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オーバーヘッドヘッドホン のユーザーレビュー

(13件)
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イヤホン・ヘッドホン > SONY > MDR-ZX110 > MDR-ZX110 (P) [ピンク]

kokonoe_hさん

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ノートパソコン
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デスクトップパソコン
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無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
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満足度4
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性1

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製品紹介・使用例

 

 

【デザイン】
ピンクの可愛い色合いとソフトなデザインで良いかと思います。

【高音の音質】
安い製品ですが高音の音質もそれなりに良いです。

【低音の音質】
低温の音質も素人の私的には良いと思います。

【フィット感】
耳元が柔らかい素材でフィット感は良いです。

【外音遮断性】
柔らかい素材のせいか外部の音が入り辛いと思いました。

【音漏れ防止】
こちらも柔らかい素材のおかげで音が漏れづらいです。

【携帯性】
本体が大きいので携帯性には欠けるかと思います。

【総評】
ピンクで可愛く良いかと思います。
ピンクのCDラジカセとPCで使っていますがぴったりです。

主な用途
音楽
映画
テレビ
ラジオ
その他
接続対象
テレビ

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イヤホン・ヘッドホン > パイオニア > HRM-6

o-sunshineさん

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イヤホン・ヘッドホン
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グラフィックボード・ビデオカード
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デジタルカメラ
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満足度1
デザイン5
高音の音質1
低音の音質5
フィット感2
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

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製品紹介・使用例
ショートチェック

プラグ形状

プラグ寸法

ジャック配線

 

SE-MS5T-Tのイヤーパッドを装着

F特

 

ハイレゾにハマって以来触手を伸ばすハード機器がゲーム用から音楽用になり、この1年半程度の間に購入した音楽鑑賞用ヘッドフォン&イヤフォンはこれで11台になったが、11台目にして初めて高いゴミだったと感じさせられる製品に当ってしまった。
しかもPioneerブランドの商品で裏切られた感があるのでショックが大きい。
これが中華メーカーとかならガッカリな製品でも期待もしてない分ショックも感じないのだが・・・w

2万円程度の国内メーカーのヘッドフォン購入をご検討の方は販売価格が下がってきたSONY MDR-1Aで良いと思います。
当機はお薦めできません。

以下レビュー本文は興味のある方だけお読みくださいw

=レビュー前文=
当機に興味を持ったのは入力ジャックが4極になっててケーブルさえ自作すればバランス化ができるという情報を見てから。
フィット感も良さそうで、低音強調型ということでSONY MDR-1Aと競合出来るかもとも思いました。
HRM-5とどちらにしようかと悩みましたが、e-イヤWEBでその間の値段で中古を見つけたので25日前に購入しました。

【デザイン】
見た目と作りはしっかりしている。
SE-M531よりは遥かに見た目が良い、SE-MS5Tと比べるとデザイン的センスは感じられないが高級感はある。

【フィット感】
まず最初にがっかりしたのは縦は60mm以上あると思っていたイヤーパッドの内径が57×40mmだったこと。
深さは25mmでウレタンもしっかり入っているのでフワフワ感はあります。
ちなみに手持ちの中ではSONY MDR-HW700DS のイヤーパッド(内径63×40深さ30)に次ぐフワフワ感ですが、MDR-HW700DSでも連続装着は8H程度が限界なので当機のパッドでは私の耳の大きさ(約75(耳たぶ除くと62)×35 最大高さ22)には明らかに小さく何時間も連続装着は無理です。
ただし、私の最近の万能パッドとなっているSE-MS5Tのイヤーパッドが取り付けられるので、フィット感だけの改善は可能。

私より耳が小さくMDR-1Aのイヤーパッドでも大丈夫な人は当機の方がフィット感は良いと思います。

=音質について=
音も前オーナーがあまり使っていなかったような感じだったので新品購入時と同じようにピンクノイズによる強制エージングから始めました。(このピンクノイズは192Khz/24bitで出力したもので40Khzを含む超高音も出ています)
結果、私が本格的に音の検証を開始しようと思う個人的な基準をクリアするまでにピンクノイズによる強制エージング150Hとハイレゾ音源による連続エージング50Hを要しました。その後様々な音源を聴いて、現在まで300H以上は鳴らしてきました。

【低音の音質】
予想通り超盛りの低音。MDR-1Aとほぼ同等の低音と言えるが、質は若干当機の方が良いかも。
イヤーパッドをSE-MS5Tのパッドに換えると低音量が抑えられるがMDR-1Aの時ほどは落ちない。

【高音の音質】
MDR-1Aも高音に不満を感じたが、それ以上に悪い。
低音によるマスキング効果で出てないと感じるのだろうと考え、SE-MS5Tのパッドに換えてみると予想通り低音量が抑えられて高音域が聴きやすくなるが、煌めきもなく、伸びもなく、キレもない=ハイレゾ感が全く感じられない。
私が今メインにしているベリリウムドライバーは別格としても、MDR-1Aでもこの辺りのハイレゾ感はクリアできている。

音的に総合すると低音は質・量ともに優れているが高音は質・量ともに全くダメということである。
これはSE-MS5Tと正反対ということであるが、ハイレゾを楽しむという観点で評価するとSE-MS5Tに軍配が上がる。

同じメーカーなのだから当機の低音にSE-MS5Tの高音の製品が実現できれば最強になると思うのだが・・・

【入力ジャック】
バランス化できれば音質的改善も可能だと思いハウジングを開けてみましたが入力ジャックは3極でした。
中継基板のジャック接続のはんだ付けを見ただけで判りましたが、一応L(-)R(-)のショートチェックもしてみました。
独立グランドではないのでこのままでは簡単にバランス化はできないということです。
前のレビューをされた方はアサインも記載されているので1年前に販売されていたものは4極だったのかもしれませんね。

【プラグ形状とケーブル】
本体側入力プラグはφ2.5mmだが特異な形状で、ロック用ストッパーは無視するとしてもプラグ根本から最低でも4mm部分がφ5.5mm以下でないときちっと差し込めない。現在のところこの条件を満たす既製品は見当たらない=汎用性が無く、リケーブル仕様なのに純正ケーブルしか使えないということである。
MDR-1Aの付属ケーブルが秀逸で汎用性も高いためケーブル自体の検証や他の機器に流用もできることと比べると大きなマイナスポイントと言える。

独自の金型によるケーブル単価への影響は定かではないが、当機には3mストレート、3mカール、1.2mストレートの3種類もケーブルが付属している。
本体価格の半分以上はケーブル代のような気がする。

