据え置き型ヘッドホンアンプすべて ユーザーレビュー

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据え置き型ヘッドホンアンプ のユーザーレビュー

(2189件)
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ヘッドホンアンプ・DAC > DENON > DA-300USB

こくたさん

  • レビュー投稿数:6件
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ミニコンポ・セットコンポ
1件
6件
スマートフォン
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3件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性5
機能性4

Raspberry Pi(Volumio)接続中

DA-300USB認識画面

DSD5.6視聴中

今更ではありますが、Raspberry Pi(Volumio)のUSBに接続し音楽を楽しんでいます。


変更前 PC(Foobar 2000)→DA-300USB→アンプ→スピーカー
変更後 Volumio →DA-300USB→アンプ→スピーカー


Windowsではドライバーが必要でしたがVolumioでは必要ありません。
単純にUSBに接続することでFLAC、DSDを楽しむことができます。

【デザイン】
シンプルでいいです。

【音質】
ラインアウト接続で利用しています。良いです。

【操作性】
Function機能を押すだけでUSB/Tos/Coaxialを切り替えできるので操作性が良いです。

【機能性】
PCオーディオが主目的でしたが、まさかVolumioに活用できると思っていませんでした。
Volumioに活用することで、PCオーディオ機器がネットワークオーディオに、Air Play出力機器に活用することができるようになりました。

【総評】
メーカーの想定していかったであろう、Volumioを使った運用でも迫力があり、今でも楽しめる機種と思います。
旧機種になりましたが、これからも音楽鑑賞に活用したいと考えております。

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ヘッドホンアンプ・DAC > PS Audio > Stellar GAIN-CELL-DAC-S [シルバー]

かかしの王子さん

  • レビュー投稿数:2件
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その他オーディオ機器
1件
10件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

【使用環境】ノートPC→Stellar GAIN CELL DAC(本機)→X-PW1-MKU(モノラル)→Brodmann Fs

【経緯】
X-PW1-MKUという極めてCPの高いパワーアンプに出会い、これに合わせるDACプリを探していました。パワーアンプと同じNmodeのX-DP7、TEACのUD-505、M2TECHのYoung MkV等も候補でしたが、直観的に本機を選びました。

【評価】
フラットなモニター調で、解像度が高く、分離のよい音です。グールドによるモーツァルトのピアノソナタを聴いていたら、(音量が小さくとも)彼のつぶやき声が生々しく聴こえ、少し驚きました。

暖色か、寒色かというと、寒色に近いように感じられます。湿っているか、乾いているかというと、やや乾いた音で、自分はこういう音が好きです。

自分は音楽を聴くとき、浸かるとか浴びるというより、分析的に眺めたいほうなので、モニターライクな本機がうってつけでした。

一方で、派手さ、華やかさはないので、つまらないと感じる人もいるかもしれません。しかし、オーソドックスで、癖のないフラットな音質を求めているなら、本機は非常にコストパフォーマンスが高く、おすすめできます。

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ヘッドホンアンプ・DAC > オーディオテクニカ > AT-HA5000

宮田亮(りょうちん)さん

  • レビュー投稿数:6件
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加湿器
2件
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天体望遠鏡
1件
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ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性3

初めてのヘッドホンアンプ。
駄耳なので半端なものを買って「違いが分からない」となると勿体無いと思い、しっかりしたものを購入しました。

機能は超シンプルで音量のみ!
入力もAC、DCのみ。
何事もシンプルが好きなので気に入ってます。
電源ケーブルは交換可能ですが僕は付属ケーブルをそのまま使用しています。

普段は同じオーディオテクニカのATH-AD2000を繋げてます。
使ってみた感想はしっかり鳴らしてくれる!
という印象。
全体的に締りが良くなってメリハリがついた気がします。

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ヘッドホンアンプ・DAC > DENON > DA-310USB

16台目さん

  • レビュー投稿数:237件
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イヤホン・ヘッドホン
159件
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ヘッドホンアンプ・DAC
39件
2件
ノートパソコン
7件
0件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性2
機能性4
   

正面USB表示。上はネットワークプレーヤー。

   

