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PlayStation Vita ソフト のユーザーレビュー

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プロフェッショナルレビュー
PlayStation Vita ソフト > ファルコム > 英雄伝説 閃の軌跡 [PS Vita]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表面

パッケージ中身

 

【概要】
・緊張高まるエレボニア帝国を舞台に、士官学院<Z組>の物語を体験していくストーリーRPG。

・操作方法(通常時)
 左スティック 移動
 右スティック カメラ操作
 方向キー上下 カメラズームイン/ズームアウト
 方向キー左右 向きの変更
 ○ボタン 決定・話す・調べる・フィールドアタック
 ×ボタン キャンセル
 △ボタン キャンプメニュー表示
 □ボタン 簡易ナビ表示
 Lボタン リーダーキャラの切り替え
 Rボタン ダッシュ
 STARTボタン ミニマップ拡大
 SELECTボタン ノート画面表示

・操作方法(戦闘時)
 左スティック・方向キー メニュー選択・ターゲット選択
 右スティック カメラ操作
 ○ボタン 決定
 ×ボタン キャンセル
 △ボタン+方向キー Sブレイク
 □ボタン 敵の詳細情報表示
 Lボタン リンクメニューの表示
 Rボタン 交代メニューの表示
 STARTボタン クラフト・アーツの演出スキップ

・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「New Game」ゲームを最初から始める
「Load Game」セーブデータからの再開
「Option」各種設定


【評価】
・士官学院の生徒としての日常があり、日々の生活や授業と連動する形でおつかいや戦闘があるという、勇者が冒険をするようなタイプとは真逆のタイプのRPG。生活感がわかり、ストーリーを進めるとその生活をしている中でも主人公たちが特殊な環境に置かれていることが伝わってくるため、よりその状況を楽しみやすくなっている。全体の方向性としてはペルソナシリーズが近いように思う。

・会話の際には、適度にボイスが入っているが、いきなりボイスがなくなったり、いきなりボイスが鳴ったりするため、初見ではかなり戸惑う。

・学校などのマップはそれなりに複雑で、切れ目ごとにロードが入って面倒だが、全体マップを開くとそれなりにショートカットができ、全体マップには他のキャラクターや目的地が表示されているため、慣れるとかなり快適にゲームを進められる。実際には他の生徒もたくさんいるため、主要キャラクターについては3Dのモデルについてもある程度把握できるようになるまでは、世界観を理解する分には役立つとはいえ、関係ないキャラクターに話しかける回数が増えるのがちょっと面倒。

・バトルが発生するマップでは、敵がうろうろしていて、敵にぶつかると戦闘に入るシンボルエンカウント方式。バトルはコマンドバトルではあるが、コマンドに応じてキャラクターが移動して攻撃するため、臨場感のある戦闘を楽しめる。

バトルが発生するマップでもセーブができるため、適度に刻んでセーブを行えるのは大変助かる。イベントを受ける前にセーブして、イベントを受けた後で面倒になって、イベントを受ける前に戻って別のイベントを受ける、というようなセーブの活用もできる。


【まとめ】
・一日に行えるイベントの制限があったり、特定のキャラクターと過ごすことでポイントを上げるような要素があったりと、プレイする人の好みに応じて変化する要素がありつつも、基本的なストーリーは同じで、時間による強制的なイベント進行があるわけではないので、自分のペースで着実にゲームを進めたいタイプの人には遊びやすいゲームだと思います。据置機向けにも出ているゲームなので、プレイ環境に合わせてハードを選びましょう。

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PlayStation Vita ソフト > コナミ > プロ野球スピリッツ2012 [PS Vita]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

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パッケージ表面

パッケージ中身

 

【概要】
・新規モーションを大幅追加して、新球団と新選手を反映したプロ野球ゲーム。

・操作方法(攻撃時)
 方向キー ミートカーソル移動・塁の指定
 ○ボタン 流し打ち・全走者帰塁
 ×ボタン 打つ
 ×ボタン+左スティック 指定塁に帰塁
 △ボタン 全走者進塁・盗塁
 □ボタン バント
 □ボタン+左スティック 指定塁に進塁
 Lボタン 走塁のスピードアップ
 Rボタンミートカーソルの切替

・操作方法(守備時)
 方向キー 球種を決める・コースの指定・野手移動
 ○ボタン 1塁に送球・牽制球
 ×ボタン 投球・リリース・本塁に送球・牽制球
 △ボタン 2塁に送球・牽制球
 □ボタン 3塁に送球・牽制球
 Rボタン 第2球種に切替・中継への送球
 Lボタン キャンセル・守備シフトの変更

