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Wii U ソフト のユーザーレビュー

(653件)
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プロフェッショナルレビュー
Wii U ソフト > SEGA > ぷよぷよテトリス [Wii U]

じゃむぱん丼さん

  • レビュー投稿数:355件
  • 累計支持数:140人
  • ファン数:2人

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プレイステーション2(PS2) ソフト
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プレイステーション(PS) ソフト
72件
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ニンテンドーDS ソフト
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満足度3
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ぷよぷよとテトリスという二大落ちものゲーを合体させたゲーム。
ゲームモードはそれぞれのとことんモード、一人から複数人数による各種特殊ルールを含むオフライン対戦モード、インターネット接続によるオンライン対戦など一通り揃ってはいる。
中にはぷよとテトリミノが普通に混在するミックスルールもある。言うほど面白くもないのだが……。

基本は声と画像のみの違い(一部のゲームモードでは攻撃種類が違うこともある)の持ちキャラを選択できるのだが、これが中々不親切。
デフォルトキャラを自由に設定できるのはいいが、ぷよぷよとテトリスの選択は記憶されないため、ぷよぷよキャラをデフォルトに設定するとテトリスを、逆にテトリスキャラをデフォルトにするとぷよぷよを選択し直すのが毎回めんどくさい。
普通に考えてここも記憶させておくべきだろうに。
声の変更もできるが、性格と喋り方がびっみょーに変化する程度。
こんなものわざわざゲーム内通貨や有料DLCで買わせるかね普通。
声の内容に関してもバックトゥバックやらTスピンやら肝心のボイスがないので、どうなっているのか本当に判りづらい。
効果音も弱く画面表示も弱いので、よほど意識していなければ自分が何をしているかもわからないって、そりゃないわという話。

実際のところルール的には上級に行くほどテトリスのほうが圧倒的に有利らしい。
まあ勝てない相手には、ぷよぷよだろうテトリスだろうとまるで歯が立たないのは変わらないのだけど。
ルールはいくつもあるけど、運次第なゲームがないのがネット対戦ではネックになっていて、実力差が悲しいほど対戦の楽しみを奪っているという、対戦ゲームにありがちな問題はあまり解決されていない。
もうちょっと息抜きできるルールも欲しいんだがなあ。
全てはレートに縛られて勝てなきゃ意味ないってシステム一辺倒なのがいけないんだが、作り手までそれに引っ張られてどうするのという話。
結局二つの落ち物をミックスさせたまでで発想が終わっている。お祭りになっていない。


インターネット対戦もあるが、ここでもまた重要なデータが記録されず一々全部デフォルトになってしまうため、毎回対戦モードを選択し直さなければいけない。
しかも強さによってかなり厳しくマッチングが制限されているらしく、過疎っていると2時間待っても誰にも会えなかったりする。
初日からこれを食らってひどい目にあった。
待てど暮らせどだーれも来ない。
初期レートの夜ですらそんなていたらくなので、今からまともなマッチングを期待して買うのはちょっと考えたほうがいいかもしれない。
普通は対戦を繰り返していれば徐々に自分の実力に応じた適正レートになって対戦相手との差も縮まるものだが、これだけ過疎だと中々適正レートも安定しないため、分不相応な相手とばかり当たることになる。
向こうが勝っているうちはまだしも、負けが込みだすとすぐ逃げられるようになってしまうので、まーた一人ぼっち状態になる。
まああまりにも強い相手は勝負にも参考にもならないので、マッチングしたって得るものはないってのはわかるんだけどさ。
中途半端な場面で接続エラーが出るとそれで勝負なしになってしまうため、疑われて無視されたりと、子供みたいなユーザーも多くて数日かからずに心底うんざりしてしまった。
勝った時の接続エラーはがっかり、負けたら疑われるとか仕組み自体がおかしくないか。


ランキングはみんな9999のカンストプレイヤーで埋まっているのでひとっつも上を目指す楽しみはないし、とにかくモチベーションが上がらない作りにうんざりしてしまう。
どうせこれ一度9999まで上げてしまえばいいってだけの話なんだろうな。
今全国で何万位とか出るけど、それもリアルタイム評価なのは実際にプレイしているプレイヤーだけで、あとは大半がもうやめちゃったプレイヤーなんだろうし。
他にもマッチングしてから決定を押すとさらに10秒の待ち時間があるが、それ必要なのか?と思う。
決定してしまえばもう降りることも挨拶もできないのに、何故わざわざ待たせるか。
せっかくのネット対戦要素までちょっと考えればわかりそうなことを全然作り込めていない、素人丸出しのテンプレ仕事のみなのはちょっとどうかと思う。
こういうところをアップデートで直していれば評価も全然違ったろうになあ。

じゃあ一人用として完成しているかといえばそれも相当甘く、難度調整がうまくいっていないので何人抜いても同じレベルの敵が出てきてただの我慢比べ耐久レースになっていたり、歯がゆい部分が多い。


