ニンテンドー3DS ソフトすべて ユーザーレビュー

ユーザーレビュー > ゲーム > ニンテンドー3DS ソフト > すべて

ニンテンドー3DS ソフト のユーザーレビュー

(820件)
RSS

レビュー表示
表示切替
すべて表示
動画付き
プロフェッショナルレビュー
ニンテンドー3DS ソフト > 任天堂 > 毛糸のカービィ プラス [3DS]

酒缶さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度5
操作性5
グラフィック5
サウンド5
熱中度5
継続性5
ゲームバランス5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・全てが毛糸と布でできた世界で、何者かによってバラバラにされてしまった世界を一つにするため、毛糸の姿になったカービィが冒険をするアクションゲーム。

・操作方法
 十字ボタン 移動
 十字ボタン左右2回押し ダッシュ
 十字ボタン下 しゃがむ
 Aボタン ジャンプ
 Bボタン 毛糸を引っ掛ける
 Bボタン長押し 巻き取る
 (毛糸玉を持っているとき)Bボタン 投げる
 (毛糸玉を持っているとき)十字ボタン下 置く
 (ジャンプ中)Aボタン長押し パラシュート
 (ジャンプ中)十字ボタン下 プレス
 (扉や穴の前で)十字ボタン上 扉や穴に入る

・セーブデータは3つまで保存可能。メニューから選べる項目は3種類。
「おはなし」本編のプレイ
「デデデでドドド」ひた走るデデデ大王をジャンプとハンマーでフォロー
「メタナイトスラッシュ」強制スクロールマップを剣で敵を倒して突き進む


【評価】
・元はWii向けに発売されたタイトルの移植だが、「さいほうの素」というアイテムを入手することで、通常のカービィシリーズのコピー能力のように様々な能力を手に入れることができるため、こんなゲームだったっけ?と思うくらいプレイ感覚が変わった印象。

・穴に落ちても敵にやられても、入手していたビーズがバラまかれるだけで、倒されてしまうことがないため、誰でも辛抱強く遊べばとりあえずクリアすることができる。各ステージには3つの宝物があり、クリア時に持っているビーズは後にお店でアイテムを購入するために使用できるため、よりうまくクリアできるように、何度も試みるようなやり込み要素あり。さらに、3DS版では難易度の高い「デビルモード」が用意されている。

・ステージクリアして次のステージを発生させる際、必ず毛糸を使った楽しい演出があるため、次はどんな演出が出てくるか楽しみながらプレイができる。特定の場所では絵本の読み聞かせの様なテイストで、ボイスを使ったストーリー進行があり、全体的に温かさを感じるつくりになっている。

・ステージ内の特定のポイントに行くと、メタモル能力で毛糸のカービィが乗り物系の姿に変身し、シューティングや強制スクロールのアクションなど、乗り物に合わせたギミックを楽しむことができる。

・Wiiにはなかったデデデ大王とメタナイトのミニゲームが収録されているので、他のカービィシリーズと同様に、メインのモード以外のミニゲームを楽しめるようになった。どちらも、ルールは簡単だけど、初見は結構やられるため、パターンを覚えて好スコアを狙うタイプのゲーム。


・Wii版をクリアしているのに、一部のボス戦ではかなり攻略に戸惑ってしまった。他のカービィシリーズと比べると、ボスの弱点把握が難しく感じた。

・Wii版と比べると、2人プレイができない点がマイナス。

・立体視非対応。


【まとめ】
・アクションゲームが苦手だけど、クリアできるアクションゲームを探しているような人にはぴったりなゲーム。「デビルモード」も用意されているため、アクションゲームが上手い人にもフィットし、ともかくほのぼのした世界観(但し、救う系なのでストーリーはそれなりにシビア)を探している人にはいいゲームだと思います。

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ニンテンドー3DS ソフト > バンダイナムコエンターテインメント > ご当地鉄道 〜ご当地キャラと日本全国の旅〜 [ハッピープライスセレクション] [3DS]

酒缶さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度3
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性3
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージ表

パッケージ裏&中身

パッケージ中面

【概要】
・ご当地キャラと一緒に日本国内を旅しまくってご当地キャラのファンをたくさん集めるボードゲーム。


【評価】
・ゲーム内容については通常版と同じなので、通常版のレビューを合わせてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0000693407/ReviewCD=882210/#tab


・ニンテンドー3DSの廉価版にはいくつかパターンがあるが、今作についてはハードメーカーの方でブランド化している「HAPPY PRICE SELECTION」の廉価版。この「HAPPY PRICE SELECTION」は発売時期によってパッケージのデザインの在り方が違うが、今作については、印刷物自体が変更になっている。通常版のメインビジュアルを縮小したモノがパッケージの表面に使用され、裏面についてはプリントコードとバーコードが変わり、「※各サービスは予告なく終了することがあります」の表記が追加されている。なお、今作の通常版については、発売当初はメーカー名が「バンダイナムコゲームス」だったのが、再販時には「バンダイナムコエンターテインメント」に変わっているため、複数のパッケージが存在している。

