HD650 レビュー・評価

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タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:10Hz〜39.5kHz HD650のスペック・仕様

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HD650ゼンハイザー

最安価格(税込):¥46,750 (前週比:+136円↑) 登録日:2004年 1月 2日

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満足度:4.61
(カテゴリ平均:4.27
レビュー投稿数:196人 
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.94 4.17 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.48 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.51 4.14 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.34 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 1.95 3.81 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 1.78 3.77 -位
携帯性 コンパクトさ 1.96 3.79 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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スマートフォン
4件
286件
docomo(ドコモ)携帯電話
3件
26件
薄型テレビ・液晶テレビ
0件
5件
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満足度5
デザイン3
高音の音質4
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性2

80〜90年代のロック・ポップスをメインに聴きます。たまにジャズとクラシックを。
選択の基準は聴き疲れしないこと。ハイハットが刺さらないことでした。
数十年前、ゼンハイザーの開放型ヘッドフォン(黄色のスポンジ付き)を雑誌の評価だけで購入して、大失敗した(めっちゃ軽い音だった)経験から、開放型ってだけで、避けていました。
数年前、秋葉原のある店で、なんの気無しに、このヘッドホンを試聴したときは、本当に衝撃を受けました。とにかく高域が刺さらず、かといってこもっているわけでもない…そして低音もしっかり出ていて、全体的に密度のある音で、ゼンハイザーに対するイメージを完全に変えるものでした。
現在、他社のヘッドホンで部分的に比較すれば優れてるものはたくさんあるんだけれど、トータルバランスと、いい意味でトレンドを追わない音作りがよいと思います。
この上だと、800シリーズになると思いますが、あの音場の広さでロック・ポップスはなぁと感じています。気が変わるかもしれませんが…(笑)。
仮に800シリーズにするとしたら、820ですかねぇ。
800は高域が刺さり気味、800Sはだいぶおさまりましたが、低音があまりでてないし、パンチがない。820は、一応密閉型なので、当たり前と言えば当たり前なのですが、一番低音がでる。私が聴くジャンルでは、820が良いと感じています。

同じドイツメーカーということで、ベイヤーのT1
2ndも気になっていたので、試聴しましたが、私がよく聴くソースでは、高音の抜けは素晴らしいのですが、とにかく刺さりまくりで、長時間聴くのはキツい印象でした。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった4人(再レビュー後:0人)

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Bigshooterさん

  • レビュー投稿数:184件
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ヘッドホンアンプ・DAC
4件
128件
イヤホン・ヘッドホン
29件
91件
その他オーディオ機器
6件
16件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性1

【デザイン】
ゼンハイザー600番台のオーセンティックなデザインで個人的な好みから云えば宇宙服に似合いそうな700系や800系と比べて落ち着ける。
一見ややチープな素材感と造りだがダークグレイ塗装の高剛性の工業用プラスチックが使われており見た目ほど剛性は低くない。

【高音の音質】
色々な改造サイトを見るとわかるようにスポンジで出すぎる高音を減衰させ必要十分な高音で刺さらない絶妙なチューニングとなっている。
ただし、非力なアンプと組合わせでは音量は取れても高音域が奇麗に伸びないし歪感が出るのでアンプとの組合せには注意が必要。

【低音の音質】
これもアンプとの組合せによってかなりイメージが変わる。やはり非力なアンプではダンピングの効いていない緩い出音になったり十分な量感が出ない。

【フィット感】
私のためにオーダーメイドで設計されたかのごとくフィット感が良いがこればっかりは実際に実機でフィッティングしないと何とも言えない。

【外音遮断性・音漏れ防止】
ウェアラブルネックスピーカー以上に迫力のある音が放出されているので間違っても屋外や〇なビデオやゲーム用途で使ってはいけない。

【携帯性】
軽いので携帯性は悪くはないがあくまで室内で据置アンプでじっくり聴きましょう。

【総評】
当方では310USB、UD-505(バランス)、DAC1との組合せで聴き比べてみたが、まずシングルエンドとバランス接続では音質傾向がかなり変わるので好き嫌いの分かれるところだが、個人的にはハイパワーのアンプでシングルエンド接続したほうがより650の持ち味がでるように感じた。
当方ではDAC1のMID GAINでドライブした時が最も好結果となった。
以前所有していた660と比較すると非常に音楽性豊かな出音で高音の盛ってある古い音源のリマスター盤クラッシックとは非常に相性が良いと感じた。
十分にドライブできるアンプと組合わせると音が痩せた音源もヘップバーンからモンローに変わったかと思うくらいグラマラスになる。


主な用途
音楽
接続対象
PC

参考になった3

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CBA01さん

  • レビュー投稿数:23件
  • 累計支持数:68人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
15件
179件
動画編集ソフト
1件
26件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
8件
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満足度5
デザイン3
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性2

