ポータブルヘッドホンアンプ(ポタアン)すべて ユーザーレビュー

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ポータブルヘッドホンアンプ(ポタアン) のユーザーレビュー

(1497件)
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ヘッドホンアンプ・DAC > iBasso Audio > iBasso Audio DC02

桐ヶ谷 和人さん

  • レビュー投稿数:3件
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スピーカー
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プリメインアンプ
0件
10件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
9件
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満足度2
デザイン4
音質4
操作性1
機能性1

os Android 9 機種Galaxy S8での感想です
音はWALKMAN Aシリーズと比べても劣らないくらい良いと思うし、発熱も消費電力も全く気にならないけど
爆音(恐らく最大音量で)右のみの音声になってアプリの音量をスライドすると正常に戻ったりとか通知の音量調整ボタンが常駐出来ずに 強制終了したりとか、音切れしたりとか不安定ですね…
バッテリー使用量の最適化をこのアプリだけ除外しても無理だったのに加えアプリ落としてOSのドライバーでも無理だったのでiBasso UACの問題と言うよりも
やはりギャラクシーの仕様なのかハードの仕様なのか相性の問題なのかのこの3つのどれかな気がしますがまた何か分かれば追記させてもらいます
一応メールでこれらの不具合は報告しました
追記 原因についてなのですが、メーカーよりSamsung・HUAWEIの端末との間に

正常動作しない報告を受けていることを聞き及んでおりますので

誠に恐縮なのですが、本件は機器相性の可能性が非常に高いです。

 

これは上記メーカーが、製品に採用しているAndroid OSのUSB接続や

ボリュームコントロールに関わる部分に独自の改良を行っているため

本製品との互換性が維持されなかったものと考えられます。

 

この場合の一応の解決法といたしましては

・本機を接続した状態で端末を再起動する

・端末の省電力設定を全てOFFにする

 上記手法で正常に動作するようになったというお話をユーザーの方から頂いております。

しかし、これらは根本的な解決とはならないことを非常に申し訳なく存じます。
との事らしく、eイヤホンさんの方で視聴機でも確認しましたが同様の症状を確認しましたので購入する時はこの手の商品は相性のリスクがある事に留意して、視聴する事をオススメします…
もし視聴出来ない環境とかで確認せず購入する時は特に上記メーカーの端末の場合は覚悟しましょう

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ヘッドホンアンプ・DAC > FiiO > Q1 Mark II FIO-Q1MK2

世界一運の悪い男さん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:47人
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ヘッドホンアンプ・DAC
4件
14件
ノートパソコン
1件
5件
タブレットPC
1件
2件
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満足度4
デザイン5
音質4
操作性2
機能性5

【デザイン】

率直に言って、メチャメチャ頑張ってると思います。Fiioのポタアンは、E07K、A5を所有しておりますが、年々クオリティが上がっているように思います。
所有していたポタアンではSONYのPHA-3が最高額ですが、表面の仕上げはかなり似ています。というか、普通にパクっているような気がしてしまいますが、それだけ高級感があるということでもあるでしょう。

【音質】

可もなく不可もなく、といったところでしょうか。普通です。ただし、この普通とは、高級オーディオの中での普通です。初めてのポタアンとして買うならば、必ず満足できると思いますよ。Fiio伝統のBASSブースト機能もあります。ただ、効きは弱いかなぁと。
それから、全体的にパワー不足な印象があります。もちろん実用には耐えうるレベルであり、試した限りではSENNHEISERのHD650でも普通に鳴らせました。
ただ、高級ヘッドホンを大音量で鳴らしたい方には不向きかもしれません。

【操作性】

微妙です。ボリュームノブのゼロの位置がヘンテコなので、混乱します。普通の音量まで上げると、見た目ではかなり大音量にしているような位置になるので、最初は故障かと思ってしまいました。
あとは、GAIN切り替えスイッチ、BASSブーストスイッチの操作がしにくいてす。爪を切ったばかりでは難儀しそうな気がします。
さらに言えば、iPhone用の接続ケーブルがあまり高品質ではなく、ポタアン側の接続部がグラつきます。当然、接続が途切れたりもします。メイン機ではないのであまり気にしていませんが、ケーブルは買い換えた方が無難でしょう。

【機能性】

良いと思います。スペック面で言えば、DSDネイティブ再生対応、さらにバランス接続にも対応と、かなり良いのではないでしょうか。
ただし、iPhone接続用の端子がmicro usbなのは減点ポイントです。まぁサイズ的には仕方がないのですが、サイズを大きくしてでも通常のUSB端子を付けていてくれたら文句なしでした。micro usb to lightning のケーブルなんてそうそう売っていないので、そこは不便です。ただ、価格が価格なので、物凄く不満というわけではありません。

【総評】

久々にかなり良い買い物をしました。スペック面、デザイン、質感、それらと価格とのバランスを見るに、これは間違いなく「買い」です。衝動買いしました。
あと、本体が物凄く軽く、コンパクトなのもポイントが高いです。この製品が登場した当時、ポタアンの市場には激震が走ったのではないでしょうか。もっと早く登場していて欲しかったとすら思います。

