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2021年4月6日 21:37 [1441619-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| 収納性 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 安定性 | 4 |
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|---|---|---|
ハート型断面のレモン |
【デザイン】従来の三脚とは異なったデザインであり、違和感を持たれる方もおられるかもしれない。クローズアップ撮影に特化した三脚で今までの三脚の概念を覆すものである。
【携帯性】カーボンなのでアルミ製の三脚よりは軽いが、、、
【収納性】四段なのでコンパクトで持ち運びには便利。
【操作性】従来の三脚とはコンセプトが違うので操作性も異なる。ただし、花の接写などに使うには最も使い勝手の良い三脚だろう。
【安定性】センターポールを横に伸ばした状態での撮影では今までの三脚と比べると多少安定性に欠ける。
【総評】この種の三脚を必要とする撮影をしているカメラマンには不可欠なものだろう。何物を持っても代えがたい製品である。ちなみに果物や野菜のカタログ写真野撮影に駆使している。
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2011年2月5日 13:37 [383597-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| 収納性 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 安定性 | 4 |
【デザイン】
旧タイプのアルミは持っていますが、カーボンは初めての購入となります。
センターポールがセンターにない構造がほかの三脚と違って目を引きます。
特にセンターポールを倒したときは面白い形だと思って気に入っています。
【携帯性】
他メーカーの同じくらいのクラスの三脚と比べて特に変わったところはありません。
エルカルマーニュ645との比較では、ほとんど違いは感じません。
【収納性】
脚の付け根のロック方式がほかの三脚と違うため、その部分が収納時に他の同シリーズの三脚より太くなります。
【操作性】
脚の開閉とロックの仕方が独特で最初戸惑いました。
脚の開脚角度が自由にセットできるので、風景などでさっと設置、さっと撤収みたいな使い方には向きません。ただ、水平出しは脚の長さで調整ではなく、開脚の角度で調整すれば微調整が楽なことに気づきました。
マクロ撮影時に今までマクロスライダーを使っていましたが、この三脚ではセンターポールが90度倒せるので必要なくなりました。前後の調整はセンターポールの出し入れで対応できます。
地面すれすれのローポジションも、センターポールを倒せば後は脚を広げるだけで済みます。
【安定性】
エルカルマーニュ645との比較では同等もしくはエルカルのほうが少し上です。
これはエルカルのほうが足の太さがわずかに太いからですが。
センターポールを90度回転させると安定度は非常に悪くなりますが、脚の開脚角度の調整で改善します。
【総評】
操作に少し慣れが必要ですが、1日使っていれば慣れてきます。
花などのマクロ撮影に特化して使うには、使いやすいです。
70-200F2.8等の重量級の望遠レンズや180マクロなど望遠マクロで使うのに、この三脚で脚をすべて伸ばしてしまうと少し不安があります。
当初はエルカルマーニュ645と入れ替えるつもりで購入しましたが、剛性がエルカルの方が上に感じたため、旅行用のULTRA Luxi Fと入れ替えました。
- 主な被写体
- その他
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2011年1月8日 14:16 [374875-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| 収納性 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 安定性 | 4 |
携帯性及び狭い限られたスペースでのローポーション撮りが多いならこの4段、
安定性やスピーディなセッティングを求めたい方は3段ということになろうか。
センターポールが長く三脚中心に配置されていないため、
特殊用途向きの意向が強いが、脚が90度まで開脚フリーで、三脚そのもので
水平が取りやすく、ロックレバーもしっかりしているため、構図が崩れない。
カーボン製センターポールの強度については手に取るまで半信半疑であったが、
以外としっかりしており合格点で、上下左右と基本的にカメラ配置は自由自在に配置できるが、雲台もヘッド部分がそれなりにセンターポール台座に干渉しないような
自由に回転可能なものをチョイスしたい。
センターポールを地面に対して平行にして、台座が三脚中心から離すような配置では、
カメラとレンズがヘビー級であれば、重量バランスから絶対に錘が必須なのが、面倒な
ところだ。
プラスティック製のロックレバーの締め付け調整はなく、
経年劣化等により緩んでこないか心配だ。
また細かい点だが、撮影現場でのセッティングや撤収も一般的な三脚に比較すると、
時間がかかる点も見逃せない。
一眼レフボディと70-200F2.8クラスレンズであれば、
配置に気を付けさえすれば許容重量。
それ以外は、機能的に万能なバランスのよい2型4段三脚といったところ。
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2010年12月26日 22:24 [370568-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| 収納性 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 安定性 | 4 |
静物マクロを撮影の際に、通常の三脚だと思ったようにローポーションが取れない場合
があり、妥協して構図変更を余儀なくする場面が多々ある。
そういった用途には、このエクスプローラーのようなセンターポールの
位置を自由に変えられ、脚の角度を調節する際のロック機能を備えており、
無理な角度での脚の緩みを絶対発生させない三脚が必須である。
ラインナップは3段と4段があり、安定性で3段だが、
携帯性とローアングルの撮影が多く、脚を全て収納した撮影に有利な
縮長が短い4段を選んだ。
一例だが、立ち入り禁止区域内のすぐ近くに被写体である花をマクロで撮りたい場合、
脚を被写体全高付近までローアングルにしてロックし、
センターポールを限度まで被写体まで伸ばし、AFでピントを合わせてレリーズするとか、
地面に生えた草花から空に見上げた構図を撮りたい場合、
センターポール(雲台)を地面擦れ擦れまで下げ、
雲台のカメラ台座を中心部に対し180度配置変更して撮影も出来る。
しかし、それらの撮影を可能にするには、雲台選びも重要だ。
基本的にどの雲台でも装着はできるが、ジッツォGH2750や3750のようなオフセンターボールや、マンフ322RC2みたいな雲台中心に対しカメラ台座部分が180度以上配置転換可能な雲台でないと、この三脚を100%使い切ることは出来ない。
カタログ仕様では、耐荷重12kgとなっているが、
パイプ径が目測で28mm程度とあまり太くなく
使用用途から、限度はハイアマ用一眼(グリップ無)+200mmマクロ程度までだろう。
特殊用途ばかりを述べたが当然通常の三脚として使用しても差し支えないが、
センターポールの配置が、三脚中心からずれているので重量バランスに配慮が必要となる。
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三脚・一脚
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