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ニンテンドー3DS ソフト のユーザーレビュー

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プロフェッショナルレビュー
ニンテンドー3DS ソフト > スクウェア・エニックス > ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち [3DS]

Talisman of Deathさん

  • レビュー投稿数:35件
  • 累計支持数:18人
  • ファン数:0人

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プラモデル
21件
4件
Wii ソフト
1件
8件
docomo(ドコモ)携帯電話
1件
5件
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満足度1
操作性3
グラフィック2
サウンド2
熱中度3
継続性2
ゲームバランス1

【操作性】
まあ、普通でしょう。

【グラフィック】
画面の小さい携帯機で3Dグラフィックにされても困ります。
はっきり言って中途半端。

【サウンド】
携帯機のショボいスピーカーでは期待できるはずがありません。
それでも最新ハードでのリメイクなので「ひょっとしたら…」と思っていましたが、
やはりPS版より劣ります。

【熱中度】
オリジナルに比べて大幅に難易度が下がっています。
携帯機には稼働時間の問題があるので仕方ないとはいっても残念です。
達成感はありません、一度クリアしたら売り払うつもりです。

【継続性】
簡易版ドラクエZと言ってよい出来映えです。
これに時間を掛けるくらいならば、状態の良いPS-Oneを探して、
オリジナルをプレイしたほうが長く遊べます。

【ゲームバランス】
結局、呪文よりも特技無双というバランスは改善されていません。
人間職をマスターするのが楽になったせいで、雑魚は楽勝です。
このゲームで全滅させられる人っているのでしょうか?
おまけに石板案内人という、ゆとり仕様…

【総評】
PS版をクリアした方ならば、無理にプレイする必要はないと思います。
いかにリメイクとはいっても、やはり大作は据え置き機で出すべきと感じました。
雰囲気だけは楽しめるダイジェストのドラクエZです。
PSやPS2を持っていて未プレイという方がいたら、こちらよりもオリジナルをオススメします。

レベル
ライトゲーマー
目的
ひとりで遊ぶ
総プレイ時間
51〜100時間

参考になった2人(再レビュー後:0人)

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ニンテンドー3DS ソフト > 任天堂 > ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン ダブルパック

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度5
操作性5
グラフィック5
サウンド5
熱中度5
継続性5
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏と中身

 

【概要】
・『ポケットモンスター サン/ムーン』と同じアローラ地方を舞台に、新たなポケモンが登場する、新たなストーリーを体験するRPG。ポケモンの出現率や出現するポケモンの種類が違う『ポケットモンスター ウルトラサン』と『ポケットモンスター ウルトラムーン』がまとめて収録されているセット。

・収録内容
ダブルパック専用パッケージ
『ポケットモンスター ウルトラサン』
『ポケットモンスター ウルトラムーン』
「モンスターボール」100個シリアルコードチラシ 2枚


【評価】
・ゲーム内容のレビューについては「ウルトラサン」「ウルトラムーン」のページにそれぞれ記載してありますので、併せてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0000972107/ReviewCD=1291511/ ウルトラサン
https://review.kakaku.com/review/K0000972108/ReviewCD=1249970/ ウルトラムーン


・任天堂のゲームの場合、この手の限定版では通常版とは違うパッケージになっていることが多いが、このセットについては中に入っているそれぞれのソフトにバーコードが付いているため、通常版がそのまま封入されている。

・モンスターボール100個シリアルコードのチラシが2枚入っているため、「ウルトラサン」と「ウルトラムーン」で1枚ずつ使用できるようになっている。但し、使用期限が「2018年11月30日(金)」なので、現在新品を購入しても使用できない。

・外箱は、それぞれ単体のパッケージでは2つのパッケージを並べることで1枚の絵になったメインビジュアルが1枚のビジュアルになっている。裏面のキャッチコピーやビジュアルは通常パッケージに使用されている内容が使われていて、「サン」や「ムーン」との違いについての記載がない代わりに、セット内容の説明が追加されている。


【まとめ】
・発売から1年以内であれば、シリアルコードがある分、バラバラで購入するメリットがあったのですが、現在ではシリアルコードが使用できないため、ダブルパック専用のパッケージがどうしても欲しい人のみ購入を検討してください。ゲーム内容については、通常版をバラバラで購入することと一切変わりはありません。

