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自動車(本体) のユーザーレビュー

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プロフェッショナルレビュー
自動車(本体) > ホンダ > CR-V 2018年モデル > HYBRID EX Masterpiece 4WD

LSmit13さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:57人
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自動車(本体)
4件
3件
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満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格2

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製品紹介・使用例
渋滞追従ACC

製品紹介・使用例
EV走行(時速80km)

購入後3.5ヶ月で、9000kmを超えたので、再々レビューです。
i-MMDの走行が心地よく、無駄にドライブしてしまいます。

今回は、渋滞追従アダプティブクルーズコントロール(ACC)稼働時と、EVモードで時速80km走行時の短い動画を撮ってみました。
ACC時の動画では、アクセルとブレーキは踏んでいません。
渋滞追従ACCでは、前車停車に伴い、0km/hとなっても、約3秒以内に再び前車が動き出すと、追従して発進します。
EVモードは、ちょっとアクセルを強く踏むと、直ぐ解除されます。緩やかに加速する場合は、割と長くEV走行します。
平坦な道では、時速100kmでも、EV走行ができます。が、バッテリーが直ぐ消費されるので、数分も持たないです。
ただ、最初のレビューでも書きましたが、エンジンが動き始めても、駆動はモーターなので、ギクシャク感はなく、走りはスムーズで、心地よいです。
この走りを知ってしまうと、ガソリン車には戻れません。

さて、9000kmも走行していると、ACCについて、いくつか、おや? と思うところが出てきました。

1. 前車が存在しない状態で、ACC走行をしていて、前車に追いつくと、認識せずにそのまま突っ込みそうになることがある

通常はそんなことはなく、前車に近づくと、減速します。
しかし、この症状が出たときは、かなり近づいても認識しないので、ブレーキを踏んでACC解除をしていますが、煽ったと思われたかもしれません。
この症状がでた時は、一度、CANCELボタンを押し、すぐにRESボタンを押すと、直ぐ前車を認識しているので、何か条件が重なると起こる現象かも知れません。
過信は禁物だということです。

2. 渋滞ノロノロ走行時、前車が車線変更すると、前車の前にも車(前々車)が存在しているにも関わらず、加速して、突っ込みそうになることがある

これは設定速度が高すぎたせいかも知れません。
ただ、ACC認識の問題なので、症状1と根本的に同じ理由かも知れません。
まあ、ブレーキを踏めばいいのですが、油断して脇見をするのは禁物です。

3. ACC稼働で、渋滞時に停車した状態で、CANCELボタンを押すと、自車が動き出す

これは、BRAKE HOLD機能を稼働していても、ACCによる停車時にCANCELボタンを押すと、動き出します。
CANCELボタンを押さなきゃいいのですが、最初は、「え? なんで?」と驚きました。

3については、そういう仕様だと思えばいいのですが、1、2については、今後、より改善することを期待します。

が、そういうマイナス面を知った上でも、それを遙かに上回る、心地よい走りなので、私にとってはほぼ完璧な車であることは変わりません。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年8月
購入地域
東京都

新車価格
444万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
0円

CR-Vの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった31人(再レビュー後:5人)

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自動車(本体) > メルセデス・ベンツ > Aクラス 2018年モデル > A 200 d

HISASHI-880さん

  • レビュー投稿数:621件
  • 累計支持数:7841人
  • ファン数:5人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地4
燃費無評価
価格3

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製品紹介・使用例
A200d 試乗車の外側からのアイドリング・エンジン音です。

画像@ A200d(前側)

画像A A200d(リアエンブレム)

画像B 標準タイヤは、日本産とは言いませんが、欧州産にして欲しいですね。

画像C インテリア(内装)は、ちょっと好みではないです。

画像D ヘッドアップディスプレイは、C220dより大きい表示で見易かったです。

画像E セカンドカーのN-BOXカスタムと2ショットです。

2019年1月末登録のC220dの1万km点検の代車が新型A200dだったので半日乗った感想としてレビューします。

我がC220dは、2月半ばに納車された時点でエンジントラブル(新車が納車時に故障)を経験し解決まで約1ヶ月半かかりました。
その間、ディーラーの試乗車を何台も代車で乗り継ぎトラブル諸々解決した3月末からC220dを乗っております。
約5ヶ月半でナビがフリーズした程度でエンジントラブルもなく実燃費も18〜19km/Lと優秀な数値を記録しながら1万kmを迎えました。

以下は、C220d(ディーゼル)、そしてこのA200d(ディーゼル)や前車VWゴルフ7ハイライン(ガソリン)と比較しての項目別の評価のレビューになります。


【エクステリア】・・・4点 
C220d > A200d > ゴルフ7
セダンとハッチバックで比べるのは不公平ですが外観は、Cクラスの方がやっぱり好みです。
A200dが新しい分ゴルフよりも外観デザインは良いです。
直接エクステリアと関係ないですが、装着タイヤが画像のとおりイマイチでした。


【インテリア】・・・4点 
C220d > ゴルフ7 > A200d
インテリアの質感は、やはりAクラスよりCクラスの方が良いです。
Aクラスのピアノスイッチ(?)的なメッキ部分が好きになれません。
またゴルフの方が古いですが、シンプルなデザインとAクラスのインテリアだとゴルフの方が質実剛健を兼ね備えた高級感が有ると思います。
4点としたのは、Cクラスとの比較ではなくてゴルフを5点とした時の比較です。


【エンジン性能】・・・4点
C220d > A200d > ゴルフ7
ディーゼルとガソリンを比べるのは、不公平かもしれませんが上の順番は、基本トルク的な感覚です。
A200dは、C220dのトルクと比べて5kg低いですが、7速DCTのギア比のセッティングのせいか出足に関しては、遜色ないです。
ゴルフの方は、ディーゼルのトルクを知る前までは充分だと思っていましたが、見劣りします。
またC220dとA200dのディーゼルエンジン音を比べるとA200dの方が室内でも外からでもディーゼルエンジンだと判る音だったため評価を4点とさせていただきました。


【走行性能】・・・3点
C220d > ゴルフ7 > A200d
C220dに乗ってまだ半年ですが、FRのハンドリングの楽しさや小回りの良さと比べたらFFは物足りないです。
残念ながらFFでも古いゴルフの方が走行性能は、A200dを試乗する限り上だと思えるので3点です。


【乗り心地】・・・4点
C220d > A200d > ゴルフ7
CクラスとAクラスでは、車格の差を明らかに感じます。
硬い乗り心地が好みであればゴルフの方が良いと思う方もいると思いますが、A200dの乗り心地は、ゴルフよりも柔らかく不快ではなかったため4点です。


【燃費】・・・無評価
半日の試乗のため評価できるほどの実績がないため無評価です。
試乗を通して確認していた瞬間燃費計の数値は良かったです。
しかし瞬間燃費計の数値の割には、車載の平均燃費計の数値は思った程ではなかったです。


【価格】・・・3点
購入商談でないため無評価とするべきでしょうが、以下の理由を含めて3点とさせていただきます。
評価項目がないので購入する前提としての感想は、表示価格に対して割高だと思います。
先進安全性での価格の上昇は仕方ないとしてその他の装備は不便で割高だと感じた面もありました。
「ハイ、メルセデス」はそれなりに使えましたが、C220dと比べてSDスロットがないのはコストダウンを感じて残念です。
さらにUSB接続端子が3個も有るのは良いですが、すべて今の時点の一般的な端子でより小さい(タイプC?)ため手持ちのデバイスはまったく使い物になりません。
なぜ1個ぐらい一般的な端子にできなかったのでしょうか?
ケーブルから買い直す必要があるのは、試乗ながら大変不満です。
装着されていた画像のタイヤも車を価格の割に安っぽく感じ表示価格が割高に感じてしまいます。


