『いぶし銀の万能時計』 IWC IW325505 スピットファイヤー マークXVI 自動巻き(シルバー) ryoukun-dayoさんのレビュー・評価

2007年10月12日 登録

IW325505 スピットファイヤー マークXVI 自動巻き(シルバー)

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ムーブメント(駆動方式):自動巻き ケースサイズ:直径39mm 日付表示:デイト(日) 防水機能:6気圧(60m) IW325505 スピットファイヤー マークXVI 自動巻き(シルバー)のスペック・仕様

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IW325505 スピットファイヤー マークXVI 自動巻き(シルバー)IWC

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2007年10月12日

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満足度5
デザイン5
ブランド性5
機能性5
操作性4
レア度3
装着5
耐久性5
フォーマル4
カジュアル5
いぶし銀の万能時計

【デザイン】
パイロットウォッチの顔をしているが、実体は“静かな正装”。
軍用計器由来の視認性を持ちながら、ケースとブレスは異様なまでにドレッシーに仕上げられている。この矛盾こそが核。
文字盤は外周・中間・内側で質感が分かれ、光の入り方で境界が溶ける。単色の銀ではない。抑制された多層構造。
主張はしない。だが、角度を変えるたびに「ちゃんと作っているぞ」と無言で伝えてくる。

【ブランド性】
戦場時計を出自に持ちながら、過度な武闘派にも振らず、ラグジュアリーにも振り切らない。
わかる人にだけわかる、というより「時計を知っている人には刺さる」立ち位置。ロレックスのように先にブランドが立つのではなく、装着者の人格の後ろに回る。

【機能性】
日付は瞬時に切り替わる。夜光は実用十分。
だがこの時計の本質は数値ではない。
“過不足のなさ”である。
足りないと感じる場面も、過剰だと感じる場面も、ほぼない。

【操作性】
リューズの感触は滑らかで確実。派手さはないが、操作時のストレスが皆無に近い。触っていて「道具」として信頼できる感触がある。

【レア度】
中古市場には出る。
だが再評価待ちの投機対象ではない。
この時計は評価されなくても成立する。

【装着】
腕に吸い付く5連ブレス。重すぎず、軽すぎず。ロレックスのように存在を主張しないが、ふとした瞬間に光で存在を知らせる。
サブマリーナが「ここぞという時に放つ主砲」なら、これは「常に抜ける軍刀」。

【耐久性】
ぶつければ傷は入る。だが実用で壊れる気配はない。使うほどに自分の時計になるタイプ。

【フォーマル】
完全なドレスウォッチではない。だが現代のフォーマル解釈では十分成立する。
謝罪、挨拶、堅い会議。
葬儀も、目立たぬ所作が伴うなら十分に成立する。ロレックスより一段柔らかく、しかし軽くはならない。
「堅実さ」を演出する装備。

【カジュアル】
ジャケット、ブリティッシュ、バブアー、ブローグ。土臭さと銀の冷たさが中和する。華やかではない。だが、整う。

【総評】
静かで、実直で、控えめ。だからこそ、長く残る。いぶし銀、という言葉で片付けるには少し惜しい。これは“誠実さを帯びる時計”である。主張しない強さを選ぶ人のための時計である。

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満足度5
デザイン5
ブランド性5
機能性5
操作性4
レア度3
装着5
耐久性5
フォーマル4
カジュアル5
いぶし銀の万能時計

【デザイン】
ドレスとカジュアルの良いとこどり。

IWCは戦場時計からドレスウォッチを作ってしまった。

針もインデックスも文字盤も、手の込んだ研磨が施されたケースも、イイ感じの5連ブレスレットも、光の強弱や腕の角度によって、様々な表情を見せてくれる。キラキラと高貴に輝く、まさに銀時計。

驚愕すべきは、文字盤が外周〜内周まで、三種類の異なる仕上げがなされていること。光の当て方によって、外周〜内周の境界が無くなり、全てが溶け込み銀盤となった文字盤を見るのが好き。

【ブランド性】
デザインについて書いたけど、10年以上前にこれ程の時計を作っていたIWCはやっぱりスゴい。時計好きセンパイからも「こりゃシブいねぇ〜(感嘆)」と褒められた。

【機能性】
日付は零時付近でデイトジャスト並にシュパッと気持ち良く切り替わる。

夜光もインデックスが全て光るので、通常のmarkシリーズよりゴージャス感がある(笑)

自分にとっては、これ一本でほとんどのシーンをカバーできる万能時計。(アウトドアは厳しいかもしれないけど)