・操作説明シートは、アンケートサイトの情報が削除される変更があるため、プリントコードが変更されている。

・カートリッジのラベルについては、通常版の後期バージョン(バンダイナムコエンターテインメントになって以降の再販)と同じラベルが使われている。

・セーブデータについては、カートリッジに記録されるタイプのゲームなので、通常版とのセーブデータのやり取りはできない。

・ダウンロードプレイにより、ソフト一本とニンテンドー3DSを人数分用意すればマルチプレイをできるタイトルではあるが、ローカルプレイにも対応しているタイトルなので、通常版と廉価版を使ってローカルプレイでマルチプレイを楽しめるのがよい。その意味では、同じタイトルを複数持っていても損をしないタイプのタイトル。


【まとめ】
・一般の人からすると、通常版と廉価版で内容物に変わりがなく、単純に安い方を購入すればいいという結論になります。しかし、同じゲームでもバージョン違いを見つけて入手したいタイプの人にとっては、内容物のプリントコードに違いに好奇心を触発されてしまうタイトルです。会社名が変わっても継続されるタイトルに見られる現象のようです。

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ニンテンドー3DS ソフト > スパイク・チュンソフト > 進撃の巨人〜人類最後の翼〜CHAIN [Spike Chunsoft The Best]

酒缶さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度5
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・アニメ『進撃の巨人』を原作とする立体機動アクションゲーム。『進撃の巨人〜人類最後の翼〜』にインターネット協力プレイやシナリオが追加されたバージョンアップ版。


【評価】
・ゲーム内容については通常版と同じなので、通常版のレビューを合わせてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0000693958/ReviewCD=944668/


・通常版と廉価版を、どちらのカートリッジも差したことがない本体に差してみたところ、通常版は「ソフト更新のおしらせ」が表示されるが、廉価版では表示されない。しかし、どちらもゲームを始めるとバージョンの確認が発生し、更新しないで進めると、タイトル画面にはどちらも「Ver 1.0」と表示される。セーブデータはカートリッジに直接記録されるため、セーブデータの共用は不可。更新してバージョンを合わせれば通常版と廉価版での通信プレイは可能。

・パッケージの正面のメインビジュアルは、通常版に対して廉価版は枠がある分小さくなっている。

・パッケージの裏面の内容はほぼ同じ。ジャスラックの番号とプリントコードとバーコードが変わっている。

・操作ガイドについては、「スパイク・チュンソフト ザ ベスト」の表記が追加され、インターネットアンケートの案内とQRコードの表記がなくなり、プリントコードが変更されている。

・通常版には入っていなかった、『進撃の巨人2 未来の座標』のチラシが同梱されている。

・カートリッジのラベルも、「スパイク・チュンソフト ザ ベスト」の表記が追加され、プリントコードが変更されている。


【まとめ】
・通常版と廉価版では更新を掛けてしまえば挙動は同じなので、廉価版に抵抗がある人以外は店頭価格が安い方をお求めください。ちなみに『進撃の巨人〜人類最後の翼〜』が付くタイトルには『進撃の巨人〜人類最後の翼〜』『進撃の巨人〜人類最後の翼〜CHAIN』『進撃の巨人〜人類最後の翼〜CHAIN [Spike Chunsoft The Best]』の3タイトルがあり、『進撃の巨人〜人類最後の翼〜』だけ古いバージョンなので、間違えないようにしましょう。

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ニンテンドー3DS ソフト > アートディンク > A列車で行こう3D NEO [通常版]

酒缶さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・線路を敷いて、鉄道を走らせて、街を発展させていく経営シミュレーションゲーム『A列車で行こう3D』のNewニンテンドー3DS対応バージョン。

・操作方法
 スライドパッド マップのスクロール
 Aボタン 文字送り・決定
 Bボタン 選択の解除
 Xボタン 産業別表示の切り替え
 Yボタン ゲーム速度の変更
 Lボタン・Rボタン マップの回転
 十字ボタン上下 階層表示の切り替え
 十字ボタン左右 断面表示の切り替え
 タッチスクリーン 画面のアイコンのタッチ操作など

・メインメニューから選べる項目は4種類。
「ゲームを始める」シナリオを最初から遊ぶ
「続きから遊ぶ」セーブデータからの再開
「コンストラクション」自分でシナリオを作る
「DLCショップ」追加シナリオの購入
※「コンストラクション」はシナリオを3つクリアすると選べるようになる。


【評価】
・基本的なプレイ感覚は『A列車で行こう3D』と同じ。オフィシャルサイトを見ても、基本的には同じゲームとあるため、普通にプレイしている分には前作と同じと考えて問題ないと思います。前作のレビューについては下記のページをご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0000578929/ReviewCD=1268854/


・前作と比べるとNewニンテンドー3DSでプレイした時にゲーム内の処理速度が速くなっているが、前作もアップデートすると同程度の内容になるとのこと。セーブデータについては、本体にセーブしてある前作のセーブデータをそのまま使用して続きからプレイすることが可能。