【総評】・・・4点
乗る方の考え次第で長所にも短所にもなるかと思いますが、先進安全性は、自分のC220dより新しい車なので性能が良いと感じました。
横断歩道のない100m先を人が横切っても軽くブレーキがかかり反応しました。
またパーキングアシストもアラウンドビューモニターになっていて進化していました。
見やすいか見にくいかは、慣れていないので判断できませんが、実際にカメラを合成した全周風景のリアルさは、まずまずだと思います。
年齢とともにこのような安全や事故防止につながる機能は、重要になってくると思うのでこの部門での日進月歩を感じる良い経験となりました。

満足度を4点としたのは、項目別の評価により5点から減点させていただきました。

比較製品
メルセデス・ベンツ > Cクラス セダン 2014年モデル
フォルクスワーゲン > ゴルフ 2013年モデル
ホンダ > N-BOX カスタム 2017年モデル
レビュー対象車
試乗

参考になった19人(再レビュー後:19人)

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自動車(本体) > マツダ > アテンザワゴン 2012年モデル > XD PROACTIVE

みく0806さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:63人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
0件
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満足度1
エクステリア4
インテリア2
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地2
燃費4
価格1

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その他
ブレーキの異音

これから記入することは全て事実です。

<ブレーキ音>
新車購入後、1ヶ月くらいから、大きく、不快なブレーキの異音が止まりません。ブレーキを踏むたびに毎回大きな異音がします。
この1ヶ月間、何度もディーラーに持ち込みましたが、ディーラーもこれだけ止まらないブレーキ鳴きは経験した事がないとのこと。ブレーキ周りのすべての部品を交換しても止まりません。ディーラーもこれ以上できることはないので、メーカーにレポートを上げてリコールを待つしかないとの回答。ディーラーの分析ではパッドの素材とローターの素材の相性と寒冷地のためでは?と考えておられるようですが、なすすべなしとのことです。これ以上、止まらないようであれば買い取って欲しいと要求していますが、通常の中古車価格でしか買取できないとのこと。毎日乗るのに、乗るたびに不快な気分になります。
延長保証に加入しているため、社外品にも交換できず、八方塞がりです。

→ 京滋マツダ舞鶴店では対応できないと言われたので、メーカーへ連絡し、メーカーから指示があった違うディーラーへ持ち込みました。結局、車をディーラーへ預けたまま4ヶ月になりますが、未だに帰ってきません。ディーラーからメーカー工場にも出したようですが、原因は分からないとの連絡があったようです。最初に持ち込んだ京滋マツダ舞鶴店からは、今まで対応したことがない異音だが、車は走るので、私の判断でこの修理を受けないこともできたとまで言われました。

<ナビ>
路線名表示時、画面上部中央に液晶抜けのような白く太い線が出ます。当方、海沿いのため、非常に目立ちます。メーカー云く、デザインとのことですが、デザインというような綺麗なものではなく、バグをデザインと言っているだけにしか思えません。他の車種でも同じ現象が出ているとのことです。内地では目立っていないだけのようです。

→ メーカーはデザインと言い切っていたのに、結局、バージョンアップで改善されました。

<ワイパー>
運転席の目の前で斜めにワイパーの筋が出ます。雨の時には目立たず、当方の地域のように霧や霧雨が多い地域では非常に目立ち、運転の妨げになります。これも、ナビ同様、他の車種でも同じで、メーカーでは改善予定はないとのこと。これについては、他の方から苦情もないと言われ、暗に当方が気にしすぎ的なニュアンスを感じ、マツダのレベルの低さを感じました。


新車なのに4ヶ月もディーラーから帰ってこない。メーカーに何度も連絡しても謝罪もない。マツダがなぜ評価されるのか全くわかりません。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年2月
購入地域
京都府

新車価格
336万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
20万円

アテンザワゴンの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった63人(再レビュー後:30人)

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自動車(本体) > ダイハツ > コペン 2002年モデル > アクティブトップ (MT)

HISASHI-880さん

  • レビュー投稿数:621件
  • 累計支持数:7841人
  • ファン数:5人

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映画(DVD・ブルーレイ)
99件
0件
自動車(本体)
23件
13件
バイク(本体)
12件
16件
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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地5
燃費5
価格3

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製品紹介・使用例
鈴鹿サーキットを走行した時の前方車載カメラの動画です。

製品紹介・使用例
鈴鹿サーキットを走行した時の後方車載カメラの動画です。

鈴鹿サーキットのピットにて。

公式最高速度:172km/h <鈴鹿サーキット・ホームストレートにて>

初エンジンブローの原因。プラグが折れてバルブが欠けました。

ストーリアX4のタービンに換装。

エンジンだけでなくオーディオもいろいろやりまいた。

現在の愛車達です。3台10輪生活。快適性と利便性、大型バイクと使い分けてます。

2002年10月から2012年11月まで初代コペンを2台乗り継ぎました。
オープンカーに1度は乗ってみたくて発売した7月にATを契約、3年後にMTに乗換えました。
長い車歴の中で同じ車を2台乗り継いだのは、初めてです。
当時所有していたプログレのセカンドカーとして購入しましたが、メタルトップの開閉にハマってしまいメインカーになっていました。
プログレは、翌年車検で手放して家族との移動用にプログレにも搭載されていたレーダークルーズコントロールを選択できたムーブに買い換えました。
本来なら2台とも維持できましたが、コペンにハマってカスタマイズ費用捻出のためプログレを手放しました。(笑)

当初は、ボディ補強等の定番から始まりましたが、軽ターボの非力さを感じて禁断のパワーアップに手を染め始めました。
ブーストコントローラー、燃調コントローラー、吸気系、マフラー交換と誰もが通る「ライトチューン」から始めましたが、コペンのATはその程度のパワーアップでもトルコンが滑った挙句に焼き付いてしまいました。
そのためATに見切りをつけてMTに乗り換えました。

『車検が通る最速コペン』を目指してMTの新車へ乗り換えましたが、思い通りにいかないものです。
カスタマイズに興味が無い方なら「それ重要なの?」程度でしょうが、最初の2002年型と2003年型以降では、エンジンの燃料系統がマイナーチェンジ並みに変わっていることを後になって知りました。
これがカスタマイズに大きな影響を与え最後の手段として燃料系統を2002年型同様に改造するまでになりました。

きりが無いのでカスタマイズの概略だけ記載します。
タービン交換3回、インタークーラー2回やラジエター交換は、当たり前でインジェクター、燃料ポンプ、コンロッド、クラッチ、フライホイール、ブレーキーローター交換、サブコンピューターも追加してパワーアップ諸々を図りました。
何度もタービンやエンジンを壊す繰り返しを重ね、壊れた個所や周辺を社外品や他車の純正品で流用できるパーツに交換して強化を図りました。
最終的に燃料系統の大改造まで実施してようやく「車検に通る」「壊れない」「自分だけの1台」となりました。
パワーアップすれば実力も知りたいもので何度か鈴鹿サーキットの走行会に参加しました。
公式最高速度は、鈴鹿ホームストレート約900mで記録した172km/hです。


ここまでやり尽くした愛車でしたが、2012年11月、通勤途中の信号待ちの停車中に携帯イジッテ前方不注意の朝帰り女子大生に追突されました。
見た目は、廃車になるほどではなかったのですが、ボディ剛性強化のカスタマイズの副作用で見た目以上のフレームダメージでした。
この時、自動車保険のシビアさを知り過失の無い「10ゼロ」でも修理費用が満額出ないことも廃車を決断する理由でした。
ちょうど新築計画も始まって別にレビューを書いたN-oneプレミアムを保険金で購入しました。
この時2台購入した費用や改造費や修理費用諸々を再計算してみるとメルセデスSLK(現在は、SLC)が新車で購入できる額で「新車は、吊るしで乗るに限る。」「改造するなら格上の車を買うべき」と反省して現在に至っています。(笑)

最近、代車でSLCに乗る機会が有り「やっぱりオープンカーは良いなぁ。」と思いましたが、もうオープンカーに乗ることは無いでしょう。
今は、大型バイクも所有しています。(笑)

