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ブルーレイディスク・メディア > マクセル > BRV25WPE.50SP [BD-R 4倍速 50枚組]

岡安学さん

  • レビュー投稿数:233件
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プロフィールデジモノ誌やウェブで活動するフリーライター。
デジカメ、テレビ、レコーダーなどデジタル機器を中心に
白物家電やPCまで執筆対象を拡げている。
また、ゲームやアニメ、ホビー、トイなど、サブカルチャーも扱う。
近著に『INGRESSを…続きを読む

満足度5
品質5
傷耐久性無評価
レーベル5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージです

BDの表面です

BDの背面です

BDレコーダーのHDDの容量が少なくなってきたので
番組保存用に購入。


【品質】
まだ全部を使ったわけではないですが
エラーもなく、問題無く書き込めています。


【傷耐久性】
傷の耐久性が確認できるほど
年月が経って居ないので
無評価で。


【レーベル】
幅広のレーベルなので、印刷面が大きく、情報を多く書き込めます。
また、発色はまあまあ良いかと。
もちろん、写真の光沢紙のような出来映えにはなりませんが
レーベルとしては十分かと。


【総評】
コストは1枚あたり50円で、ほぼエラーがないので
コストパフォーマンスは良いと思います。
もちろん、絶対にエラーが出ない製品とは言いませんが
安心できる商品だと思います。

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テレビリモコン > キングジム > エッグ EG10

三浦一紀さん

  • レビュー投稿数:192件
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プロフィールデジタルガジェット系を中心にさまざまなジャンルで原稿・撮影を行っているフリーライター・カメラマンです。Webメディアでは、

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp
ウレぴあ総研 http://ure.pi…続きを読む

満足度4
デザイン5
機能性4
使いやすさ4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体はタマゴ型で軽い。乾電池駆動なので持ち運びも楽

操作はアプリから。登録したリモコンが一覧で表示される

リモコンの画面。データベースにあるリモコンならすぐ表示される

 

約2万9000種類の家電のリモコンがデータベース登録されている

複数の家電のリモコンを1台にしたカスタムリモコンも作成可能

 

自腹購入。

クラウドファンディングのサイトで先行予約していたので買ってみた。
特にほしかったわけではないのだが、いろいろな家電製品のリモコンが家にはあり、壊れたりもするので、いざというとき役立つかなと思った次第。

まず思ったのが、本体はほぼただのタマゴ(笑)。電池を入れて置いておくだけ。あとは専用アプリを入れたスマホから設定などを行う。

かなりいろいろな家電製品(約3万)がすでに登録されており、型番などで調べるとたいてい出てくる。ケーブルテレビのチューナーなども用意されている。

はじめにテレビのリモコンを登録してみたら、ちゃんと動作する。エアコンもOK。DVDレコーダーもいける。たまにデータベースにない家電もあるのだが、それはリモコン送信部に近づけて認識させると、リモコンがアプリに表示されられる場合がある。なんかすごい。

カスタムリモコンがアプリ上で作れるのもおもしろい。ケーブルテレビのチューナーとテレビを組み合わせたカスタムリモコンを作ってみたが、これが便利。なんでもかんでも思い通りというわけではないが、必要なことは全部できる。

いろいろなリモコンをスマホに集約できるというメリットのほか、もしリモコンが壊れてもスマホで操作できるというのは結構ありがたいのではと思う。

小さなタブレットとeggをリビングに置いておき、家電の操作をそのタブレットからやるようにしたら、とても便利そうだ。普通のご家庭でも、近未来を感じられることだろう。

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Nintendo Switch ソフト > バンダイナムコエンターテインメント > なりキッズパーク ウルトラマンR/B [Nintendo Switch]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度3
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度2
継続性3
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージ表面

パッケージ裏面&中身

パッケージ中面

【概要】
・「ウルトラマンロッソ」や「ウルトラマンブル」になりきって、怪獣たちと戦っていくなりきりヒーローアクションゲーム。

・操作は、メニューモードでは通常のJoy-Conの持ち方で、Lスティックを使ってカーソルを動かし、Aボタンで決定、Bボタンでキャンセル。各種ゲームに入ると、LRボタンに親指が当たるようにJoy-Conを握って、振ったり、Rボタンを押したりして、ゲームを進行していく。

・メインメニューから選べるモードは6種類。
「であえルーム」登場人物との会話
「ゲームコレクション」各種ゲームを単独で挑戦
「ヒーローモード」ストーリーに沿ってゲームに挑戦
「みんなでうたおう」ゲームの主題歌の視聴
「トークずかん」ゲームで入手したピースが揃うと会話を聴ける
「せってい」音や振動などの設定やスタッフロールの確認など


【評価】
・「ヒーローモード」に用意されているストーリーを1つずつこなしつつ、発生したミニゲームを「ゲームコレクション」でさらに挑戦していくようなゲームの流れ。ゲームでピースを入手すると「トークずかん」の絵が完成して説明を見ることができるようになり、「であえルーム」でウルトラマンロッソやウルトラマンブルと楽しめる会話の種類が増えていく。「ヒーローモード」の各話には冒頭にシチュエーション紹介があり、一部のバトルでは直前にロッソとブルのやり取りもあるため、気持ちを高めて戦いに挑める。

