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PlayStation Vita ソフト のユーザーレビュー

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プロフェッショナルレビュー
PlayStation Vita ソフト > SIE > 俺の屍を越えてゆけ2 [PlayStation Vita the Best]

もふもふわんわんさん 金メダル

  • レビュー投稿数:241件
  • 累計支持数:111人
  • ファン数:1人

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PlayStation Vita ソフト
190件
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プレイステーション4(PS4) ソフト
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0件
PSP ソフト
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満足度2
操作性3
グラフィック3
サウンド4
熱中度3
継続性2
ゲームバランス2

独特な世界観とシステムのRPGです。
まずはゲームの内容以前にネット環境がある場所での
プレイを推奨します。
不具合が結構あるので、最新のパッチを当ててからの
プレイが良いと思います。その上での感想となります。

キャラクターに寿命があったり、ダンジョン探索に時間
制限があったりと、かなり独特なシステムなので、1を
未プレイの方は慣れないうちは戸惑うと思います。
最初のうちは「コーちん」というナビゲーターキャラに
したがって進めるのが良いと思います。

1をプレイ済みの方は、前作と基本的なシステムは
変わらないので、そこまで戸惑うことはないと思います。
ただ、いくつかの理由により、前作を楽しんだ人ほど
今作には不満点も出てくるかもしれません。

その理由のもっとも大きな要因は、あるキャラクターです。

まずストーリーに関しては、途中からはそのキャラクターが
かなりクローズアップされていて、一族とどちらが主役なのか
分からない程の扱いになっています。
それに関連して途中から交神できなくなる神様もいたりして、
前作からのファンにとっては悲しい点だと思います。

また、システム面においても、途中からはそのキャラクターを
パーティーに入れないと中ボスと戦えないなどの制約があります。
一族の寿命などを計算して計画的に進めていくこのゲームでは、
個人的にはこれがかなりストレスに感じました。

その他にはダンジョンの鍵のシステムは正直いらないと思いました。
ただでさえ時間制限のあるところに、他のダンジョンの鍵が
なければ通れないというのはかなりやっかいに感じました。
その上、ダンジョンもパターンがいくつかあり、同じ名前の
ダンジョンでも他の国に遠征すると違うパターンになります。
元々マップもそれほど分かりやすいとは言えないため、
自分はかなり迷いました。

音楽は良かったり、最初の百鬼祭りは楽しかったり、良い所も
あるのですが、とにかくそれを上回る不満点の多さで、総合的には
どうしても評価の下がってしまう作品のように思えました。


レベル
ミドルゲーマー
目的
ひとりで遊ぶ
総プレイ時間
51〜100時間

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PlayStation Vita ソフト > スパイク・チュンソフト > ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期 [通常版] [PS Vita]

タッチ精度補正成功者さん

  • レビュー投稿数:74件
  • 累計支持数:182人
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満足度5
操作性3
グラフィック5
サウンド5
熱中度5
継続性4
ゲームバランス5

【操作性】
移動方法とかちょっと独特だけど、やりづらいかな。
まああれもダンガンロンパらしさではあるが…

あとロードが少しもたつく場面があったかな。

【グラフィック】
俗に言う「グラの良さ」で測ると、良くはない。
けどこのシリーズ独特の絵の動きが良いよね。部屋に入った時の、物がにょきにょきと生えてくる演出とか。
印象に残ってるのはノンストップ議論の時の文字の動き方が面白い。

【サウンド】
いつも通り。

【熱中度】
3章でモノクマが「そろそろ中だるみすると統計で出てる」と言いながらも、本作は全くそんなこと無かったのがなんかカッコいいよね。

【継続性】
本編以外にも色々あります。
キャラクターと仲を深めるモードもある。

【ゲームバランス】
推理も難易度を選べるのが非常に良い。

なお、ダンガンロンパ12はトリックが簡単すぎて物足りなかったですが、本作はそこそこ難しくて良かった。
推理は「イジワル」でやることをオススメする。


ダンガンロンパらしくて良かった。先が気になる展開を書くのが上手い。
シナリオについて、失望したとまで言う人がいるがちゃんと見てないわ。

レベル
ライトゲーマー
目的
ひとりで遊ぶ
総プレイ時間
11〜20時間

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PlayStation Vita ソフト > アークシステムワークス > 魔都紅色幽撃隊 DAYBREAK SPECIAL GIGS [PS Vita]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性3
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性3
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・東京の暮綯學園に転校してきた主人公が、オカルト雑誌の出版社・夕隙社の仲間たちと共に霊と戦っていく學園ジュヴナイル伝奇アドベンチャー+RPG。

・操作方法
 方向キー カーソルの移動・項目の選択・五感入力・(バトル)キャラクターの移動
 ○ボタン 決定
 ×ボタン キャンセル
 Lボタン (バトル)旋回する
 Rボタン テキスト送り・(バトル)旋回する
 STARTボタン 五感入力の無視

