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オーバーヘッドヘッドホン のユーザーレビュー

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イヤホン・ヘッドホン > Apple > AirPods Max > AirPods Max MGYH3J/A [スペースグレイ]

まるぼうずさん

  • レビュー投稿数:57件
  • 累計支持数:919人
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デジタル一眼カメラ
6件
1146件
スマートフォン
3件
450件
デジタルカメラ
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233件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止無評価
携帯性無評価
   

   

結局、手放しました。
音質、使い勝手等は大変気に入っていたのですが、一番楽しみたかった空間オーディオが、現状iPhoneとiPadしか対応していないため、今後使用機会が激減すると予想したからです。
将来、iMacやAppleTVに対応すればまた再入手も検討すると思います。

【デザイン】
Appleらしい質の高いデザインだと思います。
サイズ調整もスムーズで高級感を感じます。

【高音の音質】
解像感を感じますが、シャリシャリした感じではありません。
女性ジャズボーカル系が好きですが、心地よく聴けます。
聴き続けても疲れませんでした。

【低音の音質】
低音好きには物足りないとは思いますが、私的には十分出ています。
極端な低音過多は好みではないので、ちょうど良い感じです。

【フィット感】
エージングを兼ねて2時間聴きっぱなしにしていましたが、重い感じはしません。
耳や頭が痛くなるようなこともありませんでしたが、ここは個人差が大きいところだと思います。

【外音遮断性】
リビングで家族がテレビを見ている横で使っていましたが、ノイズキャンセリングはよく効いています。
無音状態でオンオフすると、効いているのかどうかがハッキリ分かります。
ノイズキャンセリングはAirPods Proしか使ったことが無かったのですが、こちらの方が効果を感じやすいです。

【音漏れ防止 携帯性】
外で使わないので気にしません。

【空間オーディオ】
サラウンドというか、それっぽい感じは確かにあります。
ただ、iPhoneとiPadにしか対応していないため、映画も小さな画面でしか楽しめないのが残念です。
(iPhoneとiMacで同時再生という裏技もありますけども)
今後、空間オーディオを活かしたゲーム等も出てくるとは思いますが、そちらには興味がないので。

【総評】
音には各自好みがありますので、万人が満足する音質は存在しないと思いますが、よほど音質にこだわるオーディオマニアでなければ、十分満足出来る音質だと思います。
異論はあるとは思いますが、以前所有していたbeyerdynamic T5p 2ndでの体験に近いと思います。
(音質が同じと言う意味ではありません)
またなんと言ってもアップル製品との親和性がいいので、iPhone、iPad、Macをお使いの人なら使い勝手の良さに納得出来ると思います。
開封時のバッテリー残量は80%で、2時間と少し聴いた後で69%でした。

主な用途
音楽
映画
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった16人(再レビュー後:1人)

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イヤホン・ヘッドホン > SONY > MDR-M1ST

ガイア電さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:0人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
1件
0件
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満足度4
デザイン4
高音の音質3
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止5
携帯性4

【デザイン】
Theヘッドホンと言ったデザイン、頬ずりしたくなるほどに触り心地の良いヘッドバンド。

【高音の音質】
あまり期待しない方がいいです。

【低音の音質】
どっしりして結構好きな音です。

【フィット感】
自分は大丈夫ですが、
耳が大きいとたぶんすぐに痛くなります。

【外音遮断性】
あまり良くないです。

【音漏れ防止】
外からは殆ど聴こえません。

【携帯性】
サイズなりです。

【総評】
どっしりした音で個人的には好きですが、
明らかにこもって聴こえる帯域が有るので、試聴出来る人は試聴してから買うか決めた方が良いです。
所謂ステージモニターみたいな音なのかもしれません。

【再生環境】
DP-X1Aの2.5mmバランス接続で使用。
あまり関係ない無いですが本機と
ノリアキのきみはポイズンは非常にマッチするのでお試しあれ。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

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イヤホン・ヘッドホン > オーディオテクニカ > ATH-AVA500

アルカリヤさん

  • レビュー投稿数:24件
  • 累計支持数:196人
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自動車(本体)
1件
17件
イヤホン・ヘッドホン
8件
9件
タブレットPC
2件
6件
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満足度3
デザイン4
高音の音質3
低音の音質3
フィット感5
外音遮断性1
音漏れ防止2
携帯性1

【デザイン】
テクニカらしいデザインで悪いとは思わない。
【高音の音質】
ドライバーの特性かあまり解像度は良くない。
【低音の音質】
強調していないので、かえって好感持てる。
【フィット感】
これは最高。言うことなし。
【外音遮断性】
オープンエアーだから全くない。
【音漏れ防止】
オープンエアーだから全くない。
【携帯性】
家用だから全く外に出せない。
【総評】
予算1万ちょいで色々聴いたが、
1万の物でもあまり良いのは売っていない。
同社モニタリングヘッドホンM40は候補になったが、M50とはかなり落ちていて、M50が
欲しいが2万。諦めて、5000円クラスのこちらに。ただし、5000クラスでは最強だと思う。