〜〜〜 最初に 〜〜〜

このヘッドホン(300Ω)はアンプ無しだと鳴らない事が考えられますので注意が必要です。

スマホやパソコンにMOJO(分離感が高くなりつつスッキリした音質)付けてるだけです。
スマホアプリは Technics Music App・Shure+再生 次点でパソコンは foobar2000・TuneBrowser を使ってみて下さい。
この環境でのレビューになります。


長文なので音についてのみのレビューです。


〜〜〜 独特の空気感 〜〜〜

重厚な低音に音全体が支えられていて深みのある音がします。
(エージングが進むと初めよりもボワッとした感じが減ります。)
能力の上限が高いので良い音源を使ったらそれだけ良い音を響かせてくれる感じです。
(どんなヘッドホンでも良い音源を使えば良い音が鳴るという事ではなかったです。)


〜〜〜 試聴にはコレを是非使って下さい。 〜〜〜

長文になるので下記のアドレスで 5曲程挙げさせて貰いました。
Youtubeだから音悪いんでしょ? とか決めつけないで是非聞いてみて下さい。
(foobar2000 を経由せずに Youtube で聞いて下さい。)

クチコミのタイトルは『試聴にはコレを是非使って下さい。』です。
https://bbs.kakaku.com/bbs/20465010334/#23650532

HD650の潜在能力の高さが垣間見えた気がしました。


〜〜〜 分離感について 〜〜〜

角が無い音ですが、じっくり聞いていみると分離感はしっかり有ります。
音の一つ一つは潰れてない感じです。


〜〜〜 音質について 〜〜〜

音質の重いかスッキリかについては
かなーり重いです。


〜〜〜 出力バランスについて 〜〜〜

中低音重視、オーケストラ、弦楽器が得意です。
高音、キラキラ伸びる感じではなく、落ち着いてじっくり聞くって感じかな。
ジャズなどでもムードのある鳴らし方をしてくれます。

高音はイコライザーで調整すれば最近のギリギリ刺さらない高音の半歩手前位までは上がります。
高音が絶対に要るという方は Shure+再生で高音をガンガン強くしてみるか、Technics Music App で聞いてみて下さい。
音の厚みを重視するならこの辺が限界な上がり方だと思います。



ここからお気に入りのアプリとヘッドホン紹介していますのでこの辺聞いてもHD650が好みって事でしたらオススメします。

〜〜〜 お気に入りアプリ 〜〜〜

アプリで全然音が変わってくるので下記で色々試して下さい。
操作性は無視して音質のみで選んでます。

Win版
TuneBrowser(高音が欲しい時)
foobar2000(必要に応じてDSPはDolby_headphone・Tube_sound)

android版

Technics Music App(高音が伸びる。低音もドンドン。でも分離感がある。)
Cap_Tune(SennheiserによるSennheiserの為のアプリ)
JBL_Music(ドンシャリ)(不安定なので使えないかも)
Shure+再生(低音が欲しい時)(プレイリストが作れる消せる。)
NePLAYER(弦楽器・艶っぽく)
mysound(金管楽器・弦楽器)(曲が増えると使えなくなった。)
HF_PLAYER(素直・スッキリ)
HR_PLAYER(HFより少し温かい)
POWERAMP

(HR_PLAYERはプレイリストを自分で作れませんのでShure+再生で作って下さい。プレイリストが共有されます。)



〜〜〜 他機種との比較 〜〜〜

(MOJOとヘッドホン(ヘッドホンは中古も含めてます。)で5〜10万円以下の予算で色々検討してみました。)
(DJ用の様な超低音のモデルは入れてません。)

オススメアプリは Technics Music App・Shure+再生・JBL_Music を使って次のヘッドホン聞いてみて下さい。
 
ATH-A2000Z
K701
beyerdynamic T1 (2ndではない方)
DT990
K712
K612

(初めは分離感が気になるモノもありましたが、エージングで良くなりました。)

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった9人(再レビュー後:1人)

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Dante-G188さん

  • レビュー投稿数:19件
  • 累計支持数:22人
  • ファン数:0人

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ヘッドホンアンプ・DAC
2件
5件
イヤホン・ヘッドホン
6件
0件
携帯電話アクセサリ
2件
0件
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満足度5
デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性1