以下は、カスタマイズ後の項目別の評価です。
( )内は、純正としての評価です。


【エクステリア】・・・5点(5点)
メタルトップのオープンカーは、開けても閉めても絵になります。
独特の丸みを帯びたボディやヘッドランプは、今見ても個性的です。
『羊の皮を被った狼(笑)』を目指してDマークを取外し英国仕様(リアフォグ内蔵)のバックランプに交換した見た目純正仕様です。
ヘッドランプとフォグランプは、HIDに交換しました。


【インテリア】・・・5点(5点)
赤い本革シートを気に入っていたためシートは、交換していません。
シート後ろの純正隔壁(ベニヤ)を厚板にワンオフで作り直して外部アンプ、リアスピーカー、サブウーファーを増設し音響アップを図りました。


【エンジン性能】・・・5点(3点)
冒頭で記載のため省きます。
生半可な考えのパワーアップは、止めといた方が良いです。


【走行性能】・・・4点(3点)
ボディ剛性アップのカスタマイズは、一通りしましたが、やりすぎは冒頭で書いたとおりのため唯一4点です。
一番良かった車外パーツは、ヤマハCOXダンパーでした。
最近まで乗っていたゴルフにも唯一装着した車外パーツです。
絶品の車外パーツで適用が有れば今後も検討するでしょう。


【乗り心地】・・・5点(3点)
純正の足回りは、固かったです。
見た目のローダウンではなくコーナースピードを高めるため2度ほど足回りを交換しています。


【燃費】・・・5点(4点)
改造によってハイオク仕様になりましたが、通勤環境で14km/L前後と純正時より2割近く向上しました。
サブコンの燃料調整セッティングが良かった結果です。


【価格】・・・3点(5点)
改造費よりも改造によって壊した修理費が高つきました。
メタルトップのオープンカーとしては、適正価格です。


【総評】・・・5点(5点)
長い車歴の中でたぶん最初で最後の改造車であり忘れられないオープンカーになりました。

この車との10年は、車への考え方や価値観も変わりました。
年齢的に運転可能年数も見えてきたため今は、若い頃に拘ったセダンと憧れた大型バイクに乗っています。

比較製品
メルセデス・ベンツ > Cクラス セダン 2014年モデル
ホンダ > N-BOX カスタム 2017年モデル
カワサキ > VERSYS 1000 SE
乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2002年10月
購入地域
富山県

新車価格
157万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
0円

コペン ローブの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった19

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自動車(本体) > マツダ > ロードスター RF 2016年モデル > RS

kuni-kunさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:78人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
0件
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満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格4

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製品紹介・使用例
S耐参戦のためにドリフト練習

最初の投稿時

2018年 S耐富士24時間ST-5優勝

マツダ本社で優勝報告会

練習用のためサーキット仕様になったRF

練習用のためサーキット仕様になったRF

練習用のためサーキット仕様になったRF

2017年1月31日購入してすぐのレビュー

【エクステリア】
フロントは満点。リアは腰高に見えるので、もう少し重心が低い方が好みです。(岡山サーキットと菅生サーキットで走っていたロードスター(当然車高はベタベタ)はスポイラーなしでも腰高感ゼロ。満点でしたw)

【インテリア】
アルカンターラ、ドア内側ブラックなどのオプションをつけましたが、大袈裟ではなくマクラーレンと大して変わらないくらいクオリティが高く満足しています。

【エンジン性能】
個人的にはハイカムとECUでもう少し上まで軽く回るようにすればさらに気持ち良いと思いますが、この価格でこのエンジンであれば十分です。納車まではすぐハイカムに・・・と考えていましたが、このまましばらく乗ってもいいかなぁと思っています。

【走行性能】
目いっぱいの性能を引き出せる人は少ないと思います。大半の人がフルバンプさせることもできない状態で乗ることになると思います。タワーバーなどオプションをつけていますので、ノーマルよりサスペンションをしっかり動かす方向になっていますが、一般道、山道程度ならS字の切り返しも十分でした。(余談ですが、オプションのアルミペダルはヒール&トゥがとってもしやすくなります)

【乗り心地】
スピード全域wで、東名高速程度の段差が不快ではなく、且つ挙動が乱れず乗り越えられるので十分満足しています。

【燃費】
まったく気にせず、一般、高速、山道、10〜11kmの表示です。

【価格】
外装はリアスポイラーのみ、走行性能にかかわる部分はBBSブレンボなど、ほぼフルオプション。納車費用含めて495万。私は価格に負けない十分な価値(楽しい)があると思います。

【総評】
フェラーリ、ポルシェ、マクラーレン、ロータスエクシージ、ベンツ、R32、F4フォーミュラでレースもしていますので、ある程度車の知識はあります。最初に結論ですが、この車は満点です。笑 車というのは足回りのわずかなセッティングの違いで性能が変わります。たとえば荷重移動で車の向きを変えられる人とそうでない人では良いと感じるセッティングが違うし、走る道や気温(路面温度)によっても「もう少し切り始めでインに入ったほうが・・・」とか、セッティングの好みが変わります。万人に受けるセットなどありません。ノーマルでここまで出来ていればあとは個人の好みでパーツを変更し、セッティングを変えれば良いだけ。1.5Lも試乗で営業の人に「踏ん張ってね」とお願いしたのちに全開、フルブレーキ、フルバンプさせましたが、1.5Lも良くできた車だなぁと関心しました。僕は高速巡行も多々あるのでRFにしましたが、どんな速度域wで巡行しても思ったより安定しています。(空力はちっちゃなリアスポイラーのみ)。この車はおすすめです。




そして月日は流れ・・・・



2019年5月17日 ↓ここから再レビューです。



2018年、富士24時間スーパー耐久レースST-5クラス、村上モータースさんからロードスターで参戦させていただき、優勝しました。

街乗り用だったRFは愛媛の村上モータースさんに持ち込み、サーキット仕様で練習用に大活躍。ECUとサスペンション、Sタイヤを履いてレース車両のS耐ST-5のロードスターと同じくらいのタイムが出ます。たぶん、全国のサーキットを走りまわった最初のRFですね。

挙動に慣れる為に、ドリフトも練習したので動画をアップします。(ドリフトは素人ですw)
ここまで乗っても当初からの評価はまったく変わりません。



ロードスターRF、いい車です。 (^^)/

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
仕事用
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年1月
購入地域
愛知県

新車価格
373万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

ロードスター RFの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった78人(再レビュー後:32人)

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自動車(本体) > 三菱 > eKクロス 2019年モデル > T

アールジェイさん

  • レビュー投稿数:11件
  • 累計支持数:109人
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自動車(本体)
2件
7件
プラズマテレビ
0件
4件
薄型テレビ・液晶テレビ
1件
1件
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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格5

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製品紹介・使用例
デジタルルームミラー

製品紹介・使用例
夜間車内ライトオン時

【エクステリア】

以前のekワゴンと並べておくと多少大きく見えます。
見た目は個人的には気にっています。

特に夜、帰ってからドアロックをしたときにうっすらとスモールの薄目部分とテールランプが5秒程度光って明るさを保ってくれます。
カミングホームライト?とか言っていましたがこれがまたかっこいい!

ベースキャリアは10キロ重くなるのと基本営業に使うので不要!と思いつけなかったがこんなに実物がかっこいいんなら
つければよかったと後悔。((+_+))なんせメーカーオプションなので後付けできないので。

【インテリア】

これで軽自動車かと思わせるほどの←言い過ぎではない。内装の雰囲気がとても良い。
黒で統一されていて前のモデルのekワゴンと比べると全くの別物です。

ドア周りもかっこいい。でもドアミラーカバーが白なのでここは自分でカーラッピングでもして黒にしたい所
もしくは黒のドアミラーカバーアッシーを調達するか。
タコメーターが見やすい。

ハンドルが小さい気がするんですが気のせいか?でもそれが運転しやすくていい!