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ニンテンドー3DS ソフト > 任天堂 > マリオスポーツ スーパースターズ

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
操作性5
グラフィック4
サウンド4
熱中度2
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・マリオと仲間たちが5つのスポーツで対決をするスポーツアクションゲーム。

・メインメニューから選べる項目は9種類。
「サッカー」サッカーのプレイ
「ベースボール」ベースボールのプレイ
「テニス」テニスのプレイ
「ゴルフ」ゴルフのプレイ
「乗馬レース」乗馬レースのプレイ
「amiiboカード」amiiboカードでスーパースターを目指す
「コレクション」あつめたコインでカードをゲットする
「(ギア)」各種設定
「(?)」電子取説を見る


【評価】
・「サッカー」「ベースボール」「テニス」「ゴルフ」の4競技はトーナメントで優勝を目指し、「乗馬レース」では3連戦で優勝を目指す。5種類のスポーツに挑戦するとコインを稼ぐことができ、稼いだコインでコレクションカードを購入し、コレクションカードのコンプリートを目指すような流れ。カード収集癖がある人にとっては、よい収集ゲーム。

・各競技はファーストプレイ時にチュートリアルから始まるため、操作を把握した上でプレイを始められる。使用するボタンの数が少ないため、簡単操作で各競技を楽しめる。

・「ベースボール」「テニス」「ゴルフ」の3競技については、通常のスポーツよりも競技時間がかなり短縮されているため、繰り返し挑戦しやすい。逆に「サッカー」はゲーム内時間とはいえ90分の試合を行うため、かなり間延び感がある。

・「テニス」と「ゴルフ」はそれぞれ「マリオテニス」と「マリオゴルフ」の操作に準拠しているため、それぞれのゲームに馴染みがあれば、簡単操作以外に複雑な操作でもゲームを容易に楽しむことができる。


【まとめ】
・カード収集のためにひたすら繰り返しスポーツ競技をしたい人にはいいゲームなのですが、それぞれのスポーツをただ勝ち続けるだけが目的になっていて、特にストーリー的なモノがないため、スポーツ競技を楽しむという意味ではなかなか目的を持ちにくいゲームに感じました。一応、優勝するたびに高い難易度に挑戦できる『マリオカート』的なつくりにはなっているのですが、各競技に奥深さがないので、スポーツをメインに考えると、飽きが早いかもしれません。

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ニンテンドー3DS ソフト > 任天堂 > ポケットモンスター ウルトラサン

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度5
操作性5
グラフィック5
サウンド5
熱中度5
継続性5
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・『ポケットモンスター サン/ムーン』と同じアローラ地方を舞台に、新たなポケモンが登場する、新たなストーリーを体験するRPG。

・操作方法
 スライドパッド 歩く
 Bボタン+スライドパッド 走る
 Aボタン 話す・調べる
 Xボタン メニューを開く
 Yボタン ライドポケモンに乗る・降りる
 (ライドポケモンに乗っているとき)Bボタン ライドポケモンの能力を使う
 Rボタン ポケファインダーの起動
 タッチスクリーン 各種メニュー・コマンドの選択・決定

・セーブデータは1つだけ保存可能。


【評価】
・以前のポケモンだと、通常のタイトルに対して後にちょっと追加要素のある3本目が発売されたり、『ポケットモンスターB/W』のように続きのストーリーが楽しめる『ポケットモンスターB2/W2』というパターンがあったのに対して、今作に関しては『ポケットモンスター サン/ムーン』と同じマップや登場人物を使った、もう一つの物語、という位置づけのゲーム。それゆえに、サン/ムーンをプレイしていると既視感があるけどちょっと違った体験ができ、サン/ムーンをプレイしていなければ十分に充実したいつものポケモンを楽しむことができる。

・昔のポケモンでは、特定の場所を通過するために、ポケモンに特殊な技を覚えさせないといけなかったが、最近のポケモンではプレイヤーのキャラクターがポケモンに乗って移動ができるポケモンライドが充実しているため、より手軽に、よりポケモンを身近な存在として冒険をすることができる。但し、ライドするポケモンについては、収集要素に全く絡まないので、味気ないと言えなくもない。