主な用途
音楽
映画
接続対象
テレビ

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イヤホン・ヘッドホン > ヤマハ > HPH-MT8

消える魔球さん

  • レビュー投稿数:6件
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薄型テレビ・液晶テレビ
1件
7件
イヤホン・ヘッドホン
3件
3件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
3件
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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質5
フィット感3
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4

価格.com の「自宅にいる時間が増えた今だからこそじっくり聴きたい定番ヘッドホン」特集を読んで、HD600目的で秋葉原に出撃。いろいろ聞き比べた結果、この機種とGRADOのThe Hemp Headphoneが気に入りましたが、こちらが密閉型だったのと、解像度と音楽を気持ちよく聞かせることが両立していると思い、購入しました。UD-501とNW-ZX507を半々で使用。

【デザイン】
定番のデザイン、どっしり黒。両耳の音叉ヤマハマークがなんとなく誇らしい気持ちにさせてくれます。ただ、ゴツい感じ。あまりデザイン的には高く評価できないかも。

【高音の音質】
ピアノが綺麗。細かい高音粒子をよく拾ってくれます。かと言って刺さることはなく、レベルが高いと実感。この辺りはさすがにヤマハならではかと。解像度も高いので満足!また、上流の違いをしっかり認識させてくれます。

【低音の音質】
締まった音質で、ボリューム感はないですが、必要十分。聞いていると出過ぎず、引っ込まずでちょうど良いバランス感。中高音も含め、すべての音が聞けるまさにモニター調。

【フィット感】
私にとっては視聴は一時間が限度。首に負担がきます。剛性を高めるためにしっかりしたアルミダイキャストを使っているため重くなったと思いますが、ちょっとキツい。圧迫感はないですが、想像以上に重いと言うのが実感。聞いていても重さが付き纏います。確かに本体は360グラムなのですが、実測値より重いイメージがあります。フィット感自体は悪いモノではありません。

【外音遮断性】
これは十分。聞いているとほとんど遮音されます。呼ばれても気が付きません。野外では使用していませんが、これなら電車の中でも十分かと。

【音漏れ防止】
遮音が高いと言うことは音漏れも少ないと言うことです。音を鳴らしながら普通に左右のパッドを閉じてみてもほとんど聞こえません。

【携帯性】
携帯用厚手のビニールケースがついてます。普段もそれに収納しています。ただ元々が大きいので携帯性が良いとは言えませんが、それを狙っていないモデルですから。

【総評】
音自体もよく、分離解像度と立体感もあると言う好商品。もっと評判になっても良いと思うのですが。ただし前述の通り、人によっては「重さ」が文字通りネックになるので、その感覚を実感するために、店舗での視聴を勧めします。デザインとか、重さよりも、とにかく音質を優先させたモデルです。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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イヤホン・ヘッドホン > オーディオテクニカ > SOLID BASS ATH-WS330BT > SOLID BASS ATH-WS330BT BK [ブラック]

チームプラス6%さん

  • レビュー投稿数:15件
  • 累計支持数:28人
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自動車(本体)
1件
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イヤホン・ヘッドホン
7件
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プラズマテレビ
0件
5件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4

【デザイン】
らしさがあるデザインです、
オーソドックスなのではないでしょうか。
【高音の音質】
【低音の音質】
大変満足してます。
基本、電車通勤中に使う前提ですから、
音量も半分以下ですし、
トゲトゲしない、良いバランスです。
寝ホンには充分です。
【フィット感】
自分には絶妙なフィット感です。
個人の見解です。
【外音遮断性】
きちんと聞こえます。
音量次第ですし。
【音漏れ防止】
音量次第ですし。
【携帯性】
充分です。
分かって買いましたし。
【総評】
充電の煩わしさからは逃れられないと思ってましたが、
70時間は伊達じゃないですね。
無線のみでしか使えない機種で、
軽くてコンパクトで、
きちんと音がする。
言う事無いですね

主な用途
音楽
映画
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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イヤホン・ヘッドホン > JBL > TUNE 500BT > TUNE 500BT [ブラック]

オヤズィ親父さん

  • レビュー投稿数:119件
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満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性4

【デザイン】
JBLですね。強く主張しています。肝心な部分にはソフトパッドがあり良いです。

【高音の音質】
出ません(笑)。パッケージに重低音用と書いてあります。
間違ってもクラッシック音楽向きではなく、メタルやライブ向きです。

【低音の音質】
メタルには合っています。いい音出ます。
その場で演奏を聴いている様な気分になります。
スマホ接続ですが、音楽プレイヤー要らないなこれ。

【フィット感】
ややイヤパッドが小さいかな。音漏れ防止でしょうか。

【外音遮断性】
外には全く音は聞こえません。いい出来です。この価格帯では最高でしょうか。

【音漏れ防止】
全く漏れません。

【携帯性】
他のメーカーの様にコンパクトには折り畳めません。☆ー1です。

【総評】
JBLならではの重低音がガンガン出て良い感じです。
良い買い物でした。
願わくば連続使用時間が16時間より長く欲しかった。

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イヤホン・ヘッドホン > オーディオテクニカ > ATH-AWKT

benimurasakiさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:13人
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Bluetoothスピーカー
1件
1件
イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感2
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性4

