DT 150 レビュー・評価

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最安価格(税込):¥23,544 (前週比:±0 )

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 登録日:2006年 2月 7日

店頭参考価格帯:¥23,544 〜 ¥23,544 (全国1店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:密閉型(クローズド) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:5Hz〜30kHz DT 150のスペック・仕様

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DT 150beyerdynamic

最安価格(税込):¥23,544 (前週比:±0 ) 登録日:2006年 2月 7日

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満足度:4.80
(カテゴリ平均:4.28
レビュー投稿数:14人 (試用:1人)
評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
デザイン 2.97 4.16 -位 見た目のよさ、質感
高音の音質 4.55 4.15 -位 高音部の音質の良さ
低音の音質 4.80 4.14 -位 低音部の音質の良さ
フィット感 3.47 4.08 -位 装着したときのフィット感など
外音遮断性 3.64 3.81 -位 外の音を遮断するか
音漏れ防止 3.82 3.76 -位 音漏れを防止するか
携帯性 1.88 3.77 -位 コンパクトさ
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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DT 150

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さん

  • レビュー投稿数:204件
  • 累計支持数:464人
  • ファン数:7人
満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性無評価

オペアンプをOPA627に交換したD302J+につないで使ってました。今は持ってないですが記憶で。
アンプのせいもあるかもしれないですがねっとりした音で忘れられない密度の濃い音でした。
いろんなアンプにつないでみたかったです。1.5k円くらいで買えたのでラッキーでした。今が本来の値段なのかな。
フィット感ですが。ヘッドパッドがするすると後頭部に下がっていくことがあったので星3にしました。

参考になった0

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北極星 with 503 + 420さん

  • レビュー投稿数:38件
  • 累計支持数:99人
  • ファン数:3人

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Bluetoothスピーカー
6件
0件
イヤホン・ヘッドホン
6件
0件
シンセサイザー・キーボード
2件
1件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性4

【デザイン】

ロンドンのレコーディングスタジオに配置されているようなクラシカルなデザイン。父(70代)は、このデザインがたまらんそうです(笑)。父へのプレゼントとして購入しました。

【高音の音質】

とても繊細で美しい高音です。Sony好きな私としては意外な美しさでした。デザインからは想像できない繊細な美音です。

【低音の音質】

モニタータイプということで、優等生タイプ。ガツンとした低音が好きな人には物足りないかもしれません。こちらも癖のない繊細な美音です。

【フィット感】

軽くて何時間でも使えそうな楽な装着感なのですが、しっかりフィットする感じはないです。必ずどこかに隙間が空きます。

【外音遮断性】

耳とヘッドフォンの間に隙間が空きますので、まあまあ聞こえます。

【音漏れ防止】

こちらも、隙間が空きますので…。

【携帯性】

クラシカルなデザインと堅い構造ですので、平たくなったり、コンパクトに丸くなったりはしないので、携帯するヘッドフォンには向かないように感じます。

【総評】

クラシカルなデザインが好きな年配の音楽ファンの方には素晴らしいヘッドフォンだと思います。音質は素晴らしいです。

ジャズやクラシック、和楽器などの生楽器の音との相性が素晴らしく良いと感じました。

ロックや打ち込み系の音楽や楽器には違和感があり、あまり合わないと思いました。

Sonyであれば、MDR-CD900STに近い傾向のヘッドフォンだと感じました。

主な用途
音楽
接続対象
PC

参考になった5

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イヤンホホさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:29人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
4件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン2
高音の音質5
低音の音質4
フィット感1
外音遮断性1
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

【総評】 モニター機らしくバランスの取れた音で中でも特に低音が評価されているようだが、中高音も特段篭りは感じず魅力的と感じた。低中高どれもそこまで不満なく全体的に満足できる。 モニターとはいえ味気なさはなく、特徴であるウォームサウンドと音場の広さは心地よい。音場の広さは音の海に沈み込む様な心地よさがある。ウォームサウンドは楽器の暖かさ、アコギソロなど情感たっぷりに聴き込ませてくれる。また250Ω機にしては鳴らしやすいが、それでも音楽再生機器の影響は大きく受けると感じた。余裕があれば質の良い音楽再生機器かアンプが欲しい。間違ってもオンボ直挿し等は×。
懸念はフィット感が人を選ぶ(と思われる)事のみだが、その要素が割と大きい。それさえクリア出来れば1万5千円の価格帯ではオススメできる。