そして、話が脱線しますが、オーディオ分野のレビューって意見が偏りがちですよね〜。安い買い物ではない場合が多いことに加え、どうしても主観を経由しないと評価ができないので、カルト宗教の勧誘とそうそう変わらないレビューも多いように思います。私もかつてはそうでした。過去のレビューを見て、顔面の火が暫くは鎮火しませんでした。
過去の醜態について、この場を借りて懺悔をさせて頂き、このレビューを終わらせて頂きます(笑)

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ヘッドホンアンプ・DAC > JVC > CLASS-S SU-AX01

Moto-yaさん

  • レビュー投稿数:109件
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イヤホン・ヘッドホン
60件
25件
ヘッドホンアンプ・DAC
11件
12件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
11件
7件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5
 

 

【購入の経緯や動機】
 2019年の1月に6万円台で購入。その後の投げ売り価格よりも少々高かったですが、発売当初の価格からすれば納得できる安値でした。それまでメイン機として使っていたSONY PHA-2A から買い換えです。
 PHA-2Aよりももっと良い音を求めて買い換えを検討する中で、4.4mm バランスケーブルを活かしたいと思いつつも、なかなか良いポタアンが無い状況。標題のとおり、デスクワークしながらの「卓上据置」状態での使用なので、FiiOのアンプユニット交換できるアレはちょっと違う。PHA-3 か本機であれば、3.5mm 2本出しですが変換プラグあればいいかな、と割り切り、結局、安価だったことや、先人の方々のレビューからこちらを購入。
 あと、Apple の電源アダプタで外部から電気取りながらの使用が「音が良い」モードであるというのも惹かれた点。バッテリーの劣化で短命に終わり長く使えなくなるというような心配なく使えるかな、と考えまして。

【デザイン・取り回しなど】
 JVCらしい、と言いましょうか。基本的な入出力は前面にあるという利便性。うまくまとめて高級感を醸し出しているという印象。AX7と同じコンセプトですね。しかし電源入力USBポートは背面にあっても良かったかなぁ。据置用途ですので。
 操作もシンプル。まぁ、ポタアンですから。ボリュームノブをひねって電源ONというのは、なんだか好きな仕組み。あと、細かいことですが各ジャック(3.5mm、USBポートなど)にプラグを挿したときの感触が秀逸。キツくも無くユルくも無く、適度なクリック感でカチッとはまるのも嬉しいところ。 

【音質】
 スッキリ系。素直に鳴らしてくれてる感じです。現在のところ、トラポ専用で使っているAndroidスマホ(Idol 4)で、ONKYO HF Player にてDSDリアルタイム変化でUSB接続してデジタルデータ流し込んでいますが、このリアルタイム変換されたDSDデータをしっかり受け止め、重厚に鳴らしてくれています。
 しかしいろいろオーディオ上級者の方々の言葉を漁っていると、一般的にはUSB接続よりもコアキシャルの方がノイズレスで音が良いとのこと。コアキシャル出力できるDAPも持っていますので、ケーブル調達して試してみたいところ。

【まとめ】
 満足度は高いです。☆オール5です。自分は結構頻繁に買い換えしてしまう(eイヤホンで買い取ってもらうことに味を占めてしまっております)のですが、本機はまるっと1年使用し、今後もまだまだ手放す気は起こらないであろう所有物の一つとなっております。状kのとおり、入力デバイスをいろいろ変えてみて試してみたいですし。

参考になった3

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ヘッドホンアンプ・DAC > beyerdynamic > Impacto essential

アナログ&ハイレゾ ファンさん

  • レビュー投稿数:71件
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イヤホン・ヘッドホン
22件
16件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
15件
3件
イヤホン・ヘッドホン用リケーブル
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4件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性4

[動作環境]
ヘッドホン: Aventho Wired
Xperia xz Premium(スマホ)、及び Fiio M9 で動作確認しました。

(動作状況)
Fiio M9: Amazon Music HD、Neutron、Fiio Music で動作 OK。
Xperia: Amazon Music HD、Neutron、Onkyo HF Player で動作 OK 。

ただし、Amazon Music HDは、ハイレゾ再生の設定項目がないこと、及び本機がサンプリング周波数を表示できないことから、詳細な動作モードは不明です。
(感触としては、常時、ハイレゾのLED表示が出ていることから、少なくとも Xperia では48kHz/24bit 固定で動作しているようにも見えます。音質的には十分高音質です。)

(2020.1.5 追記)
充電不要で、スマホ、DAP からの給電で動作します。
Aventho Wired と Xperia xz Premium の組み合わせでは、
1時間でスマホのバッテリーを10%前後消費するようです(ただし、音量、ヘッドホンのインピーダンス、サンプリング周波数等により変化すると思います)。
個人的には、十分に実用的な電力消費量と思います。