・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「はじめから」ゲームを最初からプレイする
「つづきから」セーブデータからの再開
「夕隙社 社用車」各種設定の変更


【評価】
・ゲームの基本的な内容は『魔都紅色幽撃隊』と同じだが、もろもろ調整され、シナリオが追加されているバージョン、という位置づけ。セーブデータは別に作られるため、『魔都紅色幽撃隊』をプレイしていてもストーリーの最初からプレイすることになる。一応、『魔都紅色幽撃隊』のセーブデータがあると、セーブデータ特典としてチャームをゲットできるようになっているので、前作をプレイしていることは、一応、無駄にはならない。

・無印版『魔都紅色幽撃隊』の情報を知っていると、今作との比較がしやすくなるため、『魔都紅色幽撃隊』のレビューも併せてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0000617790/ReviewCD=1267669/


・シナリオテキストについては、『魔都紅色幽撃隊』をプレイしていると、ところどころで「こんな言い回しだったかな」と思う程度の変化は感じられる。

・追加シナリオについては、シナリオとシナリオの間に差し込まれるように関連シナリオが導入されているので、『魔都紅色幽撃隊』をプレイしていても無理なく楽しむことができる。但し、通常のシナリオの場合、前半のシナリオが終わった後、編集部で体制を整えてからバトルのあるシナリオに進むが、追加シナリオの中には出動先でブリーフィングを行うようなことがあり、この時点で現在のレベルでは厳しいバトルになった際の経験値稼ぎができなくなるため、追加シナリオに入る前にはしっかりとセーブをし、追加シナリオ中のセーブデータとは分けておいた方がいい。

・『魔都紅色幽撃隊』と比べるとバトルは改善されているようだが、それと同時に難易度も上がっているように感じる。いずれにしても経験値稼ぎが必要な遊び方になるところは変わらない。

・アドベンチャーパートはRボタンで文字送りをするところがかなり特殊で、最初は気にならなかったが、長く遊んでいるとかなり手が疲れる。スキップモードはあるがオートモードがない。

・アドベンチャーパート以外のテキストは全体的に小さくて見にくい。


【まとめ】
・いわゆる、すでに発売されているタイトルの調整&追加バージョンなのですが、今作だけプレイしてもどの部分が追加で何が調整されているかわかりにくいところがあります。そのため、『魔都紅色幽撃隊』のプレイ経験の有無を問わず、今からプレイするのであれば今作を選択するのが正解です。今なら、かなり値崩れしているため、無印の『魔都紅色幽撃隊』でお試しプレイをするのはアリですが、今作自体が値崩れしていますので……。

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PlayStation Vita ソフト > 角川ゲームス > GOD WARS 〜時をこえて〜 [PS Vita]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
操作性5
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性5
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・日本神話と御伽噺を融合させた空白の古代史の世界を舞台に、英雄たちが集い闘うシミュレーションRPG。

・操作方法(ワールドマップ)
 左スティック カーソル移動
 ○ボタン 決定
 ×ボタン キャンセル・カーソル位置を戻す
 △ボタン メニュー

・操作方法(戦闘)
 左スティック左右 キャラクター切り替え
 左スティック上下 行動順スクロール
 右スティック上下 ズーム
 右スティック左右 視点回転
 ○ボタン 決定
 ×ボタン キャンセル・行動順のキャラにカーソルを戻す
 △ボタン メニュー
 □ボタン 情報切替
 Lボタン・Rボタン 視点回転

・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「NEW GAME」物語の最初からプレイ
「LOAD GAME」セーブデータからの再開
「OPTION」各種設定


【評価】
・日本の神話や御伽噺に登場するキャラクターや設定が使われているゲームなので、だいぶキャラクターのイメージが違うことはあるが、ある程度親しみを持ってプレイができる。

・全体マップはボードマップのような表現で、新たに発生したルートに沿って1歩ずつ進み、ストーリーを進めていく。途中には何度でも依頼を受けて挑戦できるマップがあるため、最低限の戦力で突き進むことも、ある程度経験値稼ぎをして強くしてから進むこともでき、難易度の点ではそれなりに幅広く楽しめる。但し、後半になるとこれまでに攻略したマスでバトルが発生することはあるし、レベルがマックスに達してしまってそれ以上成長させることができない状況は発生する。

・バトルにはAIが用意されていて、キャラクターごとにAIを割り当てることで、ある程度COMに任せてプレイができる。AIにはストライカー、ディフェンダー、バランサー、インターセプター、サポーター、ロングアタッカー、バックアッパー、ヒーラーといった思考が存在するため、AIに任せて戦い方を勉強するような楽しみ方もできる。

・シミュレーションRPGなので戦わせたユニットはレベルアップと共に成長するが、ユニットごとに職業を自由に変えることができ、職業ごとのスキルを成長させることができるため、プレイヤーの数だけ成長のやり方があり、自由度の高い成長を楽しめる。

