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自動車(本体) のユーザーレビュー

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プロフェッショナルレビュー
自動車(本体) > トヨタ > C-HR ハイブリッド 2016年モデル > G

ryoma-shunさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:20人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
1件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

定年を機に自分へのプレゼントと思い購入、一年が経ちました。見かける台数も多くなりましたが、未だ存在感を感じます。用途は箱根へのゴルフ、河原中心の仲間とのバーベキュー、妻とのドライブが主です。軽快なハンドリングと乗り心地の良さ、ロングドライブでも燃料補給を気にしないで済む燃費の良さはほんと秀逸です。オートキャンプ場やバーベキューの際若い人にも随分話しかけられるようになりました。ちょっと楽しさ増えました。これからも大切に色々楽しみたいと思います。

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年4月
購入地域
神奈川県

新車価格
290万円
本体値引き額
20万円
オプション値引き額
15万円

C-HR ハイブリッドの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった21人(再レビュー後:1人)

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自動車(本体) > スズキ > エスクード 2015年モデル > 1.4ターボ

鈴木 龍一さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:1人
  • ファン数:0人

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自動車(本体)
0件
12件
ビール・発泡酒
1件
0件
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満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格3

ついこの間納車しましたが、小排気量で力強い走りとスポーティな内外装を愉しめ、
なおかつ、「国内のスズキのブランドを掲げている」という
他社製品にない渋い魅力と楽しい走りを味わうことができる素晴らしい車です。

珍しいのと屋根を2トーンにすると「え!?何で外車がスズキのバッジ付けて走ってるの!?w」
と思って注目してもらえること間違いなしです。車高も適正で乗り降りも非常にしやすく、
車にロマンを感じながら結婚して子育てもしたいという家庭にこれ以上ぴったりな車はないと思います。

ハンガリー製なのでヨーロッパ車要素もあります。国内でもっと注目されてほしい、そんな1台です。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年5月
購入地域
千葉県

新車価格
265万円
本体値引き額
35万円
オプション値引き額
0円

エスクードの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった3

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自動車(本体) > 日産 > セレナ e-POWER 2018年モデル > ハイウェイスター V

ank007さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:8人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能2
走行性能3
乗り心地2
燃費無評価
価格3

【エクステリア】
e-powerのブルーのラインが良いですね。

ハンズフリースライドドアですが、検出してから開くまでの挙動が遅く開き始めるまで無音なので検出したかしてないかわかりにくい。
検出した瞬間に何か音が鳴れば良いのですがこれでは使い物になりません。
汚れると動作しにくいとの話も聞きました
雪国では雪が付着すると作動しにくいとの話も聞きました。
メーカー側での改善が必要と感じました。
ここままでは要らない機能です

【インテリア】
Mクラスのミニバンはこんなものでしょ
そこそこです。

【エンジン性能】
発電専用のエンジンですから意図しないところでエンジンがかかりますが、低速走行でエンジンがかかるとやけに五月蝿い、慣れが必要です。

【走行性能】
各モードの加速感は十分に良いです。
sモードでの加速感はいい感じでした
ECOモードでもいい感じに加速してくれましたしgood
ワンペダルでのアクセルブレーキは自分の見に染み付いたアクセルワークを看破出来るほど、使い易いとは思えませんでした。
担当者からは慣れと言われましたが自分では到底慣れることの出来ない違和感でした。
試乗車はプロパイロット無しだったので違和感が強く出たかもしれません
e-ペダルとプロパイロットはセット必須な気がします。
アクセルペダルを離してからのブレーキが結構きつくかかるので同乗者は酔いやすいと思いました。
考えられてる方は必ず試乗した方が良いです。

【乗り心地】
ノリ心地は良かったですがコーナーでのロールが大きいような気がします。
ロードノイズも大きくなく快適に走行出来ました。
【燃費】
数キロの試乗なので割愛で

【価格】
安全性能コミコミでいいお値段になります。
他社と比べても特に大きく高いとは思いません

【総評】
購入を考えられている方は必ず試乗した方がいいと思います。
各社 得手不得手がありますので参考になればと思います。

レビュー対象車
試乗

参考になった2

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自動車(本体) > フォルクスワーゲン > シャラン 2010年モデル > TSI Comfortline

Nikoやんさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:44人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
12件
デジタル一眼カメラ
0件
5件
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満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費3
価格4

前回レビュー時より更に1年半が経過し、購入後3年が経過しましたので一部追加・修正しつつ再レビューです。

【エクステリア】
VW共通の顔としては少し古さを感じるようになってきましたね。最近の国産ミニバンは押し出しの強いデザインなので、控えで大人な雰囲気のデザインは好感が持てます。3年経った今でもデザインに飽きはきません。きっとマイナー車ゆえに日常生活の中でシャランに遭遇する機会が少ないのも、その理由の一つだと思います。

【インテリア】
さり気なない高級感もあり、それなりに質感も高いように感じます。シートに関しても適度な硬さ、ホールド性があって良いと思います。2列目に関しては、この車の特徴である3分割シートですが、正直な所、良くも悪くもといった感じでしょうか。子供3人を2列目に座らせるというのであれば最高と言いたい所ですが、チャイルドシート、ジュニアシートを3つ必要とする場合は、必ず現車での確認をお勧めします。一つ一つの座面が小さいので思った以上に窮屈で、場合によってはシートベルトの脱着が行ない難いかも知れません。
シートアレンジに関しては、車中泊をする事がある我が家としては2列目、3列目が完全フラットになるのは前車にはない快適性です。ただ完全フラットにした場合、2列目、3列目の収納スペースは皆無となりますので(正確には2列目、3列目の僅かな足元空間のみとなります)、大量の荷物がある場合は要注意です。
あとは助手席のリクライニング角の無さ、国産車のようにバタッとは倒れません。角度的には120〜130℃程でしょうか。2列目に関しても同様ですね。中央はそのままの状態でも助手席同等のリクライニング角が確保出来ますが、両サイドの席はシート背面部が内装と干渉する為、シート自体を前方にスライドしなければリクライニグ角を得る事ができません。3列目に関しては、年式により若干リクライニングできるモデルもあるようですが、私のモデルではリクライニング不可でした。
最後に子育て世帯の場合、自転車を車に載せる機会があるかと思いますが、3列目を潰してそのまま載せられるは、精々幼児用自転車のみで、20インチを超えるような自転車ともなると2列目、3列目をフルフラットにした状態で横積みとなります。この辺りはやっぱり国産ミニバンや軽自動車の方が使い勝手が良いですね。

【エンジン性能】
初めてのVW。正直DSGの優秀さには驚かされました。素晴らしいの一言です。素人の為、難しい表現は出来ませんが、スポーツモードやMTモードは本当にスライドドアのファミリーカーか?と思わせる程、楽しい時間を与えてくれます。
高速走行も全く問題なし。一部で高速道路の最高速度引き上げが試験されていますが、120km/h巡行でも何の不安もありません。そこから、もうひと加速するだけの余裕もあります。
あとは小排気量ゆえに急な上り坂では積極的にシフトダウンします。当然エンジンは高回転になりますので、この時ばかりは1.4Lである事を実感します。しかしながらDSGが非常に優秀なので、登坂時にストレスを感じる事はほとんどありません。
 3年が経過しましたが、私はMTモードで運転する事が多くなりました。理由としては、一番は運転が楽しいからですが(笑)、MTモードの方が思い通り操作でき意図しないシフトダウンを防げる事、アクセルオフしただけの状態ではエンブレが殆ど効かない為、シフトダウンしてエンブレを有効的に使いたい事(ちなみにDレンジのままパドルでシフトダウンする事もできます)、最後にやっぱり欧州車…ブレーキダストの汚れはそこそこ酷いです。出来るだけブレーキを踏む量を少なくしたいという思いもあります。

