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PlayStation Vita ソフト のユーザーレビュー

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プロフェッショナルレビュー
PlayStation Vita ソフト > バンダイナムコエンターテインメント > ソードアート・オンライン - ロスト・ソング - [Welcome Price!!] [PS Vita]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・空を舞台とした次世代ネットワークゲームで、キリト達の冒険を体験するアクションRPG。


【評価】
・ゲーム内容については通常版と同じなので、通常版のレビューも併せてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0000713524/ReviewCD=1291509/


・パッケージは通常版で使用されているメインビジュアルを縮小し、「Welcome Price!!」がデカデカと表記されている。背表紙は、通常版は白でタイトルだけが記載されているが、廉価版では黄色地にタイトルが表記され、「Welcome Price!!」が追加されている。裏面は「バンダイナムコゲームス」から「バンダイナムコエンターテインメント」に社名が変更されたことで会社名や住所が変更されていて、廉価版には「※本製品は2015年3月26日に発売された「ソードアート・オンライン−ロスト・ソング−」と同じ内容です。」の表記が追加されている。それ以外だと、バーコードと製品コードが変更されている。

・カートリッジのラベルや解説書も、会社名変更に伴う社名や会社ロゴの変更があり、製品コードも変更されている。

・「メモリーカード必須」タイトルなので、セーブデータはカートリッジではなくメモリーカードに保存されるため、通常版と廉価版では同じセーブデータを使ってプレイができる。今回のプレイでも、通常版で進めていたセーブデータを使ってプレイができることを確認できた。


【まとめ】
・通常版と廉価版では、パッケージ裏面に記載されているまさにその通りの状況だったため、パッケージのメインビジュアルやデザインが気になる人以外は、安い方のタイトルを選んで問題ないと思います。

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PlayStation Vita ソフト > スパイク・チュンソフト > ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期 [Spike Chunsoft The Best] [PS Vita]

ndde674さん

  • レビュー投稿数:19件
  • 累計支持数:1人
  • ファン数:0人
満足度5
操作性5
グラフィック5
サウンド5
熱中度5
継続性5
ゲームバランス5

「主人公のページ数は1ページでなければならない」という
ダンガンロンパのツウシンボの「ルール」が破られたことから
二次元業界は危機に陥っていることがわかるのだ
つまり「二次元業界は危機に陥っている」という「メッセージ」を意図した措置が
「サイハラシュウイチのページ数は2ページ」なのだ

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PlayStation Vita ソフト > 角川ゲームス > デュラララ!! Relay [限定版]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

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パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・池袋を舞台にしたTVアニメ「デュラララ!!」を原作に、オリジナルストーリーが語られる池袋リレイアドベンチャー。

・セット内容
 ゲームパッケージ
 ドラマCD
 外箱


【評価】
・ゲーム内容については通常版と同じなので、通常版のレビューを合わせてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0000702588/ReviewCD=1280778/


・中箱のゲームパッケージに使用されているメインビジュアルは、通常版パッケージの右側に並べると1つの絵が完成するようなビジュアルが使われていて、「限定版」の表記があり、裏面を見ると通常版だとバーコードがあるところに「分売不可」と書かれている。製品コードも限定版と通常版では異なり、通常版と違うメインビジュアルを使うことでコレクション性を高めている。

・カートリッジに使用されているラベルも通常版とは製品コードが異なり、通常版のラベルが白地なのに対して茶系の色が使われている。但し、メモリーカードに保存されているセーブデータは共通で使用できるため、中身は同じと考えて問題ない。

・ゲームパッケージ内に封入されている、使用上の注意が記載されている紙とスマホゲームのチラシは通常版と限定版で共通。

・ドラマCDのパッケージには、表面に限定版パッケージのメインビジュアルのキャラクター部分が使用され、裏面には通常版パッケージのメインビジュアルのキャラクター部分が使用されている。ドラマCDのタイトルは「千客万来」で、平和島静雄の誕生日をテーマにした30分程度のエピソードを楽しめる。


【まとめ】
・通常版が6200円(税抜き)に対して限定版は8400円(税抜き)なので、パッケージのデザイン違いとドラマCDに2200円を掛けられるかどうかで購入するバージョンを選ぶとよろしいかと思います。個人的には割高感があるので、あとは実売価格のチェックをしてみてください。

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PlayStation Vita ソフト > マーベラス > Fate/EXTELLA [通常版] [PS Vita]

酒缶さん

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満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性4
ゲームバランス4

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パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・英霊たちの3つの陣営による月の存亡をかけた戦いを体験するハイスピードサーヴァントアクションゲーム。

・操作方法
 左スティック 移動
 右スティック 視点変更
 方向キー コードキャストの使用
 ○ボタン エクステラマニューバの発動
 ×ボタン ジャンプ
 △ボタン 強攻撃
 □ボタン 通常攻撃
 Lボタン ガード
 Rボタン ダッシュ
 SELECTボタン 令呪メニューの呼び出し
 タッチスクリーン 宝具の使用・ロックオン/オフ

