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PlayStation Vita ソフト のユーザーレビュー

(1122件)
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プロフェッショナルレビュー
PlayStation Vita ソフト > ワーナーホームビデオ > LEGO マーベル アベンジャーズ [PS Vita]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・映画「アベンジャーズ」と、大ヒットの続編「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」などのキャラクターやストーリーをモチーフにしたアクションアドベンチャーゲーム。

・操作方法
 Lスティック・方向キー 移動
 ○ボタン アクション・使用・組み立て
 ×ボタン ジャンプ・2段ジャンプ・滑空・飛行
 △ボタン バディに切替
 △ボタン長押し キャラクターホイールの表示
 □ボタン 攻撃
 □ボタン長押し 遠隔攻撃
 Lボタン 協力ムーブ
 Rボタン キャラクター切替
 ×ボタン+□ボタン ジャンプスラム攻撃
 ※操作はキャラにより異なる

・セーブデータは2つまで保存可能。メインメニューから選べる項目は6種類。
「続ける」ゲームを続ける
「オーディオ設定」SFXとミュージックの設定
「字幕」字幕のON/OFF
「コード」コードの入力
「ギャラリー」収集したカードとムービーの鑑賞
「クレジット」クレジットの鑑賞


【評価】
・映画のシーンをモチーフにしたステージを攻略していくアクションゲーム。ステージ、シチュエーションによって操作するキャラクターが変わり、戦闘部分は誰を操作してもいいが、ギミックをクリアするためには特定のキャラクターの操作が必要で、キャラクターを切り替えながらステージを攻略していく。どのキャラクターにすればいいか直感的には理解しにくい場面があるが、アクション系の攻撃で切り抜ける以外の場面では誰に切り替えるか表示され、場面によってはアベンジャーズのマークを攻撃するとテキストで説明が表示されるため、ある程度の場面ではサクサクと進めることができる。

・一方、上記のようなナビゲーションがないところでは、何をすればいいかわからないような放り出されたような感覚になる場面が結構あった。

・各ステージは映画をモチーフにしたシチュエーションで、場面ごとにレゴキャラが演じるシーンが流れるため、なんとなく場面を想像することができるが、ステージごとの状況があまりに局所的にしかなっていないため、全体のストーリーの流れは追いにくい印象。あまりストーリーのつながりを考えずに、色々なキャラクターを切り替えて闘うゲームだと考えた方が楽しみやすい。

・アクション部分全般は他のレゴ系のゲームに準拠した内容。他のレゴ系のゲームをプレイしていればすんなりと受け入れられる内容。

・いろいろな乗り物に乗る機会があるが、とりあえず乗れます程度。爽快感はあまりなかった。


【まとめ】
・上記の通り、ストーリーを追うのはちょっと難しいため、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルクといったアベンジャーズのキャラクターを操作することに楽しさを感じられる人はチャレンジしましょう。個人的には同タイトルのシリーズは携帯ゲーム機よりも据置機の方が全体的によく出来ている印象が強いので、据置機を念頭に検討してみるとよろしいのではないかと思います。

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PlayStation Vita ソフト > スパイク・チュンソフト > テラリア [PS Vita]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
操作性2
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・掘って集めた素材で自由にモノづくりをして世界中を旅するモノづくりのアクションアドベンチャーゲーム。

・操作方法
 左スティック キャラクターの移動
 左スティック下 足場を下に抜ける
 右スティック カーソルの移動
 ○ボタン アクション
 ×ボタン ジャンプ
 △ボタン メニューを開く
 □ボタン アイテムを捨てる
 Lボタン つかまりフックを投げる
 Rボタン アイテムを使う
 方向キー クイックスロットを使う
 タッチスクリーンのピンチイン/ピンチアウト ズームイン/ズームアウト
 タッチスクリーンのタップ左端/右端 アイテムの切替

・タイトル画面から選べる項目は4種類。
「ゲームをはじめる」本編のプレイ
「チュートリアル」説明に沿って遊び方を学ぶ
「リーダーボード」オンラインランキングの表示
「ヘルプ&オプション」遊び方や設定など


【評価】
・『マインクラフト』以来、多数ある3Dクラフト系ゲームのノリを2Dにしたゲーム。それゆえ、素材収集して何かを作って組み立てていく過程を楽しめる。3Dの場合は家を作るにしてもそれなりにリアルに近い形になるが、2Dの場合、壁やドアをつなげたモノを脳内で家だと認識する程度の脳内変換が必要。プレイする際に、2Dアクションのルール、想像力がある程度必要。

・マップ構成を平面的にとらえられるので、3D系のクラフト系ゲームと比べると、状況判断は容易で遊びやすい。

・タイトル画面から「チュートリアル」を選べるようになっていて、素材を集めて家を作るところまでの操作を覚えることができるので、いきなりゲームを始めて路頭に迷うことがないのは大変助かる。自由度の高いゲームだが、家(というか、壁で囲まれて扉がある空間)の中に居れば安全、という概念だけはプレイ開始時にしっかり覚えておかないとゲームが続かない。

・クラフト系のゲームは、アクションに対してモノを作ったり管理したりする画面の操作が煩雑になる印象があるが、今作もかなり複雑。アクション画面では画面上部にアイテムが表示され、ボタン操作でも使用できるがタッチ操作でも使用可能。ボタン操作をする際のアイテムカーソルの移動はタッチスクリーンの右端と左端に対応。モノを作る際にもスティックや方向キーに対応しつつタッチ操作にも対応していて、とにかく操作で混乱する。

・ゲームのタイプ的にはちょっとした時間にちまちまと進めていくのに適しているゲームだが、その一方でスリープ状態にするとPSNとの接続が切れるため、再プレイする際にいちいちPSNへの接続の画面が表示されるのが若干面倒。

