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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.00 | 3.66 | -位 |
| グラフィック |
4.00 | 3.65 | -位 |
| サウンド |
5.00 | 3.75 | -位 |
| 熱中度 |
3.00 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
3.00 | 3.48 | -位 |
| ゲームバランス |
3.00 | 3.40 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年6月15日 22:26 [1968984-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
【操作性】
リッジレーサーレボリューションに最も近い操作感で、ドリフト走行の爽快感は健在です。アクセルとブレーキ、ハンドル操作だけのシンプルな構成ながら、コーナリングの奥深さが楽しめます。ただし、グリップ走行とドリフト走行の使い分けが重要で、慣れるまでは壁にぶつかることが多いでしょう。
【グラフィック】
これぞPS 当時は鳥肌が立ったものです。グーローシェーディングや環境マッピング、時間帯による光源処理が素晴らしく、特に夕方や夜間のレースは映画的な美しさを実現しています。車体の質感やコースの景観は今見ても感動的です。
【サウンド】
「リッジサウンド」の名に恥じない、ドラムンベースやディープ・ハウスなど当時最先端のクラブミュージックを全面採用。各コースの雰囲気にピッタリ合った楽曲が選ばれており、特に最終戦「Movin' In Circles」は花火と共に盛り上がる演出が秀逸です。エンジン音や効果音も迫力満点で、レース中の臨場感を高めてくれます。
【熱中度】
ストーリーモードの存在により、単なるレースゲームを超えた魅力があります。4つのチームから選択でき、それぞれに個性的な監督やオーナーが登場し、映画的な展開が楽しめます。ただし、ユーザー様ご指摘の通り、夜間コースでは視界が非常に悪く、ライトが飾り程度の効果しかないため、コースを暗記していないと壁との物損事故が頻発します。この点で初見プレイ時の挫折感は否めません。
【継続性】
全320台の車種コンプリートという要素はありますが、これが非常に困難で苦行レベルです。特にデビルカーの獲得は極めて高難度で、リザード社のナイトメアとアッソルート社のヴルカーノは「シリーズ史上最高クラスの難易度」とまで言われています。コースを覚えるまでが最初の壁で、マップ暗記は必須という点でカジュアルプレイヤーには厳しい面があります。
【ゲームバランス】
チーム選択により難易度調整が可能で、MMM(Easy)からDRT(最高難度)まで幅広い層に対応しています。しかし最高難度のDRTは「最難関」と呼ばれるほど厳しく、車種によってはオーバル向けの車でテクニカルコースを走らされるという理不尽さもあります。ユーザー様の「そこそこの評価、カジュアルに楽しめる」という感想は、おそらく易しめの難易度での体験と推察されます。
【総評】
美麗なグラフィック、洗練されたサウンド、映画的なストーリー展開など、25年以上経った今でも色褪せない魅力があります。
ただし、夜間コースの視認性の悪さや、マップ暗記前提のゲーム設計は現代の感覚では厳しく感じられます。特に「WONDER HILL」や「EDGE OF THE EARTH」といった夜間・夕方コースは、文字通り「暗闇の中を手探りで走る」状態で、初心者には鬼門と化します。
それでも、リッジレーサーシリーズの集大成として、また90年代レースゲームの最高峰として、一度は体験する価値のある名作です。PSクラシックやPS4/PS5のアップレンダリング版でも遊べるので、興味のある方はぜひ挑戦してみてください。ただし、壁との激突覚悟で!
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