・メインメニューから選べる項目は3種類。
「PLAY GAME」ゲームのプレイ
「DATA SHARE」PSNを介したPS4版とのゲーム進行の共有

・「PLAY GAME」内のメニューから選べる項目は4種類。
「MAIN STORY」本編のプレイ
「SUB STORY」本編で主役ではないキャラクターのストーリーのプレイ
「FREE BATTLE」ステージを自由に選んでバトル
「GALLERY」解放したCGやムービーなどの閲覧
※「SUB STORY」「FREE BATTLE」はゲームの進行に合わせてプレイできるようになる。


【評価】
・ゲームのタイプは無双アクションだが、無双系のゲームとはフィールドのつくりが異なり、小さなフィールドが通路でつながれていて、フィールド間を行ったり来たりしつつ、それぞれのフィールドを制圧することでゲームを進めていく。敵を倒しているとそのフィールドを守る「アグレッサー」が複数登場し、「アグレッサー」を既定の数だけ倒すこととフィールドを制圧していく。プレイヤー自身が操作するキャラクターと同様に、敵も味方もそれぞれフィールドの制圧を目指して探索しているため、一方的な制圧でゲームを進行するのではなく、敵によって制圧されることもあり、激しい攻防を楽しめる。

・無双系アクションなので、敵がわらわら出てきて一騎当千の戦いを楽しめる。一応、ゲーム開始時、及び、各ステージに入るときに難易度を選ぶことができるため、下手でも難易度を落とせば無双の活躍ができる。

・ストーリーは、男女どちらかの主人公を選びつつ、3つの陣営のストーリーを1つずつ体験していく。主人公は戦場に出ることはなく、会話シーンでもナレーションベースで進行。主人公以外のキャラクターはボイス付きで会話をし、ナレーションベースのストーリー進行とのハイブリッド。たまに選択肢があるため、その場の会話の反応が若干異なってくるが、基本的には本筋のストーリーに変化はなく、バトルで勝つことでストーリーが進行していく。

・メインのストーリーを進行していくと、サブキャラクターが増えていき、サブキャラクターによるサブストーリーをプレイできるようになるので、メインとサブのストーリーを並行してプレイしていくことになる。また、アクションゲームが下手でどうしても振興できないような場合は、過去にプレイしたステージをプレイして経験値稼ぎをするような遊び方もできる。


・敵を倒した際の音が金属系なので、他社の無双系アクションとは違った感触。携帯ゲーム機ゆえに振動がないため、体感的な爽快感は据置機よりも若干弱まる印象。但し、携帯ゲーム機だからワラワラが足りない、という感じはなさそう。

・いわゆる陣取りで、ステージのバリエーションがそれほど多いわけではないため、戦い方がどうしても単調になっていく印象がある。


【まとめ】
・原作から考えると、アクションはほどほどにストーリーや世界観を楽しむゲームなので、携帯ゲーム機で楽しむのにちょうどいいゲームなのではないかと思います。アクションをガッツリと楽しみたければ据置機版を探すのみアリ。現在では廉価版が発売されているタイトルなので、安い方を購入するとよろしいかと思います。

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PlayStation Vita ソフト > バンダイナムコエンターテインメント > 東京喰種トーキョーグール JAIL [Welcome Price!!]

酒缶さん

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満足度3
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性4
ゲームバランス1

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表面

パッケージ中身

 

【概要】
・喰種「ジェイル」がCCGの捜査官を大量に殺害するという凶行に及んだ「ジェイル事件」の容疑者として喰種収容所「コクリア」に囚われた「りお」が、潔白を証明するために「ジェイル」を追っていくアドベンチャーRPG。


【評価】
・ゲーム内容については通常版と同じなので、通常版のレビューも併せてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0000797148/ReviewCD=1284684/


・セーブデータはカートリッジではなくメモリーカードに保存され、通常版と廉価版では同じデータを使えるため、アップデートして最新データでプレイする分には通常版と廉価版は同じと言える。

・パッケージ正面は通常版のメインビジュアルを縮小し、バンダイナムコエンターテインメント特有の廉価版ブランド「Welcome Price!!」が大きく印刷されている。パッケージ裏面の説明内容は通常版と廉価版では同じで、バーコードのみが変更されている。また、「※本製品は2015年10月1日に発売された「東京喰種トーキョードール JAIL」と同じ内容です。」の記述アリ。背表紙部分は黄色で「Welcome Price!!」の表記があり、製品番号も通常版と廉価版では異なる。

・カートリッジのラベルや解説書は製品番号のみ変更されているが内容は同じ。

・通常版に封入されていたフィギュアやアニメDVDのチラシは、廉価版には封入されていなかった。


・プレイについて若干補足すると、敵にやられたときにそのままストーリーが進行する場合とゲームオーバーになることがあり、サブシナリオでゲームオーバーになるとイベント選択画面から、メインシナリオでゲームオーバーになった時はバトルの直前からのやり直しができるようになっている。どうしても先に進めそうにない場合はリトライせずにゲームオーバーを成立させると現状のスキルや既読情報を保存した状態でストーリーを最初からプレイできるようになり、繰り返しプレイする中でクリアを目指すため「アドベンチャーRPG」というジャンル表記になっていることを認識できる。但し繰り返しプレイしても、バトルで効率よくコマンドを入れていかないと勝てないつくりなので、何度か繰り返しプレイする中で諦めることになる人が多いと思う。


