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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.69 | 3.65 | -位 |
| グラフィック |
3.75 | 3.65 | -位 |
| サウンド |
2.31 | 3.75 | -位 |
| 熱中度 |
2.69 | 3.78 | -位 |
| 継続性 |
2.69 | 3.48 | -位 |
| ゲームバランス |
2.69 | 3.39 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2021年12月1日 09:27 [1524247-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 2 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 3 |
| ゲームバランス | 3 |
平成仮面ライダーシリーズ三作目となる龍騎は、ライダーが最後の一人になるまで戦うというストーリーだった。
それぞれ思い、願い、はたまた野望欲望を抱く13人は、命がけで戦いの最後に生まれる新しい命を得ようとする。
この戦いに正義と悪の構図はなく、本来ダークヒーローだった仮面ライダーの色合いも薄い。
今でこそ珍しくもないがデザインも当時としてはまるでライダーらしくない系統で、色んな意味で異色の作品だった。
この作品からだったか、音声により玩具が喋るというギミックが登場。
その後主役のセリフを奪う勢いで喋りすぎにもなったが、この頃は技だけで変身ベルトまではまだ喋らない。
また各ライダーはスーツアクター(きぐるみを着て演じる人)が割り振られていて、それぞれ変身前の生身との違和感があまりない特徴的なポーズやアクションをするため、個別認識がしやすいという特徴もあった。
鏡の中の世界での戦いを表現するため、撮影後映像を反転させるのだが、それに備えてライダーだけは左右の利き手や装備を撮影の段階で反転させておくといった見せ方の工夫もあったらしい。
このおかげで地面のペイントや標識が裏返っている世界で、外からやってきたライダーだけ左右がそのままという絵になっている。
演じるほうは難儀したらしいが。
こういったこだわりの多い作品だったが、それはそのままゲーム映えにも繋がっている。
技の度に「ファイナルベント」「ソードベント」などと喋るギミックは当然そのまま。
対戦使用キャラも一応揃っていて、一部除いてキャストがそのまま声を演じている。
物語でキーマンとなる神崎士郎も出演していて、しっかりゲーム内のチュートリアルモードに登場している。
ライダーはTV放映版、TVスペシャルのみ、先行最終回として劇場公開されたエピソードファイナルでそれぞれ限定登場するキャラを含めてほぼ全員が登場。
登場させるのはちょっとめんどくさいが、龍騎とナイトの追加変身であるサバイブもいる。
ただオルタナティブだけが登場しないのは惜しいところ。
ゲームは上でジャンプ下でしゃがみ、キャラによって繋がったり繋がらなかったりの弱攻撃と強攻撃、投げ技ボタンなど格闘ゲームの基本仕様。
他に手持ちのカードを選んで一度だけ(一定時間)固有の技を使える。
剣や武器を持てるソードorストライクベントに盾が持てるガードベント、モンスターによる追撃が入るアドベント、飛び道具が使えるシュートベントなど、他にキャラ限定の特殊技も再現。
そしてファイナルベントは相手のHPを減らした後使用可能で、大ダメージKOが狙える超必殺技枠になっている。
これらのカードをうまく使って敵のHPを空にすれば一本先取となる。
初期設定なら二本取って勝利。
HPが残り少なくなるとEDが流れる。
今は知らないがこの頃のライダーでは戦闘シーンに流れる歌がそのままエンディング扱いだったが、それもボーカル含めて再現。
大体HP減少後は即ファイナルベントを発動させてしまうので、最後まで聴いている余裕はほぼないが。
アドベントやファイナルベントはモンスターの動きが多少早回しになったりはするがこれも再現。
予想以上に隙がない出来上がりで、ちょっと舐めすぎだったかもしれない。
敢えて問題を挙げるとすれば、やはり格闘ゲームとしてはお子様仕様で大して奥深さはないところ。
上下や強弱攻撃の打ち分けやガード、投げ抜けなどの妙は全くない。
つまり通常攻撃の攻防がつまらない。
ここで勝負を決めるゲームではないとはいえ、ちょっと存在意義がうすすぎる気がする。
結局あるカードを次々使い切るだけの展開になってしまいがちなのも痛いところ。
最後はどうしてもファイナルベントになるが、演出が一つなので一回見たらもう十分で、何度も見るのは待ち時間も長く退屈になってくる。
またPS1ということでやはりポリゴンは今見ても甘く、大して派手さはない。
一応当時を思えば悪くはないのだが。
これこそHD化に耐えられるゲームだったりするが、そんな予定は未来永劫なさそうだ。
また技の一部がモーションをはしょりすぎて違和感を覚えることも。
ナイトのファイナルベントは装着したマントがドリル状になる部分がカットされているため、なんとももったいない出来になっている。
タイガは引きずる演出が欲しかったなど本当に惜しい部分も。
せっかくのサバイブも活かしきれていない面はある。
結局通常状態のほうが……というのは原作通りと言えなくもないのだが。
なんでファイナルベントを両方バイク突撃にしちゃったんだろうなというのは当時から思っていたが、当然それはこのゲームでも変わらない。
ごっこ遊びの延長として見るなら声も映像もギミックもしっかり再現しているので、あまりゲーム内容に目を向けずライダーを動かすことだけを考えればかなりいい出来だとは思う。
飽き自体は早いが、龍騎好きなら一度はプレイしてみる価値はある。
カード使用時の音声をただ聞いているだけでもしばらくは楽しめた。
2本制はゲームが長くなりすぎるしもたないので、ラウンド設定は1本制を強くオススメしておきたい。
それでも1周8戦はちょっと長すぎる気がするくらい。
これで他12人全員と対戦だったら目も当てられなかった。
1本制5ラウンドくらいで終わるのがちょうどよかったんじゃないかな。
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よく投稿するカテゴリ
2007年12月29日 17:00 [109788-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 1 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 2 |
| ゲームバランス | 2 |
キャラが多いのは良いと思う。しかし、子供向けだからつまんない。
仮面ライダー好きじゃなきゃ絶対こんなゲーム買わないね。
しかも仮面ライダー関係のゲームはどこ行っても割と高い。
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