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圧力鍋 > ティファール > クリプソ アーチ アイボリー 6L P4360731

hime430さん

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製品紹介・使用例
蒸気が出てます

 

おフランス製

蒸気噴出

 


< デザイン >
  圧力鍋は片手鍋っぽい形状を想像していたが、普通の両手鍋風なので収納にも便利かも。


< 使いやすさ >
  エコと便利さを追求するには事前の安全チェックは必須。
  どの位置でも蓋のロックが出来るのは便利。
  蓋の取っ手がロックと解除を兼ねており、取っ手を持ち上げるとロックが解除される。
  圧力が掛かっている時には安全ロックピンの働きで蓋は開くことが出来ないので安心。
  パッキンには裏表があるものの、表記はされていないのでセットには注意が必要。


< 機能性 >
  最高圧力は1.8kgf/cm2(大気圧+0.8kgf/cm2)
  圧力鍋にしては低目の製品。
  安全弁が動作しなかった場合にはパッキンの間から圧力が逃げる仕組みになっている。
  その仕組みを使うには裏表を間違えてセットしないこと。


< 手入れのしやすさ >
  洗剤と水を入れて一晩放置すれば肉とか魚の灰汁は簡単に取れる。
  ・・・ 本製品に限った事では無い可能性はある ・・・
  余熱の有効利用と圧力鍋の宿命で重いが、それほど苦にならない。
  パッキンのセット方向は指定されている。
  安全面から間違えてセットしないこと。


< 満足度 >
  10年保証は安心感がある。
  すじ肉カレーも簡単に速く作れて省エネにも貢献してくれる。

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圧力鍋 > ドウシシャ > ルミナスプラス 2段階片手圧力鍋 2.5L DPKA2.5D

panthalassa555さん

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圧力鍋
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満足度5
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機能性5
手入れのしやすさ5

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製品紹介・使用例
基本的な使い方として最初にご飯を焚いてみました。その後は作例です

少容量・普段使いの圧力鍋の買い替えを考え、疑問に思ったことを問い合わせて製品の特長について聞いてみた。

本製品は、価格が安価であり、内面にフッ素コーティングが塗布されていることが魅力だった。
まず圧力について質問してみた。
最近の圧力鍋は安価なものでも圧力を強・弱の2段階に切り替えることができ、本製品も切り替え機能があった。圧力は他製品の場合にも多く見られる、強で100kpa、弱で60kpaであるが、高価な製品ではもっと高い圧力をかけることのできる製品もあり、日本の規格では現時点で150kpa(実際国内では146kpaの製品が存在する)までの圧力が認可されている。しかし、圧力が高いほうが良いのかという質問に対しては、圧力を高くすると鍋内の温度も上昇するが、その気圧まで上げる場合は低い圧力よりも最初の過熱にかかる熱量や時間を多く必要とするらしく、鍋の材質にもよるが、良いとは必ずしも言えないとのことだった。なお、本製品は、強(100kpa)の場合で約120℃になるらしい。

長く圧力鍋を使用してきて、カレーや角煮のように過圧前に炒めたり焼いたりする必要があったり、ご飯のように炊いたら鍋におこげがこびりつくような調理をする際や、鍋を洗う際には、コーティングは是非追加して欲しい要素だったので、次はコーティングについて特に詳しく聞いてみた。
本製品のフッ素コーティングはステンレスに塗布するメーカー特有の技術なので、フライパンのような一般規格としての強度は表示していないとのことで、しかし社内テストでは50万回以上(と記憶)ほどやっていて、一般のフッ素加工のフライパンと同様に、空焚きなど二百数十度以上の高温に達するような通常使用の想定外の扱いをしない限り、数年間の使用に十分耐え得る強度とのこと。メーカー側担当者もコーティングには自信があるように感じられた。

小容量(2.5Lにおいて)でも底面が広く調理しやすいことも魅力だったので、鍋の大きさも聞いてみたが、こちら(amazon)に記載されている本製品2.5Lの内径16cmというのは表記違いのようで、本当のところは18pということだった。また、重量もフタ込みでは約1.85kgとのことで、1300gというのはメーカー値ではないようだ。圧力鍋の多層構造上、重量の軽減は難しいようだが、内径が現在持っている製品と同じであることは嬉しい事実であった。
また、直前シリーズの(ガラス蓋・奥園先生のレシピ付き)である“パパッとクッカー”とは少し加圧調節(と記憶)の構造が違うとのことで、使用しやすさは人によって違うとのこと。聞いていてこちらはパパッと〜が魅力的に感じた。

結論として、パッキンなどの消耗パーツの購入保証期間年は5年と短いが、独自のフッ素コーティング技術という追加要素の利便性が高く安価で、汎用性が高く、安価な分短期で買い替えていけるこちらの製品を選ばせていただこうと決めた。
問い合わせで聞きかじっただけの内容なので、正確な数字等には間違いもあると思うが、大まかな参考としていただきたい。

実際使ってみて:
蓋の開閉がワンタッチでないこと、持つと想像より重いところは気になったが、コーティングはやはりダントツで便利だった。
まず最初にご飯を炊いてみたが、米がこびりつかず、加圧から洗浄まで短時間で行えた。この用途が我が家では一番都合がよく、今まで滅多にしなかった圧力釜での追加炊きを頻繁に行えるようになった。今まではご飯が足りなくならないよう炊飯器で多めに炊くことがあったのが、その必要がなくなったので、ご飯が余って時間が経ち米の色が変化し乾燥して持て余す事もなくなり、基本的には炊飯器で保温ではあるが、圧力鍋特有の通常よりもっちりした炊き立てを常に食べられる状況は快適で満足している。
また、カレーを作る時も玉ねぎを焦げ付きなくきつね色になるまで炒め、すね肉を柔らかく煮ることができた。豚の角煮も作ってみたが、最初の焼き付けも焦げなくしっかり焼き色を付けることができ、さらにはステンレスでは焦げ付くような料理の温めなおしもできた。想像通りだが洗う時も快適であった。
現在普段使いにフル活用しているが、ストレスにならない。買ってもお蔵入りにはならない製品だと感じている。

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