【デザイン】 ある種個性的な出で立ちは好きだが、とはいえ庇護も出来ず。☆2

【高音の音質】 透明感があり、ヌケが良くスッとそのまま消えていく為、耳を突き刺すような事は無し。☆5

【中音の音質】 ヴォーカルやや遠いが解像度は不足なし。音の分離も良し。綺麗に表現してくれる。☆4

【低音の音質】 引き締まったタイトな低音でドラムもそれなりに主張する。量が多すぎるということは無く良い具合だと思われる。☆4

【フィット感】 悪い。縦長のイヤパッドは恐らく人を選ぶ。また重量も不思議と重く感じ、頭頂部への負担も感じる。☆1

【外音遮断性】 フィットの悪さから来るのかもしれないが、密閉型としてあまり遮音は期待できない。☆1

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった4

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やよい圏さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:9人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
3件
2件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
3件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

スプレッドサウンドさんのリケーブル仕様で聴いておりますが
他のレビュアーさんも仰られる様に音については非の打ち所のないヘッドホンだと思います

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった3

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シシノイさん

  • レビュー投稿数:118件
  • 累計支持数:1237人
  • ファン数:63人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
118件
1629件
ヘッドホンアンプ・DAC
0件
142件
AVケーブル
0件
1件
もっと見る
満足度5
デザイン2
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性1

このDT150は業務用モニター機として売られている機種でありながら、リスニングでも心地良く聴ける音が特徴です。
傾向としては低音多めのまったりウォームサウンド。評価すべきはその全体の音のまとまり感だと思います。


■音質
単純な音質としては価格を考えるととても良いです。
密閉型としてなら音場も広めで、その中で定位良く音が浮かびます。
低音の量・全体のウォーム感と併せて心地良いリスニングを可能にします。

【高音の音質】
刺さらずマイルドな高音です。
特段物足りないだとかではなく、高音の欲しい曲ではきっちりと綺麗に聴かせてくれる質の高さはポイント高いです。

【低音の音質】
量は多く、ずっしり弾力のある低音です。
ウォーム感の演出の立役者でもあり、曲を全体的にマイルドに心地良く仕上げます。

ボーカルは結構明瞭で、綺麗に浮かんできます。実はここも美点の一つだったりします。

【音質総評】
全体感、まとまりとして評価すべき機種です。
広めの音場、良好な定位感の中でウォームを演出する低音の量と綺麗な高音、浮かび上がるボーカルが合わさってとても心地良い音楽表現を奏でます。


■装着感
装着感は普通です。飛びぬけて良い部分と、じわじわと悪い数箇所が混在している形となります。

【フィット感】
耳を完璧に覆いきる広く深い長方形型のパッドはとても優秀です。耳のどこにも触れないというのは実に快適です。
ただしパッド自体はやや硬めで、並の側圧と合わさってパッドが触れている箇所にゴワゴワ感を感じるのがかなりの不満点です。また蒸れ感はそこそこあります。

【頭頂部】
見事なアーチ状で大きな問題は感じません。
重量含めて若干気になることは時折ありますが。

【重量】
330g(実測)と重いです。
何故か公称値は250gという数値を載せてしまっていますが実際は遥かに重いです。
そりゃまあDT100と似たような形状なのに100gも軽くなってるわけないですね。

ケーブルを装着する部分が結構でかいため、完全にケーブルを外して測れば10g程度は軽くなるかもしれません。海外のサイトでケーブル抜きでの実測結果は318gという数値が示されていたようで、大体そんな感じです。あれは多分ケーブルを完全に外して測定したのでしょう。

ケーブル装着状態でケーブル重をかけないためケーブルを浮かせて測定する方法だとこの重量となりました。というかあのケーブル装着箇所は本体と一体化するような感じなのでコッチの方が実際首が負担受ける重さに近いのではと思います。

【装着感総評】
耳を完全に覆う優秀さと、装着時のゴワゴワ感・重量の不満を考慮して65点、星3つとします。
専門店ではDT100用に売られているベロアパッドとかも手に入れられるようで、パッド交換の情報もクチコミにありました。
ゴワゴワ感の改善は見込めますがパッドの素材が変わるので音が変わる可能性は高いですね。


■その他
何年代からタイムスリップしてきたのかと思うデザインはDT100ともども面白いですね。
右出しケーブルです、最初間違えました。

DT150って試聴機置いてる店が少ないんですよね。ベイヤー側はDT770〜990と比べて売る気があまりないのでしょうか、勿体無い。


■総評
音の良さと装着感の不満を考慮して星4.5つ、表記上は音の良さの方を評価して5つとします。
この音質で星5つ付けられるだけの装着感の機種出てくれないかな・・・なんて思ったり。