【乗り心地】
乗り心地は気持ち硬めでしょうか。荒れた路面ではゴツゴツする事もあります。私的にはミニバンにありがちなフワフワ感が無くて丁度良いです。高速移動が多い方には是非お勧めしたいですね。車酔いし易い方にもお勧めです。

【機能性】
国産車顔負けの先進機能はとても安心で快適です。ACCは高速道路での負担を大きく軽減してくれます。0`から追従可能となっている為、渋滞でも活用する事ができ、あの苦痛から多少なりとも解放されます。
オートホールドも非常に便利。シャランの場合、オートホールドONにしておけば常にその設定が有効となる為、乗車都度操作する煩わしさがない事も良い点です。但しアイドリングストップとオートホールドの併用は相性が悪いです。私はアイドリングストップ自体があまり好きではないので常時オフにしています。

【燃費】
ストップ&ゴーの多い街中、渋滞の多い道ではリッター5〜6になる事もあります。比較的流れの早い国道ではリッター10〜12、高速オンリーではリッター14〜15ぐらいですね。高速での移動であれば航続距離は1000`を超えるか超えないかぐらいです。

【価格】
VWというブランド、国産車にはない魅力を考慮しても割高ですかね。ターゲットが子育て世代だと思いますので、正直新車での乗り出しが450万〜(コンフォートライン・値引き考慮せず)、最近は国産のMクラス・Lクラスミニバンもかなり高額になっていますが、致命傷なのはリセールの悪さでしょう。

【維持】
3年間保有し故障はスライドドアの不具合が発生したのみです。保証に入っている事もありますが、3年間で掛かった維持費としては、1年点検時に伴う費用、バッテリー交換費用、あとは車検代ですね。車検に関してはエンジンオイル・ブレーキオイル等々交換してもらいD入庫で15万弱でしたので、少なくとも保証のある最初の3年、5年はそこまで維持費を気にする必要はないと思います。

【総評】
いい所も悪い所も正直に書きましたが、総評としては満足のいく良い車です。結局の所は重点をどこに置き車選びをするかだと思います。車自体に運転する楽しみや所有感を求めるのであれば、選択して後悔はないと思います。日本人が求める機能性や使い勝手を優先するのであれば国産ミニバンの方が期待に応えてくれると思います。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年3月
購入地域
三重県

新車価格
397万円
本体値引き額
50万円
オプション値引き額
0円

シャランの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった46人(再レビュー後:2人)

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自動車(本体) > スズキ > スペーシアカスタム 2017年モデル > HYBRID XSターボ

だるまささん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:10人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
37件
カーオーディオ
1件
4件
タブレットPC
0件
1件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能3
乗り心地4
燃費3
価格3
   

   

※追記
1週間乗った感想です

【エクステリア】
押し出しかが強く
とても厳ついフロントマスク
その反面、リアはちょっと寂しいですね

【インテリア】
以前乗ってたクルマから見れば
高級感がありますが
コテコテな内装って感じですね
これから迎える夏本番は
どれくらいの暑さになるのか
想像するだけで・・・・
※追記
スマホの置き場に困りますね
何とか設置しましたが
エアコンルーバー取付タイプだと
グラグラするので
コレは今後改善ですかね

【エンジン性能】
前に乗っていたルークスに比べれば
パワーがある感じがあります
※追記
アクセルをゆっくり踏めばノロノロ走り
アクセルを瞬時に踏めば力強く
パワーモードにすれば更に力強く走ります

【走行性能】
シッカリとした足廻りと感じましたが
カーブなどではフニャフニャ感はありますね
自分としてはこの辺を弄ってシッカリさせたいですね
ノーマルで乗られる方はこのままでも良いと思いますよ
※追記
やはり早急に足廻り関係を
どうにかしないといけないですかね
ロールがステアリング切った後に
自分的には許せないので
近い内に車高調に変更したいと思う

【乗り心地】
ノーマル状態ではシッカリと乗り心地ですね
乗ってて安心します
今後、車高調を取付予定なので
その後がどうなるかですね
※追記
やはり前車が商用車だったので
乗用車になり感動があります
ですが、店舗駐車場に入る際の
グラグラ感が大きいので
焦る時があります
1回、段差の大きいコンビニに入った際
横転さんじゃないかと思うぐらい
横に揺れて超焦りました(笑)

【燃費】
今日から乗り始めたので
この辺はまだわかりませんが
HUDに表示される
瞬間燃費を見ながら走れば
自ずとも良い燃費が出せるんじゃないかな?
※追記
今月は異常気象なのか
とても暑いため
停車中でもAC稼動のため
エンジン掛けた状態で停車してる事が
多々ありましたが
それでも11km/L超えなのは立派ですね
今後、AC使用が増えてきますが
停車中のエンジン掛けっぱなしを
やめれば燃費は伸びると思います

【価格】
ルークスの時と比べたらだいぶ高くなりました
同じオプション内容で支払額が
30万も違いますからね
安全装備等が付くのが当たり前の時代になりましたから
仕方ない事なんでしょうけど
最初の見積もりで200万超えって何?
と思いました(笑)
値引きは総額約17万引きでした
※追記
全方位付けてオーディオレスで購入し
その後に好きなナビを付けましたが
結局は200万超えの車になりましたが
自分的には満足する価格で購入出来ました

【総評】
まだ乗って初日を迎えただけですが
だいぶ満足しております
これからカスタムしてどの様な
クルマになっていくのか楽しみです
※追記
1週間乗ってカーブでのフニャフニャ感を除けば
とても満足出来るクルマだと思います
現在、日本で2番目に売れている車種なだけに
いじる事が好きな私としては
N-BOXと同じとは言いませんが
もう少しアフターパーツを増やして欲しいですかね?

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
高級感
スポーティ
快適性
エコ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年5月
購入地域
神奈川県

新車価格
178万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
5万円

スペーシアカスタムの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった3人(再レビュー後:0人)

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自動車(本体) > トヨタ > アルテッツァ 1998年モデル > AS200

エヴァノジェリンさん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:8人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

ノートパソコン
2件
0件
ヘッドセット
2件
0件
タブレットPC
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費2
価格5

中古で格安(事故歴なしノーマル5万キロで車検込21万)で購入したはじめてのマイカー。この車を選んだのは成り行きですが良かったと思います。

【エクステリア】
私はトヨタがあまり好きではないんですが、この車だけは別です。まず、トヨタマークが一切ついていないかなり異例の車だとおもいます。ボンネットもかなり長く見え、前傾姿勢なので視線が低くスポーツカーとしてとてもいい感じ、でも後ろをふとみると後部座席がある。そんな風に感じます。

【インテリア】
ダッシュボードのベタベタですね。これでマイナス2みづらいと言われがちな前期型クロノメーターですが、みやすさは別としてデザインはかなり満足できます。サイドブレーキが左手なのもすごくいい。

【エンジン性能】
二リッターNA直6FRセダンなんてもう二度と出ないんじゃない?って思えるくらい貴重かも。しかもそれをトヨタが手を加えてかなり良いエンジンに仕上がってる。160馬力だけどサーキットをガンガン走らないならもう言うことなしかも。頑丈っていうのも大事なポイント。

