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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.00 | 3.65 | -位 |
| グラフィック |
4.00 | 3.65 | -位 |
| サウンド |
4.00 | 3.75 | -位 |
| 熱中度 |
4.00 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
3.00 | 3.48 | -位 |
| ゲームバランス |
3.50 | 3.39 | -位 |
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2023年4月2日 01:00 [1699408-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 4 |
PCエンジンで初めて遊び、当時、衝撃を受けた。
PS4版や、PS3アーカイブスでは発売されていない。
このPS1版か、SS版、MegaCD版しかなかったが、
PCエンジンミニに収録されたことで敷居が低くなった。
汎用性では、PS1版に軍配が上がるので、PS1版を購入。
PCエンジン版も、遊べるようにしている。
映画ブレードランナーに似ているし、1本道だが、
主人公ギリアンを、自分でコントロールすることで
没入し易くなる。
銃撃戦が、微妙に難しく、個人的には不評だが、
好きな人にはたまらない演出だろう。
記憶をなくした主人公、ギリアンが、
謎の半機械人スナッチャーを追い、
徐々に記憶を取り戻すまでを描く、近未来サイバーパンクADV
youtube等で、冒頭を見て面白そうなら、ぜひ遊んで欲しい傑作。
次作のポリスノーツは、PS3のアーカイブスで購入できるので
若干、遊び易い。(PS4以上では遊べない事に変わりない)
ポリスノーツが面白いと思えれば、スナッチャーもハマる可能性が高い。
ps4では、こうした過去の名作が切り捨てられ、
得たものも多い反面、失ったものも大きい。
ps4に移植されたタイトルは、本当にわずかなので ps3 が手放せない。
- 比較製品
- コナミ > ポリスノーツ(PS the Best)
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2020年3月16日 20:05 [1310249-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
ありし日のコナミ製小島秀夫作品。
元々はPC用のゲームで、制作費の都合でスナッチャー2に続くという中途半端な形で未完に終わったが、結局2は出なかったといういわくつきの作品。
当時から一部では話題になっていたし、友人宅でちょっとプレイした時はすごいもんだと思ったのだけど。
その後SDスナッチャーというSD化したキャラのRPGとして、新規部分ACT3を追加して完結したらしい。
それを元のアドベンチャーゲームとして再構成し直したPCエンジン版をもって、ようやく話が終わったという経緯を持っている。
さらにその後PCエンジン版をPSに移植したのがこの作品となる。
PCエンジン版の時点で声を追加、細かな遊びも大きく追加して、さらにさらに完結部分も追加という大幅なボリュームアップが行われているが、PS版はそういった要素をそのまま移植しつつ、さらにいろんな部分に修正や変更を施しているらしい。
死体にうじがわくシーンなどはモザイクがかかっている。
同時期に発売されたSS版や先のPCエンジン版ではかかっていなかったとか……別に見たいわけじゃないしそれならそれでという感じだが。
ただ新作に当たるACT3は、延々爺さんの一人喋りによって隠された伏線回収が行われるので、恐らくそんな人間ももういないと思うがPC版をプレイした人間が「そういうことだったのか」と納得はできても、その部分もちゃんとゲームとして完成させてほしかったなと思うかもしれない。
というか普通にプレイしていてもやはりあの部分は無理矢理終わらせるためにやむなくそうなっているのが丸わかりで、それまでのノリとは一線を画す展開になってしまっている。
小島監督に愛されメタルギア(ソリッド)、スナッチャー、ポリスノーツとほぼ全ての声つき作品に悪役として登場し続けた故塩沢兼人氏の貴重な語りシーンではあるのだが……。
後にゼノギアスが似たような強引な展開で一作にまとめてその部分に賛否が集中したりしたが、これも完結こそすれ後味の悪さが残る結果となってしまった。
最後が完全に大団円とは言えない終わり方をしているだけに余計気になってしまう。
構想が大きいのはいいが、一作にうまくまとめきれないのでは困るという典型的なケースとなってしまった。
以後も小島作品は同様のジレンマを抱えることになってしまう。
まあ不満もあるとはいえ、ゲーム部分はしっかり作られている。
テンキーで操作したPC版と比べるとちょっとやりにくくなっているが、のちのポリスノーツを思わせるシューティングシーンも、程々にアドベンチャーゲームにアクション性を加えている。
いい正統派アドベンチャーゲームだったと思う。
もう今となってはこんな贅沢なゲームは作れない。
- 目的
- ひとりで遊ぶ
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