・前作には収録されていない有料ダウンロードコンテンツの追加シナリオが8個収録されている。前作に収録されていたタイトルはある程度クリアしないとアンロックしないようになっていたが、今作では前作収録分のシナリオを全て最初から選べるようになっていて、追加シナリオ部分がロックされている。


【まとめ】
・単純に携帯ゲーム機でA列車を遊びたい人にはいいゲームだと思います。しかし、チュートリアルがあるとはいえ、やはり大きな画面でプレイした方が遊びやすい部類のゲームなので、初心者はパソコン版やPS4版など、テレビで遊べるバージョンで試行錯誤した方がよろしいのではないかと思います。前作との比較については、あまり値崩れしない傾向にあるため、前作のことはあまり気にせず今作を購入して問題ありません。

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ニンテンドー3DS ソフト > アートディンク > A列車で行こう3D

酒缶さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・線路を敷いて、鉄道を走らせて、街を発展させていく経営シミュレーションゲーム。

・操作方法
 スライドパッド マップのスクロール
 Aボタン 文字送り・決定
 Bボタン 選択の解除
 Xボタン 産業別表示の切り替え
 Yボタン ゲーム速度の変更
 Lボタン・Rボタン マップの回転
 十字ボタン上下 階層表示の切り替え
 十字ボタン左右 断面表示の切り替え
 タッチスクリーン 画面のアイコンのタッチ操作など

・メインメニューから選べる項目は4種類。
「ゲームを始める」シナリオを最初から遊ぶ
「続きから遊ぶ」セーブデータからの再開
「コンストラクション」自分でシナリオを作る
「DLCショップ」追加シナリオの購入
※「コンストラクション」はシナリオを3つクリアすると選べるようになる。


【評価】
・上画面でデータを見ながら下画面でマップをいじって街を発展していくため、画面の構成はわかりやすい。街をいじる際にはタッチペンで直接タッチやスライド操作を行えるので、くねくねと線路を曲げていくなど、思い通りに線路を描き、気持ちよく街を作ることができる。

・経営面を考えなければ、線路を引いて鉄道を配置して、マスコンをいじるだけで、電車を走らせることができるのが面白い。

・チュートリアルとして、秘書からいろいろと情報を貰いながらゲームに慣れて行けるようになっている。

・3Dカメラモードでは、上画面の立体視で、作った街を立体視で確認することができる。PCやPS4等の他のバージョンに対する一番のアドバンテージはこの辺かと。


・経営シミュレーション系のゲーム特有の、画面が広いほどデータを閲覧しやすくなる問題から、3DSの画面の場合、例えLLでも狭苦しさを感じてしまう。

・アップデートするとシステム面では続編にあたる『A列車で行こう3D NEO』相当の内容になり、Newニンテンドー3DSでプレイした際の高速化された状況でプレイできるようになる。但し、『A列車で行こう3D NEO』で導入された追加シナリオは追加されないので注意。


【まとめ】
・アップデートをすれば追加シナリオの有無以外は『A列車で行こう3D NEO』相当になるので、続編を買うか今作を買うかは価格を比べて決めればいいと思います。経営シミュレーションという観点では、3DSのゲームの中でもとっつきにくい部類のゲームなので、A列車初心者はパソコンやPS4のタイトル、もしくはビギナーズパックが付いているバージョンを探した方がいいかもしれません。

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ニンテンドー3DS ソフト > 任天堂 > ファイアーエムブレム 外伝 <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] [3DS]

酒缶さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性5
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

   

タイトル画面

   

【概要】
・バレンシア大陸の戦乱をおさめるため、戦士アルムと神官セリカの部隊を指揮して戦うシミュレーションRPG。元は1992年に任天堂がファミリーコンピュータ向けに発売したタイトル。

・操作方法
 十字ボタン カーソルの移動・ユニットの移動
 Aボタン ユニットをつかむ・ウインドウを開く・コマンドの決定
 Bボタン カーソル移動・キャンセル

・セーブデータは2つまで保存可能。メインメニューから選べる項目は4種類。
「さいしょから」ゲームを最初から始める
「ロードする」セーブデータからの再開
「きろくをうつす」セーブデータをコピーする
「きろくをけす」セーブデータを削除する


【概要】
・ストーリーに沿ってシミュレーションマップでバトルをしていくタイプのゲームではあるが、当時のシミュレーションRPGとしては珍しく、経験値稼ぎをできるマップが用意されているため、自分のペースでストーリーを進められる。仲間が死んでしまったら生き返らないけど、戦っているマップで誰かが死んでしまったら、ロードして経験値稼ぎをできるマップで戦うことで、さらに強くなったパーティでバトルに挑めるのがよい。

・最初はユニット数が少ないが、ストーリーの進行に合わせて仲間が増えていき、賑やかな画面でバトルを楽しめる。戦って強くなったユニットは転職してパワーアップできるため、仲間を強くすること自体が楽しい。