これだけテトリスもぷよぷよも枯れた時代になんだかなー……という感じ。
これだったらちょっと無理してでもスイッチ買って、テトリス99でもやっておいたほうがよかったかな。
そりゃああちこちで新品投げ売りしているはずだよ。

レベル
ミドルゲーマー
目的
ひとりで遊ぶ

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Wii U ソフト > 任天堂 > スーパーファミコンウォーズ <スーパーファミコン> [ダウンロード版]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
操作性4
グラフィック5
サウンド4
熱中度4
継続性5
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

   

タイトル画面

   

【概要】
・レッドスター軍とブルームーン軍が色々な戦略マップで戦いを繰り広げるシミュレーションゲーム。元は1998年に任天堂がスーパーファミコンのニンテンドウパワー書き換え専用として発売したタイトル。

・操作方法
 十字ボタン カーソルの移動・コマンドの選択
 Aボタン 決定
 Bボタン キャンセル
 Xボタン 情報の表示
 Yボタン HPや搭載状況の表示
 Lボタン 各軍の首都にカーソルが移動
 Rボタン 自軍の未行動ユニットにカーソルが移動
 −ボタン コマンドの表示

・メインメニューから選べる項目は4種類。
「再戦」セーブデータからの再開
「開戦」最初からゲームを始める
「複写」セーブデータのコピー
「削除」セーブデータの削除


【評価】
・ぱっと見、ファミコンの『ファミコンウォーズ』が綺麗なビジュアルになった印象があるが、実際のところ『ファミコンウォーズ』のパワーアップ移植という位置づけのタイトル。扱えるユニットの種類が増えていたり、4人での対戦が行えたりといろいろとパワーアップしている要素があるが、一人プレイでは思考の速くなった『ファミコンウォーズ』として快適にプレイを楽しめる。

・最初は自軍の周辺しか制圧していないマップに対して、少しずつ制圧地域を増やしていき、最終的には敵陣を制圧すると勝ちになる簡単ルール。兵器による対戦では強力な武器を持っている戦車などが有利になるが、制圧するためには歩兵が必要になり、その場に応じたユニットを生産していくことが大事になる。ユニットの使い分けが重要になるため、ユニットごとの性質を理解するとゲームがより楽しくなる。

・兵士に拠点を制圧させるときのアニメーションが可愛い。戦争ではあるが、殺伐とした雰囲気はなく、全体的にコミカルな演出になっている。

・コンピュータの思考ルーチンが7種類用意されていて、女性のビジュアルの将軍も存在する。


【まとめ】
・バーチャルコンソールには『ファミコンウォーズ』と『スーパーファミコンウォーズ』の両方が販売されていて、『スーパーファミコンウォーズ』の方が全体的に快適に遊べるようになっているため、余程『ファミコンウォーズ』を懐かしみたい人以外は『スーパーファミコンウォーズ』をプレイすることをおすすめします。

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Wii U ソフト > 任天堂 > ファイアーエムブレム トラキア776 <スーパーファミコン> [ダウンロード版]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度3
操作性4
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【概要】
・レンスター王国を追われたリーフ王子が、故国復興のため聖戦に赴くシミュレーションRPG。『聖戦の系譜』の外伝的作品で、1999年に任天堂がスーパーファミコンのニンテンドウパワー書き換えタイトルとして発売し、後にパッケージ版を発売したタイトル。

・操作方法
 十字ボタン カーソルの移動・コマンドの選択
 Aボタン 決定・マップメニューの表示・メッセージスキップ
 Bボタン キャンセル
 Xボタン ユニットステータス画面の表示
 Yボタン カーソルの高速移動
 Lボタン 表示ユニットの切り替え(ユニットステータス画面)
 Rボタン 未行動ユニットにカーソルを移動

・メインメニューから選べる項目は5種類。
「中断から始める」中断したところから再開
「記録から始める」セーブデータから再開
「記録を写す」セーブデータをコピーする
「記録を消す」セーブデータを消す
「最初から始める」ゲームを最初から始める


【概要】
・ファミコンで始まった『ファイアーエムブレム』シリーズは、フィールドマップ上にあるユニットを動かして、敵と戦わせ、制圧することでストーリーを進めていくシミュレーションRPG。スーパーファミコン時代は、ファミコンの頃よりもグラフィックがパワーアップし、難易度は若干押さえられていたはずが、今作は再び高難易度に。最近のシリーズタイトルのような容易に経験値稼ぎができるような特別なマップが用意されていないため、詰将棋的なプレイスタイルで、限られた行動の中でいかに効率的にユニットを成長させるかが重要になる。『トラキア776』はスーパーファミコンで発売されたシリーズタイトルの中では特に難易度が高いと言われているタイトルなので、なお一層、普通にプレイするとハマる展開になる。

・バーチャルコンソールなのでまるごと保存で1つだけ余計にセーブをすることが可能で、詰将棋的なプレイの中で気になるところでセーブを残すことができるが、ストーリーを先に進めてもユニットの成長具合によってはハマリ状態になるため、もっとセーブが欲しいと思ってしまう。