・メインメニューから選べる項目は14種類。
「プロスピ入門」プロスピの操作の学習
「トレーニング」打撃/投球/守備の練習
「対戦」COMとの対戦や監督プレイ
「スピリッツ」オリジナル選手の育成
「ホームラン競争」選手を選んでホームラン数を競う
「ペナントレース」ペナントレースの制覇を目指す
「クライマックス」クライマックスシーズンで日本一を目指す
「スタープレイヤー」1人の選手を操作してペナント
「グランプリ」チームを強化して大会に参加
「アドホック」アドホックを使った対戦
「オンライン」PSNを介した対戦やDLCの購入
「コミュニティ」nearを活用した配信やプロフィールの入手
「ユーティリティ」各種設定やチームの編成、応援曲の作成
「VPショップ」ゲーム内通貨でアイテムを購入


【評価】
・「プロスピ入門」には「投球編」「打撃編」「守備編」「走塁編」が用意されていて、それぞれの要素を実際にプレイしながら操作を学べるようになっている。そのため、最初はこのモードからプレイすると、初見であってもなんとか遊べるようになる。

・「トレーニング」には、「打撃練習」「投球練習」「守備練習」があり、ひたすらにそれぞれの練習を行うことが出来る。「プロスピ入門」をある程度プレイして操作方法を把握した後にこのモードに挑戦すれば、要所要所の内容をしっかりと体に覚えさせることが出来るのがありがたい。

・「スピリッツ」では、ひたすら課題をクリアして、獲得したポイントを振り分けて選手を育成することが出来る。アクション要素があるが、「パワプロ」の「サクセス」よりもずっと手軽に選手を育成できるのがいい。

・「ホームラン競争」では、選手を選んで簡単にホームラン競争を楽しめる。12球団のどの選手も使えるため、あまりホームランの印象がない選手でホームラン競争にチャレンジすることが出来る。

・試合については基本的にアクション操作だが、1人の選手の部分だけを担当して選手人生を楽しむ「スタープレイヤー」から全員を操作してシーズンを戦う「ペナントレース」まで、幅広く野球を楽しむことが出来るのが良い。


【まとめ】
・携帯ゲーム機なので、アクション操作は厳しいのですが、難易度についてはある程度融通が利くため、「スピリッツ」や「スタープレイヤー」をいつでもどこでも少しずつじっくりと楽しむにはいいゲームだと思いました。携帯ゲーム機でどうしてもプロスピを遊びたいのであれば、いい選択かもしれません。

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PlayStation Vita ソフト > コーエーテクモゲームス > 討鬼伝 極 [通常版] [PS Vita]

酒缶さん

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満足度4
操作性4
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パッケージ中身

 

【概要】
・極限の鬼討ちに挑むハンティングアクションゲーム。

・操作方法
 左スティック 移動
 右スティック・方向キー カメラ操作
 ○ボタン 特殊技
 ×ボタン 回避・受身・拾う・祈る
 △ボタン 攻撃2
 □ボタン 攻撃1
 Lボタン カメラリセット
 Lボタン長押し 注視カメラオン/オフ
 Rボタン長押し タマフリ構え・鬼祓い
 △ボタン+○ボタン 鬼千切
 Rボタン+○×△□ボタン タマフリ発動
 SELECTボタン 鬼ノ目

・メインメニューから選べる項目は6種類。
「はじめから」ゲームを最初から始める
「つづきから」セーブデータからの再開
「各種設定」設定をする
「データ引き継ぎ」前作や体験版からのセーブデータの引継ぎ
「ダウンロード」PSSに接続してDLCのDLや購入
「データ共有」PSNを使った他機種版とのセーブデータのやり取り


【評価】
・受付で任務を選んで決定した後、ゲートをくぐって戦地に赴き、任務を達成していくハンティングアクションゲーム。マップは複数の小さな区画で構成されていて、端まで行くと隣の区画に移動するスタイル。モンハンの世界観を和風にして、モンスターを鬼にしたようなゲーム。モンハンを楽しめるのであれば、特に問題なく楽しめる。

・巨大な鬼には部位破壊の要素があるため、適度に戦略性のある攻略が求められる。最終的には反射神経が必要で、好戦的に戦うよりも、ある程度、逃げ回れるような胆力が必要。

・前作『討鬼伝』に同程度のシナリオを追加した、モンハンで言うところの「G」的なタイトル。前作のセーブデータが本体のセーブデータとして保存されていれば、そのままセーブデータの移行が可能。PSP版『討鬼伝』や体験版からのセーブデータの移行や、クロスセーブによるPS4版とのセーブデータの移行に対応されている。

・前作『討鬼伝』に対して、シナリオ以外にも、操作キャラクター(モノノフ)や武器種、戦闘スタイルなど、様々な要素が追加されていて、新規にプレイするのであれば前作ではなく今作で十分な内容にもなっている。