・PS4版も発売されているタイトルだが、アドベンチャー的な演出も、フィールドマップでの戦闘も、携帯ゲーム機の小さな画面で困ることはなかった。あえていえば、ロードが長いことが気になる。


【まとめ】
・携帯ゲーム機でじっくりちまちまとプレイするシミュレーションRPGとして、かなり遊びやすいゲームだと思いました。追加要素があってプレイアビリティが改善されている『GOD WARS 日本神話大戦』が発売されているので、価格に応じてどちらをプレイするか考えましょう。但し、セーブデータの移行ができないので、がっつり遊ぶ気があるのであれば、『GOD WARS 日本神話大戦』をどうぞ。

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PlayStation Vita ソフト > スパイク・チュンソフト > ザンキゼロ [PS Vita]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
操作性4
グラフィック5
サウンド4
熱中度5
継続性5
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・人類が滅亡した壊れた世界を舞台に、8人のクローン人間が残された理由を求めてサバイバルするノンストップ残機サバイバルRPG。

・操作方法
 方向キー上下 前進・後退
 方向キー左右 方向転換
 Lボタン 左に平行移動
 Rボタン 右に平行移動
 左スティック ポインタの移動
 右スティック カメラを動かす
 ○ボタン アクション
 ×ボタン アクティブキャラクター切り替え
 △ボタン パーティメニュー表示/非表示
 □ボタン 攻撃
 □ボタン長押し チャージ攻撃
 STARTボタン システムメニュー表示
 SELECTボタン 全体マップ表示
 タッチスクリーン 項目の選択・ポインタの移動

・メニューから選べる項目は3種類。
「NEW GAME」本編を最初から始める
「LOAD GAME」セーブデータからの再開
「DELETE」セーブファイルの削除


【評価】
・全体の雰囲気やジャンルの表記など、『ダンガンロンパ』の影がちらつくが、ゲームのタイプは3DダンジョンRPG。閉鎖空間に閉じ込められて生き残っていくゲームだが、コロシアイをすることはなく、全員で協力してサバイバルをしていく内容になっている。『ダンガンロンパ』では、アドベンチャーパート(日常パート、非日常パート)と学級裁判に分かれていて、アドベンチャーパートでは基本的に一本道で、ストーリーを進めるフラグを探すようなつくりだったが、今作では3Dダンジョンを探索することでストーリーを進行していく。3Dダンジョンはゴールに向かって進んでいくようなつくり。

・扱われているテーマやダークな内容は『ダンガンロンパ』シリーズを好きだった人には、かなりフィットする内容だと思う。得体のしれないモニタの向こう側にいるキャラクターに大物声優を使っているところも『ダンガンロンパ』のつくりを踏襲している。

・章立てになっていて、章ごとに主人公が変わり、3Dダンジョンを進むとその主人公にまつわる過去の話が展開され、最後にボスを倒す。そのため、『ダンガンロンパ』のように、主人公に思い入れを持ってプレイをするというよりは、パーティを俯瞰で見るようなプレイ感。

・8人のキャラクターから4人パーティを作って3Dダンジョンを探索するが、基本的には全員一緒に行動している。キャラクターは1日単位で年を取っていき、13才が寿命になっている。死んだ仲間は拠点に戻せば生き返らせることができ、生死を繰り返しながらスキルを高め、成長させながら攻略していく。

・今回のプレイでは一番低い難易度でプレイしているため、ほとんど敵が出てこなく、トイレや食料、スキルを磨いて施設を充実していくようなプレイをしなくても、ストーリーを楽しめた。ゲームのセールスポイントの一つがサバイバルだとすれば、一番低い難易度だと、作り手のアピールしたいポイントを楽しめていないことになるが、難しいゲームが苦手でとにかくストーリーを楽しみたい人が、それなりに先に進めるようになっている。但し、ダンジョンには8人が揃っていないと先に進めないポイントがあり、日数によって自動的に死んでしまうキャラクターが発生することもあり、必ずしもすんなりとストーリーを進めるわけではない。


・電子マニュアルを起動しようとしたらゲームを終了するようなアナウンスがあり、ちょっと面倒に感じた。


【まとめ】
・『ダンガンロンパ』と比べると、ゲーム全般に難易度が掛かってくるような作りのゲームなので、ゲームとしてがっつりとプレイしたい人とストーリーだけを楽しみたい人で、かなりプレイ感覚に差が出るゲームに感じました。個人的にはストーリーが気になるため、難易度を落としてプレイしているのですが、『ダンガンロンパ』とはまた違った意味で、しっかりとトラウマを心に抱えながらプレイを楽しめています。

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PlayStation Vita ソフト > Future Tech Lab > 爽海バッカニアーズ! [限定版]

酒缶さん

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満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性3
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージ表

パッケージ裏&中身

CD2枚組

   

ゲームパッケージ裏面&中身

   