【走行性能】
よく走る、よく曲がる、ちょっと遊ぼうかなってスピード出してもそれがまるで街乗り日常運転の延長線上のようにすっとついてくる人馬一体感は他の車では味わえないかも知れません。
【乗り心地】
乗り心地は言うことなし。セダンですもの。本来は居住性にかなりの重きを置く車ですから。これをスポーティにもってきてるのだけですごい。長時間ドライブも難なくこなします。
【燃費】
これだけは悪い。うちの近くは信号待ちや細い路地が多いので街乗りリッター6とかです。お財布が死にます。
【価格】
中古価格21万(車検込み)でどノーマル無事故5万キロ以下はほんとにいい買い物でした。もう二度と買えないだろうな
【総評】
スポーツカー、として見ると少し欲張りで足りない部分が多い車ですが、みんながみんな常にスポーツ走行をするわけではないです。私などは特に日常運転+走る楽しさを味わいたい、という人ですからかなりこの車とマッチしてるとおもいます。
4ドアセダンで、スポーツカーで、頑丈で、FRで、直6で、これ以上最高の条件を満たしたパッケージングはもう二度とお目にかかれないんじゃないでしょうか。車でのスポーティな走りに憧れる、車弄りたいなっておもってる人は、圧倒的な速さを求めるのでなければ100点満点でおすすめできる一車です。実はLEXUSと血がつながってるっていうのもポイントかもしれませんね。
お金をコツコツためて車高調いれて、給排気系もいじって、でかいウィングとエアロつけて、それでかつ速さを求めるレースではなく乗ってておもしろいドライブができる車。それがこの子がもっているポテンシャルだと思います。
そういう人はかなり少ないと思いますが、もしあなたがそれを求めているならアルテッツァは買うべき車だとおもいます。パワーや速度を求めるならガチスポーツカーを買ったほうがいいかもしれません。
あくまでも日常の運転+非日常のドライブを両立し、セダンとしての利便性(人ものる、旅行もいける)がほしい、とお考えの人には私はおすすめしたいです。
あとはアナタ次第でチューニングするなりノーマルで乗るなり各々の好みでこの子を染め上げる楽しみを追求しましょう。

中古のスポーツカーが買いたいけど家族がいるからなーって思ってるお父さんがた、アルテッツァはどうでしょうか。中古価格も安いですしこの利便性があれば家族にも納得してもらえるかもしれませんよ。あとはこっそり改造していけばいいのです!

乗車人数
2人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった1

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自動車(本体) > マツダ > MAZDA3 ファストバック 2019年モデル > XD Burgundy Selection

かす自身さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:95人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

楽しみにしていたMAZDA3がいよいよ発表され、早速ディーラーに行ってみた。
ショールームにはマシングレーのXDがあり、さあ見てみようと思ったら、即アンケート→試乗してみます?のお誘いがあり、謹んでお受けした。
試乗車もXDでバーガンディ、現状では最も豪華な仕様といえる。ちなみに両方ファストバック。
ディーラーの方は同席せず、どうぞご家族だけで乗ってきてくださいとのご厚意で、じっくりと乗ることができた。
乗り込んでの第一印象は、コクピット周りが非常にタイトに感じること。狭い、のとはちょっとニュアンスが違うが、アクセラの頃よりさらに「ドライバーズカー」の方向性を強めた感じがする。インパネまわりの質感もさらに上がっている。ただ、凹凸が多く少し落ち着かない気もした。
走り出し、アクセルを踏んでもなかなか速度が付いてこない。現在アクセラ2.2XDのマニュアルに乗っているので、排気量、ミッションの違いのせいかと思い、そろそろと国道に出て行った。
1.8Dは2.2Dよりも1.5Dに近い出力特性だと思うけど、力感もそれと大きくは違わない。ただ、この車格ならこれで十分だと感じる。そもそも2.2Dにはある種のやりすぎ感があるわけで。
事前情報では、足回りに関して、乗り心地を狙って闇雲に柔らかくすることをやめたそうで、低速時にはそれによるコツコツとした感触を覚悟していたが、実際に乗ってみれば不快に感じる突き上げ感などはほぼ無かった。そして、平坦な国道を走っていても感じる「上屋の落ち着き」。これに乗ってからアクセラに戻ると、ボディの揺れみたいなものを意識してしまう。
少し脇道に入って、コーナリングの感覚を確かめてみる。
割と軽快な速度で旋回してみたが、ほぼロールを認識出来ないほどスムーズな荷重移動、コーナリング中も揺れ、走行ラインの(感覚的な)ずれなど微塵もなく(感覚的にね)、脱出時の意図しない荷重の動きもまったくせず、涼しい顔でコーナリングを終える。
新型車に乗るたび、コーナリング性能の進化は感じるものだが、ここまでの驚きを伴う感覚は自分史上では初めてだった。すごいと思った。使い古された表現をすれば”オンザレール感覚”ってやつなんだろうけど、なるほどこれは線路の上を走っているようだし、狙ったラインをピタリとトレースしている感覚だ。
だけど、あまりにスムーズに無理なく、静かに事が終わっているので、自分で操舵している感覚がうすいような気もするほどだ。まったくタイヤが頑張っている印象が記憶にないので、ロードインフォメーションは少なめなのかも。
ギャップを越えた後の上下揺れの終息が早い。アクセラはどうもそこが気になっていた。これはいい。
15分ほど走ってディーラーに戻って、やっとエクステリアをじっくり眺めることができた。
やはり車は実車を見ないと始まらない。MAZDA3は写真よりもずっと「ワルい」匂いがする。
デザインアイコンであるシグネチャウィングがシルバーメッキからブラックへと変わっていて、ヘッドライトもずいぶん黒くなって、濃色系のボディカラーだとなかなかいかつい。グリルが横に大きくなったことも影響しているだろう。
サイドのキャラクターラインが無くなってこざっぱりした反動なのか?ヘッドライト、リアコンビネーションランプともに立体感を増していて、あっさりしすぎと感じていたアクセラより個人的には好み。特徴的なCピラーからリアハッチののっぺりデザインも、おそらく自分で所有すれば愛せるポイントだと思う。
乗降性については、フロントに大きな違いは感じなかったが、リアドアは開口部上端が結構低く、背が高いないしは座高が高い人は、結構頭を低くしないとぶつけそう。慣れれば問題じゃないが。
トランク容量は現行と大きくは変わっていないと感じる。よりスクエアになっていて、使い勝手は悪くはなさそうだ。
1時間ほど拝見して、ディーラーを出て自分のアクセラに乗った時、その普通さにびっくりした。それほど新型(と言っちゃダメなのか)は”そっち”に振ってます。いわゆる、見通しが良く、車両感覚が掴みやすく、初めてでも、誰でも運転がしやすい、みたいな方向とは逆方向に進んでいます。これから購入を検討する人は、自分の要求する条件というのを見極めて決めてほしいと思う。今のマツダに上で示したような条件を求めるのは少々お門違いな気がする。そういうのを満たす車は他メーカーにも用意されているので。

レビュー対象車
試乗

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自動車(本体) > 日産 > エクストレイル ハイブリッド 2015年モデル > 20Xi HYBRID

Elijah Smithさん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:177人
  • ファン数:2人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費3
価格4

【エクステリア】
デザインは好みがあると思いますが、個人的には好きなデザインです。

全長は他社のミドルサイズSUVと比較すると長めですが、思ったより運転しやすいなぁと感じました。


【インテリア】
高級感があるという感じではありませんが、室内の広さは他社のミドルサイズSUVと比較しても広い方だと思います。
室内長も広めですが、特に室内高が高くて圧迫感がありませんでした。

