デュープリズム レビュー・評価

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥5,800

ジャンル:ロールプレイング プレイ人数:1人 記憶メモリ容量:1ブロック デュープリズムのスペック・仕様

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デュープリズムスクウェア・エニックス

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:1999年10月14日

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デュープリズム のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.00
(カテゴリ平均:3.75
集計対象1件 / 総投稿数1
  1. 5 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
  4. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
操作性 反応速度の良さ、直感的な操作が可能か 3.00 3.65 -位
グラフィック 画面構成の良さ・見やすさ・綺麗さ 5.00 3.65 -位
サウンド 音楽や効果音の良さ 3.00 3.75 -位
熱中度 ハマり度、のめり込み度 4.00 3.78 -位
継続性 長期間遊べるか、何回も楽しめるか 3.00 3.48 -位
ゲームバランス 難易度やテンポ等、全体的なバランス 3.00 3.39 -位
  • ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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じゃむぱん丼さん

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満足度4
操作性3
グラフィック5
サウンド3
熱中度4
継続性3
ゲームバランス3

スクウェアの3Dアクションゲーム。
この会社らしくRPG風のテイストも入っていて、ダメージを受ける度にHPが上昇する。
魔法を使うとMPゲージも上昇。
お金を作るために敵を狩ってそれを売るため、やっぱりRPGテイストが勝ち気味かもとも思うが、結局ステータスアップはあまり関係ない覚えゲーだったりもする。

ゲームは二人の主人公を最初に選択する。もうひとりはストーリー上の脇役として登場。
特性は剣士と魔法使いということでそれぞれ違う。
各キャラはよくできていて、画面で動き回る姿は中々映えている。
背景もだが、PS1のポリゴンレベルにしては頑張っているほうと言えそう。
こういうところはメーカー的に外さない。
キャラの攻撃はちゃんと自動でターゲッティングされるため、タイミングさえ逃さなければざこ退治でもそう困ることはない。
ただ気づいたらダメージを受けていることがあって逃げられないのは、ちょっと勘弁という感じでもあるが。
ざこ相手なら倒すと出る回復アイテムでなんとでもなりはするのだが。

いい意味で3D画面に対応した簡単さを表現してはいる……最初はそう思った。
途中から段々それがきつくなってくるんだよなあ。これがよくない。
追いかけっこが失敗するとダメージだけ受けて強制的にやり直しで、それがまた変にシビアすぎるもんだからしつこくてだるい。
そして3Dものが必ずはまりこむジャンプアクションの罠に、これも見事にはまっている。
一つ間違うだけであっさり落下、失敗ということが多すぎる。
方向と高さと距離が、画面内の情報だけではわかりづらくてきちんと合わせられない。
即応性が求められる場所で見失ってしまうことも多く、段々嫌になってただの博打に近くなってくるのもお約束。
これがあるから3Dでジャンプアクションは駄目なんだという、いまだに3Dものが陥る罠に、このゲームも綺麗にはまっている。
それでも普段は大分頑張って調整してはいるほうなんだが、ボス相手のときや特定のイベントで異様に厳しい判定を課すので、結局台無しになってしまう。

ただのアクションとして見ると、そういうところで変なリトライを強制されてしまうのは本当に駄目。
たまに2Dのマリ○風ステージも挟まるが、ここさえ全然調整できていないのも痛いところ。
なによりこのゲームダンジョン探索が鬼畜で、延々無限回廊を回らされることが多く、きりのいいところですんなり撤退できないのは非常に辛い。
結局普通のアクションなんか目じゃない粘られ方をするので、攻略情報は必須になってしまう。
これじゃもうRPGと同じなんだよなあ。
スクウェアらしい悪さと3Dアクションゲームとしての悪さが見事にバッティングしているのはなんともしがたい。

救いは攻略情報にさえ触れればなんとかクリアできる程度の難度とストーリー展開か。
お約束ではあるもののよくできているしキャラも立っている。
そのキャラの性格を補完するグラフィックレベルも(当時としては)高かった。
人形劇のうまさってこういうさりげない仕草をうまく見せるところにあるんだよなあ。
マシンスペックがいくら上がってリアルな人形を作れても、こういう性格や態度にあったポーズをさっと作って出せないと、何の意味もない。
そういう意味では見どころはあったかな。
ミントのストーリーは笑わせてもらったし、キャラとしての魅力(ほぼ悪役としてのだったが)も十分だった。

それだけにアクションゲームとしての甘さはもうちょっと頑張ってほしかったところ。
まあ当時の状況を思えば、これくらいの調整になるのも仕方ないといえば仕方ないが。
もし完璧な調整になっていれば、3Dジャンプアクションの真スタンダードになっていたはずだが、そうなっているメーカーは(自分の知っている範囲では)いまだにないんだし。
次に続いていかなかったのも惜しいところではある。
FFなんかよりこういうところに力入れていけていればな……。

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