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ゲーム周辺機器 のユーザーレビュー

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ゲーム周辺機器 > HORI > 携帯モード専用 十字コン(L) for Nintendo Switch NSW-076

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
デザイン4
使用感4
耐久性4
機能性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージ表

パッケージ裏&中身

十字コン

十字コン

十字コン

十字コン

【概要】
・Nintendo SwitchのJoy-Con(L)の代わりに本体に装着して、携帯モードで使用するL側のコントローラー。

・外形寸法 縦100mm×横37mm×高さ28mm

・質量(約) 50g

・接続方式 レールコネクター接続(ワイヤレス通信は不可)

・任天堂のライセンス商品。

・Joy-Con(L)に搭載している以下の機能は使用できない。
 HD振動 プレイヤーランプ シンクロボタン SLボタン SRボタン


【評価】
・携帯モードで使用している分にはJoy-Con(L)とあまり変わらず、違和感なくプレイができる。通常のJoy-Con(L)の方向ボタンはそれぞれ単体操作なので、斜め方向を押す際には十字コンの十字ボタンの方が押しやすい。但し、必ずしも他のゲーム機の十字ボタンと比べて押しやすいとも押しにくいともいえず、至って普通。

・Joy-Con(L)とほぼ同じ形をしているが、おすそわけプレイはできず、携帯モードで、本体に装着した状態でしか使用できないため、完全に携帯モード専用コントローラー。

・LスティックやLボタン、ZLボタン、−ボタンといった、通常のJoy-Con(L)と同じボタンについては、触り心地に関しては特に問題なし。キャプチャーボタンについては、Joy-Con(L)と比べるとふにゃふにゃしていていまいち押し心地がよくない。

・色に関しては、Joy-Con(R)に同色がないため、同じ色で揃えることができない。但し、Joy-Conは元々の本体のセットでもあまり色を揃えて出していないので、あまり気にならないポイントかもしれない。

・振動や加速度センサー、ジャイロセンサーの機能がないためか、Joy-Conよりも軽い。

・機能性という意味では、携帯モードでしか使えず、本来のJoy-Conに入っている機能がほぼなくなっているので、機能性はない。但し、携帯モード専用のコントローラーなので、機能性がなくても特に問題なし。


【まとめ】
・今回は、通常のJoy-Con(L)のスティックが、触らなくても倒れた状態で反応するようになってしまったため、代わりのコントローラを探していたのですが、携帯モードの時だけ使用する分には、十分に代わりになることが確認できました。細かい重さの違いや、加速度センサーとジャイロセンサーの機能をJoy-Con(R)側で担当することに違和感がある人にはおすすめしませんが、アーケードアーカイブスシリーズなど、Lスティックよりも十字ボタンの方が操作しやすいゲームでプレイすることが多い人には、携帯モード用のコントローラーとしてキープすることをおすすめします。

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ゲーム周辺機器 > Super Impulse > TINY ARCADE スペースインベーダー

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
デザイン4
使用感3
耐久性4
機能性2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージ表

パッケージ裏と中身

本体裏面

電源投入

キーチェーンとして

画面とレバーアップ

【概要】
・1978年にゲームセンターに登場した『スペースインベーダー』のアーケード筐体を再現したキーチェーンゲーム。

・高さ9cm程度。ゲームをプレイするためには別途単4電池3本が必要。


【評価】
・筐体のつくりや触り心地についてはTINY ARCADEシリーズ共通なので、次のレビューも併せてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0001110322/ReviewCD=1216342/ ギャラクシアン
https://review.kakaku.com/review/K0001110324/ReviewCD=1216483/ ディグダグ
https://review.kakaku.com/review/K0001110321/ReviewCD=1218446/ パックマン
https://review.kakaku.com/review/K0001110323/ReviewCD=1219887/ ギャラガ
https://review.kakaku.com/review/K0001140505/ReviewCD=1251496/ フロッガー


・『スペースインベーダー』は、上から攻めてくるインベーダーの攻撃をトーチカの影に隠れて避けながらやっつけていくシューティングゲーム。プレイヤーの操作する砲台は左右に動くことしかできず、インベーダーは左右に移動して端までたどり着くと少しずつ下に降りてくる。インベーダーを全滅させると次のステージに進み、砲台が全部やられるとゲームオーバー。TINY ARCADEの中だと、『ギャラクシアン』や『ギャラガ』と同様、2方向レバーで操作したいけど、TINY ARCADEのレバーは十字レバーなので、操作では上下にレバーを倒さないように注意が必要。但し、敵弾さえ気を付ければいい分、他のゲームと比べるとゲーム内容的に誤操作をしにくい。

・ゲームをプレイした感じだと、敵の密集具合と色味と敵を倒していった際のスピードの変化の3点で、いまいち当時の『スペースインベーダー』感は感じられなかった。やはりこの辺りは、テイストを味わうだけのキーチェーンゲームだと感じざるを得ない。

・スピード感がないため、キーチェーンゲームとして割り切ってプレイする分にはスコアアタックができて、このシリーズの中でも遊びやすい部類だと思う。

・70年代から80年代にゲームセンターに通っていた人であれば、この筐体のデザインはかなり馴染みがあると思う。ある意味、これまでTINY ARCADEに登場しているナムコのタイトルよりも、『スペースインベーダー』のアップライト筐体の方が見る機会が多くあったはずなので、懐かしく感じる人が多いと思う。但し、定型の筐体なので、細かいところを気にすると色々と違うところがある。


【まとめ】
・TINY ARCADEシリーズの中でも古いタイトルのキーチェーンゲーム化なので、これまでよりもゲーム部分の再現度を期待してしまっていた分、いまいちなのは残念でした。但し、筐体のインベーダーとは関係なさそうなモンスターのビジュアルや、再現度を無視すれば遊びやすいゲーム内容はキーチェーンゲームとして十分な存在感があると思いました。

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ゲーム周辺機器 > BANDAI > 爆釣バーハンター 爆釣バーロッド Newニンテンドー3DS LL Ver.

