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2024年6月14日 14:43 [1852612-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 保温性 | 無評価 |
| 手入れのしやすさ | 3 |
| サイズ | 5 |
生豆を煎るために購入しました。好みを設定するボタンが2種類あり、その組合せで12種類の煎り加減が選べます。超浅煎り〜超深煎りといった感じです。超深煎りと言っても本当に深煎りしたいときは1度目は浅く2度めは深くといった2度煎りが必須です。
↓本機を購入直後にボタンの組合せと焙煎時間、豆の質量変化のデータを計測しました。
【実験方法】
・本機に予熱するため別途生豆を煎っておき、ストップランプが消えた直後から生豆を投入し測定開始
・生豆(キリマンジャロブレンド)100.0gを投入
・【豆が排出された時間】を記録。冷却開始後の時間は未測定
・受け皿に落ちた豆とチャフの質量を測定。チャフ受けのチャフは測定外
・以上を12種類の焙煎メニューごとに測定した
・13時30分開始(屋内気温16度)→18時20分終了(屋内気温18度)
組合せ 番号 時間(秒) 時間 質量(g)
a-1 1 749 12分29秒 86.2
a-2 2 744 12分24秒 85.8
a-3 3 748 12分28秒 85.8
a-4 4 746 12分26秒 84.9
b-1 5 765 12分45秒 84.7
b-2 6 777 12分57秒 83.9
b-3 7 778 12分58秒 83.7
b-4 8 790 13分10秒 82.9
c-1 9 795 13分15秒 82.1
c-2 10 799 13分19秒 81.6
c-3 11 800 13分20秒 80.7
c-4 12 808 13分28秒 80.0
焙煎時間が長くなるほど豆の質量が減少している(深煎り)ことがわかります。
アマゾンで5kgを買って1kgずつ焙煎します。一度に投入できる豆が120g(スプーン2杯)です。1kgの焙煎は7回に分けます。趣味で煎るにはちょうどいい感じと思っています。
参考になった2人
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2023年4月11日 19:10 [1702438-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 保温性 | 無評価 |
| 手入れのしやすさ | 5 |
| サイズ | 5 |
評価に、味に関する項目が無く、保温とかあるのが不思議ですね。
ディスカバリー辺りを使っている本格風自家焙煎店で、カフェプロ以上の味を出せている所は極僅かなのではないでしょうか。カフェプロを業務用に使っている店が究極の名店に達しているという事はありませんが、間違いないレベルには達しているのが普通です。
家庭用としては少し高価ですが、手軽な自動機で、しかし、深さもいじれて美味しい珈琲を焙煎したい方にはお勧めできます。
2度焙煎とか、途中追加投入とか、ちょっとイレギュラーな工夫をしても、破綻する事無く焙煎出来ます。
- 頻度
- 月数回以下
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。
主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む
2020年2月29日 13:22 [1305228-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 保温性 | 無評価 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| サイズ | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
焙煎機に投入された生豆。120g。 |
焙煎後の豆が出てくる豆ケース。チャフも混入している。 |
「浅」「酸味」の組み合わせでのロースト。色はやや淡い程度。 |
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コンソールパネル。セレクトは多くはない。 |
サイド。チャフを除去できる様、サイドスペースは必要。 |
チャフ取りケースとチャフ。 |
焙煎器に望むことは、業務用でいう8段階の焙煎に近しい焙煎がキチンとできること、そしてエグミの原因となるチャフ(コーヒー豆の薄皮)の処理が楽なことだ。実はこれが相当に難しい。焙煎の8段階というのは、浅い方から「ライトロースト」「シナモンロースト」(ライトとシナモンを「浅煎り」ということもある)「ミディアムロースト」「ハイロースト」(この2つを「中煎り」ということもある)「シティロースト」「フルシティロースト」「フレンチロースト」「イタリアンロースト」(残り4つは深煎りということもある)のことを言うが、隣り合っているローストとの差はハッキリせず、人それぞれという感じだ。このため、個人ユーザー用の焙煎器の場合、8段階のローストではなく、3段階と言うのもある。
CAFEPRO 101 MR-101は、「煎り加減」として、4段階の調整(「浅め」「・」「・」「深め」)が可能な上、風味として「酸味」「・」「苦味」の3段階をセレクトできるようになっている。
基本的には、焙煎が浅いと酸味が多く、深いと苦味が多いため、正確ではないが、「ライトロースト」狙い=「浅め」+「酸味」、「シナモンロースト」狙い=「浅め」+「苦味」、という感じで使うのでイイと思う。
さて稼働させると、かき混ぜる音がかなりうるさい。少々、耳障り。焙煎は約15分で終了するが、その後8分の冷却期間が必要なので、23分かかる。この間はほったらかしておいても問題ない。ハゼ音も明確に聞こえ、豆の強制排出もできるので、豆の調子をみるカッピングも可能だ。
チャフ取りケースにチャフは入れられるが、煎った豆のケースにも、相当紛れ込んでいる。幸い豆ケースの底はメッシュになっているので、ケースを振りながら、ハンドピックがお勧めだ。悪い豆があるとエグミの原因になるので、イイ豆の選別もここで行うといいだろう。また、チャフ問題に終止符を打つような焙煎機は未だない。
コーヒー豆は、焙煎後3日〜7日が飲み頃。焙煎〜飲むまで、豆は酸素、湿気に晒さないように保管する必要がある。私は、真空容器に保存する。
自分で焙煎まで行ったコーヒーは、やはり特別なもの。味が冴える。しかし、こちらの方がよりベターかもと、いろいろな条件にトライしたくなるのも事実。焙煎機一台あると、これでもかと言うほど、世界は拡がる。
あと、少々不都合に感じたのは、焙煎量。MAX:120gなのだが、コーヒー豆は、基本100g単位。余分を見越したためかも知れないがちょっと気になる。
また、私は、この焙煎機、固定位置ではなく、使う度に棚から引っ張り出すことをお勧めしたい。と言うのは、チャフは、すぐグズグズに細かくなってしまうので、掃除を小まめしなければならない。万が一チャフが混入すると、味に差が出るからだ。
ただ、価格の絶対値は高い。現在、電動焙煎機の安いモノは、3万円からあり、5〜7万円クラスの動きが活発だと聞く。それよりちょっと高い。しかし焙煎機まで考える人は、確実によい焙煎ができる機器を求めているわけで、CAFEPRO 101 MR-101はかなりいいチョイスだと思う。
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