・「ヒーローモード」は常にバトルというシンプルな構成。メインとなるウルトラマンと怪獣が交互に攻める展開に対して、時々特殊な攻撃や防御のシチュエーションが入り、そのそれぞれがミニゲームという形になっている。バトル全般で、左右のJoy-Conを振るかLRボタンを押す程度の操作になっていて、知育系のゲームとして楽しみやすい。

・モード構成は同日に発売されている「なりキッズパーク」シリーズ2作品と同じ。「ヒーローモード」部分が30話構成になっているところはルパンレンジャーの作りに近い。「ヒーローモード」の30話では、3話ごとに闘う怪獣が変わるようになっている。

・他の「なりキッズパーク」シリーズと同様に、ゲームのプレイとおまけ部分の割合のバランスがかなり悪い。「ヒーローモード」の30話を終えても「トークずかん」の半分以上の絵のピースが1枚も手に入っていない状況。「ヒーローモード」は常にバトルなので、同じことの繰り返しとなり、本格的におまけ要素をすべて開示できるようにプレイするには何十時間もかかりそう。


【まとめ】
・「なりキッズパーク」シリーズは全体的に、用意されているおまけ要素とゲーム内容の充実度のバランスが悪く感じてしまっています。おまけ要素は本当におまけ要素と突き放し、あくまでもキャラクター系の知育ゲームとして活用される方向けのゲームという認識で楽しむのが正解に思えました。

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プレイステーション3(PS3) ソフト > ワーナーホームビデオ > LEGO スター・ウォーズ/フォースの覚醒 [PS3]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度5
継続性4
ゲームバランス5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表面

パッケージ裏面&中身

 

【概要】
・レゴで表現された「スターウォーズ フォースの覚醒」と、新旧キャラクターによる映画にはない物語を体験するアクションアドベンチャーゲーム。

・操作方法
 左スティック・方向キー 移動
 右スティック カメラを移動
 ○ボタン フォース・組み立て・使用
 ×ボタン ジャンプ・飛行回避
 △ボタン キャラクター変更
 □ボタン 攻撃
 □ボタン長押し 狙う
 L2ボタン ドッジロール・ブースト
 R2ボタン 発射
 L1ボタン・R1ボタン キャラクター切り替え


【評価】
・映画「スターウォーズ」シリーズの作品を見たことがあれば、よく知っているキャラクターがレゴ化されているため、映画のイメージを想像しながらゲームを楽しむことができる。映画のシーンの再現と思われる場面に、レゴ系ゲームならではの遊びの要素が入っていて、レゴテイストのスターウォーズを体験することができる。

・レゴ系タイトル特有の、そこら辺にあるモノに攻撃を加えてバラバラにして、組み立て操作でギミックを組み立てて先に進んでいくようなつくり。但し、ギミックをつくる際に複数のパターンのギミックを作れるようになっている場面が多数あり、順番を間違えると手詰まり感を得ながら試行錯誤をしていくような感じになっていて、他のレゴ系タイトルと比べるとギミックを組み立てる順番が重要になっている。

・映画シチュエーションの再現がメインなので、XウイングやTIEファイターに乗って敵機と戦うようなシューティングも体験することができる。


・ビジュアル的にはリアル系のグラフィックのゲームと比べるとマシンパワーがいらないように見えるが、乗り物による戦闘シーンで敵を倒して爆発したときなどに処理落ちが見られ、この辺りが他機種に対してプレイステーション3が不利な点だと思う。


【まとめ】
・スターウォーズエピソード7とこれまでのシリーズタイトルに登場するキャラクターによる新規エピソードを楽しむ、という意味では、スターウォーズファン向けのゲームと見て問題ありません。多機種で発売されているタイトルなので、できればスペックの高いゲーム機でプレイすることをおすすめします。

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Xbox One ソフト > エレクトロニック・アーツ > FIFA16 [通常版] [Xbox One]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度5
操作性5
グラフィック5
サウンド4
熱中度5
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージ開封前

パッケージ表面

パッケージ裏面

【概要】
・FIFA公認、世界中の30リーグのチームを収録しているサッカーゲーム。

・操作方法(オフェンス)
 Lスティック 移動
 Aボタン ショートパス・ヘディング
 Bボタン シュート・ボレー・ヘディング
 Xボタン ロブパス・クロス・ヘディング
 Yボタン スルーパス
 Lボタン トリガーラン・特殊なキック
 Rボタン コントロールシュート
 Lトリガー ペースコントロール
 Rトリガー ダッシュ
 方向ボタン 戦術&メンタル
 Rスティックボタン トレーナーのオン/オフ切替
 ※その他もろもろ細かい操作あり

・操作方法(ディフェンス)
 Lスティック 移動
 Aボタン 囲い込み
 Bボタン タックル・プッシュプル
 Xボタン スライディング
 Yボタン長押し GKダッシュ
 Lボタン プレイヤー変更
 Rボタン チームメイト囲い込み
 Lトリガー スライド
 Rトリガー ダッシュ
 方向ボタン 戦術&メンタル
 Rスティックボタン トレーナーのオン/オフ切替
 ※その他もろもろ細かい操作あり