デジタルルームミラーはネットでは映り込みがあるように言われていますが、通常のミラー時に位置をセットして
その後、ミラーを引いてデジタルルームミラーに切り替わるんですがその手順だと映り込みはありません。
デジタルルームミラーに切り替えた後上下角度を大幅に切り替えると映り込みますがそのような使用方法は通常しませんので
設定さえ合えばばっちりです。
夜間信号待ちでは後続車の人の顔は通常ミラーよりもよく見えます。
しかし高速道路の夜間では白い車が全てパトカーか?と思うような見え方です((+_+))

カーナビのテレビは山間部でもよく地デジが綺麗に入っていました。
今までのは山間部はほぼワンセグ。それもたまにしか入らなかったのでそこはアンテナの性能なのか
本体の性能なのかは不明ですが改良されていると思います。

【エンジン性能】

出たしがスムーズです。踏んだだけ反応してくれます。まだ慣らし運転中なのでべた踏みは一度もしていないが
それでも十分早いです。

100キロ以上でも踏めば良い加速してくれます。(と思います)
30キロくらいまでは電気でもアシストされている感があり
今まで乗ったことない良いフィーリングでした。

ekワゴンの一つ前のモデルの後期型も会社にありますがこの車は燃費偽装の後に
無理やり燃費を調整してきたからなのか排ガスをリサイクルする装置のおかげで
とても遅い!街乗りだけでも男性にはストレスがかかるかも。
年配の方、女性でゆっくり走りたい方には向いていると思います。
前期は普通に走るのに。

【走行性能】

タイヤが15インチの55タイヤなので多少凸凹しているとこではそれなりに拾います。

コーナーではしっかり路面をとらえてくれます。

高速ではとても安定して走ります。

マイ(日産はプロ)パイロットは高速の車道の真ん中より多少左(30CM位)を走らせようと
ハンドルを自動操作しているように感じるのでこの点はまたディーラーに要確認です。

【乗り心地】

ホイールベースが伸びた関係で前後の衝撃は格段に良くなっています。

特に後部座席は前に比べると65mm?だったか広がっているようで
女性が足を組めます。
私の場合、基本一人で乗るので荷物を入れるときくらいしか関係ないですが
不意の4人乗りでも問題なしです。

35キロくらいまではエンジン音も聞こえますがそれ以上での走行時はとても静かに感じ、エンジン音はほとんど気になりません。

シートは個人的にはもう少し固い方がよかったです。(前モデルのekワゴンの後期型位がいい)

【燃費】

最初に入っていた燃料を消費し、1回給油でトータル450kmくらいしか走っていないので測っていないのでまた調べておきたい所です。
画面上は16kmくらいを前後しています。

追加情報:実際満タン方の給油ではかったところ、15.2kmでした。

【価格】

初回見積から25万くらいさがって税込190位でした。

オプションは
先進快適パッケージ
先進安全パッケージ
フロアマット(消臭付きタイプ)
9インチカーナビ
USB端子(カーナビ接続)(ディーラーサービス)
カーナビ連動ドライブレコーダー
ETC2.0

プレミアムパッケージ(内装)な無し、ルーフレール無し(後悔してる)

【総評】

技術とデザインの進歩を感じる車です!

駐車場にあると軽四でも存在感があります。

運転中に感じられる”軽四に乗っている”という感覚は無いです!
それくらい内装がいい感じに仕上げられていると思う。

最初にネット上にリークされた写真の時には結構どうかな?と思いました。
褒めすぎだろ!と思われる方は6掛けくらいの感覚で見に行ってください。

見ていくうちにかっこよく見えるデザインです。

最近のトールワゴンは重量が重いので走りのフィーリングが
私には合わなかったのでこのSUV感満載、なのに早いというのが
合っているようです。これもマイルドハイブリッドのおかげなのか。

良い担当者が見つかると話も弾むと思います。
私の場合、担当者がよかったので納車まで心待ちにできました。
その間、いろいろとアドバイスもいただき感謝です。

乗車人数
1人
使用目的
仕事用
頻度
毎日
重視項目
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年4月
購入地域
広島県

新車価格
166万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
0円

eKクロスの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった42人(再レビュー後:33人)

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自動車(本体) > マツダ > デミオ 2014年モデル > XD (MT)

ホータローさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:50人
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よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
18件
ブルーレイ・DVDレコーダー
0件
2件
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満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格4

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製品紹介・使用例

   

   

前回レビューからだいぶ経ちましたがまもなく4年を迎えるにあたって
今の感想を綴ります。(約42,000km)
さすがにもう車の印象は固まってますね。


【エクステリア】
相変わらずこの車の好きなポイントですね。マイナーチェンジが繰り返されてますが初期型が一番いいです(贔屓なしに)。特にフォグランプ周りとか、エンブレムが平面になっちゃったのも個人的にマイナスです。唯一ヘッドライトはLEDを選んでおくべきだったと後悔してますが。当たり前のように付けちゃったアクリルバイザーですがなくていいです(カッコ悪い)。

【インテリア】
ファブリックのシートですが安っぽさをそこまで感じません。インパネとかドアの内張りとかクラスなりの質感で悪くないです。ただサイドブレーキのブーツが付いてないのは違和感がありますねどうしても。

【マツダコネクト】
ナビは正直使い物になりません。乗るICを変更したりしても思い通りのルートになってくれないので地図が見れればいいと割り切ってます。音楽再生はUSBを使ってますが、gracenoteに楽曲情報を勝手に変えられて表示されるものも。mp3ファイルにちゃんと情報つけてるので余計なおせっかいですね。ラジオの局名が表示されるようにはなりましたが、ワイドFMとか対応しないのでしょうか…

【エンジン性能】
4年経ってもエンジンのトラブルはないです。DPF再生スパンも200kmは超えてきます。

【走行性能】
加速時の病みつきのトルクがディーゼルを選んだ理由ですね。サーキット走行会も走ったりしますがパワーバンドの3200回転を過ぎても5500回転までそのまま伸びてくる感覚です。ブレーキの効きも踏み込みに対して自然で扱いやすいです。オルガン式アクセルペダルですがノーマルの位置でも慣れればヒールアンドトゥもできなくはないです。
タイヤ以外ノーマルでサーキット走行しますが、1ヒート15分以上になってくるとブレーキが心配になってくるんじゃないでしょうか(フロントヘビーは関係ある?)。ロールも当たり前ですが気になるので車高調入れてバー入れた方がいいでしょうね。

【乗り心地】
ノーマルの足回りで乗っていますが、普通より硬めの印象です。自分の好みに合ってるのでいいですが、同乗者がいると少し気を遣います。道に出るときの段差などを斜めにまたぐと揺れがひどいです。

【燃費】
乗り方が変わったせいか昔ほどは良燃費は出なくなりました。前に車がいてそれについて走ってると良くなるので巡航してるのが一番なのでしょうね。満タン法は必ず22km/Lを超えてくる程度ですが、燃費計はいつもそれより3km弱良い値が表示されます。

【価格】
ガソリン車との差額を考えるとよほど力強い加速が好きな人と一部の車好きしかメリットはないと思いますがどうしてこんなにマツダのディーゼルは売れているんだろうと疑問に思います。

【その他】
長距離を運転していても疲れないので遠出をしたくなります。高速はつまらないので下道ばかり利用しますが平気で片道200kmくらいは運転しちゃいます。というか最近は半年の出張に行ってて週末の度に片道200km弱3時間半かけて帰ったりしてるので、それがそこまで苦にならないのもこの車だからだと思ってます。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年3月
購入地域
愛知県

新車価格
178万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
0円

デミオの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった50人(再レビュー後:13人)

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自動車(本体) > スバル > WRX S4 2014年モデル > 2.0GT-S EyeSight

スーパーアルテッツァさん 殿堂入り 金メダル

  • レビュー投稿数:34件
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自動車(本体)
4件
29643件
タイヤ
5件
5580件
カーナビ
5件
3713件
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満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格4