・テキスト関連は特に見にくいことはなかったが、画面サイズの問題もあって、周辺の見える範囲が少ないところが据置機のバージョンに対する不利な点。


【まとめ】
・『テラリア』の家庭用ゲーム機バージョンの中では古い部類になるのですが、PS3やPS4とのクロスセーブに対応しているため、家ではPS4でプレイしつつ、外出時にPSVitaでプレイするようなすみわけで使用するのに適しているソフトだと思いました。個人的にはPSVita版単体でプレイするのはちょっとつらい印象でした。

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PlayStation Vita ソフト > 拓洋興業 > 死神と少女 [PS Vita]

もふもふわんわんさん 殿堂入り 金メダル

  • レビュー投稿数:280件
  • 累計支持数:135人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

PlayStation Vita ソフト
198件
0件
プレイステーション4(PS4) ソフト
25件
0件
Nintendo Switch ソフト
24件
0件
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満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性3
ゲームバランス4

【操作性】
かなり良いです。クイックセーブ・ロード、選択肢ジャンプや
選択肢ごとのオートセーブ機能も備わっているので、周回時や
読み返しの時など便利です。
選択肢ジャンプが若干時間のかかる場合もありましたが、
それ以外はとても快適でした。

【グラフィック】
ストーリーに合った感じの立ち絵やスチルで良かったと思います。
スチルはもう少し数が多くても良い気がしました。

【サウンド】
幻想的なストーリーに合ったBGMで良かったと思います。
キャラクターボイスは主人公のみ一部だったのがやや違和感を
感じましたが、それ以外は良かったと思います。

【熱中度】
乙女ゲームではありますが、恋愛色は薄めで、文学的小説を
読み進めるかのような作品だと思いました。
好みが分かれる所だと思います。

【継続性】
共通ルートが長いので、何度も同じ章をプレイするのはやや
面倒に感じました。
ただ、すべて読み終わった後で、もう一度最初から読み直すと
初回には気付けなかった伏線等に気付くこともあり、良く作られた
作品であると感じました。

【ゲームバランス】
最後までプレイしても、すべてが明らかにされるわけではなく、
読者による解釈や考察の余地を残している作品だと思います。
自分はどちらかというと白黒ハッキリしたストーリーの方が
好きなので今一つスッキリしない感じが残りましたが、
好きな人にはすごく愛される作品なのではないかと思います。

【総評】
乙女ゲームではありますが、一般的な乙女ゲームとは毛色が
違うというか、人を選ぶ作品だと思います。
幻想的な小説が好き、色々と考察しながら読み進めていくのが
好き、という方にはおススメです。
ただ、主人公がかなり同性受けしないタイプだったり、兄妹愛が
しょっぱなからすごいので本当に好みが分かれそうな作品だと
思いました。

レベル
ミドルゲーマー
目的
ひとりで遊ぶ
総プレイ時間
11〜20時間

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PlayStation Vita ソフト > レッド・エンタテインメント > スカーレッドライダーゼクス Rev.

酒缶さん

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満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・「紅の世界」からの侵略者「ナイトフライオノート」に対抗するため、一人の少女が指揮官に任命され、「スカーレッドライダー」を指揮して戦う乙女系恋愛アドベンチャーゲーム。

・操作方法
 方向キー カーソル移動・メッセージ送り
 ○ボタン 決定・メッセージ送り
 ○ボタン長押し メッセージ早送り
 ×ボタン キャンセル・ウインドウ表示/非表示
 △ボタン バックログ
 □ボタン システムメニュー
 Lボタン メッセージスキップモードのON/OFF
 Rボタン オートモードのON/OFF
 STARTボタン クイックロード
 SELECTボタン クイックセーブ
 ※選択の際にはタッチスクリーンにも対応

・メインメニューから選べる項目は4種類。
「PLAY」ストーリーを最初から始める
「CONTINUE」セーブデータからの再開
「OPTION」各種設定
「SPECIAL」ゲームに登場したCGやムービーなどの閲覧


【評価】
・プレイヤー自身が演じる新人指揮官が、既に国防を担っていて、音楽活動もしている戦隊ヒーローたちの指揮を執ることになり、信頼関係を築きながらストーリーが展開していく。「スカーレッドライダー」のメンバーは普通の人間だが、敵側の「紅の世界」の人物を「サブスタンス」として融合することでスカーレッドライダーに変身できるようになっていて、彼らが世界を救うために戦う。この設定があった上で、日常生活が章立てされていて、ストーリーは14章構成で、0章から9章までが共通ルート。10章から12章が個別ルート、エンディングの後、13章を進行。ほとんどの章は「SideA」と「SideB」で構成。「SideA」では日常が語られ、オーソドックスなアドベンチャースタイルで、時々出てくる選択肢を選んでストーリーを進めていく。「SideB」では基本的には敵襲があり、戦闘状態の誰に連絡を取るか選んだうえで、時間制限のある選択肢を選んでストーリーを進行していく。次回予告もあり、アニメ系のノリのつくり。

・乙女ゲーム系にはよくある、リアルさとファンタジー要素が入り混じったストーリーだが、戦闘部分のシチュエーションが重く、主要人物が死ぬこともあるため、意外とシリアス。

・各キャラクターには「テンション」「ラブ」「デス」のパラメータがあり、「ラブ」と「デス」は対象の関係。「SideA」では選択肢によって主に各キャラクターの「テンション」を上げていき、たまに「ラブ」や「デス」に関わる場合がある。「SideB」では選択肢を選ぶ時点で「ラブ」と「デス」のどちらに触れるかわかるようになっていて、タイムアップになれば選ばないという選択も可能。

