HD650 レビュー・評価

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タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:10Hz〜39.5kHz HD650のスペック・仕様

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HD650ゼンハイザー

最安価格(税込):¥42,780 (前週比:-200円↓) 登録日:2004年 1月 2日

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満足度:4.60
(カテゴリ平均:4.28
レビュー投稿数:191人 
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.94 4.16 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.48 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.50 4.14 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.34 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 1.95 3.81 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 1.78 3.77 -位
携帯性 コンパクトさ 1.98 3.78 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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イヤホン・ヘッドホン
5件
0件
ハードディスク ケース
1件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度5
デザイン3
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性2

変更点を2つ(オススメアプリの追加)です。
1つ目の変更
Windows版で TuneBrowser がこのヘッドホンととても相性が良いと感じました。
(高音の不足を補って全体のバランスが良くなる。但しEDMとかクラシックの分離感が重要視される曲はオススメしません。)
2つ目の変更
おすすめヘッドホンの4系統の一つをK712ではなく、DT990に変更しました。


最初に
このヘッドホン(300Ω)はアンプ無しだと鳴らないので注意が必要です。

ポータブルアンプのMOJOを使ってのレビューになります。

長文なので音についてのみのレビューです。


長文が嫌いな人の為に結論だけ最初に書くと、
アプリはTuneBrowserを使ってみて下さい。
鳴らせるアンプがあるなら、分離感が高く音質(ほんの少し高音が足りなく感じることがあります。)は最高レベル。
ヘッドホンの存在を忘れてくれさそうな軽やかさ。
HD660がライバルで市場が下がり気味のHD650、コスパも最高って感じです。


では、長文を始めさせて頂きます。

MOJOで聞いてみた感想を最初に書くと
ヘッドホンが素直なのでアンプ側で艶っぽくしてくれるモノも合うと思います。
その点、MOJOとの相性はとても良いと思います。


スマホアプリとの相性 (スマホアプリもかなーり試してみました。)
ヘッドホンが素直なので色々いけると思いますが、4つを推してみます。(どれも無料お試し有り。)
艶っぽくするなら NePLAYER (1800円)
素直に音色を楽しむなら。(イコライザー有) HF_Player (1000円)
音質はほんの少し負けてる感じしますが、テンポが変えられるアプリの中から (イコライザー有) JetAudio+ (私が使う時はユーロビートでアプリ内課金 BongioviDPを設定はSennheiser HD 570 テンポは102%位で使います。 課金も入れて800円位)
暖かい感じにするなら mysound(無料)
を推します。

Winアプリとの相性 (無料お試しあり。)
高音を補いつつ良いバランスに TuneBrowser(2800円位) HD650ではコレが一押しです。



他機種との比較

色々なヘッドホンを聞いてみた結果、私の独断で4つの系統に分け代表を上げてみました。
どれも、一聴の価値があると思います。

 
分離感高い・低音・中音重視 全体の音質は温かみがある HD650・HD660
分離感高い・艶っぽい 低音・中音重視 全体の音質はスッキリ、シャープ ATH-A2000Z
分離感高い・高音・中音重視 全体の音質はスッキリ、シャープでヴォーカルと金管楽器が際立つ beyerdynamic T1 (以下 「T1_1st」)
分離感高い・モニター型 バランス型 全体の音質はスッキリ、シャープ 特にオープン型の中ではかなり重い低音そして、際立つ金管楽器 DT990


ゼンハイザーHD650と他機種を比較すると

HD660との比較ですが、
HD660は鳴らしやすいです。(SONYのスマホでアンプ無しでもそれなりに鳴りました。)
しかし、アンプを使って音量を上げた時に高音(金属音)がキンキンして耳障りな音に感じる事があります。
結果として私が欲しいところまで音量が上げきれないという曲もありました。
これに対し、HD650は高音がもう少し欲しいなと思う時があり、どっちが良いとも言い切れませんね。
どっちもありかな?位の感じだった。

ATH-A2000Zとの比較ですが、
本来なら、ATH-A2000Zは密閉型で高音が鳴らしにくく、HD650はオープン型なので低音が鳴らしにくいはずなのですが、
どちらもそれぞれの欠点をかなり補っていて低音〜高音までキッチリ鳴らしてくれます。
私が感じた違いは 音色ですね。
感覚的な話になりますが、ATH-A2000Zは中低音を重視しながらもスッキリ鳴らします。
HD650は中低音を重視しながらも温かみがあります。
短時間 気合入れて聞くなら ATH-A2000Z 長時間 半分寝ながら聞くなら HD650を選ぶ人が多いかもって感じです。
ATH-A2000Z (コスパ考えるならATH-A1000Z)は他に似ているモノが無いので選択肢に入れました。

DT990との比較ですが。
バランス重視ながらも高音の伸びが欲しいって方でしたらこれがオススメになります。
音質はスッキリしていて分離感が良い という感じですね。
新品で12,000円台で購入出来てしまったのですが、コスパならコレがダントツでオススメ出来ます。
高い買い物する前に一度は試しておいた方が良いと思いますね。
もう少し温かい感じのモニター型が欲しい場合はK712をオススメしてみます。


