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- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.00 | 4.38 | -位 |
| 画質 |
4.00 | 4.17 | -位 |
| 操作性 |
3.00 | 4.05 | -位 |
| バッテリー |
3.00 | 3.86 | -位 |
| 携帯性 |
3.00 | 4.16 | -位 |
| 機能性 |
3.00 | 4.20 | -位 |
| 液晶 |
4.00 | 4.12 | -位 |
| ホールド感 |
3.00 | 4.05 | -位 |
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- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2022年9月17日 01:38 [1622094-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 3 |
【デザイン】
大きなサイズで高級感がある金属外装ボディで、見た目はほぼ同じな改良機種のRDC-5300を見てもなかなかにカメラらしいデザインで、一回り大きいサイズでしたが、フィルムの高級コンパクトカメラをイメージさせるものでした。
【画質】
1/2型の230万画素と通常のデジタルカメラが縦横比3対4なのに対して、フィルムカメラとおなじ2体3の縦横比となっていました。
【操作性】
現在のデジタルカメラのような動きではもちろんなく、電源onから待たされる、記録に時間がかかるなど、全体的にもたついた動きです。この撮影間隔も改良機のRDC-5300では約2秒と改良されています。
【バッテリー】
単三電池3本で、当時はニッケル水素電池を使っていましたが、電池は勿論予備が必要な時代でした。
【携帯性】
やや大きめなフィルムカメラとして、悪くはありません。
【機能性】
まだ、上級器でもシャッター速度はオートしかないのが普通の時代で、露出補正も1/2ev単位とざっくりしたものだったのも、当時としては普通でした。
【液晶】
1.8インチ TFT液晶 画素数:11万画素と、今となっては小さく見づらいサイズですが当時としては良いスペックで、再生画像が見られるだけでも価値がありました。
【ホールド感】
グリップ部はあるものの、イマイチなホールド性でした。
この点は改良機のRDC-5300ではグリップゴムの形状が変わるなどしているので、やはり私の個人的な感覚だけではなく、評判はイマイチだったのだのでしょう。
【総評】
あくまでも星の数は当時のカメラとしてはという条件でつけています。
現在はGRデジタルを出し続けるリコーが、本格的な作品撮りを目指したスタート地点のカメラがこのRDC-5000だったのではと感じます。
なんとか2L版でも実用になる画質で、これも最大なんとかA4でも耐えられるレベルの画質を確保したのがこの200万画素の時代。
対抗する機種はオリンパスはC-2000zoom、ニコンはCoolPix950とさらに機能面で優れた機種もありましたが、キヤノンはpowershotS10とまだサンヨーのOEM製品だった名機IXYDigitalの発売前でしたし、高級コンパクトカメラライクなこのRDC-5000は、独自の立ち位置をもっていました。
2022年の今使うとしたら、デジカメ黎明期のノスタルジーを味わうというのもアリかなと感じさせるカメラらしい雰囲気をもった、今撮影に持ち出しても違和感ない機種ですし、トイカメラのような楽しみ方もアリだとは感じますね。
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