・シミュレーションマップでユニットを動かし、敵とのバトル部分はサイドビューでキャラクターが実際に動いてダメージによる体力の変動を楽しめるところは、現在のFEに通じるつくり。グラフィックはかなりチープだが、FEを実感することができる。

・ゲーム内のセーブとバーチャルコンソールのまるごと保存を併用することで、より戦略的に攻略をすることができる。例えば、シミュレーションマップ上で攻略に悩んだ時にまるごと保存をしてから試行錯誤をするような遊び方ができる。


・ユニットを選んだ際に、攻撃範囲がわからないところなど、現在のシミュレーションRPGのUIに慣れている人は遊びにくいかもしれない。敵の攻撃範囲をある程度想定しながらユニットを移動させる必要がある。


【まとめ】
・ちまちまと経験値稼ぎをしながらゲームを進めていけるため、携帯ゲーム機に向いています。3DSにはリメイク版の『ファイアーエムブレム Echoes もうひとりの英雄王』が発売されているのですが、よりシンプルに楽しめるという意味で、今作の比較プレイをおすすめします。

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ニンテンドー3DS ソフト > 任天堂 > 謎の村雨城 <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] [3DS]

酒缶さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度3
操作性3
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性3
ゲームバランス2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

   

タイトル画面

   

【概要】
・ナゾの生命体が村雨城と4つの城を謎の力で支配し始めたため、平和を取り戻すために鷹丸が戦うアクションゲーム。元は1986年に任天堂がファミリーコンピュータディスクシステム向けに発売したタイトル。

・操作方法
 十字ボタン 鷹丸の移動
 Aボタン  刀を振る・飛び道具を投げる
 Bボタン  イナズマ・透明の術を使う

・セーブデータは3つまで保存可能。


【評価】
・ディスクシステム時代、『謎の村雨城』よりもちょっと前に発売された『ゼルダの伝説』と同様に、トップビューの固定画面マップで、画面の端まで行くと隣のマップに進むスタイルだが、広いマップを探索しまくるタイプではなく、ゴールを目指して進んでいくタイプのアクションゲーム。外のマップではゴールを目指し、城内マップではボスを目指すため、わかりやすく攻略欲が湧きやすい。

・ライフ制で残機制。ライフがなくなってもその場復帰だが、残機がなくなるとスタート地点からやり直しになるため、バーチャルコンソールのまるごと保存を活用してゲームを進行すると、だいぶクリアを目指しやすくなる。マップには行き止まりがあるが、マップごとに出現する敵も決まっているため、同じマップを何度もプレイすることでパターンを覚えるような遊び方もできる。

・Aボタンを押すと飛び道具で攻撃するが、近くに敵がいたり手裏剣が飛んできたときには剣を振るアクションになるのが面白い。


【まとめ】
・リアルタイムで遊んだ時には確実にクリアしていたけど、今遊ぶと難しく感じるという、時代と年齢を感じてしまうゲーム。発売当時、『ゼルダの伝説』の二番煎じに見られ、陰に隠れてしまった渋い作品に興味のある方は、ぜひバーチャルコンソール版をキープしましょう。

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ニンテンドー3DS ソフト > オーイズミ・アミュージオ > ファーミングシミュレーター 18 ポケット農園4 [3DS]

酒缶さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度2
操作性4
グラフィック3
サウンド3
熱中度2
継続性3
ゲームバランス2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・現代農場の経営者になって多角経営を目指す農業経営シミュレーション。

・操作方法
 スライドパッド 車両の運転
 十字ボタン左右 車両を変更
 十字ボタン上下 拡大/縮小
 Aボタン 後ろに進む
 Bボタン 前に進む
 Xボタン アタッチメント取り外し
 Yボタン 機具のオン/オフ
 Lボタン・Rボタン カメラ回転
 Lボタン+Rボタン カメラ位置リセット
 STARTボタン メニューを開く

・セーブデータは3つまで保存可能。メインメニューから選べる項目は3種類。
「キャリアモード」本編のプレイ
「設定」各種設定
「クレジット」クレジットの表示


【評価】
・ゲームを始めるといきなり農業用車両の操縦をしていて、自然とゲームの中に入っていく。十字ボタンの左右で車両を変更し、いわゆる人を歩かして車両まで移動するような手間がないので、直感的に働く車をひたすら操作できる。

・たまに車が走っている姿を見かけるくらい無人のマップを農業用車両で走り回ることが可能。但し、燃料を消費するし、プレイ中に5分ごとにオートセーブが掛かるようなので、注意が必要。

・このシリーズ特有の、いきなり農場に放り込まれ、何をすればいいかわからないところからのゲーム進行。一応、メインメニューの「設定」で「ヒント」にチェックを入れておくと場面に応じてコメントを貰えるが、あまり親切ではないため、試行錯誤して進めなくてはならない。