【概要】
・大航海時代、幼い頃に母親を亡くし、父親も行方不明となっている16歳の男装をした女の子リアンになり、海賊や海軍のいざこざに巻き込まれ、冒険家として活躍しながらパートナーを見つけていく女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。

・限定版にはCDが2枚同梱されている。


【評価】
・ゲームをプレイした際のレビューに関しては、通常版のレビューをご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0000646486/ReviewCD=841848/


・紙のパッケージについては、ゲームパッケージとCDケースのみなので、限定版パッケージとしてはコンパクトな部類。特段豪華な感じではない紙パッケージ。

・限定版パッケージに入っているゲームパッケージは通常版と同じ製品コードで、内容物も同じなので、全く同じモノと考えて問題なし。セーブデータについてはカートリッジではなくメモリーの方にセーブされるため、通常版をプレイした際のセーブデータを使用可能。

・CD2枚組は薄型の2枚のCDが入るケースに封入されていて、歌詞カードなどの紙類はなし。

・限定版特典CD Disc1はショートストーリー4本と声優さんのリレートークという構成。「航海を終えて〜バッカニアーズ!反省会」というタイトルなので、本編のネタバレ的な内容が多く、CDを再生させると最初にネタバレとキャラ崩壊についてのアナウンスがある。実際、一応キャラクター同士が語っているけど、ストーリーから一歩引いて発言している内容が多いので、通常のドラマCDを期待しているとちょっと違うモノを聴いている感覚が強い。

・限定版特典CD Disc2はオープニングテーマ、エンディングテーマ、挿入歌が収録されている。


【まとめ】
・通常版が税抜き5800円なのに対して限定版は税抜き7200円なので、2枚組CDに1400円程度の価値があるかで判断すると、限定版として可もなく不可もなくという印象です。声優さんのリレートークに興味があればゲットしてみてもよろしいのではないかと思います。

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PlayStation Vita ソフト > アークシステムワークス > 魔都紅色幽撃隊 [PS Vita]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度3
操作性3
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性3
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・東京を舞台に、出版社・夕隙社と少年少女たちが霊と戦う學園ジュヴナイル伝奇アドベンチャー+RPG。

・操作方法
 方向キー カーソルの移動・項目の選択・五感入力・(バトル)キャラクターの移動
 ○ボタン 決定
 ×ボタン キャンセル
 Lボタン (バトル)旋回する
 Rボタン テキスト送り・(バトル)旋回する
 STARTボタン 五感入力の無視

・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「はじめから」ゲームを最初からプレイする
「つづきから」セーブデータからの再開
「夕隙社 社用車」各種設定の変更


【評価】
・主人公が新しい高校に引っ越してきて、友人と出会い、霊と戦う出版社の夕隙社で実際に霊と戦っていくゲーム。基本的にはアドベンチャーパートでストーリーが進行し、バトルパートで霊と戦う流れでゲームが進行する。編集部が拠点になっていて、メインストーリーのバトルが厳しい場合にはフリーの依頼を受けて経験値稼ぎをするような遊び方が可能。

・アドベンチャーパートでは、バストアップと会話ウインドウという、一般的な画面構成でストーリーを進行。2択や3択の選択肢が出る場合があるが、5種類の感情と5種類の感覚を組み合わせて解答するような場面がたくさん発生する。感情と感覚の組み合わせなので、プレイヤーがこうなるであろうと推測して選択することになるが、必ずしもその通りの反応にならないことがあり、若干もどかしさがある。選択肢が何かの影響を与えている感覚はないので、選択肢を選ぶ行為自体がフレーバーなのかな、と。

・バトルパートはボードマップ上でキャラクターを動かしていく、シミュレーションRPG的なつくり。キャラクターには向きの概念があり、向いている方向によって移動に制限があったり、回転をする必要があったりと、概念を理解するのにちょっと時間がかかる。霊の動きを推測して移動し、攻撃を指定しておくような流れのため、理詰めパズルをやりつつも運の要素も強め。霊を倒して経験値を稼いでレベルアップしていくRPG要素があるため、ギリギリの条件でプレイすることも、それなりにレベルアップして余裕を持ってプレイをすることもでき、ある程度自由に進められる。

・ビジュアル表現は結構気味が悪くて、ホラーゲームとしては十分。

・テキストは全体的に小さめ。アドベンチャーパートのテキストは文字が大きくて読みやすいが、バトルパートなど、小さい文字が使われているところはかなり読みにくい。

・ボイスは基本的に感情ボイスのみ。


【まとめ】
・メーカーのジャンル表記は「學園ジュヴナイル伝奇アドベンチャー+RPG」なのですが、実際のプレイ感覚からいうと、オカルトテイストのシナリオにボードマップのRPGが追加されたゲーム、という感じ。シミュレーションRPGやパズルゲームが好きな人の方が遊びやすいゲームに感じました。なお、今作に関しては内容を調整して追加シナリオの入った『魔都紅色幽撃隊 DAYBREAK SPECIAL GIGS』が発売されているので、今から購入するのであれば、そちらを購入した方がいいです。