・「SideA」の選択肢を選ぶ画面ではセーブができ、選択後に何に影響があったかエフェクトが表示されるため、セーブをして各選択肢を選びながらプレイをすれば、ある程度は誰のルートに行くか決めることができる。「ラブ」と「デス」はどちらに寄るかでエンディングが変化するため、両方のエンディングを手軽に見るためには、バランスよく選んでおく必要がありそう。ともかく、狙ったキャラクターの狙ったエンドを見ることはそれなりに可能なつくりになっているのが良い。

・2周目以降は既読スキップを使うと8章まではかなりショートカットできる。それゆえ、繰り返しプレイもそこそこ快適。オプションでは既読スキップと全スキップを選ぶことができるので、ある程度ゲームに慣れてきたら全スキップで流れだけ追うようなプレイも可能。ちなみに、9章はまだ共通ルートだが、ほぼターゲットが誰かに絞られた状況なので、個別ルートの可否判断のための進行であまりショートカットできず、ターゲットの「テンション」が上がり切っていないと9章でバッドエンドになってしまう。

・変身シーンにはしっかりとアニメーションが使われていて気分を盛り上げてくれる。

・ボイスについては、プレイヤーが演じる女の子「麻黄アキラ」(名前変更可能)のセリフとナレーションベースの文章のみボイスなしだが、それ以外はフルボイス。オートプレイの表示スピードを調整しておけば、快適にストーリーを楽しめる。


・1度クリアすると、ストーリー進行中にメニューを呼び出して、各章からのプレイを再開できるようになっているが、パラメータの状況によって攻略できるキャラクターが限られてしまうため、いまいち活用が難しく感じた。

・乙女ゲームといえば、最近ではいきなり個別ルートに入るゲームの方が主流なので、今作は真逆のつくり。真剣に攻略しないとバッドエンドを連発させてしまう。元がPS2のゲームなので、そのあたりが攻略色が強いつくりに反映されている。


【まとめ】
・単純にラブラブのストーリーを楽しみたいタイプの人には面倒なゲームかもしれません。それなりに攻略要素を楽しみつつ、戦隊ヒーローの日常に浸りたい人にはおすすめできるタイトルです。

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PlayStation Vita ソフト > D3パブリッシャー > ωLabyrinth(オメガラビリンス)

酒缶さん

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満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・アンベリール女学園を舞台に、「美の聖杯」を求めて少女たちが難攻不落なダンジョンに挑むローグライクRPG。

・操作方法
 左スティック・方向キー 移動
 ○ボタン 攻撃・決定
 ×ボタン キャンセル
 △ボタン メニュー表示
 □ボタン グリッド表示
 Lボタン+方向キー(左スティック) ななめ移動
 Rボタン スキルやアイテム選択ウインドウ表示
 Rボタン+方向キー左右 スキルとアイテムの切替
 Rボタン+方向キー上下 使用するスキルやアイテムの選択
 □ボタン+方向キー(左スティック) 方向転換
 方向キー(左スティック)+×ボタン+□ボタン
      アクションできるところまで自動的に移動

・タイトルメニューから選べる項目は2種類。
「START」ゲームの開始
「PlayStation Store」PSSに接続


【評価】
・パートナーを一人引き連れて、ローグライクとか不思議なダンジョンとか言われるような、入るたびに形が変わるダンジョンを攻略していくRPG。序盤はライトなつくりだが、全体的にエッチ要素を差し引くと、比較的まっとうなつくり。

・不思議のダンジョン系のゲームをプレイしていると登場する合成要素やアイテム鑑定にちょっとしたエッチ要素が入っていて、装備にブラやパンツが登場するなど、全体的に頑張ってエッチ系の要素を盛り込んでいる。ある意味、統一感があってよい。

・アイテム鑑定では、胸にモノを挟んで、画面に表示されている胸を両手の指でさすって揺らして鑑定を行い、「悶絶☆覚醒」では、女の子の体のいろんなところを触って興奮させてレベルアップさせるなど、おバカなエッチ要素がしっかりと導入されている。しかし、一回やるともういいかな、と思ってしまう出落ち感は否めない。


【まとめ】
・ローグライクRPGの様々な要素にエッチを導入している挑戦的なタイトル。それゆえに、単純にローグライクRPGをプレイしたい人にとっては邪魔な要素が多いが、ゲームに微エロ程度のエッチをご褒美要素として臨む人には、それなりにモチベーションを保てるゲームなのではないかと思います。

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PlayStation Vita ソフト > バンダイナムコエンターテインメント > 第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇 [PlayStation Vita the Best]

男気ボーイさん

  • レビュー投稿数:31件
  • 累計支持数:72人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

サイクルライト
3件
0件
マウス
2件
0件
イヤホン・ヘッドホン
2件
0件
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満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

【操作性】
よくも悪くもスパロボの操作。特段悪くもなっていない。

【グラフィック】
 これも同様。最初だけ戦闘時のアニメーションは見るが、そのあとはすべてカットしてしまうのは、自分だけか。

【サウンド】
 イヤホンで聞くととてもよく聞こえる。本体のスピーカらだと、少しシャカシャカする。

【熱中度】
 スパロボファンは、とりあえず作業的にクリアすることを目指してしまうだろう。自分もそうだった。一日一話は最低進めてしまう感じになる。

【継続性】
 上記同様。一日一話といった感じで継続する。

【ゲームバランス】
 スパロボの継続。会話が長すぎるので、そこだけが苦痛。

【総評】
 スパロボファンはとりあえず購入するべきでしょう。ただ、少し値段が落ちてからでもよいと思います。発売直後に行う価値はそこまでない。

レベル
ライトゲーマー
目的
ひとりで遊ぶ
総プレイ時間
51〜100時間

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PlayStation Vita ソフト > エンターグラム > Making*Lovers [通常版] [PS Vita]

lostnetさん 銀メダル

  • レビュー投稿数:1825件
  • 累計支持数:161人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