・メインメニューから選べる項目は主に以下の通り。
「シーズン」好きなチームを選んでオンラインでシーズンを戦う
「キャリア」自分が作った選手や監督になってキャリアを体験する
「女子インターナショナルカップ」女子代表チームになってトーナメントを戦う
「ライセンストーナメント」好きなリーグのチームを選んで各国のトーナメントを体験
「ULTIMATE TEAM」自分だけのチームを作ってシーズンを戦う
「スキルゲーム」トレーニングを模したミニゲーム


【評価】
・基本的なゲーム内容についてはプレイステーション4版と同じなので、プレイステーション4版のレビューも併せてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0000860035/ReviewCD=1193876/


・プレイステーション4版とメインメニュー周りの違いを確認したところ、プレイステーション4版ではPlayStation側で用意している映像配信環境「Live from PlayStation」の項目が「FIFA 16 Twitch」になっていて、配信環境を整えるためには「Twitch」のアプリをDLしないといけないようになっていた。プレイ動画などの映像配信を考えている方にとっては、どちらの環境がいいか検討する必要がありそう。

・EAのサーバーへのオンライン接続をした際には、プレイステーション4版とXbox One版ではアクティビティの内容がリンクしていて、どちらでプレイしても同じ内容として共有されていた。オンラインに関してはそれぞれのハードのフレンドなどの状況によってプレイ環境が変わってくるが、少なくとも受けられるサービスについてはどちらのハードのバージョンを使用しても同じようである。

・アクティビティについてはハード間で共有されているが、ゲーム内の各モードのセーブデータについては独立しているため、他のハードでプレイしていても、継続プレイはできない。

・操作に関しては、完全にそのハードごとのコントローラに依存するため、ボタン配置的には同じでも、慣れの問題がそのままプレイに影響する。


【まとめ】
・プレイしていてプレイステーション4版との違いはあまり感じなかったので、オンライン環境で対人対戦をするのであればネットのフレンド環境、オフラインがメインであればコントローラの慣れの部分でプレイするハードを選ぶとよろしいかと思います。FIFAシリーズはどのバージョンでも同様の操作感覚でプレイができるので、特段、最新の環境で遊びたいという意向、もしくはeスポーツを想定するようなことがなければ、このくらいのバージョンにさかのぼってプレイしても特に問題なく楽しめることを実感できました。

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ドライバー > タイトリスト > TS3 ドライバー [Speeder 661 EVOLUTION V フレックス:S ロフト:9.5]

今野一哉さん

  • レビュー投稿数:28件
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プロフィール各種メディアでギアの評論を行うクラブのソムリエ。
インストラクターでもある。
主にマッスルバックやハードヒッター用のモデルの試打を得意とする。
ヘッドスピードは50程度
平均スコアは73.8続きを読む

満足度4
デザイン4
打感4
飛距離4
弾道5
方向性4
球の捕まり3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

【デザイン】
TSシリーズは1、2と出ていますが、3がもっともタイトリスト的な顔をしています。いわゆるハードヒッターが好む、昔ながらの洋梨形状ですね。小ぶりに見えて小回りが利きそうなところもいいです。フェースアングルも右を向いたかぶった顔ではありません。試打のときはTS2と見比べてみましたが、同じモデルでこんなにも違うのか、こっちのほうがいいじゃん! と思いました。顔からしてツアーモデルに近いことがわかりますが、とてもよいアスリート顔です。

【打感】
打感はシリーズとおして大きな違いはなく、フルチタンらしい心地よい低音とソフトな感触です。弾き系ではなく、ボールがフェースに吸いつく感じはとても気持ちがいいですね。

【飛距離】
アスリート系のハードヒッターモデルに位置するはずですが、飛距離性能は優秀です。ボール初速が速く、低スピンで伸びのある直進性の高い弾道。飛びます!

【弾道】
この項目の評価基準は「思い描く理想の球筋を描いて飛ぶかどうか」ですが、その点からいうと満点です。私が振っても高さなどの『飛び姿』は理想的。コースでスコアがまとまる弾道と飛距離が打てました。

【方向性】
ボールの操作性もしっかりあります。曲げて打とうと思えばそのとおりに打てます。高さのコントロールもきちんと利きますね。弾道を操りたいと思っている上級者の希望を叶えてくれるでしょう。

【球の捕まり】
捕まりはある程度の技術とヘッドスピードがないと厳しいです。ウエイトの変更で、重心を変える幅が広いですが、調整では限界がある。スライサーなどが、ボールの捕まりの良さを求めるならば、ほかのドライバーをセレクトしてください。

【総評】
予想以上の高評化となったドライバーでした。これまでの長い歴史で培ってきたタイトリストの良さが詰まっていながら、それでいて現代における性能の進化を随所に感じます。タイリストファンのことを意識した新時代のタイト。アスリートゴルファーの要望に応えまくっています。

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USBハブ > バッファロー > BSH4A11BK [ブラック]