3列目は、マツダのCX-8やトヨタのシエンタ、ホンダのフリードなんかと比較すると正直狭いですが、お子さんやたまに使用する分にはありだと思います。

ラゲッジスペースは他社のミドルサイズSUVよりもかなり広くて、好印象です。
ラゲッジアンダースペースはハイブリッド車よりガソリン車の方が広くなっています。


【エンジン性能】
ハイブリッド車とガソリン車は、カタログ数値ほど走りが極端に違うというわけではありませんが、間違いなくハイブリッド車の方が加速はスムーズで静粛性も高いです。

同じ道でハイブリッド車とガソリン車を両方試乗させてもらいましたが、割とアクセルを踏み込んで加速してみたところ、
停止状態から時速60kmまで到達するのに、ガソリン車は2,500回転〜3,000回転程度いくのに対して、ハイブリッド車は2,000回転程度でいける感じでした。

燃費性能にあまり差がないため、20万円程度の車両本体価格差を、この走りの差で価値を感じられるかどうかで決まりそうですね。

ちなみに、モーター走行できる時間は比較的短いです(走りだしの一瞬程度でした)。


【走行性能】
安定していると思います。
試乗ですので4WD性能まで細かく確認できていませんが、良い方だと思います


【乗り心地】
少し固めかなぁという印象です。
SUVのため仕方ない部分もあるのかもしれませんが、同日産のセレナの方が良い印象です。
静粛性はガソリン車よりハイブリッド車の方が良かったです。


【燃費】
実燃費は、ガソリン車で12.5km/L前後、ハイブリッド車で13.5km/L前後なので、燃費性能にあまり差はありません。
※実燃費は季節や使用環境により異なると思います。
なので、価格差を維持費で縮めるのは難しいかと思います。


【価格】
ハイブリッド車はガソリン車より20万円ほど高くなりますので、前述の通り、加速性能や静粛性にどこまで価値を感じられるかだと思います。※購入時の税金関係で差は縮まります。

ディーラーで聞いた話だと、値引きは25万円程度になりそうでした。

他社のミドルサイズSUVと比較すると、安い方だと思います。
マツダのCX-5も安めだと感じていますが、その次くらいに安めかなぁと思います。


【総評】
他社のミドルサイズSUVと比較しても、良い車だと思います。
走りもまずまずで、車内はかなり広めで、そして安全性能が高い!
「プロパイロット」が装備されていますし、他社のミドルサイズSUVと比較して無い装備はアダプティブヘッドライト機能くらいです。

見た目は好みがあると思いますが、見た目が気に入っていれば、買って後悔する車ではないと思います。

※安全装備、その他項目の比較は、以下のサイトを参考にしました。
https://bluesky-sheep.com/forester-xtrail-cx5-2019

比較製品
日産 > エクストレイル
レビュー対象車
試乗

参考になった8人(再レビュー後:1人)

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自動車(本体) > 日産 > エクストレイル 2013年モデル > 20Xi 4WD

Elijah Smithさん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:177人
  • ファン数:2人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費3
価格4

【エクステリア】
デザインは好みがあると思いますが、個人的には好きなデザインです。

全長は他社のミドルサイズSUVと比較すると長めですが、思ったより運転しやすいなぁと感じました。


【インテリア】
高級感があるという感じではありませんが、室内の広さは他社のミドルサイズSUVと比較しても広い方だと思います。
室内長も広めですが、特に室内高が高くて圧迫感がありませんでした。

3列目は、マツダのCX-8やトヨタのシエンタ、ホンダのフリードなんかと比較すると正直狭いですが、お子さんやたまに使用する分にはありだと思います。

ラゲッジスペースは他社のミドルサイズSUVよりもかなり広くて、好印象です。
ラゲッジアンダースペースはハイブリッド車よりガソリン車の方が広くなっています。


【エンジン性能】
ハイブリッド車とガソリン車は、カタログ数値ほど走りが極端に違うというわけではありませんが、間違いなくハイブリッド車の方が加速はスムーズで静粛性も高いです。

同じ道でハイブリッド車とガソリン車を両方試乗させてもらいましたが、割とアクセルを踏み込んで加速してみたところ、
停止状態から時速60kmまで到達するのに、ガソリン車は2,500回転〜3,000回転程度いくのに対して、ハイブリッド車は2,000回転程度でいける感じでした。

燃費性能にあまり差がないため、20万円程度の車両本体価格差を、この走りの差で価値を感じられるかどうかで決まりそうですね。

ちなみに、モーター走行できる時間は比較的短いです(走りだしの一瞬程度でした)。


【走行性能】
安定していると思います。
試乗ですので4WD性能まで細かく確認できていませんが、良い方だと思います


【乗り心地】
少し固めかなぁという印象です。
SUVのため仕方ない部分もあるのかもしれませんが、同日産のセレナの方が良い印象です。
静粛性はガソリン車よりハイブリッド車の方が良かったです。


【燃費】
実燃費は、ガソリン車で12.5km/L前後、ハイブリッド車で13.5km/L前後なので、燃費性能にあまり差はありません。
※実燃費は季節や使用環境により異なると思います。
なので、価格差を維持費で縮めるのは難しいかと思います。


【価格】
ハイブリッド車はガソリン車より20万円ほど高くなりますので、前述の通り、加速性能や静粛性にどこまで価値を感じられるかだと思います。※購入時の税金関係で差は縮まります。

ディーラーで聞いた話だと、値引きは25万円程度になりそうでした。

他社のミドルサイズSUVと比較すると、安い方だと思います。
マツダのCX-5も安めだと感じていますが、その次くらいに安めかなぁと思います。


【総評】
他社のミドルサイズSUVと比較しても、良い車だと思います。
走りもまずまずで、車内はかなり広めで、そして安全性能が高い!
「プロパイロット」が装備されていますし、他社のミドルサイズSUVと比較して無い装備はアダプティブヘッドライト機能くらいです。

見た目は好みがあると思いますが、見た目が気に入っていれば、買って後悔する車ではないと思います。

※安全装備、その他項目の比較は、以下のサイトを参考にしました。
https://bluesky-sheep.com/forester-xtrail-cx5-2019

比較製品
日産 > エクストレイル ハイブリッド
レビュー対象車
試乗

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自動車(本体) > ホンダ > CR-V 2018年モデル > HYBRID EX Masterpiece

Elijah Smithさん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:177人
  • ファン数:2人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格3

【エクステリア】
近くで見ると結構大きいなぁという印象です。
運転してみると、意外に運転しやすく、視界も良好だと感じましたが、やっぱり全幅の大きさが気になりました。

試乗させてもらったのは、「プラチナホワイト・パール」と「ルーセブラック・メタリック」でしたが、
「ルーセブラック・メタリック」はなかなか良かったです。ただの黒ではなくちょっと紫がかった感じが格好良かったです。


【インテリア】
試乗させてもらったのは、ハイブリッドモデルもガソリンターボモデルも上位グレードの「Masterpiece」だったのでかなり上質に感じました。
後部座席のシートの座り心地も良く、家族にも大変好評でした。

また、後部座席の足元中央の出っ張りが他車よりも小さめだったのも好印象です。
3列目は正直狭くて、あまり実用的ではないかなぁという印象で、ラゲッジスペースも若干狭くなってしまうみたいなので、個人的には不要だと感じました。

7インチのナビは小さいという方もいるかと思いますが、個人的には気になりませんでした。
標準装備になっているので、そっちの方が嬉しいです。


【エンジン性能】
全く同じ道でどれくらい走りの違いがあるか、試乗にて試してみたところ、一般道(60km/h程度まで)での比較だと加速性能はほぼ同じに感じました。いや、むしろ「1.5L VTEC TURBOエンジン」の方が加速は面白くさえ感じました。

「2.0L i-MMDハイブリッド」も加速はスムーズで、踏み込むと結構頭を後ろに持っていかれる感じはありましたが、「1.5L VTEC TURBOエンジン」も負けないくらい加速します。