・敵と戦う際に、「攻撃」以外に「捕える」コマンドが発生することがあり、「捕える」で敵を倒すとユニットに十字のアイコンが付き、移動できる範囲が狭まる。また、この捕虜にした敵ユニットの身ぐるみを剥ぐとアイテムをゲットすることができ、「解放」で敵ユニットを解放することもできるため、ただ闇雲に敵を倒すだけでなく、「捕える」ことが攻略のポイントになっている。

・一応、『聖戦の系譜』の外伝という扱いなので、『聖戦の系譜』をプレイしていないと知らないキャラクターが多数登場することになる。


【まとめ】
・最近のFEシリーズでカジュアルにプレイしている人にはまず向かないゲーム。現在でも死んだら復帰させずに高難易度プレイで鍛錬を積んでいる人のみが楽しいと思える境地までたどり着けるのではないかと思います。

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Wii U ソフト > コナミ > 悪魔城ドラキュラXX <スーパーファミコン> [ダウンロード版]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
操作性5
グラフィック5
サウンド5
熱中度4
継続性4
ゲームバランス2

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【概要】
・勇者シモン・ベルモンドの末裔・リヒターが鞭を片手に、甦ろうとしているドラキュラ伯爵に挑むアクションゲーム。元は1995年にコナミがスーパーファミコン向けに発売したゲーム。

・操作方法
 十字ボタン左右 移動
 十字ボタン下  しゃがむ・階段を下りる
 十字ボタン上  扉を開ける・階段を上る
 Bボタン    ジャンプ
 Bボタン2回押し バック転ジャンプ
 Xボタン    アイテムクラッシュ
 Yボタン    ムチで攻撃
 十字ボタン上+Yボタン アイテム攻撃

・タイトル画面から選べる項目は3種類。
「NEW GAME」本編を最初からスタート
「PASS WORD」パスワードによる再開
「OPTION」各種設定


【評価】
・PCエンジンminiへの収録が決まっている『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』のアレンジ移植という立ち位置。スーパーファミコン後期の作品ということもあり、スーパーファミコン版『悪魔城ドラキュラ』よりもだいぶグラフィック的に強化されている印象。

・ゲーム内容的には、ムチによる攻撃を主体に、途中で登場するアイテムを持ち替えて、補助攻撃として活用しながら、敵を倒してマップを進み、終点でボスと対戦して勝つとクリア、という流れ。初代『悪魔城ドラキュラ』からプレイしていれば普通に楽しめるが、ハートをたくさん持っている時にはXボタンで「アイテムクラッシュ」という派手な攻撃を決めることができる。

・『悪魔城ドラキュラ』シリーズ全体的に言えることだが難易度は高め。バーチャルコンソールなので、まるごと保存を活用すればそれなりにステップを踏んで攻略をすることができるが、アクション部分に関しては初期の『悪魔城ドラキュラ』よりも難しい印象。パスワード方式なので、ステージクリア時の画面にある記号をメモしておけば続きからのプレイはステージ単位で可能。


【まとめ】
・スーパーファミコンでは『悪魔城ドラキュラ』シリーズのタイトルが2種類発売されているのですが、『悪魔城ドラキュラ』がスーパーファミコンミニや『悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション』に収録されているのに対して、今作に関してはなかなかプレイできる環境がないため、プレイしたい方はバーチャルコンソール版をキープしておくことをおすすめします。

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Wii U ソフト > 任天堂 > スーパーメトロイド <スーパーファミコン> [ダウンロード版]

酒缶さん

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満足度5
操作性5
グラフィック4
サウンド5
熱中度4
継続性5
ゲームバランス4

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タイトル画面

   

【概要】
・サムス・アランがメトロイドをめぐる戦いを繰り広げるアクションゲーム。「メトロイド」シリーズ第3弾。元は1994年にスーパーファミコン向けに発売されたタイトル。

・操作方法
 十字ボタン左右 移動
 十字ボタン下 しゃがみ・丸まり
 十字ボタン上 銃口を上に向ける
 Aボタン ジャンプ
 Bボタン ダッシュ
 Xボタン ショットボタン
 Yボタン キャンセル
 Lボタン 銃口を斜め下に向ける
 Rボタン 銃口を斜め上に向ける
 SELECTボタン アイコンアイテムの選択

・セーブデータは3つまで保存可能。


【評価】
・ファミコンのディスクシステムの『メトロイド』で基本的なシステムが作られ、ゲームボーイの『メトロイドII』で簡易的なシステムになった後でスーパーファミコン向けに登場した3作目。しっかりとハードのスペックを感じられるようなつくりになっていて、スピード感のある「メトロイド」を楽しめる。

・特定の場所でギミックを入手ることで、移動範囲が広がり、以前は行けなかったところに行けるようになることで、徐々に広い範囲を攻略していくようなタイプのゲーム。やれることが増えた際に、そのギミックで何ができるか考えるのが楽しい。