フィギュア
857件
0件
プラモデル
355件
0件
アイドル・グラビア(DVD・ブルーレイ)
317件
0件
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満足度5
操作性5
グラフィック5
サウンド5
熱中度5
継続性5
ゲームバランス5

最近のギャルゲーは個人的にはイマイチ、普通、結構いいの
3段階くらいだったので、今作のように凄く良かったという
作品は本当に久しぶりです。全ての面においてレベルが高く
なおかつ綺麗にまとまっていました。妙なシステムを入れたり
脱線したりせず、純粋に1つの作品としてクオリティを追求した
結果だと思います。制作陣に脱帽ですね。

キャラデザがまず凄く良い。一見すると割と見る感じの絵に見えて
雰囲気が凄く独特でキャラの個性も際立っている。音楽も聞いていて
心地の良い物ばかり。ストーリーはネタバレは避けますが、どのキャラ
もハズレ無しでした。一番良いと思ったのはギャルゲーですが女性でも
十分楽しめるストーリーだということ。言い方を変えれば男性が喜ぶような
媚びた作り方をしていないんですね。これが良かった。

操作性も良くUIも不満無し。久々にここまでのクオリティのに
出会えました。ぜひオススメです。

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PlayStation Vita ソフト > エクスペリエンス > 蒼き翼のシュバリエ [PS Vita]

lostnetさん 銀メダル

  • レビュー投稿数:1825件
  • 累計支持数:161人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

フィギュア
857件
0件
プラモデル
355件
0件
アイドル・グラビア(DVD・ブルーレイ)
317件
0件
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満足度1
操作性3
グラフィック3
サウンド3
熱中度3
継続性3
ゲームバランス3

一番やっちゃいけない売り方をしましたね。
これ過去に出ていた円卓の生徒という作品のリメイクです。
が、HPにはリメイクとは全く書かれてない。見る限り。
しかもタイトルも全く別のに差し替えてある。それで
フルプライス。正直言って悪質です。

リメイクといってもちょっと今風にしただけで大きく
変化した部分が無い。リメイクというよりハードに合わせて
移植と少し改良しただけといった感じ。もう1本ゲームが
セットでお得みたいな感じて売っていますが全くお得では
無かったです。

もちろん元の作品をプレイしたこと無い人もいるでしょうから
そういった人には…でも元が古いからなあ…オススメは出来ない
です。なによりこの売り方は許せない。

上記を理解の上で、やってみたいと思う方のみ買ってみて
ください。案の定正体がばれた途端、驚くほど安く
なっていますから。当然の結果ですよ。

★1はまず付けないのが私の流儀ですが今回ばかりは
付けさせてもらいます

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PlayStation Vita ソフト > バンダイナムコエンターテインメント > ドラゴンボールZ BATTLE OF Z [Welcome Price!!] [PS Vita]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度3
操作性3
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性3
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・アニメ『ドラゴンボールZ』のキャラクターが4人でチームを組んで戦うチーム乱戦アクションゲーム。

・操作方法
 左スティック 移動
 右スティック カメラ操作・ロック切替
 ○ボタン 気弾攻撃
 ×ボタン 下降
 △ボタン 格闘攻撃
 □ボタン 上昇
 Lボタン ガード
 Rボタン 敵ロック/解除
 方向キー 作戦
 Lボタン+○ボタン ブラストスパーク
 Lボタン+×ボタン 得意技B
 Lボタン+△ボタン ストライクインパクト
 Lボタン+□ボタン 得意技A
 Lボタン+×ボタン+□ボタン 極限技発動
 ○ボタン+△ボタン 必殺技
 タッチスクリーン1 得意技A
 タッチスクリーン3 得意技B
 タッチスクリーン4 味方ロック/解除
 ※対戦中に画面上に表示される4つのボタンを「タッチスクリーン〇」と表記

・メインメニューから選べる項目は4種類。
「Single Mission」一人でミッションを進行
「Multi Mission」マルチプレイでミッションを進行
「Team Battle」マルチプレイでチームバトルをプレイ
「Extra」招待メッセージやクロスセーブなど


【評価】
・ドラゴンボールゲーム特有の、ロックオンを決めつつ格闘攻撃と気弾攻撃で対抗していく対戦アクションゲーム。攻撃自体が簡単にできるため、攻撃が決まっている時には爽快感があるが、敵が多いときは気が付かなかったところからいきなり攻められることもあり、理不尽さを感じることもそこそこある。

・ミッションを進めていくと、扱えるキャラクターが増えていき、色々なキャラクターを操作してミッションを楽しめる。

・プレイヤーキャラ+COM3体によるマルチプレイ感覚のミッションを楽しめる。COMが協力してくれている感覚はないが、対戦中に周りを見渡すとそれなりに戦っている姿が見えるため、仲間が肉弾戦をくり広げているところ人気弾攻撃をくらわすなど、他のバトルに支援参加するような形で割り込みながらミッションを楽しむことができる。

・敵の数が増えたり、大きな敵を倒したりと、ドラゴンボールの世界観に合ったバリエーションのある戦闘が用意されているが、ロックオン+格闘、気弾攻撃でのバトルなので、プレイヤーがやることにあまり変化が見られず、単調な印象。