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PlayStation Vita ソフト > アイディアファクトリー > RE:VICE[D](リヴァイスディー) [通常版]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度3
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度2
継続性4
ゲームバランス2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・魔族四天王の一人として人間界にやってきた主人公が、次期魔王を探しつつ恋に落ちる、魔王に捧げる恋愛ADV。

・操作方法
 方向キー 項目の選択・カーソルの移動
 ○ボタン メッセージ送り・項目の決定
 ×ボタン メッセージウインドウの消去・項目のキャンセル
 △ボタン メインメニューを開く
 □ボタン メッセージスキップ
 Lボタン クイックセーブ
 Rボタン クイックロード
 STARTボタン メッセージの自動送り
 SELECTボタン スキップの既読/強制切り替え
 左スティック 履歴の表示・CG表示時の視点移動
 右スティック CG表示時の拡大/縮小
 タッチスクリーン メッセージ送り・項目の決定

・タイトルメニューから選べる項目は5種類。
「NEW GAME」ストーリーの最初からゲームを始める
「D-BALLERY」イベントCGなどの鑑賞
「LOAD GAME」セーブデータからの再開
「D-BOOK」キャラクターのプロフィールなどの確認
「D-RING」後日談SSなどを見る


【評価】
・ストーリーは章単位で進み、メインのストーリーが終わった後でいくつかのショートストーリーを選んで体験すると、次の章に進んでいく。ショートストーリー内の選択肢によってターゲットとなる魔王候補の評価判定がされ、各章の選択肢、ショートストーリーの選択、ショートストーリー内の選択肢の選択に応じて魔王候補との関係性が変わってくるような作り。共通ストーリーが終わると個別ストーリーに進み、関係性に応じてエンディングにたどり着く。エンディングは21種類と結構豊富。

・主人公の女性は魔族四天王の一人で、唯一女性という存在。人間界に紛れ込んでいるけど、人間の常識を知らないため、たまに変な行動をとるが、一般の人からはボケているように思われる。そんなシチュエーションなので、魔王候補の人間たちとは普通の人と人間関係がある中でいろいろな状況が試されていくのかと思えば、結構早い段階で魔族だとバレてしまい、それでもあまり関係性が変わらないままで進行するところは、ストーリーやテーマを考えると唖然とさせられるところ。

・恋愛系のゲームではあるが、恋愛系のゲームでよくある、選択肢を選んだ時の感情エフェクトが存在しないため、関係性の変化が分かりにくい。


【まとめ】
・かなりシチュエーションが変なゲームなのですが、恋愛ゲームとしてよりは、魔王候補を選ぶためのショートストーリーのちょっと変なエピソードを楽しむゲームとして捉えた方が、楽しみやすいのではないかと思いました。程よいプレイ時間で恋愛関係を築けるようなゲームを求めている人は避けた方がいいかもしれません。

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PlayStation Vita ソフト > 5pb. > カデンツァ フェルマータ アコルト:フォルテシモ [通常版]

酒缶さん

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操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度2
継続性3
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・神に匹敵する能力を持つ危険な存在「召喚せし者(マホウツカイ)」と、その存在を殲滅すべく組織された「七聖騎士団(セブンス・コード)」が、「マホウ」と「キセキ」を駆使して戦い、「神の力を封印する」という超SSS級ミッションに挑むアドベンチャーゲーム。

・操作方法
 方向キー・右スティック カーソル移動
 左スティック 強制スキップ
 ○ボタン 文字送り・決定
 ×ボタン ウインドウ消去
 △ボタン バックログ
 □ボタン システムメニュー
 STARTボタン スキップモードON/OFF
 SELECTボタン オートモードON/OFF
 タッチスクリーン 選択肢の選択やバトルの関与など

・タイトルメニューから選べる項目は4種類。
「NEW FATE」ストーリーを最初から始める
「LOAD FATE」セーブデータからの再開
「CONFIG」各種設定
「EXTRA」ゲームの進行に合わせたデータの閲覧


【評価】
・バトルに関与することでストーリーを進展させていくタイプのアドベンチャーゲーム。一周目のプレイでは終盤まで一切選択肢が出ないため、ひたすら読み物に徹し、終盤に何度か選択肢を選ぶことでストーリーが終了。2周目からはバトルに関与することでストーリーが変わり、1周目には出てこなかったエピソードが登場するようになっている。

・ストーリーの最初に「召喚せし者(マホウツカイ)」の「芳乃零二」と「七聖騎士団(セブンス・コード)」の「フレイア」のどちらを選ぶかで、それぞれの立場でストーリーを楽しむことができるようになっている。


・上記のようなつくりのため、1周目は必ずバッドエンドになる。サウンドノベル系のゲームの場合、1周目には肝心の選択肢を隠すことで必ずトゥルーエンドにならないように考慮されているゲームがそれなりにあるが、このゲームのように選択肢をなくしてバッドエンドに突き進ませるような作りは珍しい。