とても滑らかな音がします。尖っていないです。
しっかりとした土台の上に成り立っている。
オーテクのA2000Xとは違う感じがします。
音の角がツンと立っていない。滑らかな曲線を描いている。
滑らかさ、解放感、音数、レンジの広さが良い。
ホールで収録された音源を聞くと分かるのですが、
バイオリンやピアノの残響音、響き、静寂感をしっかり表現している気がします。
各帯域の隔たりを感じません。とても滑らかな音に感じます。
EDMの音圧は立ち上がりが少し遅い気がしますが強弱をしっかり表現している。
インピーダンスが高いためヘッドホンアンプのノイズも無い。
ヘッドバンドのクッションなどのパーツもサウンドハウスなどで入手できる。
とても良いのは装着感です。
側圧は強いのに痛みがない。フィット感が良くて閉塞感もあまりない。
外に持ち出す気にはなれません。たぶん無理です。音が漏れます。
音漏れ、遮音性は無いので注意が必要です。
デザインは普通です。アンプを通せばFPSなどのゲームにも相性は良いです。
これはとても頑丈なヘッドホンな気がします。長く付き合えそうです。
解放型は初めてだったのですが正解でした。
音に文句は無いです。どっしりとしていてとても良い。
満足しています。

比較製品
オーディオテクニカ > ATH-A2000X
主な用途
音楽
ゲーム
接続対象
オーディオ

参考になった1

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ドーヴェンウルフさん

  • レビュー投稿数:33件
  • 累計支持数:180人
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イヤホン・ヘッドホン
21件
117件
スマートフォン
2件
20件
ノートパソコン
2件
15件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

まず、このヘッドホンの付属品では私の耳には満足できませんでした。また、ポタアンレベルではなかなかポテンシャル発揮させるにはキツいと感じる。

金のかかるヘッドホンです。興味本位で購入すると痛い目に逢います。

私は当初ポタアン経由で聞きましたが、gainにしないとまともに鳴らしてくれません。そして高音と低音が混ざった音がする時、音が曇ります。これは導体を色々試したが導体によりもっと酷くなることもあり、誠に残念と思いました。
しかし、そもそも300Ωのヘッドホンはいくらポタアンの仕様で300Ω対応でもポテンシャル発揮させるの不可能です。メーカの謳い文句に騙されてはいけません。ちょっとというかだいぶキツイです。このヘッドホン買う予定あるなら据置アンプ用意するべきです。

再生環境:
OPPO HA-1、経由(ケーブルは全てオーグラインと7NOCCのハイブリッド8芯)で聞くとヴォーカルは鳥肌を感じ、楽器音も素晴らしい音を鳴らしてくれます。元々中低域強い仕様の純正ケーブルと比べ、オーグラインと7NOCCのハイブリッドケーブルは曇りがちの音を鮮やかにしてくれます。ヴォーカルが力強く歌う曲聞くと耳には直にガーンと綺麗に響く。素晴らしいです。
「哀・戦士」聞くと感動のあまり、涙が出る仕様となりました…。

しかし、このヘッドホンでクラシック聞くなら迷わずMogami2534をおすすめします。それ以外ありえません。

私の悪評(他のイヤホンヘッドホンについて)はとことん音質と再現についてです。このヘッドホンは環境で化けますのでおすすめします。中にはHD600を絶賛する方もいますが、私もそのうちの一人です…。しかし650も環境(調整)をしてあげることで絶妙なバランスの音を出してくれるではないだろうか。

訂正
600Ωと記載しましたが、正しくは300Ωです。失礼しました。本文修正済みです。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった8人(再レビュー後:4人)

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Einzbernさん

  • レビュー投稿数:15件
  • 累計支持数:71人
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イヤホン・ヘッドホン
5件
0件
タブレットPC
3件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止2
携帯性3

この一年沼にハマってしまい、気になったモノがあればレビューや他人様のブログを見ては試聴しに行っては手持ちの660SとZ1000で十分と一旦波が引いてはまた気になっての繰り返し・・・
そこでふと、お金も大切だけどこんな事に人生の時間を費やしてどうする、と思いHD820とMDR-Z1R両方購入して強引に沼を終わらせました。
以後ヘッドホンが気になることはなくなったのですが、高解像度高音質迫力満点ないわゆるハイエンドなるモノで聴いていると、昔使用したことのあるHD650のまったり感が懐かしくなるという身勝手な人間の性が発生し、往年の名機だし正規品(偽物が混じっている可能性のある中古は選択肢から除外です)があるうちに確保しておこうと思い購入してしまいました。

HD650、今聴いてみるとこんなに良かったのか!?という感じでした。
しかも繋いでいるのはメイン機のHDV820ではなく、PC作業中流し聴き用のZEN DACにアンバランス接続です。
高音や低音の質とか分離がどうのという分析的な事から離れて、自分の感覚的に音楽を良い感じに聴けるという印象です。
大人しそうで目立たない地味な感じの女の子と会話してみたら、意外にも楽しい時間を過ごせた、といった感じでしょうか。
なので、あえて音質的な特徴は書きませんし、他人に勧めるなら全体的にバランスが良く音も明瞭な660Sの方を勧めると思います。
ただポータブルではなく据置機オンリーで聴くのなら300Ωの650の方が音の安定感があって良いのかも、と思ったりもします。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった6