・マップの繋がりは『メトロイド』に近いが、マップを開いて現在地を確認することができ、特定の場所でその地域のマップを解放することができるようにもなっているため、迷子で困ることはあまりない。但し、全体マップは結構広いため、目的の場所に行く際に、現在地はわかるけど行き方がわからなくて迷子になることはある。

・巨大なボスとの戦いがそれなりにあり、ボス戦になると倒すまで逃げられないため、初見殺しに感じるような場面がそれなりにある。セーブは特定の場所でしかできないため、バーチャルコンソールのまるごと保存をかなり有効に使うことができる。例えば、ボス戦に入ったところでまるごと保存をしておき、ボス戦に何度か挑戦し、勝てればそのまま進行し、どうしてもボスを倒せない場合はリセットしてゲーム内のセーブデータから再開するような遊び方が可能。但し、今作はミニスーファミにも収録されていて、セーブ機能についてはミニスーファミの方が優秀。


【まとめ】
・『メトロイド』シリーズはどれもそれなりに難易度が高いのですが、ゲームボーイアドバンス時代以降の『メトロイド』シリーズ作品をプレイしているのであれば、今作は楽しみやすいゲームだと思います。但し、ミニスーファミにも収録されているタイトルなので、ミニスーファミをすでに所有しているようでしたら、ミニスーファミのセーブ機能を活用して、ミニスーファミでクリアを目指しましょう。

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Wii U ソフト > バンダイナムコエンターテインメント > 太鼓の達人 あつめて★ともだち 大作戦! [ソフト単品版]

daiXDさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:11人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

デジタル一眼カメラ
1件
2件
ドローン・マルチコプター
0件
3件
ゲーム機本体
0件
2件
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満足度3
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度2
継続性3
ゲームバランス3

【操作性】
特に問題はなく、他のバージョンと似た感じの操作方法です。

【グラフィック】
さすが、バンダイナムコさんだけあって、グラフィックはバッチリです。
高速のドンやカっもしっかり目視できます。

【サウンド】
音楽のゲームなので、音質が良いのは当たり前だと。
非常に良いです。

【熱中度】
子どもたちは、相当遊んで、やり込んでいますが、僕自身は十数回遊ぶと飽きてきました。
しかも、新しい曲を取得するには、ガチャのようなものを回さなければならない。

【継続性】
やっぱり長時間遊ぶと疲れてきます。(僕は)
子どもたちには関係ないのでしょう。

【ゲームバランス】
ゲームバランスは良くも悪くもありません。
ちょうどいい感じです。

【総評】
全体的には、僕は家族が楽しんでいるので良かったです。
しかし、自分ひとりだと飽きてしまいました。

レベル
ライトゲーマー
目的
家族で遊ぶ
総プレイ時間
21〜50時間

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Wii U ソフト > 任天堂 > SUPER MARIO MAKER(スーパーマリオメーカー)

じゃむぱん丼さん

  • レビュー投稿数:355件
  • 累計支持数:140人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

プレイステーション2(PS2) ソフト
96件
0件
プレイステーション(PS) ソフト
72件
0件
ニンテンドーDS ソフト
41件
1件
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満足度2
操作性3
グラフィック3
サウンド2
熱中度2
継続性2
ゲームバランス1

スーパーマリオのステージを作れる、遊べるというコンセプトのゲーム。
スーパーマリオブラザーズ初代、3、WORLDの定番三本に、最新作NewスーパーマリオUの四作からスキンが選べる。
1と2がほぼ同一、NewスーパーマリオWiiとUもそれほど違いはないようなので、実質3D以外の2Dマリオは網羅という感じか。
それほど極端にゲーム性が変わるわけではないが、今作のみの(へんてこな)パーツもある。

これだけあれば一生マリオで遊べるんじゃないか、と最初は期待もしていたのだが……実際はそれどころか速攻で飽きる駄目過ぎるシステムに仕上がっていると結論せざるを得なかった。


まず作るほうだが、いくらゲームパッドで作れるとはいえ、そう楽なものではない。
しかもパーツを増やすために結構な手間がかかる。
最初から全部が揃っているわけではないという。
それは置いておくとしても、やっぱり人に向けていきなり公開するにはいろいろとハードルがあるわけで、楽な道とは言えない。

遊ぶほうはネット接続さえしておけば、どんどんデータをダウンロードしてこれる。
だがいざプレイすると、とにかく雑多で玉石混交なステージを手当たり次第にプレイする以外選択肢がない。
このゲームが一番駄目なところはここ。
ひたすらピックアップされた新作や人気作を片っ端からプレイするのみ。
プレイする側はタイトルやステージの拡大マップから、適当にインスピレーションでチョイスするしかない。
実際やってみて面白いかどうかはその程度の情報でわかるわけもなく、人によっては難度や仕掛けに引っかかってどう高(低)評価に転ぶかもわからないのに、このあまりにも粗末な分類法は一体なんなんだろう。
難易度、スキン(変身、ギミックなどのゲーム性)、ステージのコンセプトなどいろいろ特色はあるはずなのに、それらの分類が一切ないってなんだ?