以前、DA300USBを持っていて、ライン出力はなかなか良い音質であったため、その後継機種ということで期待していました。操作性以外はかなり進歩していて良いと思いました。いろいろ良くなった反面、主に使い勝手の面でまだまだ改善が必要な部分が多いと感じました。

【デザイン】
前作からは月とスッポン!プラスチック感丸出しでどこに出しても恥ずかしい前作から、比較的上質でシンプルな単品コンポとして存在できるようになりました。
満足はしているのですが、気になる点を幾つか。文字は見やすいけれどディスプレイの幅が短く、情報は少ない(普段はDENONの文字ばかりが目立つ)。ボタンなどが縦位置設置を重視したのか一直線に配置され、後述するように使い勝手が必ずしも良くないのが気になります。

【音質】
ライン出力は、前作同様、良いと思います。自分が直前まで使っていたPioneer U-05よりも音に力があり、音色も派手な感じで聴きやすいと思いました。ただ、曲によっては若干刺さる感じになり、ヘッドフォンとの相性ではちょっときつい印象を持つこともあるかもしれません。
一方、
ヘッドフォン出力は、前作DA300USBの低音がボワつき、力ないものから改善しました。音に力強さとキレが加わり、音の立ち上がりが早い印象を持ちますので多分一聴して違いがわかります。しかし、音色的には相変わらずドンシャリがきつめの上、中音域の厚みと滑らかさに欠けます。同じメーカーのDENON AH-D5200との組み合わせでは、(これはヘッドフォンとの相性もありますが)低音過多でボワつき、中音域はガサついてちょっと厳しい感じです。手持ちのヘッドフォンではオーディオテクニカ ATH-R70Xとの組み合わせが、インピーダンスが470Ωと高いせいか、アンプ側の暴れ(?)を抑えてくれるようで、低音多いですが無難でおとなしい感じになりました。ヘッフォン出力にフラットさと制動力はあまり期待し過ぎない方が良いだろうと個人的には思います。普段は、ライン出力からiFi micro iCan SEに繋いでヘッドフォンを聞いています。

【操作性】
まずは、タッチ式のスイッチには切り替えに時々失敗しイライラさせられます。機械的に確実に切り替えられるようにして欲しいです。
また、ボリュームの位置はここでいいんでしょうか?あくまで本機を横置きにして右手で操作するという場合、ヘッドフォンを端子に挿して使うとボリュームと近いので、邪魔になります。少々頭にきます。加えて、このボリュームは固めで、多く回さないと音量が変化しません。0.5db刻みで細かく調整できるという点では必ずしもマイナスとは言えませんが、決して快適とは言えません。違うヘッドフォンを挿した場合に、音量を変更するために、ヘッドフォン端子がボリューム右の邪魔な位置にあって、しかも固いボリュームをたくさん回すのは面倒です。もう少し考えて欲しかったです。
加えて言うと、ヘッドフォンとライン出力の排他的切り替えは必要だったんでしょうか?同時出力できたら何か都合が悪かったんでしょうか。ヘッドフォンを挿すとラインが切れるのはヘッドフォン端子の抜き差しを頻繁にする場合に磨耗が心配になります。切り替えのリレースイッチは長期的には故障の原因にもなるでしょう。省電力機能のつもりでしょうか?音質的にそんなに有利なのでしょうか?少なくとも排他的使用にするかどうか選択できないのは困りものです。

【機能性】
入力が、USB、光デジタル、コアキシャルとデジタルが一揃いあるのは良いです。しかし、欲を言えば、、、、、前にパイオニアU-05を使っていたこともあるので要望は幾つかあります。
光デジタル入力は2つも要らないと思います。タッチパネルではダイレクトに入力切り替えできず、順送りする必要がありますが、手間が増えるだけです。光デジタル入力を使用する機器というのはテレビくらいしかないはずです。2つ付けるくらいなら、1つはスルーアウト(出力)にして欲しかったです。出力がアナログ1つというのは大変残念です。せっかく音が良いのだから、XLRバランスのライン出力があればと思います。そうすると事実上アナログが2系統になり使い勝手が格段に向上します。
最後に、Advanced AL32 Processing Plusの効果は正直言ってよくわかりません。全体的に音は聞きやすいもので、満足しているので決してマイナス点ではないのですが、もしこれがウリの1つであるならば、できるだけ入切のボタンを用意すべきです。そうでないとせっかくの高音質化機能が、比較ができないことにより、ただの幻想になります。(そういう技術は、オーディオの世界には非常に多いですが。)