関口 寿さん

  • レビュー投稿数:152件
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プロフィール東京都練馬区在住。小学生の時に読んだ科学雑誌に触発され電子工作を始める。学生時代は自動車整備に明け暮れ、その後はサーバー/ネットワークエンジニアを生業としながら、2002年よりPC自作、改造、電子工作の記事を執筆。近年はLEDや電子回路を…続きを読む

満足度4
デザイン4
安定性5
使いやすさ5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ポート間は約6mm、大ぶりのUSBデバイスは要注意

アップストリームはMicroB。好みのケーブルに交換できる

2A入力に対し1.94A出力可能と、高効率な設計

2019年7月に購入、職場で使用。

【デザイン】
良い
バス/セルフパワー両対応ながらも、キャッシュカードの7割程度のサイズに収められ、機能に徹したデザイン。
右ポート上に膨らみがあるため左右非対称になっているが、このおかげで強度が増し、剛性感も高い。

【安定性】
非常に良い
バス/セルフパワーともに安定し、動作は極めて良好。
また、セルフパワー時は4ポート合計1,940mA、単純計算で1ポートあたり485mAまで供給できるので、消費電力多めのデバイスも安心して利用できる。

【使いやすさ】
非常に良い
ACアダプタはもちろんアップストリーム・ケーブルも外せるため、ケーブルの長短に悩まされる心配はない。
小型ゆえに、USBデバイスを頻繁に抜き差しするシーンは苦手だが、職場のデスクでもTVの裏でも、どこにでも設置できる利便性は非常に高い。

【総評】
USB2.0なので大容量ファイルの保存などには不向きだが、マウスやキーボード、Bluetoothやワイヤレスレシーバーなどにはうってつけの存在と言えよう。
セルフパワーながらもこの価格帯だけに、USBグッズの「電源」と割り切って使うのも良いだろう。

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ドライバー > タイトリスト > TS2 ドライバー [Titleist Speeder 519 EVOLUTION フレックス:S ロフト:9.5]

今野一哉さん

  • レビュー投稿数:28件
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プロフィール各種メディアでギアの評論を行うクラブのソムリエ。
インストラクターでもある。
主にマッスルバックやハードヒッター用のモデルの試打を得意とする。
ヘッドスピードは50程度
平均スコアは73.8続きを読む

満足度3
デザイン4
打感4
飛距離4
弾道3
方向性3
球の捕まり3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

【デザイン】
同メーカーのVG3に似た、ヒールにもボリョームがある丸みを帯びた形状です。前後、左右に長く、投影面積が広いことから、アドレス時に安心感が得られる。ぼやけた感じになってしまう人には好まれませんが、ターゲットとしているアベレージゴルファーには大きな利点になることから、評価を4にしました。

【打感】
流行りのカボーンクラウンではなく、フルチタンヘッド。最近のモデルのなかでは音がかなり低めなところが好印象でした。手応えも打感はかなりやわらかめに感じる。この辺は昔ながらのタイトリストの良さが色濃く残っています。

【飛距離】
開発コンセプトのメインは、きっと「スピンを減らす」だったのでしょうね。複合素材のヘッドではありませんが、バックスピン量はかなり減らすことができます。低スピンで直進性が高い弾道で、飛距離を伸ばすことができます。

【弾道】
飛距離に特化したモデルではないにせよ、飛距離性能は優秀。その反面、ボールをコントロールする操作性には長けていないので、ボカーンと飛ばす弾道になる。個人的にはライン出しなどの応用が利かない点から、評価を3としました。

【方向性】
オートマチックに飛ばすなら高得点。しかし、操作性の低さから星3にしました。寛容性の高さからミスヒットには強いので、打点のズレが方向性の悪さの原因になっている人にはオススメです。

【球の捕まり】
やさしいヘッドのわりには、そこまでボールの捕まりが良いとは言い難い性能でした。打ったモデルがロフト9.5度だったためかもしれません。なので、オススメするのは10.5度。捕まりもよくなるでしょう。いずれにしてもアベレージゴルファーでしたら、10.5度を選択。捕まりすぎたら、カチャカチャ(調整機能)で合わせることをオススメします。

【総評】
ヘッドスピード44m/sまででしたら、ヘッドスピードに応じて理想とされる弾道数値、たとえば打ち出し角やスピン量を最適に近づけやすいドライバーです。伸びのあるビッグドライブで、飛距離アップが簡単に叶いますよ。

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ドライバー > 本間ゴルフ > ツアーワールド TW747 455 ドライバー [VIZARD For TW747 50 フレックス:S ロフト:9.5]

今野一哉さん

  • レビュー投稿数:28件
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プロフィール各種メディアでギアの評論を行うクラブのソムリエ。
インストラクターでもある。
主にマッスルバックやハードヒッター用のモデルの試打を得意とする。
ヘッドスピードは50程度
平均スコアは73.8続きを読む

満足度4
デザイン4
打感4
飛距離3
弾道5
方向性4
球の捕まり2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

【デザイン】
アドレス時のフェース向き、トゥ側にボリュームのある洋梨型、455ccとフルサイズではない引き締まった顔つきから、ハードヒッターや左へのミスを嫌がるゴルファーにはとても好感がもてる形状です。同モデルのTW747 460は、シャローバックでうしろに長かったですが、近ごろ少ない後方までディープ形状なのも好印象です。