【まとめ】
・通常版と廉価版ではほとんど差がないため、普通にプレイしたい方は安い方を購入するような方針で問題ないと思います。クリアできるかどうかは……個人的には諦めてしまいました。

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PlayStation Vita ソフト > バンダイナムコエンターテインメント > ソードアート・オンライン - ロスト・ソング - [通常版] [PS Vita]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・空を舞台とした次世代ネットワークゲームで、キリト達の冒険を体験するアクションRPG。

・操作方法
 左スティック 移動
 右スティック カメラ
 ○ボタン 調べる・会話
 ×ボタン ジャンプ
 △ボタン 強攻撃
 □ボタン 弱攻撃
 Lボタン カメラリセット
 Rボタン 抜刀・納刀
 方向キー上 飛行モード
 方向キー左右 滞空モード
 方向キー下 飛行モードや滞空モードの解除

・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「GAME START」ゲームの開始
「SOUND」サウンド関係の設定
「OPTION」各種設定


【評価】
・拠点で戦いの準備を整えて、フィールドで戦うタイプのアクションRPG。一応、MMOオンラインRPGの体を取っているため、2人までのメンバーが帯同するスタイルになっていて、適度にマルチプレイをしている感覚を楽しめる。遠くにいる敵にロックオンして、近づいて攻撃をしようとしたら、先に仲間が倒してしまうくらい、仲間が頼りになる。

・メインのストーリーを進行する際には、適度にマップ上に赤い目印が付くため、その赤い目印を追うことで迷わずゲームを進められる。ストーリーを進めたければ、目印に沿って進んでいき、フリーに探索したければ、ギルドでクエストを受けてフィールドに出るような遊び方が可能。

・ゲーム内のキャラクター自身が、オンラインRPGをプレイしている設定で、ときどき、現実世界の人物のやり取りがイベントとして差し込まれるため、なぜこのゲームを遊ぶことになったかという経緯を知りながらゲームを進めることになる。原作を知らなくても、序盤のイベントで、このゲームをプレイした経緯については知ることができるので、自然とゲームに入れる。

・フィールド上では、歩行による移動以外に、飛行モードで空を飛ぶことができるため、フィールド探索が立体的に行える。

・バトルは、敵の動きが単調で、囲まれるとなかなか対抗しにくくなるが、ある程度強い敵でも1対1だと抵抗できるようなつくり。敵が攻撃のモーションになるまでに複数の攻撃を当てるとモーションが崩れて攻撃態勢に移れないという特性があるため、アクションの難易度は緩め。


【まとめ】
・オンラインRPGというよりは、かなりサポートがあって難易度が緩めのアクションRPGをプレイしたい人にマッチしたゲームだと思いました。但し、原作や前作をプレイしておいた方が楽しめそうなネタがそれなりにあることはある程度留意が必要です。

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PlayStation Vita ソフト > スクウェア・エニックス > サガ スカーレット グレイス

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
操作性4
グラフィック5
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・異色の4人の主人公が織りなす新たなる世界の物語を体験する、フリーシナリオタイプのRPG。

・操作方法
 左スティック・方向キー 項目の選択・移動
 ○ボタン 決定・街に入る・調べる・戦闘を始める
 ×ボタン 戻る
 △ボタン キャンプ
 □ボタン 行動を確認する
 Lボタン・Rボタン キャラクターの切り替え

・タイトルメニューから選べる項目は2種類。
「New Game」ゲームを最初から始める
「Continue」セーブデータからの再開


【評価】
・スーパーファミコンの『ロマンシングサガ』より連なるフリーシナリオが売りのRPG。昔の『ロマンシングサガ』シリーズではメインビジュアルで使われつつもゲームの中ではなかなか活かされなかったタイプのビジュアルのキャラクターがフィールドの移動中もバストアップでの会話でも使われていて、サガの世界にどっぷりと浸かれる。

・通常の地図のようなビジュアルのフィールドマップを移動するため、画面スクロールがあまりなく、携帯ゲーム機のゲームとしてわかりやすく見やすくてよい。マップを移動すると、建物に近づいたときに建物がマップに現れるため、シンプルなマップで探索の楽しさを十分に実感することができる。

・バトルもシンプルで、建物に重なった時にバトルの回数とそれぞれのバトルの難易度が分かる形で表示されるため、それなりの準備をした後でバトルに挑めるのが良い。バトルでは行動順を気にしながらコストを計算した上での行動内容の検討が必要で、かなり戦略性のあるバトルを楽しめる。但し、バトル前の演出やバトル後のロードが若干ストレス。

・ゲーム開始時に複数の質問に回答することで4人の主人公の中からどの主人公で始めるかが選ばれる。フリーシナリオではあるが、時間の概念はあまり気にしなくてもよさそうなため、それなりに経験値稼ぎをしながらシナリオを進めることができる。