【まとめ】
・ドラゴンボールでマルチプレイを実現するとこうなるのか、と感心する一方、単調さが気になってしまいました。マルチプレイをする環境があり、プレイヤー側が選んだキャラクターになり切ってプレイできないと、モチベーションを保ちにくいゲームにも感じました。対戦格闘系のゲームと比較して、よりドラゴンボールファン向けのゲームと捉え、付いていけそうであれば楽しんでみてください。

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PlayStation Vita ソフト > 角川ゲームス > √Letter ルートレター Last Answer [PS Vita]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
操作性5
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性2
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・消印のない15年前のペンフレンドからの手紙を起点に、15年前に彼女たちに何が起きたのか真相を解明するミステリーアドベンチャーゲーム。

・操作方法
 方向キー カーソル移動
 右スティック上下 拡大/縮小(調べる選択時)
 〇ボタン 決定
 ×ボタン 戻る・キャンセル
 △ボタン スキップモード切替
 □ボタン バックログ表示
 Lボタン アイテム切替
 Rボタン アイテム切替・スキップの実行

・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「はじめから」新しくゲームを始める
「つづきから」セーブデータからの再開
「オプション」各種設定


【評価】
・2016年にPS Vita/PS4向けに発売居された『√Letter ルートレター』の改良バージョン。基本的なゲーム内容については『√Letter ルートレター』と同じなので、PSvita版『√Letter ルートレター』のレビューも併せてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0000870491/ReviewCD=976145/


・『√Letter ルートレター』では、イラスト使用のゲームだったが、本作では実写キャラクターでのプレイが可能になっている。タイトル画面の「オプション」で切り替えることで、パッケージにも使用されている役者さんによる実写キャラクターが登場する「ドラマモード」と、『√Letter ルートレター』で使用されているイラストキャラクターの「オリジナルモード」のどちらでもプレイをすることができる。セーブデータには実写でプレイしているか、イラストでプレイしているかのデータは記録されず、常に「オプション」で切り替えてある方のモードでプレイが進行するような作り。

・『√Letter ルートレター』の改良バージョンではあるが、セーブデータの管理は別で、『√Letter ルートレター』をプレイ済でも新規プレイとしてしかプレイできない。それゆえに、過去に『√Letter ルートレター』をプレイしていても、改めて同じストーリーを進行しないといけない。1周目においては、『√Letter ルートレター』とプレイ感覚はあまり変わらない。一応、強制スキップ機能があるので、『√Letter ルートレター』のプレイ過程を覚えていれば、ある程度はショートカットしてプレイを進めることはできる。但し、コマンドタイプのアドベンチャーゲームなので、プレイヤーがそれなりにいろいろな場所を選んだりコマンドを選んだりする関係で、プレイヤー自身の記憶が定かでないと、あまり時間短縮ができない。

・ストーリー的には、主人公がかなり濃いキャラクターで、同年代の初対面の人間に対して高圧的かつ失礼な態度で接していく内容なので、もともと、『√Letter ルートレター』の時から、イラストキャラクターでもそれなりに違和感のあるゲームだった。それゆえに、実写になったからといってシリアスなドラマに変わるかというと、そういうことはなく、よりB級ドラマ感が増した印象。「ドラマモード」では、芸能人がそれぞれの役を演じているが、ボイスはイラストと同様に声優が演じているため、演者のことを知っていると、より不自然なボイスを聴くことになる。


・上記のように、『√Letter ルートレター』をプレイ済の人にとっては、本編のストーリーを知っているのにセーブデータが使用できず、あまりメリットを享受できないゲーム。しかし、「オリジナルモード」のそれぞれの絵が「ドラマモード」ではまるでギャグなのではないかと思うくらいに実写で同じ状況を再現しているので、『√Letter ルートレター』のときのプレイ体験を覚えていれば、どのように変更されているか脳内比較しながら楽しむことができる。

・『√Letter ルートレター』では、繰り返しプレイですべてのエンディングを見るタイプのゲームの割には2周目以降のプレイが面倒だったが、本作では2周目以降はアドベンチャー部分をごっそりとスキップできるようになっているため、ある程度プレイを進めると初めて本作のメリットを享受できるようになっている。『√Letter ルートレター』にはなかった、エンディングのその後のシナリオが楽しめるので、『√Letter ルートレター』プレイ済の人が新規の楽しみを得られるのはこの辺りから。


・『√Letter ルートレター Last Answer』については、すでにSwitch版のレビューをアップしているため、Switch版のレビューも併せてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0001101109/ReviewCD=1263303/


・元々のゲームがPS4/PSVitaのマルチタイトルだったこともあり、携帯ゲーム機との相性がよく、PSVitaでプレイしていても文字は見やすく、十分に快適に楽しめる。


【まとめ】
・『√Letter ルートレター』をプレイ済の人にとっては、追加シナリオを見るまでの作業が多くて困難なのに対して、『√Letter ルートレター』を未プレイの人は、最初からシステムがリファインされてボリュームアップされたゲームをいきなり楽しむことができるため、断然、新規プレイの人にはおすすめできるタイトル。但し、「ミステリー」要素はかなり薄めなので、最初からB級シナリオのゲームだと思ってプレイすることをおすすめします。

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PlayStation Vita ソフト > 日本一ソフトウェア > あなたの四騎姫教導譚 [PS Vita]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度3
操作性4
グラフィック3
サウンド4
熱中度2
継続性4
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・4つの国の4人の姫君の教育係を務め、褒めて叱って育成して、兵を指揮して敵軍を倒していくアクションRPG。

・操作方法
 方向ボタン 兵FORWARD切り換え
 Lスティック キャラクターの移動
 〇ボタン 兵一斉攻撃・エクストラアタック
 ×ボタン 特殊移動・特殊攻撃
 △ボタン コマンドアタック
 □ボタン 攻撃
 □ボタン+×ボタン 攻撃2
 Lボタン 作戦ウインドウ展開
 Rボタン ファイターモード移行

