季節を抱きしめて レビュー・評価

1998年 7月23日 発売

季節を抱きしめて

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥4,800

ジャンル:アドベンチャー プレイ人数:1人 記憶メモリ容量:1ブロック 季節を抱きしめてのスペック・仕様

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季節を抱きしめてSIE

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:1998年 7月23日

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季節を抱きしめて のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.00
(カテゴリ平均:3.75
集計対象1件 / 総投稿数1
  1. 5 0%
  2. 4 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
操作性 反応速度の良さ、直感的な操作が可能か 4.00 3.65 -位
グラフィック 画面構成の良さ・見やすさ・綺麗さ 3.00 3.65 -位
サウンド 音楽や効果音の良さ 4.00 3.75 -位
熱中度 ハマり度、のめり込み度 3.00 3.78 -位
継続性 長期間遊べるか、何回も楽しめるか 3.00 3.48 -位
ゲームバランス 難易度やテンポ等、全体的なバランス 2.00 3.39 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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じゃむぱん丼さん

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満足度3
操作性4
グラフィック3
サウンド4
熱中度3
継続性3
ゲームバランス2

やるドラシリーズ2作目。
1作目ダブルキャストをプレイして何度もゲーム内CMを見ていた頃から思っていたが、ダブルキャストと設定被りすぎな気がするなあ。
作ったのはこちらの方が先だったとか聞いたが。

どちらも記憶喪失の女の子と同居する話。
ただダブルキャストがそこからサスペンスに向かうのに比べると、こちらはメロドラマに向かう感じ。
謎のヒロイン麻由と、腐れ縁から主人公を狙うトモコの二人との三角関係をうまくさばかないといけない。

相変わらず選択肢が今ひとつ後の結果に繋がらない面があったりする。
先の結果次第で後の分岐が絞られたりするのだが、いまいち関連性を見出せない。
今回はダブルキャストのような事件性が薄いためか、どうも乱暴なカーチェイスが無意味に挟まったり、映像を無理矢理動的に作ろうとして失敗している感が強い。
三角関係を軸に話を進めるなら、もっと落ち着いた雰囲気にすればいいのに。

両ヒロインにイマイチ魅力が足りないのも辛い点。
麻由の方はいきなりスケベと顔面を蹴ったかと思えば、平然と脱いだり風呂を覗こうとしても反応がなかったりと、キャラがぶれまくっている。
トモコの方は主人公に一途でやきもち焼きと言うのはいいが、ちょっとしつこい所があるので、そこで引いてしまう。
声優もお世辞にもうまいとは言えない。
麻由の声優はちょっと感情的なキャラづけのされた演技はそれなりなんだけど、ほえっとした感じのキャラだといまいちその声質が活きないなあ。
みつめてナイトのプリシラがいかに当たり役だったか再認識してしまった。


サスペンス要素を追う事で展開にメリハリがついていたダブルキャストと比べると、キャラの魅力で引っ張るはずの部分がまるで足りなくて、どちらにも夢中にさせてくれないのは、さすがにないなあと言うところ。
こう言う萌え不足の中途半端さ、埋めるべき部分を埋めずに、ただそこにぽっかり穴が開いているだけと言うのが、やっぱり90年代だ……と言う感じ。
せっかく萌え寄りになったキャラデザインも、これでは台無し。
裸とかパンツとか同居中のラッキーエロシーンも、美月のそれには遠く及ばなかった。


麻由一筋で行こうとしても、要所要所でトモコが致命的な邪魔をしてきたり、選択肢が正しくないと無理矢理バッドエンドに直行させられたりと、中々プレイが安定しないのは辛い。
失敗したセーブデータも持ち越して周回プレイするのが仕様上の基本なので、途中からロードして正しい選択肢を追う事も出来ないし、序盤に大型分岐がついている(割に途中経過は一緒な)事もあって、スキップがあるにしても繰り返しが結構かったるいんだよなあ。


エンディングはいい曲だった。
某キャベツの黒歴史アニメOPと同じ人で(しかもTPDのメンバーだったと最近知った)、地味だけどいい曲作る人だったけど、その持ち味もこのゲームの内容では活きないな。
つくづく運のない人だ……。

色々残念な出来で、結局ダブルキャストほどの感動はなかった。
あと5年遅ければ、もっと色々良くできた気もするコンセプトではあったんだけど……。

てか麻由とのハッピーエンドがないってどうなのと言う感じ……さすがにそれは痛いなあ。

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