【デザイン】
良いと思います。
やや大型のリモコン付きのリケーブルみたいで、とても軽量です。

【音質】
予想以上に良いです。
両出しで、必要最小限のケーブル長が良いように思われます。
特筆すべきは、低音域から、高音域までのバランスの良さです。
Aventho Wired の実力をフルに引き出していると感じます。

【操作性】
とても使いやすいです。
ただし、持ち運びは不便と感じます。

【機能性】
できれば、LED の点滅など、でサンプリング周波数を表示して欲しいですが、対応していないようです。

【総評】
 リケーブルと較べると安価で(Amazon で 2.1万円でした)、Aventho Wired との相性も最高です。

 プレイヤーアプリの立ち上げ時、DSD再生時等にポップノイズが出る時があります。FLAC再生では問題ないようですが、改善を望みます。

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ヘッドホンアンプ・DAC > auneaudio > aune BU1

野村ケンジさん

  • レビュー投稿数:61件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む

満足度5
デザイン4
音質5
操作性4
機能性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ポータブルヘッドホンアンプとしては比較的薄型のボディ。なかなか扱いやすい。

背面はフェイクレザーがあしらわれている。

内部の回路が見えるのはこのシリーズの特徴。

 

ボリュームダイヤルの左右にはヘッドホン出力とライン出力が用意されている。

側面には電源オンオフとゲイン調整、バッテリー残量チェックボタンが配置される。

 

先日購入しました。久しぶりのポータブルDAPなので、スマートフォン(OPPO Rino A)はもちろん、ウォークマンZX300やAK SP1000Mなど、いろいろな機種と接続してみました。

【デザイン】
同ブランド「B1s」と同じデザインの筐体ですが、ボディカラーがゴールドに変わっています。また、内部基板が見える窓が小さくなっていたり、DAC搭載に合わせてスイッチ類が変更されていたりと、ディテールは結構異なっています。とはいえ、「B1s」から受け継ぐ上品な印象はしっかりと受け継がれていますし、ゴールドカラーもやや沈んだ、落ち着いた色になっていますので、実物は思っていたほど派手ではありませんでした。不満は1点、背面の合皮でしょうか。こちら、ボディカラーに合わせてブラウン色のものが採用されているのですが、ダークブラウンかワインレットなど、もっと濃い色のほうが上質に感じられたのでは、と思います。

【音質】
とてもストレートな抑揚表現で、歪み感の少ないのが好印象です。スマートフォンはもちろん、DAPと接続しても良質なサウンドへシフト、ヘッドホンもしっかり駆動する質の良いヘッドホンアンプ回路を持ち合わせていることが一聴で分かります。いっぽうで、BAマルチのイヤーモニター系イヤホンとも相性が良く、ノイズ感の少ないピュアな音を聴かせてくれます。なかなか万能名も出るといっていいでしょう。

【操作性】
操作系は電源のオンオフにゲイン切替、音量ボリューム、バッテリー残量チェックと、機能性をしぼったシンプルな構成となっていますので、取扱説明書がなくても、大変扱いやすいです。

【機能性】
オプションのケーブルを使用すると、iOSデバイスやウォークマンとも接続できるので、幅広い環境で利用することができます。また、スマートフォンやDAPなどを接続した際に、多くの機種で素直に認識される(デジタルヘッドホンアンプの中には何度も再起動を繰り返さないと認識されない製品もあります)のがとてもありがたいと思いました。

【総評】
auneの製品は、安価だけれども良質なサウンドを持ち合わせているという、コストパフォーマンスの高さが最大の特長といえますが、この製品もそういった、安くても決して悪くない製品にしっかり纏め上げられていると思います。特に音質に関しては大満足といえます。さらにアナログアンプも接続してみたりといろいろ試しましたが、BU!自身のヘッドホンアンプ出力が優秀なので、特に必要性は感じませんでした。完成度の高い、なかなかの良製品ですので、今後も活用していきたいと思います。

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ヘッドホンアンプ・DAC > Chord Electronics > Mojo

CBA01さん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:0人

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イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
ハードディスク ケース
1件
0件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
0件
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満足度5
デザイン4
音質5
操作性3
機能性1

ヘッドホンはオーディオテクニカのATH-A2000Z 使ってます。
前回のレビューに修正があったので修正点を3つ
@ゼンハイザーのHD650(300Ω)がろくに鳴らなかったと書いてましたが、どうやらその店のヘッドホンがたまたまおかしかったみたいです。
別の店に行ったら(少なくとも私の耳には)綺麗に鳴りました。
確認不足ですみませんでした。

AゼンハイザーHD660がお気に入りという記載をしましたが、同社のHD650を聞いてこちらを推したいと思います。
アンプに十分なパワーがあったら低音に重厚感があり、かつボリュームを上げても高音がキンキンならないので私の好みにはまりました。

Bお気に入りヘッドホンのコメントを増やします。(下記参照)