【打感】
カーボンクラウンのヘッドですが、音は金属音に近い高い打音と、TW747 460とほぼ同じ。しかし、どちらかというとこちらのほうが雑味のない音で個人的には好み。ハードヒッターの部類に入るゴルファーにとっては、音も感触もこちらのほうが好みだと思います。

【飛距離】
飛距離に特化したドライバーではないので「飛びます!」とは言えません。振ったなりに直進性の高いボールが打てますが、ツアーモデルらしく一発の飛びが出ることよりも、距離がそろうところが大きな魅力だと感じました。

【弾道】
振ってしまうと、フック、チーピン、ヒッカケなどの左へのミスが出る。ボールが吹け上がってドロップしてしまう。といったハードヒッターが嫌がるボールがまったく出ません。私のいつもどおりのヘッドスピードで打って、理想的な弾道が出ることから星の数は満点にしました。

【方向性】
とにかく左に飛ばない、飛んでくれないドライバーなので、ヘッドスピードが速いゴルファーにとっては方向性がいいとなるでしょう。

【球の捕まり】
良いとは言えません。スインガーやスライサーには選択肢に入らないドライバーです。捕まりを嫌う人は候補の1本にしてもいいですが、ヘッドスピードが遅いと、高さが足りなかったりドロップしたりするでしょう。

【総評】
完全なハードヒッターモデル。ヘッドスピードの速い人のことを考えて作られて、アベレージモデルと、きちんと棲み分けさせていると思います。ここまでツアープロやアスリートゴルファーのために設計されているモデルは今は珍しいので、やさしさが逆にデメリットになっていると感じるゴルファーにはぜひ試してもらいたい1本ですね。

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ドライバー > 本間ゴルフ > ツアーワールド TW747 460 ドライバー [VIZARD For TW747 50 フレックス:SR ロフト:10.5]

今野一哉さん

  • レビュー投稿数:28件
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プロフィール各種メディアでギアの評論を行うクラブのソムリエ。
インストラクターでもある。
主にマッスルバックやハードヒッター用のモデルの試打を得意とする。
ヘッドスピードは50程度
平均スコアは73.8続きを読む

満足度3
デザイン3
打感3
飛距離3
弾道4
方向性4
球の捕まり4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

【デザイン】
TWは「ツアーワールド」の略で、本間ではアスリートモデルに位置するドライバーです。体積は460ccとフルサイズ。丸みを帯びた形状でうしろに長い感じから投影面積はかなり広く感じます。これがアドレス時の安心へとつながるでしょう。

【打感】
カーボンクラウンのヘッドですが、音は金属音に近い高い打音ですね。フェースが薄いと思われるほど弾きが強烈。球離れの速さを感じるとともに、マイルドな打音と打感というよりもシャープさを強く感じました。

【飛距離】
バックスピン量の少なさもこのドライバーの特徴でしょう。低スピンのぶんキャリーが伸びる、キャリーを伸ばすだけの高い打ち出し角も作れる。棒球で遠くへ飛んでいきますが、ヘッドスピードが遅く、バックスピン量が少ないゴルファーは、ボールがドロップする危険性もあります。

【弾道】
軽いフェード系が打ちやすいです。高さもほどよく、ドロー系でも低すぎることがない。フェードでもドローでも、直進性の高い球が出ることから、ストレートに近い強弾道は打ちやすいです。ただし、ボールをコントロールする操作性はあまり高くありません。

【方向性】
アドレス時にフェースがやや右を向くオープンフェースで、かぶっていないぶん思いきり振れます。ハードヒッターが好む顔つきから振れば振るほど方向性がよくなる印象。つかまりすぎが怖いゴルファーには、方向性の良いドライバーだと思います。

【球の捕まり】
ツアーモデルで捕まりはいいと言いがたいですが、純正シャフトとヘッドの調整機能のポジョン次第では、そこまでガチガチのハードヒッターじゃなくても、ボールを捕まえて打てるドライバーだと思います。

【総評】
昨年(2018年)の11月下旬に発売されたモデルですが、シャフトを回転させることなくロフト角やライ角、フェース向きを調整できる最新機能が搭載されています。私にはロフト9.5度が合っていましたが、これはヘッドスピードが速い人に限る。そこまで速くない人は10.5度のほうが、理想としている弾道を手に入れやすいでしょう。

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ドライバー > ダンロップ > スリクソン Z565 ドライバー [SRIXON RX フレックス:S ロフト:9.5]

今野一哉さん

  • レビュー投稿数:28件
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プロフィール各種メディアでギアの評論を行うクラブのソムリエ。
インストラクターでもある。
主にマッスルバックやハードヒッター用のモデルの試打を得意とする。
ヘッドスピードは50程度
平均スコアは73.8続きを読む

満足度4
デザイン2
打感3
飛距離4
弾道4
方向性5
球の捕まり4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

【デザイン】
投影面積が大きくて、個人的には少しだらしなく見える印象があります。ソールデザインはとてもシック。でも構えたときは丸い形状でボテっとしていて、アドレスの見え方とのギャップから少し気持ち悪さを感じます。