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その他
EyeSightの誤動作

スバルWRX S4 2.0GT-S EyeSight 外観

取り付け前のSTIフレキシブルタワーバー

実燃費18.8km/Lが出た時の燃費計

各モーでの速度に対するエンジン回転数

アイドリング時の水温とエンジン回転数の関係

実燃費と燃費計の差、及び実燃費率

【エクステリア】
外観は好みによるところが大きいですが、個人的には80点位で、マイナスの要因はフロントマスクや後姿が洗練されておらず、全体的にボテッとした外観だからです。
ただ、コンパクトなスポーツセダンを求める私には、全長が4595mmというサイズのS4は有難いです。

【インテリア】
ダッシュボードやインパネ周辺はスバル車に共通のデザインですが、もうひとひねり欲しい感じがします。
車内の静粛性は高いとは言えず、静粛性が低いスポーツ系タイヤを履かせるとロードノイズが結構聞こえます。
走行時に内装から発生するキシミ音やビビリ音も少し気になる点です。
DOPナビが今時7インチというのも頂けないですが、マイナーチェンジで8インチのナビが搭載されました。
マルチファンクションディスプレイと連動出来るという付加価値を付ける事で、高い価格設定のビルトインナビを売ろうとする姿勢もどうでしょうか。
ただ、この機能がある事で、ナビ本体の画面では常時何らかの映像を表示して、右左折といったルート案内はマルチファンクションディスプレイに任せる事が可能になるところは魅力的です。
尚、下記の社外品のドライブレコーダーND-DVR1やSN-SV70cとレーダー探知機GWM105sdを取り付けていますが、EyeSightへの影響は皆無です。

・ND-DVR1
http://review.kakaku.com/review/K0000703007/ReviewCD=812769/#tab

・SN-SV70c
http://review.kakaku.com/review/K0001025541/ReviewCD=1151683/#tab

レーダー探知機はOBDU接続で水温や燃料流量等の様々な車両情報が表示出来るので重宝しています。
ただし、B型以降のS4の取扱説明書には「故障診断コネクターに機器を取り付けないで」との注意書きがありますのでご注意下さい。

【エンジン性能】
これは流石ですね。
300PSというフルパワーを使う機会は少ないけど、アクセルを踏み込むと獰猛に加速して行きます。
参考までに各モードでの速度に対するエンジン回転数の折れ線グラフをUPしています。
又、気温2度位の時のアイドリング状態でのエンジン回転数と水温の関係の折れ線グラフもUPしていますが、約6分で水温が50度に達して、エンジン回転数が約1500rpmから一気に約800rpmまで下がります。

【走行性能】
この車の最大の売りは軽快なハンドリングで、これが最も分りやすいのがワインディングロードです。
コーナーではステアリングを切ると瞬時にノーズが向きを変えますので、S4のハンドリングはオンザレールと言っても過言では無いのです。
2枚目の写真のようにSTIフレキシブルタワーバーを2018年4月に装着しましたが、これにより応答性が僅かですが更に良化しました。
尚、S4の速度計は実際の速度よりも6%程度速い速度を表示しており、メーター読みで100km/hの速度なら、実際の速度は94km/h程度となっています。

それとUPした動画がS4で初めてEyeSightが誤動作した時のものです。
雪の高速道路を走行中にトンネルに入る時に雪を壁と認識したようで、自動ブレーキを作動させたのです。
映像の中にトンネルは3箇所あますが、1番目と2番目のトンネルで自動ブレーキを作動させました。

【乗り心地】
硬めの乗り心地を好む私には、ビルシュタイン製ダンパーのS4の乗り心地が悪いとは感じません。
ただし、乗り心地は好みがありますので、必ずご自身でS4を試乗してご確認下さい。

尚、2016年4月にSTIスプリングとラテラルリンクセットを装着しましたが、これは硬めの乗り心地を好む私でも硬かったです。
装着当時はタイヤの空気圧を30〜40kPa高めたような感じの乗り心地になり、閉口しましたが、その後、徐々に馴染んで装着当時よりは柔らかくなっています。
車高については、STIスプリング装着当初は僅か2〜3mmのローダウンでしたが、徐々に下がり装着して半年後にはきっちりと7mm下がっていました。

【燃費】
冬場(気温5度程度)のチョイ乗り(走行条件は通勤で片道5〜6km、信号で5回前後停止)メインでエコランして実燃費は7〜8km/Lです。
又、気温が上がった5月(気温20度前後、エアコンOFF)なら、同じ条件の道をエコランして9km/L前後、夏場のエアコン使用なら同じ条件の道を走行して8〜9km/L程度の実燃費となります。
という事でチョイ乗りメインでエコランすればJC08モード燃費13.2km/Lの概ね60〜70%の実燃費になります。
更には、高松自動車道や松山自動車道といった瀬戸内海沿いの比較的平坦な高速道路をクルーズコントロールで80km/hにセットしてエアコンOFFの状態で一気に約260km走行(SAで休憩2回あり)したところ、UPした写真のように18.8km/Lという実燃費が出ました。
又、猛暑の中、エアコンをガンガンに効かせてクルーズコントロールで105〜110km/h(実際の速度は100km/h前後)にセットして、時々追い越し車線ではアクセルを踏み込んで高速道路を走行した時の実燃費は14.1km/Lでした。
何れにしても300PSの車としては、かなり優秀な燃費だと思います。
それと燃費計の精度ですが、街乗りメインなら実燃費は燃費計の90〜93%程度になります。
又、高速道路を走行した時の実燃費は燃費計の約95〜101%となりますので、高速道路なら燃費計の精度は良くなります。
実燃費と燃費計の差、及び実燃費率のグラフもUPしています。

【価格】
エンジン性能、走行性能、安全性能、燃費性能等を考慮すると約350万円という価格は仕方ないかもしれませんね。

【総評】
普段は楽で快適に乗れ、スポーツカーにも変身出来るオールマイティなセダンがご希望ならS4は最適な一台となるでしょう。
渋滞した高速道路でも、空いている高速道路でも、曲がりくねった山道でも、更には4輪駆動を活かせる冬道でもS4は快適に走行する事が出来るのです。
省燃費性能については、300PSの車としては異例とも言える好燃費が出るところも高く評価出来るでしょう。

コストカットが散見される点は少々残念なところですが、走りに関する部分のレベルの高さは流石と言えるS4です。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
レビュー対象車
新車
購入時期
2015年1月
購入地域
香川県

新車価格
356万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
40万円

WRX S4の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった227人(再レビュー後:43人)

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自動車(本体) > 日産 > セレナ e-POWER 2018年モデル > ハイウェイスター V

ぶるすたさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:20人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
12件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格3

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製品紹介・使用例
そな

タイヤ

ドア

グレージュ

   

ライト

   

本日、急遽納車されましたディーラーから13km乗って自宅まで帰ってきたレビューですC26からの乗り換えです

3兄弟は安全装備に乏しくメーターがアナログなので問題外、スパーダHVも試乗しましたが使いどころを考える加速とオーバースペックなエンジンで速い代わりに爆音がするので静粛性、足回りの硬さからセレナに戻ってきました20代の頃なら飛びついたと思います。

【エクステリア】
c26の頃と比べ全体的に角が付いたので若い世代を狙った感があり脱ファミリーなのかな?というデザインですね、マフラーも尖ってますし、c26は全体的に丸いデザインで優しい感じが出ていたので少しゴツくなったかな?鍵を開けるとウェルカムライトがあるのもなかなか良い、残念だったのはホイールを空気抵抗まで考えたという割にはバランスウェイトを打ちこみ式にしているのでデザインも台無しのような気がするが15インチにしたので内径のクリアランスがギリギリで張り付けに出来無くなった?ちなみにスパーダのわくわくゲートは本当に便利だと思う

【インテリア】
大型車のように座席位置が高く道路状況が読みやすいので運転しやすいアナログメーターと違いデジタル表示は先進性を感じる、電気式シフトはガリガリッといわないので高級感がある、3列目がスライドシートになっているのは良い、座席の作りも他社より良い、内装をグレージュにしたので室内が明るく広い感じがする、荷室も蓋を開ければ四角いのでかなり広くなったc26の頃は丸いデザインだったので容量も少なかった、残念なのは話題になったスライドドアの配線の取り回し。