【まとめ】
・モンハンタイプのゲームゆえに、マルチプレイを行える環境がある人の方が楽しみやすいゲームだと思います。続編の『討鬼伝2』がだいぶ構造の違うゲームになった印象もあるため、PSVitaでモンハン的なゲームを楽しみたいのであれば、今作を押さえておきましょう。

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PlayStation Vita ソフト > コナミ > 実況パワフルプロ野球2013 [PS Vita]

酒缶さん

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満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

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パッケージ中身

 

【概要】
・2013年シーズンのプロ野球を体験することができる野球ゲーム。

・操作方法(攻撃時)
 左スティック ミートカーソル移動・塁の指定
 ○ボタン バント・全走者帰塁
 ×ボタン スイング
 ×ボタン+左スティック 指定塁に帰塁
 △ボタン 全走者進塁
 □ボタン+左スティック 指定塁に進塁
 Rボタン ミートカーソル切替

・操作方法(守備時)
 左スティック 球種・コース指定・野手移動
 ○ボタン 1塁に送球・牽制球
 ×ボタン 投球・リリース・本塁に送球・牽制球
 △ボタン 2塁に送球・牽制球
 □ボタン 3塁に送球・牽制球
 Rボタン・Rボタン 中継への送球
 (投球開始後)Rボタン バントシフト
 Lボタン 守備シフトの一覧表示
 (投球後)Lボタン 送球キャンセル

・モードセレクトで選べる項目は8種類。
「対戦」対人もしくはCOMとの対戦
「ペナント」ペナントレースをプレイ
「マイライフ」1人の選手のプロ入りから引退までを体験
「サクセス」オリジナル選手の育成
「通信対戦」通信機能を使った対戦
「練習」部門別のトレーニング
「データあれこれ」各種設定変更
「アレンジ」自分だけのチームの作成


【評価】
・アクション部分に関しては、いつものパワプロ。いつもの操作で2013年のシーズンを楽しめる。操作がわからなくても「練習」で一通りの練習ができるので、アクション操作に不安がある場合は、「練習」を一通りプレイしてから他のモードに挑めばよく、ベターな状態でゲームを始められるのがよい。

・「対戦」では、コンピュータとアクション操作で対戦する「ひとりで」、監督になって采配を振るう「監督試合」、コンピュータの対戦を観戦する「観戦」を楽しめる。携帯ゲーム機ゆえに「監督試合」や「観戦」の方が向いている印象だが、「ひとりで」でプレイする際にも、守備や投球、打撃までオート設定でき、得手不得手によってどこまで操作を担当するか割り当てることも可能なので、ほぼアクション無しのいいとこどりで楽しむこともできるのがよい。

・シミュレーション的なノリの「マイライフ」や「サクセス」がプレイできる。「サクセス」には「高校野球編」と「サクサクセス」が収録されているので、「高校野球編」でじっくりとキャラクターを育成することも、「サクサクセス」で短時間でキャラクターを作ることもでき、好きなペースでキャラクターを増やすことが出来るのがよい。


【まとめ】
・年度が変わってもプレイ感覚はいつでもパワプロ。「マイライフ」や「サクセス」を楽しむ分には、あまり時代を感じずに楽しむことが出来ます。

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PlayStation Vita ソフト > バンダイナムコエンターテインメント > Jスターズ ビクトリーバーサス アニソンサウンドエディション [期間限定版] [PS Vita]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度3
操作性3
グラフィック4
サウンド4
熱中度2
継続性2
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表面

パッケージ中身

 

【概要】
・50人以上のジャンプヒーロー達が集結し、2vs2でチームバトルを行う3Dバトルアクションゲーム。

・操作方法
 左スティック キャラクターの移動
 右スティック カメラ操作・ロックオン解除
 ○ボタン 必殺技1
 ×ボタン ジャンプ
 △ボタン 強攻撃
 □ボタン 弱攻撃
 Lボタン ダッシュ
 Rボタン ガード
 左スティック上+○ボタン 必殺技2
 Rボタン+×ボタン スタミナ溜め
 Rボタン+△ボタン ガードブレイク
 Rボタン+□ボタン 範囲攻撃
 Rボタン+○ボタン 必殺技3
 Rボタン+左スティック ステップ
 バーチャルパッド1 アピール
 バーチャルパッド2 サポート呼び出し
 バーチャルパッド3 超必殺技
 バーチャルパッド4 ロックオン切替
※バーチャルパッドはタッチスクリーンを4分割した状態で、左上を1、右上を2、左下を3、右下を4とする。