【総評】
先日実家に戻った時に、50年ほど前に父親が買ったパイオニアのステレオに付いて(?)いたSE-20 8Ωを見つけて持って帰ってきた。私が小学生高学年〜高校生時代に毎日使っていたヘッドフォンだ。音質はともあれまだ音が鳴ったことに感動した。
2ヶ月前にSE-MS5Tのレビューを書いた時にもPioneerに対してはまだかなり好感を持っていた。

価格.comの売れ筋ランキングが低い商品を買っても良いことは無いということがよく分かった。
このまま箱に入れて2ヶ月ほど寝かして音質にこだわりのない娘へのクリスマスプレゼントにすることに決めた。

(参考)
【使用機器】
・DAC/ヘッドフォンアンプ
   ASUS Xonar U7
   FX AUDIO DAC-X4J(オペアンプはOPA2604APに換装)
   RATOC REX-KEB02AK
   CREATIVE SB-DM-PHDR2
・マイク:BM-700
【使用ソフト】
・Winamp(エージング音源再生)
・foobar2000(ハイレゾ音源再生)
・WaveGene(サイン波、スイープ音、ピンクノイズ等出力)
・WaveSpectra(周波数測定)

主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
PC

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イヤホン・ヘッドホン > beyerdynamic > beyerdynamic T 1 2nd Generation > T 1 2nd Generation

ハマス12さん

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ヘッドホンアンプ・DAC
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イヤホン・ヘッドホン
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CDプレーヤー
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性4

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製品紹介・使用例
UNBOXING!

ハウジング

ケーブルは挿したままでOK!

   

片手で掴めるヘコミ

   

デザイン T1とほぼ同じでしょうか?ケーブルは角度が付けられていますが、ケースに収納する時に負担のかからない角度になっているようです。欠点はバンドの調整がわかり辛いこと。目安となるのがくぼみなのですが、一目で何個目のくぼみなのかわからない。網目のハウジングが個性的です。

音質 バランス駆動で評価。空間表現に優れてる。ヘッドホンを付けていることを忘れさせてくれる空間表現です。どっぷり世界に浸れますよ!低域はベースラインがよくわかり、自分好みで思わずニンマリ。低域が強調されているという意味ではなく、解像度が高いためにベースの輪郭が出ているからだと感じます。高域は強調された感じはないのに、しっかりと音をとらえられます。
音はツヤッツヤ。音色に惚れました。

携帯性 これはケースについてです。このケース良く造られていて、背面には小さな4つの足が造られており、置くときのことが考えられている。ケースに手で掴めるようにくぼみが形作られており、片手で持つことが可能になっている。ヘッドホンのケースって持つ所がなくて持ち運びが不便だったりしますが、片手で持てるってのはイイです。ヘッドホン収納するときにケーブルが挿したままでも良いようにへこみが造られているところもポイントが高い。外国製なのに大雑把ではなく、気配りのされたケースだと感じました。質感は革靴のスエードっぽい感触。

とにかく聴き疲れ無く聴かせてくれる音です。普段の動画でも使いやすい。他のヘッドホンだと曲によってとか、ジャンルによってなど使い分けますが、これはSRH1840にも言えることですが何でもイケるっ!というヘッドホンでした。

主な用途
音楽
テレビ
その他
接続対象
オーディオ

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イヤホン・ヘッドホン > Bose > QuietComfort 25 Acoustic Noise Cancelling headphones Apple 製品対応モデル > QuietComfort 25 Acoustic Noise Cancelling headphones Apple 製品対応モデル [ブラック]

くににくにくさん

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イヤホン・ヘッドホン
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Bluetoothスピーカー
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デジタルカメラ
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性5

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製品紹介・使用例
開封

 

 

QC15,QC20を所持しているので、比較してみました。

前回の評価も残しておきます。

【デザイン】

カッコイイです。QC15より見栄えがいいです。

【高音の音質】

QC15より大人しめで、刺さらずにスッキリとした良い音がします。AE2のような音です。

【低音の音質】

量的にはQC15より少ないです。下品な音がしません。QC20はモヤっとした音、QC15はドンシャリ音、QC25は違和感のないモニターチックな音質です。

【フィット感】

すこしQC15より悪いです。頭の天辺が痛くなってきます。その代わり、ヘッドバンドの部分が劣化しない材質に変更されています。
ちょっとQC15より締め付けがキツイかな…

※追記

2日間連続で使用していると、慣れにより頭の天辺は全く痛くなくなりました。慣れというのは重要ですね。
締め付けは相変わらずです。痛みは全くないですが、ベタッと引っ付きます。

【外音遮断性】

ボーズ史上最高性能のノイズキャンセリングと聞いたのですが、QC15と全くノイズキャンセリング力が変わりませんw
そりゃそうか・・・、連続使用時間がQC15と変わってないのだから…
回路がほぼ変わってなく、電池切れでも音が聞こえる様に改良されているだけだと思います。
そもそもアナログノイズキャンセリングだからデジタルノイズキャンセリングのQC20に勝てるわけがありません。
全領域の遮音性は QC20>>>>>>QC25=QC15 てな感じです。

※追記

航空機内にてQuietComfort25、QuietComfort15、QuietComfort 20、MDR-10RNCを比較してみました。
結果は全体的に1番静寂になるのがQuietComfort 20です。しかし、揺れるような重低音ノイズはキャンセルできません。普通の低音と中域と高域のノイズキャンセリングはピカイチです。

揺れるような重低音部分を一番キャンセルできるのが、MDR-10RNCです。オーバーヘッドタイプのデジタルノイズキャンセリング機能のおかげか、最も低音部分をキャンセルできていました。ただ、中域の音は残る感じがします。音圧を感じます。高域は上記機種の中で2番目に、パッシブ遮音効果により、カットできています。全体的には4番目に静寂になります。

低域と中域と高域をバランスよくノイズキャンセリングできるのが、本機種QuietComfort 25です。重低音や低域はMDR-10RNCより少しキャンセルできてないかな?程度です。中域のノイズキャンセリングは2番目にノイズキャンセリングできています。高域もQuietComfort 15と同等に、パッシブ遮音効果によりカットできています。全体的には2番目に静寂になります。

QuietComfort 15はQuietComfort 25の低域のノイズキャンセリングを若干弱くしたノイズキャンセリングです。全体的には3番目に静かです。

【音漏れ防止】

Triportの位置がQC15と違う場所にあるので、かなり改善されていると思います。

【携帯性】

これはいい。QC15だと大きくて丸っこい歪な形をしたキャリングケースでしたが、こちらだと違和感のない気軽に持ち運べる様に改良されています。折り畳めるようになったのが最大の武器です。