【総評】
総じて音は良いと思いますので、高く評価します。
一方、DA300USBのシンプル路線を引き継ぎ、デザイン面、音質面などは確実にステップアップはしていますが、正直言って操作コンセプトも引きずっており、使いこなしのための配慮が足りないと思いました。またドンシャリ過ぎるヘッドフォン出力も善かれ悪しかれです。
もちろん、ライン出力で一度繋いだら電源ボタン以外は操作はしません、という使い方(自分も大抵そう)なら問題はありません。
操作性など多くの改善は望みますが、音質面で満足できる出来なので、コンパクトで音の良いDACをお探しの方はオススメと思います。

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ヘッドホンアンプ・DAC > FiiO > TAISHAN D03K

キャム@kyansyukaさん

  • レビュー投稿数:2件
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Bluetoothレシーバー・オーディオアダプタ
1件
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ヘッドホンアンプ・DAC
1件
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満足度5
デザイン5
音質無評価
操作性4
機能性4

テレビの音を聴く際に、デジタルからアナログに変換するために買いました。見た目は高級感がありコンパクトで、結構良いと感じました。光、同軸共に聴いて見ましたが、どちらも明らかにテレビにヘッドホン直挿しよりも綺麗な音が出ていました。なお、D/Aコンバーター自体初めてなので、本機による音質の劣化等については無評価とさせていただきます。テレビの音を綺麗に聞きたいのであればお手頃価格の本機をおすすめします。

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ヘッドホンアンプ・DAC > FiiO > FIO-K3

無粋男爵さん

  • レビュー投稿数:23件
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イヤホン・ヘッドホン
15件
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ヘッドホンアンプ・DAC
6件
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Bluetoothレシーバー・オーディオアダプタ
1件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性4

以下は、主にPCに繋ぎ、クラシック音楽全般をリスニングした上でのレビューとなります。

【デザイン】
FiiO社の同系統の旧型であるE10Kと比較して、幅が約1センチ大きくなりました。
周囲が丸くなり、見た目は旧型に比べて洗練されたように思います。
上面にHi-Resマークがプリントしてあって、製品としてもE10Kより数段上になったような佇まいがあります。

【音質】
音質については申し分ありません。大変クリアです。
2段階のGainスイッチがありますから、繋ぐヘッドホンのインピーダンスに合わせてお好みで調整できます。
私の手持ちのヘッドホンの中でも抵抗値の高いHD650やDT990proなども十分に鳴らしてくれます。
普段聴いているジャンルがクラシックであることと爆音までしませんから、駆動力に関しては私には不足はありません。
また、PC接続時にプチノイズが出るとか、そういったこともなく安定して素直な音が出ていると私は感じます。

余談ですが、私はSpotifyをWindowsのデスクトップアプリで楽しんでいます。
このデスクトップアプリは今のところWASAPI排他もASIOも使えず、共有モードでしか音を通せません。
Spotifyはプレミアムの最高音質でもOgg Vorbis 320kbit/秒で、高音質を追い求めるPCオーディオファンならちょっと頼りない音質スペックだと思います。
その上、WASAPIもASIOも使えないとあれば、どんなえげつない音質になるのかなと恐る恐る試してみたところ、これが予想に反してイケてました。
Spotifyを楽しむには色々な方法がありますが、私はWindowsデスクトップアプリから来る共有モードの音が一番好きです。

【操作性】
USB接続口はType-Cです。
ヴォリュームつまみ以外に、表面には先ほど触れました2段階のGainスイッチ、低域を加えたいときにはBASSスイッチがあります。
ヴォリュームつまみは電源スイッチと兼ねており、時計の10時くらいが音量ゼロの位置です。
4時か5時くらいまで回して、私の欲しいヴォリュームになります。