T1_1stとの比較ですが、
T1_1stは高音と中音(ヴォーカル)が際立つヘッドホンで全体がスッキリした音質
HD650 は低音と中音(ヴォーカル)を聞くヘッドホンで全体が温かみのある音質
好みの問題とは思いますが、T1_1stの方が音の一つ一つの出始めがクッキリしています。それでいて音の一つ一つの最後は心持ち長く引っ張ってる様に感じました。
余韻で音が小さくなっても丁寧に出力してくれている感じです。
特にヴォーカルが際立って良く聞こえるのが他機種には無い特徴です。
一音一音の出始めがここまでクッキリしているという特徴も他機種では見られなかったのでコレを選択肢の一つにしてみました。。
忠実さという点ではゼンハイザーを推しますが、忠実さと好みは別問題だと思うのでどちらが良いかは試聴で決めて下さい。
私はヴォーカル曲がメインならコレを一度は試しておいた方が良いと思います。
分離感はどちらも最高クラスに感じました。

4系統の中でゼンハイザーが気に入った方は是非行ってみてはいかがでしょうか

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった5人(再レビュー後:0人)

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keroxtupiさん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:39人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
4件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
3件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度1
デザイン4
高音の音質3
低音の音質1
フィット感3
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性無評価

1リスニング向きという評価
でも低音が出てて長時間は聞いてられない

★ゼンハイザーのヘッドホンの音へのこだわり
ゼンハイザーは言う
「ヘッドフォンの場合、周波数特性を部分的に誇張せず」「何も足さず何も引かずありのままの音を再現する」
そうは聞こえない
そうは聞こえない2回目
そうは聞こえない3回目

思わず何度も言ってしまう


2中高音はある程度聞ける
楽器の音とはかけ離れてる

3昔の値段があまりにも高すぎた

4HD58Xのが良い
HD58X外国評価も高し値段も安し

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった7

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とっちゃんぼうや16さん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:50人
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イヤホン・ヘッドホン
7件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
0件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

このHD650の音質は透明感、音場感、独特な音楽の世界を奏えてくれます。他にはない名器ですね。私は大好きです。
装置を整えないとなかなか言うこと聞いてくれませんが、本当に金喰い虫ですがツボにはまれば最高です。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった3

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u-muさん

  • レビュー投稿数:65件
  • 累計支持数:192人
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デジタルカメラ
0件
19件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
9件
イヤホン・ヘッドホン
6件
4件
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満足度5
デザイン4
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

中級ヘッドホンの定番であり、ロングセラー。
価格も発売当初と比べると随分こなれてきました。

10年近く使っていますが、最近のヘッドホンと比べても劣らないコストパフォーマンスはさすがです。
さすがに10万円を超えるような上級機と比べると情報量などで劣りますが、非常にバランスが良く、モニター的でありながらも聞かせる音です。
交換パーツも入手しやすく、手ごろな価格のサードパーティー製などもあるので、長く使いたい人にもお勧めです。

ただ、能率が低いため、スマホやDAPでは慣らしきれませんから、その点は注意です。
ヘッドホンアンプや、ケーブルにある程度予算を掛けられる人向きかと思います。

あと、よく低音過多とか言われますが、私の環境ではまったくそんなことはないんですよね〜。不思議です。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった0

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無粋男爵さん

  • レビュー投稿数:34件
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イヤホン・ヘッドホン
24件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
7件
0件
Bluetoothレシーバー・オーディオアダプタ
1件
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満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性2
音漏れ防止2
携帯性2

主にPC(Foobar2000)にUSBDACからヘッドホンアンプ(いずれも1万円台の中華もの)に繋いで、クラシック音楽全般を楽しんでいます。
以下は、その状況でのレビューとなります。

【デザイン】
ポップとかカラフルを一切取り除いたマニアックなデザインですが、プロユースのものにありがちな武骨な感じはないですね。
音楽にうるさい人向けに洗練されているような印象です。
これを被ることによって、これからリッチな音楽体験が始まるんだなというワクワクを感じます。

【高音の音質】
高音はAKGのK7XXシリーズにあるような透き通った感じではありません。
サウンドステージもそれほど広くないですね。
解像度が低いかと言うと、そうではありません。
ちゃんと高域はあるのですが、中低域が強めなので存在感が遠めに感じます。

【低音の音質】
中域・とりわけ低域は押し出し感あります。
この低域が、HD650のチャームポイントですよね。
私はこの強めになりがちの低域については、音源によってはしんどく感じることもあるので、プレイヤーアプリ側でゲイン値を絞ったり、イコライザで調節して抑えています。