・ボイスなし。ビジュアルが独特な割に、テキストフォントはそれほど凝ったフォントになっていないため、文字の読みやすさは普通。あえて言えば、吹き出し内にぴっちりと文字が埋まっていてキツキツに感じないこともない。


【まとめ】
・かなりの時間をじっくりとプレイできるRPGで、ビジュアル表現とプレイ感覚的には、かなり携帯ゲーム機向けのゲームとして楽しみやすい内容だと思いました。ショップによってはかなりリーズナブルになっている一方、PS4とSwitch向けにボイスやシナリオが追加されたバージョンが発売されているため、価格と完全版のどちらを優先するかでプレイするハードを選択するとよろしいかと思います。

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PlayStation Vita ソフト > コーエーテクモゲームス > 進撃の巨人 [通常版] [PS Vita]

酒缶さん

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満足度4
操作性5
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性5
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・広大なフィールドで繰り広げられる、巨人との死力を尽くした戦いに挑めるタクティカルハンティングアクションゲーム。

・操作方法
 左スティック 移動
 右スティック カメラ操作・(戦闘状態)ターゲット部位切替
 ○ボタン チームメンバー同行・補給・砲台使用
 ○ボタン長押し 乗馬/下馬
 ×ボタン ジャンプ・(立体機動中)ブースト移動
 △ボタン 攻撃
 □ボタン 立体機動・(戦闘状態)ワイヤー射出
 Lボタン カメラリセット・(戦闘状態)攻撃対象切替
 Rボタン 戦闘状態切替
 タッチスクリーン左下 決戦の狼煙
 タッチスクリーン右上 ミニマップ切替
 方向キー上 アイテム使用
 方向キー左右 アイテム選択
 方向キー下 チーム方針選択

・メインメニューから選べる項目は5種類。
「進撃モード」ストーリーに沿ったプレイ
「壁外調査モード」キャラを選んで任務をこなす
「ギャラリー」ゲームに登場したムービーなどの鑑賞
「オプション」各種設定
「ダウンロード」PSSに接続して追加DLCの購入


【評価】
・以前の無双シリーズのような箱庭マップだけど、立体機動装置を使って飛び回り、空中戦から巨人の部位を狙ってやっつけていくアクションゲーム。空を飛ぶのも気持ちがいいし、あまり厳密な操作をしなくてもそこそこ部位破損を狙って攻撃ができるのも気持ちがいい。

・場面に応じて、巨人を操作できるようなシチュエーションがあるが、街を破壊しながら他の巨人をぶっとばすような、豪快なアクションが楽しめる。但し、ビルはぶっ壊れるというよりは消える処理が入るような感じ。

・アニメを原作としていて、ゲームの要所要所で効果的に演技とボイスのあるイベントが差し込まれるため、原作を見たことがあるかどうかに関係なく、シチュエーションをよく理解してゲームに入れるのがよい。

・巨大な巨人が出てきて迫力のあるアクションが楽しめる反面、無双シリーズと同様、ある程度、巨人のいる場所まで行かないとフィールド上に巨人が表示されないため、ミニマップには巨人がいるのに、遠景には巨人が見えないというミスマッチがあるのがかなり気になる。Vitaでプレイする分にはアルアルの話だが、この辺りに据置機に対するマイナス要素が垣間見れる。

・上記の巨人が表示されない問題以外に、巨人が密集しているような場面では処理落ちも結構気になるレベルでみられる。


【まとめ】
・マルチ展開しているタイトルだけど、アクションゲームに関してはやっぱり携帯ゲーム機よりも据置機の方がいいな、と感じてしまう典型的なタイトルです。それゆえに、プレイステーション4を持っているのであれば、プレイステーション4版をプレイすることをおすすめします。

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PlayStation Vita ソフト > バンダイナムコエンターテインメント > 学戦都市アスタリスクフェスタ 鳳華絢爛 [通常版]

酒缶さん

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満足度3
操作性4
グラフィック3
サウンド4
熱中度2
継続性3
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・MF文庫Jで発売され、テレビアニメ化もされた『学戦都市アスタリスク』のゲーム化。学園生活を体験していくシミュレーションアクションゲーム。

・操作方法(バトルパート)
 Lスティック 移動
 Rスティック ロックオン解除・カメラ操作
 方向キー パートナーへの指示
 ○ボタン ロックオン
 ×ボタン ジャンプ
 △ボタン 特殊攻撃
 □ボタン 通常攻撃
 Lボタン ガード
 Rボタン ショートダッシュ・ホーミングダッシュ
 タッチスクリーン パートナーをロックオン

・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「ストーリー」本編のプレイ
「バトル」バトル部分だけをプレイ
「ギャラリー」ストーリーモードに登場したイベントの鑑賞
※「バトル」はストーリーの進行に合わせてオープンになる。
※「ギャラリー」はストーリーをクリアするとオープンになる。