・紙のマニュアルは操作一覧くらいしかないのがツライ。電子取説を見るといろいろと情報が書かれているため、電子取説を見ながらゲームを進められないのがかなり問題に思う。


【まとめ】
・このシリーズ特有の、自由だけど何をすればいいかわからない感覚は、このゲームでも同様に感じられました。農業を勉強する、という意味では、このゲームの中での振る舞い自体を試行錯誤で学んでいくようなプレイスタイルを容認できる人じゃないとどうにもならないゲームです。

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ニンテンドー3DS ソフト > ケムコ > セレクションII 暗黒の封印 <ゲームボーイ> [ダウンロード版]

酒缶さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性3
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

   

タイトル画面

   

【概要】
・前作の5年後を舞台に、再び訪れた世界の危機から国を救うために冒険するRPG。元はコトブキシステムが1992年にゲームボーイ向けに発売したゲーム。

・操作方法
 十字ボタン コマンドの選択・移動方向の選択
 Aボタン 決定
 Bボタン キャンセル

・セーブデータは3つまで保存可能。


【評価】
・ファミコン時代のケムコアドベンチャーの流れを汲み、ゲームボーイでは『セレクション』、『ネコジャラ物語』に次ぐ3作目となるタイトル。移動の際、常に移動先を選ぶような作りになっていて、コマンド形式のアドベンチャーゲーム的なつくりが特徴。但し、『セレクション』や『ネコジャラ物語』がケムコアドベンチャーにもあった独特な笑いのセンスがあったのに対して、今作は全体的にまじめなトーンで、普通のRPGとして楽しめる。

・移動方法はコマンド選択的なつくりだが、ダンジョンRPG的なマップ移動なので、マッピングはやりやすい。

・『セレクション』では1人で冒険をしたが、今作では途中で仲間が加わり、最大3人パーティで冒険するようになる。バトルでは、現状のRPGのような、倒れた敵を目標にしていた攻撃が別の敵への攻撃に変換されるような要素がない、昔ながらのつくり。それゆえ、味方の攻撃力を考えた上で、攻撃対象を変えていかないと、効率の良い戦い方ができない。また、それなりに経験値稼ぎが必要な印象。

・装備が武器、鎧(服)、盾(指輪)の3種類で、特殊効果以外は価格が高いほどよく、ほとんどのキャラクターが同じ装備ができるようになっているため、シンプルでわかりやすい。一方、呪文がたくさんあるが、名前からなかなか効果が想像できない。呪文の効果は電子マニュアルに記載されているので、使いそうな呪文の名前はしっかり覚えておく必要がある。


【まとめ】
・前作にあたる『セレクション』とはかなりノリが違うため、続編としてプレイするよりは、ゲームボーイ時代のパーティ制のRPGを楽しみたい人の方が遊びやすいと思います。前作程、アドベンチャーゲーム的なノリで謎解きに苦労することはほとんどありません。

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ニンテンドー3DS ソフト > 任天堂 > 超回転 寿司ストライカー The Way of Sushido [3DS]

酒缶さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性5
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・レーンに流れる同じ色の皿をつなげて寿司を食べ、皿を敵にぶつけて戦うアクションパズルゲーム。

・操作方法
 スライドパッド カーソル及び自キャラの移動
 Aボタン+スライドパッド 皿をつなげる
 Xボタン キャラの前の皿を投げる
 Bボタン・Lボタン・Rボタン それぞれスキルの使用
 ※タッチ操作の場合はそれぞれの操作をタッチとスライドで操作可能


【評価】
・基本的なゲーム内容についてはSwitch版と同じなのでSwitch版のレビューを合わせてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0001039719/ReviewCD=1219890/


・Switch版では、TVモードではスティックとボタンによる操作、携帯モードではスティックとボタン以外にタッチ操作にも対応していて、個人的にはタッチ操作の方がやりやすかったが、狙った通りの細かい操作ができるという点では、3DS版のタッチペンを使用したタッチ操作が完全に勝る。

・敵陣が上画面、自陣が下画面という画面構成から見ても、このゲーム自体が3DS向けに作られたゲームだと実感することができる。

・最初のプレイヤー選択で男の子と女の子から主人公を選ぶが、どちらを選んでも「ムサシ」としてゲームが進行。今回は女の子でプレイしてみたが違和感はなく、普通に楽しむことができた。ボイスに関してはすべてのセリフに割り当てられているわけではなく、大体の場合が感情ボイス。一部のイベントでは「ムサシ」が登場するアニメーションがあり、きちんと選んだ方のキャラクターが出てくる。

・Switch版と3DS版ではデータのやり取りは不可。通信対戦についても、Switch版と3DS版で通信対戦をできないようになっている。


【まとめ】
・複数の操作方法を採用しているゲームなので、遊び方によって遊びやすさが変わりますが、個人的にはタッチペン操作が一番やりやすかったため、あえてこのゲームをプレイするためのベストな環境を求めるとしたら、3DS版を断然おすすめします。

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ニンテンドー3DS ソフト > 日本コロムビア > 美容師デビュー物語 トップスタイリストをめざそう! [3DS]