コストパフォーマンスを語るなら相当良いと思います。
ヨドバシでは2万5千円ですがサウンドハウスなら1万5千円で買えちゃいます。K701ともどもサウンドハウスの価格破壊っぷりたるや。

いずれにせよ試聴は一部店舗以外ではなかなか難しい機種ではありますが、評判の良さは伊達ではない音です。
音に心地良さを求めるなら検討して良いのではと思います。低音の量があるのでゴリっとした感じが欲しい曲も案外行けたりしちゃいます。

主な用途
音楽
接続対象
PC

参考になった8

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羽久さん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:30人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
4件
13件
ヘッドホンアンプ・DAC
0件
8件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
0件
3件
もっと見る
満足度5
デザイン無評価
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性無評価

※17年1月追記
このレビューを記載した当初より現在までヘッドホンはこれ一つのみを使用しております。
相変わらずの音質ですがやはりPCでも音楽を楽しみたいと考え、USB-DACを購入しました。
Amulech社のAL-9628DというDACです。
何故このサイトで評価が出てこないのが不思議なくらい質が良いのに、お値段15000円程度で購入できます。
PC直繋ぎで満足に鳴らせなかったのが見事に改善されました。やはりウォークマンでも十分に鳴ってはいましたが力強さなど、より体感できます。
DT150のレビューページなのでDACのコメントは控えますが、直繋ぎで満足出来ない方は本当にDACを買い足すだけで世界が変わると思います。
(購入したDACに関してはAmazonにレビューが沢山載っていますのでAmazonをどうぞ)
このヘッドホンを使用する場合は安いオンボードではなくDACが必須だとヒシヒシと実感しました。

----------------------------------------------
届いてから軽くエージングして1日経ちましたのでレビューさせていただきます。
ヘッドホンの好みはドンシャリです。
音楽聴かないと人生やっていられないほどですが、音楽の知識に関しては素人に毛が生えた程度です。
ヘッドホンアンプ等がないため、ハイレゾ対応のウォークマン・BTOPCに直繋ぎといった素人目線のレビューですが、
その点ご了承ください。
(音質に関しては全てウォークマンで視聴した感想となります。)
ヘッドホンアンプはないけどこの機種が気になる、といった方は参考の1つにしてみてください。
ちなみに以前のヘッドホンはHP-RX900です。(以降HPと記載)

【デザイン】
ネットの評判で予想はしていましたが、改めて現物を見ても本当、好きになれないです笑
これがいい、という方もいらっしゃると思いますが、本当に無骨というかなんというか・・・
まず、ヘッドバンド部分が横に長すぎるのでは?(これにも意味があるのかもしれませんが)
もっと頭にフィットさせても良いのでは、と感じるくらい横に開いていて開封した瞬間、思わず笑ってしまいました。
頭に装着したまま隙間に手が突っ込めます笑
外で使用することを考えられていない事は承知の上ですが、断言します。
女の私は絶っ対に外ではつけたくありません笑
悪目立ちは必須。見た目ならDT990などの方が断然マシです。
あと、全体的に四角いですね。
しかし見た目に関しては全く考えずに買いましたので問題なし。

【高音の音質】
私は低音好きなのですが、低音が良いと書かれていたDT990シリーズの購入に踏み切れなかった点が
高音が耳にキンキン刺さり、聴きづらかったためです。
DT150はDT990にくらべ、高音がマイルドというレビューを発見してそれも購入の決め手になりました。
確かに高音部分はかなりマイルドになっておりました。
耳にささることはほぼありません。

【低音の音質】
いいですね。
洋楽の力強い低音が遺憾なく発揮されております。
ボゥンボゥンといった量だけのボワボワした低音ではなく、ズンズンと素早く締まる低音が耳に非常に心地よいです。
品があり、目を瞑って聴いていたくなります。
ギターやベースの音も綺麗に出ます。
そして何と言ってもアコギソロ、最高です。
無音からの締まった低音、すばらしいです鳥肌立ちました。

【フィット感】
悪くはありません。
側圧はキツメで最初こそ違和感がありましたが、痛くなるということはありませんでした。
イヤーパッドはかなり厚いため耳をスッポリ覆ってくれます。
しかし側圧は問題ないのですが、ずっと装着していると重みのせいか旋毛が痛くなってきます。
HPはつけ心地の評価が非常によかったため、この点は完全にHPに軍配が上がります。