【打感】
音、感触ともに、オフセンターヒット時でも、極端な不快感を得ることがありません。打っていて許容性がとても高いというのを感じますね。「波動で飛ばせ!」というキャッチコピーのとおり、ソール部分のリブが2段になっていて、その見た目以上にボールがフェースに食いつく感じが得られます。

【飛距離】
ゆっくりと遠くへ飛んでいくビッグボールが打てます。スリクソンというツアーモデルに位置しているので、飛距離性能には大して期待していませんでしたが、キャリーの伸びは満足がいくものが得られました。純正シャフトだとヘッドスピート45m/sを超えるあたりから、飛距離の上昇率がゆるやかなになっていく感じがします。45m/s以下のスピードであれば、エネルギー効率の良さを感じることができるでしょう。

【弾道】
オートマチックな弾道で、スピン量の少ないボールが打てます。最近流行りの「低スピン・高弾道」が簡単に打てるな、という印象です。それでいて、打音はぼやけていないシャープな音がするので、オートマチックのなかにも繊細さを感じることができます。

【方向性】
許容性が高いツアーモデルなので方向性もいいですね。打感のところでもいったとおり、オフセンターヒット時でも、打球音がボヤけない。コースロケーション的に不安があるときでも、ガンガン振っていけるのではないでしょうか?

【球の捕まり】
この世代のスリクソンのなかで、もっともボールの捕まりのいいモデルです。ただし、左へのミスが怖い人は要注意! ヘッドはあくまでも易しい部類に入るので、振りすぎるとフックやチーピンといった左へのミスが出る危険性があります。

【総評】
スリクソンシリーズのなかでは、かなりやさしいモデルになっていると思います。ゼクシオを使って物足りなさを感じた人が、すんなり移行しやすい仕上がりになっていますね。易しいモデルを作るのは、やはりダンロップはとても上手ですね。

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ドライバー > ダンロップ > スリクソン Z785 ドライバー [Miyazaki MIZU 6 フレックス:S ロフト:10.5]

今野一哉さん

  • レビュー投稿数:28件
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インストラクターでもある。
主にマッスルバックやハードヒッター用のモデルの試打を得意とする。
ヘッドスピードは50程度
平均スコアは73.8続きを読む

満足度4
デザイン3
打感3
飛距離3
弾道4
方向性3
球の捕まり3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

【デザイン】
三角ヘッドの進化系。ヒール部がZ585よりもすっきりしているので、構えた感じがシャープに見えます。よりアスリートが好む顔つきに近くなっていますね。

【打感】
少し高めの打音でした。アジャスタブル機能がついているためだと思いますが、神経質なゴルファーだ少し気になるかもしれません。ただし、その音から弾道を予測しやすいので、こういったものは経験値の高い人が使うとなじむのが早いと思われます。また、音のわりにはフェースへの食いつきはよく、弾くよりもボールを操作する感じが得られます。

【飛距離】
ツアーモデルらしく、落ち着きのある飛びですね。飛びすぎたり、飛ばなかったり「タテ距離」のバラツキが少ないので、狙った距離を毎ショット打てる、コースマネジメントがしやすいドライバーです。

【弾道】
狙った球筋が打ちやすいです。フェード、ドローだけでなく、ハイボール・ローボールと高さの調整もしやすい小回りの利くヘッド。弾道を明確に決めて打てば、必ず応えてくれるクラブに仕上がっていますね。弾道のコントロールができるようになれば、おのずとスイングが積極的になっていくので、結果的にそれが飛距離アップへとつながっていく可能性もあります。

【方向性】
寛容性がそこまで高いとは思えないので評価は3にしました。オートマチックとしての方向性の良さよりも、自分でボールを操るという点では、方向性は高いといえます。近年、飛距離性能が高いドライバーがもてはやされる傾向がありますが、こういった操作性の高いモデルももっと評されていいのではと思います。

【球の捕まり】
ツアーモデルなので、ボールの捕まりが基本、高いとは言えません。しかし、アジャスタブル機能がついているので、一概に悪いとも言えません。調整次第では捕まりのいいドライバーにもなる幅広さをもっています。

【総評】
個人的には、10年前から操作性が高いモデルを好むタイプなので、こういったドライバーは好感がもてますね。時代と逆行している反面、ヘッド形状に関しては、海外のトップブランドに近い形をしています。今風のデザインで昔ながらの感性を生かせるドライバーです。

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ドライバー > ダンロップ > スリクソン Z585 ドライバー [Miyazaki Mahana フレックス:SR ロフト:10.5]

今野一哉さん

  • レビュー投稿数:28件
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プロフィール各種メディアでギアの評論を行うクラブのソムリエ。
インストラクターでもある。
主にマッスルバックやハードヒッター用のモデルの試打を得意とする。
ヘッドスピードは50程度
平均スコアは73.8続きを読む

満足度3
デザイン2
打感4
飛距離4
弾道2
方向性3
球の捕まり4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

【デザイン】
流行のデザインを取り入れつつも、少し個性的な顔をしています。ヒール部分のボリュームが大きくて三角形に近い形状。基本的に三角形のドライバーは爆発的な性能をもっていますが、あまり好まれる形状ではありません。好き嫌いがわかれるところですが、ソールの座りがよくて安定感があります。それがショットの安心感とつながる人には、はまりそうです。