満足度
コスパ考えたら十二分に満足。
ポータブルアンプですが、主に家で使う為に買いました。
アンプとしても使えると思います。
10万円以下なら間違いなく選択肢に入ってくると思います。

デザイン
鳴らす為の必要最低限のボタンがあるだけです。
純正のカバーを付けていますが安っぽい感じはありません。
外に出して聞いてても困らない。

音質
コスパを考えて星5にしています。
同価格帯しか知りませんが
低音から高音まで分離が良くなり、高音やヴォーカルが自然でとても良い感じになりました。
特にユーロビートが私の好みになりました。

操作性・機能性
電源と音量の変更しか機能がありません。
欲を言えばモード切替とかもう少し遊べたら良かったかなぁ。
そういった意味で機能性は最低評価にしています。


短所・注意点
ドラムの分離度は上がっていますが、少し音が小さくなりおとなしくなった感じがします。
(イコライザーで治せるレベル)

MicroUSB端子が外れ易いのでガッチリ食い込むケーブルを用意する必要がある。
接続したのに変な音しかしなくて初期不良かと思って慌てました。
(ちょっと動かしただけですぐ外れるレベル)

もの凄く大きな音まで出せる(電源を切ったら音量は保存されている。)が音量が色でしか表現されていない。
別のヘッドホンを繋ぐとき等は特に注意が必要。
色なんかいちいち覚えてないので実際は音量を0にしてから上げる必要がある。ちょっと面倒です。

曲の最初が1〜2秒かな 出ない場合がある。
アプリとかによるのかも知れませんが私の環境では出ないことが多い。

デジタル入力しかありません。

イヤホンジャックでしか出力出来ません。

イヤホンジャックは2つ付いていますがバランス接続対応ではありません。

最初から付いているケーブルは充電専用で音楽が聴けません。

(修正してます。)ゼンハイザーHD650(300Ω)が綺麗に鳴らせました。それ以上のモノは確認していません。

メーカーの人に聞いた訳ではありませんが、インピーダンスの低いヤツと繋ぐと音が鳴らない。
(私にとっては良い事ですがヘッドホンによっては全く音がならないので、試聴は必須だと思います。)


このポータブルアンプとアプリの相性を比較している所なのですが、

android版

有料で良いなら

1.NePLAYER (1800円) バランスよく音が綺麗になる。私の一番のオススメ。但しヘッドホンとの相性問題はあると思う。フリーでお試しを

2.jet audio+ (音もそこそこ好きですし、テンポ変更出来るのが〇) スッキリしていて全体に元気な音。たまにユーロビートを速くして聞いたりします。

3.HF Player (onkyo)(使うならアプリ内課金1000円で制限を外す方をオススメします。) 全体に分離感が高くて素直な音。悪く言うと味がない。でも音自体には深みというか味がある感じがする。

無料なら

4.mysound (yamaha) ピアノの音と金属からの音のノビが好き。分解度が高いヘッドホンと合いそう。スッキリではなくコッテリした味わい。

5.foobar2000 スッキリではなくコッテリした味わい。分解度が高いヘッドホンと合いそう。mysoundも元気ですがそれよりも更に元気に鳴ります。


このアンプに どのヘッドホンそしてどのアプリを当てるのが良いかと検証してみたのですが、
独断で今の所
オーテク ATH-A2000Z と NePLAYER
(修正 HD660→HD650)ゼンハイザー HD650 と NePLAYER 又は mysound
AKG K712 と mysound 又は HF Player
beyerdynamic T1 2nd Generation と mysound 又は HF Player

この辺が今の所見つけたお気に入りです。
AKG K712は(C200でリケーブルすると分離感が良くなると書いている人が居ましたが未検証です。)
オープン型で元気が良く高音が伸びるので実売3万位のヘッドホンの中では気に入りましたが、
ここに上げた他のヘッドホンよりも分離感が悪く感じたので機会があったら別で高音の伸びるやつを探してみたいです。

参考になった3人(再レビュー後:1人)

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ヘッドホンアンプ・DAC > FiiO > Q1 Mark II FIO-Q1MK2

ぷにぷなさん

  • レビュー投稿数:6件
  • 累計支持数:60人
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イヤホン・ヘッドホン
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1件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
1件
スマートフォン
1件
2件
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満足度2
デザイン5
音質2
操作性5
機能性5

iPod touchにAndromedaを直挿しで使っていましたが、ポタアンの効果が気になり購入しました。
結果、あまり効果が分からず、むしろ直挿しの方が良い音が鳴っている気がしました(Andromedaが非常に高効率なイヤホンであることも関係していると思います)。
もしハッキリ分かるほどの音の違いを感じたければ、もっと高価で出力の高いものを選ばれた方が間違いないと思います。

参考になった3

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ヘッドホンアンプ・DAC > オーディオテクニカ > AT-PHA55BT

nkym1016さん

  • レビュー投稿数:80件
  • 累計支持数:244人
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スマートフォン
22件
16件
タブレットPC
6件
4件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
8件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性4
機能性4
   