【外音遮断性】
音楽を聴いているとほぼ聞こえません。
後ろから声をかけられても聴こえません笑

【音漏れ防止】
密閉型ですのであまり気にならないです。
十分満足。

【携帯性】
まっっったくありませんが、必要ない部分ですので無評価。

【総評】
このヘッドホンを購入するきっかけは購入当初こそは満足していたHPの解像度と低音に物足りなさが出てきたためです。
ドンシャリの物を探そうと考えていたのですが、DT150がフラットながら低音の出るヘッドホンということで非常に気になりl好奇心に負け、購入にいたりました。
やはり直繋ぎですので悲しいかな、PCでは力がほとんど発揮されませんでした。(まあ当然なのですが・・・)
ですがウォークマンに関しては口コミやレビュー通り、完璧とは言えませんがかなり良い感じに鳴らすことができました。
アンプ無しでもこのレベルとはアンプを繋いだら一体どうなるのか好奇心が出てきました笑

そしてDT150は確かに洋楽向きのヘッドホンです。
HPではあまり分からなかったのですが、このヘッドホンで聴くと顕著に邦楽との力強さの違いが出ました。
そんな中でも宇多田ヒカルは結構良い感じに鳴りました。

良いヘッドホン総じて言えるのかもしれませんが、質の良くない曲などは安いヘッドホンでは気にならなかった音割れが顕著に表れます。

今まで密閉型ばかり集めてきたためか、ヘッドホンのレビューではよく使われる「音場」というものの感覚がよく分からなかったのですがこのヘッドホンでならそれがよく分かります。
これも密閉型のはずなのに・・・
斜め後ろ〜目の前、そのほか色々な場所から楽器や声などが聴こえてくるのですがしっかり纏まりがありました。目を瞑れば楽器に囲まれている感じ、すごい。

最後に纏めると、皆さんも書かれていますが低音が出つつも全体的な音のバランスが良くて非常に聴きやすい機種であると素人ながらに感じました。
そのためモニターヘッドホンということもあり、かなりキツメのドンシャリを求める方には物足りないかな、と。

私にはぴったりでした。
口コミでアドバイスくださった皆様ありがとうございました。

比較製品
JVC > HP-RX900
主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった14人(再レビュー後:5人)

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vocalmaniaさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:15人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
3件
1件
もっと見る
満足度4
デザイン1
高音の音質4
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性1

【デザイン】
これだけは本当に酷すぎます。
幅が広すぎて不格好で、他の機種と並べるのも嫌になるレベルです。
価格と性能の割に、ヘッドフォン好きの間でもほとんど名前が挙がらないのはこのデザインが原因だと思います。

【高音の音質】
ウォームで優しい、それでいてよく伸びる綺麗な高音です。

【低音の音質】
正確で制動が効いていながらも、量感豊かな心地良い低音です。

【フィット感】
ヘッドバンドの幅が広すぎるため、私には側圧が緩く、
聴きながら手元で楽譜や資料を読んだりすると前にずり落ちてきます。
頭の大きい人ならフィットするかも。

【外音遮断性】
悪くないと思います。
完全な遮音性ではありませんが、スタジオで仕事をすることを考えると
このくらいは外音が聞こえた方が実用的です。

【音漏れ防止】
まずまず良好だと思います。
これを電車内などの公共空間で使う勇者はなかなかいないでしょうし、
室内のスタジオモニターとして邪魔にならない必要十分なレベルだと思います。

【携帯性】
最悪です。
スタジオと自宅で使うなら2台買いましょう。
性能を考えれば2台買っても安い買い物です。

【総評】
実売価格15,000円程度なのが信じられないほどの高性能フォンです。
価格でいえば余裕で30,000円台クラスの性能があります。
モニター性能も十分高いですが、リスニング用としても1台は持っていて損はありません。
デザインの酷さで敬遠している人も一度は聴いてみて欲しいヘッドフォンです。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

参考になった4

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●▲■▼◆さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:0人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
2件
3件
もっと見る
満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止5
携帯性4

