COOLPIX 2200 レビュー・評価

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COOLPIX 2200ニコン

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2004年 3月12日

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COOLPIX 2200 のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.90
(カテゴリ平均:4.34
集計対象2件 / 総投稿数2
  1. 4 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.00 4.38 -位
画質 画像の精細さ、ノイズの少なさなど 4.90 4.17 -位
操作性 メニュー操作・設定のしやすさ 4.00 4.05 -位
バッテリー バッテリーの持ちはよいか 4.95 3.86 -位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.00 4.16 -位
機能性 手ぶれ補正、撮影モードなど 4.00 4.21 -位
液晶 液晶画面は見やすいか 3.95 4.12 -位
ホールド感 しっかりホールドできるか 4.95 4.05 -位
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  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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股太郎侍さん

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満足度5
デザイン4
画質5
操作性4
バッテリー5
携帯性4
機能性4
液晶4
ホールド感5
当機種
当機種
当機種

当機種
当機種
当機種最高感度(ISO-200)

最高感度(ISO-200)

【ことわり】
本機は、2004年3月12日に発売された、ボトムグレード(エントリーモデル最下位グレード:以後「ボトム機」)機です。
このレビューを書いている2013年4月の時点のコンデジの次元で語るのはナンセンスであることを留意の上、読み下さい。

【デザイン】
2004年当時の機種とすれば、正統派のデザインだと思う。

【画質】
2004年当時のコンデジの性能的には、決して他社に引けを取らない、日常を記録する用途においては極めて良好だったと思われる。
2013年になって手にするなら、遠景は諦めた方がよい。近接撮影に特化すると、今でも十分通用する。
近接撮影において、適切な撮影スキルを(セッティングやライティングのスキルも含む)駆使すれば、等倍でも(最高画質でも1600x1200まで)十分使えるかと。
小売などの現場において、売り場のPOPに差し込む写真などでは十分だし、A4用紙1枚に数点貼り付けて、オフィス用レーザープリンタで印刷するようなビジネス文書にも使えるだろう。
個人のWeb/ブログで発表する画像(最終的にVGAサイズ以下に縮小する等)でも十分現役で使えると思われる。
適切なスキル、シチュで撮影すれば、「1/3.2型 CCD」という超小型センサーを感じさせない画造りは可能だし、鍛錬次第でボケも楽しむ事も出来る。

ただし、気を付けて欲しいのは、「最高感度」は「IS0-200」であり、かなりノイズが多くなる事。
例えて言うなら1/2.3型CCD センサーのコンデジで、ISO1600〜3200で撮影したような感じ。
なので、もし2013年かそれ以降に使うのであれば、ISOオート(ユーザー任意設定不可)の機種なので、できるだけ「ISO-50」を維持できるような明るさがある場所にて撮影することを心がけること。
※2013年の次元では考えてはいけない、2004年当時はこれぐらいが精一杯だったのだから。

【操作性】
本機は「ボトム機」。マニア向けの高級コンデジでは無い。まずそのことを理解されたい。
基本、シャッター押すだけで、カメラにお任せ、とりあえずL版程度で印刷して使える写真が撮れる・・・事を重視した操作体系になっている。
なので、露出補正などは背面の十字キーに割り当てられていないが、MENUボタンを押して表示される1ページ目に配置されているので、そんなに苦にならないハズ。

【バッテリー】
使用可能な電池の種類が極めて多いので、旅先でも苦労しないだろう。2013年現在のコンデジでも、乾電池対応機種は残っているが、本機ほど汎用性は高くない。
「マンガン電池」だって正式に対応している。もちろん最新のリチウムイオン充電池「パナソニック エネループ・プロ(2400mAh)」や「東芝 インパルス(2400mAh)」など、最新の充電池を使う事もできる。

【携帯性】
胸ポケットは夏服は厳しいかも知れないが、冬場ならOKかと。

【機能性】
2004年当時のコンデジとしては標準的。基本は押さえてある。
ただし、2013年かそれ以降に使用を考えるなら、気を付けておくべき点が数点ある。

・製造から時間が経っており、時計保持用の電池は消耗しており、乾電池を外すと時計の設定は保持されない。
・手ぶれ補正など軟弱な機能は無い。可能な限りISO-50を維持しようとするので、11EV以下の環境はミニ三脚などを用意されたい。
・本機にはスーパーインポーズ機能は無い。無いが、中央一点AFなので無くても困らないはず。
・当たり前だが、エフェクト処理、パノラマ、笑顔シャッター、ペット登録など当時考えもしなかった機能は当然付いていない。
※2013年の次元では考えてはいけない、2004年当時はこれぐらいが精一杯だったのだから。

【液晶】
2013年時点の次元で語るのはナンセンス。2004年当時の液晶のコストを考えると、1.6型液晶は十分頑張っている。
※2013年の次元では考えてはいけない、2004年当時はこれぐらいが精一杯だったのだから。


【ホールド感】
乾電池室部分の出っ張りがグリップになり、滑り止めも兼ねる飾りも合わせて非常に良好。
ただし、万が一のことを考えて、ストラップは必ず付けましょう。


【まとめ】
既に、時計用電池も保持出来ないほど古いコンデジなので、ジャンクのワゴンセールでワンコイン等で買うことができるかもしれない。
その際、2004年当時のボトム機であった事を十分理解の上、適切なスキルとシチュで使う限りは今でも十分に楽しむ事が出来る。
あえてサルベージして、鍛錬すれば、今のコンデジがどれだけ有り難いかが身に染みて解るだろう。
「機材を言い訳にしない」だけの力を付けたい方はぜひ、手にとって遊んで頂きたい。


【参考】
(1)使用可能を確認したSDカード(SDHC/SDXCなどは不可)
・パナ 2GB SD(Class4)、ソニー 2GB SDベーシック(Class4)、白芝 2GB SD(Class6)
・サンディスク MicroSD 1GB(アダプタ経由)
・アキバスタイル 512MB SD

(2)本機は19段のズームが可能。

35mm換算の焦点距離 絞り値(開放)

36mm f/2.6 <−ワイド端
40mm f/2.7
43mm f/2.8 <−マクロ時「緑色のマクロマーク」ここまで
47mm f/2.9
51mm f/3.1
54mm f/3.2
58mm f/3.3
62mm f/3.4
66mm f/3.5
70mm f/3.6
74mm f/3.8
77mm f/3.9
81mm f/4
85mm f4.1
89mm f/4.2
93mm f/4.3
97mm f/4.4
100mm f/4.5
108mm f/4.7 <−テレ端

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
その他

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