【評価】
・「育成シミュレーションモード」でキャラクター育てて日程を進行していき、イベントが発生すると「アドベンチャーパート」が始まり、場面に応じて「バトルモード」で戦ってゲームが進行。オートセーブがあり、1回のクリアまでの時間は3〜4時間程度。原作キャラクターで物語を楽しむか、オリジナルキャラクターを作って育成を楽しむかの2つの楽しみ方が出来るようになっている。

・「育成シミュレーションモード」では、「訓練」でキャラクター育て、「バイト」でお金を稼ぎ、「買物」で武装やアイテム、プレゼントを購入し、「研究室」で武装の調整や改造、カラーの変更を行う。「予約」では決戦やデートの予約ができ、バトルで学内の順位を上げて、デートで他のキャラクターとの親密度を上げていき、パートナーの座を獲得する。構成的にはなんとなく育成シミュレーションを楽しむことができる。但し、バトルは完全にアクションゲームなので、育成シミュレーションの効果はいまいち実感できなかった。

・1周のプレイで同じイベントが何度も発生したので、同じ傾向でプレイした際のアドベンチャーパートのイベントはあまり多くなさそう。1回目のクリア時点で「ギャラリー」は23.94%だった。

・バトル部分は、ロックオンがあるので3D系のゲームでも遊びやすい部類。敵の思考はあまり賢くないため、ロックオンして横移動を繰り返しながら近づけば、攻略は比較的楽。育成具合による攻撃力や防御力で苦戦することはありそうなつくり。

・ストーリーの途中で登場するテストが、原作を知らないと答えられないマニアックなクイズで、プレイ中に全く教えてもらえない内容なのがかなりつらい。また、エンディングも無駄にクイズ形式になっていて、かなり残念に感じた。


【まとめ】
・アドベンチャーゲーム的なイベント回りと、シミュレーションで育てたキャラクターとアクション形式のバトルの相性の悪さを感じざるを得ないゲーム。原作ファンはアクション部分をおまけだと思ってプレイするとより楽しみやすくなるのではないかと思います。

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PlayStation Vita ソフト > マーベラス > ルミナスアーク インフィニティ

酒缶さん

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満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・見習い調響師のシードが、詩姫たちを調響し、絆を深めて戦うファンタジーシミュレーションRPG。

・操作方法(フリーアクト・アフターブレイク)
 左スティック 移動
 ○ボタン 話しかける
 ×ボタン ジャンプ
 △ボタン システムメニュー
 □ボタン ショートカット移動

・操作方法(バトル)
 左スティック上下 マップ拡大/縮小
 右スティック左右 マップ回転
 ○ボタン 決定
 ×ボタン キャンセル
 △ボタン ステータスの表示
 □ボタン 向きの確認と変更
 Lボタン タイムライン確認・キャラクター送り
 Rボタン EXアタック・EXアーツの切り替え

・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「ゲームスタート」新規にゲームを始める
「ロード」セーブデータからの再開
「オプション」各種設定


【評価】
・プレイヤーは調響師として、拠点で詩姫たちとのイベントを通して絆を深め、バトルパートでは詩姫たちをユニットとして戦い、ゲームを進めていく。難易度を2段階から選ぶことができ、バトルパートはプレイヤー側のユニットを操作している時であればいつでも撤退することができ、それまでの経験値やレベルが維持されるため、下手でも繰り返しプレイでユニットを強くして先に進めるようになっている。

・セーブデータは98個まで作れるため、小刻みにセーブデータを残すことができる。但し、セーブデータの呼び出しがダイヤルタイプの表示なので、セーブデータの管理はしにくい。

・ストーリー進行のあるバトルで勝利した後の拠点では、詩姫たちとのコミュニケーションを取ることができ、「シークレットレッスン」では詩姫の体を直接タッチして反応を見る、ちょっとエッチなコミュニケーションを楽しむことができる。但し、タッチする場所ごとに発生する数字と反応の因果関係が把握できないため、運を頼りにしている感じ。一応、会話前にセーブをしておけばやり直しは可能。

・序盤はとにかくチュートリアルが入るため、なぞってプレイしていると自然と先に進めるため、逆に、チュートリアルが終わった瞬間に戸惑うことが多い。

・主人公キャラが面倒くさがり系でクセが強め。

・ユニットは最初2人だけだが、ゲームの進行に合わせて詩姫中心に増えていき、バトルには最大6人までのユニットを出して戦うようになる。シミュレーションRPGとしては、扱うユニットの数が少なく、シミュレーションRPGが苦手でも遊びやすいと思う。


【まとめ】
・シミュレーションRPG部分よりも、女の子達との関係性を築いて、ちょっとエッチなミニゲームを楽しみたい人向けのゲームだと思いました。

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PlayStation Vita ソフト > エンターグラム > スキとスキとでサンカク恋愛 [通常版] [PS Vita]

lostnetさん 銅メダル

  • レビュー投稿数:1524件
  • 累計支持数:136人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

フィギュア
733件
0件
プラモデル
306件
0件
アイドル・グラビア(DVD・ブルーレイ)
243件
0件
もっと見る
満足度3
操作性3
グラフィック3
サウンド3
熱中度3
継続性3
ゲームバランス3