W5000を愛用していますが、安い中古品があったのでAWKTも購入してみました。
先ず外観ですが、第一印象は”小さい”でした。W5000の半分程の印象です。ハウジング部分の大きさや厚みはW5000とほぼ同じですが、スライダーがヘッドバンドに収納される構造ではない為、スライダーを縮めればとてもコンパクトにまとまります。又この構造はヘッドバンドの湾曲が少なくて済むのでヘッドバンド内側があまり痛みません。ケーブルも外せるので持ち運びも楽だと思います。ここがW5000との最大の違いかも知れません。個人的にはこのコンパクトな形状がとても気に入りました。
材質ですが、イヤーパッドのフラップは改良されていて厚い丈夫な素材になっています。パッド部分も均等に厚くなっていて中央の直径6p厚さ1pの空間で耳周りを密閉し低音を逃がさない構造です。しかし、イヤーパッドも価格がほぼ2倍になっています。交換しなくても済むように、アマゾンなどで販売している500円程度のA4サイズの薄い革端切れをドーナツ状に切り取り、パッドに貼り付けておくと良いですね。イヤーパッド自体は汚れなくなります。毛羽立っている方が肌に当たるようにすると気持ち良いですが汚れるのが早くなります。ヘッドバンドの内側に逆向きに貼り付ければ劣化防止と滑り止めになります。それ以外の材質は、フレームが樹脂製になり、スライダーは多分ステンレスです。マグネシウム合金はスライダーの先に固定されている二股のアームと回転する結合部分だけだと思いますが、結合部分もW5000に比べると二回り程小さくなっています。W5000の頑丈さはありませんが見た目は良いですね。
装着感ですが、これがかなり残念です。ハウジング部分の下側が内側に動かないので、こめかみ部分にパッドの圧力がかかり、耳の下には隙間が出来ます。イヤーパッドが大きいせいもありますが。でも、直ぐにパッドが馴染んで来るので違和感は装着直後だけです。それと、スライダーの調整幅が結構粗いせいか、私の場合最適な長さに調整出来ません。少し短めになってしまいヘッドバンドが当たる頭頂部が痛くなります。個人的にはW5000のウイングサポートの方が快適です。
音質ですが、W5000に比べハウジングの黒檀の厚みが少し薄くなったせいか響きが少し抑えられています。又、低音は適度に増強されているので、W5000の音質が気に入っていた方も、低音不足が不満だった方も、どちらも満足出来る音質になっていると思います。個人的にはとても気持ち良い音色なので、いつ迄も聴いていたくなりますね。ただ、W5000はプラグさえ交換すれば更に高音質になり、この後継機種AWKTをはじめ、他社の高額高音質製品にも決して引けは取りません。
AWKTはそのままで高音質ですし、前述のようにコンパクトで扱い易く見た目の良い形状なので、価格次第では購入したい方も多いと思います。私は大変気に入りました。問題はその価格ですが、後継機種である以上、前機種との比較は避けられませんが、それがW5000なのがメーカーにとっては悩ましいところだと思います。W5000の定価は12万でしたが、15年以上前の価格だと言うことに鑑みればAWKTの定価20万円は妥当だとも思われるし、筐体材質のコストダウンやボイスコイルの6NOFC変更等に目を向ければ少し割高にも思われます。いずれにせよ、現在の相場だと黒檀好きの中国の方ならいざ知らず、実売価格7、8万円の高音質W5000に慣れ親しんで来た国内の方はなかなか手を出せない値段だと思います。各社の高音質製品も肩を並べていますし。今回は傷の多い安い中古を購入しましたが、実際現物を使用してみて新品も欲しくなったので、もう少し値段が下がってきたら、装着感と相談し、自室専用に再購入を検討しようかと思います。
現在は、あちこち持ち運んでWalkmanで聴いているため、ESW950の付属ケーブルのプラグを高品質なものに交換したものを使用していますが、それでも十分に高音質です。HDC114Aも使用可能なのでPentaconnのOFC4.4mmに付け替えて更に高音質にする予定です。A2DCコネクタープラグは金色の金属部分は同じですが、その上の樹脂部分の直径や長さが微妙に違うので全てに互換性がある訳ではありません。HDC114AはAWKTに使用出来ますが樹脂部分に0.5mm程隙間が出来るので、破損防止のために樹脂部分にセロテープを2、3回巻いて使用した方が無難ですね。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

参考になった1

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イヤホン・ヘッドホン > JVC > HA-RZ910

STRASSERさん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:13人
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イヤホン・ヘッドホン
6件
6件
デスクトップパソコン
0件
3件
デジタルカメラ
0件
1件
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満足度2
デザイン3
高音の音質3
低音の音質3
フィット感2
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性1

【総評】
アコースティックレンズによる不自然な音の広がりがある。
軽いプラスチックで響かせたような「コワーン」という音だけが強調され
音楽ソースはあらゆるジャンルで違和感が残る。
映画等では幾分まともに聞こえるが、サラウンドヘッドホンに比べると劣る。
一番しっくりきたのはレトロゲームでの使用です。8bit音源だと割と自然な音の広がりが楽しめます。

