LUMIX DMC-FX150
自動逆光補正/追っかけフォーカス/光学3.6倍ズームレンズを備えたコンパクトデジタルカメラ(1470万画素) 。価格はオープン
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.60 | 4.38 | -位 |
| 画質 |
4.34 | 4.17 | -位 |
| 操作性 |
4.57 | 4.05 | -位 |
| バッテリー |
4.44 | 3.86 | -位 |
| 携帯性 |
4.60 | 4.16 | -位 |
| 機能性 |
4.57 | 4.20 | -位 |
| 液晶 |
4.52 | 4.12 | -位 |
| ホールド感 |
4.08 | 4.05 | -位 |
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- デジタルカメラ
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2009年12月25日 19:56 [276630-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 4 |
普段からカバンの中に入れて持ち歩くカメラとして買ってもう1年。
色々なシーンで、あまり難しい設定変更などを考えず、普通に使用した上でのレビューを書きます。
【デザイン】
エスプリブラックを購入したが、メタリックな質感で高級感が有ると思う。
上面だけシルバーなのが個人的には少々残念なところ(もう少し暗めのシルバーならいいのに…)
背面もシンプルにデザインされており、高級機らしくピクトグラムも少なめかつ目立たないようになっているのは好感が持てる。
【画質】
明るいところでは申し分のない画質と言えるのだが、光量不足のシーンではとたんにノイズが目立ちだす。
1470万画素ということで、ノイズの量自体も大目なのであるが、それよりもノイズの質に問題があると思う。
偽色も比較的目立つ上、感度が上がるほどにパターン化された模様のようなノイズが目立ってくるのはいただけない。
ノイズと併せて、ISO800以上になると無理に明るくしたような、シャドーに締まりのない画質になってしまう。
また通常距離でのフラッシュ撮影ではあまり問題が出ないが、近接撮影時にフラッシュを使用すると高確率で白飛びしてしまう。露出補正&調光補正である程度は対応できるのだが、極端に近い場合にはそれでも対応できない。
そこまで近づくとフラッシュが鏡筒でケラレてしまうため、この距離でのフラッシュ使用は考えられていないのであろうが、F200EXRやWX1などと比較するとどうしても見劣りしてしまうのは事実である。
さらにシーンモードでのスローシンクロ(夜景&人物)では、フラッシュの当たっている人物はややオーバー傾向、夜景部分はアンダー傾向になることが多い。
AWBについては比較的優秀だが、白熱灯&蛍光灯のミックス光源下で撮影するとやや緑が強く出る傾向が有る。
総じて、暗い場所や屋内で雰囲気を残した撮影などには向かず、日中屋外やフラッシュをしっかり効かせたスナップなど、光量が不足しないシーンでこそ高画質を発揮できる機種だと思う。
【操作性】
操作性は大変良い。
電源や撮影/再生の切り替えがスライドスイッチなのを不満に思う人も多いようであるが、慣れてしまえばこちらの方が瞬時に、カメラを見ないでも操作できるため使いやすい。
ただ、メニューで目的の設定項目まで行くのに少し面倒な場合があるので、このあたりは改善すべきところ。
レリーズの感触もよく、ズームレバーも小さいながらも操作しやすいため、使っていてストレスを感じることはほとんどない。
【バッテリー】
一応予備のバッテリーを持ち歩いてはいるが、ほとんどの場合1本で事足りる。
充電時間も速く、まったく不満はない。
【携帯性】
大きいほうではないが、金属部分が多いため、このサイズでこの重量は持った瞬間にやや重く感じる。
実際にはそんなに重いわけではなく、持ち歩くのに不便を感じることはないため、単に「小さいのに案外重い」と感じるだけである。
その分質感を感じることが出来、またあまり軽すぎても手ブレを誘発するので、実際に使っているとちょうど良い重さだと感じられると思う。
【機能性】
基本機能に関して不満は全くないのだが、ほとんど活用されないであろうマニュアルモードは、誤操作の元になりそうなので必要ないのではないかと思う。
ただ無限遠や1.5mあたりでピントを固定できるような機能があると、風景や瞬間的なスナップなどで役に立ちそうな気がする。
あと、これはボタン配置の問題でいたしかたないのであろうが、露出補正とブラケット、調光補正が1つのボタンというのは若干使いづらい。
このカメラの魅力の1つに、RAWで撮影するというものがあるが、RAW+JPEGを設定した際に記録画素数を含め、各種(JPEG用の)設定が行なえなくなるのは残念だ。
こういったカメラの場合、本格的に後処理することを目的にRAWを使うというよりも、JPEGで露出や色温度が合っていなかったコマの救済用としてRAWを残しておく、という人も多いであろうから、各種設定の幅をもう少し増やしても良いのではないかと思う。
【液晶】
画面は傷もつきにくく、見やすい。ただし、暗い場所ではあまり明るい画像を得ることはできない。
一応、パワーLCDなる機能があるにはあるが、いちいち切り替えたりするのも面倒だし、オートにしておくとかなり暗くなってからしか機能しないので、あまり活用価値がないような気がする。
【ホールド感】
見た目ほど悪くはない。思ったよりしっかり手になじむ感じ。
右手親指の置き位置やレリーズの位置も悪くないため、フラットなデザインのコンデジにありがちな、落としてしまいそうという感覚は少ない。
【総評】