・メニュー画面から選べる項目は8種類。
「Jアドベンチャー」ストーリーに沿ってバトルを行う
「ビクトリーロード」指定されたバトルを連戦する
「フリーバトル」キャラや背景を自由に選んだCOM戦、対人戦
「オンラインバトル」ネットワークを介した対人プレイ
「Jカスタマイズ」デッキを組んでキャラをカスタマイズ
「Jポイントショップ」集めたポイントでキャラやカードの購入
「ギャラリー」キャラ図鑑やリプレイの鑑賞
「オプション」各種設定


【評価】
・基本的なゲーム内容は通常版と同じなので、通常版のレビューも併せてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0000600737/ReviewCD=1595260/


・通常版をプレイしている本体でこのアニメサウンドエディションのプレイを始めると、同じセーブデータを共有した状態になる。また、クロスセーブ対応タイトルなので、PS3版とはPSNを介してセーブデータをやり取りすることが出来る。

・通常版との明確な違いは、タイトルになっている「アニソンサウンド」が収録されていること。しかし、初期状態ではアニメサウンドが設定されておらず、「オプション」内の「BGMエディット」で1つずつ設定しないといけないのが面倒。初期状態から「アニメサウンド」内のBGMをそれぞれのシチュエーションに合わせて設定しておいてほしかった。

・「BGMエディット」で視聴状態にすれば、好きな曲を聴き続けることが出来るので、サントラを楽しむという意味では十分にメリットがある。

・収録されているアニメサウンドは以下の21曲。PS3版とのアニメサウンドエディションと共通のようである。
「ウィーアー!」(「ONE PIECE」より)
「GO!!!」(「NARUTO−ナルト− 疾風伝」より)
「CHA-LA HEAD-CHA-LA」(「ドラゴンボールZ」より)
「微笑みの爆弾」(「幽☆遊☆白書」より)
「ガツガツ!!」(「トリコ」より)
「*〜アスタリスク〜」(「BLEACH」より
「departure!」(「「HUNTER×HUNTER」より)
「ジョジョ〜その血の運命」(「ジョジョの奇妙な冒険」より)
「そばかす」(「るろうに剣心−明治剣客浪漫譚−」より)
「ペガサス幻想」(「聖闘士星矢」より)
「愛をとりもどせ!!」(「北斗の拳」より)
「だだだ」(「ベるぜバブ」より)
「Pray」(「銀魂」より)
「HAPPY CRAZY BOX」(「めだかボックス」より)
「葛飾ラプソディー」(「こちら葛飾区亀有公園派出所」より)
「ワイワイワールド」(「Dr.スランプ アラレちゃん」より)
「汚れちまった悲しみに…」(「魁!! 男塾」より)
「バカサバイバー」(「ボボボーボ・ボーボボ」より)
「ラッキーマンの歌」(「とっても!ラッキーマン」より)
「バリバリ最強No.1」(「地獄先生ぬ〜べ〜」より)
「LISTEN TO THE STEREO!!」(「家庭教師ヒットマンREBORN!」より)


【まとめ】
・サウンドエディション的なタイトルの中には、ダウンロードコンテンツとしてコード対応している場合があるのですが、今作ではカードに収録されているので利便性はかなりいいです。あとは、どうしてもアニメサウンドが入っていることにメリットを十分に感じるタイプの人間かどうかで判断するとよろしいかと思います。

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PlayStation Vita ソフト > プロトタイプ > グリザイア ファントムトリガー 03&04 [PS Vita]

silvia-r240さん 殿堂入り 金メダル

  • レビュー投稿数:2928件
  • 累計支持数:7736人
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ゲーム周辺機器
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ゲーム機本体
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プレイステーション4(PS4) ソフト
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満足度3
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性2
ゲームバランス3

前作と同様でボリューム不足なところだけはだけはマイナスで、割とスローペースにチンタラ進めてもトータルで20時間弱程度でした。世界観や設定、各キャラクターを担当している豪華なCV等、ゲームを進める上での不満はなく王道的な展開も含めて満足できる内容なので、長く浸りたいなと常々思うのですが、如何せん幕切れが早いのでもう少し盛るかまたはやり込み的な要素があれば長く楽しめる作品なので少し惜しい気がします。m(__)m

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PlayStation Vita ソフト > ハチノヨン > UNDERTALE [PS Vita]

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満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
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どこか懐かしさを感じるというか任天堂の某有名作を彷彿させるグラフィックと雰囲気がツボで、世界観やサウンド等も含めてレトロ感覚を味わうことが出来ました。ジャンル的にRPGに分類されてますがシステム的にはSTGじゃないの?(笑)って感じなので前情報無しでプレイした結果不意打ちをくらいましたがそれほど操作も難しくなく不覚にも結構エキサイトしちゃいました。最近の映像が激綺麗で演出ハデハデなゲームにまみれているとこの手の作品はかなり新鮮に感じ元来レトロゲーム好きの私はかなり楽しめましたが、合わない人には全く受け入れられないと思うので注意が必要かもです。m(__)m