酒缶さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド3
熱中度3
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・評判の美容室に勤めることになったプレイヤーがトップスタイリストを目指すなりきりアドベンチャーゲーム。

・操作方法
 スライドパッド 移動
 Aボタン 決定
 Lボタン・Rボタン セリフ早送り
 ※ミニゲームごとに個別の操作割り当てあり

・セーブデータは3つまで保存可能。メニューから選べる項目は4種類。
「ストーリーモード」本編のプレイ
「れんしゅうモード」ストーリーに出てきたミニゲームのプレイ
「なりきりフォト」ゲーム内に出てきたヘアスタイルを使った撮影
「オプション」各種設定


【評価】
・日本コロムビアの「あこがれガールズコレクション」シリーズ定番の、1か月が6日間で表現され、平日2日働くと休日1日で買い物やデートを楽しむようなつくり。1日は午前、昼休み、午後で構成されているが、以前の「あこがれガールズコレクション」のように時間内に何個も仕事をこなすようなタイプではなく、仕事、もしくは昼ご飯を選んでしまうとその時間が経過するため、自由度が少ない分、構造的にはかなりわかりやすい。

・他の「あこがれガールズコレクション」シリーズと同様、仕事の内容がミニゲームになっていて、ミニゲームの結果に応じて成績が決まり、成績とランクに応じて休日の前日に給料が支払われる。ランクごとに達成すべきお仕事が決まっているため、効率よくミニゲームをこなすことでランクを上げていくような遊び方になる。また、ランクが上がり切るとスタッフロールになるが、その後もプレイは継続される。スタッフロール後に自分だけのヘアカタログを作れるようになり、自由な髪形を作れるようになるのがよい。

・他の「あこがれガールズコレクション」シリーズのタイトルの場合、仕事がそれぞれミニゲームで完結していたため、スコアを稼ぐために特定のミニゲームに挑戦したり、まんべんなくいろんなタイプのミニゲームをプレイできたりしたが、今作に関しては、最終的には通しですべての工程をこなさなくてはならなくなり、毎回のようにシャンプーで髪を洗う作業とドライヤーで頭を乾かす作業が発生するところにバランスの悪さを感じた。この辺りは、ゲームを楽しむ、というよりは、日々のルーチン作業を体で覚えているような感覚が強い。

・美容師仲間やお客さんなどとのなかよし度があり、日々のコミュニケーションや休日の過ごし方でなかよし度をあげていくような作りになっている。但し、他のシリーズタイトルと同様、恋愛要素が成就するような流れというよりは、ほんわかとした雰囲気を楽しむような味付け。

・ゲームを進めていくと予約が入り、その時間は一連の仕事をできるようになるが、それ以外は助っ人として誰かの仕事のサポートに入ったり、清掃などの作業をしたりと、あまり積極的に仕事を取りに行けないのがちょっと寂しい。子ども向けだからなのか、予約が重複するような展開がなく、予約を入れるか断るかの2択にになっていて、あまり選択肢が用意されている意図を感じることができなかった(クリアを目指す場合は予約を取るしか選択肢がなく、事前に別の予定を入れる要素がないため、予定が入っていて断るという判断がしにくい)。

・過去のシリーズと比べると、ロードで待たされることがなく、サクサクとゲームを進められる。

・イベントのボイスはほどほど。メインのイベント部分のみボイスがあり、それ以外はテキストだけで会話をするようなつくり。


【まとめ】
・淡々と美容師としての業務をこなしていくようなタイプのゲーム。それゆえ、なりきり系のゲームの中では刺激は少ないけど、マイペースで遊び続けたい人にはいいゲームなのではないかと思います。淡々と遊ぶという意味では、スタッフロールを見た後に本当の楽しさが広がっているのかもしれません。

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ニンテンドー3DS ソフト > コナミ > SUPER魂斗羅 <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] [3DS]

酒缶さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性5
グラフィック4
サウンド4
熱中度5
継続性4
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

   

タイトル画面

   

【概要】
・ゲリラ戦のスペシャリスト「魂斗羅」が、襲い来るエイリアンと戦うアクションシューティングゲーム。元は1990年にコナミがファミリーコンピュータ向けに発売したゲーム。

・操作方法
 十字ボタン 移動・発砲する方向の指定
 Aボタン ジャンプ
 Bボタン 武器の発砲
 十字ボタン下+Aボタン 真下に降りる

・タイトルメニューから選べる項目は2種類。
「1 PLAYER」一人プレイ
「2 PLAYERS」二人同時プレイ(ダウンロードプレイで対応)


【評価】
・サイドビュータイプで右に突き進んでいくステージと、トップビュータイプで上に突き進んでいくステージを、射撃系の武器を駆使して攻めていくアクションシューティングゲーム。たまに現れる物体を撃つとアイテムが出てきて、アイテムを取ると武器を切り替えることができるため、いろんな攻撃スタイルでゲームを進められるのが楽しい。