酒缶さん

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満足度3
デザイン3
使用感2
耐久性4
機能性4

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パッケージ表

パッケージ裏&中身

中身一式

3DS装着時

ゲーム起動時

玩具部分分解時

【概要】
・Newニンテンドー3DS LLに取り付けることで、AR技術を使って釣りを楽しむことができる玩具。

・セット内容
「爆釣バーロッド本体一式」
「取扱説明書」
「爆釣シカケメモリー ナイスイケース」
「QRコード説明書」

・ゲームソフトのダウンロードにはインターネット環境が必要。ニンテンドーeショップに接続してソフトをダウンロードする必要がある。

・ニンテンドー3DS本体に玩具を取り付けてプレイする際には単四乾電池が1本必要。


【評価】
・『爆釣バーハンター 爆釣バーロッド』はニンテンドー3DSの本体の形状に合わせたバージョンを購入する必要があり、今バージョンはNewニンテンドー3DS LLバージョン。ニンテンドー3DSバージョンやNewニンテンドー3DSバージョンよりはサイズ的には大きくなってしまうが、使い勝手は変わらず。取付方法も、マニュアルを見ながらやれば特に問題なく行うことが出来た。

・ソフトは、本体のQRコード読み取り機能を使って読み取ったアドレス(eショップ)に行き、ダウンロードすることになる。ダウンロード自体は無料。本体でQRコードを読み取ったことがない人は戸惑うかもしれないが、この点もマニュアルを見れば何とかなる。


・ゲームは、爆釣バーロッドの周辺機器を取り付けたニンテンドー3DSを釣り道具に見立てて、空中にいる魚介類を釣り上げるような内容で、魚の動きに合わせて本体を振り回し、爆釣バーロッド側についているリールを回転させて、釣り上げるようになっている。釣りの対象となる魚介類は読み取るバーコードによって決まるため、部屋中のバーコードを探す楽しさもある。

・玩具的な試みとして、リールを回す要素は楽しい反面、リールが折り畳み形式で本体をしまう際に変化する形状と、そもそも小さいことから、回している時に操作が安定せず、かなり操作がしづらい。常時、左手だけで本体を支えるため、長く遊ぶと両手共に疲れる。ゲーム自体はやり込み要素があるけど、デバイス的にそこまでやり込みたいと思えるかは微妙、という感じ。


【まとめ】
・すでにニンテンドー3DS版とNewニンテンドー3DS版をチェックしていて、今回は本体が大きいことから、重くてさらに使いにくく感じるかと思ったが、大して差がありませんでした。複数の本体を持っている方は、特に重さや形状については考慮せずに、単純にずっとこのデバイスを装着させておいても問題ない本体かどうかでバージョンを選ぶとよろしいかと思います。

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ゲーム周辺機器 > アクラス > Switch用ドック/PC用コントローラーターボ SASP-0439 [レッド]

酒缶さん

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1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度3
デザイン3
使用感4
耐久性4
機能性2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージ表

パッケージ裏&中身

コントローラ正面

 

コントローラLRボタン面

コントローラ裏面

 

【概要】
・Nintendo Switchで使用することができるUSB接続タイプのコントローラー。Nintendo Switchをテレビモードで称する際、ドックのUSB接続口に接続して使用する。

・連射機能搭載。3mのロングケーブル。

・本製品はアクラスのオリジナル製品であり、任天堂のライセンス製品ではありません。


【評価】
・最近のコントローラとしては定番の、両手で握って持つタイプのコントローラ。スティックやボタンの配置がPS4のデュアルショックではなく、任天堂系のコントローラの配置なので、PROコンの代用を求めている人にはそれなりの代替え品になれる。

・ボタンを押したときの感触もそこそこよい。以前レビューした「コントローラーターボG」とボタンに印刷されているABXYの表記が同じだが、「コントローラーターボG」のボタンを押したときの感触の違和感は、このコントローラでは感じられなかった。

・連射の設定をしたいボタンを押しながらターボボタンを押すだけで、カンタンに連射設定ができる。ダウンロード系のタイトルで昔のシューティングゲームなどをプレイしたい人には重宝しそう。

・Switchのコントローラとしては必要な、加速度センサー、ジャイロセンサー、NFC、IRカメラなどの対応はなし。振動もなし。


【まとめ】
・すでにSwichに対応しているコントローラをいくつかチェックしているのですが、いわゆる任天堂非ライセンス系のコントローラの中ではかなり使いやすい部類のコントローラに感じました。ジャイロや振動などの機能がないため、全てのゲームに対応できるわけではないのですが、接待用のコントローラとしてキープしておいてもよろしいかと思います。

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ゲーム周辺機器 > 任天堂 > Nintendo Labo Toy-Con 04:VR Kit ちょびっと版追加Toy-Con トリ&風 HAC-A-LP04C

酒缶さん

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満足度4
デザイン4
使用感4
耐久性4
機能性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージ表

パッケージ裏

パッケージ中身

 

組み立て後(トリ)

組み立て後(風)

 

【概要】
・付属のダンボールを組み立ててコントローラーをつくり、Nintendo Switchやソフトと組み合わせていろいろなギミックを楽しむことができる工作キット「Nintendo Labo Toy-Con 04:VR Kit」の「ちょびっと版」を購入した人向けの追加キット。2種類の追加キットを購入することでフルプライス版相当の内容になるようになっている。