【エンジン性能】
街中では十分すぎる性能でモーターでしか出せないフィーリングは気持ちが良くガソリン車には戻れない、何よりたった1.2Lのエンジンでガソリン並みの走りが素晴らしい

【走行性能】
100%モーター駆動の為スーっと発進出来とてつもなく静か!信号待ちで隣の車のエンジン始動音まで完全に聞こえる程、であるがゆえエンジンが掛かると気になる夏祭りの屋台の音に似ていると思う、アクセルを一気に離すと強めの減速が始まりライトの影が沈んで見えるので足回りは柔らかいと思う、でも日産はそういう足回り。スパーダHVを試乗した時は乗って直ぐに硬いと感じたので若い人は好きだと思うがおじさんは試乗なのに腰が痛くなってしまった、加速も凄いが爆音も凄い。 

【乗り心地】
急加速や急減速しても2列目3列目で首が「かくッと」なりにくい制動で調整がされているので人を乗せるには悪くないと思う、13km走ってブレーキを使ったのは3回だけ、アクセルだけで加減速でき完全に離すとオートブレーキホールドが作動するので運転が楽で楽しいし直ぐに慣れる下りの停車ははブレーキを踏むかパーキングを2回引かないとジリジリ下っていくので過信は禁物?

【燃費】
インチアップを決定しているのでメーター誤差が出来メーター読みの数値が悪くなるので純正タイヤ以外は意味なし。
https://greeco-channel.com/car/tire/195-60r16/

【価格】
正直高いと思うがe-powerユニット、バッテリーが価格を上げていると思う、次のプロパイもセンサーが倍付いていると思うので更に価格が上がると思うが相応の技術があると思うので仕方なし。
https://www.youtube.com/watch?v=dNaHpG4V7tA

【総評】
安全装備も満点で文句なし、100%モーター駆動のフィーリングはタイムラグを感じず何処までも加速し、ほぼワンペダルの運転操作は面白くて出掛けたくなる事間違いなし!
http://www.nasva.go.jp/mamoru/active_safety_search/list_search_nissan.html

車両接近通報装置の設置義務化に伴いエンジンルーム内から音が出るようになりスライドドアの動作音やバック時のシャンシャン音など住宅街での動作音が気になるので22時以降は音半減とか業界でもう少し調整して欲しい。

純正ナビは高いがソナー機能?があるので良いと思う

エンジンは走行距離の3〜4割くらいしか回らないと何処かで読んだので1万キロ走って4千キロ相当?メンテパックは要らないかも。

バッテリーが満タンになると過充電をしないようにモーターでエンジンを動かして電気を消費しているので無駄な動きが無いように中減速(微充電)も付ければ良かったのでは?ecoとbモードを組み合わせるとか。

以上13キロのレビューでした。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
レジャー
重視項目
快適性
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
愛知県

新車価格
340万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
10万円

セレナ e-POWERの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった20

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自動車(本体) > 日産 > セレナ 2016年モデル > ハイウェイスター

辛口なめ太さん

  • レビュー投稿数:15件
  • 累計支持数:64人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

洗濯機
3件
1件
プリンタ
2件
0件
デジタル一眼カメラ
1件
0件
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満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地4
燃費3
価格3

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その他
緊急ブレーキ作動しなかった事例

平成16年式ラフェスタからの乗り換えです。車検見積で数カ所の不良個所判明。30万位の費用。急遽買い換えを検討。10年間の総費用から、アウトランダーPHEVと悩みましたが、狭い我が家の車庫、使いやすさ、営業マンの応対などから、試乗車あがりのHSに決めました。これだけの車重があって、ラフェスタ以上の燃費ですので、一応満足してます。また、最新の装備がついてて、ラフェスタより30万高い支払い額ですんだので、満足です。
ただし、緊急ブレーキは不安です。スバルのアイサイトでは、前車に接近しると警報と表示が出てましたが、何も反応しないので、果たして、どこまで接近した時に緊急ブレーキが効くのか心配です。
あと、ヘッドライトはハロゲンをLEDに変更してもらいまたが、オートレベライザー付きではないので、調整が面倒。
乗り心地は、静で良いとおもいます。
3ヶ月経過後の感想  座り心地が良い。長く(2時間くらい)乗っていても、疲れない、腰が痛く感じない。スマートビューミラーはとても便利。夜間の後方視界が見やすい。後方からハイビームで照らされても、普通のミラーにくらべて眩しくない。デュアルバックドアは使い勝手が良い。給油も簡単。燃費は都市部で10キロ前後、一般道で50から60キロで走れるところで16から17キロ。高速道で15から16キロ。プロパイロットを高速で使ってみましたが、下り坂や前車に追従していくときはブレーキが適度に効き、良い感じでした。ただ、ハンドリングは、車線中央よりやや左側を走るので、トンネル内などでは、壁にぶつかりそうに感じて、右側にハンドルを切りますが、すぐにプロパイロットが作動し、左に戻そうとします。なれるまでは、やや怖い感じです。あと、急発進はできそうにないので、信号機のない交差点などでは、余裕をもって発進するのが肝要と思っています。
緊急ブレーキは余り期待しない方が良いようです。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
頻度
毎日
重視項目
価格
その他
レビュー対象車
中古車

参考になった14人(再レビュー後:6人)

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自動車(本体) > ホンダ > N-BOX 2017年モデル > G L Honda SENSING

i7@2600kさん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:179人
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よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
118件
SSD
2件
2件
イヤホン・ヘッドホン
1件
1件
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満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格3

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製品紹介・使用例
電動ドアを運転席から開閉

製品紹介・使用例
後席を倒す

@収納
ドリンク入れが5〜6カ所、ボックスティッシュが入りそうな収納が2箇所、CDが入りそうな小さな収納が5箇所ありました。
「お、ここも開くんだ!」「へ〜ここにも収納が!」驚きの連続です。
全部収納するのが難しいぐらい収納があります。隙間があれば収納にしろと号令があったらしいですが本当その通りですね。

A走り・静粛性
はっきり言います。1000ccの普通車並に走ります。試乗するとエコモードがオンになっている場合がほとんどでしょうから解除してみてください。軽の枠で普通車を作ったという表現が正しいでしょう。静粛性はアクアやプリウスに匹敵します。軽特有のカラカラというエンジン音や、隣の車線の車の走行音は全く聞こえません。助手席や後席と会話できるようにという配慮でしょう。
椅子はふわふわです。軽にしてはよくできています。
走行感は速度出して曲がると背の高さを感じることはありますが短距離移動では無問題。ホンダの走りというよりはタントの走りに近いです。開発陣タント相当走り込んで研究したものと思われます。メーターも軽にしては上品。

B先進機能
ナビパッケージ・ETC全車標準、GL以上で急速充電対応のUSBポートがつくのは今の時代を反映した便利な装備。
全車スマートキー標準なので触れて鍵を開けてスタートボタンでエンジンをかけボタンを押せば施錠。GL以上なら電動ドア・半ドア防止機能が付くのでスーパーで卵を買ったり子どもを抱いていて片手がふさがっていても安心。オプションで足かざすだけでスライドドア開けることも可能(約3万円)
運転席からボタン押して電動ドアの開閉ができる光景はまるでタクシー。

Cセンシング
皆さん忘れていませんか?センシング。
安全装備は各社強化してきていて他社のスマアシがよく話題になると思いますが、センシングのメリットは
・ACC ...時速30km/h以上走行時に指示した速度で最高115km/hまで定速走行
・LKAS ...時速65km/h以上走行時に車線を読み取りハンドルを自動制御
・標識認識 ...簡単な道路標識を読み取り液晶ディスプレイに表示
・車線逸脱制御 ...時速65km/h以上走行時に車線はみ出る恐れがある場合にハンドル戻す
一般道で使ってはいけないというのは誤解です。厳密には「メーカーは推奨しない」ということです。ACC/LKASを軽で乗せたのはNBOXが世界初。しかも全車標準。このセンシングは他社のセンスC/センスPも超えている内容なので皆さんぜひ活用しましょう。
センシングは全車標準ですがこっそり装備していないモデルも用意しています。7万円安くなります。

