- 5 0%
- 4 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
2.00 | 3.65 | -位 |
| グラフィック |
2.00 | 3.65 | -位 |
| サウンド |
1.00 | 3.75 | -位 |
| 熱中度 |
1.00 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
1.00 | 3.48 | -位 |
| ゲームバランス |
1.00 | 3.39 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2019年10月6日 21:59 [1265848-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| 操作性 | 2 |
|---|---|
| グラフィック | 2 |
| サウンド | 1 |
| 熱中度 | 1 |
| 継続性 | 1 |
| ゲームバランス | 1 |
ドラゴンボールZ超武闘伝の流れをくむ対戦格闘ゲーム。
左右に無限に広がるフィールドに上下の要素などはそのまま。
ただ画面分割は廃止されているので、どうも広がりを感じられない。舞空術もライン移動以下だ。
キャラはドットでなくセル画を取り込んでいるらしいが、だからといってよく動くわけでもなくただ不自然なだけで、3D化した背景とともに見た目をかなりしょぼくれさせている。
1でアニメと同じ声優が声を発し自由に動き回る楽しさを示し、2で格闘ゲームとして完成した超武闘伝も、3では調整の甘さや演出の簡素化、派手さの喪失を招いてしまったが、これもその3以降の悪い流れを明確に受け継いでしまっている。
効果音のありえないくらいのしょぼさやあまりにもスピード感がない技の数々、超メテオ技の壮絶な劣化、空間の使い方がまるでなっていない画面構成など、ちょっと擁護しきれないくらいに酷い仕上がり。
キャラ数は22+隠しキャラとかなりの数だが、各人の技は非常に少なく、操作していても大体同じパターンの技しかなくて即座に飽きるため、見掛け倒しもいいところになっている。
声優による戦闘前の掛け合いも迫力不足で、会話が繋がっていないくせに冗長だし、どこを見どころにすればいいのやら。
せっかくPSという上級ハードになったのに、なにひとつ超武闘伝2から成長していないとしか言いようがない。
斜め上に相当な距離ふっ飛ばした相手を追いかけてさらに斜め下に吹っ飛ばして地面にめりこませる、離れた場所にいる相手に向けてかめはめ波やファイナルフラッシュを叩き込むあの超武闘伝2のド派手な技を一つでも見たことがあれば、こんなぺちぺち殴ってただ放り投げるだけのゲームなんか作れるわけないんだがなあ……ゲームづくりに必要なのはハード性能ではなくセンスだということが如実にわかるケースだった。
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