LEPLUSのイヤホン

   

接続ターゲットはiPhone11 Pro Max
イヤホンはJVC WOOD HA-FW7とLEPLUSの極みの音域ハイレゾ対応の2つです。

【デザイン】
アルミニウムがカッコ良い
【音質】
ワイヤレスと思えないほど高音質。
高音と低音のバランスが良い。
LDACやAptXも使ってみたい。
【操作性】
AT-PHA50BTみたいにディスプレイがあれば分かりやすい。
接続コーデックが一目で分かるのが良い。
【機能性】
同上
【総評】
同時にAT-PHA50BTも買ったが、明らかにこっちの方が音質が良い。
同時に聞くと50の方が篭っている気がする。

参考になった2

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ヘッドホンアンプ・DAC > M-AUDIO > Bass Traveler

tititititiさん

  • レビュー投稿数:66件
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SSD
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イヤホン・ヘッドホン
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その他調理家電
3件
0件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

小さめの&バッテリー駆動&ミニプラグ標準でヘッドホンアンプを探していました。

2つのイヤホンで聞くのが目的。

いくつかあった中で価格がやすかったのが買ったきっかけです。

使ってみての感想は

大満足

普段使っているのがモニター用のイヤホン。

ゲーム時などに低音ほしいな〜って思ったときに、簡単に挙げられます。

ただ、音量をそこまでは上げられません。

単純に、2アウトにしたい場合はおすすめです。

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ヘッドホンアンプ・DAC > Chord Electronics > Mojo

おぐらですさん

  • レビュー投稿数:1件
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ヘッドホンアンプ・DAC
1件
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満足度4
デザイン4
音質5
操作性3
機能性4

3 Lines Summary

1. バッテリーケ−ブル外しは素人でも簡単にできる。
2. しかしバッテリーケーブルを外しても発熱量は変わらない。音質も変わらない。
3. 24時間で電源が自動的に落ちる。しかし音質は素晴らしく、接続端子がシンプルなことを除けば、高コスパ据え置きDACとしての価値はある。

1年使用したので再レビューです。

(1)バッテリーケ−ブル外しは素人でも簡単にできる。
1.5mmの六角レンチで背面のネジを外してケースを開け、ケーブルを爪先でつまんで引き抜くだけです。
電子工作の経験ゼロの私でも簡単にできました。
ただ、ケースの内部にスペースがあまりなく、抜いたケーブルをケース内に収めるのにほんの少し頭を使いました。
注意点としてはスイッチのガラス玉(とその周辺部品)の散乱を防ぐためにも、必ずスイッチをある表面を下にして裏ブタを外す作業を行うことくらいでしょうか。

(2.3)バッテリーケーブルを外しても発熱は変わらない。音質も変わらない。
過去の口コミによれMojoにはサーマルカットオフ(温度上昇時に安全機構として電源が落ちる)機能があり、充電しながら使用するとこの機能が働き、そのうち充電が追いつかなくなり電源が落ちるとの考察がありました。
私も当初2.1Aの急速充電用のUSBポートからMojoにケーブルをつないで充電しながら使用していたところ、やはり同様のことが起こりましたので発熱の改善を期待してバッテリーケーブルを抜いたのですが、結果として発熱は全く改善しませんでした。
つまり、Mojoに充電ケーブルを接続した際の発熱はバッテリー由来ではなく基盤由来だったのです。
次にUSBの給電ポートを通常の1Aに変更した結果、発熱量がだいぶ抑えられるようになりました。
しかしながら、これでもやはり常時電源オンは不可能で、起動後24時間で電源が必ず落ちます。
24時間きっちりで落ちるので、これは時限式で電源オフになる機能がついているのだと思います。

少し手間ですが、その都度電源を入れ直してシステムのサウンド出力を変更する手間を嫌わなければ据え置き使用は可能です。

また、Mojoには出力が1系統しかありませんので、スピーカーとヘッドホンなどインピーダンスの異なる器具をつなぐには、別途アンプなどの準備が必要です。

【結論】
音質は素晴らしいです。その後、ADI-2 DACを購入しましたがCD音源などを私の環境で聞く分にはMojoの方が3倍以上する価格のADI-2より良い音で聞けることに気づいた時は正直驚きました。これは、ひとえにchord独自のアップサンプリング技術の恩恵なのだと思います。
もちろんアップサンプリングされた音が気に入るか、気に入らないかという好みの問題はあると思います。
私はchordを一方的にけなすヒトは@耳が悪いA個人の好みを絶対的な正義と信じて他人に押し付けるBハイレゾなどの高音質音源をアップサンプラーなどで聞いているCスピーカーや間に挟むアンプの性能で、chordのアップサンプリング技術によって作られた音質の差が、結果として認識できない羨ましい環境の持ち主
のどれかなのだと考えています。
いずれにせよMojoは中古で3万円前後という価格を考えれば、上記の手間を考慮に入れても据え置き使用は大いに選択肢に入る優れた製品だと思います。