【デザイン】
非常に大きく迫力がある。
高級感はないが、凄いヘッドホンに見える。

【高音の音質】
まろやかだが割と高域まで出ている。

【低音の音質】
密閉式としては普通。
質もそれなり。

【フィット感】
ヘッドホンが重いので長時間付けると疲れてくる。

【外音遮断性】
正しく装着すれば概ね遮断できる。

【音漏れ防止】
音漏れもないと思うが、デザイン的に外で使うのは
おすすめしない。

【携帯性】
室内向けの為、持ち運びは想定されていない。

主な用途
ゲーム

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イヤホン・ヘッドホン > JBL > CLUB 950NC

正極性落雷さん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:5人
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イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
スマートフォン
1件
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腕時計
1件
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満足度1
デザイン無評価
高音の音質無評価
低音の音質無評価
フィット感無評価
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

1 電源をOFFに出来ない
2 Bluetoothが接続出来ない
3 有線接続での音飛び

10回以下の使用で、主に室内で使っていました。
メーカーに問い合わせて3営業日以内に連絡すると自動返信メールが来て3営業日過ぎましたが連絡はなく、馬鹿にしているとしか思えません。
BoseやSonyより安かったので購入しましたが、めちゃくちゃ後悔しています。
もう一度連絡して修理が完了したらすぐに売ろうと思います。
これからヘッドホンを購入する方は他社製品を強くお勧めします。
Bluetooth接続の音は平凡でしたが、有線の音は素晴らしく感じました。(ただ合計で3時間位しか使っていないのでなんとも言えませんが(笑))

主な用途
音楽
接続対象
PC

参考になった2人(再レビュー後:1人)

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イヤホン・ヘッドホン > Apple > AirPods Max > AirPods Max MGYJ3J/A [シルバー]

むーうーさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:7人
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イヤホン・ヘッドホン
1件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止3
携帯性4

発売日に少し遅れて購入して以来ずっと使っています。それまではsonyのWH-1000XM4を使っていました。今まではsonyがとても音がいいと思っていたのですが、air pods maxをつけた瞬間まず感じたのは圧倒的な装着感でした。sonyでは少しだけ耳が圧迫されている感じがあります。(sonyしかつけたことがない人はそれすら気付かない人もいるかもしれないです。)しかしair pods maxはそれらが全くないことに気がつきました。重いと言われていますが私は数時間ずっとつけていても何も疲れませんでした。
デザインに関してですが酷評されている方がとても多いと思いますがゆうほどじゃないと思います。私もAppleの発表をニュースで見てすぐにダサい、高い、などネガティブな意見にたくさん共感をしました。しかし、実際にApple storeに行って見てみると逆にかっこいいとまで思ってしまうほどでした。私の友達見せたら写真ほどダサくない、金属の質感がめちゃいいって褒めていました。
ーーーー音質との比較ーーーー
ここからが音質の比較になります。sonyのWH-1000XM4がやはりライバル機器だと思っています。結論から言うと音に関しては個人差があると思います。私の友達にはsonyの方が好きと言っている人もいました。しかし、air pods maxを聞かせると全然違う!と喜ぶほどに良い音と評価する人もいました。air pods maxは良くモニター向け(プロが編集する向け)と言われていますが、私的には低音も十分すぎるくらい出ていて逆にsonyよりも低音が強すぎると言う人もいたくらいでした。
air pods maxのとてもクリアで高音質な音を数時間聴いた後には、sonyを聴くと低音、中音、中高音全てにおいて一枚薄いビニールのフィルムを挟んで聴いてような感覚がしました。今までは気が付かなかったのでそこまで音質にこだわらない方はやはりsonyでも良いと思います。しかし、一度air pods maxを聴くと違いがわかるのは明らかだと思います。低音は低音としてしっかり分離して再生し、歌詞や楽器の音全てが良い意味でバラバラに聞こえて、どこで演奏しているかがわかるほどです。sonyではビニールを通して聴いているような感覚のためどうしても方向感覚は掴めずただ音を聞いているだけと言う感覚でした。音に関して少し専門的な話になりますがAppleは何も詳細を発表しないメーカーですのであくまで予想ですが、皆さんが言っているようにiPhoneの音量のインジケーターでsonyは60%air pods maxは80%で同じくらいの音量に感じます。それはair pods maxがボイスコイル(スピーカーに必要な部品でsonyは一つ)を2つと搭載しているためそこに流す電流が余分にかかるのでそこで電流がロスしているのではないかと感じます。しかしその代わりsonyよりも音に歪み(スピーカーで再生できる許容範囲を超えた時に実際の音からすこし違う音が聞こえること)がとても少ないです。Apple曰く歪みを最高音でも1%未満にしただとか…ありえないくらいすごい性能です。音が小さい代わりにメリットがあります。曲に乗っているノイズなどをデジタル的にではなくアナログ的に消すことができるため、曲が最後終わる時ゆっくりとフェードアウトして行く時にsonyでは曲が小さくなると同時にサーと言うノイズが大きくなってきます。air pods maxではそのようなことがなく音が小さくなっていってもノイズは小さいままです。このようなヘッドホン特性をハイインピーダンスヘッドホンというのですが、iPhoneやandroid,PCなどで聞くことはできませんでした。専用の機械が必要だったのですが、それをワイヤレスでしかも簡単に再生できるようにしたという感じで音に詳しい人からするととても感激です。そのためおそらくAppleはmaxの中にバッテリーを二つ搭載しそれらを直列で接続し、電圧を高めダブルボイスコイルによる電圧降下に対応できるようにしたんだと思います。
ノイズキャンセリングに関しては正直Appleどうした。と言うレベルでした。マイクをあれほど追加して高性能のノイズキャンセリング!と言っているのにもかかわらずマイクを片耳2日しか搭載していないair pods pro (イヤホン)とさほど変わりません。ましてやsonyともさほど変わりはありませんでした。確かに言われてみればほんの少しだけ差がありair pods maxの方がサーと言うノイズキャンセリングの時に発生してしまっている雑音が少ないです(ホワイトノイズ)。また、ボタンを押した瞬間にノイズキャンセリングがオンオフになるのでそこも良かったです。ソニーではワンテンポ遅れるので、誰かが話しかけてきてすぐに外音取り込みにしたとしても最初は聞き逃しますがair pods maxではそのようなことはありませんでした。
音漏れに関してですが、音漏れはすごいです笑笑。しかしそれもAppleは妥協したポイントだと思います。sonyでもより高いヘッドホンになると開放型と言って周りのハウジング(ヘッドホンの周りのカバー部分)にメッシュなどを使ってとにかく音漏れをさせようとするモデルに変わっていきます。その理由は音漏れをさせればさせるだけ(語弊が少しあります)音にコモリがなくなりクリアになるんです。音漏れを優先して音を悪くするのか、音漏れを妥協して音を良くするかでAppleは後者を選んだので仕方ないと言えます。
携帯性に関してですが、ケースが使いづらいと言われていますが私はそんなことなです。おそらく皆さん届いてからすぐのレビューだったからでしょう。1週間使うだけでもうすぐに使い慣れます。とても良いケースだと思います。