【総評】

ノイズキャンセリング性能がQC15と全く変わらないのが非常に残念でした。QC15αって製品名の方が相応しいと思います。
しかし、音質の改善と材質の変更には感心しました。ケーブルもQC15より太くなっており、安心感が高いです。
ケーブルはApple専用ケーブル1本しか付属していませんので、ご注意ください。
個人的には満足しました。QC15ユーザーは試聴必須です。後悔する人もいるかもしれません。
まずは家電量販店にて10分ほど装着してみた方が良いです。

※追記

ノイズキャンセリング性能は航空機などの騒音の多い場所でQC15からの進化を確認できます。しかし、体感的にあまりQC15とかわらないので無理に買い換える必要はないです。どうしても気になるのであれば、ボーズオンラインショップの30日の間返品・返金ができるので、お試しすれば良いと思います。家電量販店での試聴もできます。
QC20の方がインイヤーで軽く装着感も良く、ノイズキャンセリング性能が世界一なので、QC20を愛用し続けます。
QC25は冬に活躍させます。暖かいので…

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった12人(再レビュー後:8人)

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イヤホン・ヘッドホン > SHURE > SRH940

noriokun6502さん

  • レビュー投稿数:1件
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イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
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満足度1
デザイン1
高音の音質5
低音の音質5
フィット感1
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性3

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その他
SHURE SRH940 このヘッドホンはヘッドバンドの耐久性に問題有り

まずこの部分にヒビが入ります。

この部分は非常に弱いようです。SRH940所有者は要確認

交換したSRH940も1ヶ月でこのようにヒビが入りました。

ヒンジ部のヒビの次はヘッドバンドにヒビが入ってきます。

ヘッドバンドの中は空洞になっていて配線を通しています。

最終的にヘッドバンドが折れます。補修しても無駄でした。

2011年の7月に購入しました。
通常の使い方をしていただけですが、11月にL側ヘッドバンドの伸縮プラスチック部分(1〜10までの目盛りがあるところ)が伸ばした時に折れました。
それに加えて、いつの間にか左右回転部分プラスチックの関節根元にもヒビが入っていました。
落としたとか、踏みつけた等の強い衝撃を与えた事は1回もありません。
折れた部分をみるとプラスチックがコストダウンの為か薄い作りになっているようです。
この部分は金属素材にして耐久性をあげたほうが良いのでは?
プロ用のモニターヘッドホンなのに、このような耐久性では問題があると思います。
SHUREさんには早急に耐久性を見直して頂きたいです。
これから同じ問題が続出する予感がします。
RH940の耐久性について検索すると続々とヘッドバンドが折れた、とれた、脆い等、耐久性に問題有りという報告が上がっているようです。
特に並行輸入品には注意!1年保証と書いてあっても、物理的な破損には対応してもらえません。
音質は大変素晴らしいだけに残念です。

主な用途
音楽
接続対象
PC

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イヤホン・ヘッドホン > MONSTER CABLE > MH BTS ON SOHD CT > MH BTS ON SOHD BK CT [Black]

寒いのだいきらいさん

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イヤホン・ヘッドホン
3件
3件
ヘッドホンアンプ・DAC
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デジタルカメラ
1件
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満足度5
デザイン無評価
高音の音質無評価
低音の音質無評価
フィット感4
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

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製品紹介・使用例
Ipodケースとよく合っています

2日前に買ったばかりなので正直顔がでかくないほうなのですが少し側圧が強いかなぁーと思ってます。まぁなじんでくれば良くなってくるかなーと思っています。
今所有しているヘッドホンはゼンハイザーのpx200ii、SRH840、AKG240、HD228をもっていて、一番見た目に一目ぼれをしてしまいました。
このヘッドホンは洋楽の映画やアイポットに良く合うなぁーと思いました。
低音しか出ないのかなと買うとき思っていたのですが高音もちゃんと出ているのでお気に入りのヘッドホンです。
あと購入したときの化粧箱とポーチがかっこよく、ケーブルが一本入っていてとてもよいかいものでした。細かいところなのですがケーブルを束ねてあるところの部分がマジックテープのほそがないので束ねてありまた何度でも使用できるという使い手の気持ちをいろいろ考えてありすばらしく感動しました。

主な用途
その他

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イヤホン・ヘッドホン > ゼンハイザー > HD25-1 II

schizoidmanさん

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ハードディスク・HDD(3.5インチ)
28件
0件
PCモニター・液晶ディスプレイ
22件
5件
デジタルカメラ
17件
8件
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満足度5
デザイン2
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性5

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製品紹介・使用例
このテスト時の音量は爆音、とてもじゃないけどかぶれません

アイルランド製でした

開いて装着してはいけない。尊師の脳波と同調してしまう

開脚テンションも調節できる

左ハウジング、インスピーダンスは70Ω

右ハウジング、ケーブルは絡まない程度に適度なしなやかさ

このヘッドバンドクッションが一番チープに見える部分

SOUND HOUSEで、まだやっと25,000円を切ったあたりの時に購入した。
このチープな製品に25,000円弱を支払うのに、かなり抵抗があったが、見た目と性能の相反が著しい製品。
Rockが大好きな人は購入して損はない。絶対に幸せになれる。

【デザイン】
外観は誰が見ても明らかに安っぽい。初めて見た時は、外観だけなら3,000円がいいとこだと思った。しかもヘッドバンドを2分割して広げて装着すると、なんか変なかぶり物をしているように見える。
何かと思ってよく考えてみたら、オウム真理教のPSI(Perfect Servation Initiation)を連想してしまうのだ。

【高音の音質】
低音に埋もれず、シャープな高音が伸びやかに出る。音量が大きめでも耳が痛くなるような刺さる音はしないと思うが、適度に刺激的。

【低音の音質】
重低音はそんなに出ていないが、ちょうどバスドラの音域が気持ちいいほど締まって出てくる。この口径で良くこの低音が出るものだと感心した。

【フィット感】
DJ用の中では平均的だと思うが、耳乗せ型で側圧は強めなので、お世辞にもかけ心地が良いとは言えないが、もっとひどいのに慣れているので、2枚組のライブアルバムぐらいは聞きとおせる。
ヘッドバンドを2分割に広げて装着すると、多少ヘッドバンキングしても外れないほどフィットするのだが、上記の理由でマハポーシャ製かと思われるので、分割装着するにはTPOをわきまえないといけない。
間違ってもこれを改造して電極をつけたり、装着したまま「修行するぞ」と言ってはいけない。