そもそも一ステージ単位でしか登録されないため、一発芸ばかりが目立ってしまう。
いやスーパーマリオってそんなゲームじゃないんだがなあ。
分けられたワールドごとにそれぞれ特色が出ていたのに。

結局ある程度のスキルがあれば爽快だったりプレイしやすいというタイプのステージほど個性的に埋没し、極端にバランスが触れたゲームほど目を引くことになる。
一発芸=デストラップまみれの即死ゲーばっかり。


他にも拡大マップでお絵かきをして他の漫画やアニメのキャラを描いているステージなんかは、一発で目を引く。
すごいなあと確かに見ていても思うのだが、そういうステージは大抵(全、半)自動になっていて、なにもしなくても(ボタンを適当に押しっぱなしにしているだけで)、適当にクリアできてしまったりする。
せっかくのお絵かきも拡大マップでは映えても、プレイ中はその一部しか映らず、しかも絵を描くための細かいパーツで埋もれている見にくいだけのマップなわけで、そこを自動で動くマリオを見ていても、全くピンと来ない。
この手のステージは一度やれば十分で、二度プレイするものじゃない。
しかしお絵かきの良さだけで評価を稼げるので上位に食い込みやすい。

さらには画面を埋め尽くす敵の大軍、巨大なクッパ軍団だの、ほぼ一本道の正解を探す迷路のようなステージだのといったインパクトだけの一発芸も多い。
エフェクトを使ってブロックを下から叩いたり敵を倒すだけで鳴る変な効果音、過剰な演出も。
結果そんな一発芸、安直な自動ステージが大量に並ぶこととなる。

評価基準がいいか評価しないかの二択しかないのも問題。
これでは「地味でも堅実なステージ」は理解されることもなく消えていくしかない。
せめて初代のように4ステージで1ワールドなどの単位で構成して、4ステージ分まとめての特色を出すなどできればいいのだが、そんなことはできない。
できたとしても今度は作るほうの負担がさらにでかくなるだけではあるのだが……。


公式配布のステージがこれまた陳腐なのも情けないところ。
マリオがキノコを取るといろいろなキャラクターに化けるというギミックがあるが、どのキャラに化けても変化するのは声と外観だけ。
性能は同じなのですぐ飽きるし、ステージも全く特色が出せていない。
どこにでもある凡庸なステージ、めんどくさいステージばかり。
そりゃ2Dマリオ自体New辺りからずーっとそんな感じだったから、いまさら個性光るステージなんか期待するだけ無駄なのはわかってはいたんだけどさ。

このゲームもゲームパッドじゃないとできないことがいくつか不意に出てきて、Proコンだけでは不便だったりするのも閉口もの。
ステージ作成以外でゲームパッド強要された時は正気を疑ったね。


まあ、どこから切り取ってもこれは駄目だと思う。
2が出るらしいけど、そっちでは少しは改善されるか……いや、なにが問題か全くわかってなさそうだし無理だろうな。
これでお遊びステージはマリオメーカーで、堅実な出来のステージは本家マリオで、なんてことが通じると思ったのだろうか、任天堂のスタッフは。
極端な色モノステージが目立つだけで、ゲームとしての良さを殺してしまうとは考えられなかったんだろうな。
プロ意識のかけらもないとしか言いようがない。

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Wii U ソフト > コナミ > がんばれゴエモン3 獅子重禄兵衛のからくり卍固め <スーパーファミコン> [ダウンロード版]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
操作性4
グラフィック5
サウンド4
熱中度5
継続性4
ゲームバランス5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

   

タイトル画面

   

【概要】
・自称天才からくり発明家「伊賀の物知りじいさん」がタイムマシンを発明して未来に行くと、エビス丸にそっくりなヤツにさらわれてしまったため、ゴエモンたちが現代と未来を冒険するアクションアドベンチャー。元はコナミが1994年にスーパーファミコン向けに発売したゲーム。

・操作方法
 十字ボタン 移動
 Bボタン 話す・ジャンプ
 Xボタン マップを見る
 Yボタン 攻撃
 Lボタン・Rボタン マップ
 STARTボタン サブ画面
 SELECTボタン キャラクターチェンジ

・セーブデータは3つまで保存可能。タイトルメニューから選べる項目は2種類。
「ひとりであそぶ」一人プレイ
「ふたりであそぶ」二人協力プレイ


【評価】
・スーパーファミコンの「がんばれゴエモン」シリーズ第3弾。1作目がフィールドマップの謎解きが複雑な上でアクションの難易度も高く、2作目が全体マップがすごろくマップになって進行がわかりやすくなるもアクションの難易度が高かったのに対して、今作はフィールドマップがシンプルになった上で中盤で舞台がガラリと変わったり、サイドビューのアクションステージの難易度が抑えられていたりと、かなり遊びやすくなった印象。

・前作で登場した「ゴエモン・いんぱくと」によるボス戦があったり、トレーニング系のミニゲームがそのままゲームの進行に影響を与える要素になっていたりと、通常のアクション要素以外の遊びが充実している。