・タイトルメニューから選べる項目は2種類。
「ゲーム本編を始める」ゲーム本編のプレイ
「オプション」各種設定


【評価】
・双六マップ上にユニットを移動し、イベントのあるマスにユニットが止まるとアクションステージになり、ユニットメンバーを操作して敵を倒していく。サブ的なイベントをクリアしつつ、メインのイベントをクリアすると、ストーリーが進行していく。双六マップではプレイヤーのユニットが移動するのと同時に敵のユニットも移動するため、ただ闇雲にイベントをこなしていくのではなく、足止め用のユニットやアイテム取得用のユニットなど、ある程度はユニットごとの役割を持たせておくと、効率よく攻略ができる。但し、敵の動きは単調。

・アクションステージ部分に関しては、同社がPSVita向けに発売した『プリンセスは金の亡者』と見た目がそっくり。『プリンセスは金の亡者』は、タイトルからわかる通りプリンセスを操作してクリアしてくアクションRPGで、お金を稼いで敵やギミックを買収して活用しながら攻略していくゲームだったので、今作と大筋では別のゲームなので、システムや一部のグラフィックの流用なのかと思う。今作は『プリンセスは金の亡者』の一部の要素を使いつつ、新規要素を積み重ねた別タイトル、という見方が正しいように思う。

・上記の通り、今作はPSVitaだけで発売されたタイトルからいろいろと流用しているゲームなのだが、ゲーム内で使用されているテキストが総じて読みにくい。アクションステージ中に演出の一部として使用しているテキストについては、わざと斜めにしてデザイン化しているので、見にくいのはしょうがないが、通常のテキストが全体的に小さくて読みにくい。この辺りは、PS4やSwitchとのマルチタイトルゆえの弊害のように感じる。


・ゲーム内容についてはSwitch版と同じなので、詳細についてはSwitch版のレビューをご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0001008356/ReviewCD=1208445/


【まとめ】
・Switch版をプレイした際には、携帯モードが遊びやすかったので、ゲームのタイプ的にはテレビよりも携帯ゲーム機向きなのだとは思うのですが、PSVitaの画面だと小さすぎることを今回のプレイで認識しました。Switch版の方のレビューをご確認いただいた上で、ご興味のある方は、Switch版をプレイすることをおすすめします。(だからPSVita版の価格が落ちているのではないかと……)

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PlayStation Vita ソフト > バンダイナムコエンターテインメント > ワンピース 海賊無双3 [Welcome Price!!] [PS Vita]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性5
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・コーエーテクモゲームスの無双と人気アニメ『ONE PIECE』のコラボ第3弾。原作のストーリーを追体験していくタクティカルアクションゲーム。


【評価】
・ゲーム内容は通常版と変わらないため、通常版のレビューも併せてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0000689461/ReviewCD=923229/


・パッケージ表に「メモリーカード必須」とある通り、セーブデータがメモリーカードにセーブされるため、すでに通常版をプレイしていれば、同じセーブデータで継続プレイができる。また、クロスセーブ対応のタイトルなので、サーバー上にPS3版、PS4版、PSVita版いずれかのセーブデータをアップしてあれば、そのセーブデータをダウンロードすることで、継続したプレイができる。

・パッケージ正面については、左側にバンナムタイトルの廉価版を示す「Welcome Price!!」が印刷されていて、メインビジュアルは縮小されている。しかし、「ワンピース海賊無双3」のロゴの位置は変更されているようで、通常版で使用されているロゴが廉価版では下にかなり移動されている。

・背表紙部分は、通常版は白バックでタイトルが表記されているが、今バージョンは黄色バックで「Welcome Price!!」の表記があり、製品コードも変更されている。

・パッケージ裏面は、たまたま持っていた通常版が「バンダイナムコエンターテインメント」版だったため、すでに「※本製品は2015年3月26日に発売された「ワンピース海賊無双3」と同じ内容です。」の表記があり、バーコードとプラの表記以外は同じだった。「ワンピース海賊無双3」が発売されたころの会社名は「バンダイナムコゲームス」で、2015年4月1日に会社名が「バンダイナムコエンターテインメント」に変更されているため、通常版でも再販版を購入すると、今回の廉価版とあまり変わらないデザインのようである。

・上記のように、手元にある通常版が再販版ではあるが、内容物にはカートリッジと解説書以外にプロダクトコードとチラシが同梱されていた。廉価版にはプロダクトコードとチラシは同梱されていない。また、解説書もカートリッジも製品コードが変更されていて、しっかりと廉価バージョンになっている。


【まとめ】
・現在では『ワンピース海賊無双4』が発売されているため、1つ前のゲームソフトになるのですが、PSVitaには「4」が発売されていないため、今でもPSVitaで「ワンピース海賊無双」を遊びたいのであれば、最新タイトルとなります。さすがにアニメを見ている方からするとエピソードが古く感じるところはあるのですが、アニメのエピソードの振り返りという意味ではかなり役に立つゲームなので、今から購入するのであればこの廉価版をおすすめします。

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PlayStation Vita ソフト > バンダイナムコエンターテインメント > ワンピース バーニングブラッド [Welcome Price!!] [PS Vita]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
操作性3
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・人気アニメ『ONE PIECE』を題材にした3人対3人のチームバトルを戦える対戦アクションゲーム。


【評価】
・ゲーム内容については通常版と同じなので、通常版のレビューも併せてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0000812954/ReviewCD=1031986/