【前提】
オーディオは詳しくないです。
クラシック音楽(バロック以前から現代曲まで)と歌謡曲が好き。吹奏楽を小〜大までやって、演奏の楽しさを経験したこともあり、色々な楽器の音がちゃんとバランスよく、それぞれの位置から聞こえるのが欲しい。
生、ライブが最高。弦楽四重奏を最前列のかぶり付き・砂かぶりで聴いた感動が忘れられず、そんな体験が出来るようなものが欲しい。
主にスマホから。出先、歩きながら。もっとさりげなく、コンパクトだといいのだが。しかし音が優先。
聴くのは、インターネット・ラジオOttavaがメイン。
とにかく、いい音で聴きたい。
【デザイン】
もっとカッコいいといい。着けてる姿はあまり人に見せたくない気持ち。頭の上の棒型クッションがでかい印象。
【高音の音質】
よい。
【低音の音質】
よい。
【フィット感】
よい。超長時間、ブルックナーやマーラーとか連続で聴いても問題無し。しかし8時間位で眼鏡のツルが耳にぶつかる所が痛くなって来た。
【外音遮断性】
よい。少し外界の音が入って電車を乗り過ごしたりせず都合よし。気にならない。
しかし正直、ノイズキャンセルや密閉カナル式ほどではない。地下鉄だと聴けないのでは。
【音漏れ防止】
よい。
【携帯性】
頭の上か、首に掛けるしかないかな。ケーブルの取り回しをどうするか。今の所、純正のケーブル。
【総評】
色々なのを聴き比べて、ゼンハイザーHD650を買おうと思ってました。でも結局これに。オーディオワンさんで新品14000円位。
スマホ直接でもOK。
だが、それは(特に初期は非常に)フラットでちと聞き応えが足りない。
ポタアン(HA200)を通すと、良くなった。
ポタアンとスマホの間のUSBを今回いいのにしたら音が変わった。(←迫力が出た)
エージングで音がどう変わって行くか楽しみ。
と、聴くにつれ、だんだんよくなって来ました。
オケが目の前にずらりと広がって、誰がどこに座って居るか分かります。

参考になった0人(再レビュー後:0人)

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カレラGTさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:4人
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よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン2
高音の音質3
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性2

今どきのハイレゾを過剰に意識した音作りとはずいぶん違う様に感じます。明瞭な中低域と比べると抑え気味の高域は地味な印象で短時間の使用では籠って聴こえまが、10分も聴いていると音楽を楽しむのに必要十分以上の能力かある事に感動します。量感たっぷりですが制動抜群の低音と濃厚で音像のしっかりした中音 立体的で広い音場、いい音ですね。表現はおかしいのですが濃いけど軽くて速い音、こういうの他にないような気がします。 追記
大事なことを書き忘れてました。側圧をかなり強くしての感想ですので 元の状態のまま使われる方にはあまり参考にならないレビューになってしまいました。申し訳ありません。

主な用途
音楽

参考になった4人(再レビュー後:1人)

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AUX1さん

  • レビュー投稿数:14件
  • 累計支持数:67人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ヘッドホンアンプ・DAC
3件
27件
イヤホン・ヘッドホン
4件
21件
電源ユニット
1件
3件
もっと見る
満足度5
デザイン2
高音の音質5
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性無評価
   

ケーブルメッシュとプラグ交換

   

一時的な品切れでしょうか?
価格情報が消えてしまいましたが、報告もかねてレビューさせて頂きます。

PC→JRMC DSD5.6→U-05→EPA-007X→本機にて2週間弱使用しています。

比較ヘッドホンはDT990PRO(mogami2944リケーブル後)になります。

音質は先日クチコミにてお勧め頂いた通りでした。
ややマイルドでちょっと暗めの音ながらも、ハウジング内で籠らせることなく、
上質で綺麗な中高音がでます。

購入の決め手となったのはピアノトリオのジャズでして、
DT990PROから出てくる綺麗ながらもやや淡白なピアノの音を
このヘッドホンはとても濃密で情緒豊かに鳴らしてくれます。

サックスのどこまでも伸びていく感じや、アコギのカッティングのキレなどは
DT990PRO(改)に軍配が上がりますが、それは開放型密閉型の抜けのよさの
違いでもありますし、総合的な力量は互角かDT150の方がやや上?
特に女性ボーカルの声の感じなんかはT1にかなり似てるように感じました。
楽器毎での得意不得意まで挙げてはキリがありませんが、
ジャンルでいえばほぼオールジャンルで「あれ?相当良いなこれ」と
思えると思います。
改造後すっかり明るくバランスのとれた音に変わったDT990と気分で
使い分けています。
(たまにT1使うと、やっぱこいつはこいつですごいな〜ってなりますが・・・)