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keroxtupiさん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:72人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
4件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
3件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度1
デザイン4
高音の音質3
低音の音質1
フィット感3
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性無評価

1リスニング向きという評価
でも低音が出てて長時間は聞いてられない

★ゼンハイザーのヘッドホンの音へのこだわり
ゼンハイザーは言う
「ヘッドフォンの場合、周波数特性を部分的に誇張せず」「何も足さず何も引かずありのままの音を再現する」
そうは聞こえない
そうは聞こえない2回目
そうは聞こえない3回目

思わず何度も言ってしまう


2中高音はある程度聞ける
楽器の音とはかけ離れてる

3昔の値段があまりにも高すぎた

4HD58Xのが良い
HD58X外国評価も高し値段も安し

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった14

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とっちゃんぼうや16さん

  • レビュー投稿数:13件
  • 累計支持数:81人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
9件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

このHD650の音質は透明感、音場感、独特な音楽の世界を奏えてくれます。他にはない名器ですね。私は大好きです。
装置を整えないとなかなか言うこと聞いてくれませんが、本当に金喰い虫ですがツボにはまれば最高です。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった3

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u-muさん

  • レビュー投稿数:66件
  • 累計支持数:229人
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デジタルカメラ
0件
19件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
9件
イヤホン・ヘッドホン
6件
4件
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満足度5
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

中級ヘッドホンの定番であり、ロングセラー。
価格も発売当初と比べると随分こなれてきました。

10年近く使っていますが、最近のヘッドホンと比べても劣らないコストパフォーマンスはさすがです。
さすがに10万円を超えるような上級機と比べると情報量などで劣りますが、非常にバランスが良く、モニター的でありながらも聞かせる音です。
交換パーツも入手しやすく、手ごろな価格のサードパーティー製などもあるので、長く使いたい人にもお勧めです。

ただ、能率が低いため、スマホやDAPでは慣らしきれませんから、その点は注意です。
ヘッドホンアンプや、ケーブルにある程度予算を掛けられる人向きかと思います。

あと、よく低音過多とか言われますが、私の環境ではまったくそんなことはないんですよね〜。不思議です。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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無粋男爵さん

  • レビュー投稿数:42件
  • 累計支持数:145人
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イヤホン・ヘッドホン
26件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
9件
0件
その他デジタル楽器
2件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性2
音漏れ防止2
携帯性2

主にPC(Foobar2000)にUSBDACからヘッドホンアンプ(いずれも1万円台の中華もの)に繋いで、クラシック音楽全般を楽しんでいます。
以下は、その状況でのレビューとなります。

【デザイン】
ポップとかカラフルを一切取り除いたマニアックなデザインですが、プロユースのものにありがちな武骨な感じはないですね。
音楽にうるさい人向けに洗練されているような印象です。
これを被ることによって、これからリッチな音楽体験が始まるんだなというワクワクを感じます。

【高音の音質】
高音はAKGのK7XXシリーズにあるような透き通った感じではありません。
サウンドステージもそれほど広くないですね。
解像度が低いかと言うと、そうではありません。
ちゃんと高域はあるのですが、中低域が強めなので存在感が遠めに感じます。

【低音の音質】
中域・とりわけ低域は押し出し感あります。
この低域が、HD650のチャームポイントですよね。
私はこの強めになりがちの低域については、音源によってはしんどく感じることもあるので、プレイヤーアプリ側でゲイン値を絞ったり、イコライザで調節して抑えています。

【フィット感】
AKGのK7XXシリーズと比較して側圧はやや強めです。
2011年に購入して、2016年くらいまで、このHD650一筋で、ほぼ毎日約1時間は使いました。
長年使ってパッドが劣化したことと気分転換を兼ねてYAXIのイヤーパッドに交換しました。
私はオリジナルのベロアのジガジガした感触があまり好みではなかったので、YAXIに換えたことを満足しています。
YAXIにすれば聞こえ方も若干オリジナルよりも変わります。
密閉型ヘッドホンのような雰囲気になります。
私はこのサラサラした感触が好きです。
ただ、側圧が耳たぶの真下の首筋を集中してグッと押さえるようになりましたので、そんなときはイヤーカップ全体を上下前後左右に動かして、圧力を分散させるようにしています。

【外音遮断性】
開放型ですから、遮断はあきらめてます。

【音漏れ防止】
開放型ですから、音漏れは仕方ありません。

【携帯性】
折り畳みはできません。嵩張ります。

【総評】
先述いたしましたが、このHD650は私にとりまして初めてのヘッドホン(2011年購入)であり、かつ初めての高級ヘッドホンの購入でした。
最初は、ヘッドホンリスニングの事を何もわからず、何を選んだらよいのか全く分からずで、分からないながらも後悔したくないとの思いで、当時のネット掲示板などで評判の高かったHD650を購入いたしました。
恐々、バスパワーのUSBDAC兼ヘッドホンアンプを買って、カーネルストリーミングだのASIO4ALLだのとPCオーディオ入門者(Windows XP)やってました。