裏面には、USB Audioの1.0か2.0のどちらかを選ぶスイッチがあります。
これは繋ぐPCの環境によって、どちらかを選ぶわけですが、Windows10のCreaters Updateをしてあるマシンなら2.0で認識して、音声の出力にK3が選べるようになっていると思います。
Windows10のサウンドコントロールパネルで排他モードにチェック(2か所)入れたら、Foobar2000などの再生アプリでもWASAPIが使えます。
FiiOのASIOドライバをインストールすれば、Windows7でもFoobarから24/192が出せると思うのですが…。
少なくとも24/192音源を再生するには、USB2.0にしておかなくてはなりません。

2.0でどうしても繋がりが悪いということなら、1.0にして試してみてください。
1.0だと再生できるハイレゾは24/96までになってしまいますが、巷に売られているハイレゾ音源の多くは24/96です。
ぶっちゃけ1.0で十分事足ります。

【機能性】
出力がLINEアナログ・光・同軸とあって、出力端子は旧型E10Kよりも充実しています。
しかしLINEアナログについては、ヴォリュームつまみと連動となってしまいました。残念です。

そして肝心のヘッドホン出力ですが、アンバランスと2.5mmバランスが一つずつとこちらも前より増えました。
私がバランス接続できるヘッドホン・イヤホンを所持しておりませんので、バランス出力についてはコメントできません。申し訳ありません。
ヴォリュームつまみの内側にはLEDが仕込んであって、再生する音源のサンプルレートで色が変わります。
48kHz以下は青、88.2kHz以上は黄色、DSDは緑といった感じです。

余談ですが、旧型のE10KはAmazonのFireタブレット達(Fire7〔2017〕・FireHD8〔2016〕・FireHD10〔2017〕)ともとても相性が良く、すんなりと繋がってくれました。
そこで私はUSB Audio Player Proアプリを使って、手軽にかつ安価にハイレゾ再生を楽しんでいました。

ところが今度のK3は、どういうわけかFireHD10しか、まともに動いてくれません。
ここが私個人的には残念なところです。
Motorolaのスマホ、Moto Z playも認識しませんでした。
小さい端末が認識しないのは、おそらく電圧の関係かなとは思いますが…。
FireHD10については、DSDも再生可能でした。
FireHD8(2016)は不安定ではありますが、HD8の電源を落とし、K3の後ろのUSBスイッチを1.0にしてから、HD8とK3を接続してからHD8の電源を入れるという手順を踏めば動いてくれました。正直申し上げて、面倒です。
そんなわけで、K3はE10KよりもAndroid系端末の相性がシビアだと思います。
iOSについては、Lightning USB3カメラアダプタを使って給電しながらなら動きました。

【総評】
新型K3は、ほんの少し残念な点(LINEアナログ出力がヴォリューム連動とAndroid系端末との相性問題)もあるにはありますが、旧型のE10Kでは不可能だった88.2kHzを再生できるようになったことのみならず、24/192までの再生、さらはDSD再生も可能となりました。
出力面では光やバランス出力も備え、どのような状況にも対応しうる頼もしい機種となっています。
拡張性の高さからUSBDDCかDACとしてオーディオの中核に据えても申し分ないし、あるいはこの小ささから、デスクトップの隅に置いてヘッドホンアンプとしても力を発揮できるでしょうし、まさにオールラウンダーな機能が備わっています。

USBバスパワーのDAC・DDC・ヘッドホンアンプをお探しの方は、K3も候補に入れていただきたいですね。




比較製品
FiiO > OLYMPUS 2 E10K

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ヘッドホンアンプ・DAC > FOSTEX > PC100USB

フルトミケさん

  • レビュー投稿数:3件
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  • ファン数:0人

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ビデオカメラ
0件
13件
動画編集ソフト
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デジタルカメラ
1件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

モノラル時代の録音も含めた古いCD音源を対象するハイレゾとは無縁の耳の衰えた老人です。

ディスクトップPC(Raytrek LC-X P2)のヘッドフォン端子からハーフサイズのAVアンプ(SA-205HD)に入力してCDからリッピングした音源を再生しても、痩せ枯れっぽい音でCDプレーヤーからの音には遠く及ばす、聴く気になれずにいました。
この度、PC100USBの存在を知り、これを間に入れたところいい音になりました。PC作業の傍らにBGM的に聴くディスクトップオーディオとしては十分です。