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PlayStation Vita ソフト > D3パブリッシャー > バレットガールズ ファンタジア [PS Vita]

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ライトノベルにありがちな世界観と設定、やや〇〇カ的に見受けられる演出等、持続性はありませんでしたが短いスパンで楽しめました。ちょっとリアリティーに欠けるところもありましたが、アクションシューティングとしてはマズマズ、残念な所としてはグラフィックがチープでややシステム面が粗くロードが長いとまぁこんなところでしょうか。このあたりを割り切って低価格で購入できる機会があれば価値はあるかもしれません。m(__)m

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PlayStation Vita ソフト > アークシステムワークス > ワールドエンド・シンドローム [PS Vita]

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恋愛アドベンチャーにミステリー要素が加わった内容ですが、トータル的に良く作り込まれてる良作だなと思えました。世界観や設定、各キャラクター等、このあたりが入り込みやすくシナリオが面白いと基本的な要素は押さえてあります。また、グラフィックというか描写や演出、SE等を含めて丁寧に仕上がっているのでここら辺に関してはあまりマイナス要素を感じませんでした。イマイチだったのがシステム面で、進行面で少しイラっとする部分はありましたが他が良いので妥協出来ました。m(__)m

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PlayStation Vita ソフト > スクウェア・エニックス > 聖剣伝説2 シークレット オブ マナ [PS Vita]

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ゲーム周辺機器
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プレイステーション4(PS4) ソフト
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満足度3
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グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性3
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スーパーファミコン版のフルリメイク作品ですが、仕上がりとしてはまずまずだと思いました。特徴としてはグラフィック・CV対応になった点やSEを含めたサウンド系の向上、システム面の改善等でかなりリニューアルされました。また追加要素も多数あるので、グレードアップされたところも含めて新鮮に楽しめました。以前に所有していた聖剣伝説コレクションは全くダメダメでしたが、こちらは思った以上に良い作品に思えました。m(__)m

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PlayStation Vita ソフト > ガンホー・オンライン・エンターテイメント > ラグナロク オデッセイ [PS Vita]

酒缶さん

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パッケージ中身

 

【概要】
・群がる敵を、地の果てまでぶっ飛ばす超高速ハンティングアクションゲーム。

・操作方法
 左スティック 移動
 左スティック+○ボタン 打ち上げ攻撃・叩き落し攻撃
 右スティック カメラ操作・ロックオンターゲットの切り替え
 方向キー   カメラ操作
 ○ボタン   ぶっ飛ばし攻撃・落下攻撃
 ○ボタン長押し チャージ攻撃・オートジャンプ
 ×ボタン   ジャンプ・受け身・上昇ステップ
 △ボタン   コンボ攻撃
 □ボタン   ステップ・空中ステップ
 Rボタン+左スティック ダッシュ移動
 Rボタン+○ボタン   ダーインスレイヴの発動/解除
 Rボタン+×ボタン   急降下
 Rボタン+△ボタン   ガード
 Lボタン   カメラリセット・ターゲット切り替え
 Lボタン長押し ロックオン・ロックオン解除
 SELECTボタン ポーションウインドウの開閉
 STARTボタン フィールドメニューの表示/非表示
 タッチスクリーン マップの切り替え・ダーインスレイヴの発動・ポーションの使用・カメラ操作

・タイトル画面から選べる項目は5種類
「初めから」ゲームを最初から始める
「続きから」セーブデータからの再開
「オプション」音関係のボリュームやカメラなどの設定
「バックアップ」サーバーへのセーブデータのバックアップ
「リストア」サーバーに置いてあるセーブデータのダウンロード

・アドホックモードとオンラインプレイによる4人までのマルチプレイが可能。


【評価】
・クエストカウンターでクエストを受けたうえで、フィールドマップでクエストに挑戦。ストーリーに関わるクエストをクリアすると、ストーリーが進み、新しいクエストに挑戦していくような、マルチハンティングゲームとしてはオーソドックスなつくり。

・Lボタンでロックオンだが、他のゲームでは軽くボタンを押すだけでロックオンになるのに対して、今作では長押しをしないといけないため、若干慣れが必要に感じた。カメラがかなりプレイヤーキャラクターに寄っているため、奥行方向にいる敵に攻撃しようと移動しながらロックオン操作をしているのに、走り抜けてカメラから消えた敵にロックオンが掛かるようなことがあるため、ロックオンにはかなり癖がある。また、瞬時にロックオンが掛からないのが、若干ストレス。