【フィット感】
AKGのK7XXシリーズと比較して側圧はやや強めです。
2011年に購入して、2016年くらいまで、このHD650一筋で、ほぼ毎日約1時間は使いました。
長年使ってパッドが劣化したことと気分転換を兼ねてYAXIのイヤーパッドに交換しました。
私はオリジナルのベロアのジガジガした感触があまり好みではなかったので、YAXIに換えたことを満足しています。
YAXIにすれば聞こえ方も若干オリジナルよりも変わります。
密閉型ヘッドホンのような雰囲気になります。
私はこのサラサラした感触が好きです。
ただ、側圧が耳たぶの真下の首筋を集中してグッと押さえるようになりましたので、そんなときはイヤーカップ全体を上下前後左右に動かして、圧力を分散させるようにしています。

【外音遮断性】
開放型ですから、遮断はあきらめてます。

【音漏れ防止】
開放型ですから、音漏れは仕方ありません。

【携帯性】
折り畳みはできません。嵩張ります。

【総評】
先述いたしましたが、このHD650は私にとりまして初めてのヘッドホン(2011年購入)であり、かつ初めての高級ヘッドホンの購入でした。
最初は、ヘッドホンリスニングの事を何もわからず、何を選んだらよいのか全く分からずで、分からないながらも後悔したくないとの思いで、当時のネット掲示板などで評判の高かったHD650を購入いたしました。
恐々、バスパワーのUSBDAC兼ヘッドホンアンプを買って、カーネルストリーミングだのASIO4ALLだのとPCオーディオ入門者(Windows XP)やってました。

音については、透き通るような高域がウリのAKGのK7XXシリーズとは異なって、多くの方が評価されるように豊かな低域が主張します。

買って数年間は、「ビットパーフェクト」な状態で聴くのが正しい聴き方だと思い、プレイヤーアプリのヴォリューム全開で再生していました。
すると、中低域が音割れするんですよね。

ある時、「プレイヤーアプリのゲインが高すぎるんじゃないか?」ということに気が付きました。

そのようなわけで、それ以来、Foobar2000のヴォリュームを下げるようになりました。
「ビットパーフェクト」な聴き方ではないと思いますが、音の出発点であるプレイヤーアプリのイコライザやゲインを触って、自分の聴きやすいところまで持っていかないと音が割れるんです。

そうすると、むしろ低域の輪郭が見えてきて、「なるほど、これがHD650での音楽の見え方か」と気が付くようになりました。
HD650はかなりマニアックで、私には手なずけるまで時間がかかりましたが、やはり評判通りの名機です。

最近の私のリスニングの相棒はAKGが主力となり、HD650の出番は少なくなりましたが、いつまでも大切にしたいと思います。
HD650はヘッドホンファンなら、手に入れてもらいたいです。



主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった2

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ラミおさん

  • レビュー投稿数:10件
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イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
0件
スピーカー
1件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性2
音漏れ防止1
携帯性1

【デザイン】
シンプルで、価格的に必要最低限な質はある。
聞いている時は見えないので、ここにそんなにお金はかけなくてよし。    

【音質】
音の傾向は他レビューで書かれている通りだと思います。
モニターではなく、音楽を楽しむためのヘッドホンですね。

4年近く使っていますが、
鳴らしにくと言われていますが、その通りな気がします。

・パワーがないとそもそもボリュームさえ取れない
・アンプの性能・キャラクターが音にもろに出る
・リケーブルでも音の傾向が変わる

バランス化もできるので、
そういう意味ではいじりがいがあり、長く使えると思います。

<所有したアンプごとの印象>

ONKYO N-CR765 :
無評価(アンプの性能不足)

オーテク AT-HA21:
無評価(アンプの性能不足)

Marantz HD-AMP1:
まあまあ(音の実在感、生々しさなど足りない。DACの性能が出ている感じ。音はニュートラルな感じ)

同 HD-DAC1 :
なかなか(HD-AMP1より「面で鳴らせてる」感じだが、ちょっと音が固くシャープできつい印象。モニター寒色な感じ)

Luxman DA-250 :
開放的で音楽的なラックスマンの音色がよく出ている。
音の前後左右の立体感、実在感、伸び、開放感など
しなやか、柔らかで暖色な感じ。

Luxman P-750uとか、もっといいアンプにすれば、その分さらに答えてくれそうな期待を持たせてくれます。
このヘッドホンはハイエンドなアンプをターゲットに音作りしていて、それなりのアンプではそれなりの音が素直に出るという機器なのでは、と最近は思います。
逆にそれなりの機器をターゲットに、よく聞こえるよう音を「味付け」してるヘッドホンなんかもあり、
良いとか悪いとか評価が激しく違うのはそんなところにも原因があるような気がします。

<リケーブル>
オヤイデ :
低音が減り、細く、腰高の落ち着かない音(個人的にはHD650のキャラを殺してしまう気がした)

フルテック:
音のキレ、解像度が上がる。低音はオヤイデほど削がれない。
VGPかどこかの賞を受賞してるだけあって、バランスは悪くないが若干腰高にはなる。
ボワつきや低音過多が気になっている人には良いかも。
(ただ、ボワつき、低音過多は機器の環境やアンプ自体の性能から来ることもあり、そちらを改善するのが本筋と思います)
個人的には、結局ゼンハイザーの意図を尊重し、オリジナルのケーブルに戻った。


