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- 4 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
無評価 | 4.38 | -位 |
| 画質 |
無評価 | 4.17 | -位 |
| 操作性 |
無評価 | 4.05 | -位 |
| バッテリー |
無評価 | 3.86 | -位 |
| 携帯性 |
無評価 | 4.16 | -位 |
| 機能性 |
無評価 | 4.21 | -位 |
| 液晶 |
無評価 | 4.12 | -位 |
| ホールド感 |
無評価 | 4.05 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2023年5月31日 10:24 [1719865-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 画質 | 無評価 |
| 操作性 | 無評価 |
| バッテリー | 無評価 |
| 携帯性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
| 液晶 | 無評価 |
| ホールド感 | 無評価 |
【良い点】
・レンズユニットが交換(38-115mm三倍ズームレンズ)可能なこと。
・当時としては希少な28mmF1.9レンズを装備
・入手の容易な単三電池4本使用
・当時としては高画素な有効145万画素
【気になる点】
・OSのバージョンアップだけでは1999年に登場した他社の200万画素機に太刀打ちできなかったこと。
【現在の利用価値】
デジカメ黎明期のデジタルカメラを愉しむ
【まとめ】
1998年に登場したDimageEX ZOOM 1500は1999年に入りDimageEX ZOOM 1500 Ver2に進化します。
しかし、デジカメ黎明期の1998年や1999年はデジカメは毎月のように進化していき、1995年に玩具のようなカシオQV-10のわずか10万画素でスタートしたのはいつのことやらというくらいに1998年に登場した130万画素機から、1999年には200万画素、2000年には300万画素と進化していき、その実用性と画質もあっという間に進化していきます。
デジタルカメラがフィルムカメラに将来置き換わると確信したのが1998年の130万画素機の登場でした。実際に買って使ってみて、記録が遅いし、電池の消耗も速い、メディアもまだまだ容量が少ないしカメラも性能の割に高価でしたが、意外にクリアで発色の良い撮影画像は、当時の130万画素でも記録写真はこれでもいいかと感じて、そのような写真からデジタルカメラを主に使うようになりました。
そうした中で、1998年の130万画素機に対してDimageEX ZOOM 1500の145万画素はアドバンテージがありましたが、1999年には他社は200万画素機に進化していき、デジタルカメラとしての完成度も大幅にアップしてしまい、1998年にはアドバンテージだったDimageEX ZOOM 1500の有効145万画素は、あっという間にニコンCoolpix950、オリンパスC-2000zoomなどの200万画素機に、すべての面で抜き去られることになってしまいます。
なのでわずか一年後の1999年のDimageEX WIDE 1500 Ver2登場時には上記のごとく高い完成度のモデルに圧倒され、単なるOSVer2で解決できるはずもなく、当時のミノルタのDimageブランドが精彩を放つのは数年先のことになります。
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