【打感】
やさしめのモデルにしては、上級者が好むような引き締まった音と感触がします。アジャスタブル機能がついていないので、雑味のない打球音にも好感がもてます。

【飛距離】
スリクソンというツアーモデルのラインナップでも飛距離性能に振ったドライバー。ゼクシオと比較すれば劣るものの、強めの弾道で滞空時間も長い。ヘッドスピードが速ぎる人が振ると、ボールが伸びづらいですが、これはおそらく重心が低くいため。でも、低いティアップで打つと強振にも耐えられる。さすがスリクソンといったところです。

【弾道】
飛距離性能が高いぶん、つかまりがよいですね。そのため私の場合、高弾道で左に巻いてくるボールが出でしまう印象がありました。それらを抑えながら打っていかなくなていけないことからひと手間かかるので、この点数に。ただし、プレッシャーがかかった場面で右へのミスが怖いゴルファーにとっては、心強い弾道になるでしょう。

【方向性】
三角形のドライバーで方向性がいいモデルは過去にあまりなかったのですが、思いのほか寛容性に長けているドライバーでした。とにかくヒールヒットに強いので、スライサーのほどんでがその恩恵を受けて真っすぐ打てるのではないでしょうか。弾道でも述べたとおり、左方向につかまりのいいボールが出ます。

【球の捕まり】
スリクソンのなかでは非常に捕まりのよい部類に入ると思います。ソールを見てもわかるとおり、ヒールバック部にウエイトを入れてあるのでドローバイアスが強い。ヒール部のボリュームが大きいことから、重心距離も短めだと考えられます。振ってみてもそのとおりで、ヘッドが自動的にターンするのを感じやすいです。

【総評】
フェースターンがしやすい点、ヒールヒットに強い点、球が上がりそうな顔つき。これらから捕まった強い弾道が出やすいので、その機能でスライスしてしまう弱点が補える人にはオススメです。

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ミキサー・フードプロセッサー > シャープ > ヘルシオ 真空ブレンダー EM-SB1A-R [レッド系]

多賀一晃さん

  • レビュー投稿数:93件
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プロフィール家電評論家。スマート家電グランプリ審査員。

主催する『生活家電.com』を通じ、家電の新製品情報、使いこなし情報他を発信中。
過去、某メーカーでAVメディアの商品企画を担当、オーディオ、光ディスクにも精通。
また米・食味鑑定士の…続きを読む

満足度4
デザイン5
使いやすさ3
パワー4
手入れのしやすさ4
静音性2
サイズ3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

本体。ブレンド容器をセットした状態。

本体。ブレンド容器をセット前の状態。上の部分は可動する。

コンンソール部分。シンプルで分かりやすい。

空気穴。軟素材でフタがされる。

りんごジュースを、12時間常温放置で比較。真空保存だとほとんど色変わりしない。

保存専用容器は専用台で高さ調整する。

真空ブレンダーだが、真空保存器 単独としても使えるのがミソ。台所は家電が多いため、兼用家電はうれしい。また、真空保存器は電池式のモノが多いが、 それをAC電源でこなせるのは、「電池の力が落ちて十分に真空にならないのでは? 」などと思い煩うことがなく、プラス。
また真空容器の構造は簡易。多くの場合、真空容器のフタにある空気孔は弁構造を取るため、複雑な機構をとるが、こちらは素材。柔軟なマテリアルで空気孔を塞ぐ。これを物理的に引っ張ってやるとか、捻りを加えるなど、一寸したすき間を作ってやれば、空気が入り解除される仕組みだ。簡易であれば、洗い易いし使いやすい。目の付け所としてはイイ。

【デザイン】
ミキサーなのに、高さを抑えた新型デザイン。かなりイケている。しかし使う時に棚から出し入れすることは考慮されていないようだ。本体がとても持ちにくいのだ。個人的に使うとすると、真空保存器としての方が回数が多いが、それでも出しっ放しにして置く頻度ではない。

【使いやすさ】
真空ブレンダーなので、当たり前であるが、全てがキツキツに設計されている。このため通常のブレンダーよりパッキングの押し込め、剥がし共に力が必要。力のない女性にはちょっと大変なレベル。マニュアルに、そんな場合はフタの一部にサラダオイルを塗る指示があるが、そのために、食料でもあるオイルを使うのはどうかと思う。その様な手間なく、誰でも楽に使える仕様を望みたい。真空ブレンドの最大容量は1000ml(定格は1500ml)だが、ギリギリまで素材を入れブレンドすると、ジュース化によりカサが増すため、容器が跳ね、周囲にジュースなどをぶちまける可能性もある。特に初回は注意されたい。
同様に、ブレンダー容器を本体に設定する時も、「カチッ」という音がするまで、キチンとはめ込む必要があり、曖昧な操作は許されない。
真空ブレンドは、基本「自動」での使用となる。考えなくてもしてくれるのは、便利。動作時間は、2分近く。音は、かなりうるさい。
また、ブレンダー容器に取り付けるカッター台にも付属の専用治具が必要。こちらも考えて欲しい。