【フィット感】
最初は側圧高いですが、馴染めば快適です。

【総評】
音をモニターするよりも、音楽を楽しみ感動したい人向け。
授業料も含め、アンプ等にお金をかけていく覚悟のある人(沼にハマる覚悟のある人)向け、という感じでしょうか。
300オームという抵抗の高さからして、お手軽に楽しみたい人向けの商品ではないと思います。
それなりにオーディオを勉強し、お金と時間をかけ、工夫して好みの音を引き出そうとするオーディオファン向けの製品と思います。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった6人(再レビュー後:1人)

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1253makoto.jさん

  • レビュー投稿数:41件
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イヤホン・ヘッドホン
5件
0件
懐中電灯・フラッシュライト
4件
0件
音楽(DVD・ブルーレイ)
3件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性2
音漏れ防止2
携帯性3

思えば、ヘッドフォンというものを長い間、拒否し続けてきました。
必要とする環境ではなかったので、いくつかのヘッドフォンは部屋の隅に仕舞われていました。
当時 (2014年頃)ゼンのHD700の視聴に行った際、お店から「HD650なら2000円引きますよ、キャッシュバックもありますよ」と半ば無理やり買わされた(?)品物。

【デザイン】
HD650は音楽を聴いている、その本人だけに聴かせる為にしかデザインされていません。
見せる為のデザインは、その無骨さだけでしょう。

【高音の音質】
最新型と比べると、「高音が伸びる」という感覚ではないのですが、音場の広さや解像度の高さで、あまりある上質な音です。

【中音の音質】
低中音域から中高音域の広い音域にかけては、「感動的」と表現するしか思いつきません。
まるで上等なホールを貸し切って一番いい席で聴いているようです。

【低音の音質】
女性のアルト声域の地の底から湧いてくる不気味さを情感豊かに表現してくれます。あらゆる音の下ざさえ部が、どっしりとした基礎の上に堂々と築かれて行くようです。
いい年なのですが、Karafinaなども聴いています。

【フィット感】
がっちりとした剛性があり、かつ、ソフトなパッドは絶妙な組み合わせです。
HD650の最大の欠点は、ヘッドフォンをつけたまま寝てしまい、最後の曲まで聴かせてくれないことでしょうか?

【外音遮断性】
「ねえ、寝ちゃったの?」と起こしてくれる声もよく聞こえます。

【音漏れ防止】
近距離だと「うるさい!」と怒られます。

【携帯性】
友人宅に持って行く際は、車に積んで行きます。

【総評】
実は初期型のHD650には拒否反応(意地っ張りなので・・・)が出ていたのですが、途中
のマイナーチエンジした頃から、その意識が変わってしまいました。
HD700が出たことで「決心が着いた」とも言えます。

基本的にはHPAが必要になります。オーテクAT−HA26Dは比較的安価ですが、フラットな特性なので、光デジタルで上流部とつなぐことで、650のわずかに足りない高音部を補ってくれます。
CDPなどにパイオニア系をもってくれば文句のない音楽を聴くことが出来るでしょう。

ヘッドフォンというジャンルを追い続けた結果の三角形の頂点でもあり、また新しい出発点の逆三角形の頂点でもあります。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった5人(再レビュー後:0人)

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貧しいゴリラさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:36人
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よく投稿するカテゴリ

ヘッドホンアンプ・DAC
4件
0件
イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
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満足度5
デザイン4
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

【デザイン】
見た目は、古典的な開放型ヘッドホンのデザインです。
STAXのような無骨さがあり、変に見た目に凝っていないので、安心感があります。
組み立て分解ともに工具なしでできる、突然のトラブルにも早急に対応できるデザインです。
ケーブルはもちろん、ドライバーなどヘッドホンを構成するパーツはすべて単品で購入することができます。
組み立て分解が容易なので、改造もしやすいのか、日本でも改造を請け負ってくださるエンジニアさんがいらっしゃるようで、わたくしもいずれお願いしたいと思っています。
"HD650 mod"と調べるだけで、改造が盛んな海外でのユーザーによる独自の改造例がたくさんみられます。

HD650は、フラットでスタジオ向けという硬派なHD600をオーディオ向けに改良したモデルです。
HD600の高域をうんと削り、中低域をやや持ち上げたサウンドです。
自宅で、ゆったりとリラックスして聴くことを想定してのチューニングでしょうが、一部ではこもった音とも評価されていますね。

HD650はハウジングごと鳴らすといいますか、バスレフ型的な音の鳴り方がします。
量感があり、ゆったりと包容感のある低音です。おそらくですが、耳に平行に取り付けられた40mmの小口径ドライバーの発する低音を、ドライバー周辺で反射させているのだと思います。
バスレフで小口径ユニットの低音を補うというのは小型ブックシェルフスピーカーではよくある常套手段です。
(音を聴いての推測に過ぎませんが・・・)