ともあれ、リケーブル等の改造無しでここまでの音を出されてしまうことに
ややショックを受けました。高級ヘッドホンのコスパって一体・・・・
スパイラルからの脱出機になりえる力は十二分にに有るかと思います。
2万前後で密閉型を検討中の方は是非ご視聴だけでもなさってください。
視聴時のウォークマンでも結構いい音出てました。

不満点としてはケーブルに変な癖が付きやすいことでしょうか?
今度petチューブ付けてついでに6.3mmのプラグへの交換でも
してみようと思います。
あと側圧もちょっと強めです。長時間着けていると少し蒸れます。

ぐだぐだと長文になってしまいましたが、
すごくいいヘッドホンです!!本当に的を得た細かい使用感等は
私以外の方のレビューやクチコミを参考になさってください^^;

追記:クチコミで熱いご紹介を頂いた御三方、ありがとうございました。

再:純正ケーブルにメッシュ被せてノイトリックプラグへ交換しました。
ケーブルの癖がほぼなくなって使いやすさも向上したので良かったです。
純正ケーブルのヘッドホン側はケーブルががっちりコネクタに固定されてるので
リケーブルは結構大変そうでした。


主な用途
音楽

参考になった9人(再レビュー後:5人)

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ディープリズムさん

  • レビュー投稿数:79件
  • 累計支持数:674人
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よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
61件
1467件
スピーカー
3件
88件
ヘッドホンアンプ・DAC
4件
20件
もっと見る
満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価
   

この見た目、逆にありかなと。

   

ゼンハイザーのHD598やSONYのMDR−1Aを愛用していて、
DT150を知らない人が見れば、
このヘッドホンの見た目は「ガラクタ」の一言で片づけられるかもしれません。

ただもしそんな人達がDT150の音を
MDR-1AとHD598で比較することがあれば、
どっちがガラクタなのか、わからなくなってくるかもしれません。

DT150はハイレゾには対応していません。

ただもしハイレゾ対応機と聞き比べることがあれば、
どっちがハイレゾ対応機かわからなくなってくるかもしれません。

価格帯的には同社のラインナップを参考にするとミドルクラスではありますが、
音質的にはハイエンドの領域に踏み込んでいるヘッドホンだと感じます。

よく「○○よりも、こっちの方が音がいい」みたいなレビューを書く方がいますが、
そういったレビューの大半は極端な話、高音寄り音と低音寄りの音を出す商品や
クールな音と言われるものとウォームな音と言われるものの比較、
つまり音が全く違うものを比較したものだったりします。

それで僕はそんなレベルな話をするつもりはありません。

ちなみに海外では「密閉型のHD650」と音を評価する方いるようですが、

1、iphoneやDAP直挿し(音源にこだわってほしいですが)
2、低音寄りフラットもしくはピラミッドバランスで低音過多ではないもの
3、ウォーム傾向

この条件での比較であれば、据え置きのヘッドホンアンプを噛ませないと不利な、
ミドルどころかハイエンドクラス以上のヘッドホンすらDT150に喰われます。

ハウジングの形状のせいか、イヤーパッドの密閉性の観点からか、
フラッグシップクラスも視野に入れた密閉型ヘッドホン全体で評価しても、
音場の広さは上の下以上にはくい込んでくるかなと。

あと付け加えるのであれば低音について触れてる方が多いですが
ボーカル域も秀逸です。抜けがよく、かといってモニターライクすぎにもならず、
ウォームすぎず。空間に溶けるような感じです。

抽象的な表現ですがハイハットの音は
球状に打ち上げ花火のように弾けて聞こえることがあり、
その音色は鈍い銀色のような派手ではない傾向です。

さて長々と書きましたが、
これ以外のことはクチコミの方でも書いてます↓
http://bbs.kakaku.com/bbs/20461610779/#19192084


…それでは今回はこのへんで(−−)

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tehesu-suさん

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満足度5
デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性2
音漏れ防止2
携帯性1

【デザイン】ここまで徹底された業務用デザインは圧巻です。ただ思いの外、ハウジングはプラチープなので画像で見るほどの凄みは無いです(笑)

【高音の音質】モニターらしくリアルで芯のある高音。主張しつつも確りと音源を正確に描写してくれます。AKGの美音とは違う、野性味のある、beyer独特の味と勢いがある音です。

【中音の音質】これもモニターヘッドホンらしく豊富な低音、解像度の高い高音に負けない量を出しています。バランスをフラットに感じるのもこの中音のお陰でしょう。ボーカル物もDT880ほどすっきり感は無いものの、充分に対応できる量と豊かな表現力を持ち合わせています。