・「Nintendo Labo Toy-Con 04:VR Kit」の「トリ」と「風」のToy-Conを作るために必要な材料が収録されている。


【評価】
・この商品は「Nintendo Labo Toy-Con 04:VR Kit」に収録されている「トリ」と「風」のToy-Conの材料となる部品が収録された追加セット。フルプライス版の「Nintendo Labo Toy-Con 04:VR Kit」に収録されている内容で、「ちょびっと版」を購入した人が追加で購入するキットという位置づけになっている。

・下記評価内容の「収録されているゲーム」とは、「Nintendo Labo Toy-Con 04:VR Kit」のソフトに収録されているゲームのことなので、ゲームをプレイするためには「Nintendo Labo Toy-Con 04:VR Kit」か「ちょびっと版」の購入が必要。


・「トリ」は想定組み立て時間90分から150分。部品数は多いが、もう一つの追加キットの方に収録されている「ゾウ」よりは組み立てやすかった。「トリ」のToy-ConはVRゴーグルに鳥のオブジェが付いたようなスタイルで使用することになり、両手を握ることによって鳥の羽をはばたかせるようになっている。収録されているゲームでは、自分自身が鳥になって空を飛ぶ内容で、VRゴーグルで見ている方向に方向転換しながら、羽を羽ばたかせて空を飛んで目的を達成するような内容になっている。VR系のフライトシミュレーション系のゲームの一形態で、鳥なので優雅に飛ぶことができる。

・「風」は想定組み立て時間90分から150分で、かなり大掛かりではあるが、組み立て自体はそれほど難易度は高くないように感じた。しかし、Joy-Conを設置すると操作ができず、これまでNintendo LaboのいろいろなToy-Conを作ってきた中で初めて動作がしないという状況になってしまった。ゲーム自体はJoy-Conを振るだけでプレイができるので、Toy-Conを作らなくても遊べるという話はあるけど……。


・Toy-Conはそれもダンボールで作るため、何度も操作をしていると強度が気になってしまう。ゲーム内容的には初期のシリーズよりもやり込める要素が盛り込まれている反面、VRゴーグルを持ってプレイするにはゴーグル及びToy-Conが重すぎるため、長くプレイできず、継続してプレイできる内容かどうかは若干疑問に思うところはある。継続プレイすれば、普通のコントローラよりももろいことは確かなので、そういう意味ではこのような追加キットは、フルプライス版の「Nintendo Labo Toy-Con 04:VR Kit」を購入した人が、後々のことを考えてキープしておくという使い方ができるのではないかと思った。


【まとめ】
・この商品は「Nintendo Labo Toy-Con 04:VR Kit」のちょびっと版を購入した人向けの追加キットなので、ちょびっと版を購入した人がさらに他のToy-Conも作りたいと思った際に購入するための商品ですが、フルプライス版を購入した人が後々Toy-Conが壊れた際のキープとして押さえておいてもいい商品だと思いました。但し、このシリーズ特有の、ゲームに対する満足度の問題もあるため、まずはやり込めるゲームか、もしくは試行錯誤して実験をするようなテーマのToy-Conかよくよく検討してから購入することをおすすめします。

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ゲーム周辺機器 > 任天堂 > Nintendo Labo Toy-Con 04:VR Kit ちょびっと版追加Toy-Con カメラ&ゾウ HAC-A-LP04B

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満足度4
デザイン4
使用感4
耐久性4
機能性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージ表

パッケージ裏

パッケージ中身

 

組み立て品(カメラ)

組み立て品(ゾウ)

 

【概要】
・付属のダンボールを組み立ててコントローラーをつくり、Nintendo Switchやソフトと組み合わせていろいろなギミックを楽しむことができる工作キット「Nintendo Labo Toy-Con 04:VR Kit」の「ちょびっと版」を購入した人向けの追加キット。2種類の追加キットを購入することでフルプライス版相当の内容になるようになっている。

・Nintendo Labo Toy-Con 04:VR Kit」の「カメラ」と「ゾウ」のToy-Conを作るために必要な材料が収録されている。


【評価】
・Toy-Conの材料のみが入っているセットだが、作り方は「Nintendo Labo Toy-Con 04:VR Kit」のソフトに収録されているため、本品だけ購入しても何もできないので注意。下記評価内容の「収録されているゲーム」とは、「Nintendo Labo Toy-Con 04:VR Kit」のソフトに収録されているゲームのことなので、ゲームをプレイするためには「Nintendo Labo Toy-Con 04:VR Kit」か「ちょびっと版」の購入が必要。


・「カメラ」は組み立て時間30分〜60分に相当の内容。Nintendo Laboを過去に体験していれば特に問題なく作ることができる初級編的内容。収録されているゲームでは、カメラを持って360度を見回して写真を撮影するような内容なので、VRを把握するには一番わかりやすい。

・「ゾウ」は組み立て時間60分〜120分に相当の内容。ソフトの説明が親切で、ダンボールの折り目もわかりやすく作られているため、なんとなく流れに沿って組み立ていると何とかできるが、これまでのToy-Conの中でも構造が複雑で作りにくく感じた。収録されているゲームでは、片手で象の顔を持ち、もう片方の手で象の鼻を動かして落下してくるボールをゴールに導くようなゲームをプレイできる。正直、象であることの意味が分かりにくいが、立体を把握して楽しむパズルゲームとして、これはこれでゲーム内容的にはわかりやすい。