・敵をやっつけたときのアイテムは、吸い込んで取得するため、落ちたアイテムの事を気にせずに攻めまくれるのがよい。

・大きな敵には部位破壊の要素があるため、攻撃が気持ちよい。

・攻撃時の玩具っぽいSEは個性的。


【まとめ】
・マルチハンティングというよりは、マルチで楽しめる3Dアクションゲームというノリのゲームなので、その辺を考慮した方が遊びやすいゲーム化と思います。

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PlayStation Vita ソフト > バンダイナムコエンターテインメント > Jスターズ ビクトリーバーサス [通常版] [PS Vita]

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満足度3
操作性3
グラフィック4
サウンド4
熱中度2
継続性2
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表面

パッケージ中身

 

【概要】
・50人以上のジャンプヒーロー達が集結する2vs2のチームバトル形式の3Dバトルアクションゲーム。

・操作方法
 左スティック キャラクターの移動
 右スティック カメラ操作・ロックオン解除
 ○ボタン 必殺技1
 ×ボタン ジャンプ
 △ボタン 強攻撃
 □ボタン 弱攻撃
 Lボタン ダッシュ
 Rボタン ガード
 左スティック上+○ボタン 必殺技2
 Rボタン+×ボタン スタミナ溜め
 Rボタン+△ボタン ガードブレイク
 Rボタン+□ボタン 範囲攻撃
 Rボタン+○ボタン 必殺技3
 Rボタン+左スティック ステップ
 バーチャルパッド1 アピール
 バーチャルパッド2 サポート呼び出し
 バーチャルパッド3 超必殺技
 バーチャルパッド4 ロックオン切替
※バーチャルパッドはタッチスクリーンを4分割した状態で、左上を1、右上を2、左下を3、右下を4とする。

・メニュー画面から選べる項目は8種類。
「Jアドベンチャー」ストーリーに沿ってバトルを行う
「ビクトリーロード」指定されたバトルを連戦する
「フリーバトル」キャラや背景を自由に選んだCOM戦、対人戦
「オンラインバトル」ネットワークを介した対人プレイ
「Jカスタマイズ」デッキを組んでキャラをカスタマイズ
「Jポイントショップ」集めたポイントでキャラやカードの購入
「ギャラリー」キャラ図鑑やリプレイの鑑賞
「オプション」各種設定


【評価】
・週刊少年ジャンプ45周年記念タイトルゆえに、週刊少年ジャンプで連載された人気キャラクター達がたくさん登場している。感覚的には80年代からソフトが発売される現役世代までのキャラクターが揃っているため、いずれかの時期に週刊少年ジャンプを見ている人ならば、知っているキャラクターでゲームを楽しめる。

・フィールドマップはかなり広く、逃げようと思えばそれなりに逃げ回ることが出来、ダッシュを使って接近戦に持ち込んだり、遠距離攻撃を決めたりと、キャラクターごとに特徴のある攻撃を決めることが出来る。キャラクターごとにボイスがあるため、かなり賑やか。

・全体的に文字が小さくて読み難い。また、メインメニュー画面を見ると、メニューの文字書き付き綱状態で表示されていることから考えると、PS3版と同じ内容を表示した結果、PSVitaの画面が全体的に見難くなってしまったのではないかと思われる。操作方法については、ボタンの数の問題でPS3版とはいろいろと変更されていて、タッチスクリーンまでも使っていて、かなり無理があるように感じた。

・PS3版とPSVita版は、クロスセーブに対応しているため、PSNを介してセーブデータをやり取りすることが出来る。


【まとめ】
・PSVitaでもPS3版と同じようにゲームが楽しめるのはすごいのですが、やはり遊びやすさの点では確実にPS3版の方が優秀なので、余程のことがない限り、PS3版をプレイすることをおすすめします。ゲーム内容的に、大きなテレビ画面で、人に見せながらワイワイとプレイするのに向いています。

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PlayStation Vita ソフト > SIE > GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
操作性4
グラフィック5
サウンド4
熱中度5
継続性5
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表面

パッケージ中身

 

【概要】
・「重力猫ダスティ」との出会いを経て「重力使い」となった「キトゥン」は、嵐と共に現れた謎の怪物「ネヴィ」の脅威から人々を守り、嵐に「奪われた街」を奪還するために奔走するアクションアドベンチャーゲーム。

・操作方法
 左スティック 移動
 右スティック カメラ操作
 方向キー上 主観切り替え
 方向キー下 カメラリセット
 ○ボタン 重力グラブ・重力スロー
 ×ボタン ジャンプ・重力チェンジ・高速落下
 □ボタン キック・重力キック
 △ボタン+左スティック 必殺技
 Lボタン 通常の重力に戻す
 Rボタン 無重力浮遊・重力チェンジ
 スクリーンフリック 回避アクション
 スクリーンタップ 項目を選択
 スクリーンの左右端を同時にタッチ 重力スライド
 本体を傾ける カメラ操作
 ※重力アクションはゲームを進めると操作できるようになる