【パワー】
1000mlのため、ブレンダーとしては大型に属し、パワーはそれなり。6枚刃とも合わせ、スムージーなどは並の上クラスのモノを作ることができる。
真空ポンプは、ゆっくりめに作動。これは急激な泡立ちを防ぐためだ。

【手入れのしやすさ】
真空ブレンダーとして、普通のレベル。

【静音性】
うるさい。【使いやすさ】でも書いたが、真空ブレンドは「自動」で約2分。その間、モーターを高回転、低回転、停止など、いろいろ動く。この中の高回転がかなりうるさい。静音性の高いトライタン樹脂を使っているそうだが、もう少し工夫が欲しい。

【サイズ】
容量の割りにイイ感じ。

【総評】
まだ、十分熟れているとは言えないが、評価できるところが多い。
しかし本気でこの分野を開拓するなら、付属の保存容器を、それなりに安く販売すべき。また円筒型だけでなく、四角を含め、形のバリエーションが欲しい。また、今回は、300、500、1000mlの保存容器が付属しているが、小型モデルも欲しい。
メーカーとしては、ブレンド時に入り込む酸素が少ないため、成分を損なわないことを強調したいのかも知れないが、その場合、現在の市場売価(30,000円オーバー)は、ちょっと高すぎるように感じる。

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Nintendo Switch ソフト > エンターグラム > 大図書館の羊飼い - Library Party - [通常版] [Nintendo Switch]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度5
操作性5
グラフィック5
サウンド5
熱中度5
継続性5
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージ表

パッケージ裏&中身

パッケージ中面

【概要】
・『大図書館の羊飼い』シリーズ3タイトルが収録されている恋愛アドベンチャーゲーム。

・操作方法
 Lスティック カーソル移動
 Aボタン 決定
 Bボタン ウインドウの表示/非表示・各モードキャンセル
 Xボタン バックログ
 Yボタン システムメニュー
 Lボタン オートプレイモード
 ZLボタン ショートカットメニュー
 Rボタン スキップモード
 ZRボタン (押している間)スキップ

・タイトルメニューから選べる項目は4種類。
「New Game」ストーリーの最初からプレイ
「Continue」セーブデータからの再開
「Option」各種設定
「Extra」アルバムやプレイログなど


【評価】
・『大図書館の羊飼い』が本編で、読書好きの主人公の憩いの場である図書部に仲間が集い、図書部が人々を楽しませるために活動する部活に変化し、活動の中で恋愛が芽生えていくような作り。また、同時に主人公には未来予知ができる能力があり、「羊飼い」に関わる謎をどのように扱うかでストーリーが変化するような要素もある。選択肢には誰の相性が上がるかわかるアイコンが表示されるため、恋愛ターゲットと「羊飼い」要素との兼ね合いでエンディングが変化し、かなりのボリュームのストーリーを楽しむことができる。エンディングによっては更にアペンドストーリーがオープンされるというご褒美要素もある。

・『大図書館の羊飼い-放課後しっぽデイズ-』は、上記の本編とは違い、「ネコ写真部」のお話。一応、図書部に依頼をするようなシチュエーションはあるが、写真部の主人公の男子と二人の幼馴染の間のストーリーが展開し、1つの選択肢によって2つのエンディングを楽しめる。

・『大図書館の羊飼い-Dreaming Sheep-』は本編の後日談のストーリー集。本編では同じ女の子でもストーリー展開によって2種類のエンディングに分かれるため、観たい女の子のストーリーに対して、両方のエンディングを見てからプレイするのが無難。分岐なしの一本道。


・セーブデータを100個まで保存可能なので、分岐ごとにセーブをしておくと攻略がやりやすい。既読かどうかで選択肢の色が変化し、既読スキップやオートプレイなど、アドベンチャー系のゲームでは標準的にある機能が揃っているため、ある程度の分岐つぶしとエンディングへのルート探しはかなり快適。とにかくシナリオボリュームの多いゲームなので、読んでいないストーリーを探しやすいのはかなり助かる。

・主人公の男の子は暗い過去がありながらも常にモテモテの環境にいるため、プレイしていてかなり気分よく楽しめる。図書部全体でピンチになるようなシチュエーションはあるが、主人公の過去に関わる場面以外でプレイヤー自身が葛藤することはほとんどなく、読み進めれば自然と幸せになれる。

・主人公の男の子以外のセリフはフルボイス。基本的には主人公視点でのストーリーが展開するが、場面によって他の人物の視点で語られる場面が発生し、多面的にストーリーを理解できる。


・タイトルや公式サイトの物語などを見ても、学園の恋愛ものくらいのシチュエーションしかわからなく、プレイしてエンディングを見て初めてどういう要素を楽しめばいいのかわかるくらい、ネタバレを考えずにストーリーを説明しにくいゲーム。

・元が18禁のゲームなので、多分その手のシチュエーション部分がカットされているんだろうなぁ、と感じる部分はそれなりにある。パンチが見える一枚絵があったり、キスシーンのボイスが艶めかしかったりはする。


【まとめ】
・可愛い女の子との恋愛ストーリーをひたすら楽しみたい人には断然おすすめできるゲームです。エッチ要素を期待している人は、パソコン版を調べてみてください。

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