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- イヤホン・ヘッドホン 183位
- オーバーヘッドヘッドホン 65位
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2020年8月2日 12:24 [1340593-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 1 |
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|---|---|---|
オリジナルK701の良さを極力残したバランス化をE4UA様に制作依頼 |
■初回レビュー
バランス化はおろかリケーブルさえしておらず、完全にオリジナル状態(アンバランス)のままですが、私の環境では低音不足とは全く感じません。
私の利用環境では、皆様の評価通りの高音域中音域の素晴らしさや空間表現力の素晴らしさは、そのままに、必要十二分な質・量の低音が上乗せられた高バランスタイプのヘッドホンとしか感じられません。素晴らしいです。
女性ボーカル・男性ボーカルとか、関係なく、どちらでも心地良いですよ。
使い始めから12時間足らずなの感想なので、エージングは殆ど要らないのではと感じます。
鳴らし続けて5〜6時間くらいは若干素っ気ない感じですが数時間でガラッと印象が変わります。
これがホントに14年前に発売されたヘッドホンなの?って感じです。
革新的テクノロジーとかハイレゾとかそういうことじゃなく何年経っても良いモノは良いを体現していますね。
しかも実売1万6千円。高コスパと、いうより、価格破壊レベルの音質だと感じました。
ヘッドホンを安く買えた分、上流を充実化する費用に充てたいと、お考えの方なら迷わず買いでしょう。可能な限り上流(特にアンプ)に費用を投入してあげた方が良い結果になると思われます。
もしも本機で低音不足と感じたらそれはK701が求める上流のレベルに達していないと考えた方が良いかもしれません。
本機でどんな楽曲でも低音が不足しないと感じる上流になるまで、ヘッドホンは買い替えする必要はないんじゃないでしょうか。
少なくとも私の環境では低音も十分に分厚いです。※ちなみにIER-Z1Rは全領域で圧倒的、且つ、暴力的な分厚さですがw
【利用環境】
接続経路:PC -> USB -> S.M.S.L M500 -> XLR -> P-750ul -> K701
電源100V:家庭用100Vコンセント -> アイソレーター(兼アプコン経由) -> (PC & P-750ul)
電源115V:家庭用100Vコンセント -> アイソレーター(兼アプコン経由) -> (S.M.S.L M500)
【デザイン】
ホワイトベースでヘッドバンドにブラウンの組み合わせがなかなか洒落てます。
ヘッドホンスタンドも作りはシンプルですがアルミヘアライン風の仕上げもなかなか良い雰囲気です。
【高音の音質】
皆様が仰る通り素晴らしい音色です。
解像度はZ1Rにはかないませんが空間表現は広くて多彩と感じます。K701の真骨頂ということでしょうか。
【低音の音質】
全ジャンルを通して、ベース等の弦楽器からの低音に対しては何一つ不足を感じないし十二分に魅力的なのですが、打撃系楽器(ドラム・等)については僅かに不得意のように感じます。
ただし、全音域を通してのバランスという面では本機の個性として捉えると好印象です。
JAZZ、ROCK、POPS・等、どの楽曲も十分楽しめました。
驚いたのがROCK系ジャンルを聴いた時です。確かに特定の楽曲の低音のみ注力して聴けば、IER-Z1RやXBA-Z5の4/5程度か、それ以下かも知れませんが、楽曲として捉えた場合には低音不足とは全く感じずに楽しめます。
JPOPやJAZZを聴く場合では低音不足は全く感じません。理由はわかりませんが音楽として低音不足を全く感じないどころかバランス良く鳴っているのでこのままで十分に素晴らしいです。
【フィット感】
軽く、イヤーパッドも大きくてしっかり耳を包んでくれ、側圧も私的には丁度良いですが、蒸れはあります。
【外音遮断性】
オープン型なので外音遮断してくれません。
【音漏れ防止】
開放型なので楽曲の中低音をカットした感じで駄々洩れしてます。
【携帯性】
携帯性は全く考慮されて無いです。持ち歩くことを考えてはいけません。
【総評】
実売で3万以下のヘッドホンを検討しているなら迷わず買いでしょう。
もしかすると実売5万程度のヘッドホンを買うくらいなら本機を買ったほうが遥かにお買い得ではないでしょうか。
■バランス化したので再レビュー(再レビューで追加部分)
■はじめに
・本機は価格改定後および製造場所が中国製のK701になります。
・絶対的な出費に拘るのであれば、おススメ出来ませんが、バランス化を試してみたいけど結果が心配と考えている方に向けての疑問を少しでも解決できればと考え書き込みさせていただきました。
■デタッチャブル化(再レビューで追加)
K701に出会い、本機の良さを知り、このヘッドホンをバランス対応したらどんな風になるの?どれだけ良くなのるの?と考えるようになり、ついにデタッチャブル化をしてしまいました。
片出しでデタッチャブル化ではつまらないので、両出しデタッチャブル化をお願いしました。
※K701は左からケーブルが出ていますが、右側へはフィルム配線を経由してドライバーと繋いでいるらしいので、左右ドライバーから直接配線するよう加工してもらい、ケーブルはK701のものを流用してなるべく音色を変えずバランス化のみを目指しました。
K701オリジナルケーブルを使っていても厳密には、フィルム配線の排除、ジャックとドライバーまでの内部配線の線材、ジャック材質、プラグ材質の4ヶ所が変更されているのでオリジナルと同等ではないです。