参考になった10人(再レビュー後:4人)

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ヘッドホンアンプ・DAC > AudioQuest > DragonFly Cobalt

keroxtupiさん

  • レビュー投稿数:8件
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満足度4
デザイン5
音質4
操作性5
機能性無評価

試用となります

簡単に言ってしまうとESSの音ですね
それ以外は言いようがない感じでして

こういったスティックタイプはPCなどとの相性が良ければいいみたいですね
私が聞かせてもらったのは相性が良くなかったのか、クリアーだけど若干ギスギスしてて、でもアマゾンだと高評価ですね
海外はちらっとしか読んでないけど高評価ですね

私の聞いたPCとか再生ソフトが良くなかったのかな
本当は音質は3にしようかと思ったんですが、ヘッドホンとかでも違うでしょうし、組み合わせによってはいいのかな。そこまで突っ込んだことはできなかったので参考程度に読んでください

多分ですが勝手繋いだら誰もがすぐハッピーというわけにはいかないかもしれないです
自分なりに満足する音にたどり着くまであれこれ探求するのが必要かも
そういうのが面倒な方には合わなそうですよ
値段を考えると、そんなにおすすめはしないです
まあ再生ソフト1つでPCは音が物凄い変わるので、組み合わせが良ければ5とかになるかもね










参考になった2

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ヘッドホンアンプ・DAC > FiiO > Q1 Mark II FIO-Q1MK2

Heartbertさん

  • レビュー投稿数:22件
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イヤホン・ヘッドホン
10件
2件
ヘッドホンアンプ・DAC
3件
9件
タイヤ
1件
4件
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満足度4
デザイン5
音質4
操作性5
機能性4

【デザイン】
最低限の機能美
【音質】
mojoも持っているため、比較すると解像度、音場、立体感など、細かな点を上げればキリがありませんが、iPohoneをベースに有線で聴く人なら現在の価格ではコスパ最強だと思います。
mojoは確かに音はいいですが、HFプレーヤー&DSD5.6で聴いてもやや厚化粧な音がします。
ハイエンドオーディオのような暑苦しい音がmojo
本製品はスマホ直挿しから、ごく普通に重心を下げ全帯域をハッキリ力を加えて鳴らしてくれます。
奥行方面の音場感はやや苦手かな?と感じますが、音楽がエネルギッシュになるので気持ちがいいです。

【操作性】
ボリュームが電源というだけです。
【機能性】
この価格でアナログポタアン機能付きですが、おまけ程度だと思います。
【総評】
iPhoneからイヤホンジャックが無くなり、カスタムIEM まで作ったのに無線なんて嫌だ!という浦島太郎でiPhone6Sを使い続けてきました。mojoは確かに優れた音がしますが、ハイレゾ音源以外は妙に化粧が厚い音で好みじゃありませんでしたし、バッテリー寿命が壊滅的かつ接続ケーブルにカメラコネクションキット+マイクロBで、持ち運びにくく、すぐ抜けてしまいポケットに入れる事は不可能!家の据え置きで充電用ケーブルを繋いでMACのオーディオ出力に成り下がりました。
本製品はゲイン調整とバスブーストがあるので、ソースにより微調整出来る点で、mojoより音源ソースに合わせやすいです。
薄いので張り付くシートがあれば、バンド要らずでスマホと重ねても不便ないです。
高級ハイレゾプレーヤーが出回っている中、あえてiPodtuchを買って重ねてみたい衝動に駆られますw
旧録の音源をCDから20年近く読み込んできたライブラリを活かしたいのであれば、そんなカジュアル路線もいいと思います。
mojoの音が絶賛されていますが、高級プレーヤーがこの方向の音だとしたら私は買いたくないです…。
本機を繋げばマルチメディアプレーヤーとしてiPhoneやスマホは優れていますので、動画も高音質で観れますよ!

参考になった5

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ヘッドホンアンプ・DAC > Chord Electronics > Mojo

Heartbertさん

  • レビュー投稿数:22件
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イヤホン・ヘッドホン
10件
2件
ヘッドホンアンプ・DAC
3件
9件
タイヤ
1件
4件
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満足度3
デザイン3
音質4
操作性2
機能性3

