HD600
- しなやかさと歯切れのよさを両立した、ダイナミック・オープン型有線ヘッドホン。
- 周波数特性は12〜40,500Hz、インピーダンスは300Ω、感度は97dB。
- ケーブル形状は3.0m(両出し)、プラグ形状は3.5mmステレオミニプラグ(ストレート型)。6.3mm標準プラグ変換アダプターが付属する。
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.39 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
4.82 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.55 | 4.12 | -位 |
| フィット感 |
4.44 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
2.53 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
2.21 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
2.20 | 3.86 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2023年7月3日 04:49 [1733485-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
2万円オーバーのヘッドホンは初めて購入しました。
以前はゲーミングヘッドセットで音楽を聞いていましたが、より良い音で聞きたくなり、本機を視聴して購入しました。
ユーチューブのエージング動画を100時間再生&購入3ヶ月経ったのでレビュー。
再生環境はWinPC(iTunes&TuneBrowser)→FiioK9→本機(バランス接続)
【デザイン】
ゼンハイザーだな…というデザインですね。青いエンブレムが気に入ってます。
【高音の音質】
本機の本領域です。アコースティックギターの弦の振動が視えてくるような音です。オーケストラやジャズにぴったりだと思います。
女性ボーカルが気持ちよく聞こえます。
エージング前は音量を上げるとキンキンしました。
【低音の音質】
ちょうど良い、または、音源によってはちょっと物足りない?くらいだと思います。タイトな低音。
K-POPなどの低音強めのマスタリングに合います。
【フィット感】
最初はちょっと強めに感じました。徐々に慣れました。
自分は頭がデカいので、小顔の皆様なら大丈夫かと。
【外音遮断性】
オープン型なので周りの音が聞こえます。音量を絞れば会話できます。
【音漏れ防止】
ダダ漏れです。漏れてしまうから、このヌケの良さでしょうね。
【携帯性】
携帯性無し。音漏れも凄いのでこれを外で使う強者は居ないでしょう。
【総評】
初めはHD599を購入予定でしたが、断然本機の方が良いと思いました。599は中、高音域がガチャガチャします。
非常にバランスの良いヘッドホンと言うのでしょうか。これが作曲者が聴かせたかった音なのかと、思いを馳せる日々です。
ちなみに妻に内緒でHD6xxも我慢できずにさっき注文してしまいました。
参考になった8人
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2022年1月30日 10:58 [1544505-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 無評価 |
| 低音の音質 | 無評価 |
| フィット感 | 無評価 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
聴感ではフラット、ウェルバランス。
クラシックを主に聴いていて、楽器の奏者経験があれば、HD600か密閉型ならt3-01の二択でしょう。
t3-01の方が接続環境を選ばず、若干ボーカル域が盛られてるのでボーカルもの、特に女性ボーカルが好きならt3-01に軍配が上がる。
HD600は接続環境が悪いと重心が高い定位になりやすい。
過去に掲示板で「色々聴くのでフラットな音のヘッドホンを・・」といった質問を多く見かけましたが、結局「フラットで普遍的な音=ベスト」とはならず、再発売当初に沢山売れて、沢山中古が並んだ機種です。
フラットで万能な音を要求する割には癖のある音や、ある程度ピークがある音が好きな人がほとんどなのが現実で、需要がある。
だから音場を広く(音が広く定位する、単楽器の音楽でも音の広がりが豊かにするようにする)っていう方向に舵を切ったり(HD800系)、現代音楽に合うように味付けすれば売れるんじゃないかって方向に舵を切ったり(HD660s、HD700など)、HD600をベースにしてゼンハイザーの音作りの苦悩、迷走を思い描きながらHD600の音を楽しむのが上級者かなと(謎
参考になった12人(再レビュー後:12人)
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2020年7月13日 07:14 [1347357-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 2 |
| 音漏れ防止 | 2 |
| 携帯性 | 1 |
スマホにMOJOを繋いで試聴をしました。
感想ですが
個性、推し、特色が感じられないです。
高いヘッドホンを折角買うなら「あぁ、いいなぁ」って悦に浸る時間が欲しいのですが
色々な曲を聞いてもどの音程でもそれが感じられません。
全部の音が80点90点みたいな鳴り方をするだけです。
モニター型のヘッドホンを否定するつもりではありません。
モニター型でも高音が伸びるとか深みのある低音を鳴らしてくれるヘッドホンが好きです。
(HD600は音量バランスが取れているだけで魅力を感じない。)