・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「New Game」ゲームを最初からプレイ
「Continue」セーブデータからの再開
「Credits」スタッフクレジットの確認


【評価】
・ゲームを起動すると、木になっているリンゴが表示され、リンゴをつついているとリンゴが落下してしまい、オープニングが始まる。リンゴは落下して、コロコロと転がっていき、そのリンゴの辿り着いたところにいる少女がプレイヤーキャラで、ここから操作できるようになる。あんなに落下して転がったリンゴはボロボロだろう、とか余計なことを考えてしまうが、ともかくニュートンのリンゴを思い出すような演出で、プレイヤーに重力を十分に意識させたうえでゲームが始まるのが良い。

・本体を回すことでカメラが動き、アクションシーンだけでなく、イベントシーンも見栄えが変わるため、本体を動かしながらプレイするのが何となく楽しい。但し、常に本体を回す必要があるため、電車で座ってプレイ、というような、じっとした状態のようなプレイ環境ではかなり遊びにくい。

・何語かよくわからないボイスと日本語字幕が、独特な世界観を出している。

・重力を操ることで、飛ぶのではなく落下していくという概念を理解すると、気持ちよく遊べる。但し、携帯ゲーム機ゆえに、プレイヤーが色んな方向に画面を向けることができ、本体を動かすとカメラも動いてしまうため、本体の向きと落下方向の関係性でかなり混乱してしまう。この辺りは、テレビでプレイした方が遊びやすく感じてしまう。

・無重量にした際に、周辺の人たちや配置物を巻き込んでしまい、大騒ぎになってしまうのが面白い。

・街を探索して、ミッションを受けることでゲームが進行。適度にサイドミッションが用意されているため、適度に重力や街に馴染みながら、自分のペースでゲームが進められる。


【まとめ】
・重力を操るという設定があるだけで、高低差のあるマップを気持ちよく移動できることを実感できるゲーム。とっつきにくいところを突破できれば、気持ちよくなる半面、一度中断してしまうと、プレイ感覚を戻すのが難しいゲームでもあるので、長い時間じっくりとアクションゲームをプレイできる環境のある人におすすめします。操作と画面の関係性を考えると、PS4版の方が遊びやすいかもしれません。

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PlayStation Vita ソフト > バンダイナムコエンターテインメント > ガンダムブレイカー2 [PS Vita]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度5
操作性5
グラフィック5
サウンド4
熱中度4
継続性5
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表面

パッケージ中身

 

【概要】
・100機以上のガンプラを収録した、創壊共闘アクションゲーム。

・操作方法
 左スティック 移動
 右スティック ターゲット変更
 ○ボタン オプション装備使用
 ×ボタン ジャンプ・ブースト
 △ボタン 近接攻撃B
 □ボタン 近接攻撃A
 方向キー オプション装備の切り替え
 Lボタン 射撃攻撃
 Rボタン ガード・リキャプチャービーム
 タッチスクリーン ロックオン/オフ・カメラリセット・チャット

・タイトルメニューから選べる項目は4種類。
「CONTINUE」セーブデータからの再開
「NEW GAME」新規プレイ
「SETTINGS」設定の変更
「DOWNLOAD」DLCの購入
※ファーストプレイ時は、演出後戦闘に入る。


【評価】
・ファーストプレイ時は、いきなり戦闘が始まり、出会ったキャラクターと共に戦況を乗り越えていく。一通りミッションが完了すると、ガンプラのテーマパーク的なところにいることがわかり、その後は、端末経由でガンプラをカスタマイズしたり、新規のミッションを受けたりして、ゲームを進めていく。基本的には前作を踏襲するつくり。

・前作のデータが本体に残っていると、データを引き継ぐことができるようになっていて、前作をプレイしていることがメリットになっている。

・ミッション攻略時は、サードパーソンタイプの3Dアクションゲーム的な画面で、ロックオンが結構強力なので、敵に近づいて近接攻撃、という感じで、気軽に戦うことができる。ゆえに、ファーストプレイ時はそれなりにチュートリアルっぽい表示があるにしても、特段悩まずに戦える。

・ミッションは「ストーリーミッション」と「チャレンジミッション」があり、「ストーリーミッション」はファーストプレイ時のミッションの続きから展開していき、適度にナビゲーションされながらもわかりやすい戦闘を楽しめる。一方、「チャレンジミッション」は、かなり大味で、よくわからない展開が多い印象。