ディーラーさん曰く、ハイブリッドモデルはラグジュアリーに造られている一方、ターボモデルはスポーティよりに造られているとのこと。そのため、走り好きな方には「1.5L VTEC TURBOエンジン」の方が受けは良いようです。

最大トルクの数値的には「2.0L i-MMDハイブリッド」の方が圧倒しているだけに、かなり意外な結果でした。
「1.5L VTEC TURBOエンジン」かなり面白いです。

ディーラーさん曰く、100km/h以上となると2.0Lエンジンを搭載しているハイブリッドモデルの方が伸びは良いということです。また、静粛性はハイブリッドモデルの方がもちろん静かです。


【走行性能】
安定性や旋回性は良いと感じました。4WD性能までは試せていません。


【乗り心地】
静粛性も高く、乗り心地もかなり良かったです。
同クラスのSUVとしては、良い方だと思います。
長時間乗っても疲れないだろうなぁという印象です。


【燃費】
実燃費は、「2.0L i-MMDハイブリッド」モデルで16.0km/L前後、「1.5L VTEC TURBO」モデルで11.0km/L前後になるかと思います。
※実燃費は季節や使用環境により異なると思います。


【価格】
他社のミドルサイズSUVと比較すると、高めかなぁという印象です。
特にハイブリッドモデルは50万円くらい高めな印象ですね。

ディーラーで確認したところ、値引きは15万円程度でした。


【総評】
走りや燃費性能、乗り心地なども良く、安全性能もまずまずなので、あとは価格さえ安ければというのが感想です。
正直、思っていたよりかなり良い車だったので、本当に価格の高さだけが気になります。

安全装備は、同クラスのSUVであるスバル「フォレスター」や日産「エクストレイル」と比較すると、「プロパイロット」など一部ない装備はありますが、同クラス他車に付いている装備は概ね付いています。

※安全装備、その他項目の比較は、以下のサイトを参考にしました。
https://bluesky-sheep.com/rav4-crv-2019
https://bluesky-sheep.com/crv-cx8-xtrail-2019
https://bluesky-sheep.com/crv-cx5-forester-2018

レビュー対象車
試乗

参考になった22人(再レビュー後:2人)

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自動車(本体) > スバル > フォレスター 2018年モデル > 2.0Advance

Elijah Smithさん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:177人
  • ファン数:2人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格4

【エクステリア】
先代の4代目「フォレスター」からあまり外観の変化はありません。
フロントフォグランプ周りとテールランプ周りのデザインなどが変わっていますが、パッと見だと5代目なのか4代目なのか分からないくらいです。

2.5Lガソリン車とe-BOXER車の外観の違いも、メッキ加飾やシルバー加飾があるかないか程度なので、大きな違いはありません。ただ、「フォレスター」から装備された先進装備「ドライバーモニタリングシステム」はe-BOXER車(Advance)でないと装備できません。

ボディサイズ的にはホンダ「CR-V」やマツダ「CX-5」と似ていますが、試乗した上で比較すると、間違いなく「フォレスター」が最も運転しやすいです。スバルが「0次元安全」というのを推しているだけあって視界はとても良好です。同スバル「インプレッサ」と同じ感覚で運転できました。
ミドルサイズSUVの中で運転のしやすさで選ぶなら「フォレスター」でしょう。


【インテリア】
車内は比較的広く、同クラスのSUVと比較してもトップクラスだと思います。
後部座席も広いため、ファミリー向けでもあると思います。
質感も良い方だと思います。

ただ1点気になったのは、本革巻きステアリングホイールです。
これは「フォレスター」が、というよりはスバル車が、という方が正しいのですが、スバル車の本革巻きステアリングホイールはトヨタやホンダのスベスベした感じより、少し質感が低い印象があります。悪いというわけではありませんが、個人的にはトヨタやホンダの本革巻きステアリングホイールの質感の方が好印象です。


【エンジン性能】
2.5Lガソリン車とe-BOXER車の最大の違いは、"走り"です。
モーターによるアシストがあるとはいえ、間違いなく2.5Lガソリン車の方が走りは面白いです。
発進時のパワーは「CR-V」の「1.5L VTEC TURBOエンジン」に負けているかもしれませんが、伸びのある加速は同等だと感じました。100km/h以上となると、「フォレスター」の2.5Lガソリン車の方が上かもしれません。

e-BOXER車は2.5Lガソリン車と比べて100kg以上重くなっているため、正直走りも重く感じ、面白いという感覚は感じられませんでした。
「スポーツモード(S)」にすることで、回転数が上がり加速性能は向上しますが、それでも2.5Lガソリン車には及びません。

また、静粛性もそこまで差はありませんが、停車する直前にe-BOXER車はエンジンを停止させモーターだけで走行するため、とても静かでした。発進時も緩くアクセルを踏み込めばモーター走行できましたが、数秒程度で短かめです。

上記のため、あまりモーターによるアシストを期待しているとがっかりするかもしれません。
e-BOXER車の走りは、感覚的に日産「エクストレイル」やミニバンの2.0L車に近い感じでした。


【走行性能】
走行性能は良いと思います。直進安定性もよく「運転が上手くなった気がする」という表現をメーカーがたまに使用していますが、本当にそんな感じでした。
4WD性能は試せていませんが、スバルのAWDは定評があります。


【乗り心地】
乗り心地もとても良く、静粛性も高かったです。
段差を乗り上げるときのショックも少なくて好印象でした。


【燃費】
2.5Lガソリン車の実燃費が10.5km/L前後、e-BOXER車の実燃費が12.0km/L前後です。
※実燃費は季節や使用環境により異なると思います。
あまり燃費性能差はないですし、ディーラーさんも言っていましたが、高速道路などではむしろ2.5Lガソリン車の方が燃費性能は良いです。
車両本体価格もそこまで差はないため、維持費も含めて金額差はあまりないでしょう。


【価格】
諸費用込みでも340万円前後になります。
妥当な価格設定だと思います。高いという印象はありません。
先程も書いたように2.5Lガソリン車とe-BOXER車で車両本体価格もほとんど差はありません。

値引きは合計で27万円程度でした。発売されてまだ間もないので当然ですが厳しめですね。


【総評】
繰り返しになりますが、2.5Lガソリン車とe-BOXER車の最大の違いは、"走り"です。
なので、走りで選ぶなら2.5Lガソリン車、燃費性能で選ぶならe-BOXER車、と言いたいところですが、あまり燃費性能差はないため、個人的には2.5Lガソリン車の方がおすすめです。

「フォレスター」は運転しやすく、走りも比較的良く(2.5Lガソリン車)、安全性能も高く、車内も広い、優等生な車だと思います。
燃費性能は同クラスの他車と比較すると若干(1.0〜2.0km/L程度)悪いですかね。

「ツーリングアシスト」と同様の機能がある日産「エクストレイル」と比較すると、乗り心地の面で「フォレスター」の方が良い印象でしたので、個人的には「フォレスター」の方が良いかと思っています。

安全性能は同クラスの他車とあまり差はありませんので、運転のしやすさや、その他の総合力の高さを感じられれば"買い"だと思います。個人的には車内の快適性やデザインを気に入っているので、「フォレスター」はとてもおすすめです。

※安全装備、その他項目の比較は、以下のサイトを参考にしました。
https://bluesky-sheep.com/forester-xtrail-cx5-2019
https://bluesky-sheep.com/xv-forester-2018
https://bluesky-sheep.com/legacy-outback-forester-2018
https://bluesky-sheep.com/crv-cx5-forester-2018