インピーダンスは300Ωと高いため、どんなアンプでも一定の周波数特性が見込めます。
このあたりのデザインもスタジオ向けのヘッドホンを連想させますね。
300Ωと、インピーダンスは高いですが、音圧感度もそこそこ高いため、非力なアンプでもソースによっては十分な音量が取れるはずです。
いい音で鳴らせるかどうかは別ですが。

【音質】
HD650というヘッドホンは、上でも何度も申し上げている通り、リラックスしたリスニングのために高音部が大きく削られ、低中域がやや盛り上がった音です。ただでさえ少ない高域が、豊かな低域にスポイルされてさらに弱くなります。そのため、解像感を感じづらく、ディテールの描写も、リスナーが丁寧に音を追わなくてはわかりづらいです。ぱっと聴きは、油絵のような抽象度の高い音に聴こえると思います。やはり解像度は決して高くありません。
この、ある意味不自然な脚色のあるサウンドのために、非常に使い手を選ぶ機種です。
音色が気に入らなかったり、解像感重視のユーザーには不評かもしれません。

より具体的に比較しつつレビューしてみます。
HD650の音場はかなり広く、独特です。低音が分離して(やや遅れ気味に)聴こえ、包み込まれる感覚が強いです。
オーケストラで言えば、コントラバスやチェロなどの低音部を担当する楽器が空間において支配的に振る舞い、その他の楽器が、空間に満たされた低音部の中で目の前に浮き上がってくるように感じられます。
オーケストラに限らず、ジャズでもなんでもそうです。

高域はもとから少ないのもありますが、やはり低域にスポイルされる感じで、ふんづまった聴こえ方になってしまいます。
オペラのソプラノ(細かくは申し上げません)歌手の声など、伸び切らないと感じる場面が多々あり、金管楽器の金属的な鋭い響きも再現しきれていない感じが否めません。
刺さることもなく、耳に優しいのは確かなのですがね。

低域はとても豊かで、ウッドベースの響きなどとても迫力があります。チェロ独奏なんかを聴いても実体感があって良いです。
何度も申し上げていますが、おそらくバスレフ型スピーカー的な鳴らし方をしているようで、音がいまいち締まらないです。
とはいっても、低域はぐーんと深くまで沈み込み、高いレベルの表現ができています。
PS AudioのGCHAというアンプがあるのですが、これはとても大きなトロイダルトランスを搭載しているためか、低音の描写が素晴らしいです。GCHAと組み合わせると高次元の低域表現が得られました。

高音を削り、低域に厚みをもたせた、雰囲気重視の音作りは欠点であり、魅力でもあります。
雰囲気重視のHD650は近年のオーディオファイルのディテール重視の嗜好には反しますが、いうにいわれない魅力があります。
すなわち"妙味"というやつでしょう。
また、HD650で得られる感覚はスピーカーのそれに似ています。
スピーカーはユニットと耳の間の空間が広いため、耳と音源の距離が近いイヤホン、ヘッドホンに比べて必然的に細かい音のディテールは失われがちになりますが、音像定位や距離感がリアルで、部屋のアコースティックも手伝って、雰囲気を醸すのに長けています。
ステレオスピーカーのような正確な定位感はHD650にはヘッドホンという性質上求められませんが、その場の雰囲気を再現するという点では似ていると思います。

【フィット感】
ふかふかのイヤーパッドとヘッドクッションのおかげで快適です。
数時間連続で使用しても苦ではありません。


【総評】
現代の解像度主義とは対極に位置するヘッドホンですが、当時の、高級オーディオ用ヘッドホンというジャンルの確立に尽力した歴史的名機だと思います。

音についてはさんざん言ってきましたが、わたくしはこのヘッドホンが好きです。
例えば、POPSやアニソンには過剰にコンプがかけられ、耐え難いほどうるさいものが多いですが、このHD650で聴けば、うるささは低減され純粋に音楽を楽しめます。(うるささは音楽性うんぬん以前の問題で、うるさいとその曲を楽しむこともできません。)
そういう意味で、基本的にどのジャンルの音楽でも楽しく聴かせてくれる良いヘッドホンです。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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blmd007さん

  • レビュー投稿数:2件
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プリメインアンプ
0件
8件
イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
スピーカー
0件
1件
もっと見る
満足度5
デザイン1
高音の音質5
低音の音質5
フィット感1
外音遮断性2
音漏れ防止2
携帯性2

SHUREのイヤホン425を愛用し壊れたとしても音楽を聞く限り未来永劫SHRUEのイヤホンを使おうと思っている。
よりクオリティーが高く、携帯し外使いできるヘッドホンもと思い密閉型の1540を聴いたが幻滅。1840を聴いてやはりヘッドホンは開放型だと確信。
その視聴時に販売店の寸評で、よくこの機種と比較されると書いてあるのを読み全く候補に無かったが視聴を思い立ち、そのヘッドホンをみて愕然。
劇的にダサい、モッサい。
機器の選定基準はセクシーであることとストレスが極力無いこと。機能も重要だが、日々寄り添うものに関して、自分にとって美しさと快適性は必須要素である。
そして快適性とは無縁かと思うほど、側圧があり過ぎて痛い。通常の自分の選択肢には入らないものだと思う。
しかし、その概念を覆してしまったのがこのHD650。トータルバランスの素晴らしさに魅せられ即購入してしまった。