【操作性】
針ブレとかはない。そんなに沢山の腕時計を所持した経験はないけど、リューズ操作の感覚はオメガやパネライよりも良く感じる。

【レア度】
ネットでは中古でよく見かけます。もったいない。再評価され爆騰する前に買いましょう。

【装着】
恥ずかしながらロレックスを持っていないので比較はできない。ただ、誰かが書いていた「腕に吸い付くようなブレスレット」
というのは本当だと思う。重すぎずも軽すぎずもない、軽快なつけ心地。

【耐久性】
職場では普通にパソコンの前に置いているけど帯磁は一度もない。数年間使用して、ぶつけた傷は沢山ついたけど、ぶつけて調子が悪くなったことも一度もない。

【フォーマル】
今のトレンドなら、冠婚葬祭ぜんぶアリなんじゃね?

十数年前の発売時に比べて腕時計装着の価値観は変わった。レマンやマスターコントロールみたいな正統派ドレスウォッチではないかもしれないけど、ノモスタンジェントやレベルソやデイトジャストがドレスウォッチとしてアリなら、この銀スピットファイアも充分アリだと個人的には考える。

自分はお堅い場でも、これを着けて出席している。厳密にはマナー違反になる場合もあるのかもしれない。しかし、年長者の方から「キレイな時計だね」と褒めて頂いたことはあるが、咎められたことはない。

【カジュアル】
購入する前に、グランドセイコーやザ・シチズンと比較して、非常に迷った。だが、スピットファイアなら、よりカジュアルな場でも活用できる場面が多いのでは?と考えたのが購入の決め手。

自分はキレイ目コーデやブリティッシュスタイルが好きだが、ダスリングシルバーに輝くスピットファイアを装着すれば、ジャケットスタイルのドレッシーさをより加速することができるし、バブアーの土臭さも中和することができると感じる。ブローグの靴と合わせても楽しい。

【総評】
以前、この時計について、複数の時計をお持ちの方が、デザインはカジュアルだが、仕上げはドレッシーのため、しっかりTPOを考えた場合は、この時計を選ぶ日は意外と少ないと評していた。そうした見方もあると思う。ただ、自分は所持している腕時計の本数が少ないこともあり、ドレス/カジュアル良いところどりであるスピットファイアに頼る日は多い。

他の方が書かれているとおり、いぶし銀の良い時計です。

参考になった3

満足度5
デザイン5
ブランド性5
機能性5
操作性4
レア度3
装着5
耐久性5
フォーマル4
カジュアル5
いぶし銀の万能時計

【デザイン】
ドレスとカジュアルの良いとこどり。

IWCは戦場時計からドレスウォッチを作ってしまった。

針もインデックスも文字盤も、手の込んだ研磨が施されたケースも、光の強弱や腕の角度によって、様々な表情を見せてくれる。高貴にキラキラ輝く、まさに銀時計。

文字盤が外周〜内周まで、三種類の異なる仕上げがなされていることにも驚愕する。光の当て方によって、外周〜内周の境界が無くなり、全てが銀に溶け込む文字盤を見るのが好き。

【ブランド性】
デザインについて書いたけど、10年以上前にこれ程の時計を作っていたIWCはやっぱりスゴい。時計好きセンパイからも「こりゃシブいねぇ〜(感嘆)」と褒められた。

【機能性】
日付は零時付近でデイトジャスト並にシュパッと気持ち良く切り替わる。

夜光もインデックスが全て光るので、通常のmarkシリーズよりゴージャス感がある(笑)

自分にとっては、これ一本でほとんどのシーンをカバーできる万能時計。(アウトドアは厳しいかもしれないけど)

【操作性】
針ブレとかはない。そんなに沢山の腕時計を所持した経験はないけど、リューズ操作の感覚はオメガやパネライよりも良く感じる。

【レア度】
ネットでは中古でよく見かけます。もったいない。再評価され爆騰する前に買いましょう。

【装着】
恥ずかしながらロレックスを持っていないので比較はできない。ただ、誰かが書いていた「腕に吸い付くようなブレスレット」
というのは本当だと思う。重すぎもせず、軽すぎもせず、軽快なつけ心地。

【耐久性】
職場では普通にパソコンの前に置いているけど帯磁は一度もない。数年間使用して、ぶつけた傷は沢山ついたけど、ぶつけて調子が悪くなったことも一度もない。

【フォーマル】
実際、冠婚葬祭ぜんぶアリなんじゃね?