試しにメインのオーディオシステム(といっても20年もののデノンDCD-1650AR→サンスイAU-α607NRA→ビクターSX-500DE)の間に入れてみたところ、同じ音源でDCD-1650ARにさほどの差を感じない聴感(自分の耳では)。

いずれも、PC100USBのボリュームを最大にしてもCDプレイヤーで聴くよりも音量が少し低いですが、アンプ側でボリュームを上げれば、問題ありません。

小型で質量感あり机上の邪魔にならず、ヘットフォンジャックが脆弱との報告がありますが、アンプのヘットフォンジャックを使うので自分の場合は問題ありません。

5千円程度の投資でPCオーディオ事始めとなりました。
今はこういう時代なんだと、手持ちのCDを整理も兼ねてPCにせっせと取り込んでおります。

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ヘッドホンアンプ・DAC > FOSTEX > HP-A4BL

tamatama4001さん

  • レビュー投稿数:6件
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ネットワークオーディオプレーヤー
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スピーカー
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1件
デジタル一眼カメラ
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満足度5
デザイン3
音質5
操作性5
機能性3

パイオニアのN-50を使用しており、音質的には大きな不満はありませんでした(こんなものやろと思っていました)が、とにかく使い勝手が悪いのでソニーのHAP-Z1ESの購入を検討しましたが、所詮同類項であり、ビジュアル、自由度も低いことからPCオーディオへと発展させ、本機種をDACとして選択いたしました。

PCはMini-ITXマザー、ファン無しCPU、外付けACアダプター電源、SSDと静音PCを製作、ミュージックプレイヤーはMusicBee、foobar2000等音質を比較検討した結果、シェアウェアのTuneBrowserを導入しました。

本機はDACの音質のみの選択であり非常に満足しております。
大きな箱モノDACはたくさん出ていますが、なぜあんなに大きいのでしょうか。本機のDACの大きさはベストサイズと思います。
本機は高音質DACを搭載しており、出てくる音はN-50を上回っているどころか、驚愕の鮮明さで驚いております。
そのうえPC側で音はいくらでもデジタル処理できますし、イコライザーいらずです。

出てくる音は、DACの音とPCのデジタル出力との総合力となりますが、音の入口はPCオーディオ+DACで決まりというのが、私の結論です。

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ヘッドホンアンプ・DAC > iFi Audio > iFi micro iDAC2

ty_2011さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:1人
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ヘッドホンアンプ・DAC
2件
0件
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性5
機能性5

ライン出力に重きをおいたdacということで1年ほど前に購入しました。スピーカーを鳴らすのに使っていますが、低音も高音も濁りがなく素直によく出ていると思います。

ファームウェアのアップデートでGTOフィルターというのがかかるようになりました。入れてみたところ、アップサンプリングしているにもかかわらず音のにじみも感じず、よりすっきりとした美音になっています。ビットパーフェクトは使えなくなりましたが、このフィルターでデメリットは特に無いように思います。

あまり宣伝もされていないようで、私は購入直前まで存在を知りませんでしたが、もっとアピールされても良い機種なんじゃないでしょうか。

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ヘッドホンアンプ・DAC > iFi Audio > iFi nano iONE

いつも傍観者さん

  • レビュー投稿数:35件
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PCモニター・液晶ディスプレイ
4件
6件
au携帯電話
2件
3件
ファンコントローラー
1件
3件
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満足度2
デザイン4
音質4
操作性4
機能性3