主な用途
音楽
映画
ゲーム
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった8

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イヤホン・ヘッドホン > JBL > CLUB ONE

ロータリー8さん

  • レビュー投稿数:1件
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自動車(本体)
0件
3件
イヤホン・ヘッドホン
1件
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満足度1
デザイン無評価
高音の音質無評価
低音の音質無評価
フィット感無評価
外音遮断性無評価
音漏れ防止無評価
携帯性無評価

今回はデザイン、音質その他のレビューは省かせていただきます。

下位グレード950NCのレビューにあったように、私のoneも使用から2週間でおかしくなりました。
症状は全く同じで、電源が切れない、Bluetoothが繋がらない、有線でも音飛びします。

たまたまハズレを引いてしまったのかもしれませんが
jblは結構名のしれたブランドなので
期待してましたし、club oneはそれなりの値段な故がっかりです。

参考になった1

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イヤホン・ヘッドホン > オーディオテクニカ > ATH-W5000

benimurasakiさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:0人

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Bluetoothスピーカー
1件
1件
イヤホン・ヘッドホン
2件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性1

後継機種のAWKTを購入したので、AWKTのイヤーパッドに替えてみました。大きさはほぼ同じなので交換可能です。AWKTのイヤーパッドは中央部も厚くなっていて、直径6p厚さ1p程の空間で耳周りを密閉することにより低音が逃げないようになっています。AWKTもW5000と同じドライバーを使用しているとのことでしたが、AWKTは6NOFCボイスコイルのドライバーに6NOFCケーブルがA2DCコネクタープラグで接続されます。一方W5000は、8NOFCボイスコイルのドライバーに6NOFCケーブルがしっかりと半田付けされているので、AWKTの密閉型イヤーパッドに替えればW5000の方が高音質になるかと期待しましたが、振動板が離れてしまうせいか、音が小さくなり、低音も減っているように感じました。解像度は上がったようです。音量を上げれば問題無いのかも知れませんが、個人的には専用のHP-W5000が良いと思いました。HP-W5000の在庫は5年程問題無いとのことでしたが、いずれは無くなるので、代替可能か確認する意味もありましたが、個人的には無理なようです。HP-W5000、本革製の割には良心的な価格ですが、私はプラグを付け替えて8台程使用しているので、なるべく交換しなくて済むように色々工夫しています。カビや皮脂に因る汚れにはエスケー化研の液体クリーナーを使用していますが、アマゾンなどでA4サイズの革端切れを購入し、ドーナツ状に切り取って両面テープで貼り付けて使用すると、イヤーパッド自体は汚れなくなり、いつまでも使用出来ます。革端切れは500円程度なので汚れたら気軽に交換出来ます。裏側の毛羽立っている方が肌に当たるようにすると気持ち良いですが、汚れは早くなりますね。フラップ部分は使い込むとボロボロになって来ますが、ブチルゴムの自己融着テープを巻き付ければ補修出来ます。薄く延ばして2回程巻き付けた後、厚目に1回巻きます。そうするとべた付きません。ダイソーでも売ってました。よく指が当たる箇所にはゴム状に固まる肉痩せしない接着剤を薄く塗っておくと更に良いですね。ヘッドパットにも薄い革を貼り付けておくといつ迄も使えます。革の裏側は滑り止めになります。中のスポンジが劣化したら、ホームセンターの1p厚を切って交換すれば支障なく使えます。可動部が緩くなったら、ベースごと外し、棒状の突起2つにセロテープを2、3回巻き付ければ適度にきつくなります。他の部分はとても丈夫なので、これでW5000をいつ迄も使うことが出来ます。