レビュー対象車
試乗

参考になった35人(再レビュー後:7人)

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自動車(本体) > 三菱 > eKクロス 2019年モデル > T

Elijah Smithさん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:177人
  • ファン数:2人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費4
価格4

【エクステリア】
三菱「デリカ D:5」の様な”イカツイ顔”になっていますが、近くで見ると意外にそこまでの迫力はない印象でした。いい意味で。
展示車がナチュラルアイボリーメタリックとサンシャインオレンジメタリックの2トーンだったのですが、とても好印象でした。個人的にはメインカラーのサンドイエローメタリックよりも好きです。
フロントグリルのデザインが、日産「デイズ」との最大の違いになるかと思います。デザインについては好みが分かれるところだと思いますが、個人的には「デイズ」の方が好きですね。


【インテリア】
インテリアの質感は高く、特にインパネ周りの質感はコンパクトカーを凌ぐ質感だと思います。
2018年最も売れたコンパクトカー日産「ノート」と比べると、間違いなく「デイズ」や「eK」の方が上です。

後部座席は、スライドやリクライニングが可能になっているため、広く使用できますが、シートのせいなのか長時間乗車していると疲れそうな印象を受けました。この辺りは、やはり普通車よりは劣るのかなという印象です。


【エンジン性能】
ノンターボの軽自動車には何度も乗ったことがあったのですが、今回始めてターボ車(グレード「T」)に試乗させてもらいました。
加速感は、やはりノンターボと比較するとスムーズでしたが、3,000回転程度回さないと中々加速しない印象で、普通車からの乗り換えだと加速の遅さが気になりそうです。
また、アイドリングストップ後の発進時に、若干のタイムラグを感じた(すぐにスタートしにくい)のが少し気になりました。

モーターによるアシストは、ある程度走って蓄電されてから感じられる様になり、モーターのアシストがあれば2,000回転程度でも発進できる感覚でした。
ただ、「デイズ」や「eK」に限らず、マイルドハイブリッドのモーターアシストはあまり感じにくい車種が多い印象です。加速性能だけでなく、燃費性能でも効果が薄いため、あまりマイルドハイブリッドには期待しない方が良いと個人的には感じています。


【走行性能】
日産「デイズ」との違いの1つでもある「グリップコントロール」が「eK」には搭載されていますが、試乗では体感できませんでした。
「eK」など背の低い軽自動車は、背の高いホンダ「N-BOX」やスズキ「スペーシア」の様なタイプの軽自動車より走行安定性が高くなっています。街中ではほとんど差はないと思いますが、高速道路などでは正面や横から風を受けにくいため、個人的には「eK」などのタイプの軽自動車の方が良いと感じています。


【乗り心地】
一昔前の軽自動車とは比べ物にならないほど、乗り心地や静粛性が高くなっています。正直、驚きました。
最新のCセグメント車やSUVと比べるともちろん劣りますが、コンパクトカーとはほとんど差がないレベルまできています。
普段使いでは、全く問題ないと思います。


【燃費】
燃費性能は、ライバルのスズキ「ワゴンR」やダイハツ「ムーヴ」より1.0〜2.0km/L程度劣りますが、何れも18.0km/L〜20.0km/Lの間の数値となるかと思いますので、そこまで大きな差はないと思われます。一部のハイブリッド車を除けばトップクラスの燃費性能であることは間違いありません。
※実燃費は季節や使用環境により異なると思います。


【価格】
ライバルのスズキ「ワゴンR」やダイハツ「ムーヴ」と比べると、20万円程度高いです。日産「デイズ」と比較しても10万円程度高くなっています。
「デイズ」より少し高いのは、エクステリアや「グリップコントロール」にどこまで魅力を感じるかがポイントになるかと思いますが、「ワゴンR」や「ムーヴ」より高いのは、「プロパイロット」や「デジタルルームミラー」、「電動パーキングブレーキ」、「オートブレーキホールド」、各種エアバッグの標準装備など、先進装備が多く搭載されているため、装備相当分高くなっている印象です。

値引き額は、発売されて間もないため3万円程度でした。


【総評】
新型「eK」及び「デイズ」の売りは、最新のCセグメントやSUVに搭載されている先進装備が豊富に搭載されているという点にあると思います。「プロパイロット」や「デジタルルームミラー」、「電動パーキングブレーキ」、「オートブレーキホールド」、各種エアバッグの標準装備などです。

上記の装備は、軽自動車だけではなく、コンパクトカーにも搭載されていない装備のため、本当に”クラスを超えた軽自動車である”と言えます。
質感もコンパクトカーを上回っており、静粛性や乗り心地も改善されているため、走りやラゲッジスペースに不満がないのであれば、安全性能が高い車の中で最も安く、普段使い最強の車であると思います。

個人的にはエクステリアのデザインや「グリップコントロール」にそこまでの魅力を感じないため、緊急時のSOS発信ができる「SOSコール」が搭載されて、10万円程度安い「デイズ」の方がおすすめです。

何れにしても、「eK」「デイズ」ともに、2019年時点での軽自動車ではトップクラスの安全性能であることは間違いないため、かなりおすすめです!

※安全装備、その他項目の比較は、以下のサイトを参考にしました。
https://bluesky-sheep.com/dayz-ek-move-wagonr-2019
※「デイズ」と「eK」の違いは、以下のサイトを参考にしました。
https://bluesky-sheep.com/dayz-ek-2019

比較製品
日産 > デイズ
スズキ > ワゴンRスティングレー
ダイハツ > ムーヴカスタム
レビュー対象車
試乗

参考になった7人(再レビュー後:1人)

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自動車(本体) > トヨタ > カローラ スポーツ 2018年モデル > HYBRID G Z

Elijah Smithさん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:177人
  • ファン数:2人
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格3

再度ハイブリッド車を試乗、1.2Lターボ車も追加で試乗、AVSも試せましたので再レビューいたします。

【エクステリア】
パッと見だと先代のトヨタ「オーリス」とかなり似ています。
高級感とかはあまりありませんが、その他Cセグメント車と比較するとコンパクトで運転はしやすいと感じました。
視界はCセグメントだと最も良いと感じたスバル「インプレッサ」と同程度だと感じました。


【インテリア】
初回試乗時は特に安っぽい印象はなかったのですが、フォルクスワーゲン「ゴルフ」を試乗した後に改めて「カローラスポーツ」を試乗したところ、前席後席ともにインサイドドアハンドル周辺が安っぽい印象で、少し気になりました。その他は特別質感の低さを感じませんでしたが、「ゴルフ」と比べるとインテリアの質感は低い印象です。

室内やラゲッジスペースはその他Cセグメント車と比較すると比較的狭めですが、4人乗車でもそこまでの狭さは感じませんでした。
室内の広さにこだわるなら、トヨタ「プリウス」や「インプレッサ」が優秀です。

ただ個人的には、メーター類やシフトノブなどインパネ周りは、「プリウス」より「カローラスポーツ」の方が好きです。
※「プリウス」はセンターメーター、ハイブリッド独特のシフトノブのため

コネクティッドサービスは、試乗のためわかりかねますが、結構便利なサービスだと思います。
特にドアロックや車両の位置を遠隔から把握(操作)できるのは、保険として良いサービスだと思います。
これもマイナーチェンジ後の「プリウス」と全く同じですね。


【エンジン性能】
「プリウス」と全く同じエンジンとモーターのため、「プリウス」とは大差ありません。
車種名にスポーツと入っていますが、スポーツ感はあまりありません。
ただ、SPORTモードに切り替えるとアクセルレスポンスが良くなり、結構パワフルになる印象でした。

