への割り当てが多い。
×純正カーナビソフト更新(するつもりはない)が高価。
×オートワイパー、オートライトの感度が自分の感度と乖離している。
【エンジン性能】
○中古でD型以降にこだわったのはFB25型にエンジンの変更があったから。カムシャフト駆動がチェーンベルト。
×もうちょっと上まで回って欲しい。
【走行性能】
◎スバルを選んだ理由のひとつが圧雪路でも心強いAWD。コーナーではリヤ外側のタイヤがグイグイとグリップするのを感じる。
○ブレーキの効き方に安心感がある。
○Sモードで走ればDレンジでも自分の感度とアクセルワークがそこそこ近いものなる。
×路面状況がいまひとつステアリングに伝わってこない印象。
×走行モードの切り替えがパドルシフト。峠などではシフトレバーの方が操作しやすい。
×峠でうるさいふらつき防止警告音(OFFメモリ機能なし)。
×SI-DRIVEにメモリ機能がない。
【乗り心地】
◎シートの出来の良さと相まってとにかく疲れにくい。車体サイズのわりに見切りもよく、最小回転半径も思ったより小さい。
×サイドミラーのターンシグナルが視界に入るのは邪魔。
【燃費】
×毎日の通勤は駅までの片道1.2kmとごく短いチョイ乗りで、燃費は8km/L程度。
×バッテリーの負担軽減のためアイドリングストップを切っているが、これにもOFFメモリ機能がない。
【価格】
中古車を買うなら、時期を考えるべきと反省。フルモデルチェンジで買い替え需要が一段落した2年後くらいから旧型のタマが増え、高年式・低走行車でも価額が下がる。
1〜3月は新卒効果で、GWやお盆などの大型連休は休み利用で買い手が増えるので、選ぶための時間的余裕がなくなる。
【総評】
細かな不満はあるけれど、乗っていて疲れず、サイズを感じさせない運転のしやすさ、AWDとアイサイトを含めて、走る、曲がる、止まる、の基本がシッカリしているので、全体としてはかなり満足度の高いクルマ。
クルージングがいちばんふさわしいと思うけど、ちょっとスポーティな気分も味わえるし仕事の足にも使える乗用車。
参考になった13人
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2016年2月5日 23:19 [899986-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
車格が、しっかりしていてグローバルカーになったなと思いました。
日本の大都会では駐車上問題がありますが、大都会はカーシェアーなど車を買わない人が増えてます。
そこを思い切って捨てて、地方都市やグローバル展開を優先したデザインは正解です。
【インテリア】
室内は広く、細部にまでこだわった跡が感じられ、上質で綺麗で好感が持てます。
後部座席にもヒーターが装備され小学生の娘や妻は、ほっこりして快適と好評でした。
特に小学校低学年までならフロアーで立っても、天井に頭が当たらない程に室内高がありファミリーカーとしても活躍すると感じます。
【エンジン性能】
市街地や坂道も楽に走り不満を感じることはありません。
エンジン音も適度で走る楽しさを感じることが出来ます。
大人の走りと言った感じで、俊敏さは有りませんが快適です。
【走行性能】
ハンドル操作に対して正確に反応し、直進安定性も問題無く
運転していて疲れない車に仕上がっています。
コーナーでは車体が、しっかりしているので変な傾き(振られる)も無く、実に楽に運転が出来ます。
特に雪道では安心感が違いました。
【乗り心地】
室内が広いことから変な窮屈感は無く、
子育て世帯の場合、チャイルドシートを乗せても
ゆったり座ることが出来るのは好感が持てます。
又、プリウスのような微振動や嫌なノイズ感は無く、
娘もこれなら車酔いしないと喜んでいました。
水平対向の恩恵で本当に嫌な振動は無く、段差を超えた際も程よく収まります。
4代目プリウスより乗り心地は確実に上です。
【燃費】
燃費よりも安心と安全、そして快適性を優先した設計なので
仕方ないと思います。
街乗りで10k/L前後と、このサイズでは可もなく不可もなくです。
原油価格が下がっているので、
燃費よりも安心と安全を優先したのは流れ的にも正解だと思います。
【価格】
アイサイトなどの装備を考えれば良心的な価格設計だと思います。
【総評】
車としての完成度は非常に高く、安心と安全、そして快適性と言った車本来の基本的部分がしっかりしていて
流石、スバルだと感じました。
ただし、営業マンの質が低く(車の知識はあっても、お客様に対するマナーや常識)、協力店も車売る気がない(日曜日が定休日の所が多い)のが痛いところです。