発想はとても良い作品。三角関係といえば恋愛物の定番。
それでいてキャラも元妹と現妹とかかなりユニーク。妹同士での
取り合い。もう一方は幼馴染と先輩。これも定番にしてなかなか
手ごわい三角関係。出来ればもう1組くらいいても良かったが。

特殊なのは全員がオタクであることである。主人公含めて。
正直これは必要な要素だったのか微妙。オタクの小ネタが
山のようにあって、たぶんそれをアクセントにしているつもりなんだろう
が、そういうのは理解出来る人に対してだけであって、理解出来ない
と逆にやる気を減らしてしまう要因なだけな気がする。

もう1つ。今回三角関係がテーマなのだが、システム的にはごくごく
普通のギャルゲーで、特に何か三角関係に特化したシステムとかは
一切入っていない。ゆえに確かにストーリー的には三角関係っぽくは
なっているが非常に弱い。ここは何か特殊なシステムを入れるべき
だったのでは?先に書いたオタク要素に関しても何か特殊システム
に絡めていけば上手く生かせた可能性がある

キャラデザは凄く好みだがCGが少なくボリュームも少なく感じた
最初に書いたように三角関係の発想は良かっただけに、もったいない
作品になってしまっている。

レベル
ライトゲーマー
目的
ひとりで遊ぶ
総プレイ時間
11〜20時間

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PlayStation Vita ソフト > スクウェア・エニックス > ワールド オブ ファイナルファンタジー [PS Vita]

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操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

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パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・小さき者が住むふしぎな異世界「グリモワル」を舞台に、記憶を失った姉弟、レェンとラァンがおかしな冒険を繰り広げるRPG。

・操作方法(フィールド)
 左スティック 移動
 右スティック カメラ操作
 ○ボタン 決定・調べる
 ×ボタン ジャンプ
 △ボタン メニューを開く
 □ボタン 風道メニュー
 Lボタン+○ボタン レェンのサイズ切替
 Lボタン+□ボタン ラァンのサイズ切替
 Rボタン 操作キャラクター切替
 方向キー上 ミラージュに乗る・乗るミラージュの切替
 方向キー左右 連れているミラージュの切替
 方向キー下 ミラージュから降りる
 SELECTボタン 地図画面を表示

・操作方法(バトル)
 左スティック カーソル移動
 右スティック 行動キャラクター変更
 ○ボタン 決定・ショートカットアビリティの使用
 ×ボタン キャンセル・ショートカットアビリティの使用
 △ボタン ショートカットアビリティの使用
 □ボタン ショートカットアビリティの使用
 Lボタン モード切替
 Rボタン 早送り
 方向キー上 カーソル移動・セイヴァー召喚のショートカット
 方向キー左右 カーソル移動・ターゲット切替
 方向キー下 カーソル移動・メガミラージュ召喚のショートカット
 SELECTボタン オート

・メインメニューから選べる項目は6種類。
「はじめから」ゲームを始めから始める
「つづきから」セーブデータからの再開
「クロスセーブ」PSNを介したセーブデータのやり取り
「コンフィグ」各種設定
「ダウンロード」ダウンロード情報の確認
「シアターモード」ゲームに登場したイベントの視聴


【評価】
・『ファイナルファンタジー』のタイトルがついているが、『ドラゴンクエスト』シリーズに対する『ドラゴンクエストモンスターズ』的な位置づけのタイトル。モンスターを仲間にしてバトルに参戦し、フィールド上のギミックに対してモンスターのスキルを活用し、『ファイナルファンタジー』シリーズに登場するキャラクターが絡んでくるため、『ファイナルファンタジー』として楽しめるかどうかは別にして、懐かしさを感じながらプレイを楽しめる。

・購入した状態、もしくは、アップデートしただけの状態だと、ボイスが入っていないため、ポリゴンのキャラクターが演技をしている中で、テキストだけで進行するイベントはかなり不自然。PSSで日本語ボイスを購入(0円)する必要があるため、最初に教えてもらえないのがかなり不親切。序盤のイベントが終わった後のタイミングで、ボイスが用意されていることがアナウンスされたが、アップデートした時点でボイスを入れておいてほしかった。なお、英語ボイスについては有料で販売されている。

・主人公キャラの会話にちょいちょい漫才的なやり取りが発生するのが、個性といえば個性だが、かなり寒い。イベント中にメタ的な情報がちょいちょい入ってきて、強引に設定にしていることをネタにしているところも、世界観をぶっ壊しているようでかなり気になる。

・ビジュアル面では、主役キャラにはキングダムハーツ的なビジュアルと、SD化された可愛いビジュアルが用意されていて、FFシリーズに登場したキャラクターは可愛い姿で登場し、表現は面白い。また、システム的にもキャラクターの姿を変えることでモンスターとの組み合わせに変化が出てきて、バトルにも影響するのが面白い。但し、通常の姿とイベントに入った時の姿に整合性がないところは、何とかつじつま合わせをしてほしかった。