・パッケージの正面には、バンダイナムコエンターテインメントの廉価版シリーズ「Welcome Price!!」版のフォーマットに合わせて、通常版では全面に使用されていたメインビジュアルが縮小され、左側には「Welcome Price!!」の表記が入っている。その代わり、メーカーロゴや「メモリーカード必須」のアイコン、CEROのアイコンがメインビジュアルに重ならず、メインビジュアル自体はより見やすくなっている。

・パッケージの側面は通常版の白地に黒字から、黄色地に黒字に代わり、「Welcome Price!!」の文字が入り、製品番号の違いも認識できる。

・パッケージの裏面にあるゲームに関する情報や画面写真は通常版と廉価版と同じ。但し、バーコードと製品コードは変更されており、廉価版には「※本製品は2016年4月21日に発売された「ONE PIECE BURNING BLOOD」と同じです。」の表記がある。また、通常版と廉価版が発売された時期ではプラットフォームホルダーの会社名が変更されているため、「ソニー・コンピュータエンタテインメント」の表記が「ソニー・インタラクティブエンタテインメント」に変更されている。

・カートリッジのラベルは製品コードの違いのみ。紙のマニュアルも、通常版にあったアンケートサイトの記述がなくなり、製品コードも変更されている。

・通常版には攻略本のチラシやプロダクトコードが封入されていたが、廉価版には封入なし。但し、手元にある通常版のプロダクトコードには「初回封入特典」とあるため、リピート生産版にはプロダクトコードの用紙が入っていない可能性あり。いずれにしてもプロダクトコードについてはすでに有効期限切れなので、現在では気にする必要なし。

・ゲームソフトの中身については、通常版でプレイしていたセーブデータを廉価版で継続利用可能。このことからも、通常版と廉価版ではゲーム内容が同じことが確認できる。


【まとめ】
・通常版と廉価版では、内容物的にもさして差がないため、今からプレイする分には安い方を購入して問題ないと思います。ゲーム内容的には「ワンピース」の中でもファンの多い「頂上戦争」のエピソードを存分に楽しめます。

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PlayStation Vita ソフト > ヒューネックス > 桜花裁き 斬

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
操作性5
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・新米奉行として仲間たちと共に難事件を解決していく奉行活劇アドベンチャーゲーム。

・操作方法
 方向キー カーソル移動
 左スティック 「調べる」画面でのカーソル移動
 右スティック左 所持品画面呼出
 右スティック右 (奉行パート)評定確認画面呼出
 ○ボタン 決定・メッセージ送り
 ×ボタン キャンセル・メッセージウインドウ消去・スキップ解除・オート解除
 △ボタン バックログ表示
 □ボタン システムメニュー表示
 Lボタン オートモードの開始/解除
 Rボタン スキップモードの開始/解除
 STARTボタン クイックセーブ
 SELECTボタン クイックロード
 ※その他、タッチスクリーンでの操作あり

・メインメニューから選べる項目は4種類。
「開始」ストーリーの最初、もしくはクリアした章の区切りからスタート
「再開」セーブデータからの再開
「設定」各種設定
「鑑賞」ゲームに登場したCGや音楽の鑑賞


【評価】
・服装や文化などから時代考証は全くなく、サバが寿司屋で働いているという奇妙な設定はあるが、江戸時代の町奉行をモチーフにしつつも、現代的な刑事と裁判所を兼ねた役割を担当して事件を解決していくゲーム。大雑把な枠組みでいうと「逆転裁判」の奉行バージョン。

・読みっぱなしのストーリー部分が長めで、捜査パートでは各地で聞き込みや証拠集め。裁判パート(奉行パート?)では、情報や証拠を元に被告人を切り崩していくつくりは『逆転裁判』的だが、裁判パートでは話の展開によってシステムが変化していくところは『ダンガンロンパ』的。しかし、動的にストーリーが進むことがなく、被告人の1つ1つの証言に対して、流れが止まったところで行動を示せるようになっているため、アクション的な素養は問われず、よりアドベンチャーゲーム的。その都度、情報や証拠を見ながら内容を精査することができるため、じっくりと裁判に当たれるのがよい。

・元がPCの18禁ゲームだが、普通に推理をしている分にはあまりエッチ系の要素は感じない。但し、露骨なパンチラCGがあったり、入浴シーンがあったりと、最低限の内容は登場する。本編のストーリーをクリアした後、メインメニューの「開始」から選ぶことができるようになる新規ストーリーを始めると、選択肢によって登場人物の女性たちとの個別ストーリーが展開。グラフィック的にはかなり控えめだが、シチュエーションとキス中心のボイスがちょっと艶めかしい。推理好きは本編のみでプレイをやめ、個別ストーリー狙いの方はとりあえずクリアしてからが本番、といった感じ。

・ナレーション部分と主人公にはボイスがないが、それ以外のキャラクターについてはフルボイス。但し、途中で主人公が退場する部分では、ヒロインがメインで調査を行うことになり、その際にはプレイヤー自身がヒロインの立ち回りではあるが、ボイスは入っている。

・事件を解決することで章をクリアしたことになり、5章構成のつくり。それに対して、一つ一つの事件には直接関係ない(と思わせている)流れで大きな事件が起きていて、最終的にこの部分が解決されるような作り。この辺りのストーリーのつくりは「逆転裁判」的。

・1章終わるごとに次回予告があり、アニメ的なつくり、というか、どことなく『サクラ大戦』的な雰囲気を感じる。しかし、章が少なく、1つ1つの章が長いため、次回予告があまり効いていない感じがする。

・謎解きに関しては、推理をしっかりしている、というよりは、プレイヤーが突っ込みやすいところを用意していて、いかにプレイヤーが見つけるか、というつくりになっていて、推理ゲームとしては弱い印象。しかし、この辺りも『逆転裁判』的なので、高尚な謎解きを用意してプレイヤーが解けないよりは、プレイヤーが疑問に思って気付きやすい謎解きを用意している方がゲームとしては正しいので、これはこれでいいことだと思う。