・1周目のプレイではバトルに関与できないため、延々と読み進めてバッドエンドになってしまうが、それと同時にいくつものエピソードが隠されているため、1周目のプレイはどうしても中途半端な内容を読まされているような感覚を覚える。一方、2周目以降は1周目で見た内容を既読スキップしてしまうと、時系列を掴み切れず、他のアドベンチャーゲームに慣れている人でも、ストーリーを楽しみにくいのではないかと思った。せめてバトルで負けた状態でストーリーを進めた時には差分のエピソードが発生しない程度に1周目でいろいろなエピソードを見せてほしかった。


【まとめ】
・個別のエピソードを塊として楽しむ分にはいいのですが、ストーリーを通して楽しむという意味では、かなり読みにくい構造のゲームだと思いました。本編をクリアすることを目標にするよりも、ファンディスクで各キャラクターのエピソードを読んでいるような感覚の方が楽しみやすいゲームです。

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PlayStation Vita ソフト > 5pb. > 東京新世録 オペレーションバベル [通常版]

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満足度4
操作性5
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性4
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・『東京新世録 オペレーションアビス』のハザード事件から数か月後を舞台に、特務隊エクスの隊員となり、事件に立ち向かっていく学園ダンジョンRPG。

・操作方法
 方向キー・左スティック カーソルの移動・移動
 右スティック ページ送り・平行移動
 ○ボタン 決定・サーチ
 ×ボタン キャンセル・エクスメモの表示
 △ボタン アイテム説明の表示切替・キャンプコマンドを開く
 □ボタン 戦闘ログの表示・マップ画面の表示
 Lボタン・Rボタン 画面表示項目の切り替え・平行移動

・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「ニューゲーム」新規にゲームを始める
「ロード」セーブデータからの再開
「オプション」各種設定


【評価】
・本部と街を行ったり来たりして人との交流もある中で、任務を受けると街にあるダンジョンに挑戦できるようになり、ただひたすらにダンジョン探索をすることができる一方で、任務を受けるとそのダンジョンが目的のあるダンジョンになるような、ハック&スラッシュ系のダンジョンRPG。基本的なつくりは『オペレーションアビス』と同じだが、導入部分の引きが弱く、目的がよくわからないまま進行している印象。この辺は、続編故に前作をプレイしている人前提の作りなのかも。

・昔でいうところの『ウィザードリィ』に通じる、ある程度自由にキャラメイクができるタイプの、クラシカルなダンジョンRPG。但し、まともにキャラメイクをすると、理想のパーティがなかなか作れないため、最初からバランスの良いパーティでゲームを楽しめるような配慮もある。

・ダンジョンでアイテムを入手して、開発ラボで鑑定をしたり、作成、解体といったこまごまとしたことをやって、アイテムを作ったり強化したりできるようになっている。

・仲間が死ぬと厄介なつくり。また、ダンジョン内でレベルアップ出来るだけの経験値を入手しても、本部に戻って「医療ラボ」で休息をしないとレベルアップしないようになっていて、この辺りもクラシカルなダンジョンRPGのつくり。

・ダンジョンRPG以外は、コマンドRPG的な移動と会話の繰り返しで、テキストによるシナリオ進行。フラグを立てながら目標に向かっていくつくりは、オールドゲーマーにはなじみやすい反面、何をしているのかよくわからなくなる傾向もある。全体的にテキストベース。


【まとめ】
・クラシカルなダンジョンRPGをプレイしたい人はいつまでも浸っていられる環境が用意されている反面、最近のストーリー主体のダンジョンRPGに慣れてしまった人にはわかりにくさが目立つタイトルにも見えます。現代風のビジュアルとクラシカルなダンジョンRPGの組み合わせになじめるヘビーユーザーにおすすめします。

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PlayStation Vita ソフト > バーグサラ・ライトウェイト > アドベンチャー・タイム ネームレス王国の3人のプリンセス [PS Vita]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度3
操作性3
グラフィック3
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・海外アニメ「アドベンチャー・タイム」のジェイクとフィンが、ゲームオリジナルの「ネームレス王国」を舞台に大暴れするアクションゲーム。

・操作方法
 Lスティック・方向キー 移動
 ○ボタン 装備したアイテムを使う
 ×ボタン 話しかける
 △ボタン 装備したアイテムを使う
 □ボタン 攻撃
 Lボタン ジェイクハンド
 Rボタン ジェイクシールド
 Rボタン+Lスティック ジェイクシールドの向きを固定

・セーブデータは3つまで保存可能。メインメニューから選べる項目は2種類。
「プレイ」本編のプレイ
「オプション」各種設定


【評価】
・ゲーム内容に関しては、基本的には3DS版やPS3版と同じ。但し、PS3版だとテレビ画面がスカスカに見えてしまうため、どちらかというと携帯ゲーム機でプレイした方が、自然な画面に見える。