【デザイン】
奇抜ですが小さいので気になりませんが、厚みがあり持ち出しには鞄が必須。
【音質】
iPhoneからカメラコネクションケーブルを介しマイクロUSBで接続、プレーヤーアプリはOnkyoHFプレーヤーでDSD5.6で再生
全帯域の立体感や厚みが出て、音の重心が下がります。薄っぺらいデジタル録音をリアリティある音に変えてくれます。
反面ハードロックのようなディストーションが掛かったり、最初から分厚い音にミックスした音源再生は、音抜けが悪くなる傾向があります。
【操作性】
ボリュームの操作が非常に煩わしく、かつ押しっぱなしになりそうな環境ではハイゲインな為危険です!
イヤモニのユニットを簡単に吹っ飛ばす過大出力に達してしまうので、扱いに注意!
【機能性】
プラグインプレイで簡単です。
【総評】
なにを聴いてもmojoの独特の味が乗ってしまう感があり、薬にも毒にもなり得ます。
新録のハイレゾ音源を聴くには、かなり期待できると思いますが、数十年前からコツコツCDから取り込んだ古い音源を再生すると、味付けが悪い方向に向く事もあります。
1番の問題点はバッテリーのヘタリが速く、1年程度でダメになる事です…
リプレイス用のバッテリーが今は入手できなくなった為、モバイルバッテリーで常に充電しつつ運用するしかない為、持ち出すことはあきらめ、据置として常に通電させ自宅のMacに繋ぎオーディオMIDI設定で出力をアップサンプリングして運用する事が主に成りました。

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ヘッドホンアンプ・DAC > FiiO > BTR3

★はるこ★さん

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パワフルコンパクトBTR3。

*これまでと全く異なる評価もあります。
あらかじめご承知おきください。

今回はUSB-DAC機能をレビューします。

以前はBluetooth(LDAC)のみで使用していましたが、HF playerをアンインストールしてからは『USB-DAC』としても頑張ってもらっています。

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▼USB-DAC
『BTR3のUSB-DAC』とHF playerの相性が悪いようです。アンインストールするまではまともに再生できませんでした。
HF playerをアンインストールし、併用していたusb audio player pro(Androidアプリ)をメインにしてからは問題なく動作しています。

USB-DACのとき、再生可能周波数上限値が48kHz/16bitでハイレゾに対応していませんが、全然気になりませんでした(*^^*)

全体的に底上げされて、スマホへの直挿しとは比べものにならないレベルです。深み・臨場感・透明感が向上します。(良い意味で)息づかいも聞こえ、近くで歌われているような生々しさが感じられて、エントリーDAPを凌駕しています。
音切れ・曲送りの「プチッ音」も皆無に近く、低ノイズで快適。(音が鳴っていないときの静けさも素晴らしい!)

個人的に思うFiioらしい音だと感じます。
過去に何度も書いていますが、低域が優秀で長時間リスニングに向いています(*^^*)重たすぎず軽すぎずの範囲でパワフルになります。

手元にあるD機のSHURE SE112では高音域が物足りなく感じてしまいました。音量をあげると中高音がつぶれて崩れ、ボーカルを聞き取りにくく感じました。粗々しい音にやや不快感が・・・。
ある程度のイヤホンを使用しないと本領発揮とはならないようです。

USB-DAC接続するとBTR3への充電が始まるので満充電になるまでは消費電力が増加します。何の合図もないまま充電は終了して、その後は穏やかな減り具合です。スマホの電池が心配な方はBTR3を満充電にしてから接続することをおすすめいたします(^^)

充電終了後は200〜230mAh/h程度の消費でした。

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▼Bluetooth
aptxでも普段使いでは十分な性能。
ベースがCD以上の音質の場合はaptx HD・LDACがおすすめです。伝達する情報量が圧倒的なのでより高品質な音を期待できます(^^)

LDACの接続は消費電力も高くなってしまいます。約8時間は再生できたので、さほど気にするほどではありません。

コンパクトなBluetoothでも音にこだわりたい!
そんな方にぜひおすすめしたいです。

兄弟機のBTR1Kもなかなか良いです。
https://s.kakaku.com/item/K0001150877/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【デザイン】★★★★★★☆
2.5Dガラス筐体で側面が湾曲しています。
最近のスマホのディスプレイのような感じです。

カラーリングはブラックで正解ですね(^^)


【音質】★★★★★★★
上述の通り。


【操作性】★★★★★☆☆
type-cケーブル・イヤホンの挿入口が近すぎる。
ジャックの形によっては干渉して同時には挿入できません。

音量ボタンのクリック感がやや弱い。


【機能性】★★★★★★★
上述の通り。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼UAPP(Androidアプリ)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.extreamsd.usbaudioplayerpro&hl=ja

▼SONY SO-03L XPERIA1
https://s.kakaku.com/item/J0000030359/
https://s.kakaku.com/review/K0001156740/ReviewCD=1235483/SortRule=UpHold/

▼SHURE SE535LTD
https://s.kakaku.com/item/K0001070285/
https://s.kakaku.com/review/K0001070285/ReviewCD=1233490/

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試聴できなかったBTR5が気になるなぁ(。・_・。)

by はるこ

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ヘッドホンアンプ・DAC > FiiO > BTR1K FIO-BTR1K