【外音遮断性】
上記したように側圧は強めなので、外音遮断性は良好。

【音漏れ防止】
人に迷惑をかけるほど音が漏らすには、難聴になる覚悟がいる。
”プリキュア・シャイニング・フォルテッシモ”を爆音で流して実験した動画を投稿したので参考にしてほしい。
ちなみにこのヘッドホンは、パッドとパッドをピタリと合わすことができない構造なので、実験には苦労した。どうしようかと思い色々やってみたのだが、結局手でふさぐのが一番シンプルでわかりやすいかと思い、こうなった。

【携帯性】
折りたためないしハウジングもアームに刺さってるだけで回転しないので、収納しづらいが、元々コンパクトなので、携帯は可能だ。
オーバーヘッドで人に迷惑をかけないように、外でRockを聞きたい人には最高。

【総評】
+ドライバさえあれば、誰にでも分解できるようなシンプルな設計になっているので、リケーブルをして楽しみたい人にはうってつけだ。(私も前はよくリケーブルして遊んだりしたのだが、手間と金をかけた割に、結局ブラシーボの範疇を出ないので、最近はやっていないが、この構造を目の当たりにすると、やりたくなるのは確かだ)
それもあってか、構成部品をすべてバラで購入することが可能なようだ。ものによっては新品の製品を丸ごと買った方が安く上がりそうだが、ドイツの工業製品の良心を感じる。(私の所有するものはアイルランド製だったが)
とにかく元気のいいRockのライブアルバムをノリノリで楽しく聞くには最高のヘッドホンだ。
迷わず買って、絶対後悔しないと思う。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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イヤホン・ヘッドホン > JVC > HP-RX900

schizoidmanさん

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ハードディスク・HDD(3.5インチ)
28件
0件
PCモニター・液晶ディスプレイ
22件
5件
デジタルカメラ
17件
8件
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満足度4
デザイン5
高音の音質4
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止2
携帯性1

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製品紹介・使用例
開けても閉めても漏れる音量はあまり変わらない、レッツプレイプリキュアモジュレーション!

机上での質感とデザインは文句なしだが、装着姿はいまいちカッコ悪い

ハウジングの質感は艶消しで良い

付け根はしっかりしている

このヘアバンドクッションがとても良い

プニプニ感はXBシリーズに次ぐ

このヘッドホンして、夜中に延々とこれ見てます

発売直後に秋葉原昭和通り口のヨドバシで購入。8,000円弱だった。
レビューでもしておこうかと、ここにきてみたら、ずいぶん値下がりしていてショック。

【デザイン】
ハウジングの塗装および周縁部のダクトの質感が、いぶし銀のようで非常に良い。
アームや取り付け部もしっかりと作られており、バンドの長さ調整もカッチリと決まる。
とても5,000円〜8,000円で購入できるヘッドホンとは思えない。
値段と用途でガチンコ勝負になる、オーディオテクニカのATH-A500よりも、こちらのほうが全体的な質感に勝ると思う。

【高音の音質】
思ったよりも線が細く、刺さるとまでは言わないが、結構キラキラしている。
伸びもよく、ATH-A500よりも広がりがある。

【低音の音質】
常用しているのが”DJホン”ばかりなので、自分としては物足りない。量はそこそこだが締まりも今一つ。
私の大好きなヘヴィーメタルにはあまり向いていない。
速いRockを聞くと、もっさりしてしまう。

【フィット感】
一万円以下のヘッドホンの中では、SONYのMDR-XB700
http://review.kakaku.com/review/20466511376/ReviewCD=384714/
と双璧をなす絶妙なかけ心地。イヤーパッドのプニプニ感はXB700の勝ちだが、パッドの素材自体の肌触りの良さはこちらの勝ち。
そしてヘアバンドのクッション素材と感触がこれまたとても良い。存在を主張せず、ふんわりと包み込んでくれる。そしてヘアバンドの伸縮で自分の好みのテンションに調整ができる。
余談になるが、私がどうしてもオーディオテクニカのATH-AXXXシリーズを常用できないのはその、ヘアバンドのクッションが原因。自分勝手なテンションで、頭頂部の2か所を押さえ込んでくるところがどうしても気に入らないのだ。
室内用密閉型オーバーヘッドの世界標準であろうATH-A500と、その500、700。900を比べて、音質が一番気に入った700をこのヘッドホンを入手する前から所有しているのだが、700は気が向いたときにまれに使うことはあるが、500は結局ほとんど使っていない。
オーディオテクニカが自信を持って推奨しているウイングサポートだが、私にとってはかなりの不評だ。

【外音遮断性】
パッドが大きく、すっぽりと耳を包みこむので、音さえ鳴っていれば、外の音は気にならない。ただし、電車等の公共交通機関で試用したわけではないので、あくまで室内でならの話。

【音漏れ防止】
密閉式とは思えない。漏れまくりだ。
大きさと重さから、これをポータブル機器につけて持ち歩く人はあまりいないとは思うが、やめた方が良い。迷惑になる。能率も良くないので、ポタアンも必須だろう。
そして、SONYのMDR-XB700も漏れまくりだが、これもいい勝負の漏れ具合だ。
投稿動画でスイートプリキュアのレッツプレイプリキュアモジュレーションを爆音で流しながらパッドを開閉してみたが、開けても閉じても漏れる音に大差ないのがお分かりいただけるだろう。

【携帯性】
前述したが、こんな重たくてかさばる物を持ち歩く気にはなれない。装着してしまえば非常に良いかけ心地も相まって重さが気にならなくなるが、これを格納して、他の荷物(PC等々)と一緒にうまいこと持ち運べるバッグがない。

【総評】
私の所有するオーバーヘッドのヘッドホンの中では一番フラットな音質で、一番長時間装着し続けることが可能なヘッドホンだ。深夜家人が寝静まった後、同梱の延長ケーブルでケーブルを5mに延ばして映画鑑賞に常用している。
派手なアクション映画なら、もっと刺激の強いSONYのMDR-XB700を選ぶが、最近はまっているチャーリーズエンジェルでは、フラットで台詞が聞き取りやすいこのヘッドホンがGoodだ。

主な用途
映画
接続対象
テレビ

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イヤホン・ヘッドホン > AKG > K181DJ

schizoidmanさん

  • レビュー投稿数:417件
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ハードディスク・HDD(3.5インチ)
28件
0件
PCモニター・液晶ディスプレイ
22件
5件
デジタルカメラ
17件
8件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感1
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性3

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製品紹介・使用例
ななめにハウジングが密着するので、テストが難しい