・序盤からアイテムを入手した程度でもトロフィーを獲得できるため、3DS版よりは達成感があるように思う。

・2D時代の『ゼルダの伝説』系のゲーム。盾で攻撃をかわしつつ剣で攻撃し、新規に入手したアイテムを使いこなして先に進んでいく。但し、ビジュアル表現やアイテムなどに海外文化が絡んでくるため、内容の把握が困難な場面がそれなりにある。

・会話時にはバストアップが表示され、ボイスも入っている。アニメ原作ゲームとして、キャラクターを感じながらプレイができる。

・操作方法はプレイしながら馴染めるが、紙のマニュアルがなく、電子マニュアルも注意表記とお問い合わせ先しか記載されていないため、ゲーム内容の把握はゲームのプレイのみというつくり。


【まとめ】
・80年代のゲームをプレイするような、ある程度の不親切さを感じながら自力で謎解きをしていくタイプのゲーム。それゆえ、親切なゲームに慣れていたり、ゲームの攻略に攻略本が必須な方にはおすすめできません。

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PlayStation Vita ソフト > コーエーテクモゲームス > 金色のコルダ3 AnotherSky feat.神南/至誠館/天音学園 [通常版] [PS Vita]

もふもふわんわんさん 金メダル

  • レビュー投稿数:241件
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満足度5
操作性4
グラフィック5
サウンド5
熱中度4
継続性4
ゲームバランス5

まず、こちらはPSP版で発売された『金色のコルダ3 AnotherSky』
シリーズの移植作となります。

「金色のコルダ3」の主人公の学校がもし違ったら・・・
というIFストーリーが描かれており、「神南」・「至誠館」・
「天音学園」の3校分がそれぞれ発売されましたが、
そのPSP3本分がまとめて収録されています。
ゲームスタート起動時に、まずどの学園でスタートするか
選ぶことが出来ます。

3本分がこのソフト1本で楽しめるので、とてもお買得だと
思います。
主人公や周りのキャラクター、基本的なシステムは
「金色のコルダ3」と同じなので、今作をプレイする前に
「金色のコルダ3」を一通りプレイしておくと分かりやすいと思います。

また、「金色のコルダ3」ではサブキャラクターだった人物が、
今作では攻略キャラクターにもなっていたりするので、個人的には
それがかなり嬉しかったです。

「金色のコルダ3」をプレイ済み、他校の生徒も気に入った
という方には間違いなく楽しめる作品だと思います。

レベル
ミドルゲーマー
目的
ひとりで遊ぶ
総プレイ時間
51〜100時間

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PlayStation Vita ソフト > ワークマン > Rear pheles-Red of Another-

もふもふわんわんさん 金メダル

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満足度2
操作性2
グラフィック4
サウンド3
熱中度2
継続性2
ゲームバランス2

乙女ゲームなのですが、随所に3Dパートが入ります。
これがこのゲームの一番のネックだと思います。

まず、ロードがものすごく遅いです。
一人あたりのストーリークリアまでに10回ぐらい
3Dパートがありますが、その開始までにロードが
いちいち1分くらいかかります。
非常にテンポが悪く感じました。

そしてこの3Dパート、詳しい説明もないまま始まり、
操作性も悪く、理不尽に難易度が高いです。
おまけに面白さも感じませんでした。

バージョンアップデータをダウンロードすれば、この
3Dパートはスキップ出来るようになりますので、
このゲームをプレイする時はネット接続必須かと思います。
ストーリーだけを楽しめれば良いという方は3Dパート
全スキップで良いと思います。

ただ、どうせスキップ出来るのならば3Dパートに入る前に
スキップ出来たら良かったと思います。
(スキップするにしても一度は3Dパートを開始しないと
いけないので、その度のロードは必要)

ストーリーに関しては何だか説明不足というか、つじつまの
合わない部分もあった気がしますが、特別悪くはありません
でした。
スチルは綺麗で良かったと思います。ただ、立ち絵がVITA
とは思えないほど解像度が低いというかボケボケしてました。

とにかく3Dパートがこの作品の評価を落としているのは
間違いないと思います。

レベル
ミドルゲーマー
目的
ひとりで遊ぶ
総プレイ時間
11〜20時間

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PlayStation Vita ソフト > コーエーテクモゲームス > Winning Post 8 2016 [PS Vita]

酒缶さん

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満足度5
操作性5
グラフィック4
サウンド4
熱中度5
継続性5
ゲームバランス5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・オーナーブリーダーになって競馬世界のドラマを体感していく競馬シミュレーションゲーム。

・操作方法
 方向キー コマンド・項目の選択
 〇ボタン 決定・コマンド表示・メッセージ送り・詳細表示
 ×ボタン 中止・閉じる
 △ボタン 所有幼駒表示・ソート・コメント表示
 □ボタン 所有馬表示・メモ表示・動向切替・家系図の表示切替・競馬用語辞典表示
 Lボタン・Rボタン 一覧のページ切替・作戦切替・カメラ切替等
 左スティック カメラ切り替え
 右スティック カメラ操作
 タッチスクリーン ショートカット

