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2009年1月20日 21:28 [185005-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 処理速度 | 3 |
|---|---|
| 安定性 | 4 |
| 省電力性 | 1 |
| 互換性 | 5 |
メインマシンとして使用していたPCも3年が経過したことから、そろそろ世代交代を考えていました。
PC自体新規組み立てですが、メインマシンという意味ではPentium4 3.06GHzからの載せ替えです。
処理速度:なかなかの速さを見せてくれますが、それはデュアルコアだから。HT搭載のPentium4 3.06GHzとベンチマークテストをすると点数が倍近くになったのは納得できるところです。決して遅いと言っているわけではなく、スペック相応です。
安定性:ちょっと冷却に手を入れて電圧をレッドゾーンに達しない程度に上げたら10%弱のオーバークロックを許容してくれました。普通に使っている分にはかなり安定しています。ただ、元々発熱量が多いためCPUの寿命が明らかに縮まると思います。
省電力性:PentiumDに省電力性を求めてはいけません。スタンダードな8センチファンをケースの前後に取り付け、純正のCPUファン&ヒートシンクを使用すると、アイドル時で55℃とかなりの高温です。ちょっと油断するとあっという間に60℃を超えます。そのため、CPUファンが低回転まで移行することがほとんどありません。
互換性:ソケットを間違うなどの根本的な間違いをしない限り、これに対応しないマザーボードを探す方が難しいです。ひろ〜ぉく対応しています。
満足度:今にしてみるとPentiumDはデュアルコアの初期型CPUです。どちらかと言えばPentium4をそのままデュアルコアに持って行ったようなもので、単純に処理速度は速くなっていますし、その分だけ発熱も増大しています。Core2Duoみたいにスペック以上の速さを感じるわけでもないですが、それはあくまで進化しているからです。
最後に、このCPUは非常に発熱が多いです。静音設計には決して適しませんが、ハイスピードなクロックと大電力からかなりのパワーマシンにすることが出来ます。良いと思うか悪いと思うかは結局のところ使っている方次第かもしれません。
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