一部の愛好家向けで、万人向けではありません。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった33人(再レビュー後:30人)
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2015年2月27日 02:27 [801668-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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スバルのフラッグシップセダンとなるレガシィB4がフルモデルチェンジを受けた。最近のレガシィは、代を重ねるごとにボディサイズが大型化し、ひと世代前の5代目はアメリカ市場を強く意識してかなり大きくなったために国内では売りにくいクルマになっていた。
スバルはレガシィB4に代わるクルマとしてレヴォーグ&WRXを国内向けに投入し、レガシィB4はこれまで以上にアメリカ市場を意識したクルマとして作られることになった。結果、6代目レガシィはボディサイズがさらに大型化し、全長が4795mmと長さでも3ナンバーサイズで、全幅は日本向けの限界ラインともいえる1800mmを踏み越えて1840mmに達している。正に堂々たる3ナンバーサイズである。
全幅については1800mmを超えると日本道路交通環境の中で制約を受けるケースが多くなる。都市部に多い立体駐車場では全幅を1800mm以内に設定しているケースが多く、車庫証明を取得できないユーザーが出る。1800mmを超えると買う人を選ぶクルマになってしまうのだ。
ボディサイズが拡大すれば、室内空間が広くなって快適性が高まり、あるいは側面衝突を中心に衝突安全性の確保がしやすくなるなどのメリットもあるから、無条件にダメということでもないのだが、レガシィB4に限らず最近のクルマの大型化は目に余るように思う。
そんなレガシィにはスバルが西湖周辺で開催した試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗車は標準グレードだった。
ボディの大きさを除くと新型レガシィB4相当に良くできたクルマである。デザインはかなり保守的な印象の普通のセダンだが、嫌味のないすっきりしたセダンに仕上げている。インパネデザインに対する印象も概ね外観デザインに対するものと同じで、割とシンプルかつクリーンな印象でまとめている。ただ、インテリアには文句もあって、煩雑な印象になったステアリングホイールのスイッチが良くないと思う。
レガシィB4は今回から、電気式パーキングブレーキを採用するのに合わせてSIドライブのスイッチがコンソールからステアリングに移設された。そのためにステアリングホイールにたくさんのスイッチがついていかにも煩雑な印象になったのだ。これでは逆に操作性が良くないので、ひと工夫欲しいところである。
メーターパネルにはSIドライブに応じて変わるトルクカーブが表示されたり、燃料消費の状況を示したり、アダプティブ・クルーズコントロールの表示など、液晶パネルにいろいろな表示がなされる仕組みが採用される。この部分もちょっとごちゃごちゃした感じの窮屈さを感じさせるが、視認性はまずまず上々のレベルにある。
搭載エンジンは水平対向4気筒2.5Lの自然吸気DOHCのみの設定で、組み合わされるトランスミッションもリニアトロニックCVTのみである。アメリカや中国向けには違うパワートレーンも搭載されているが、販売台数の見込めない日本仕様はバリエーションを絞っている。
スバルとしてはレガシィB4がフラッグシップでレヴォーグは格下になるはずだが、搭載エンジンの動力性能に関してはレヴォーグの2.0L直噴ターボがレガシィを圧倒している。レガシィB4が129kW/235N・mであるのに対し、レヴォーグの直噴ターボが221kW/400N・mに達するのは、クルマの性格に合わせた設定で、動力性能から見たらレヴォーグのほうがフラッグシップである。
でもレガシィB4を走らせて不満があるかというと全くない。というか、とても気持ち良くさわやかな走りを実現するクルマである。エンジンは滑らかに吹き上がり、スムーズにトルクが盛り上がっていく。CVTながら違和感のない加速感を持つことも含め、走りの質感はとても高いレベルにあると思う。レガシィB4の走りにおいては、動力性能の数値などは意味を持たない。それとは違う次元で爽快な走りが実現されている。
その走りはSIドライブによる切り替えが可能だ。ノーマル状態のIを選んで走れば、滑らかで気持ち良い走りが可能。SやS#を選ぶと、一般的なATのように段を刻みながら加速していく。パドルシフトを使って6速のスポーティな走りを楽しむことも可能だ。