後継機種のAWKTもそうですが、最近は各社とも高額ヘッドホンを販売しているので、W5000は埋もれてしまった感があります。しかし、前述している様にW5000は6NOFCケーブルが8NOFCボイスコイルのドライバーにしっかりと半田付けされているので、先端のプラグさえ交換すれば簡単に更なる高音質化が可能です。プラグ部分は点で接している為、音声データの損失が大きい箇所です。出来ればプラグは使用しない方が高音質になります。逆に言えば、プラグ部分のデータ損失を減少させれば高音質化に大きく貢献出来ます。個人的には、リケーブルよりも重要だと思っています。音源から良質のデータが入ってこなければリケーブルの効果も少なくなるからです。W5000はプラグ交換により入力される音声データが高音質になれば敏感に反応してくれます。後継機種のAWKTと比較しても、まだまだ現役で十分に活躍出来る逸品です。SONY製品も色々愛用していますが、W5000の黒檀・パーメンジュール・8NOFCボイスコイル・53mmドライバーで奏でられた音色は、油絵具で描かれた絵画の様に、同じ風景でも写真とは全く違う魅力的な世界を作り出してくれます。個人的にはSONY製品は写真系かなと思ったりしますね。プラグについて言えば、Pentaconn、Furtech等、高音質化出来るプラグは色々あり、特徴も様々ですが、個人的にはNIDEONのプラグがW5000に合っているように思います。特に低音が厚みを増し全体的に高音質化されます。価格は3.5mm3極が3500円、4.4mm5極が6000円程度です。W5000を手放そうとしている方で経済的に余裕のある方には是非プラグを交換してみて欲しいですね。Walkmanで聴いただけでも、その性能の素晴らしさを再認識出来ると、個人的には思います。バランス接続が簡単なY字分岐点でグランド合流していない2011年以降の製品かどうかは、外箱シールのD****NFの数字****か、L側のイヤーパッドを外すと数字4桁のシールが貼ってあるので、頭2桁の数字で判断できます。1806なら2018年製です。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

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イヤホン・ヘッドホン > SONY > WH-1000XM4 > WH-1000XM4 (S) [プラチナシルバー]

グレイアイズさん

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満足度4
デザイン5
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性3

コロナ渦中で、いわゆるリモートワークが増えた関係で、スピーカ・マイクの環境整備をしたかった為、色々と検索していて、これとマイク性能の優れていると言われるBOSE NC700と迷ったが、マイク性能以外の機能としては、こちらの方が全般優れている印象で、最終的に決定。

選択2色は迷ったが、いつもの無難な黒より、写真写りの良いシルバーを冒険心もあり選択。
黒は店頭等でも見れるが、個人的にはシルバー(シルバーなのか?と思うが…笑)で正解だった。

使用開始後まだ1週間なので、週全日使っているもののまだ7日、という状況で耐久性は不明。
(いつもの「ソニータイマー」が発動されないことを切に願う…。)

見た目よりかなり軽い印象で、頭に長時間装着していても、特に痛みが走ることもなく、気づけば4時間つけっぱなし、ということがあった。耳をオールラウンドで包み込んでしまう為、耳が入ってしまう人であれば、遮音性は絶大。1m先の扉を開けて自分を呼ぶ声さえ全く気付かないありさま…w
(NC全開時:これは、自分でも流石にこのヘッドホンの絶大な遮音性に納得せざるを得なかったひとシーンだった。)
耳あてのクッション部は、非常にソフトで、つけ心地はとても良い。また、オーバーヘッドの構造上、耳に押し当てる形で固定する訳だが、その圧力が絶妙で、付けていて違和感、というか嫌な感覚がまったくない。よって4時間気付かないことも発生する結果となる。

高音は伸びのある音を出すことが出来るが、低音はマイルドに仕上がっている印象。ド迫力低音重視の方にはもしかすると物足りなさを感じる事があるかも知れない。
全体的に心地よさを追求している感があり、高音〜低音まで全般長時間に渡り楽しめる仕様に思える。
また、アプリで様々なカスタマイズ、音で言えばイコライザー機能もある為、聞いている音楽のジャンルや好み、音楽では無く映画を見る等のシチュエーションの違い毎にアレンジを効かせることが可能。

操作の度に流れる音声アナウンスは女性の優しい声で、AIのようなロボット文章では無く自然な日本語で状況を説明してくれる為、画面等が無い多機能ヘッドホンでは必須機能に思える。

一部の物理ボタンで行う操作(電源・NC)以外は、右耳にビルドされているタッチパッドでほぼ全てのコントロールを行うが、誤動作することは無く、想像以上に”普通に”操作が出来る。一個前の機種では全部が物理ボタンだった為、押し間違いさえしなければ誤反応は無かった為、タッチパッドは少々不安だったが払拭された。ただ、操作法を覚えないといけないので、その辺り人によっては得手不得手が分かれるかも。