十数年前の発売時よりも腕時計装着の価値観は変わった。レマンやマスターコントロールみたいな正統派ドレスウォッチではないかもしれないけど、レベルソやデイトジャストがドレスウォッチとしてアリなら、このスピットファイアもアリだと個人的には考える。

自分はお堅い場でも、これを着けて出席している。厳密にはマナー違反になる場合もあるのだろうけど、「キレイな時計ですね」と褒めて頂いたことはあるが、咎められたことはない。

【カジュアル】
購入する前に、グランドセイコーやザ・シチズンと比較して、非常に迷った。だが、スピットファイアなら、よりカジュアルな場でも活用できる場面が多いのでは?と考えたのが購入の決め手。

自分はキレイ目コーデやブリティッシュスタイルが好きだが、ダスリングシルバーに輝くスピットファイアを装着すれば、ジャケットスタイルのドレッシーさをより加速することができるし、バブアーの土臭さも中和することができると感じる。ブローグの靴と合わせても楽しい。

【総評】
以前、この時計について、複数の時計をお持ちの方が、デザインはカジュアルだが、仕上げはドレッシーのため、しっかりTPOを考えた場合は、この時計を選ぶ日は意外と少ないと評していた。そうした見方もあると思う。ただ、自分は所持している腕時計の本数が少ないこともあり、ドレス/カジュアル良いところどりであるスピットファイアに頼る日は多い。

他の方が書かれているとおり、いぶし銀の良い時計です。

参考になった1

満足度5
デザイン5
ブランド性5
機能性5
操作性4
レア度3
装着5
耐久性5
フォーマル4
カジュアル5
いぶし銀の万能時計

【デザイン】
ドレスとカジュアルの良いとこどり。

IWCは戦場時計からドレスウォッチを作ってしまった。

針もインデックスも文字盤も、手の込んだ研磨が施されたケースも、高貴にキラキラと輝き、光の強弱や角度で様々な表情を見せてくれる。まさに銀時計。

文字盤が外周〜内周まで、三種類のそれぞれ別の仕上げがなされていることにも驚愕する。光の当て方によって、外周〜内周の境界が無くなり、全てが銀に溶け込む文字盤を見るのが好き。

【ブランド性】
デザインについて書いたけど、10年以上前にこれ程の時計を作っていたIWCはやっぱりスゴい。センパイからも「シブいねぇ〜(感嘆)」と褒められた。

【機能性】
日付は零時付近でデイトジャスト並にシュパッと気持ち良く切り替わる。

夜光もインデックスが全て光るので、通常のmarkシリーズよりお得感がある(笑)

自分にとっては、これ一本でほとんどのシーンをカバーできる万能時計。(アウトドアは厳しいかもしれないけど)

【操作性】
針ブレとかはない。そんなに沢山の腕時計を所持した経験はないけど、リューズ操作の感覚はオメガやパネライよりも良く感じる。

【レア度】
ネットでは中古でよく見かけます。もったいない。再評価され高騰する前に買いましょう。

【装着】
恥ずかしながらロレックスを持っていないので比較はできない。ただ、誰かが書いていた「腕に吸い付くようなブレスレット」
というのは本当だと思う。重すぎもせず、軽すぎもせず、軽快なつけ心地。

【耐久性】
職場では普通パソコンの前に置いているけど帯磁は一度もない。数年間使用して、装着時に何かにぶつけた傷は沢山あるけど、ぶつけて調子が悪くなったことも一度もない。

【フォーマル】
実際、冠婚葬祭ぜんぶイケんじゃね?

十数年前の発売時よりも腕時計装着の価値観も変わったし、レマンやマスターコントロールみたいな正統派ドレスウォッチではないかもしれないけど、レベルソやデイトジャストがドレスウォッチとしてアリなら、銀スピットファイアもアリだと個人的には考える。

自分はお堅い場でも、これを着けて出席している。厳密にはマナー違反になる場合もあるのだろうけど、「キレイな時計ですね」と褒めて頂いたことはあるが、咎められたことはない。

【カジュアル】
購入する前に、グランドセイコーやザ・シチズンと比較して、非常に迷った。だが、スピットファイアなら、よりカジュアルでも活用しやすいのでは?と考えたのが購入の決め手。

自分はキレイ目コーデやブリティッシュスタイルが好きだが、ダスリングシルバーに輝くスピットファイアを装着すれば、ジャケットスタイルのドレッシーさをより加速することができるし、バブアーの土臭さも中和することができると感じる。

【総評】
各項目で思っていることを書いたので特に無し。他の方が書かれているとおり、いぶし銀の良い時計です。

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