ヘッドホンデビュー機は、K702でこんなに安くてもこんなになるのかと感動していたのも束の間、K702の登場の機会は極めて限定されるかと。
(様々なメーカーの上位機種をお持ちの方はこのHD650に対して同様のことをおっしゃるかもしれないが)
K702は名機ではあるが、高温とボーカルが際立ち過ぎの感がある。ヘッドホンを使用したことのないビギナーであった自分はそのきらびやかさと広がりに魅せられたのだが、慣れた今となっては長時間の使用は疲れを伴う。
一方、HD650は全体のバランスがとれ、高温を伸びやかに出すこともできるし、低音に関してはキレがある。でしゃばらせ過ぎず、各々の音の特性をしっかり発揮させるコンダクター的なヘッドホンと言っても過言では無いと思う。側圧さえ解消すれば長時間の装着にもしっかりと耐えられるものである。
この機器が自分にとっての最終機となるかは不明だが、自分が聴く音楽を考えると、現状でこの機種以外には考えられない。





主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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イ・ジュンさん

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満足度5
デザイン3
高音の音質4
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

「HD 650 は、絶対的な精度と迫真の再生を維持しながら、表現性と情感で聴く人を魅了します。
完成された音をぜひお楽しみください。」

VGAで受賞歴がある長年名機として君臨していますが、2018年も金賞を受賞で息が長いですね。
PCから光接続でAT-HA65 (DAコンバート& オペアンプNJM2068D & NJM4556AD x2 16V駆動)な環境です。

〇 デザイン (評価 3)
HD580やHD600系と分かるデザインは長年の安心感のようなものを感じもします。
が、装着性は合わないままで私にとっては残念なデザインなままとも言えます。
もっと安くできそうなプラスチック感が強く、そして軽さが高級より安っぽさになっているかなと。
少々の力では線(プラグ)が抜けにくいのはT60RPより良いかなと思いますが。


〇 高音 (評価 4〜4.5)
圧や輪郭はしっかりしているが、解像度は特に高くはない。
刺さるようなことはないと思えるが価格レンジを考えると評価5はつけられない。

〇 中音 (評価 4.5〜5)
ハリがあり明度が高く低音に負け難い感じで大変よい。
開放型のわりに特に横が狭い印象。やや中央よりに集まりやすい。

〇 低音 (評価 4〜4.5)
開放型らしく上下左右広く拡散するが、しかし量や力もそこそこ適度に感じ良い。


色気より開放型らしいスッキリした音場ですが意外と広くはない感じです。
広くはないセミオープン型のFOSTEX T60RPよりも狭い感じがします。
でもほどよい低音の包まれ感としっかりした歯切れよい中音は長年名機として君臨するだけの強みがあると思います。
強いて気になったポイントをあげるとわちゃわちゃしたソースでは若干歪みもハッキリ聴こえてしまいハリがデメリットにもなっているかなと。
ゆえに落ち着いたソースのほうがより良さがいきる感じがします。
リアルよりな音色はクラシックに向きますが、音場と合わせて少人数な編成の方がより向くかなと。
公式個別評価は高音と低音だけなので4止まりですが、中音中心にハリとまろやかさが絶妙で評価5です。
ボーカルは男性がやや低音の多いソースの場合に限り良さが失われる感じはしましたが基本的にボーカルも良いです。

〇 フィット感 (評価 2〜3)
側圧の強さでオーテク勢と比べると最悪です。
ヘッドバンドでまともに固定させるほど短くさせると我慢できないレベルなので浮かせぎみに調整してます。
それでも髪がぺちゃんこになるのですね、、、このヘッドバンド型のサガですね。
フィット感は残念ながら良くはありませんが、軽いので甘めで評価3にします。
音はうっとり心地よくリスニング向きですが、、、とにかく痛くて頭痛も、、、残念。
合皮のT60RPと違いザラザラしたベロア素材が線状狭い間隔で集中して接触し痛さになってますね。

〇 遮音性 (無評価)
開放型らしくまったくないに等しい感じです。清々しいほどに。
あえて書いたのは、それがあまり気にならないほど没入できる音場があります。
エアコンがうるさいのですが、、、低音がほどよく効いて消してくれているのかもしれません。


〇 満足度 (総合評価 5)
特に高音や透明感を求めてなく音場の広さにこだわりがないなら良き音場だと感じました。
名機といわれる所以はしっかりしている印象です。よって評価 5です。
奇跡的なバランスの良さで古さを感じさせません。
しかし装着感は、、、ここに問題がないならメインの一つになりえたと思います。惜しい。
HD595等もそうだったように側圧が弱いのを好む私には合わないんですよね、、、

※感度は103dBもあるがインピーダンスが300ΩもあるのでT60RP同様にパワーあるヘッドホンアンプ必須です。
PCオンボードのヘッドホンアンプではオブラートがかかってしっかり鳴らずです。
なるべく高パワーのヘッドホンアンプ推奨です。