【まとめ】
・「Nintendo Labo Toy-Con 04:VR Kit」のフルプライス版の価格に対して、「ちょびっと版」と追加キット2種を合わせた価格は、定価レベルでは同じなので、とりあえずVR体験をしたい人が「ちょびっと版」を購入しても後から簡単にフルプライス相当の内容にすることができるため、大変意味のあるセットです。但し、この手のセットは「ちょびっと版」購入者対象という、購入者の範囲が狭いこともあって、早めに店頭で処分されてしまうことが多いため、「ちょびっと版」を購入する人は追加キットの在庫状況をよく気にしておきましょう。

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ゲーム周辺機器 > Super Impulse > TINY ARCADE フロッガー

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満足度4
デザイン4
使用感3
耐久性4
機能性2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージ表

パッケージと中身

本体裏面

電源投入

キーチェーンとして

画面とレバーアップ

【概要】
・1981年にゲームセンターに登場した『フロッガー』のアーケード筐体を再現したキーチェーンゲーム。

・高さ9cm程度。ゲームをプレイするためには別途単4電池3本が必要。


【評価】
・筐体のつくりや触り心地についてはTINY ARCADEシリーズ共通なので、次のレビューも併せてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0001110322/ReviewCD=1216342/ ギャラクシアン
https://review.kakaku.com/review/K0001110324/ReviewCD=1216483/ ディグダグ
https://review.kakaku.com/review/K0001110321/ReviewCD=1218446/ パックマン
https://review.kakaku.com/review/K0001110323/ReviewCD=1219887/ ギャラガ


・『フロッガー』は、トップビュースタイルで、車が走っている道路と、木材が流れている川を通って、カエルを家に帰すアクションゲーム。道路には車が走っているので、避けながら上へと進んでいき、川では川に落ちないように木材など流れているモノを足場にして進んでいくような内容。十字レバーだけでプレイができるため、ルールが簡単でキーチェーンゲームとして遊びやすい。

・筐体の形は当時のアーケードスタイルなので、十字レバーと2ボタンで構成されているが、ゲーム内容的にボタンは使わないため、クレジット及びゲーム開始用にだけボタンを使う形式。つまりは、アーケードゲーム機を再現しているが、コイン投入の要素はボタンを押すことで対応させている。

・十字レバーでの操作だが、レバーを倒しっぱなしにしてもフロッガーは1歩しか進まないため、TINY ARCADEシリーズの他のタイトルと比べると、誤操作はしにくいように感じた。

・画面が小さいため、カエルの形状がいまいちはっきりしないところは残念だが、ゲーム内容的には避けたり、乗っかったりするだけなので、そのあたりの要素のビジュアルが確認できればプレイする上では問題ない。


・他のTINY ARCADEシリーズのタイトルと比べると、家庭用ゲーム機に単体として移植されたことがほとんどないタイトルなので、メインビジュアルが思い出しにくいタイトルだが、アーケード筐体にはしっかりとフロッガーのメインビジュアルとロゴがあり、筐体の雰囲気は十分に味わえる。


【まとめ】
・TINY ARCADEで最初に登場したナムコ系のタイトルと比べると、抜きんでて画面が見やすいようなことはないのですが、それでも十字レバーによる操作に特徴があるため、実は一番遊びやすいタイトルウなのではないかと思いました。懐かしさがなくてもルールさえわかればスコアアタックが楽しいので、とりあえずTINY ARCADEシリーズを1つ欲しい方には、フロッガーをおすすめします。

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ゲーム周辺機器 > コロンバスサークル > 16ビットコントローラ(SFC互換機/SFC用) CC-SF16C-PP [ブラックパープル]

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デザイン4
使用感4
耐久性4
機能性3

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パッケージ表

パッケージ裏&中身

コントローラ

【概要】
・スーパーファミコンやスーパーファミコンの互換機など、スーパーファミコンのコントローラ差込口があるゲーム機で使用することができるコントローラ。

・パッケージに「この商品は、コロンバスサークルのオリジナル製品であり、任天堂社のライセンス製品ではありません。」の表記アリ。


【評価】
・コントローラを触った感じだと、スーパーファミコンの純正コントローラと比べると若干薄い以外、あまり違和感は感じなかった。純正品よりも意識せずに握ることができ、LRボタンは押しやすくなっている印象。

・スーパーファミコンの純正コントローラはABXYボタンにそれぞれ赤黄青緑の色が割り振られているが、このコントローラは全部同じ色になっているため、ボタンを色で表現しているゲームでは若干プレイアビリティが落ちる。

・LRボタンを押すとカチカチとなるのが若干気になる。STARTボタンとSELECTボタンは形状が違うため、純正品を知っているとかなり違和感がある。


【まとめ】
・スーパーファミコンの純正コントローラを当時から今まで継続して使用していると、よく使うボタンを中心にかなりへたってきているはずなので、その代わりのコントローラとしてはかなり使い勝手はいいように思いました。

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ゲーム周辺機器 > Tommo > 初代熱血硬派くにおくん レプリカパッケージ

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満足度1
デザイン4
使用感4
耐久性4
機能性1

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パッケージ表

パッケージ側面

パッケージ裏&中身

カートリッジ表面

カートリッジ裏面

取扱説明書中身

【概要】
・修学旅行で大阪にやってきたくにおくんが、大阪で起きている抗争を収めるべく闘うアクションRPG。

・操作方法
 十字ボタン 歩く・カーソル移動
 (倒れている相手の上で)十字ボタン下 相手に腰掛ける
 Aボタン 話す・調べる
 Bボタン ジャンプ・キャンセル
 Yボタン 攻撃・アイテム・決定
 スタートボタン コマンドウインドウの開閉