Small/LargeとStereo/Monoの切り替えが可能

ぺったりと平たくなる

スイーベル部、華奢に見えるが強靭

このクッション、妙にあたる

AKGのロゴ、かっこいい。オーストリア製だった

参考画像、頭蓋骨粉砕機

ドイツ人の頭の骨はどうなってるのだろう?
調べてみると、コーカソイドの頭蓋骨は前後に長い長円で、モンゴロイドの頭蓋骨は円形に近い、とのこと。
どおりで、ドイツ人の作ったこのヘッドホンは、根っからモンゴロイドの私の頭にあまりにも合わない。
このヘッドホンを被り続けるのは、いわゆる修行、苦行、試練、拷問、だ。
だがこのヘッドホンには、そんな些末なことを簡単にひっくり返す魅力がある。
そうでなければ、この装着感には耐えられない。

【デザイン】
数あるDJ向けヘッドホンの中でも、秀逸の出来。
私は基本的には黒一色のほうが好みなのだが、この製品の銀の部分は、さらっとした質感の薄塗の銀で、非常に上品。銀でも良い、と思わせる。
ハウジングやスイーベル部の付け根からヘッドバンドの中央部にかけて、ThinkPadの昔の高級機ではおなじみだった桃肌のラバーが張られており、見た目の高級感の演出だけでなく、滑り止めにもなっている。スイーベルの傾き方と回転方向も独特で、造型が凝っている。
私が所有するヘッドホンの中ではNO,1のデザインだと思っている。
ただし、それは机上でこのヘッドホンを単体で見た場合だ。実際に頭部に装着した姿を見てみると、上記したスイーベルの連結角度があだとなる。
正面から見た時に、スイーベルの付け根を指でつまんで横に引っ張ったような形になる。
ちょっとかっこ悪い。

【高音の音質】
雑味なく澄んでいるのに、耳に刺さらず、キンつかず、量的にも十分。
密閉式のハウジングだが、AKG独特の”良い音”だ。
中音にかけての繋がりも良く、聞き疲れない理想的な中高音だ。

【低音の音質】
低音大王のパナソニックのRP-DH1200ほどではないが、低音の量はかなり多い。
http://review.kakaku.com/review/20464010526/ReviewCD=130559/
ただし、ソニーのMDR-XB700のようなブーミーで緩い低音ではなく、 http://review.kakaku.com/review/20466511376/ReviewCD=384714/
プリンプリンとした締まった低音。
わざわざスイッチをsmall側にして聞くと良いというレビュアーの方がいらっしゃったが、とんでもない。このヘッドホンの一番おいしいところを捨ててしまうようなものだ。
ブラストビートのBLACK METALや疾走するThrash Metalでは最高のバスドラが楽しめる。

【フィット感】
これが唯一の問題点。最凶のかけ心地だ。
中世拷問具の頭蓋骨粉砕用の万力を装着しているかのような強力な締め付けだ。
パッドの材質は、多少つるつるしているものの良好で、クッションも十分なのだが、なにがこんなに悪いのだろう?耳たぶにあたる角度なのだろうか?しかも頭頂部にあたるヘッドバンドのクッションも、やけに感触が悪い。アルバム1枚を聞き通すのも無理。
気合が入った、ハイテンションな時にナパームデス等を20分程度、大きめの音量で真剣に聞くのによく使っている。
かけ心地は私の所有するヘッドホンのなかで、ワースト1だ。

【外音遮断性】
パッドの面積は広く、上記したように締め付けは強力なので、十分に外音を遮断してくれる。

【音漏れ防止】
厳密に言えば多少は漏れるが、公共交通機関での使用に、まったく支障はきたさない。

【携帯性】
投稿画像にもあるように、よくあるDJホンと違いぴったりと平たくなるので、カバン等には収納しやすい。
ただし、このヘッドホンは能率が悪く、ポータブルプレーヤーだけでは出力が足らないので、(聞くことができないわけではない、良い音が出ない)ポータブルアンプが必須だ。
その分、荷物は増える。
ちなみに私はこれに限らずオーバーヘッド型のDJホンを携帯することはない。

【総評】
製品名にも”DJ”が入っているので、DJ用なのだろうが、この締まりのある最高の低音は、ヘヴィー・メタルを聞くのに最適化されている。
DEATH、THRASH、BLACKが好きなメタラーは必携だ。
私もこれから、苦痛に耐えながらChildren Of BodomのStockholm Knockout Liveを聞き通す覚悟でいる。

主な用途
音楽
接続対象
PC

参考になった6

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イヤホン・ヘッドホン > パイオニア > HDJ-1000 [シルバー]

schizoidmanさん

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満足度5
デザイン2
高音の音質4
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性3

再生する

製品紹介・使用例
プリキュアを爆音で、音漏れテスト

パッドは薄い

面積が広い

写真は質感良さそうに見えるが・・

結構もろい、との評判、私は持ち運ばないので大丈夫

ヘッドバンドのパイオニアのロゴがかっこいい

ミクロマンの股関節

ヘッドホンでヘヴィー・メタルを嗜むものとして、”メタラー用ヘッドホン6番勝負”と銘打って(今、勝手に銘打ったのだが)、非常に自分勝手な基準で、1万円台前半でメタルホンを選びレビューしてきた。

1、パナソニック RP-DH1200
http://review.kakaku.com/review/20464010526/ReviewCD=130559/
(これだけ、3年も前のレビューなので、自分の中でレビューのレギュレーションも定まっておらず、画像もないので、やり直したい)
2、オーディオテクニカ ATH-PRO700
http://review.kakaku.com/review/20461510550/ReviewCD=358440/
3、デノン DN-HP700
http://review.kakaku.com/review/20462011047/ReviewCD=416803/
4、ソニー MDR-Z700DJ
http://review.kakaku.com/review/20466510419/ReviewCD=418190/
5、ビクター HP-M1000
http://review.kakaku.com/review/20469010506/ReviewCD=419132/

3年がかりでとうとうこのパイオニア HDJ-1000が、6番勝負、最後のメタルホンだ。

【デザイン】
ハウジングの黒の部分は、ThinkPadの高級機と同じ、桃肌の黒なので、とても良いと思うのだが、銀の部分が、いかにもプラスチックに銀メッキしました、という感じで、安っぽくていけない。よけいなコストをかけるなら、全部桃肌ブラックで決めてほしかった。
又、アームとヘッドバンドの接合部が、内側から見るとミクロマンの股関節みたいで格好悪い。
形状的には問題ない(どころかカッコいい)と思うので、部材の質感や、細部に気を使ってほしかった。(好みの問題なので、このほうが良い、という人もいるだろうが・・)
新型のHDJ-1000-Kだったら満点なのだが、このレビューをやろうと思い立った時には、まだHDJ-1000-Kが発売されていなかったし、お値段的にも1万円台後半から2万円と条件に合わないので、残念。