・バトルに入るときやバトルが終わった時などに、若干待ち状態になるのが、気になる。


【まとめ】
・現状のFFではなく、昔FFをプレイしていた人の方が受け入れ態勢が取れるゲームだと思いました。姉弟の会話さえ問題なければ、ゲームとしては普通に面白いので、ポケモンやドラクエモンスターズが好きな人はぜひプレイしてみてください。

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PlayStation Vita ソフト > コーエーテクモゲームス > 影牢 〜ダークサイド プリンセス〜 [通常版] [PS Vita]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度3
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性4
ゲームバランス2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・魔神の娘「レグリナ」となり、トラップや部屋自体に備えられた仕掛けを駆使して侵入者たちを撃退していくトラップ悪ションゲーム。

・操作方法
 左スティック レグリナの移動
 右スティック カメラ操作
 ○ボタン トラップ設置画面を開く
 ×ボタン トラップの発動
 △ボタン アビリティの使用
 □ボタン アビリティの使用
 Lボタン ロックオンカメラ
 Rボタン カメラを背後視点にリセット
 方向キー トラップシーケンスの選択

・タイトルメニューから選べる項目は4種類。
「はじめから」ゲームを最初から始める
「つづきから」セーブをしたところからゲームを再開する
「データアップロード」PSNにセーブデータをアップロード
「データダウンロード」PSNにあるセーブデータをダウンロードする


【評価】
・トラップを仕掛けるプレイヤーとトラップの犠牲者になる人物が同じフィールドにいて、犠牲者となる人物からの攻撃をかわしつつ、トラップを仕掛けて鉄槌を下すという、パズル要素が強めのゲーム。トラップを仕掛ける時には時間が止まるため、ある程度冷静に戦略を立てることができるが、プレイヤー側の動きに合わせてそれなりに対象者も動くため、かっちりとしたパズルは成立せず、独特なプレイ感覚を味わえる。

・トラップの種類が豊富なうえ、それぞれ違った動きをするため、トライ&エラーでいろいろと試しながらプレイするタイプのゲーム。かぼちゃヘッドを頭に落として視界を奪うような仕掛けは、リアルに実現しようとするとなかなか成功しそうにないが、ゲームの中では確実に成功するため、プレイヤー側である程度ゲーム内の挙動を把握しないといけないところが若干厄介。プレイヤーの思考とクリエイターの思想が合致するかで評価が分かれるところ。トラップは「華麗」「残虐」「屈辱」の3系統があるため、犠牲者の表現も豊富。リアルに死に至るような仕掛けから、完全にギャグとしか思えないような仕掛けまで幅広くある。

・チュートリアルは特定の動きしかしない犠牲者に対してトラップを発動していくため、綺麗に仕掛けることがメインのゲームに見えるが、実際には犠牲者が自由に動き回るため、プレイヤーは逃げ回りながらトラップを仕掛けていくゲームで、自由度が高すぎるため、なかなか最適解が見えず、泥臭いプレイになってしまう。理想と現実がマッチしない感じ。

・ストーリーをガッツリと楽しむタイプではなく、一人一人の犠牲者に対してどのようにトラップを仕掛けてやっつけていくか試行錯誤を繰り返すタイプのゲームなので、携帯ゲーム機にはマッチしたゲームのように思う。

・ファミコン時代のゲームであれば、テキストと簡単なビジュアルでいろいろとごまかせたところが、3Dのキャラクターにやらせていることでビジュアル的に納得させにくいところがいろいろと出てきてしまっている。


【まとめ】
・上手くプレイすれば華麗にトラップを決めることが出来るのだろうけど、チュートリアルと実際のプレイが合致せず、泥臭いプレイにどこまで耐えられるかが勝負の鍵だと思います。その意味では、サクサクとクリアを目指したいような人には向いていなく、例えクリアしてもより最適なクリア方法を繰り返し試してみたいタイプの人に向いているゲームです。

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PlayStation Vita ソフト > バンダイナムコエンターテインメント > 魔法科高校の劣等生 Out of Order [通常版]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度3
操作性3
グラフィック3
サウンド4
熱中度2
継続性3
ゲームバランス2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・3Dのバトルフィールドで規格外の魔法を使いこなして相手を圧倒していく戦略級の魔法対戦アクションゲーム。

・操作方法
 左スティック 移動
 右スティック カメラ操作
 方向キー カーソル移動・項目選択・魔法パレット切替
 ○ボタン 魔法キャスト(右)
 ×ボタン ジャンプ
 △ボタン 魔法キャスト(左)
 □ボタン 近接攻撃
 Lボタン 移動系魔法発動
 Rボタン長押し ターゲットロック/解除

・タイトルメニューから選べる項目は5種類。
「ストーリーモード」本編のプレイ
「フリー対戦モード」CPU戦やアドホックによる対人対戦
「カスタマイズモード」CADのカスタマイズ
「メモリーズ」ゲームで見たイベントの鑑賞
「オプション」各種設定