音については、透き通るような高域がウリのAKGのK7XXシリーズとは異なって、多くの方が評価されるように豊かな低域が主張します。

買って数年間は、「ビットパーフェクト」な状態で聴くのが正しい聴き方だと思い、プレイヤーアプリのヴォリューム全開で再生していました。
すると、中低域が音割れするんですよね。

ある時、「プレイヤーアプリのゲインが高すぎるんじゃないか?」ということに気が付きました。

そのようなわけで、それ以来、Foobar2000のヴォリュームを下げるようになりました。
「ビットパーフェクト」な聴き方ではないと思いますが、音の出発点であるプレイヤーアプリのイコライザやゲインを触って、自分の聴きやすいところまで持っていかないと音が割れるんです。

そうすると、むしろ低域の輪郭が見えてきて、「なるほど、これがHD650での音楽の見え方か」と気が付くようになりました。
HD650はかなりマニアックで、私には手なずけるまで時間がかかりましたが、やはり評判通りの名機です。

最近の私のリスニングの相棒はAKGが主力となり、HD650の出番は少なくなりましたが、いつまでも大切にしたいと思います。
HD650はヘッドホンファンなら、手に入れてもらいたいです。



主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった3

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ラミおさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:54人
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イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
0件
スピーカー
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性2
音漏れ防止1
携帯性1

【デザイン】
シンプルで、価格的に必要最低限な質はある。
聞いている時は見えないので、ここにそんなにお金はかけなくてよし。    

【音質】
音の傾向は他レビューで書かれている通りだと思います。
モニターではなく、音楽を楽しむためのヘッドホンですね。

4年近く使っていますが、
鳴らしにくと言われていますが、その通りな気がします。

・パワーがないとそもそもボリュームさえ取れない
・アンプの性能・キャラクターが音にもろに出る
・リケーブルでも音の傾向が変わる

バランス化もできるので、
そういう意味ではいじりがいがあり、長く使えると思います。

<所有したアンプごとの印象>

ONKYO N-CR765 :
無評価(アンプの性能不足)

オーテク AT-HA21:
無評価(アンプの性能不足)

Marantz HD-AMP1:
まあまあ(音の実在感、生々しさなど足りない。DACの性能が出ている感じ。音はニュートラルな感じ)

同 HD-DAC1 :
なかなか(HD-AMP1より「面で鳴らせてる」感じだが、ちょっと音が固くシャープできつい印象。モニター寒色な感じ)

Luxman DA-250 :
開放的で音楽的なラックスマンの音色がよく出ている。
音の前後左右の立体感、実在感、伸び、開放感など
しなやか、柔らかで暖色な感じ。

Luxman P-750uとか、もっといいアンプにすれば、その分さらに答えてくれそうな期待を持たせてくれます。
このヘッドホンはハイエンドなアンプをターゲットに音作りしていて、それなりのアンプではそれなりの音が素直に出るという機器なのでは、と最近は思います。
逆にそれなりの機器をターゲットに、よく聞こえるよう音を「味付け」してるヘッドホンなんかもあり、
良いとか悪いとか評価が激しく違うのはそんなところにも原因があるような気がします。

<リケーブル>
オヤイデ :
低音が減り、細く、腰高の落ち着かない音(個人的にはHD650のキャラを殺してしまう気がした)

フルテック:
音のキレ、解像度が上がる。低音はオヤイデほど削がれない。
VGPかどこかの賞を受賞してるだけあって、バランスは悪くないが若干腰高にはなる。
ボワつきや低音過多が気になっている人には良いかも。
(ただ、ボワつき、低音過多は機器の環境やアンプ自体の性能から来ることもあり、そちらを改善するのが本筋と思います)
個人的には、結局ゼンハイザーの意図を尊重し、オリジナルのケーブルに戻った。


【フィット感】
最初は側圧高いですが、馴染めば快適です。

【総評】
音をモニターするよりも、音楽を楽しみ感動したい人向け。
授業料も含め、アンプ等にお金をかけていく覚悟のある人(沼にハマる覚悟のある人)向け、という感じでしょうか。
300オームという抵抗の高さからして、お手軽に楽しみたい人向けの商品ではないと思います。
それなりにオーディオを勉強し、お金と時間をかけ、工夫して好みの音を引き出そうとするオーディオファン向けの製品と思います。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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1253makoto.jさん

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イヤホン・ヘッドホン
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音楽(DVD・ブルーレイ)
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懐中電灯・フラッシュライト
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性2
音漏れ防止2
携帯性3