ゼンハイザーの音が好きで一つで終わらせたいという人には良いのかも知れませんが、使い分けて使う場合に敢えてコレを選ぶっていう理由が見つけられないです。
MOJOで聞くならHD650の方を推したいですね。
参考になった11人
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2019年1月2日 16:47 [1188024-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
「しなやかさと歯切れの良さを両立したウェルバランスサウンド」
HD650と比べるとやや中低音が大人しくなる代わりに、音場は豊かに広がる印象。
音質感はほぼ同等ですが、ドラムの平面的印象がHD600はより強く感じることもありました。
PCから光接続でAT-HA65 (DAコンバート& オペアンプNJM2068D + NJM4556AD x2 16V駆動)な環境です。
〇 デザイン (評価 3〜4)
デザインベースとしてや大理石調の色合いを考慮して甘めの評価4です。
装着性では私にとっては残念なデザインですので本来は3ですが、HD650よりはオリジナル性があるなと。
〇 高音 (評価 4〜4.5)
圧や輪郭はしっかりしているが、解像度は特に高くはない。
〇 中音 (評価 4〜4.5)
ハリもあるが基本的にやわらかい印象で明度はHD650よりも劣る印象。
HD650のような左右の狭さは感じず伸びは上回る印象で開放型らしい。
〇 低音 (評価 3〜4)
開放型らしく上下左右広く拡散し、HD650の一定以下に程よく留まるような霧状感はなくやや平面的。
開放型らしく低音の印象がないが、その割にこもった感覚はあり。
HD650はオーテクのA1000Zに近い感覚もあったが、こちらはA2000Xに近い感じ。
ただしA2000Xと比べると明度、音場、繊細さ等、すべての要素ではっきりとドライバレベルからの力負けを痛感する。
HD600からA2000XではHD600の良さがそのまま1枚も2枚も上回られてしまう。
A2000Xと比べなければ、まったり古き良き味わいを楽しめます。
※A2000Xとは使い分けできないがA2000Zとなら可能、まったり落ちつき感はA2000Zよりあるので。
〇 フィット感 (評価 2〜3)
側圧の強さなどでオーテク勢と比べると最悪ですが、HD650となら大差なしです。
装着感はHD650より側圧が更に強い感じはしましたが、HD650より下側が食い込まないので痛さは同等か少ないです。
パッドの形状の個体差によるものかもしれません。
〇満足度 (総合評価 4.5)
HD650は低音の個性でA2000XやA2000Zと戦える強みがあったが、それがなく質感ストレートな勝負になってしまうので辛目な内容に。
ただ比べる相手が価格帯が上でわるいだけで普通に心地よく堪能できる名機に違いないと思います。
大理石調の色味も割とよくコレクション要素も良好かなと。
HD650とはあまり差がないのも確かですが、HD600よりHD650のほうがヘッドホンの使い分けではよりよい印象ですので評価4に留めます。
※感度97dBでインピーダンスが300Ωもあるのでパワーあるヘッドホンアンプ必須です。なるべく高パワーのヘッドホンアンプ推奨です。
参考になった7人
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2009年4月2日 10:42 [206636-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 無評価 |
| 音漏れ防止 | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
テクニカのAD1000や2000と悩みましたが、オープン型の蓄積が長いゼンハイザーから試してみることにしました。用途は、クラシック・ジャズです。転居でスピーカーの音量を上げられない住宅環境になってしまったために、出来る限り鬱憤を晴らせる良質のヘッドホンを求めていました。視聴機材はDENON DCD-SA1+LUX C-9+Creek OBH-21です。
結論から言えば、トータルバランスが高く、良くできたヘッドホンです。純粋にアコースティック音楽に浸りたい方には、良品です。ただ、手段が目的化しているオーディオマニアにとっては、尖ったところは少ない機種と感じました。
デザインはHD-650共々、個性的で質実剛健といった感じ。非常に軽く作られていますが、振動板と耳の間にあるウレタンや、筐体の構造(あまり剛性は高くない)、ケーブルの質(細く柔らかい)などによって音がメロウになっている部分があると感じました。OBH-21の音傾向もかぶっているかも知れません。ケーブルは替えることが出来るので、是非、試してみたいと思います。
スペック上はかなりのワイドレンジですが、上記組み合わせでのSA-CDの試聴では、聴感上は30kHzまで伸びているようには感じませんでした。むしろ、中低域から高域がフラットで超高域と超低域が緩く落ちていくかまぼこ型特性のように聞こえました。
音は非常にバランスが良く、細かい音も良く出します。低域のブーミー感や、安価なヘッドホンで見られるドンシャリとは無縁です。大人の音づくりで、クラシック・ジャズには特に適していると思います。美しい音で、聴き疲れはしません。
ただ、個人的には、音が美しすぎるところが気になります。鋭い音、激しい音、衝撃音がソース側に含まれている場合でも、それを「大人の対応」でやんわりとやり過ごすところがあります。同じ開放・ダイナミック型でも、パルシヴな音に対する追従性や過渡特性、ドキッとするようなリアルさはテクニカの方が上だと思いました。
ヘッドホンの性質上、音漏れや外音遮断性、携帯性は評価しませんでした。
参考になった9人
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