せっかく1/1.72インチという大きめの素子を使用していながら、あまりその恩恵に預かっていないような気がする機種ではあるが、当たったときの画質は大変良い。
家族旅行でのスナップや、日中の風景写真、また仕事用のメモ(マクロ+フラッシュが必要なシーンを除く)などのクッキリハッキリ残したいシーンには良いカメラだと思う。
後継機(が出るのであれば)ではもっと画素数を少なくし、夜景にも強くなる事を期待したい。
参考になった8人
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2009年11月1日 16:10 [263395-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
かつてはNikonユーザーでしたがSONY DSC-W200を購入してからは家電系メーカーのデジカメに対する見方がいい意味で大きく変わりました。Panasonic DMC-FX150が出荷完了間近で2万円を切っていたので思わず衝動買いしてしまいました(笑)
【デザイン】
エスプリブラックを購入。半ツヤ消しの黒のボディに金色の「L」エンブレムとレンズリングの赤文字が差し色になっており、レンズ、フラッシュ、AF補助光ランプなどの配置もバランスが良くカッコいい。主要外装部はPanasonicに問い合わせてみて「アルミニウム」とのこと。ノギス実測値で0.75mm厚の板金。チタンコートやジルコニアセラミックスを採用したSONY DSC-W300には及ばないもののそれ以外のライバル機には勝るとも劣らない質感。ちなみに本機もMade in Japanです。スイッチはスライド式とボタン式が混在して統一感を欠く感もあるが暗所では識別しやすい。上面がフラットなデザインゆえに厚みが強調されてしまう。
【画質】
28mmのワイド仕様ながら広角端の歪曲収差が非常に少なく良好(ソフトウェア補正をおこなっている模様)。iAモード以外ではISO100固定で使っているがそれでも1/1.72型CCD搭載14Mピクセル他社機Nikon S710やCanon 3000ISと比べるとノイズが目立つ。SONY DSC-W200/W300のノイズリダクション強めのザラつき感少なめ画質に慣れている方は他のレビューにあったようにノイズリダクションを+2に設定してみるとノイズ感が低減する。RAWならノイズリダクション±0で撮影して付属のSILKYPIX DS 3.0SEでノイズ除去を20程度かけると良い感じに。
【操作性】
スイッチ類の的確な使い分けや絶妙な感触はユニバーサルデザインに力を入れているPanasonicならでは。モードダイヤルは程良いクリック感でしっかり停まりSONY DSC-W200/W300のように軽すぎて不用意にモードがズレてしまうこともない。スイッチ類もスライド式とボタン式を使い分けて誤操作防止や暗所での識別にも配慮しており、十字型のカーソルボタンも全ボタンが独立しているので操作ミスが少なく使いやすい。ズーム動作時に動作速度が変わるポイントが2箇所あり動作速度が一律でないのでややスムーズ感に欠ける。GUIはサブメニューの一部、「測光モード」や「オートフォーカスモード」などの選択肢の表示がアイコンのみで初めは意味がわからなかい箇所があった。SONYのGUIは独特で評価は分かれるのだがアイコンとともに説明語句も表示されるのは親切だったので。
【バッテリー】
カタログスペックのCIPA規格330枚はダテではなくバッテリー持ちは良い。付属チャージャーで2時間ほどでフル充電できる。SONY DSC-W200/W300は付属チャージャーでのフル充電に5時間30分(2時間充電のチャージャーは別売)もかかっていたのでうれしい(笑)
【携帯性】
もっと小さく薄いコンパクトデジカメもあるがRAWデータ保存可能のデジカメとしては最小クラスで不満はない。
【機能性】
広角端28mmのワイドはインテリア撮影などで重宝している。iAモード(インテリジェントオート)はマクロモードの切替までもが自動で、さすがに女性をメインターゲットにしてきたLUMIXらしく良い出来で他人に撮ってもらうときも安心。マニュアルモードではスローシャッターが最大60秒まで設定できる。F2.8で30秒ほどシャッターを開けば星空も写る。マニュアルモードで設定できる絞り値は広角端でF2.8とF9.0の2段階。SONY DSC-W200/W300では広角端でF2.8/F5.6/F8.0の3段階で設定できたのでこの点はちょっと残念。三脚取付用のネジ穴が端部に寄っているのはSONY DSC-W300もそうなのだが超小型の三脚だと不安定になるので可能なかぎり中心に配置してほしい。RAWデータは17MB前後と大きめながらデータ保存時のレスポンスにストレスは感じない。
【液晶】
2.7インチ 23万ドットながら明るくコントラストのハッキリしたLCDで晴天下でも見やすく、視野角も広いので思いっきり斜めから見ても階調反転が発生せず非常に良好。SONY DSC-W200はもちろん、DSC-W300と比較してもかなり良い。
【ホールド感】
モードダイヤルを水平に配置することで液晶と撮影・再生切替スイッチの間に親指を置ける部位が広めに確保されており滑りにくいようにイボイボになっている。片手での撮影時には底面よりもここに親指を置くとかなりブレを抑えられる。すぐ隣にある撮影・再生切替スイッチはスライド式なので誤って押してしまうこともない。両手で支える時は底面だけでなく天板もフラットなので接触面が広く個人的にはホールドしやすい。
【満足度】
フラッグシップモデルらしくマニュアル撮影やRAWデータ保存など機能も盛りだくさんでデザインや質感もなかなか。良い買い物だったと思う。細かい改善要望箇所はいくつかあるもののおおむね満足、ということで「5」。
参考になった6人
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