【低音の音質】どちらかといえば優しい低音でモニターのリアリティーを追求するキツさを緩和してリスニングとして非常にバランスが取れていると同時に低音好きも満足させる量感を出していると思います。リズムの遅れも無いのでロックやJAZZも得意です。

【フィット感】大きなハウジングに包まれるようで結構快適ですが、DTのPRO三兄弟程の側厚が無いので寝るとずり落ちます。正しい姿勢で真剣に音楽を聴きましょう(笑)この辺りはPROのエンジニアが現場でモニターする仕様ですので…。

【外音遮断性】密閉型として相応の遮音性があります。

【音漏れ防止】激しいROCKも装着していれば室内使用として充分信頼できる能力があります。

【携帯性】これほど携帯性が厳しいヘッドホンも珍しいかと…。

【総評】beyerのレガシードライバーはジャンルを越えたオールラウンドHeadphoneが多いですが、特にこのDT150のオールラウンド振りは素晴らしいです。
その要因としてモニターヘッドホン、特にマスタリングとして使用可能なフラットバランス、beyerの培ってきた表現力の高さが絶妙のバランスで成り立っているからでしょう。
それに加えて一番量感のある低音がよりリスニング向けとして聴けるヘッドホンに仕上がっていると思います。この豊富な量と優しい印象を与える低音からゼンハイザ−のHD650が引き合いに出されるようですが、基本フラットで解像度も高いので音がこもらず、リズムの遅れもありませんのでROCK、POPS、JAZZ、少人数のクラシックまでこなすbeyerでも随一のオールラウンドHeadphoneとなっています。
音場もワイドに広く、奥行きも立体感を感じさせてくれており、密閉型の前に出る特性をも両立させている所は海外で非常に評価が高いのも頷ける逸品です。

追記
音場はワイドに広い感覚はすでに初めから備わっていましたが、奥行きはエージング専用CDで6時間、通常の音源で6時間行った上で浮かび上がってきました。ボーカルと楽器を分離させる奥行きの立体感は密閉型なのに優秀です。全域の量感も当初の倍くらい出てきました。beyerは相変わらずエージングが必要なようですね。
ケーブル交換可能で本体も含め、極めて耐久性が高いのも大きな魅力です。beyerの他のモデルもケーブル交換可能できたら言うことなし!

追記パート2
現状、かなり低音が出てきました。DT990並かそれ以上です。
フラットだけど低音が多いという新たなバランスですね、これは(笑)
上流がフラット&解像度が高いものですと、迫力のあるワイドレンジなスピーカーで聴いているような非常に優れたリスニングホンになるでしょう。
ここはマスタリングヘッドホンとしての特性による上流影響を受け易い感度とスピーカーのように全体のバランスが見渡せる特性が出ています。
加えて、豊富な低音の迫力あるサウンドで特にROCK、JAZZのリスニングは抜群ですね。
やはりbeyerのPRO仕様は只者ではないです。リスニングにも使える業務用ヘッドホンのコスパの良さ、万能さを改めて実感させられました。

9/30追記
外音遮音性、音漏れ項目で以前は開放型に負けないくらい漏れていると嘘書いてましたので上記の通り訂正します。
思い存分、ROCK、JAZZを初めとする幅広いDT150適応ジャンルを存分にお楽しみください♪

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オーディオ

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ミトジさん

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デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性2
音漏れ防止3
携帯性無評価
   

DT990とDT150の横幅比較

   

レビューが少ないので私も投稿させて頂きました。

【デザイン】黒板消しみたいです。

【高音の音質】DT990proよりかなりマイルドですが不足はないです。落ち着いた(暗めな)感じは似てるかもしれません。

【低音の音質】コントラバスが豊かに聴こえます。重厚で歯切れもよいほうだと思います。

【フィット感】緩めで四角い大きなパッドでがばっと覆います。重量はキッチン量りで319gありました。

【外音遮断性】パッドが大きくて隙間ができます。

【音漏れ防止】少し漏れます。

【携帯性】−−−

【総評】少し古いジャズ(JAZZ名盤)を聴くために探していてやっとたどり着いたヘッドホンですが、クラシックの交響曲もコンサートホールで聴く感じで好きです。ポップス、ロックのボーカルは遠めですが聴き取りやすいです。
あと密閉型で音場が前方に広がる感覚はこの機種で初めて経験できました。パッドが厚くて耳とユニットが離れているからでしょうか。