自分が話し出すと自動的にチャットモードに入ってくれるモードは、人と頻繁に話すシチュエーションが発生するタイミングで、いちいちヘッドホンを外す、聞いてる音楽のボリュームを下げる等の操作をせずとも自動的にモードに入り、話し終わり後戻るのでシーンによってはかなり使える機能。
また、手動でも右耳に手のひらを当てれば外音取り込みモードになるので、どちらを使っても瞬時切り替えが可能で、これはかなり便利。

アプリとの接続はインストールしたスマホとbluetooth接続をすることで利用することが出来るので、他機種と接続中にスマホで調整をするということは出来ず、アプリ上で変更が必要な場合は、改めてスマホとBT接続をした上で、ということになる。
ヘッドホン側のファームウェアの更新もアプリを通して出来るので、今後の不具合発生時も対応できる安心感がある。

マイク性能は、口もとにマイクがあるわけでは無いのでそこそこ心配はしていたが、綺麗に拾っている模様で、相手からクレームが付くことは基本的には無かった。(但しネットミーティング系ではアプリによって音が途切れる等の事象が発生することがあった。Zoomでは問題無し。Google Meetにて。現在は、不具合が出たらBT再接続で復活するのはわかった。)

自身の声が耳元に音として入ってくるわけでは無いので、遮音性の高いこれを装着して話していると、両耳を指で塞いで声を出しているような感覚にとらわれる。相手の反応で会話は成立するが、自身の声がスピーカーを通して自分に聞こえないのは、どの程度の音質で相手に届いているかがわからず、多少不安が残る。(これはアプリ側の作りもあるかも知れないが、やはり個人的には自分の声がヘッドホン側からも聞こえて欲しい。)

最近は中華製等で価格抑え気味、機能抑え気味、見た目はそこそこ格好いいのが数千円で売られている。こだわりが無ければそっちを買った方が良い。
しかし、音質の良さ、機能の充実度、一機能ごとの精度、安心のサポート等、それらの部分で機能的に不満を持った時に最終的にはこのような製品の一つを選ぶことになろう。
最初から安かろう悪かろうを選ぶのは非効率と考える方にも自信を持ってオススメ出来る一台であることは間違いない。

私もきっかけになった店頭での音の良さとパワフルなNC機能を体験して、気に入った場合にのみ購入することをオススメする。
(選択前に某量販店等で色々な機種を試すのは、納得の一台を選ぶのにとても良い。特に音とNC機能は比較して好みの傾向を自分で知っておくべきだと思う。)

主な用途
音楽
映画
ゲーム
テレビ
接続対象
PC

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イヤホン・ヘッドホン > JVC > Victor HA-MX100V

ピロシキ74さん

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キーボード
6件
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マウス
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満足度5
デザイン5
高音の音質4
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止無評価
携帯性3

【デザイン】
左右のハウジングに「ニッパーくん」のロゴがついている所がプロ用なのに「遊び心」があって良い。
ヘッドバンド頭頂部の「Produced by VICTOR STUDIO」の型押しが装着時は自分では見えない部分だが良い。

【高音の音質】【低音の音質】
ダイナミック型
ドライバサイズ 40mm
再生周波数帯域 10Hz 〜 40,000Hz(ハイレゾ対応)
出力音圧レベル 107dB
インピーダンス 56Ω
最大許容入力 1,500mW
ハイレゾ音源で聴いているがモニターヘッドホンということもあり原音に忠実な若干低音寄りなヘッドホンに思います。
音楽を楽しむ一般のヘッドホンと違い気がついたら音をチェックしてしまっているので自分にはリスニング後疲れを感じるヘッドホンに思いました。

DSD音源で聴くクラシックはかなりお薦めです。
大げさかもしれないが楽器ひとつひとつの音がしっかりと聴こえ滑らかなサウンドなのに臨場感あふれる音がとても良いです。

【フィット感】
ヘッドバンドの長さも1~9までの目盛り付きでサイズ合わせもしやすいです。
イヤーパッドは柔らかく薄めです。
側圧は弱く感じますがずれたりすることもなく一度装着したらしっかりとフィットします。

【外音遮断性】【音漏れ防止】【携帯性】
外音遮断性は若干ですが弱めだと思うので、音量次第では音漏れもあるのではと思います。
折りたためたりコンパクトにして持ち運ぶ用途のヘッドホンではないです。

【総評】
モニターヘッドホンを選ぶ際SONYの定番MDR-CD900STやハイレゾ対応のMDR-M1STが候補になると思うがSONYのヘッドホンの評価の良さは分かっているので今回はVictorを選ぶました。
モニターヘッドホンに興味があり購入してみたが音楽鑑賞だけに絞って使用する分には自分には一般のヘッドホンで十分だと思いました。
原音に限りなく忠実なところからの音の広がりはとても良いのですが一般のヘッドホンにある「遊び心」が当たり前かもしれないがプロ用にはないので、極端に言えば「音楽を聴く」のか「音を確かめる」のかその目的次第でヘッドホンの評価が変わるのではと思いました。