思えば、ヘッドフォンというものを長い間、拒否し続けてきました。
必要とする環境ではなかったので、いくつかのヘッドフォンは部屋の隅に仕舞われていました。
当時 (2014年頃)ゼンのHD700の視聴に行った際、お店から「HD650なら2000円引きますよ、キャッシュバックもありますよ」と半ば無理やり買わされた(?)品物。

【デザイン】
HD650は音楽を聴いている、その本人だけに聴かせる為にしかデザインされていません。
見せる為のデザインは、その無骨さだけでしょう。

【高音の音質】
最新型と比べると、「高音が伸びる」という感覚ではないのですが、音場の広さや解像度の高さで、あまりある上質な音です。

【中音の音質】
低中音域から中高音域の広い音域にかけては、「感動的」と表現するしか思いつきません。
まるで上等なホールを貸し切って一番いい席で聴いているようです。

【低音の音質】
女性のアルト声域の地の底から湧いてくる不気味さを情感豊かに表現してくれます。あらゆる音の下ざさえ部が、どっしりとした基礎の上に堂々と築かれて行くようです。
いい年なのですが、Karafinaなども聴いています。

【フィット感】
がっちりとした剛性があり、かつ、ソフトなパッドは絶妙な組み合わせです。
HD650の最大の欠点は、ヘッドフォンをつけたまま寝てしまい、最後の曲まで聴かせてくれないことでしょうか?

【外音遮断性】
「ねえ、寝ちゃったの?」と起こしてくれる声もよく聞こえます。

【音漏れ防止】
近距離だと「うるさい!」と怒られます。

【携帯性】
友人宅に持って行く際は、車に積んで行きます。

【総評】
実は初期型のHD650には拒否反応(意地っ張りなので・・・)が出ていたのですが、途中
のマイナーチエンジした頃から、その意識が変わってしまいました。
HD700が出たことで「決心が着いた」とも言えます。

基本的にはHPAが必要になります。オーテクAT−HA26Dは比較的安価ですが、フラットな特性なので、光デジタルで上流部とつなぐことで、650のわずかに足りない高音部を補ってくれます。
CDPなどにパイオニア系をもってくれば文句のない音楽を聴くことが出来るでしょう。

ヘッドフォンというジャンルを追い続けた結果の三角形の頂点でもあり、また新しい出発点の逆三角形の頂点でもあります。

主な用途
音楽
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貧しいゴリラさん

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ヘッドホンアンプ・DAC
4件
0件
イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

【デザイン】
見た目は、古典的な開放型ヘッドホンのデザインです。
STAXのような無骨さがあり、変に見た目に凝っていないので、安心感があります。
組み立て分解ともに工具なしでできる、突然のトラブルにも早急に対応できるデザインです。
ケーブルはもちろん、ドライバーなどヘッドホンを構成するパーツはすべて単品で購入することができます。
組み立て分解が容易なので、改造もしやすいのか、日本でも改造を請け負ってくださるエンジニアさんがいらっしゃるようで、わたくしもいずれお願いしたいと思っています。
"HD650 mod"と調べるだけで、改造が盛んな海外でのユーザーによる独自の改造例がたくさんみられます。

HD650は、フラットでスタジオ向けという硬派なHD600をオーディオ向けに改良したモデルです。
HD600の高域をうんと削り、中低域をやや持ち上げたサウンドです。
自宅で、ゆったりとリラックスして聴くことを想定してのチューニングでしょうが、一部ではこもった音とも評価されていますね。

HD650はハウジングごと鳴らすといいますか、バスレフ型的な音の鳴り方がします。
量感があり、ゆったりと包容感のある低音です。おそらくですが、耳に平行に取り付けられた40mmの小口径ドライバーの発する低音を、ドライバー周辺で反射させているのだと思います。
バスレフで小口径ユニットの低音を補うというのは小型ブックシェルフスピーカーではよくある常套手段です。
(音を聴いての推測に過ぎませんが・・・)

インピーダンスは300Ωと高いため、どんなアンプでも一定の周波数特性が見込めます。
このあたりのデザインもスタジオ向けのヘッドホンを連想させますね。
300Ωと、インピーダンスは高いですが、音圧感度もそこそこ高いため、非力なアンプでもソースによっては十分な音量が取れるはずです。
いい音で鳴らせるかどうかは別ですが。

【音質】
HD650というヘッドホンは、上でも何度も申し上げている通り、リラックスしたリスニングのために高音部が大きく削られ、低中域がやや盛り上がった音です。ただでさえ少ない高域が、豊かな低域にスポイルされてさらに弱くなります。そのため、解像感を感じづらく、ディテールの描写も、リスナーが丁寧に音を追わなくてはわかりづらいです。ぱっと聴きは、油絵のような抽象度の高い音に聴こえると思います。やはり解像度は決して高くありません。
この、ある意味不自然な脚色のあるサウンドのために、非常に使い手を選ぶ機種です。
音色が気に入らなかったり、解像感重視のユーザーには不評かもしれません。