・一応、残機制になっていて、何度もやられているとゲームオーバーになってしまい、セーブをしていないとかなり戻されたところからの再開になってしまうが、バーチャルコンソールのまるごと保存の機能が使えるため、区切りの良いところでまるごと保存を活用しておくと、無理なくクリアできるようになる。ミニゲームに関しては、初見だと操作方法の把握が困難なこともあるため、まるごと保存をおすすめする。一応、台詞で操作説明が入ることがあるが、スーパーファミコンのボタンの色で説明されるため、GamePadの場合、どのボタンを押せばいいかわからないという問題がある。赤→Aボタン、黄色→Bボタン、青ボタン→Xボタン、緑ボタン→Yボタン。

・前作に引き続き、2人協力プレイに対応。前作がゴエモン、エビス丸、サスケの3人から捜査キャラクターを選んでいたのに対して、今作ではヤエちゃんが追加されていて、それぞれ攻撃方法が違うため、使いこなしが楽しい。実際、場面に応じてキャラを使い変えながら攻略するような作りになっている。

・ゴエモンといえば、一応、ギャグが盛りだくさんということになっているため、セリフに合わせて笑い声が流れるようになっている。但し、ギャグはかなり寒いので、笑いを足されても……と思わなくもない。


【まとめ】
・スーパーファミコンの「がんばれゴエモン」シリーズのナンバリングタイトルの中では、一番難易度が抑えられていて、遊びやすいタイトルのように思いました。ファミコン時代の「がんばれゴエモン」のイメージを求めてプレイするのであれば1作目の方が適しているのですが、あえてスーファミ的な「がんばれゴエモン」を楽しみたいのであれば、今作をプレイすることをおすすめします。

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Wii U ソフト > アトラス > 真・女神転生 <スーパーファミコン> [ダウンロード版]

酒缶さん

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タイトル画面

   

【概要】
・悪魔を「仲魔」にして召喚できる「悪魔召喚プログラム」を得た少年が、夢の中で出会った少年たちと実際に出会い、ダンジョンに挑んでいくRPG。

・操作方法
 十字ボタン 移動・コマンド選択
 Aボタン コマンドの表示・コマンドの決定・メッセージ送り
 Bボタン コマンドの解除・メッセージ送り
 Xボタン メッセージ送り
 Yボタン メッセージ送り
 Lボタン 移動(十字ボタン左に対応)・メッセージ送り
 Rボタン 移動(十字ボタン右に対応)・メッセージ送り

・セーブデータは2つまで保存可能。タイトルメニューから選べる項目は2種類。
「START」ゲームを最初から始める
「CONTINUE」セーブデータからの再開


【評価】
・外の移動はトップビュータイプでシンプルな表現のフィールドマップ、建物の中は3Dで表現されたダンジョンマップで表現されたRPG。特定の場所で会話をするなど、ストーリーが進行するポイントがつかみにくいところがあるが、体力を回復できるポイントを見つけつつ、移動範囲を広げていくような遊び方で、少しずつ攻略していくことができる。

・ストーリーの各所にある選択肢などで、プレイヤーの属性がロウ、ニュートラル、カオスに振れるため、ストーリーの後半では属性に沿ったストーリーが展開するような仕掛けが入っている。どの属性になるか考えながら攻略することは当然ながらできるが、自分の思った通りの選択をするにしても、1992年の発売当時のプレイと、現在の心境でのプレイでは、必ずしも同じ行動を選ぶわけではなく、その時思った通りにプレイをすると結果が変わるところが面白い。

・悪魔と会話をして「仲魔」にすればバトルの時に一緒に闘ってもらうことができ、悪魔を合体させて新しい悪魔を作ってより強力なパーティを組んでいくのが面白い。最新作の『真・女神転生4』や関連作品などで実現している悪魔合体システムと同様だが、データの視認性という意味では不親切に感じるところはある。

・3Dダンジョンはオートマッピング機能があるため、画面でマップを確認することができるのが便利。但し、階段やエレベータの場所は記録されるが、店など特徴のある場所が記録されないため、実際にプレイをする際には、自分でも独自にマップを作らないと厳しい。オートマップは現在のマップ開示状況やプレイヤー自身の場所の確認がメインとなる。

・登場する悪魔に関しては、現在のシリーズ作品とそれほど差はなく、最新作をプレイしていても違和感なくプレイができる。


【まとめ】
・現在の『真・女神転生』や関連作品ではダンジョンRPGというスタイルがなくなってしまっているため、現在の『真・女神転生』シリーズをプレイしている人がプレイするにはいろいろと障害があるのですが、それでも遊べばしっかりと『真・女神転生』を実感できる、シリーズ第1作目の作品。方眼紙にマップを描きながらプレイするような3Dダンジョンゲーム好きにこそおすすめできるタイトルです。

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Wii U ソフト > カプコン > ロックマン エグゼ <ゲームボーイアドバンス> [ダウンロード版]