比較製品
FOSTEX > T60RP
オーディオテクニカ > ATH-A2000X
主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
PC

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rty25lowさん

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満足度1
デザイン5
高音の音質2
低音の音質1
フィット感3
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性1

傷あり中古8000円

【デザイン】まあまあよい

【高音の音質】とてもこもっていて数万円のヘッドホンとは思えない
これでクラシックが最高と言うのであれば、どのCD SACDか知りたい
アンプ プレーヤーも知りたい

【低音の音質】ボワボワの低音

【総評】
プリアンプのヘッドホン部の音は良いです
オーディオ雑誌でも数十万のプリアンプでヘッドホンの評価行われています
抵抗を挟んだだけで音が悪いというのは1990年台くらいまでの話ではないでしょうか

上流は値段が高ければ音が良いとは言えないです
安い部品で100万というアンプもあります

オーディオ評論家もコメントに困り「中を見る限りとても100万する製品とは思えないが、100万という値段は分かる人にだけわかればいいというメーカーの考えなのだろう」
という評論家泣かせのものもあります

そもそも上蓋を開けた写真がオーディオ雑誌によく載ってますが、中を見れば分かる通りメーカーの利益を考慮しても30万円以上するアンプなどは殆どがメーカーへの寄付みたいなものです

わざわざお金を出して改造する人もいるようですが、改造しなければ音に満足できなければ初期の音が悪いということです

いくら使い込んでもパッドのヘタリで変わったように聞こえる以外は変化ありません

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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トランクス0920さん

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満足度4
デザイン3
高音の音質4
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性2
音漏れ防止1
携帯性1

DACはHugoで聞いています。

インピーダンスが高いため、それなりの性能があるDACやアンプでなければこのヘッドホンの効果は発揮できません!

ヘッドホン本体より再生機器にお金がかかってしまうヘッドホンでもあります。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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666悪魔さん

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満足度1
デザイン3
高音の音質2
低音の音質1
フィット感3
外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性1

「追記」

このヘッドホンは日本には合わないのかもしれません
日本は湿気が多く音の聞こえ方が海外と違うため、日本人には合わないんじゃないかなと思いました

クラシックの指揮者(外人)や弦楽器の演奏者(日本人と外人)等が、同じ人が同じ楽器で同じ曲を弾いても、日本とヨーロッパでは聞こえ方が違うと言っています

具体的にはヨーロッパでは音が明るく、響き渡るように聞こえる
日本では音が暗くて、あまり響かないそうです

生楽器の音が(空気の振動)が違って聞こえるということは、ヘッドホンも振動板を動かして空気を振動させてるわけですから、当然違って聞こえると思います

また日本人ミュージシャンがアメリカロサンゼルスのスタジオでレコーディングしたところ、楽器の鳴り方が違ったと言っています

ロサンゼルスでは楽器の木材が乾燥することで音がシャープになり、スピーカーの振動部も同じで、音が日本で聞くより耳に届く速度が早く感じ、心地よいとのことです

ということで外人さん達が海外で聞いてる音と、私達日本人が日本で聞いてる音は、生楽器・スピーカー共に違うようです


上記のことを考えると
HD650はヨーロッパでは音がもっと明るく、響いて聞こえてる可能性があります
アメリカでは(広すぎるので場所による)音がもっとシャープに聞こえてるかもしれません

ですからオーディオ製品について海外で賞をとったり外人評論家が高評価しても、あくまでその地域で聞いた音であり、私達が聞いてる音とは違うようです

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

知りあいに借りての評価です
とっくにエージングは済んでるようです
自宅では上流が悪いと言われるのがオチなので、ショップで聞かしてもらおうと思いました

1大型家電量販店
オーディオ関係は店内とはガラスのようなもので仕切られて店内の音はあまり入ってこない。持参のCDヘッドホンで試聴していいか聞くといいとのこと
100万のアンプとかありましたが、ヘッドホンジャックがついてるのが60万くらいまでのだったので、単体での値段はそこら辺までです
細かい機種名は記録しなかったのですが
DENON
LUXMAN
YAMAHA
marantz
の4つのメーカーで10万前後から60万くらいまでの複数の製品で聞きました

スピーカとの聞き比べもしました
こちらも細かい名前は忘れましたが
FOSTEX・ELAC・ECLIPSE・DALI・Pioneer・TANNOY・JBLなど

○一言で言うとHD650は低音過多です
どのジャンルでも低音が出てくると、全体の音の7割位は低音が占めてるんじゃないかと思うほどです

○どの機種で聞いても、どのスピーカーと聴き比べても、低音が強いです
以前知り合いにDENONの最上位機種の組み合わせでECLIPSEの最上位スピーカーで聞かせてもらいました
DENONは低音が強い等と言いますが、ECLIPSEで聞く音は低音がかなり弱かったです
この音が本当に記録された正しい音なのかは私には分かりませんが、音楽関係者やメーカーが言うにはECLIPSEは正しい音のバランスらしいです←ホントかよ
もしそうだとすると、HD650は記録された音の何倍もの音量で低音が再生されてると思います