より具体的に比較しつつレビューしてみます。
HD650の音場はかなり広く、独特です。低音が分離して(やや遅れ気味に)聴こえ、包み込まれる感覚が強いです。
オーケストラで言えば、コントラバスやチェロなどの低音部を担当する楽器が空間において支配的に振る舞い、その他の楽器が、空間に満たされた低音部の中で目の前に浮き上がってくるように感じられます。
オーケストラに限らず、ジャズでもなんでもそうです。

高域はもとから少ないのもありますが、やはり低域にスポイルされる感じで、ふんづまった聴こえ方になってしまいます。
オペラのソプラノ(細かくは申し上げません)歌手の声など、伸び切らないと感じる場面が多々あり、金管楽器の金属的な鋭い響きも再現しきれていない感じが否めません。
刺さることもなく、耳に優しいのは確かなのですがね。

低域はとても豊かで、ウッドベースの響きなどとても迫力があります。チェロ独奏なんかを聴いても実体感があって良いです。
何度も申し上げていますが、おそらくバスレフ型スピーカー的な鳴らし方をしているようで、音がいまいち締まらないです。
とはいっても、低域はぐーんと深くまで沈み込み、高いレベルの表現ができています。
PS AudioのGCHAというアンプがあるのですが、これはとても大きなトロイダルトランスを搭載しているためか、低音の描写が素晴らしいです。GCHAと組み合わせると高次元の低域表現が得られました。

高音を削り、低域に厚みをもたせた、雰囲気重視の音作りは欠点であり、魅力でもあります。
雰囲気重視のHD650は近年のオーディオファイルのディテール重視の嗜好には反しますが、いうにいわれない魅力があります。
すなわち"妙味"というやつでしょう。
また、HD650で得られる感覚はスピーカーのそれに似ています。
スピーカーはユニットと耳の間の空間が広いため、耳と音源の距離が近いイヤホン、ヘッドホンに比べて必然的に細かい音のディテールは失われがちになりますが、音像定位や距離感がリアルで、部屋のアコースティックも手伝って、雰囲気を醸すのに長けています。
ステレオスピーカーのような正確な定位感はHD650にはヘッドホンという性質上求められませんが、その場の雰囲気を再現するという点では似ていると思います。

【フィット感】
ふかふかのイヤーパッドとヘッドクッションのおかげで快適です。
数時間連続で使用しても苦ではありません。


【総評】
現代の解像度主義とは対極に位置するヘッドホンですが、当時の、高級オーディオ用ヘッドホンというジャンルの確立に尽力した歴史的名機だと思います。

音についてはさんざん言ってきましたが、わたくしはこのヘッドホンが好きです。
例えば、POPSやアニソンには過剰にコンプがかけられ、耐え難いほどうるさいものが多いですが、このHD650で聴けば、うるささは低減され純粋に音楽を楽しめます。(うるささは音楽性うんぬん以前の問題で、うるさいとその曲を楽しむこともできません。)
そういう意味で、基本的にどのジャンルの音楽でも楽しく聴かせてくれる良いヘッドホンです。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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blmd007さん

  • レビュー投稿数:7件
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プリメインアンプ
1件
8件
AVアンプ
1件
2件
イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
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満足度5
デザイン1
高音の音質5
低音の音質5
フィット感1
外音遮断性2
音漏れ防止2
携帯性2

SHUREのイヤホン425を愛用し壊れたとしても音楽を聞く限り未来永劫SHRUEのイヤホンを使おうと思っている。
よりクオリティーが高く、携帯し外使いできるヘッドホンもと思い密閉型の1540を聴いたが幻滅。1840を聴いてやはりヘッドホンは開放型だと確信。
その視聴時に販売店の寸評で、よくこの機種と比較されると書いてあるのを読み全く候補に無かったが視聴を思い立ち、そのヘッドホンをみて愕然。
劇的にダサい、モッサい。
機器の選定基準はセクシーであることとストレスが極力無いこと。機能も重要だが、日々寄り添うものに関して、自分にとって美しさと快適性は必須要素である。
そして快適性とは無縁かと思うほど、側圧があり過ぎて痛い。通常の自分の選択肢には入らないものだと思う。
しかし、その概念を覆してしまったのがこのHD650。トータルバランスの素晴らしさに魅せられ即購入してしまった。