・裁判パートでは、ミスをすると評価が下がるつくり。一部の選択肢を誤るとゲームオーバーになるが、基本的にはその場で失敗の表現があった後でリピートするつくりなので、読み物としては楽しみやすい。間違った選択肢を選ぶと、その瞬間に間違ったことが分かるため、間違い演出が嫌な人は、選択肢ごとにセーブをして反応を見ると遊びやすくなると思う。


【まとめ】
・毛色の変わった「逆転裁判」的なゲームを探しているのであれば、挑戦してみていいタイトルだと思います。恋愛要素が要らない人は、ぜひ本編のみのクリアを目指してみましょう。

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PlayStation Vita ソフト > スクウェア・エニックス > ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり [PS Vita]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性4
グラフィック5
サウンド5
熱中度3
継続性5
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・オレンカ国にある士官学校に留学中のラゼルと、ラゼルを訪ねてオレンカに来ていたいとこのテレシアが、世界を覆う大きな争いに巻き込まれていくアクションロールプレイングゲーム。『ドラゴンクエスト』シリーズの世界観やキャラクター、ストーリーと『無双』シリーズのシステムを融合したシリーズ作品の第2弾。

・操作方法
 左スティック 移動
 右スティック カメラ操作
 ○ボタン ハイテンション・ひっさつ
 ○ボタン長押し たぎる
 ×ボタン ジャンプ
 △ボタン こうげき2
 □ボタン こうげき1
 Lボタン カメラリセット・うけみ・ぼうぎょ
 Rボタン+方向キー上 ホイミストーンで回復
 Rボタン+○×△□ボタン それぞれ特技や呪文
 Rボタン+スクリーン左半分をタッチ パーティコンボ
 方向キー左右 仲間モンスターを選ぶ
 方向キー上 仲間モンスターを呼び出す・ヘンシン
 方向キー下 ヘンシン解除
 方向キー下2回押し わかれる
 SELECTボタン ミニマップ拡大/縮小
 STARTボタン メニューを開く
 スクリーン左半分をタッチ キャラクターチェンジ
 スクリーン右半分をタッチ みかわし
 スクリーン右下隅をタッチ ロックオン/解除

・メインメニューから選べる項目は5種類。
「冒険をする」セーブデータからの再開
「冒険の書をつくる」冒険を始めるデータを作る
「冒険の書を消す」セーブデータの消去
「冒険の書を共有」クロスセーブ/クロスロードをする
「特典を受け取る」ネットにつないで特典を受け取る

・アドホックモードとオンラインプレイで4人までの協力プレイに対応。


【評価】
・ゲームの導入時には、人間キャラクターは鳥山明テイストのキャラクターで、敵はドラクエシリーズに登場したキャラクターということで、なんとなくドラクエの世界に入っていくことができ、ゲームを進めると味方となるキャラクターにドラクエシリーズの主要キャラクターが出てくるため、シリーズタイトルをプレイしている人ほど、ドラクエにシンパシーを持ってプレイを進めることができる。呪文やアイテムなど、ゲーム全般がドラクエの世界観なので、ドラクエシリーズをプレイしている人ほど、ゲーム内に出てくる用語で困ることが少ない。

・一方、アクション要素に関しては、完全に無双シリーズのノリなので、無双シリーズのプレイ経験があれば、基本操作は同じなので、容易に敵をバッサバッサと倒せるようになるのが良い。「かんたん操作」にしておけば、コンボの際にボタンを押す順番で試行錯誤をする必要もなくなり、アクションゲームが下手な人や初心者でも爽快感のあるプレイを行える。

・主人公はしゃべらないというドラクエシリーズの暗黙ルールが今作にはなく、主人公の2人はかなり喋るので、この辺りはドラクエっぽく感じないところかもしれない。但し、無双シリーズといえば、アクション中にそれなりのボイスが入ることで盛り上がるため、ボイスを廃した「ゼルダ無双」と比べると、無双の楽しみ方がしっかりとしみ込んでいてよい。

・『ドラゴンクエストヒーローズ』シリーズの1作目が、拠点から冒険先を選んでプレイするミッションクリアタイプのゲームだったのに対して、今作は敵のいるフィールドを移動して冒険して、特定の地域に入るとストーリー進行に必要なミッションをこなすようなタイプになっていて、よりアクションRPGライクなつくりになった。その意味では、冒険部分に関しても、よりドラクエライクになったともいえる。


・PS4とPSVitaでマルチ展開しているゲームには、どちらのハードに表示を合わせるかで画面の見え方が変わるが、今作についてはPS4側に合わせているように感じる。それゆえに、テキストが小さくて読みにくい。テキストウインドウ上のテキストは小さくてもまだ見やすい方だが、アクション中に表示されるテキストが全般的に読みにくい。

・1作目が据置ゲーム機で発売されたこともあり、据置ゲーム機のコントローラに合わせた操作方法がベースになっているため、スクリーンのタッチ操作で無理矢理、据置ゲーム機相当のボタン操作をすべて入れ込んでいて、かなり遊びにくい。単純操作でプレイしている分には操作面で気になることはあまりないが、操作方法をマスターして、より有利に戦おうとすればするほど、遊びにくくなってしまう。


【まとめ】
・ドラクエヒーローズの1作目をプレイしていない人であれば、十分に満足できるゲーム。但し、無双シリーズ慣れしていたり、すでに前作をプレイしてアクション内容を把握している人は、据置機でプレイした方が満足を得られる可能性が高いと思います。

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