視聴はできませんでしたがレビューを頼りに買って間違いなかったです。世界中のレビュアーの皆さんに感謝します。

環境:CDプレーヤー+ヘッドホンアンプAT-HA21

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beyerloveさん

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DT100との比較。イヤパッドの厚みが増えているのがわかる

ヘッドバンドは軽量化。ハウジングの色は黒ではなくジャーマン・グレー

 

本機DT150は長らく欧州のスタジオモニタの標準機の座にあったDT100の後継に当たる機種で、メーカーによれば放送局や録音スタジオ向けの完全な業務用ヘッドホンと位置づけされています。先日DT100を購入したところ予想外に楽しいヘッドホンだったことと、またHead-fiの専用スレッドで当機がやたらと高評価だったこともあり、このDT150の音も聴いてみたくなって購入しました。

【デザイン】
外装で異なっているのはイヤパッドとヘッドバンドのパッドのみで、殆どのパーツがDT100と共通のようです。ヘッドバンドが小型化しているため、装着時のカッコ悪さはやや軽減されてはいますが、あまり外観にとやかく言う製品ではないでしょう。作りはまさにドイツ戦車といった感じで頑丈そのもの。消耗すればパーツ単位で部品を交換できる完全な業務機仕様です。ケーブルは3.0mのストレートで着脱可能。珍しく右ハウジングにケーブルコネクタがあります。

【フィット感】
イヤパッドはDT100の物よりもかなり厚く固めのものが使用されているので、ドライバに耳朶が当たることはありません。ヘッドバンドが巨大なDT100のものに比べ軽量化されているためもあり、ややイヤパッドの座りが悪いことを除けば快適な着け心地です。ヨーク部にはストッパーの類はなく、装着すると自然にちょうど良い位置で止まるよくできた機構です。

【ポータブル性】
DT100と同様に皆無ですが、とにかく頑丈なので可搬性には優れています。

【外音遮断性能】
良好です。密閉型としても優れている部類だと思います。

【音漏れ防止性能】
イヤパッドがDT100よりも固めで耳周りに隙間ができるためか、同室の人間に音楽を聞いていることがわかる程度には音漏れします。

【音質】
まず始めに書いてしまうと、当機DT150は全くの無名でヘッドホンマニアから黙殺されている状態なのか理解に苦しむほど高音質なヘッドホンです。ベイヤーといえばDT990/880/770の所謂三兄弟が有名ですが、当機はそれらの機種に遜色ない性能を持っているばかりか、いくつかの点では凌駕さえしています。外見が業務機然とし過ぎているせいなのか、とにかく驚きの<隠れた名機>だと感じました。尚、外見から連想されるDT100との音の類似性は殆どありません。以下DT150の音質の特徴を挙げていきます。

・広大な音場
密閉型としては音場が例外的に広く開放的です。開放型ヘッドホンでもDT150よりも音場が狭いヘッドホンはいくらでもある気がします。

・緻密な解像度
DT100譲りの解像度は健在です。中〜高域にかけてはDT880あたりと比較しても遜色ない解像度を持っています。

・刺さらないスムーズな高音
高音はやや大人し目ですがベイヤーらしい刺激は残っており、かつどんなソースでも殆ど刺さりません。

・増強された豊かな低音域
スペックを見てもわかるとおり、低音方向はDT100に比べ著しくワイドレンジ可されています。ローエンドも余裕で再現。弾むような質感でリッチな(ちょっとデノン機を思わせるような)低音で、量もかなりあります。低音で名を馳せているDT990と同等の量感があるといえば、このヘッドホンの音が単なるフラットで退屈なモニタ・サウンドでないことが伝わるでしょうか。

【総評】
モニタという先入観を裏切るような、やや低音寄りで非常にウォームなサウンドです。ベイヤー機でもっともウォームなヘッドホンかもしれません。全域に渡ってスムーズで、気になるような欠点もなく非常にバランスの取れた音です。海外の掲示板では「密閉型のHD650」と評していたユーザーもいたほどで、もっともっと評価されていい機種だと思います。ウォームなヘッドホンが好きな方にとっては、ベイヤーの三兄弟などの名機を差し置いても選択肢に入れるべきヘッドホンだと感じました。

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DT 150
beyerdynamic

DT 150

最安価格(税込):¥23,544登録日:2006年 2月 7日 価格.comの安さの理由は?

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