・メインメニューから選べる項目は6種類。
「続きから」セーブデータからの再開
「初めから」ストーリーを最初からプレイ
「オンライン」ネットワークに接続して記録閲覧やオンライン対戦
「エディット」人物や馬のデータの変更
「対戦レース」育成した所有馬を使ったレース
「クロスロード」PS3版、PS4版のセーブデータのクロスロード


【評価】
・2016年JRA番組表に対応し、新重賞レース「紫苑ステークス」が搭載されているが、基本的なプレイ感覚は過去の年度の『ウイニングポスト8』と変わらないため、過去のバージョンのレビューも併せてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0000792660/ReviewCD=1216490/ 無印版(コーエーテクモ the Best)
https://review.kakaku.com/review/K0000725851/ReviewCD=1233156/ 2015年版


・各馬のパラメータや特性が追加され、馬ごとの個性がよりわかりやすくなっている。「調教方針」を決められるようになったため、拘りたい人はとことんこだわれるようになっている。なお、「調教方針」は「お任せ」に設定することもできるため、どうしてもこだわりたい馬だけ「調教方針」をしっかりと管理していくような遊び方ができる。

・2015年版では購入特典でついていた秘書が標準で搭載されている。

・イベントも若干追加されているようで、シリーズを繰り返しプレイしている人ならば、たまに初見のイベントを見かけるような感覚を味わえる。

・難易度「ULTIMATE」が追加されているので、すでにシリーズタイトルをプレイ済で、最新データでより高い難易度でプレイしたいような上級者向けの要素が盛り込まれているのが良い。


【まとめ】
・今振り返ってプレイしてみると、シリーズ内の1つ前のバージョンと比較してプレイしても、あまり差を感じられないのが正直なところです。1982年からプレイを始めるのであればどのバージョンでもあまり差はないので、最新版のデータの反映に興味がなければ安いバージョン、データの反映が重要であれば常に最新版をチェックしましょう。

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PlayStation Vita ソフト > プロトタイプ > グリザイア ファントムトリガー 03&04 [PS Vita]

silvia-r240さん 殿堂入り 銀メダル

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前作と同様でボリューム不足だけは否めず割と長めにチンタラ進めてもトータルで20時間弱程度でした。世界観や設定、各キャラクター担当の豪華なCV等、ゲームを進める上での不満はなく王道的な展開も含めて満足できる内容なので長く浸りたいなと常々思うのですが如何せん幕切れが早いのでもう少し盛るかまたはやり込み的な要素があれば長く楽しめる作品なので少し惜しい気がしますm(__)m

以下、本作の紹介です。

「グリザイア ファントムトリガー」の第3巻と第4巻が早くもPS Vitaに登場!

フロントウイングの手がける「グリザイア」シリーズは、第1作目「グリザイアの果実」が2011年に発売されて以来、
続編「グリザイアの迷宮」と完結編「グリザイアの楽園」の発売、コンシューマー移植、テレビアニメ化、コミカライズなど
多方面で展開され、2016年末にはWindows版とコンシューマー版の累計販売本数が30万本を突破しました。
その「グリザイア」シリーズの最新作が早くもPS Vitaに登場です!

第3巻と第4巻が1つになってPS Vitaに登場!
「グリザイア」新シリーズとなる「グリザイア ファントムトリガー」は、Windows用ソフトとして第1巻と第2巻が2017年4月に、
第3巻が2017年7月に、第4巻が2018年1月に発売されました。いずれも大好評のなか、続巻はもちろんのこと、アニメ化も決定しています。
そして2018年8月、トーカにスポットをあてた第3巻と、クリスにスポットをあてた第4巻を同時収録したPS Vita版が早くも登場!

豪華声優陣によるフルボイス!(主人公を除く)
「グリザイア ファントムトリガー」は、「グリザイア」前シリーズと同じ世界観を引き継ぎながらも、登場人物を一新。
様変わりした「美浜学園」を舞台に繰り広げられるスリリングなストーリーは、前シリーズをプレイした方はもちろん、未体験の方も楽しめます。
また、内田真礼、佐倉綾音、名塚佳織、種崎敦美、南條愛乃、三森すずこ、井澤美香子など豪華声優陣によるフルボイス(主人公を除く)で臨場感たっぷりに盛り上げます。

「壁紙集」や「ボイスコレクション機能」を搭載!
PS Vita版では、PS Vitaのホーム画面に使える「壁紙集」や、お気に入りのボイスを登録できる「ボイスコレクション機能」、
グラフィックの色味を原作PC版に近づけることのできる「色合い調整機能」などを搭載。
また、タッチスクリーンへのフル対応により、メッセージ送り、早送りや巻き戻し、チャプタージャンプなどのあらゆる操作がスマートフォン感覚で自由自在。快適にプレイできます。

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