【評価】
・操作をするキャラクターとコンビになるキャラクターの2人を選んで対戦を行っていく3Dアクションゲーム。操作をするキャラクターで対戦を行い、ストーリー部分の進行はキャラクターの組み合わせで変更される。そのため、組み合わせを変えて何度も挑戦することで、いろいろなやり取りを楽しんでいく。

・最初は操作キャラクターを主人公1人しか選ぶことができないが、クリアすることで複数のキャラクターを選べるようになるため、キャラクターがアンロックされていくのが楽しい。

・対戦部分は3Dフィールドで戦い、ジャンプやキック、魔法攻撃などを駆使して戦う。近接、遠距離攻撃があるため、バリエーションのある攻撃ができるが、壁で囲まれたフィールドで、障害物がそれなりにあるため、広い空間がなく、狭苦しいところでの戦いになってしまい、あまり気持ちよく戦えない。

・対戦は、相手の体力が0になるまでひたすら攻撃をしていくノーマルマッチ、フィールド内にあるターゲットコアをたくさん壊した方が勝ちのテリトリー・コラプス、フィールド内にあるフラッグをたくさん獲得した方が勝ちのサイオン・フラッグの3種類。どのルールも操作は同じなので、目的を果たしながらも攻撃の手を緩めないような遊び方になる。

・対戦では1対1の対戦はロックオン機能が有効に働き、戦いやすいが、4人対戦の際にはロックオンをすると他の敵に狙われたときに反応しにくく、ロックオンをしないと攻撃を狙いにくいため、あまり遊びやすくなかった。


・「ストーリーモード」では、3種類の対戦を1回ずつ行い、そのあと、3種類の内の1つの対戦を行い、最後に4人による対戦があって終わるため、すぐに結末までたどり着く。その後はひたすら繰り返しプレイするような流れ。

・ストーリーはキャラクターの組み合わせに依存するつくりなので、原作が好きであればいろいろと組み合わせると楽しいのだとは思うが、アクション部分が毎回同じで、それほど繰り返しに耐えられるようなつくりではないため、いろいろと試す前にアクション部分で飽きてしまう。作業感強め。


【まとめ】
・アクション部分がどうにも繰り返しの作業感が強いので、キャラクターの組み合わせをいろいろと考えて会話を見てみたい原作ファン向けのゲームとして興味が持てるかどうかでプレイを検討するとよろしいかと思います。

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PlayStation Vita ソフト > アイディアファクトリー > MARGINAL#4 IDOL OF SUPERNOVA [通常版]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・極端な個性を持った4人の新人アイドルを集めた「MARGINAL#4」か、先輩にあたるアイドル「LAGRANGE POINT」のマネージャーとしてアイドルと共に大舞台を目指す、銀河の果てまでKISSを届けるADV。

・操作方法
 方向キー 項目の選択・カーソルの移動
 ○ボタン メッセージ送り・項目の決定
 ×ボタン メッセージウインドウの消去・項目のキャンセル
 △ボタン バックログの表示
 □ボタン メッセージスキップ
 Lボタン クイックセーブ
 Rボタン クイックロード
 STARTボタン システムメニューを開く
 SELECTボタン スキップの既読/強制切り替え
 左スティック CG表示時の視点移動
 右スティック CG表示時の拡大/縮小
 タッチスクリーン メッセージ送り・項目の決定

・タイトルメニューから選べる項目は4種類。
「START」ゲームを最初からプレイ
「CONTINUE」セーブデータからの再開
「OPTION」各種設定
「SPECIAL」イベントCGやサウンドの鑑賞


【評価】
・アイドルグループのマネージャーをしながら、アイドルの中の1人と仲良くなっていくタイプのアドベンチャーゲーム。プロローグ後にマネージメントするアイドルを選び、グループごとのプロローグ後に仲良くなる対象のアイドルを選ぶと、そのアイドルのストーリーが進行するため、好きなアイドルとのストーリーを楽しむことができる。

・個別のストーリーに登場する2択はそれぞれの選択肢に「IDOL」か「PRIVATE」が付いていて、選ぶと該当するパラメータが上昇する。どちらのパラメータが多いかで終盤のストーリーが分岐するようになっているため、好きなストーリーを進めることができる。

・個別のストーリーに登場する3択は1つだけLOVEのパラメータが上がる選択肢があり、選ぶとエフェクトが発生するため、正解が即分かるようになっている。選択肢が出ているところでセーブをすることができるため、簡単にグッドエンドに進めることができる。

・上記の2種類の選択肢によって、終盤で「IDOL」と「PRIVATE」のシナリオ分岐があり、「LOVE」の量に応じてノーマルエンドとグッドエンドに割り振られるため、各アイドルごとに4種類のエンドが用意されている。そのため、全部のエンディングを見ようと思ったら、同じシナリオを何度も繰り返さないといけないため、若干面倒で、2つ目のエンドを見るあたりからの作業感が強い。


【まとめ】
・アイドルとマネージャーという立場の違いからくる節度のある関係性はあるが、リアリティは薄いので、芸能テイストを感じながらいろいろなタイプのアイドルと仲良くなるシナリオを楽しみたい人がプレイするとよろしいかと思います。

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