非常にクリアな音を出します。こんな小さいのに!と驚きです。
HR特にDSDを聞きたくて購入したので、DSDが非常に不安定であることに非常に不満である。
クリアな音質にはそれなりの技術があると思うのだが、ことDSDに関しては素人に近いノウハウしかないのではと疑っています。他2,3違うメーカーのDACも使っているがこんなひどいことはない。正常に動いていれば中央のLEDがグリーンになっているのですがFLACなどではグリーンになっていてもDSDに移ると急に黄色やブルーになって音が出ません。
今までASIOでは11.2MHZを1回だけ聞きました。5.6MHZを何回か。それだけです。WASAPIで聞いてやるとうまくゆきますが、最近ではWASAPIも利かなくなってきました。
 HR(ハイレゾ)はFLACしか聞かない、ほかにDACを持っていない人には非常に良いものであると思いますが、DSDを中心に音楽を楽しもうとする人にはガラクタに近いものと言えます。特にASIOとWASAPIの違いを気にする人は値段が高くともまともなものを買うべきです。
このメーカーはほかのメーカーと違いヴァージョンアップは全く考えていないようです。故にこの問題が改善される見込みはなさそうです。
今のところ、DSDはファイルを分けて対処していまが、DSDが当たり前になってくるとこんなことやってる訳にもゆかなくなるので困ったもんです。 値段がまだこの程度なのでそれほど頭にきてませんが、いずれ捨てることになるでしょう。

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ヘッドホンアンプ・DAC > FiiO > FIO-K3

たっく.えふさん

  • レビュー投稿数:125件
  • 累計支持数:351人
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グラフィックボード・ビデオカード
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イヤホン・ヘッドホン
10件
0件
スマートフォン
10件
0件
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満足度5
デザイン4
音質4
操作性5
機能性5

【デザイン】
Fiioによく見るデザインです。余計な加飾もなくシンプルです。
【音質】
価格からは考えられない程の高解像度でフラットに近く纏まっております。
音はウォーム系寄りですが輪郭はキッチリと出てます。
オーディオ的な色付けはあまり無いので物足りないと思う方も多いかと思いますが、当方では不要なので好印象です。クセがあまりないので扱いやすいです。
音質に関しては組み合わせる機器やソースにかなり左右されるので好みの音がわからない方はこの商品を使いつつステップアップでも良いと思いますが入門用としてはレベルが高いと思います。
【操作性】
特に迷うことなく直感での操作は可能です。悩むことはないでしょう。
【機能性】
多数の出力が有るので色々な組み合わせが可能な点が気に入りました。必要なものは揃っていると思います。
【総評】
残念なのはラインアウトがボリュームと連動している点ですが、これ以上にラインアウトとヘッドフォンアウトが同時出力な点でした。次回のモデルでは改善できれば・・・と思います。

今までポタアンのQ1 Mark2を使用してましたがデスクトップ用途がメインなのでこの商品はとても都合が良かったです。
音の比較としては構成自体はほぼ同じようですが、電源系に余裕が有るためなのかバスパワーでの使用はK3の方が更に解像感が高くかなり細かい音も聞き取れます。
ヘッドフォンの出力も上がっていて更に鳴らしやすくなっているので大抵のヘッドフォン&イヤホンなら余裕でオイシイ所まで鳴らすのは可能です。
Q1 Mark2はバッテリー駆動の方が音質は良かったです。もともとバッテリー駆動前提だと思うので当然の結果だと思いますが・・・

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ヘッドホンアンプ・DAC > パイオニア > U-05

16台目さん

  • レビュー投稿数:237件
  • 累計支持数:1084人
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イヤホン・ヘッドホン
159件
2件
ヘッドホンアンプ・DAC
39件
2件
ノートパソコン
7件
0件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5
 

前面

裏面

 

【デザイン】
機能的かつオーディオコンポの典型的な面構えです。また、パイオニアらしいデザインと思います。奇をてらわないので秋が来ません。いいですよね。

【音質】
良くも悪くもパイオニアらしい音がします。若干線の細いが切れのある美音です。中低音の迫力を前面に出したものではありませんので、押し出しは強くありませんが、聞き飽きない音だと思います。ノイズもなく、レンジも広いと思います。
また、アップサンプリングや、出力のビット数を変化させたり、フィルタによる音色の調整、タイミングの追い込みで音質を追求できるなど、いろいろいじれるところがまた良いです。32bitで出力し、アップサプリングすると繊細かつ音色が丸くなり、CD音質もハイレゾ化したかのような感じが出て、まるで音が変わります。こういうことができるって楽しいですね。なかなかこういう機種はありません。
ただし、ヘッドフォン出力は質は十分高いですが、迫力に乏しく、そんなにすごいとは思いませんでした。ヘッドフォンを力強く鳴らせるところまでは行っていませんので、本機はUSB-DACとして使い、専用の(ヘッドフォン)アンプを用意した方が良いでしょう。