レガシィB4に乗っていると、SIドライブを使った積極的な走りをしたいという気持ちにならない。普通の走りがとても爽快なので、そのままでずっと走っていたいという気持ちになる。
足回りもなかなか良かった。ゴツゴツ感がなく、段差を超えるときのショックも良く抑えられていた。上級グレードのリミテッドにはスタブレックス・ライドと呼ぶダンパーと18インチタイヤの組み合わせ採用され、さらに快適な乗り心地を実現しているとのことだが、試乗した17インチタイヤを履いた標準仕様でも十分に快適な走りが味わえた。乗り心地は静粛性と合わせて快適である。
新型レガシィには進化した仕様のアイサイトバージョン3が搭載されるほか、アメリカで導入されて話題になっているスモールオフセットの衝突安全にもきちんと対応している。いかにもスバルらしい設定である。
ただし、安全装備については文句を付けたい部分もある。アメリカ仕様ではブラインドスポット・デテクションとクロストラフィック・アラートが設定されているのに、日本ではオプション設定すらされていないのだ。
開発関係者の話では、日本仕様にはセッティングが間に合わなかったので追って設定することになるということなのだが、スバルは日本のメーカーなのだから、日本を優先したクルマ作りをして欲しいと思う。
レガシィB4の標準車は286万2000円で、試乗車にはハーマンカードンのオーディオが装着されて319万6800円の仕様になっていた。ライバル車となるカムリやアコードと比べると、それらの車種がハイブリッドということもあって、レガシィB4はかなり割安な印象になる。AWDであることも含めて考えるとますます割安である。
なのでレガシィB4は良くできたクルマで価格設定も手頃といえるのだが、残念ながら単なる良いクルマにとどまっている。ユーザーに強くアピールする魅力がないことがレガシィB4の弱点といえるだろう。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった36人
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レガシィB4の中古車 (全4モデル/435物件)
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レガシィB4 2.0 チューンドバイSTI 4WD 後期型/6MT/ブレンボキャリパー/STIフロン
- 支払総額
- 168.0万円
- 車両価格
- 152.4万円
- 諸費用
- 15.6万円
- 年式
- 2007年
- 走行距離
- 15.9万km
-
レガシィB4 2.5 リミテッド 4WD 4WD/走行23138km/大阪仕入れ/純正8型ナビ/
- 支払総額
- 139.4万円
- 車両価格
- 119.9万円
- 諸費用
- 19.5万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 2.3万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
42〜659万円
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39〜558万円
-
25〜495万円
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35〜1600万円
-
120〜764万円
-
75〜628万円
-
37〜243万円
-
29〜276万円
-
40〜549万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
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【欲しいものリスト】安くて使い勝手重視
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【欲しいものリスト】70万で盛れるだけ盛ってみる
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【おすすめリスト】2026Q2
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【欲しいものリスト】PC
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【おすすめリスト】ZEN5
(自動車(本体))
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