○オーディオ評論家が選んだ組み合わせというDENON・LUXMAN・DALIのトールボーイスピーカーで140万程度のもので持参CDを聞きました
かなりフラットな印象を持ちました
上記のLUXMANのアンプにHD650を挿して聞いてみました
スピーカーと比べても、かなり低音が出てまともに聞けませんでした

○低音が強すぎて、ちょっとまともには聞けないです
音を聞くのではなく音楽を聞くと言われても、色んなメーカーのスピーカーやヘッドホンとも全然違いますし、私には解像度の低い低音過多の質の悪いDJヘッドホンと同じに聞こえます

○他のオーディオショップで展示してあるものでも聞かしてもらいましたが、同じでした。低音過多は個体差ではないです

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山形単身赴任につきさん

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高音の音質5
低音の音質5
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外音遮断性1
音漏れ防止1
携帯性1

iPhone7とiPad proをプレイヤーとして使っています。間にポタアン(onkyo dac-ha200)を挟んでいます。
iPhone7に機種変更して、ステレオミニジャック端子がなくなってしまい、しばらく音楽から遠ざかっていましたが、完全ワイヤレスのイヤホン(JBL free)購入に始まり、onkyo e700m、AKG 612proを経てsennheiser hd650に至っています。上を見たらキリがないのがオーディオの世界だと思いますが、良い音を聴くと耳がそれを基準としてしまうのが怖いと感じます(さらに散財しそうで)。e700mもイヤホンとしては良質のサウンドだと思いましたが、音の厚みという点でやはりヘッドホンには敵いませんね。AKG 612proもHD650の3分の1程の価格であることを考えれば十分に良質なサウンド(低音〜中音〜高音に渡り)だと思いましたが、聴き比べしてしまうとやはりHD650の方が魅力的です。濃厚でしっとりした音という感じです。AWAを高音質モードでダウンロードしておけば、CD音源より十分に高音質に聴けます(もちろんマスター音源レベルによるのでしょうが)。あと、iPhone7だとAWAを最高音質で再生すると、一部の高音が上手く再生できないようです。上記すべてのイヤホン、ヘッドホンでそうだったのでiPhone側の問題だと思います。その点、iPad proはすべての音域を綺麗に鳴らしてくれます。ハイレゾではないですが、このくらいで今は十分。お金の余裕ができたらヘッドホンアンプを買い換えてみようかなとは思いますが。
3/27追記
価格コムのレビューを参考にDmaaでチューニングを施してもらいました。元々の濃厚な音場を保ちながら、クリアさが増し、解像度も上がったようで(気がして)大満足です。リケーブルに大枚はたくよりも音響改善効果は高いのではないでしょうか。

主な用途
音楽
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スマートフォン・携帯電話

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9832312eさん

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良くも悪くも個性的なヘッドホンです。
価格の割に鳴らしにくいですし、デザインもイマイチですから。
ただゼンハイザーのヘッドホンが好みに合うかが分かるヘッドホンだと思います。このヘッドホンが好みに合わないと感じるならHD800やHD700などの上位機種も合わないでしょう。
アンプなどにコストはかかりますけど、ミドルクラスのヘッドホンとしては優秀です。どんな環境でもそこそこ鳴るヘッドホンも多いですけど、環境を整えないと本領発揮が難しいヘッドホンもあります。ちょっと良いものとしても良いですし、末永く使う用途にも良いと思います。
ただ特徴を捉えないと 評価が分かれるヘッドホンです。
極端な評価もありますけど、それは単純に好みが合わないのと特徴を正しく理解していないのでしょう。
高ければ誰でも良いと感じるという訳ではありませんので、その辺を認識した上で選ぶことをオススメします。

【以前のレビュー】
最近妙にHD650を下げる評価をする書き込みをみかけますが、長年販売している機種ですし、悪いヘッドホンではありませんね。
気に入らなければ購入しなければ良いだけです。
HD650はオーディオに興味を持ち出した頃に購入したヘッドホンになります。
1万円程度のヘッドホンと比べると、性能差を感じるレベルのヘッドホンですね。
ただ300Ωとインピーダンスが高めのヘッドホンなので、ヘッドホンアンプが必要となるレベルのヘッドホンです。
直刺しでも悪くはないのですけど、ヘッドホンアンプを追加すると向上を感じやすいですね。
価格帯の割に慣らしにくいヘッドホンのため、ヘッドホンアンプも選ぶヘッドホンです。
良いヘッドホンアンプと組み合わせるとかなり向上しますが、そこまでの投資をする前提で購入している人は少ないでしょうね。
良くも悪くも慣らしにくいヘッドホンなので、アンプに投資せずに低い評価をしている人もいますけど、一度それなりのヘッドホンアンプと組み合わせて利用してみると評価は変わると思いますよ。
金食い虫ですね、このヘッドホンは。

主な用途
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オーディオ

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最安価格(税込):¥42,780登録日:2004年 1月 2日 価格.comの安さの理由は?

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