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操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

   

タイトル画面

   

【概要】
・現実世界の熱斗と電脳世界のロックマンが協力して、ネットワークに迫るウイルスを倒して事件を解決していくデータアクションRPG。

・操作方法(フィールド)
 十字ボタン 移動・カーソルの移動
 Aボタン 人と話す・モノを調べる・メニューの決定
 Bボタン キャンセル
 Bボタン+十字ボタン ダッシュ
 Lボタン 熱斗とロックマンの会話
 Rボタン 現実世界でプラグイン・電脳世界でプラグアウト

・操作方法(バトル)
 十字ボタン 移動
 Aボタン バトルチップを使う
 Bボタン ロックバスター
 Lボタン・Rボタン (ゲージ満タン時)カスタム画面


【評価】
・アクション系の『ロックマン』シリーズは、ロックマンが単独で活躍するゲームだったが、『ロックマンエグゼ』は、現実世界では熱斗、電脳世界ではロックマンがそれぞれ活躍するようになっているため、より日常を感じるつくりのゲームになっている。日常で起こった事件をネットの中で解決し、ネットの中で問題が起こったら、現実の世界でフォローするため、現実世界と電脳世界がほどよく連動したストーリーを楽しめる。

・バトルは、ロックマン側と敵側がともに9×9マスの行動範囲があり、敵の攻撃を避けながら攻撃を決めていき、相手の体力を0にすると勝ちになる。ロックバスターは常に撃てるがあまり強くなく、カードゲームのようにデッキを組み、ランダムで選ばれたチップの中から攻撃するチップをキープしてタイミングよく使って攻撃を決めていく。敵の行動パターンは決まっているが、敵のパーティのバリエーションによってはとんでもなく強力な攻撃を決められてしまうため、バトルは意外と奥が深い。

・電脳世界のマップは基本的には細い道で構成されているが、高さの概念があり、立体交差してかなり入り組んでいるため、ビジュアル表現的にわかりにくい。また、進行方向が分かりにくいほどに入り組んでいる印象。

・一応、RPGなので、ロックマンを強くすることはできるが、アクションが上手くいかないと敵に瞬殺されることもある。それゆえ、バーチャルコンソールのまるごと保存はかなり活用しやすいタイトル。ゲームオーバーになると最後のセーブデータからの再開しかできないため、バトル中にピンチになったらまるごと保存をし、無事敵を倒せたら改めてセーブをするようなやり方をすると、ゲームオーバーでがっかりするような状況をそれなりに回避できる。

・電脳世界ではロックマンはいつでもマップから出ることができるため、変なところに迷い込んでしまって出られないような問題は発生しない。また、バトルではどんなにダメージを受けても、バトルが終われば体力が回復するため、瀕死の状態でウロウロするような状況にならないところがよい。

・バーチャルコンソールのゲームボーイアドバンスのタイトルは通信機能に対応していないため、チップの交換や通信バトルの機能は使えない。


【まとめ】
・ゲームボーイアドバンス時代はかなりメジャーだったタイトルなので、ゲームボーイアドバンスらしいタイトルを探しているのであれば、断然おすすめできるタイトルの1つです。チップのギミックはちょっと複雑ですが、全体的にシンプルなつくりのゲームなので、ストーリーのあるRPGのテイストと、ロックマンならではの適度な難易度のバトルを味わいたい人はぜひ。当時難しいと感じた人は、まるごと保存を活用して、改めて挑戦するチャンスです。

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Wii U ソフト > 任天堂 > マリオ&ソニック AT ソチオリンピック

silvia-r240さん 金メダル

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操作性3
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性3
ゲームバランス3

任天堂を代表するキャラクターのマリオとセガを代表するキャラクターのソニックが共演するウィンタースポーツゲームです。多人数でやるのに適していて場繋ぎにはベストな内容でした。キャラクターそれぞれが持つ演出が中々で適度な爽快感も味わえました。種目もソコソコあるので割と長期で楽しめました。

以下、本作の紹介になります。

2014年2月にロシアで開催されるソチオリンピックを舞台に、マリオやソニック、そしてその仲間たちがさまざまな競技に挑戦するスポーツゲームだ。Wiiリモコンプラスに対応し、これまで以上に直感的で細やかな動きまで再現できるようになったぞ。既存のオリンピック競技にマリオやソニックの世界観を加えて大胆にアレンジした、正式競技とは一味違うダイナミックな競技もあるぞ。また、インターネット対戦機能を搭載。国別対抗ランキングなどの要素も!