ヘッドホンデビュー機は、K702でこんなに安くてもこんなになるのかと感動していたのも束の間、K702の登場の機会は極めて限定されるかと。
(様々なメーカーの上位機種をお持ちの方はこのHD650に対して同様のことをおっしゃるかもしれないが)
K702は名機ではあるが、高温とボーカルが際立ち過ぎの感がある。ヘッドホンを使用したことのないビギナーであった自分はそのきらびやかさと広がりに魅せられたのだが、慣れた今となっては長時間の使用は疲れを伴う。
一方、HD650は全体のバランスがとれ、高温を伸びやかに出すこともできるし、低音に関してはキレがある。でしゃばらせ過ぎず、各々の音の特性をしっかり発揮させるコンダクター的なヘッドホンと言っても過言では無いと思う。側圧さえ解消すれば長時間の装着にもしっかりと耐えられるものである。
この機器が自分にとっての最終機となるかは不明だが、自分が聴く音楽を考えると、現状でこの機種以外には考えられない。





主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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イ・ジュンさん

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グラフィックボード・ビデオカード
4件
2284件
CPU
1件
252件
PCモニター・液晶ディスプレイ
3件
191件
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満足度5
デザイン3
高音の音質4
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

「HD 650 は、絶対的な精度と迫真の再生を維持しながら、表現性と情感で聴く人を魅了します。
完成された音をぜひお楽しみください。」

VGAで受賞歴がある長年名機として君臨していますが、2018年も金賞を受賞で息が長いですね。
PCから光接続でAT-HA65 (DAコンバート& オペアンプNJM2068D & NJM4556AD x2 16V駆動)な環境です。

〇 デザイン (評価 3)
HD580やHD600系と分かるデザインは長年の安心感のようなものを感じもします。
が、装着性は合わないままで私にとっては残念なデザインなままとも言えます。
もっと安くできそうなプラスチック感が強く、そして軽さが高級より安っぽさになっているかなと。
少々の力では線(プラグ)が抜けにくいのはT60RPより良いかなと思いますが。


〇 高音 (評価 4〜4.5)
圧や輪郭はしっかりしているが、解像度は特に高くはない。
刺さるようなことはないと思えるが価格レンジを考えると評価5はつけられない。

〇 中音 (評価 4.5〜5)
ハリがあり明度が高く低音に負け難い感じで大変よい。
開放型のわりに特に横が狭い印象。やや中央よりに集まりやすい。

〇 低音 (評価 4〜4.5)
開放型らしく上下左右広く拡散するが、しかし量や力もそこそこ適度に感じ良い。


色気より開放型らしいスッキリした音場ですが意外と広くはない感じです。
広くはないセミオープン型のFOSTEX T60RPよりも狭い感じがします。
でもほどよい低音の包まれ感としっかりした歯切れよい中音は長年名機として君臨するだけの強みがあると思います。
強いて気になったポイントをあげるとわちゃわちゃしたソースでは若干歪みもハッキリ聴こえてしまいハリがデメリットにもなっているかなと。
ゆえに落ち着いたソースのほうがより良さがいきる感じがします。
リアルよりな音色はクラシックに向きますが、音場と合わせて少人数な編成の方がより向くかなと。
公式個別評価は高音と低音だけなので4止まりですが、中音中心にハリとまろやかさが絶妙で評価5です。
ボーカルは男性がやや低音の多いソースの場合に限り良さが失われる感じはしましたが基本的にボーカルも良いです。

〇 フィット感 (評価 2〜3)
側圧の強さでオーテク勢と比べると最悪です。
ヘッドバンドでまともに固定させるほど短くさせると我慢できないレベルなので浮かせぎみに調整してます。
それでも髪がぺちゃんこになるのですね、、、このヘッドバンド型のサガですね。
フィット感は残念ながら良くはありませんが、軽いので甘めで評価3にします。
音はうっとり心地よくリスニング向きですが、、、とにかく痛くて頭痛も、、、残念。
合皮のT60RPと違いザラザラしたベロア素材が線状狭い間隔で集中して接触し痛さになってますね。

〇 遮音性 (無評価)
開放型らしくまったくないに等しい感じです。清々しいほどに。
あえて書いたのは、それがあまり気にならないほど没入できる音場があります。
エアコンがうるさいのですが、、、低音がほどよく効いて消してくれているのかもしれません。


〇 満足度 (総合評価 5)
特に高音や透明感を求めてなく音場の広さにこだわりがないなら良き音場だと感じました。
名機といわれる所以はしっかりしている印象です。よって評価 5です。
奇跡的なバランスの良さで古さを感じさせません。
しかし装着感は、、、ここに問題がないならメインの一つになりえたと思います。惜しい。
HD595等もそうだったように側圧が弱いのを好む私には合わないんですよね、、、

※感度は103dBもあるがインピーダンスが300ΩもあるのでT60RP同様にパワーあるヘッドホンアンプ必須です。
PCオンボードのヘッドホンアンプではオブラートがかかってしっかり鳴らずです。
なるべく高パワーのヘッドホンアンプ推奨です。

比較製品
FOSTEX > T60RP
オーディオテクニカ > ATH-A2000X
主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
PC

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