【高音の音質】
多少雑味があるような気もするが、キンキンいわないのにきちんと出ている。
DJ向けモデルの標準的な味付け。

【低音の音質】
ボンつかず、締まった低音がなる。
ソースに低音成分が多かったり、クリップ気味の録音だと、ぶわっと膨らんでしまい、破綻しがちなので、ちょっとお上品なヘッドホンなのかもしれない。

【フィット感】
悪い。
上記した5機種と比べると、これが一番悪い。何かどこもかしこもごつごつと当たる。
パッドも薄いし、面積自体がかなり広く、耳たぶを押しつぶす部分が多い。
ヘッドバンドのクッションも薄く、バンドを伸ばし気味に被らないと頭頂部にも負担がくる。
新型は、パッドがずいぶんと厚くなっているので、被り心地が改善されたが、この初期型は私の所有するヘヴィー・メタル用ヘッドホンの中で、2番目に悪い。(1番悪いのはAKG K181DJ、耳たぶの押しつぶされ感はこのHDJ-1000同等だが、側圧がこの倍ぐらいありそう)
とにかく、聞いてる途中で少しずつずらしていないと、アルバム1枚聞きとおせない。

【外音遮断性】
パッドが薄いのでいまいちかと思いきや、パッドの表面積が、広く、耳たぶすべてを覆うように載るので、遮音性は非常に高く良好。

【音漏れ防止】
まったく問題ない。
上記5機種、すべて問題ないほど音漏れは防止されているが、厳密に比べてみると、音漏れ防止性能は、2番目に良いと思う(1番はビクターのHP-M1000)
ただし、誰かに装着してもらって試したわけでなく、パッドの左右をぴったりと付けた場合の音漏れ度合を比べた場合だが。

【携帯性】
比較した5機種のいずれのレビューにも書いたが、私は移動時ほとんど車なので、携帯はしない。仕事で出張の場合、iPod TouchとBOSEのTriPort IE
http://review.kakaku.com/review/20460110947/ReviewCD=363017/
をもっていくので(荷物を極力減らしたいので)オーバーヘッドを持ち歩くことは皆無。
一時期オーディオテクニカのATH-PRO5(黒)を持ち歩いていたこともあるが、せいぜい真冬の一時期で、しかも極まれに電車にのるときぐらいだ。
このHDJ-1000を外に連れ出したことは1度もないので、携帯性については語れないが、すくなくともこんなかさばるものを営業カバンに入れて、うろうろと歩き回りたくはない。

【総評】
デザインと装着感はともかく、音質はメタルホン(DJ用ヘッドホン)の中では標準的で、これといった特徴はないが、ほとんどのサブジャンルのヘヴィー・メタルをそつなく鳴らし切る実力がある。
ただし上記したように多少お上品(繊細?)なところがあるので、バスドラが凶悪なDeath or Black Metal等は全体的に濁りがちな音質になってしまい厳しいかも。(まあもともとが濁っているような音源なのだが)
そういうのはパナソニックのRP-DH1200にでもまかせておけばよいので、こいつでは正統派のハードロックを聞いてあげたい。
私は、このヘッドホンでは、マイケルシェンカーやオジーオズボーン、レインボウ等を聞くことが多い。

主な用途
音楽
接続対象
PC

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イヤホン・ヘッドホン > JVC > HP-M1000

schizoidmanさん

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音漏れ防止5
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製品紹介・使用例
Girlschoolがカバーする20th Century Boyを爆音で再生

一般的なDJホンの折り畳み形状と同等です

パッドはしわしわの長円形、深めで柔らかい

カールコードを両付できて便利、交換可なのもナイス

ロゴも形状も地味(だけど製造国は日本なのが嬉しい)

せめて”JVC”のロゴぐらいつけてほしかった

見えるところだけで20ヵ所をねじ止め、丈夫そうだ

地味な上、話題にもならず、しかももうディスコンで、ヘッドホンの歴史の中では埋没しつつある存在ですが、かなり良いです。
競合機は、価格帯と性格から見ると、オーディオテクニカのATH-PRO700、ソニーのMDR-Z700DJ、パイオニアのHDJ-1000、テクニクスのRP-DH1200、デノンのDN-HP700あたりだと思います。
おのおのの長所、短所と好き嫌いはありますが、どれも良いヘッドホンです。
その中で比較しても、このHP-M1000にはかなりの優位点があります。

【デザイン】
上記したDJホンたちと比べると、かなり地味ですが、がっしりとしていて落ち着いた、端正なたたずまいです。
ディスコンですが、ビクターのHPに、仕様が残っていたので
(http://www.jvc-victor.co.jp/accessory/headphone/monitor/hp-m1000/index.html)
のぞいてみました。ビクターのいうモニター用というのは、どうやらDJモニター用ということらしいので、私の比較対象は間違っていないようですが、他機種に比べると華はありません。
わたしはこのヘッドホンをファッションの一部にするわけでも、DJプレイをするわけでもないので、かえってこのぐらい地味なほうが良いぐらいです。
ただし、ヘッドホンは黒が好きなので、銀ではなく黒が選びたかったです。
一つ難点を上げると、パッドの材質がしわしわで、パッドの左右を合わせて保管すると、離した時に「パリパリ」と音を立てて剥がれます。耐久性が心配です。(材質は、有名どころで言うと、オーディオテクニカのATH-PRO5にそっくり)

【高音の音質】
不思議な音がします。
耳に刺さらない、高音ですが、きちんと量はあります。そんなことより、なんかサラサラした感触がするのです。小川のせせらぎというかなんというか、なにかサラサラ流れているように聞こえます。
印象をきちんと伝える言語能力と語彙がたらなくて、自分でももどかしいのですが、密閉式のDJホンのなかではめずらしく、爽やかに鳴ります。
クラシックの人や、モニターに使いたい人は、だめかもしれません。透明感がなくて濁っていると言われるかも。

【低音の音質】
量も締まりも十分。
テクニクスのRP-DH1200ほどではありませんが、一番低いところまで、十分出ています。
かといって中音をマスクするほどではありません。
上記した競合機の中では、ソニーのMDR-Z700DJに一番似ているかもしれません。
ただし、MDR-Z700DJのほうが、元気よく全部の音が団子状に出てくるのに比べて、こちらのほうがほんの少し繊細で、広がりがあると思います。