【操作性】
下段のつまみがいずれも小さく操作性がいまいちに思われる気がする以外は、すべて迷わず操作でき、良いと思います。ただ、欠点というほどではないので雨が、音質を変更するのはすべてリモコンでないと操作ができず、リモコンを無くしたら終わり、というのはいかがなものでしょうか。本体で操作できるようにしておくべきと思いました。

【機能性】
音質を変更できることに加え、入力も十分ですし、この価格帯で、ライン出力がXLRバランス出力で備えられており、ヘッドフォン端子も、アンバランス以外に3極と4極のバランス出力が用意されている等、至れり尽くせりです。バランス出力をヘッドフォンアンプ(TEAC HA501)へ出してプリアンプとして使い、さらにパワーアンプへ、アナログ出力をヘッドフォンアンプへ出して別のヘッドフォンアンプで聞くとか、2通りに使えて便利です。もちろん、ライン出力が固定でも可変でも選択できます。ヘッドフォン音量微調整というのも面白い機能です。

【総評】
全方位に欠点がなく、超多機能なUSB-DACだと思いました。端子からするとヘッドフォンアンプしての使用を想定していると思いましたが、ヘッドフォンアンプ部分は他の部分に比べ、強力という訳ではないと思いますので、最高点を付けているのは、USB-DACとしての評価です。

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ヘッドホンアンプ・DAC > DENON > DA-310USB

シュラーダンさん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:30人
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デジタル一眼カメラ
1件
3件
ハードディスク・HDD(3.5インチ)
1件
0件
レンズ
0件
1件
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満足度4
デザイン3
音質4
操作性3
機能性4

【デザイン】ブラックシルバーでまとまっている
 黒のフェイスとシルバーで値段なりの品質はあります
【音質】ヘッドホン出力およびアナログ出力とも十分
 一般的なアンプ付属のヘッドホン出力よりも低ノイズで
 ゲイン調整も可能でヘッドホンの汎用性が高いと思われます
 アナログ出力は、この商品の売りであるDDFAは、使用されないが
 Advanced AL32 Processing Plusは、使われる為
 DENONライクな音質が提供されています。
【操作性】
 電源ボタン以外は、タッチパネル式となっているので
 最初は戸惑いました
 ヘッドホン出力とアナログ出力の切り替えは
 ヘッドホン端子への接続で切り替わり、 排他利用となります。
 ヘッドホンゲイン調整もヘッドホン装着時のみ調整可能。
 ヘッドホンボリュームの上げ下げは、結構回さないとなりません、
 良く言えば、細かなボリューム調整が可能となります。
【機能性】
 一般的な、ハイレゾ音源には対応していますので
 WindowsおよびMacで利用可能となります
 macで利用していますが、USBケーブルで接続し
 DA-310USB電源を入れいれば、OS側が勝手に出力を切り替えてくれる為
 便利です。
【総評】
 据え置き型で最初に購入するアンプとしては、良いと思います。
 こだわれば、もっと良い商品も多いと思いますが。
 ひとつ、気になる点は、個体差かもしれませんが
 ヘッドホンを接続した状態で電源を落として、
 ヘッドホンを外して、電源をいれると稀に
 ヘッドホン接続状態の「まま」となります
 この場合、再度外した状態で電源のOFF,ONすると直りますが気にはなります。

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ヘッドホンアンプ・DAC > DENON > DA-310USB

第810潜水隊さん

  • レビュー投稿数:1件
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ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度4
デザイン3
音質4
操作性4
機能性3

環境:PC - (USB) - DA310USB - ATHADX5000
MPC-BEのASIO排他(場合によっては共有)で試聴、ケーブルその他はすべて初期付属品
使用期間:三ヶ月ほど