【評価】
・アーケードやファミコン向けに発売された『熱血硬派くにおくん』の世界観で、『ダウンタウン熱血物語』のようなレベルアップやパワーアップの要素が盛り込まれ、「大阪」を舞台にストーリーが展開するタイプのアクションRPG。レベルアップするごとにいろいろな技を使えるようになり、気持ちよく戦えるようになっている。

・全体的にマップが分かりにくい。ファミコンやスーパーファミコンの頃にそれなりにあった、マップの上に向かって入ったら、次のマップでは下に向かって出てくるなど、つながりがわかりにくいつくり。マップの位置関係を把握するのにそれなりに苦労する。

・街を徘徊していてバトルを挑まれると、画面が固定されてバトルが始まるが、バトルを挑まれなくても町の人を殴れば経験値稼ぎができるため、遠出してさっさと経験値稼ぎをすることも、近場で弱い人を相手に無難な経験値稼ぎもできるようになっている。

・『ダウンタウン熱血物語』系とは違う、『熱血硬派くにおくん』タイプの男臭さ満載のストーリーを楽しめる。バイクでの移動や拳銃を使った敵が出てくるなど、『熱血硬派くにおくん』的なゲームの流れも汲んでいる。


・スーパーファミコン向けに発売されたパッケージタイトルのレプリカなので、パッケージは当時のスーパーファミコン版のパッケージをしっかりと模倣している。但し、スーパーファミコン版と並べて確認してみると、任天堂やテクノスジャパン絡みの表記が抜けている以外に、イラストや文字の表示位置が微妙に変更されているなど、完全なるコピーを目指しているわけではないところが多数みられる。パッケージの表面上方に「SFC/SFC互換機用 ※この製品はTOMMO社のオリジナル商品であり、任天堂社のライセンス商品ではありません」という表記あり。

・カートリッジの形状は若干異なるが、正面から見た感じはよく再現されている。しかし、スーパーファミコン版のカートリッジがグレーだったのに対して、今作は赤いカートリッジになっていて、あからさまに見た目は違う。表面のラベルはパッケージと同様に、任天堂やテクノスジャパンに関する表記が変更されている程度の違いがあり、裏面のラベルや表記は完全に別のモノになっている。スーパーファミコンのカートリッジよりも若干軽い印象。

・取扱説明書に関しては、かなり簡略化されていて、アイテムや技の情報がないため、かなり不便。


・レトロフリークにカートリッジを差してみたところ、すでにプレイしているスーパーファミコン版と同じROMとして識別された。

・スーパーファミコンでプレイしてみたところ、セーブができないことが確認できた。スーパーファミコンのカートリッジにはバッテリーバックアップ機能があったが、今作のカートリッジにはバッテリーバックアップ機能がないようで、セーブ領域の名前を付けようとすると指定した文字と違う文字が表示され、ゲーム中にセーブ用の行動をしてもセーブされない。レプリカパッケージには「バッテリバックアップ機能付きカセットの場合〜」という表記があるので、セーブができないのはいかがなものかと思う。


【まとめ】
・見た目的には似ているけど非なるモノという位置づけなので、セーブができないのが致命的。あくまでもレプリカとして所有したいのであればいいのですが、プレイが目的なのであれば、電源を入れっぱなしでプレイするなど、ご自身のプレイ環境的に問題ないか確認しておくことをおすすめします。

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ゲーム周辺機器 > Tommo > 新・熱血硬派 くにおたちの挽歌 レプリカパッケージ

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満足度4
デザイン4
使用感4
耐久性4
機能性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージ表

パッケージ裏&中身

カートリッジ表面

カートリッジ裏面

説明書中身

パッケージ側面

【概要】
・無実の罪で少年院に入れられた「くにお」と「りき」が、脱走して真相を明らかにするため闘うアクションゲーム。

・操作方法
 十字ボタン 移動
 十字ボタン左右2回押し ダッシュ
 Aボタン キック系
 Bボタン ジャンプ
 Xボタン バックアタック
 Yボタン パンチ系
 Lボタン・Rボタン ダッキング
 SELECTボタン キャラクターセレクト

・タイトルメニューから選べる項目は4種類。
「一人で入る」一人プレイ
「二人で入る」二人同時プレイ
「一人で続ける」パスワードを使って一人プレイ
「二人で続ける」パスワードを使って二人プレイ


【評価】
・ゲーム開始前のデモでバイクによる事故を起こす衝撃的な演出があり、メニューに「一人で入る」と少年院に入ることを示唆する表記になっていて、少年院からゲームが始まるという他ではなかなか見られない展開からゲームが始まるため、ついついゲームに引き込まれる。

・最初は「くにお」と「りき」を切り替えてプレイすることができ、後に「みさこ」や「きょうこ」が仲間になることで最大4人を切り替えてプレイをすることができる。それぞれ技が違うため覚えるのが大変だが、慣れてくると技を考慮してキャラクターを選べるため、奥の深いプレイが楽しめる。4人のキャラクターにはそれぞれ別々の体力が設定されているが、一人の体力が0になるとゲームオーバーになるため、極力耐えてステージクリアを目指すような遊び方になる。

・キャラクターが大きいためか、常に敵が2体しか表示されないが、技が豊富なので、それぞれの技を細かく見れるのが良い。

・ゲーム中にポーズをするか、ゲームオーバー時に「終わる」を選ぶと、画面にパスワードが表示され、次回プレイの時に続きからプレイをすることができる。スーパーファミコン版とパスワードは同じようなので、以前プレイした際のパスワードがあれば続きからプレイができるのはありがたい。