【フィット感】
競合機のなかでは一番良いです。
外観を比べれば一目瞭然ですが、他の機種はパッドがすべて円形ですが、このHP-M1000だけが、長円形です。
そのため、私の耳は耳たぶまですべてパッドの中にすっぽりと納まります。他機種はどれもどこかが耳たぶの一部を押しつぶす形状なので、側圧は似たりよったりなのですが、アルバム1枚で耳たぶが痛くなります。
こいつは押しつぶされないので痛くなりません。快適。
ただし、DJホンの宿命で、側圧は競合機種同等に強めなので、これからの季節は蒸れ蒸れです。

【外音遮断性】
上気したように耳たぶを覆って側頭部にぴったりと張り付くので、遮音性は非常に高く、優秀です、。

【音漏れ防止】
”結構ひどい”と書いているレビュアーの方がいらっしゃいますが、どんな音量で音楽を聴いていらっしゃるのか心配です。
深夜だと、かなり大きなボリュームでも(iPod Touchで80%程度)でも、ほとんど漏れはわかりません。(空調でも入っていると、まったくわかりません)
外出して公共交通機関を利用しても、人様の迷惑になるようなことはない、と断言できます。
普段聞かれている音量がこのヘッドホンで漏れるようなら難聴だと思うので、耳鼻科に行かれて治療を受けたほうが良いと思います。

【携帯性】
残念ながら持ち出せません。嵩張って無理です。ちょうどよく納まるような営業カバンはなかなかないでしょう。
しかも外出時は(仕事もプライベートも)ほとんどが車での移動になるので、カーステレオがありますから、必要ありません。

【総評】
レビューももう丸2年もされていませんし、クチコミにいたっては、もう6年半もないですが、とても気にいっています。(レビューのターゲットとしても私の狙い目ですし・・)
ちょうど、もうすぐ似たような性格だと思われるビクターの新型、HA-M5Xがでるので、HP-M1000が忘れ去られるのはかわいそうだと思い、レビューしてみました。
市場に在庫があるかどうか微妙ですが、1万円前後のDJホンで、ヘビー・メタルやハードロックを聞き比べて楽しんでいる人には、とてもお奨めです。(ずいぶんとニッチな市場ですが・・・)
私的には、サラサラして爽やかに乾いた感触が、アメリカンハードロックのボストンやカンサス、シカゴ等、プログレですがエイジアあたり、イーグルスなんかにもぴったりだと思います。

主な用途
音楽
接続対象
PC

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イヤホン・ヘッドホン > SONY > MDR-Z700DJ

schizoidmanさん

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デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
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音漏れ防止5
携帯性3

再生する

製品紹介・使用例
とてもじゃないけど装着不可能な爆音を流しています

外から見えるねじ止めも14か所あり、丈夫そうに見えるが・・

L/Rの印刷が、ちょっと親切すぎる、目立ちすぎだ

そんなに弱いのだろうか?

パッドは薄目で耳たぶ殺しだが、ハウジングは大き目

ヘッドバンドは広くて快適、SONYのロゴもかっこいい

裏側の生地が、地味な絣の着物みたいでいまいち

先日、DENONのDN-HP700
(http://review.kakaku.com/review/20462011047/ReviewCD=416803/)をレビューした時にもさんざん書いたのだが、私はDJではない、それどころか、そっちの方面の知識は皆無だ。
だが、所有しているヘッドホンはどれもこれもDJ用として売られているものばかりだ。
店頭で試聴すると、どのメーカーのものでも、DJ用というのがどうしても私が嗜好する音楽に合致してしまうのだ。
もちろんそのジャンルというのは、ハードロック/ヘビーメタルなのだが、そのジャンルの中なら、ほとんどのサブジャンル(Black Metal/Melodic Power・Speed Metal/Death Metal/Grindcore/Doom Metal/Heavy Metal/Power Metal/Progressive Metal/Symphonic・Gothic Metal等々)を選ばずに聞く。
そのサブジャンルの傾向やCDの音質、曲調によって、DJ用のヘッドホンを使い分けたり、聞き比べたりして楽しんでいるのだ。
世界中で、DJを職業としているか、趣味としている人間よりもハードロック/ヘヴィーメタルを愛好している人間のほうが多いような気がするのだが、どこかにそういう統計でもないのだろうか?
DJとMETALERはある意味対局にある存在のような気がするが・・・

【デザイン】
L/Rの文字が青/赤に塗り分けられているのだが、目立ちすぎる、もう少し地味目でよい。
全体の質感は非常に良い。折れやすいとのレビューも目立つが、私は持ち運んだり外出時に使用したりはしないので、室内利用なら十分丈夫だ。
贅沢を言えばカラーバリエーションは銀しか選べないので、黒が欲しかった。
勝手な嗜好だが、キーボードもデジカメもヘッドホンも、色は黒が好きだ。

【高音の音質】
刺さらず、キンつかないが、十分出ている。音量を上げても割れないし、聞きやすい。
ソースの粗も隠してくれるので、厳密に聞きたい人や、モニターとして使うのには向かないのだろう。

【低音の音質】
テクニクスのRP-DH1200
(http://review.kakaku.com/review/20464010526/ReviewCD=130559/)ほどの低音大王とまではいかないが、切れよく鳴るバスドラが気持ちいい。
量も多く、ヘヴィーメタル系の音楽にぴったりだ。

【フィット感】
大きめのパッドなのだが、耳たぶは(よっぽど耳が小さい人でない限り)パッドの中に納まらない。(私は福耳ではない、ごく一般的な耳だと思っている)
DJ用と謳うヘッドホンはほとんど側圧が強い。この製品もご多分に漏れず側圧は強く、耳たぶはパッドの下敷きになっているので、アルバム1枚分ぐらいで、ちょっと休憩したくなる。
この手のヘッドホンはみんなそうなので、慣れた。
どうしてもだめな人は、耳たぶがすっぽり収まる、ゼンハイザーのHD595/598にいくしかない。(ちょっと低音が弱く物足りないかもしれないが、そこそこヘヴィーメタルでも満足できる)

【外音遮断性】
激しいものを音量大き目で聞いていると、ほとんど外の音は聞こえない。

【音漏れ防止】
よほどの大音量でない限り、人の迷惑にはならない。優秀だ。
動画をアップロードしたが、爆音でEmperorのYe Entrancepmeriumを再生している。
7目盛りあるヘッドホンアンプの3目盛めで音を流しているいるが、私が聞くときは、いつも0.7程度、1を超えると耳が痛くなるぐらいの音量だ。
この爆音でもパッド同志を密着させると、ほとんど何の曲かわからなくなるので、音漏れ防止性能は十分だと思う。