比較製品
SONY > MDR-CD900ST
SONY > MDR-M1ST

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イヤホン・ヘッドホン > オーディオテクニカ > EARSUIT ATH-ESW950

デジタル一筋さん

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感3
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性5
   

手持ちのヘッドホンサイズ比較

   

 外出が気兼ねなく出来るようになるのはまだ先のことでしょうが、お出かけ時のウォークマンのお供として購入しました。
オーディオテクニカではチタンモデルが個人的には好みの見た目だったのですが、音質の方は好みには合わなかったのと、ウッドモデルは所有したことが無かったこともあって興味本位で買いました。

【デザイン】
 ウッドハウジングはプラスチックっぽい見た目と手触りですが、色はきれいで木目も美しさを感じます。
ただ、まん丸ハウジングの芸のないデザインはまだ良いとして、「ライト」「レフト」の文字が入った黒い部分はプラスチック丸出しでお世辞にも高級感があるとは言えず、本革イヤパッドの上質さと不釣り合いでちぐはぐな感じがします。
また、ハウジングを回転させてフラットにできるのは他のポータブル機と同様ですが、回転感触がかなり固く、スムーズさにも欠けるため、この点もプアな感じを受けてしまいます。

【高音の音質】
 高音は伸びやかでボーカルも明瞭。
耳にキンキンくることもなく良好です。
あえて言えばZ7M2よりもボーカルが少々かすれ声に聞こえるかな、という感じですが微々たるものです。

【低音の音質】
 Z7M2よりも押し出しを強く感じます。
別売りバランス5極ケーブルHDC114Aに変えるとよりその傾向が強まりました。
Z7M2に比べるとこもった感じにも聞こえますが、歯切れが悪いというほどでもないので好みや視聴環境によるかもしれません。

【フィット感】
 前述のハウジングの回転感触の固さとも関連するのですが、ベストの位置で装着するには慣れを要しそうです。
「耳にのせる」という形状もあってハウジングの高さも吟味する必要がありますが、さらにハウジングを少し回転させて、頭頂からみてやや「ハの字」にしないと私の場合隙間が出来てしまいました。
ハウジングをフラットにした状態で固定出来てポーチにしまいやすい、ということもあるので、あの固さも完全悪とまでは言えないのですが、現状ではデメリットの方が大きすぎます。

【外音遮断性】
 オンイヤータイプのため、当然それなりという感じです。

【音漏れ防止】
 上記と付随してあまり期待はできなさそうなため、周囲の環境次第では音量に気を遣いそうです。

【携帯性】
 軽くて非常にコンパクト。この点は全く不満無しです。

【総評】
 いろいろ不満も書きましたが、まず一聴して驚きました。
所有しているZEN DAC、WM1Aいずれに接続してもZ7M2に引けを取らない高音質だと感じました。
MSR7SEとの比較ではバランス接続で出力が上がっている点、Z7M2との比較では感度の差を考慮しなければならないのですが、その点を割り引いても本機の音は素晴らしいと評価できます。
少なくともこの小さな筐体サイズからは想像もつかない音質でした。
子細に聞き比べれば、低音の質やボーカルの繊細さにZ7M2や既に手放してしまったAP2000Tiにやや劣る感じはしますし、Z7M2で感じられた打楽器が鳴った直後の心地よさのようなものは本機ではやや希薄です。
しかし敢えて述べるなら、という話であって、音だけ聞いたらこのような小さくて軽いヘッドホンからそれが出ていたとは信じられなかっただろうと思います。

ただ、その高音質を味わうにはサイズの小ささや固くてスムーズさに欠ける回転部分などがやや足を引っ張っている気もするので、非常にもったいない気はします。

まあそうは言っても同社のウッドモデルでは最も手頃な値段でこの音質とあっては個人的には無視できる欠点と言え、3万円ジャストは良い買い物でした。
正直オーディオテクニカのヘッドホンに対する評価は、私の中では上下の激しいものでした。
M50xで性能面では感心したものの、2万円どころか2千円と言われても信じてしまいそうなほど外観はチープ(ただし、造りそのものはしっかりしているというか頑丈)で両者の落差を感じ、奮発して購入したAP2000Tiは高品位ではあってもややつまらないデザインと、繊細さは充分感じられるものの全体的に上品すぎる音傾向に、価格差に見合った価値を見出せず、他にも手を出したチタン製のやや旧型のモデルは高音がキンキンと耳障りで聞くに堪えない、といった有様。
ある意味M50xを見直す結果となったのでした。
今回これと同時期に購入したATH-MSR7SEが気に入らなければオーテク製品とはそれまで、というつもりでしたが、結果としては両機とも気に入り、同社を改めて見直すことになりました。

直接の後継機と言えるかは微妙ですが、WP900では私が述べたような欠点は改善されているようで結構なことですが、値段もサイズも大きく異なるため、直接の比較評価は難しいかもしれません。
まだ新品は流通しているようですし、変なプレミア価格にもなっていないようですので、私のようにウッドホンも一つぐらい買ってみようかな、という方には満足していただけるのではないでしょうか。

主な用途
音楽
接続対象
ポータブルプレーヤー

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