・スーパーファミコン向けに発売されたタイトルのレプリカパッケージ。パッケージの基本的なデザインはスーパーファミコン向けに発売された内容と同じだが、任天堂やテクノスジャパンに関する表記がなくなり、表面上方に「SFC/SFC互換機用 ※この製品はTOMMO社のオリジナル商品であり、任天堂社のライセンス商品ではありません」の表記が追加されている。裏面に使用されている画面写真のみ、新規撮影をされているようである。

・カートリッジの形状はよく再現されているが、色はグレーからブラックになっていて、見た目はだいぶ違う。カートリッジ正面のラベルはパッケージと同様に任天堂やテクノスジャパン絡みの表記が変更になっていて、裏面のラベルは全く別の内容になっている。

・取扱説明書については、かなり内容が簡略化されていて、いまいち使い勝手が悪い。特に、キャラクターごとに割り当てられている必殺技関連の操作方法が全く記載されていないため、プレイヤー自身がプレイを繰り返して試行錯誤しないといけないような状況。レプリカを標榜するのであれば、取扱説明書の内容についてもできるだけきちんと再現して欲しかった。


・レトロフリークにカートリッジを差してみたところ、すでにプレイしていたスーパーファミコン版の同タイトルと同じ内容と認識されたので、収録されている内容はスーパーファミコンの時のままと考えて問題なさそう。


【まとめ】
・Amazonの同タイトルのレビューを見ると、プレイする際にセリフテキストが英語になるという問題があるようですが、今回のプレイではそのような現象は見られませんでした。ロットの違いなどは判断がつかないので何とも言えないのですが、英語で困るような方は購入の際に店頭で確認することをおすすめします。個人的にはレプリカパッケージ3タイトルの中では一番楽しめるタイトルだと思っています。

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ゲーム周辺機器 > Tommo > RETURN OF DOUBLE DRAGON レプリカパッケージ

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
デザイン4
使用感4
耐久性4
機能性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージ表

パッケージ裏&中身

プラ

 

パッケージ側面

カートリッジ裏面

 

【概要】
・麻薬密売組織に捕まったマリアンを救い出すために、リー兄弟が闘う格闘アクションゲーム。元は1992年にテクノスジャパンがスーパーファミコン向けに発売したタイトル。

・操作方法
 十字ボタン 移動
 Aボタン キック
 Bボタン 防御
 Xボタン ジャンプ
 Yボタン パンチ
 Lボタン・Rボタン 気合ゲージの充電

・タイトルメニューから選べる項目は4種類。
「1P MODE」一人プレイ
「1P 2P GAME MODE A」仲間同士の攻撃がヒットしない二人プレイ
「1P 2P GAME MODE B」仲間同士の攻撃がヒットする二人プレイ
「OPTION MODE」各種設定


【評価】
・ストーリーのベースは初代『ダブルドラゴン』だが、ステージ構成や敵キャラなどはオリジナルという位置づけのベルトスクロールアクションゲーム。ファミコンの初代『ダブルドラゴン』では、同時プレイの二人プレイを楽しめなかったため、二人同時プレイが楽しめるのは純粋にうれしい。ビジュアル的にも当然ながらファミコンよりも勝っている。

・ファミコンの『ダブルドラゴン』では、ボタンが2つということもあり、パンチやキックに対してジャンプがやりにくい問題があったが、ジャンプにもボタンが一つ割り振られ、ガード用のボタンもあるため、戦う時の行動のバリエーションが増えた。その反面、慣れないとボタン操作で迷うような場面もある。

・オプションで難易度やコンティニューの回数を設定できるため、自力でのクリアがしやすくなっている。

・ベルトスクロール系のゲーム特有の、シチュエーションのマンネリ化は否めない。


・本作はスーパーファミコン向けに発売されたパッケージタイトルのレプリカという位置づけ。パッケージデザインは、任天堂やテクノスジャパンに関係する表記が除かれた形での再デザイン化で、紙質が違うため、なんちゃって感はある。また、パッケージの表面上方に「SFC/SFC互換機用 ※この製品はTOMMO社のオリジナル商品であり、任天堂社のライセンス商品ではありません」という表記があるのが味気ない。せめて裏面に表記して欲しかった。

・パッケージ内部のプラケースに関しては、「SHVC」の表記もあり、しっかりと再現されている。

・カートリッジの形状は、裏面の下側に溝があるところが違うが、しっかりと再現されている。但し、色がグレーからブラックになっているため、見た目はだいぶ違う。ラベルはパッケージと同様、任天堂やテクノスジャパン絡みの表記が抜けている。


・レトロフリークにカートリッジを差してみたところ、スーパーファミコンの「RETURN OF DOUBLE DRAGON」と同一タイトルと認識された。すでに使用している「RETURN OF DOUBLE DRAGON」が立ち上がったため、ROM自体が同一ということ。


【まとめ】
・ゲージを溜めて必殺技を使うような要素はあるのですが、当時のベルトスクロールタイプのアクションゲームとしては、淡々とステージを進行していくタイプのゲームなので、サプライズは弱め。スーファミ時代に同名タイトルを買い逃し、今からプレイしたい人は、ぜひ入手して楽しみましょう。

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ゲーム周辺機器 > BANDAI > 爆釣バーハンター 爆釣バーロッド ニンテンドー3DS Ver.