・ボイスと共に字幕も表示されるが、全体的の文字が小さくて読み難い。UI系を含めて全体的に文字は読み難い印象。それゆえにカスタマイズするときのセットアップ画面も結構厳しい。

・仲間と一緒に戦っているときに、それなりに仲間のボイスが聞こえるが、戦闘自体はマルチプレイっぽさをあまり感じない。

・敵を倒すと周辺にパーツが落ちることがあり、マップ内の箱にアイテムが配置されていることもあるため、戦闘の最中にそれなりにパーツを拾っていくことが大事。よいパーツを手に入れ、試行錯誤をしながら、よりよいガンプラで戦っていくのが楽しい。

・カスタマイズでは、きれいに一式揃うことは少ないため、適度に強力なパーツで組み合わせるか、美的感覚を発揮するかで、いろいろとガンプラの形状が変わってくるのが面白い。ガンプラに興味がない人ほど、エキセントリックなガンプラを楽しめるかもしれない。

・遠距離攻撃の感触が弱い。

・ロード中に画面いっぱいに本体の操作説明が表示され、該当するボタンを押すとその部分の色が変わるようになっているため、ロードのたびに操作の確認ができるのが良い。


【まとめ】
・カスタマイズ時の文字を見るのがちょっと辛いのですが、出来上がった不格好のガンプラを見るのも、そのガンプラが戦っている姿を見るのも楽しいゲームです。

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PlayStation Vita ソフト > コナミ > 実況パワフルプロ野球2012 [PS Vita]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

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パッケージ中身

 

【概要】
・2012年シーズンのプロ野球を体験することができる野球ゲーム。

・操作方法(攻撃時)
 左スティック ミートカーソル移動・塁の指定
 ○ボタン バント・全走者帰塁
 ×ボタン スイング
 ×ボタン+左スティック 指定塁に帰塁
 △ボタン 全走者進塁
 □ボタン+左スティック 指定塁に進塁
 Rボタン ミートカーソル切替

・操作方法(守備時)
 左スティック 球種・コース指定・野手移動
 ○ボタン 1塁に送球・牽制球
 ×ボタン 投球・リリース・本塁に送球・牽制球
 △ボタン 2塁に送球・牽制球
 □ボタン 3塁に送球・牽制球
 Rボタン・Rボタン 中継への送球
 (投球開始後)Rボタン バントシフト
 Lボタン 守備シフトの一覧表示
 (投球後)Lボタン 送球キャンセル

・モードセレクトで選べる項目は9種類。
「対戦」対人もしくはCOMとの対戦
「ペナント」ペナントレースをプレイ
「マイライフ」1人の選手のプロ入りから引退までを体験
「サクセス」オリジナル選手の育成
「パワスタ」(*)
「パワプロ通信」アドホック通信で対戦やデータ交換
「練習」部門別のトレーニング
「データあれこれ」各種設定変更
「アレンジ」自分だけのチームの作成
(*)はオンラインサービス終了に伴いプレイ不可


【評価】
・家庭用ゲーム機と同じアクション仕様でパワプロを楽しめるが、携帯ゲーム機ゆえに守備や走塁などの操作を、適度にオートに設定することで、移動時などのプレイが快適にできるのが良い。この手の機能は、据置機でも備わっているが、携帯ゲーム機の方がメリットが多いように思う。

・「対戦」で1試合のみ軽くプレイでき、「ペナント」でじっくりシーズンを乗り切ることもでき、「マイライフ」で一人の選手としてプロ野球人生を楽しむことができ、「サクセス」でオリジナルの選手を育てることもできる。色々なバリエーションで野球を体験できるのが良い。

・「サクセス」では、「大学野球編」「サクサクセス」「パワファーム」の3つのバリエーションを楽しめる。「大学野球編」はいつものストーリーありのサクセス、「サクサクセス」はパネルの上を移動してサクサクと選手を育てるサクセスが体験でき、「パワファーム」では、「大学野球編」や「サクサクセス」で獲得した選手で試合をして、アイテムをゲットすることができる。「パワファーム」は「大学野球編」や「サクサクセス」をクリアして「パワチケ」をゲットしないとプレイできないため、かなりの制限になっているが、バリエーションのある遊び方や、段階を踏んでプレイができるようになっているのが良い。

・電子マニュアルが147ページもあり、項目を探すのがとにかく面倒。以前の紙のマニュアルをそのまま電子マニュアルにしてしまったノリ。


【まとめ】
・アクションとして考えると厳しいのですが、シミュレーション的な遊び方をするのであれば、携帯性が適しているので、「サクセス」や「マイライフ」をオートモードを使いこなしてプレイするのであれば、あまり時代を感じずにいつまでも遊べるゲームだと思いました。

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