ハイブリッド車と1.2Lターボ車を比較すると、発進時の加速性能はハイブリッド車の方が滑らかな印象があります。モーターのアシストにより加速性能が向上しているものかと思います。ただ、その後の加速感は1.2Lターボ車の方がガソリン車特有の面白さがある様に感じましたが、それほど大きな差は感じにくく、燃費性能の圧倒的な違いに勝るほどの差はない様に感じました。

同じ1.2Lターボの「ゴルフ」と比較すると、車両重量の差とトランスミッションの違いから、「ゴルフ」の方が"走りの面白さ"で勝っているように感じました。特に高回転域での"走りの面白さ"が特徴的で、国産の車に多いCVTにはない、DSG特有の面白さなのかと思います。

何れにしも加速性能はそこまで求められないため、走りにこだわる人は「カローラスポーツ」はあまり向かないかもしれません。


【走行性能】
安定感のある走りだったと思います。
ただ、ハイブリッド車には4WD設定がないのが唯一不満点でしょうか。
走行性能とは関係ありませんが、ハイブリッド車にパドルシフトが設定されていない点も不満点の1つです。


【乗り心地】
遮音性は良く、静かでした。
段差を乗り越えるときのショックの無さ等、サスペンションの良さを感じました。
「インプレッサ」よりも良く、「シビック」と同程度な印象です。

「AVS」の「COMFORT」や「SPORT S +」も試してみましたが、サスペンションやステアリング制御の違いを通常の一般道で体感することは難しいと感じました。ディーラーさんも言っていましたが、中々違いを感じにくいです。
通常のサスペンションもかなり良いため、約11万円と高い「AVS」は個人的に不要だと思いました。


【燃費】
ハイブリッド車の実燃費は21.0km/L前後、1.2Lターボ車の実燃費は14.5km/L前後です。
「プリウス」の実燃費が23.0km/L前後ですので、「プリウス」と比較すると若干劣ることになると思います。
※実燃費は季節や使用環境により異なると思います。


【価格】
「HYBRID G"Z"」はオプションや税金を含めると315万円程度、「G"Z"」は295万円程度なので、高めな印象です。
ただ、マイナーチェンジ後の「プリウス」と比較すると安いです。
値引き額は20万円程度でした。


【総評】
「カローラスポーツ」の良さは、「プリウス」並みの燃費性能、乗り心地の良さ、そして安全性能の高さだと思います。

安全性能は、車線維持支援機能が全車速域に対応しているためスバルの「ツーリングアシスト」と同様の機能を有していますし、夜間の歩行者を検知し自転車も検知できる自動ブレーキや、後方から接近する車両に対しても作動する自動ブレーキ「リヤクロストラフィックオートブレーキ」など、他のCセグメント車にはあまりない装備も搭載されており、安全性能は優れています。
また、コネクティッドサービスにより、盗難の際の車両追跡や緊急時のSOS発信などができる点でも優れています。
そのためマイナーチェンジ後の「プリウス」よりも優秀で、「インプレッサ」よりも優秀だといえるでしょう。

見た目は賛否両論あるでしょうが、走りをそこまで要求しないなら、かなり良い車だと思っています。

初期費用こそ「インプレッサ」よりも高いですが、長く乗ることを考えれば燃費性能が2倍(インプレッサと比較して)くらい違うので「カローラスポーツ」は圧倒的に維持費が安く、初期費用の差が消える(または安くなる)可能性も高いです。

※安全装備、その他項目の比較は、以下のサイトを参考にしました。
https://bluesky-sheep.com/corollasport-imprezasport-2019
https://bluesky-sheep.com/corollasport-golf-2019
https://bluesky-sheep.com/prius-minor-change-2018-corolla

比較製品
トヨタ > プリウス
スバル > インプレッサ スポーツ
フォルクスワーゲン > ゴルフ 2013年モデル
レビュー対象車
試乗

参考になった41人(再レビュー後:0人)

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自動車(本体) > トヨタ > RAV4 2019年モデル > Adventure

Elijah Smithさん

  • レビュー投稿数:12件
  • 累計支持数:177人
  • ファン数:2人
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格5

【エクステリア】
エクステリアは、高級感という意味では、クラスの標準的な印象でした。センターピラーの塗装などはありませんでした。

ボディサイズは、かなり大きい印象で、特に全幅が気になりました。全長も少し長めですが、アイポイントが高いためフロントノーズは気になりませんでした。
運転した印象では、視界が良く、同程度の全幅であるホンダ「CR-V」より運転しやすい印象でした。国道や県道などで運転しにくいということはないと思います。ただ、やはり生活道路の様な細い道では全幅の大きさが気になるため、運転に自信がない方には正直おすすめできないかなという印象です。


【インテリア】
インテリアは、プラスチッキーな素材は少なく、質感が高い印象です。スバル「フォレスター」より上で「CR-V」と同程度なイメージでしょうか。これは試乗したタイミングにより印象が異なるかもしれません。
1点気になったのは、インサイドドアハンドルの質感はちょっと安っぽいかな?という感じでした。

後部座席は、数値的には同じクラスのSUVの中では狭いことになりますが、正直そういった印象はなく、むしろ広い印象でした。
足元中央の凹凸も小さく、シートの座り心地やホールド感も良かったため、家族にも好印象でした。


【エンジン性能】
まずハイブリッド車ですが、2.5Lハイブリッドだけあってスムーズな発進と加速感がありました。
「CR-V」のi-MMDハイブリッドと比べると「RAV4」の方が少し劣っているかもしれませんが、トヨタの1.8Lハイブリッドとは比べ物にならない加速性能です。

ガソリン車は、発進用ギアが追加された「Direct Shift-CVT」を採用しており、発進時は、CVT特有のもっさり感は少なく、加速性能も一般的な2.0LSUVと比べると良いイメージです。
しかし、上り坂だと結構唸る(3,000回転程度の)感じで、ちょっとパワー不足かな?という印象を受けました。
感覚的には、”ミディアムクラスSUV2.0L車<「RAV4」2.0L車<ミディアムクラスSUV2.5L車=「CR-V」1.5Lターボ車”という感じです。

ディーラーの方の話によると、「ガソリン車の方がトルク感がある」とか「ハイブリッド車の方が走りは良い」とか、担当の方によって内容が異なりましたが、個人的にはハイブリッド車の方がスムーズな加速感があり、走りが良い印象です。

静粛性は、ハイブリッド車のみならず、ガソリン車もかなり良く、エンジンが唸っていた瞬間以外はどちらも変わらないくらい静かでした。


【走行性能】
4WD性能については試乗では試せていないのですが、4WD性能を求めるなら「ダイナミックトルクベクタリングAWD」が採用されているガソリン車の上位グレードを選択した方が良いでしょう。


【乗り心地】
乗り心地は、路面の凹凸をちゃんと吸収してくれてる印象で、とても良かったです。他のSUVと同時に試乗したわけではないので比較は難しいですが、「フォレスター」や「CR-V」と同等なイメージです。「CR-V」の方がちょっと上かもしれません。
ミディアムクラスSUVの中では日産「エクストレイル」が最も固い印象です。


【燃費】
ハイブリッド車の実燃費は16.0km/L前後、ガソリン車の実燃費は12.0km/L前後になるものかと思われます。
この燃費性能は、「CR-V」と同程度で、ミディアムクラスSUVの中ではトップクラスの燃費性能になります。
※実燃費は季節や使用環境により異なると思います。

ちなみに、ハイブリッド車とガソリン車の価格差が50万円程度あるため、燃費性能の良さで金額差を埋めるには、年間1万7千km以上走って10年間使用しないと難しいです。そのため、燃費性能の良さでハイブリッド車を選択することは、おすすめできません。