D価格
ローンの利息まで全てコミコミで200万円弱と普通車並の値段になりますが、最近の装備・安全重視の傾向や値上がり傾向を踏まえると仕方ないのかなと。

Eナビとの連携
対応の純正インターナビを買うと次曲がる方向や天気予報をメーターディスプレイに表示できます。
また純正ナビならバック時にハンドルの角度に合わせて線が変化するダイナミックガイドラインも対応します。

F今後の要望
運転席窓上の持ち手全車標準に。空間だけ空いていて不格好。
エアコンのボタンが小さくて使いづらい。AUTO押してオンにできるのにオフにするボタンが別なのはなにか変。
天井中央部に照明が無い。シートベルトの高さ調整ができない。

Gここに注意!
運転席の高さ変える機能はGL以上。
電動ドア(リア左側のみ)はGL以上。右側も電動にしたければオプション+10万円。最安モデルGは手動です
USB充電ジャック/後席日よけ/運転席肘掛け/車速連動ワイパーはGL以上。
オートリトラミラーはGLターボ以上。
プラズマクラスターはGEX以上。
サイドエアバッグをつけない場合運転席の窓上持ち手なし。
GとGLは10万円違いますが、背の低い人、肘掛けや電動ドアが欲しい人はGLを勧めます。

詳しくはこちらのサイトにも書いていますのでよろしければご覧ください。
https://blog.yam5.com/archives/3291

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年3月
購入地域
東京都

新車価格
149万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

N-BOXの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった32

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自動車(本体) > 日産 > リーフ 2017年モデル

jimmyじみーさん

  • レビュー投稿数:189件
  • 累計支持数:554人
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よく投稿するカテゴリ

デジタルカメラ
95件
27件
腕時計
23件
7件
デジタル一眼カメラ
23件
1件
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満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

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製品紹介・使用例
新型リーフ内装

 

 

リーフのようでリーフじゃないという感じ・・・・なんでだろう。
リーフは、やっぱり先代の形なのかなぁ、内装は、特にスピードメーターがアナログに戻ってしまった。
電気の消費メーターがメインじゃないので電気自動車に乗っている気がしない。と感じたのは、私だけ?

車種名を別にした方が良かったのかな、今までのリーフを残しつつ、新しいブルーバードEVssとかにした方が
インパクトあったのかなぁ・・・・そんなふうに感じてしまいますね。

電子パーキングブーレーキが戻ったのは、歓迎です。スピードメーターも選べると良かったのにね。
プロパイロットは、便利ですね。前の車の方に運転してもらっているようで申し訳ない感じ。

e-パワーのブレーキは、好みの分かれるところですね。自動パーキングは、使わないと思う。
使ってみましたがロボットのようで気持ち悪いが確かに綺麗に止めてくれますね。

バッテリーが増えたことによって将来さらに増えるはずなので電気自動車は、今後増えると実感しましたね。
1月東京で気温2度で100パー充電で128キロ走って残り20パーですね。先代30キロリーフは、110キロ程度だったかなぁ・・・

エコモードは、先代と同程度の感覚、解除した時のパワーは、アップしてますね。
この車からリーフに乗る方は、最高にいい電気自動車でしょう。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
エコ
レビュー対象車
新車

参考になった27

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自動車(本体) > ミニ > MINI CLUBMAN (クラブマン) 2015年モデル > COOPER SD

ryu0848さん

  • レビュー投稿数:56件
  • 累計支持数:140人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

映画(DVD・ブルーレイ)
6件
0件
メモリー
1件
4件
マザーボード
1件
4件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格4

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製品紹介・使用例
ノリノリです

   

この子といつも一緒です

   

【エクステリア】大きくなり迫力がありますが 前から見るとかわいいです。後ろのスプリットドアはオンリーワンですね。

【インテリア】MINIらしく遊び心満載です。室内の質感もよく高級感もあります。イルミの色も変えられます。
また、ナビも画像もきれいで使い勝手もいいです。ナビ周りのリングですが子供っぽいと言われる方もありますが、いろいろ設定も出来私は楽しいです。

【エンジン性能】ガソリンエンジンに無いトルクフルなエンジンです。室内では静かですが外部ではディーゼル特有の音がします。住宅街の早朝などは気を遣うかも。しかし、走り出すともう離れられませんグイグイ走ります。

【走行性能】上り勾配をものともせずにグイグイ上っていく峠が楽しくて仕方ありません。高速はすごく楽です。ACCを使うともっと楽です。ACCは標準で140Kmまで設定できます。ハンドリングもMINIらしさがありクイっと曲がれます

【乗り心地】17インチは上質です。18インチはランフラットタイヤなのでゴツゴツ感が有りました。
高速などのつなぎ目を乗り越えた時もきちんといなしてくれます。私は17インチにしました。
冬場は16インチのYOKOHAMAのスタッドレスを装着しています。スタッドレスは高速ではとばせないですね。
【燃費】フィットシャトルハイブリッドからの乗り換えです。20000Km走って平均18Km/lです。
特別なことをしなくても燃費いいですね。おまけに軽油ですから燃料代フィットシャトルハイブリッドよりかかりません。

【価格】価格はフィットシャトルハイブリッドの倍近くしました。しかし 走り、室内の質感、所有の喜び 満足です。マツダアクセラ・BMW118Dも検討しましたが室内の広さ・楽しさでMINIを選びました。

【総評】20000q走破しコーディングを行いました。デイライトON・ドアロック同時ミラー格納・ACCの車間距離調整・動画ファイル再生・等まだまだ色々試したいですね。
ACCの設定速度国産では110q/hまでですがさらに+30q/hが可能です。
冬場に滑り止めのネットを購入しようとしましたが取り付けができませんでした。冬場用にスタッドレスタイヤセットを購入しました。
ハイブリッド車やダウンサイジングターボも試乗しましたがあまり運転して楽しい車は有りませんでした。
国産には無い個性があり車の楽しさがあります。ディーゼル特有の音等有りますが、なかなか飽きません。
高速では、グリーンモードよりミッドモードの方が燃費いいみたいです。楽に20q/L超えます。
いろんなパーツが出ていますので自分好みに変えていってます。
この車は、運転が楽しくつい遠出してしまいます。いつも家内と愛ネコであちこち行ってます。
暑いとき・寒い時も愛猫の為車を離れるときは、エンジンかけっぱなしです。エンジンかけたままドアロックできます。
長い付き合いになりそうです。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年9月
購入地域
福岡県

新車価格
410万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
10万円

MINI CLUBMAN (クラブマン)の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった41人(再レビュー後:9人)

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自動車(本体) > マツダ > CX-3 2015年モデル > XD PROACTIVE

きんちゃん。さん

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満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費4
価格3