【デザイン】★★★
部屋の機材は黒で統一しているので、外装のシルバー色が浮きます。でもすぐに慣れました。
【音質】★★★★
今まで切り捨てられていた部分を、拾って繊細に表現してる感じがあります。ネットラジオの「らじるらじる」で例えると、ごく僅かですがアナウンサーの声が狭い室内で反響しているのがわかったり、首を僅かに傾けた場合の聞こえ方の違いなど、そういった細かい部分がわかります。CD音源やゲーム・映画では情報量が増えて明確に差が感じられます。これらが感動に繋がったりとかはないですが、今までの環境に戻す気にはなれない程度には良いものだと思っています。
【操作性】★★★★
普段触らない場所ですが、音量を調整するのに苦労しましたw 接続先とゲインの変更する際のタッチパネルはいいですね。出来れば本体の主電源もタッチパネル化してほしかったかな。
【機能性】★★★
熱が発生しにくい。変な駆動音も鳴ってませんので、設計した人とチップの開発・選定などやった人が優秀だったのでしょうか。他にも有機ELのパネルの文字が見やすいです。縦横対応もGOOD。ここまでは良い所。悪い所もあります。それはオートスタンバイが30分しか設定できない。これ、飯やら風呂で少し部屋から離れるたびに電源入れなおせって事ですよ。もちろんオートスタンバイはON/OFF出来ますが、実質この機能は不要・無駄ということです。48時間の設定があると嬉しかったかな…。
【総評】★★★★
試しに買ってみたんですが、悪くはなかったと思います。ホラーゲームやADV系の雰囲気や声を重視して楽しまれる方ならお勧めできます。ただし、低音寄りのHD598CSで試した所、低音が強調される不快な鳴り方をしたのでご注意ください。こういった事前の下調べを必要とする時点で改良の余地はある。中高音を重視する方向けの商品だと思います。

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ヘッドホンアンプ・DAC > 城下工業 > SOUND WARRIOR SWD-HA10

白蛇紋章さん

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満足度5
デザイン4
音質5
操作性3
機能性5

他のヘッドホンアンプと聴き比べをしている間に単なるシリーズものではないと気付きましたので再レビュー致します。
先ず、サウンドウォーリアシリーズを使用されている方は当然ですが、そうでない方も十分試す価値があります。

【接続機種】
●トランスポート:
城下工業 サウンドウォーリア SWD-CT10
●クロックジェネレーター:
城下工業 サウンドウォーリア SWD-CL10OCX
●USB DAC:
城下工業 サウンドウォーリア SWD-DA20
●ヘッドホン:
SHURE SRH-1540・SRH-440、beyerdynamic DT1770pro

【機能性】
バランス接続に対応しております。
このメーカーの良いところは、各モデルに無駄な機能を付加せず、重複する事なく棲み分けを明確にしてコストを最小限に抑えるところだと思います。
DA20にはヘッドホンアンプとしての機能はありますが、バランス出力は無く、ここを補完する役割が当機種ですので余分なものになりません。

【総評・音質】
当然、このサウンドウォーリアシリーズでヘッドホン環境の中、音楽を楽しまれている方には勿論お勧めしますが、そこで収まる能力値のヘッドホンアンプではない事を改めて気付きました。
一般的な真空管アンプは、アナログ感を狙う一方で、輪郭に曖昧さを露呈する事になるイメージがありましたが、D級アンプと真空管のハイブリッド構成のこの機種の奏でる音には、そのような印象はありません。
デジタルアンプ特有の硬質な輪郭ではなく、解像感の優れた音の集合体で輪郭を形成しているイメージです。また、低音域がしっかり出る割に抜けが良く、軽快な印象です。
これにより全音域に透明感を与え、楽器本来の響きを上手く表現しデジタル然とするものより明らかに生々しさを感じます。
ギターアンプに真空管アンプが用いられる事が多いと聞きますが、それは楽器本来の奏でる暖かさや空気感を表現するのに適正があるからこそでしょう。

あまりにシンプルな見た目で尚且つシステムオーディオ的な見方をされているかもしれませんが、他のヘッドホンアンプとの比較をしても高音域の倍音成分が美しく、また低音域の力強さとドライブ感はそこらのものとは比較になりません。見た目とは裏腹に単品オーディオとしての価値が十分あります。
デザインに惑わされず、一度聴いてみる事をお勧めします。少なくともこの価格帯で、ここまでの表現力を持つヘッドホンアンプはなかなか無いと思いますよ。

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