手元にアンバランス品、バランス品の両方があるわけでないので厳密な比較はできませんが、
オリジナルK701の音場の広さや高音の伸びの良さはそのままに、若干(本当に若干)低音が出るようになった感じがします。各帯域の出音のダイレクト感が若干高まったようにも感じます。
上記の感想はP-750uLimited, EPA-007のどちらのアンプでも同様の傾向でした。
どちらかというと低音がより増えたと感じるのはEPA-007ですが、なぜかROCK等を聴く場合はEPA-007は音圧感が足りない感じです。
P-750uLはロック系を聴く場合でも音圧が不足していると感じません。
※バランス化したので当然ですが、P-750uLはBTLドライブ接続、EPA-007はデュアルモノ接続です。
デタッチャブル化は結果的に満足していますし、オリジナル状態の良さが失われいるとは全く感じませんし、アンバランスのK701に戻したいかと問われれば『NO』です。
- 主な用途
- 音楽
- 映画
- ゲーム
- テレビ
- その他
- 接続対象
- PC
参考になった7人(再レビュー後:5人)
2020年6月23日 23:33 [1340593-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 1 |
| 音漏れ防止 | 1 |
| 携帯性 | 1 |
リケーブルはおろかバランス化さえしておらず、全てノーマルのままアンバランスのままですが、私の環境では低音不足とは全く感じません。
私の利用環境では、皆様の評価通りの高音域中音域の素晴らしさや空間表現力の素晴らしさは、そのままに、必要十二分な質・量の低音が上乗せられた高バランスタイプのヘッドホンとしか感じられません。素晴らしいです。
女性ボーカル・男性ボーカルとか、関係なく、どちらでも心地良いですよ。
使い始めから12時間足らずなの感想なので、エージングは殆ど要らないのではと感じます。
鳴らし続けて5〜6時間くらいは若干素っ気ない感じですが数時間でガラッと印象が変わります。
これがホントに14年前に発売されたヘッドホンなの?って感じです。
革新的テクノロジーとかハイレゾとかそういうことじゃなく何年経っても良いモノは良いを体現していますね。
しかも実売1万6千円。高コスパと、いうより、価格破壊レベルの音質だと感じました。
ヘッドホンを安く買えた分、上流を充実化する費用に充てたいと、お考えの方なら迷わず買いでしょう。可能な限り上流(特にアンプ)に費用を投入してあげた方が良い結果になると思われます。
もしも本機で低音不足と感じたらそれはK701が求める上流のレベルに達していないと考えた方が良いかもしれません。
本機でどんな楽曲でも低音が不足しないと感じる上流になるまで、ヘッドホンは買い替えする必要はないんじゃないでしょうか。
少なくとも私の環境では低音も十分に分厚いです。※ちなみにIER-Z1Rは全領域で圧倒的、且つ、暴力的な分厚さですがw
【利用環境】
接続経路:PC -> USB -> S.M.S.L M500 -> XLR -> P-750ul -> K701
電源100V:家庭用100Vコンセント -> アイソレーター(兼アプコン経由) -> (PC & P-750ul)
電源115V:家庭用100Vコンセント -> アイソレーター(兼アプコン経由) -> (S.M.S.L M500)
【デザイン】
ホワイトベースでヘッドバンドにブラウンの組み合わせがなかなか洒落てます。
ヘッドホンスタンドも作りはシンプルですがアルミヘアライン風の仕上げもなかなか良い雰囲気です。
【高音の音質】
皆様が仰る通り素晴らしい音色です。
解像度はZ1Rにはかないませんが空間表現は広くて多彩と感じます。K701の真骨頂ということでしょうか。
【低音の音質】
全ジャンルを通して、ベース等の弦楽器からの低音に対しては何一つ不足を感じないし十二分に魅力的なのですが、打撃系楽器(ドラム・等)については僅かに不得意のように感じます。
ただし、全音域を通してのバランスという面では本機の個性として捉えると好印象です。
JAZZ、ROCK、POPS・等、どの楽曲も十分楽しめました。
驚いたのがROCK系ジャンルを聴いた時です。確かに特定の楽曲の低音のみ注力して聴けば、IER-Z1RやXBA-Z5の4/5程度か、それ以下かも知れませんが、楽曲として捉えた場合には低音不足とは全く感じずに楽しめます。
JPOPやJAZZを聴く場合では低音不足は全く感じません。理由はわかりませんが音楽として低音不足を全く感じないどころかバランス良く鳴っているのでこのままで十分に素晴らしいです。
【フィット感】
軽く、イヤーパッドも大きくてしっかり耳を包んでくれ、側圧も私的には丁度良いですが、蒸れはあります。
【外音遮断性】
オープン型なので外音遮断してくれません。
【音漏れ防止】
開放型なので楽曲の中低音をカットした感じで駄々洩れしてます。
【携帯性】
携帯性は全く考慮されて無いです。持ち歩くことを考えてはいけません。
【総評】
実売で3万以下のヘッドホンを検討しているなら迷わず買いでしょう。
もしかすると実売5万程度のヘッドホンを買うくらいなら本機を買ったほうが遥かにお買い得ではないでしょうか。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- PC
参考になった2人
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(イヤホン・ヘッドホン > OpenFit Pro SKZ-EP-000063 [ホワイト])
5
多賀一晃 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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