・サイドビューステージでは、ジャンプと射撃系の攻撃の組み合わせで、ある程度アクロバティックな攻撃ができ、トップビューのステージでは地に足が付いている中で縦スクロールシューティング的なノリでステージ攻略ができるため、違ったタイプのゲームを楽しめるのが良い。

・難易度の高めのゲームではあるが、適度に敵の攻撃が収まるところがあるため、ポーズを掛けてバーチャルコンソールのまるごと保存を活用すれば、下手でもステップを踏んで攻略をすることができる。コンティニュー制で、ゲームオーバーになるとそのステージの最初からやり直しになるため、下手な時はまるごと保存を活用してクリアし、ゲームに慣れてきたらコンティニューを使いながら攻略、というような流れでプレイをすると、上手くなりながらさらにやり込みプレイを行える。但し、コンティニューには制限があるため、とりあえずクリアを目指したいのであれば、ステージの頭ごとにまるごと保存をしておくことをおすすめする。

・ボス戦は、視覚的に弱点が分かる、昔のゲームではよくあった、オーソドックスな攻略ができるタイプなので、攻略するのが単純に楽しい。


・サイドビューステージを攻略する際に敵弾が飛んでくると、ジャンプや段差に入り込むなど、結構アクロバティックに動く必要があるため、携帯ゲーム機よりはテレビでのプレイの方が断然遊びやすいように感じた。そのため、「ゲームバランス」の項目から星を1つ引いた。


【まとめ】
・最近では据置系のゲーム機では軒並みシリーズタイトルが収録された『魂斗羅アニバーサリーコレクション』が発売されているため、対応機種をお持ちの方は、そちらの購入をまず検討してみるとよろしいかと思います。個人的にはバーチャルコンソール系のタイトルは基本的には携帯ゲーム機でも据置機でもそれほど変わらない評価をすることが多いのですが、今作についてはテレビで遊んだ方がいいゲームだと認識するに至りました。

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ニンテンドー3DS ソフト > 任天堂 > ポケットモンスター ウルトラムーン

酒缶さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度5
操作性5
グラフィック5
サウンド5
熱中度5
継続性5
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・『ポケットモンスター サン/ムーン』と同じアローラ地方を舞台に、もう一つの物語を体験するRPG。

・操作方法
 スライドパッド 歩く
 Bボタン+スライドパッド 走る
 Aボタン 話す・調べる
 Xボタン メニューを開く
 Yボタン ライドポケモンに乗る・降りる
 (ライドポケモンに乗っているとき)Bボタン ライドポケモンの能力を使う
 Rボタン ポケファインダーの起動
 タッチスクリーン 各種メニュー・コマンドの選択・決定

・セーブデータは1つだけ保存可能。


【評価】
・良くも悪くもいつものポケモン。前作にあたる『ポケットモンスター サン/ムーン』から、それまでのポケモンとストーリー進行の流れが変わっているため、今作はサン・ムーンを下敷きにしたストーリー進行に、追加要素があるような内容になっている。そのため、『ポケットモンスター サン/ムーン』をプレイしていると既視感ありまくり。

・全体的に3D表現になっているが、2D時代のポケモンを楽しんでいる人でも問題なく楽しめる適度のビジュアル改善。草むらを移動すればポケモンとのバトルが発生し、バトルが発生する対戦相手に近づくと見つかりつつあることを示す演出があり、それぞれバトルへの心構えを持ったうえでバトルに挑める。バトル中にはすでにそのポケモンをゲットしているかどうかのアイコン表示があるため、うっかり倒したりせず、収集活動を行える。

・「ウルトラサン」と「ウルトラムーン」では、出現するポケモンに差がある以外に、時間表現の違いがはっきりとしている。「ウルトラサン」が通常時間なのに対して、「ウルトラムーン」は12時間ずれた時間表現になっているため、プレイ時間が夜だけどゲームの中では昼の時間に活動したい人には「ウルトラムーン」が適している。

・「ポケモンライド」でポケモンに乗って移動しているシーンを見れるのは、3Dゆえのメリット。


【まとめ】
・いわゆるマンネリありのポケモンの世界を楽しみたいのであれば、十分に楽しめるタイトルだと思いました。それに対して、奇抜に新しいことを求める人は、飛ばして次回作を待ちましょう。

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ニンテンドー3DS ソフト > バンダイナムコエンターテインメント > SDガンダムワールド ガチャポン戦士 スクランブルウォーズ <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版]

酒缶さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度3
操作性3
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性4
ゲームバランス2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

   

タイトル画面

   

【概要】
・SDガンダムのキャラクターで構成されている自軍のユニットを操作して、敵軍首都の占領を目指す対戦タイプのシミュレーションゲーム。元は1987年にバンダイがファミリーコンピュータ・ディスクシステム向けに発売したゲーム。

・操作方法(マップモード)
 十字ボタン カーソル・ユニットの移動
 Aボタン 決定
 Bボタン キャンセル
 Bボタンを押しながらAボタン パスメニューの表示
 SELECTボタン セーブメニューの表示