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【購入経緯】
2019年10月、丸4年使ってきた iPhone6s のバッテリーの持ちがそろそろ限界。
新発売の iPhone11pro に機種変更した。
iPhone 6s で音楽を聴くときは、
安価ながら音楽的な鳴り方をする有線イヤフォン「ZERO AUDIO/CARBO TENORE」を
ウレタンイヤーチップ「COMPLY」と組み合わせ、好んで使用していた。
これからも iPhone11pro にコレを繋げて音楽を楽しみたい。
しかし、3.5mmミニフォン入力端子を搭載する最後の iPhone が 6s だった。
だから、iPhone11pro に有線イヤフォンのプラグを挿すことは出来ない。
3.5mmミニフォンからLightningへの変換アダプターを購入することも考えたが、
各サイトのレビューを読むと接触不良や断線などのトラブルが多く劣化が早いとの感想が多かった。

もぅ有線接続じゃなくても良いか!
無線化すればケーブル取り回しの煩わしさからも開放されるし!
と思い立ち、イヤフォンショップへ足を運んだ。
Bluetoothイヤフォンの各種実機を試聴してみたものの、
低音ばかり誇張されドロドロしたサウンドキャラクターのものが多く、私の好みのサウンドに出会えない。
良いものもあったが高価。「Bang&Olufsen/Beoplay E8 Motion」4万円弱。

私の iPhone に入れている音源の曲数は2000曲を超えている。
元音源のリニアPCMだとデータ容量が厳しく、AAC(256kbps)に圧縮して入れてある。
そもそも iPhone の BluetoothコーデックはAACのみであり、aptXなどの高音質系は使えない。
iPhone に入れている音源そのものがAACなので、無線化 (Bluetooth化) しても劣化しない。
ならば、有線接続にこだわる理由は無くなった。

こんな経緯からポータブルヘッドホンアンプ購入を考えた。
諸々調べ実機試聴の結果、選んだのが当機。


【デザイン】
オシャレではないが、無骨ということはない。変な主張がないのが良い。
筐体はアルミ合金をベースにしており頑丈。
そして何よりコンパクトで軽量!これは重要だ。
背面に付いた大型クリップで服やリュックに付けたり、ポケットに入れて携帯するのにはとっても良い。


【音質】
良い。余計な色付けを感じないフラットな音質。
iPhone 6s でのイヤフォン有線接続よりも良い。
AACでこれだけ良ければ文句なし!
小型軽量の Bluetooth DAC でこの音質なら間違いなく買い。
DACチップは上位機種の BTR3 と同じものが採用されている。


【操作性】
操作は下記の3つのボタンで行う。
●円形の大型マルチファンクションボタン
●側面の音量調節ボタン
●側面のペアリングボタン
シンプルで使いやすい。

背面の大型クリップは掴む力が強いので、
服やリュックに取り付けてもズレにくく外れにくい。

ちなみに、付属の取扱説明書の表記は、ロシア語やタイ語があるのに日本語は無い。
使用上の注意の紙には日本語表記がある。
なんで? 取扱説明書にも日本語入れてよ!
ただ、先述の通り操作はシンプルなので、大丈夫だろう。


【機能性】
Bluetoothのバージョンは最新の5.0。
データレートが高速化された規格。
説明書に10m以内の使用が記されているので電波強度はClass2と推定できる。

充電に使用するケーブルはUSB (USB-Cコネクタ)。
パソコンなどにUSB接続すれば、充電しながら超小型USB-DACとしても機能する。
Mac・Windows共に専用ドライバーなどのインストールは不要。接続してすぐに使用できる。
実際に、iMac27(Late2013)とMacBookPro(Mid2018)に接続してリニアPCMの音源を各々試聴してみた。
パソコンのヘッドフォン(イヤフォン)出力より当機のUSB-DACの方が明らかに高解像で高音質だ!
ちなみに、パソコンとUSB接続した上にiPhoneからBluetooth接続した状態の場合、再生されている方が優先されて自動的に切替わる。
ただ、Bluetooth接続からUSB接続への切替え時にタイムラグが5秒ほど生じる。
尚、リニアPCMの対応サンプリング周波数は48kHzと44.1kHz、量子化ビット数は16bitなので、ハイレゾ対応ではない。

通話も試したみた。
チェック項目は、●声の送りと戻りの遅延 ●双方向通話時の声の明瞭感の欠如 ●ノイズ除去性能
遅延は若干あるが、従来のBluetoothイヤフォンより遅れは少ない。
Bluetoothのバージョンが最新の5.0だからだろうか。
双方向通話時の明瞭度は比較的良い。話し始めの部分がほんの若干ながら聞き取りにくいことがあった。
ノイズ除去性能は良い。
通話実用上、問題は無い。


【総評】
買って正解!
愛機の有線イヤフォン(ヘッドフォン)をBluetooth化したいなら、当機は選択肢の一つに入れるべき逸品。
現時点(2019/11/01)において、AAC対応Bluetoothイヤフォン(ヘッドフォン)アンプの中では、
性能、使い勝手、機能、価格など様々な要素のトータルバランスで見るとNo.1だと思う。
iPhoneで使用するなら、上位機種のBTR3より3,000円ほども安いのに遜色の無い当機が絶対にオススメ。

近年のチャイナ製オーディオデバイスはだいぶ良くなったものだ。

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