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製品紹介・使用例
ヘッドランプの切り替え

流麗な中にも野性味を感じさせるエクステリア

特にこのサイドビューが、ライバルと一線を画すと思う

風景になじむ後ろ姿

この時、マフラーからは酢酸臭が・・・

ワイパー、ランプスイッチの文字は発光しない

「G」の登場により、このエンブレムのみが「D」の証(あかし)となった・・・

MAZDA『CX-3 /XD PROACTIVE/2DW』(2016年11月発売の商品改良車)のレビュー。

2017年6月、中古車店から「平成29年式・走行10qの登録未使用車」を購入した。
素の「XD PROACTIVE」に、「特別塗装色:マシーングレープレミアムメタリック」「純正ナビ」「CD/DVD,TVチューナー」「純正LEDフォグランプ」が付いて、消費税込価格223万円。
これに「純正アクリルバイザー」「CX-3用社外フロアマット」「ボディコーティング」「メンテ3年サポート」「税金・保険」「各種代行費用」「その他」を含めた総額は260万円だった。
新車で同じグレード・オプション、金額的に近いボディーコーティングとメンテ、諸費用等の見積もりをディーラーで出してもらったところ約315万円。
値引きの渋さで有名な現在のマツダの総値引きを15万としても、「未使用車」と「新車」の差は40万円となり“お得感”はあった。
価格がネックになっている方は、中古(未使用)車も一考かも。ガソリン車も発売され、結構良い“タマ”がこれから出てくるかもしれません。
一つ注意したいのは、書類上も実態も「未使用車」=「新車」ではないという事。
新車同様「新車のニオイ」はするし、シートやバイザーに「ビニールカバー」は付いたままだ。
しかし、「完全な新車」には無縁の「水垢によるガラスのウロコ」や「ディスクローターの赤サビ」や「ドアなどの隙間のホコリ」や「内外装の微汚れ・小傷」等が(俺の場合)あった。
これらは元売りのディーラーから中古車店への運搬過程や各々の保管体制・期間によって、ある程度は生じうるものである。

次にエクステリアについて。
日本のメーカーも、BMWやベンツのような“一目でわかるブランドの顔”というものを持ちたいはずなのだが、これがなかなか成功しない。
トヨタに「キーングリル」、ホンダには「ソリッド・ウィング・フェイス」というデザインコンセプトがあるけれど、個人的には「ウーン・・」と思う。
そういう“顔”や、居住空間と燃費を優先した、似たような型のクルマが席巻する中で「ハッ」とさせられたのが、マツダの「魂動デザイン」だった。
まず現行の『アクセラスポーツ』で興味を持った。続いて、街を走る・駐車場にたたずむ『CX-3』の存在感に惚れた。
カラーも「マシーングレーしかない」と思い定めた。
「CX-5の皮を被ったデミオ」「ポケモンGOで言えばラッタ(CX-3)とコラッタ(デミオ)」というのは、『CX-3』のエクステリアを評する上でなかなか巧みな比喩だが皮肉ではない。
マツダはコレで、世界で通用する「一目でわかるブランドの顔」を得たのである。

コイツを評して「高い」というレビュアーが多いけれど、俺は「安くはないけれど高いとは思わない」という表現の方が適切だと考える。
燃費向上やパッケージング(実用性)にコストがかかるのと同様、デザイン(エクステリア)にもコストはかかっている。
省エネ性能に金を払う人がいるのと同様、スタイルに金を払ってもいいという人もたくさんいる。
さらにコイツは、世界に誇れる高性能ディーゼルエンジンを積んでいるわけだから、「割高=品質や分量に比して高価」という表現はあたらないと思う。

ディーゼル車を所有するのは初めてだった。
大人4人が乗った上り坂でも軽々と駆けあがってゆく力強さはさずが。
この、実用域での余力感こそ「D」の真骨頂だろう。
背中を押されるような加速と同時に「ヒューン!」というタービンサウンドが心地よい♪
一方、ディーゼルならではのクセは確かにある。
巡航時はエンジン音を意識させない(かわりに太いタイヤが拾うロードノイズが騒音主となる)が、低速や加速時はガソリン車とは違う特有音が入ってくる。
オルガン式アクセルペダルが、あたかも“ディーゼルオルガン”を奏でる足鍵盤のようにも思える。
複数の制音技術を搭載してはいるけれど、基本的には多くのシチュエーションでディーゼルの通奏低音を感じる事だろう。
タコメーターを意識しつつエンジンサウンドと“会話”できるような人ならば問題ないが、慣れない音やエンジンフィールに“不快な違和感”を覚える方は、素直にガソリン車を選択した方が良い。

さて、他のマツダ車でも話題となる事が多い「DPF(再生)」について。
それほどのトピックなのに、597ページもの取扱書で「DPF」について割いてあるのは2ページのみ。
俺は「燃費モニター」で発生状況を観察している(再生時「DPF内のPM除去を優先しています」と表示される)。
直近では前回から走行158qで発生した。比較的短いのは市街地走行が多いからだ。
再生終了前にエンジンを切る(目的地に着く)事もよくある。
俺は再生中でもエンジンを停止する事に躊躇はしないし、それで問題はないはずだ。
取説にあるように、DPF表示灯が「点灯」または「点滅」した時にだけ気にすればよいと考えている。

以下、気になる点を。
・前席ヘッドレストの形状と硬さがシックリこない
・シートの合皮部分は、夏熱く、冬冷たい
・内装は全体にプラスチッキー。フロントガラス越しに見える樹脂感丸出しのワイパーはトホホ。ドアトリムアッパーにもソフトパッドを
・ヘッドランプやワイパーレバーの文字は発光しない。慣れないと夜の操作が困難
・BSMは二輪車には反応しない
・路面の凹凸の受け流しの洗練さに欠ける
・塗装がデリケート
・個体差もあろうが、時々発生するダッシュボードのいずこかからのビビリ音、ゴムパッキン類の組付け精度など細かい部分に気になる点が
・視界の不利はバックカメラ等の安全装備で補えるので決定的なデメリットにはならないが、車両感覚は早めにつかむべし
・ドリンクホルダーの位置、小物入れ、後席の膝前余裕、荷室の広さ等を重要視する方は、黙って他車をどうぞ

・・・色々述べたが、スタイルに惚れたら多少の気になる点は霞んでしまう。
気に入ったデザインのクルマで駆け抜ける気持ちの良さには代えられないからだ。
購入価格も含めた総合評価(満足度)は「4」とする。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
中古車

参考になった41

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自動車(本体) > ホンダ > インテグラ タイプR 2001年モデル > タイプ-R

ham-60303-hamさん

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家庭用ロボット・ロボットおもちゃ
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タイヤ
2件
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1件
0件
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満足度5
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地2
燃費3
価格5

再生する

製品紹介・使用例
本庄サーキット走行動画

TC2000ドライ

TC2000 ドライでオーバーステア

富士スピードウェイ フルウエット走行

【エクステリア】
好みがあると思いますが、クーペ形状で今時では珍しい低い視点、86と同じくらいでロードスター、NSXはもっと低いですね。

【インテリア】
メータ回りが好きです。0位置が6時方向の感じが好きです。

【エンジン性能】
K20エンジンは全域でトルクフルに感じます。VTECの切り替えがあまり感じられませんが、ストレスなく回ります。

【走行性能】
FFとしては珍しいオーバーステアな車です。無限のノーマル形状のサスペンションを装着していますが、サーキット走行では荷重の乗せ方でアンダーにもオーバーにもできる車です。
僕は運転の癖がついてしまって、オーバーが多いです。
雨天時は、相当カウンターを使います。スピンもします。限界付近でそのような特性がでるので、通常走行では素直な車です。
どんな感じ化は下記動画参照してください。
https://youtu.be/_mGIwzJBOag
https://youtu.be/LFIgQAfoock
【乗り心地】
普段乗りとしては、固い感じですが腰が痛くなるまでではありません。コーヒー缶がこぼれる事もないです。

【燃費】
普段乗りの郊外で11〜12km/l 都内、街中心では8km/lくらいでしょうか?
サーキットでは4〜5km/lと思います。

【価格】
中古で95万で購入。12万キロの車でした。現在は17万キロ。パワー感は220psはないと思います。
190ps位です。

【総評】
サーキットで高回転までストレスのないエンジン回転フィールと自分の力量でタイムを出そうという人には楽しい車です。
この時代の車は、スロットルもワイヤー式で、電子式とは違い介入制御はしてきません。自分の意志通りに車が反映します。
言い換えれば乗り手次第で車の能力を引き出すアナログな車です。

この先、こういうアナログな車は出てこないでしょう。この車も乗れる限りメンテナンスして楽しみたいです。

乗車人数
4人
使用目的
その他
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
その他
レビュー対象車
中古車

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