・操作方法(バトルモード)
 十字ボタン ユニットの移動
 Aボタン 武器1の使用
 Bボタン 武器2の使用・変形

・メインメニューから選べる項目は4種類。
「1 PLAY」COMとの対戦
「2 PLAY」対人対戦
「WATCH」COM同士の対戦の観戦
「CONTINUE」続きから


【評価】
・四角いマスで敷き詰められたマップに配置されたユニットを移動して敵陣に攻めていく、見た目は普通のシミュレーションゲームだが、1ターン当たり3ユニットしか移動することができず、バトルはアクションゲームという、変形スタイルのゲームになっている。

・上記の作りのため、普通のシミュレーションゲームだと思ってプレイするとかなり痛い目にあう。陣地を取るとターンごとの入金額が増え、より高額なユニットを作れるようになるが、高額なユニットだからと言ってプレイヤーによって扱いやすいユニットとは言えず、とにかくユニットを上手く操作できるかどうかで勝負が決まる。

・ユニット同士が同じマスに入るとアクションバトルになるため、ユニットを動かす前にまるごと保存を活用すると、だいぶ遊びやすくなる。特にどのユニットだとどんな操作でどんな武器を使えるかわかりにくいため、まるごと保存を賢く使って、アクション部分を何度も練習すると、ディスクシステムで遊んでいた時よりもかなりゲーム慣れしやすい。

・COMは4種類の思考パターンがあり、WATCHモードでバトルを観戦できるので、適当に思考パターンとシナリオを決めて放置プレイしていると、意外と勉強になる。

・ダウンロードプレイでソフト1本に対して3DSが2台あれば通信対戦を行える。正直、プレイ時間を考えると通信対戦が適しているとは思えないが、バトル部分はアクションなので、しっかりと対戦プレイができるようになっているのはありがたい。


【まとめ】
・シミュレーションゲームとしてよりも、SDガンダムのキャラクターを作って自分で操作して戦うことができるゲームとして期待する人の方が楽しみやすいゲームだと思います。シミュレーションゲームを楽しみたい人、特にGジェネレーション系のゲームを期待すると痛い目を見るので、別のゲームを探しましょう。

参考になった2

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ニンテンドー3DS ソフト > コナミ > エスパードリーム <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版]

酒缶さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度3
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性4
ゲームバランス2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

   

タイトル画面

   

【概要】
・本の世界に入り込んだ主人公が、邪悪なナルシス族にさらわれた村長の娘「アリス」を救うため、超能力を使って戦うアクションRPG。元は1987年にコナミがファミリーコンピュータディスクシステム向けに発売したタイトル。

・操作方法
 十字ボタン 移動
 Aボタン 攻撃
 Bボタン 超能力
 SELECTボタン 超能力の切り替え

・セーブデータは3つまで保存可能。


【評価】
・常にトップビューマップを移動し、拠点となる街ではヒント収集やアイテムの購入、敵の出るフィールドでは敵を示すシンボルに触れるとバトルモードに突入し、敵を倒してお金やアイテムを収集していくため、システム的にはシンプルなつくり。

・バトルモードは、基本攻撃が遠距離攻撃系の武器なので、シューティングタイプのノリが強め。ゲームを進めると使用できる超能力が増えていき、強い敵を相手にするときは特に超能力の使用が肝となる。超能力はEP(エスパーパワー)を消費するため、使用制限があるが、敵を倒すと適度にEPを補充することができるので、それなりに超能力を使うことができる。超能力は攻撃系だけでなく、回復系や移動系、敵の動きを止めるなど、多岐にわたる。

・移動制限があまりなく、いきなり強敵が出てくるマップにも行けてしまうため、戦って大ダメージを喰らいながら、攻略すべきマップを把握していくつくり。体力が0になると所持金が半分になって街に戻されるが、新規マップに入った際にはバーチャルコンソールのまるごと保存を活用することで、ある程度の危険を回避することができる。

・ファミコン時代のゲームゆえに、かなり経験値稼ぎが必要な割に、敵のパターンが限られているので、飽きは早いかもしれない。

・移動スピードが遅いため、拠点となる街の移動が若干ストレス。


【まとめ】
・昔のゲームゆえに、どのくらい進行しているかわかりにくいところがあり、同じようなバトルを繰り返しているような印象の強いゲーム。それゆえに、ファミコン時代のゲームをある程度遊んでいて、ディスクシステムのゲームも遊んでみたい、というタイプの人向けのゲームだと思います。発売当時は本の世界に入るという設定に魅力を感じたのですが、今見るとそうでもなかったので、これから初見の人には通じない魅力なのではないかと……。

参考になった0

このレビューは参考になりましたか?参考になった

ページの先頭へ

動画付きユーザーレビュー
ユーザーレビュートピックス
プロフェッショナルレビュー
ユーザーレビューランキング

(ニンテンドー3DS ソフト)

ご注意