【価格】
「RAV4」の魅力は、なんと言ってもガソリン車の最廉価グレード「X」の価格の安さだと感じています。
フォグランプやスキッドプレートがなく、ステアリングホイールもウレタンになりますが、その他は概ね同クラスの標準的な装備内容となっており、先進安全装備も全て装備させることが可能です。
ミディアムクラスSUVでは安めな「CX-5」と同じか、少し安くなります。
ハイブリッド車になると、逆に標準より少し高くなりますが「CR-V」よりは安いです。

値引き額は、発売して間もないので13万円程度でした。


【総評】
「RAV4」は、4WD性能が高く、先進安全性能も高く、そしてガソリン車は比較的安いというのが大きな魅力だと思います。

先進安全装備は、車線維持支援機能が全車速域に対応しているためスバルの「ツーリングアシスト」と同様の機能を有していますし、夜間の歩行者を検知し自転車も検知できる自動ブレーキや、後方から接近する車両に対しても作動する自動ブレーキ「リヤクロストラフィックオートブレーキ」など、他のミディアムクラスSUVにはあまりない装備も搭載されており、安全性能は優れています。
また、コネクティッドサービスにより、盗難の際の車両追跡や緊急時のSOS発信などができる点でも優れています。

昨今、新型車の価格が高く「良い車なんだけど高い」という印象を受けることが多くなっていますが、「RAV4」のガソリン車は本当にお得な印象が強くあります。
売れ筋グレードは「Adventure」ということですが、個人的には最も安い「X」がおすすめです。
4WD性能にこだわるなら「Adventure」も良いと思います。走りにこだわるならハイブリッド車の選択もありですが、前述の通り、標準からは少し高くなってしまいます。

「RAV4」にあえて注文をつけるとしたら、インサイドドアハンドルの質感の向上と、全幅をもう少し小さくしてほしかったなと思います。

何れにしても「RAV4」は、久しぶりに”買いだな”を思わせてくれる、コスパの良い車だと感じました。

※安全装備、その他項目の比較は、以下のサイトを参考にしました。
https://bluesky-sheep.com/rav4-forester-xtrail-cx5-2019
https://bluesky-sheep.com/rav4-chr-harrier-2019
https://bluesky-sheep.com/rav4-crv-2019

比較製品
スバル > フォレスター
ホンダ > CR-V
レビュー対象車
試乗

参考になった50人(再レビュー後:8人)

このレビューは参考になりましたか?参考になった

自動車(本体) > マツダ > MAZDA3 ファストバック 2019年モデル > XD L Package

けん"けんさん

  • 累計支持数:0人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費無評価
価格4

「美しく 走る Be a driver」
第7世代のMAZDAは次の次元へ…

初めまして、2014年夏モデル2L/FF ガソリンエンジンのアクセラスポーツ中古車に乗っているけんけんです。今回は新型MAZDA3の試乗を終えた為感想を素直に伝えます。MAZDAが初めて自社名を車種名に入れたということはある意味MAZDAの決意表明、自分たちの考えに自信が持てたからこその取り組みです。アクセラという車種名はなくなりますがしっかりDNAは継承されMAZDAはMAZDA3でより世界に疾風を起こすでしょう。個人的に資金さえあれば即買ってます。それほど魅力があり感動を教えてくれる車種です。

正直に言います。次元が違います。私たちの遥か上のクオリティでMAZDAが出してきました。ある意味同クラスのベンツやBMWよりは車の作り込みは上だと感じました。(私の意見)
なんなら、現行アテンザのよりも質感は上かもしれません(アテンザのオーナーからの意見)

【エクステリア】
フロントのカッコ良さがさらにキレを増し、一目見ただけでわかるMAZDAのアイデンティティーを表しています。リアデザインもまとまり感がしっかりと表現されており、なにより面白いのは塗装です。車のプレスラインは最小限で基本的に車のデザインだけで色の変化、表情を演出しており圧巻です。例えば、色合いが違う場所がありプレスラインがあるが故に色が違うのかと思い触ったところ一切プレスはなく曲線のみだったなど。
【インテリア】
Lパッケージの内装に乗ったからかもしれないが非常に統一感のある色合いでところどころスタイリッシュのデザインに感じる。マツコネボタン、窓ボタンの各種ボタンの押し込みフィーリングがPCのマウスのようにカチッとなり非常に気持ちが良い。内装に横線の直線美を感じる。ドライバーが完全に運転に集中できるよう徹底的にデザインされていることがよくわかる。また、静粛性遮音性が非常に高い。今回はディーゼル車だか特有のカラカラ音はあまり聞こえず、とても静粛な空間になっている。外部からの音はしっかり遮断され、車内の音は逆に外に漏れない。非常に素晴らしい空間づくりができている。

【エンジン性能】
今回初ディーゼル車なので一概に大きく評価はできないがやはり、少量のアクセル開度でもスムーズに動き始めるのは圧巻。私の街は町田で坂や信号がたくさんあるがもたつきは一切なくパワーがしっかりでる点が感動した。ATだったがMTモードにした際のシフトダウンのエンジンレスポンスは良かった。2014年ごろのデミオのATでMTモードでシフトダウンすると不必要な自動ブリッピングがあり非常に不愉快だったが今回は普段MT乗りの私でも嫌にならないレスポンスだった。もちろん、買うならMTだが。

【走行性能】
皆さんに大きく伝えたいのは「ブレーキフィーリング」。2014年のアクセラだとブレーキの反応は軽く踏んでもあまりかからず踏み加減20パーセントを境目に急にブレーキが聞く為非常にブレーキのレスポンスは微妙。扱いづらい。しかし、新型MAZDA3に関してはブレーキの部品が一新され微制動のブレーキができるようになった。軽く踏んだだけで優しく反応し滑らかにブレーキがかかる。もちろんより制動力を欲しい場合はより踏めば反応するし、このブレーキのフィーリングがとにかく素晴らしい。ずっと待ち望んでいた仕上げ。とてもストップが快適。また、カーブではGVCがあるため滑らかに曲がることができ、ステアリングの反応は機敏に反応しよく曲がる印象。車体性能だが時速40kmで蛇行運転を行っても不愉快なロールはなく重心がしっかり下にあるようなイメージ。ロールはもちろんするが運転席でしっかりシートが包み込んでくれているため安心感がある。

【乗り心地】
私の車がMTでかつ車高が落ちており常に振動や突き上げは日常茶飯事の為、比較はできないが、初めて乗った感想としてはとても快適に感じた。ロードノイズ、エンジンノイズ、突き上げはなかった。シートの感触が気持ち良い

【燃費】
ディーゼル車の為、かなり良いだろう。
ただ、ディーゼル車特有の初期投資が高くなるので注意。また、新型モデルはわからないが旧モデルのディーゼル車は走行距離が少ないとススが溜まりレスポンスが悪くなる。

【価格】
私の車が中古車の為比較不能。
ただ、外装内装走行性能が全体的に上がっており人によって高いと感じるかもしれない。私はただの庶民なので正直高いかなとは感じるが安全装備、便利機能、トータル的な進化があるということを試みれば致し方ないことなのかなと思う。確実に払った価値以上の性能質感を有している。

【総評】
絶対に購入して損はない思う。
改めて我らMAZDAは本気で世界と戦える企業となった。MAZDAはMAZDA3で世界に羽ばたくだろう。走る喜び、所有する喜び、全てを満たしてくれる。

私はもし買うならスカイプアクティブX Burgundy Selection(最上級グレード)MTを買うだろう。

今後のMAZDAに注目だ。

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