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Wii U ソフト > 任天堂 > ヨッシー ウールワールド

silvia-r240さん 金メダル

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操作性4
グラフィック5
サウンド4
熱中度4
継続性3
ゲームバランス4

任天堂が誇るレジェンドキャラクターの一つであるヨッシー(今回は編みぐるみ仕様)を主人公にしたアクションゲームです。世界観として毛糸を主体にした内容になりますが結構面白い設定でお子様だけに限らず大人でも楽しめる仕上がりかなと思えました。特筆すべき点としてはグラフィックでウール感が凄く伝わってくる描写もさることながら所々出てくる毛羽立ち感も妙にリアルに感じました。ゲームバランスも従来の作品に比べると少し緩和されてアクション系が苦手な方でも途中で断念するような厳しさは無いかなと・・・。操作性やサウンド・SE等どれも無難に仕上がっていて世界観の良さも含めて完成度は高い様に感じました。相変わらずの安定感というか万人の方が楽しめる仕様なので幅広い年齢層で楽しめる良作だなと思いました。

以下、本作の紹介になります。

カメックの魔法により、バラバラの毛糸にされてしまったヨッシーたち。世界にちらばってしまった毛糸を見つけ出してヨッシーを助け出そう。
敵をペロリと毛糸玉にして投げて攻撃したり、結び目をほどいてみたり。毛糸ならではのアクションでいろいろな仕掛けを解いていく。
アクションが難しくて先に進めないときは「エンジョイモード」の出番。空を自由に飛べるはねヨッシーでプレイでき、回復アイテムも2倍になるので安心。
2人でのマルチプレイにも対応。2人で協力してコースクリアを目指そう。
amiiboにも対応。ヨッシーのamiiboをタッチすると、もう1匹のヨッシーが登場。1人でも2人プレイの感覚で楽しめる。ヨッシー以外のamiiboでは、対応キャラクター柄のヨッシーに変身。

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Wii U ソフト > 任天堂 > スターフォックス ゼロ

silvia-r240さん 金メダル

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元祖から64までプレイしてきて今作も期待してましたが個人的には微妙な結果に終わりました。グラフィックやサウンドは問題なく綺麗で臨場感もソコソコ、演出や効果も良い仕上がりでこのあたりに関しては正常に進化してるというかハードのスペックを活かしてるなぁと感じました。ただ、残念な点として操作がとにかく馴染めずこれを体得して遊びこなせることは不可能でした。もう少し手軽に操作できればガッツリイケそうでしたが私以外に子供もギブアップしたので早々に見切りをつけてドナドナしちゃいました・・・・m(__)m

以下、本作の紹介になります。

宇宙の平和を守るため、やとわれ遊撃隊スターフォックスとともにさまざまなマシンを駆使して闘うシューティングゲーム
戦闘機から地上形態に変形できる"アーウィン"など、ステージのよって異なるマシンを操縦してミッションに挑む
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ「フォックス」「ファルコ」のamiiboに対応

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Wii U ソフト > 任天堂 > マリオテニス ウルトラスマッシュ

silvia-r240さん 金メダル

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それほど操作は難しくないので誰でも手軽に楽しめる点は万人向けで良いかと思います。マリオ他、親しみやすいというか馴染みのあるキャラクターが揃っていて家族や子供同士でワイワイやるのに適していますが如何せん要素が少ないので長く楽しむのはやや厳しいかなって感じです。技を決めた時の爽快な演出は悪くないですが巨大化は果たして必要なのかなという疑念が少々・・・・(笑)。もう少し違うアプローチにして少しボリュームを増すような仕上がりであれば持続性はあったかもしれませんがこんな感じなのでスポット的な暇つぶし程度で終了しましたm(__)m

以下、本作の紹介になります。

ジャンプに、巨大に、amiiboに。新要素でさらに遊びが広がった「マリオテニス」が登場。
ジャンプショット・メガバトルモード 2つの新要素で遊びが広がる
ひとりでも、みんなでも。もちろん、通常の「シングルス」や「ダブルス」も、最大4人まで同時に遊べる。
インターネット対戦に対応
1人用モード「勝ち抜きチャレンジ」ではamiiboの育成も可能

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Wii U ソフト > ワーナーホームビデオ > LEGO ジュラシック・ワールド [Wii U]

silvia-r240さん 金メダル

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ゲームバランス4

レゴブロックとジュラシックパークシリーズがコラボレーションしたアクションアドベンチャーゲームです。特筆すべき点としてはレゴの世界観丸出しながらもジュラシックパーク作品の雰囲気をうまく演出していてややユルめに感じるキャラクターデザインと他の全体的な描写(ブロック感丸出し)がマイルドさを醸し出しています。操作も無難でレスポンスも上々、内容的にもハードな所が無いのでお子様でも安心して遊べるのと要素がソコソコ豊富なのでツボにハマれば長く楽しめる作品だなと感じましたm(__)m

以下、本作の紹介になります。

世界中で大ヒットの映画シリーズが1本のゲームに!大ヒット映画「ジェラシック・パーク」「ロストワールド/ジェラシック・パーク」「ジェラシックパークIII」、そして「ジェラシック・ワールド」。『LEGO ジュラシック・ワールド』はその4つの映画を体験できるゲーム。レゴを使って映画の有名なそしてスリリングなアクションシーンをユーモラスに描く。レゴになった恐竜の一部はプレイすることが可能で、登場する恐竜をカスタマイズしたり、オリジナルの恐竜を作ることが出来るぞ。

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