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度3
デザイン3
使用感2
耐久性4
機能性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージ表

パッケージ裏&中身

中身一式

3DS装着時

ゲーム起動時

玩具部分分解時

【概要】
・ニンテンドー3DSに取り付けることで、AR技術を使って釣りを楽しむことができる玩具。

・セット内容
「爆釣バーロッド本体一式」
「取扱説明書」
「爆釣シカケメモリー ナイスイケース」
「QRコード説明書」

・ゲームソフトのダウンロードにはインターネット環境が必要。ニンテンドーeショップに接続してソフトをダウンロードする必要がある。

・ニンテンドー3DS本体に玩具を取り付けてプレイする際には単四乾電池が1本必要。


【評価】
・ニンテンドー3DS系本体4種類のバージョンがそれぞれ発売されている「爆釣バーハンター 爆釣バーロッド」のニンテンドー3DSSバージョン。すでにNewニンテンドー3DS版のレビューを行っているので、併せてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0001026460/ReviewCD=1236632/


・バンダイが過去に発売したゲーム機の形に依存する玩具の中には、どの本体にも会うような工夫が凝らされているような製品もあったが、今作については本体のタイプごとに別々の商品として発売されている。そのため、普段使用しているゲーム機を使用するのも、引っ越し作業などをしてすでにあまり使わなくなってしまったゲーム機を使用するのも自由だが、ソフトはダウンロードをして入手するため、ニンテンドーeショップに登録済みのゲーム機を用意する必要がある。ダウンロードをしたデータはSDカードに記録されるため、SDカードも必須。

・玩具を本体に取り付ける際、若干固いところがあるので、力づくで作業をするのではなく、マニュアルを見つつ、ある程度慎重に作業をした方がいい。子どもの力であればそう簡単に壊れることはないと思うが、個人的にはすでに「Newニンテンドー3DS」バージョンの組み立ての経験があるのに、無理矢理作業して壊しそうになってしまった。


・ニンテンドー3DSに「爆釣バーロッド」や「爆ツリール」、「カバー」を取り付けると、より玩具っぽい見た目になる。今回は初期型のアクアブルーのニンテンドー3DSを使っていて、玩具側のブルーとはだいぶ色が違ったが、あまり違和感はなかった。


・Newニンテンドー3DSのときと同様、プレイ中に本体をあまり持ちやすくないため、手が大きい大人は注意。子どもの場合はもっと持ちやすく感じるかもしれないが、いずれにしてもプレイ中は本体を片手で持つため、重さを感じにくい持ち方を考える必要がある。


・ニンテンドー3DS本体に玩具のそれぞれの部分を取り付けてしまえば、簡単には取り外せないので、耐久性は十分のように見える。無理に落下させるようなことでもなければ特に問題ないように思う。(特に試してはいないが、リール部分が壊れるとゲームができなくなるため、リール部分は特に大事に扱った方がいい)

・ソフトのダウンロードは、QRコードを読み取った際のダウンロードと、更新版のダウンロードの2段階になっているので、若干時間が必要。いきなり「あとから」ダウンロードにしてしまうと、次に本体を開いたときに、すぐにプレイができないので注意。ソフト自体はどの本体のバージョンでも同じ。


・セット内容に「レンズ」があるが、これはニンテンドー3DSのカメラのレンズの焦点が合わないときに使用するようになっているため、今回のプレイでは使用しなかった。

・ソフトは序盤にしっかりとチュートリアルがあるので、手順を踏んでプレイすればバーコードの読み取りや実際の釣りなど、一通りの遊び方が分かるようになっている。ソフトの開発は、ニンテンドー3DSだと「蒼き雷霆 ガンヴォルト」シリーズを発売している「インティクリエイツ」が担当。

・ソフトについては本体間でセーブデータを移せないため、他の本体でプレイしていてもチュートリアルからプレイする必要がある。

・Newニンテンドー3DSバージョンをプレイした際には、リールを回すときにキュッキュッと若干不安な音が鳴ったが、今回のプレイではそのようなことがなかった。玩具側には若干の個体差があるよう。


【まとめ】
・手触りという意味でも重さという意味でも、Newニンテンドー3DS版とあまり変化は感じませんでした。リールを回したときにキュッキュッという不快音は鳴らなくても、遊べば自然とガチャガチャとノイズが鳴ることだけは確かなので、周囲に人がいる場所や夜などのプレイは控えめにした方がよさそうです。ともかく、釣りっぽい要素のある体感ゲームをプレイしたい人には十分におすすめできる楽しい玩具です。

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ゲーム周辺機器 > アンサー > Switch用 チャージスタンド ANS-SW035BK [ブラック]

酒缶さん

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満足度4
デザイン4
使用感4
耐久性3
機能性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージ表

パッケージ裏&中身

スタンド裏側

USB接続時

本体設置時

1.5mm程度引き出したところ

【概要】
・接続部分を直接はめ込むタイプのSwitch用スタンド。

・付属のUSBケーブルは約80cm。

・アンサーのオリジナル製品で、任天堂のライセンス製品ではない。


【評価】
・Switchのドッグと同様にSwitch本体のUSBとスタンドのUSBが直接つながるため、安定感がある。また、サイバーガジェットの充電スタンドと比べるとスタンド部分が広いため、より安定感を感じる。ふいにぶつかるなどの横からの衝撃の際に本体がスタンドから容易には外れなさそうな反面、USB接続部分が傷まないかという不安がある。

・Switchのドッグの場合はUSB端子の出っ張りがむき出しになっていても気にならないが、このスタンドの場合、Switch本体を乗せていないときはむき出しなので、充電以外のスタンドとして使えない問題がある。また持ち運ぶ際にも扱いにかなり注意が必要。