【携帯性】
持ち運ばないので無評価。移動の8割は車なので、ヘッドホンはあまり必要がない。
残りの2割は都内の公共交通機関だが、ビジネススーツなので、DJホンでは、あまりにも違和感がある。収納も、営業バッグの中では、かさばって無理だ。
残念ながらイヤホンになってしまう。
プライベートだと、車以外の移動はありえないので、携帯する機会もない。

【総評】
おそらく(私の勝手な推測だが)、DJ用と謳った製品のなかで、これが一番売れてるものだと思う。一般的に好まれるSONY的ドンシャリの一番いい音だ。元気のいいロックを聴くのにうってつけの味付けだと思う。
ヘヴィーメタルに転用しても、どんなメタルにも、音源を選ばすそこそこ使える。
METALERご用達の標準メタルホンだ。と思っている。
ところで、先のDENON DN-HP700のレビューの最後に、DJの人は、本当にこんなの頭に装着して、「ヘイ、ヨー」とかいってるのだろうか?、と書いてしまった。
早速、友人に諭された。「ヘイ、ヨー」とか言ってるのはラッパーだ、とのことだ。DJはそんなこと言わないそうだ。ごめんなさい。
どうも”DJ’というと、ディスコで「ヘイ!ヘイ!みんなのってるかい?そこのミニスカートのお姉さんも、のりのりでGO!GO!」とか言ってる、貧困なイメージしか湧いてこない。
レビュー等で”激しいDJプレイに最適”とか書かれていても、まったくもって想像がつかない。

主な用途
音楽
接続対象
PC

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イヤホン・ヘッドホン > DENON > DN-HP700

schizoidmanさん

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高音の音質4
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止4
携帯性2

再生する

製品紹介・使用例
音量を爆音(装着は不可能なぐらい)にして開閉テスト

パッドはいまいちだが、全体の質感は高い

パッドの形状は良いが、材質が・・・いまいち

噂の手裏剣

カチッととまる

このロゴ代が3000円ぐらいするのかも

作りは丁寧です

いつも思うのだが、ヘッドホンを購入する人の何%が実際にDJまたはDJ志望、似非DJ、DJもどきなのだかわからないが、やたらDJ用と名乗るヘッドホンが多い。
世の中にそんなにDJまたはDJ予備軍の人間が多いのだろうか?
ヘッドホンを選ぶときは、いつも秋葉原昭和通り口のヨドバシカメラで試聴するのだが、気に入るのは大概DJ用と銘打ったモデルだ。
私が聞く音楽のジャンルはHeavyMetal全般なのだが、DJ用を買っとけば、ほとんど間違いがないことが多い。残念ながら、この世には、メタラーより、DJのほうが人口が多く、市民権を得ているのだろうか?
各社とも、DJではなく、メタラーにスポットをあてた製品を開発していただきたいものである。もしくは、デザインに少し手を加えて(中身同じでいいから)型番の末尾にでも”HM”をつけて、メタラーモデルとして販売していただきたい。
DJに全く興味がないのに、DJモデルばかり大量に所有しているのも変な話だ。

【デザイン】
ハウジングを覆う銀色の手裏剣模様のアルミ板は、ちょっと恥ずかしい。DJはこういうデザインが好きなのだろうか? 上記したように私はメタラーだが、世を忍ぶ仮の姿はエリートビジネスマンなので、いくらなんでも背広にこれは無理だ。
できれば、艶消しの黒に塗装していただきたい。まあこれを装着して外出することはまずないが・・

【高音の音質】
ハイハットもチャイナシンバルもキンつかず、刺さらない。OEM元のATH-PRO500とはかなり異なるチューニングだ。あちらはかなり繊細で、DJ向けとは思えないチューニングなので。

【低音の音質】
かなり元気、ATH-PRO500のリミッターを外した感じ。ATH-PRO500よりもPRO700に近い。
制動も良く。ずしりと響くが、一番低いところまでは出きっていない。

【フィット感】
外気温にもよるが、暑い場所での使用はつらい。密閉式のオーバーヘッドならほとんどの機種が同じようなものだろう。
きついきついとのレビューが多いが、DJ用と名乗る製品のなかでは、平均的。
もっとつらい機種のほうが多い。
私の頭だと、一番縮めた状態から両側を2目盛り広げて装着するとちょうど良い。アルバム2枚ぐらいは余裕で聞ける。
売れ筋の機種と比較するなら、SonyのMDR-Z700のほうが締め付けはきつい。パッドの耳たぶに乗っかる部分が多いので、長時間の試聴はこれよりもかなりつらい。

【外音遮断性】
個人個人の側頭部の形やRにもよるが、ほとんどの人の頭にはぴったり吸い付くと思うので、派手なのを聞いてると、外の音は全く聞こえない。

【音漏れ防止】
そこそこ優秀。
このヘッドホンを装着して外出して、公共交通機関でマナー違反になるほど音量を上げることは不可能だ。漏れるようなら難聴なので、医者に行ったほうが良い。
そのままでは聞けないぐらい爆音にして、ハウジングをぴったりくっつけた状態と開いた状態の動画を撮ってみたので、ご参考まで。

【携帯性】
ビジネスバッグには、モバイルPCやPDA、打ち合わせ資料等が常時入っているので、これを持ち歩くのは無理だ。分厚いカバンに変えればよいのだろうが、上記したように背広にこれは、私的には似合わないと思われるので。

【総評】
ATH-PRO500のOEMでスペックはほぼ同じ(重量がこちらのほうが5g重い、手裏剣のせいだろう)だが、値段はこちらがほぼ2倍で、私が購入した時は、ATH-PRO700よりも少し高かったぐらいだ。だがロゴとデザインを変えただけでなく、DENONがかなり派手にチューニングをしていて、がらっと性格の違う暴れん坊なヘッドホンに生まれ変わっている。(そんなこと考えてなくて、差別化のために手裏剣つけたら性格が変わっただけだったりして・・)
ATH-PRO700ほどカッチリとした音作りと広がりはなく、塊になった音が元気に出てくるところは、SonyのMDR-Z700に一番よく似ている。
元気のいいハードロックや明るく能天気なLAメタルで使うのにぴったりだ。
(DJの人は、本当にこんなの頭に装着して、「ヘイ、ヨー」とかいってるのだろうか?)

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