・Switch本体を乗せる際、本体をケースに入れていても使えるように、1.5mm程度、本体を乗せる部分を引き出せるようになっている。スマホなどの充電をする際にも、ケースから取り出さずに充電できるので便利。但し、「アンサー社製「ドッグinクリアプロテクト」以外の物への対応は保証できません」と表記があるので、すべてのケースで使用できるわけではない。今回はチェック用にケース入りのスマホで試してみたところ、問題なく使用できたが、分厚いケースを使っている人は注意した方がよさそう。

・80cmのUSBケーブルが付属しているため、この製品を購入するだけで充電環境を整えられるのはありがたい。但し、スタンドにUSBケーブルを収納できるわけではないので、一度、製品のパッケージから取り出してしまうと、もはや付属品としての存在を忘れてしまいそうな問題はある。使用用途によってはケーブルが短い場合があり、その際にはケーブルが付属している分、割高感がある。


・スタンドの角度調整ができないのが不便。

【まとめ】
・出先で突然、充電しながらテーブルモードでプレイをしたくなった時には最適な商品。それ以外の場合は、ケーブルの長さや角度調整をできない点をどう考えるかで、使い勝手がかなり変わるので、別の商品との比較が必要に感じました。

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ゲーム周辺機器 > サイバーガジェット > CYBER・ミニ充電スタンド(SWITCH用) CY-NSMCHS-BK [ブラック]

酒缶さん

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満足度4
デザイン4
使用感4
耐久性3
機能性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージ表

パッケージ裏&中身

下から

 

後ろから

Switch本体を乗せたところ

 

【概要】
・USB接続部分を直接はめ込むタイプのSwitch用スタンド。

・素材:ABS、ラバー。サイズ:約 幅5.0cm×高さ5.0cm×奥行4.8cm。重量 約30g。

・サイバーガジェットのオリジナル製品で、任天堂のライセンス製品ではない。


【評価】
・USB端子を直接つなぐため、スタンド部分とSwitch本体がしっかりと固定される。そのため、Switch本体に触れてしまっても、なかなか倒れない反面、端子が直接つながっている関係上、接続部分が傷まないかは若干心配。

・小ぶりでシンプルなつくりのため、カバンなどには放り込みやすい。しかし、USB部分が出っ張っているため、むき出しで持ち運ぶには向いていない。

・一応、USB接続はできる反面、結局はUSBケーブルが別途必要になるため、出先で充電しながらテーブルモードでプレイをするには、USBケーブルが別途必要。


・USB部分が固定されているため、スタンドの角度調整をすることができない。但し、小ぶりのスタンドの下の面は滑り止めのラバーが4つある以外は平らなため、設置先のモノの角度を調整できれば、若干ながら角度には融通が利きそう。

・見た目のサイズ感から、Switch専用のスタンドには見えず、スマホやタブレットのスタンドとしても使用できる。但し、スマホをケースに入れた状態でスタンドにセットできないか試してみたが、ケースが邪魔してUSBに接続することができなかった。また、Switchの場合は、画面が横長の状態で下にUSB端子があるが、スマホやタブレットに使用しようとすると画面が縦長の状態で充電することになるため、充電しながら映像を見るような際にはあまり使い勝手がよくない。


【まとめ】
・数あるSwitch用スタンドの中でも、設置スペースが一番小さいため、落下などの心配を気にしなければ、かなり使い勝手がいいスタンドだと思いました。

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ゲーム周辺機器 > サイバーガジェット > CYBER・カード型スタンド(SWITCH用) CY-NSCDST-BR [ブラウン]

酒缶さん

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満足度4
デザイン4
使用感4
耐久性3
機能性4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージ表

パッケージ裏&中身

スタンドを開いたところ(表面)

スタンドを開いたところ(裏面)

スタンド完成時

Switchを乗せたところ

【概要】
・折り畳めば6.5mmになる、超スリムなカード型Switch用スタンド。

・素材:合皮。サイズ:約17.7cm×10.8cm×0.65cm(折りたたみ時)。重量:約110g。

・サイバーガジェットのオリジナル製品で、任天堂のライセンス製品ではない。


【評価】
・普段は折り畳んでカード型のスタイルで持ち運び、使用する際には簡単に組み立ててスタンドとして使用できるため、携帯性はかなりよい。Switch本体をケースなどに入れて持ち運ぶ際に、Switchと重ねて一緒に持ち運ぶことができるのがよい。

・スマホやタブレットのケースなどにも使用されている合皮製のケースなので、触り心地がよい。また、スマホやタブレットでは、映像を見る時には手軽にスタンドになるようなタイプのケースに使われている素材なので、このカード型スタンドも折れ目や出っ張り、穴などを組み合わせれば簡単に組み立てることができ、扱いやすい。

・簡単に組み立てられる反面、簡単に分解できてしまう問題がある。例えば、組み立ててSwitch本体を置いた後、ちょっと場所を動かしたいな、と思って動かした瞬間にばらけてしまうなど、もろさはある。

・Switch本体を置く部分のストッパーが貧弱で、いまいち固定されている感じがしない。

・角度を調整することができないため、このスタンドを置いた時点で、プレイヤーの目線が確定してしまう。この際、上記のように場所を移動させようとするとばらけてしまうため、配置場所の微調整は若干ストレス。

・スタンドを組み立てた際には、Switchを設置する位置の下側に穴があり、充電用のUSBケーブルを、穴を通して後ろ側に回すことができるようになっている。


【まとめ】
・持ち運びという1点だけを見ると、プラスティック製のスタンドと比べて持ち運びやすい反面、角度調整ができず、簡単にばらけるなど、利便性では若干落ちる印象。外出先でテーブルモードでSwitchを使用する機会はあまりないけど、とりあえずスタンドを持っておきたい、くらいのスタンスの人が持つにはいいスタンドなのかもしれません。

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