・パーティを組んでいるポケモンには、バトルに参加していれば経験値が入るため、サクサクと経験値稼ぎができ、順調に育成できるのはありがたい。但し、ストーリーのクリアまでの道のりの中で、終盤で1回だけ、経験値稼ぎをして育てないと進めない展開があったため、強いポケモンと常時戦える場所をきちんと用意してほしかった。

・インターネット通信を活用してコミュニケーションをとる手段は「フェスサークル」や「ゲームシンク」、「ふしぎなおくりもの」と豊富。

・島の人々との会話から技やアイテムがもらえたり、特定のポケモンを見せるように要求されたりと、得する要素が豊富だが、ストーリーをクリアする分にはそれほど多くの人と話をしなくてもいいという、比較的自由なつくり。やり込み要素も豊富だが、やはりクリアだけを目指すのであれば無理にプレイしなくてもいいようになっている。


【まとめ】
・3DSでは最後のポケモンなので、今後も3DSに入れっぱなしにしておくことを前提にプレイするのも十分アリだと思いました。但し、新規性という意味では微妙なところもあるので、『ポケットモンスター サン/ムーン』をプレイしていれば特にスルーしてもいいかな、と言えなくもありません。

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ニンテンドー3DS ソフト > 任天堂 > カービィ バトルデラックス!

酒缶さん

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満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

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パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・カービィがカービィ相手にいろいろなルールで戦う対戦アクションゲーム。

・操作方法
 スライドパッド 移動
 Aボタン ジャンプ
 (ジャンプ中)Aボタン ホバリング
 Bボタン アタック
 (ジャンプ中)Bボタン ジャンプアタック
 (ホバリング中)Bボタン・Yボタン 空気弾
 (担いでいるとき)Bボタン・Yボタン 投げる
 Bボタン連打 連続アタック
 Yボタン 特殊アタック
 Rボタン かつぐ 
 ※コピー能力によって操作が若干異なる

・メインメニューから選べる項目は6種類。
「大連戦」COMやローカル通信による対戦
「ネット対戦」ネットを介した対戦
「ストーリー」ストーリーに沿った対戦プレイ
「トレーニング」各種能力のお試しプレイ
「コレクション」バトルで稼いだコインでコレクションをゲット
「オプション」各種設定


【評価】
・通常の『星のカービィ』シリーズではカービィがコピー能力を使って変身した姿をそれぞれ別のキャラクターとして、カービィ同士が戦う対戦アクションゲーム。「ストーリー」を進めると、扱えるキャラクター(主にカービィのコピー能力のパターン)が増えていき、バトルで稼いだコインを使ってさらにいろいろな要素をアンロックしていくようなつくりになっている。

・モードの構成としてはひたすら対戦を行う「大連戦」がメインで、一人プレイの為の補助的なモードとして「ストーリー」があるように感じた。シングルプレイよりもマルチプレイをメインとしたつくりのゲーム。「大連戦」のローカル通信による対戦は、ソフト1本で行うダウンロードプレイにも対応している。

・「ストーリー」では、いろいろなバトルをこなしてポイントを稼ぎ、規定に達するとボス戦を行い、ボスに勝つと上位のバトルに参戦できるようになっている。ストーリーとはいっても、淡々とバトルを行うような流れで、途中からはただ勝てばいいのではなくて条件が付いて難易度が上がり、最後にいつもの『星のカービィ』シリーズ同様のデデデ大王とのやり取りにおちつく感じ。

・バトルでは操作に関しては通常のカービィに準拠するが、サイドビューとトップビューの両方のシステムがあり、バトルで勝てばいい内容から、目的を達成するタイプまで、多種多様。とにかく操作が共通なのが遊びやすくてよい。

・対戦相手はカラーが違うとはいえ、大半はカービィなので、トップビュー視点のゲームでは密集した際に誤認識しやすい。


【まとめ】
・シングルプレイを想定して購入すると、物足りないかもしれません。普段プレイする環境に、マルチプレイをする相手がいるような方にとっては、対戦プレイ用のツールとしてかなり活用しやすいゲームだと思います。

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ニンテンドー3DS ソフト > アトラス > 女神転生外伝ラストバイブル <ゲームボーイカラー> [ダウンロード版]

酒缶さん

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満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

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タイトル画面

   

【概要】
・「ガイア」と呼ばれる能力の探究者である少年が、魔獣たちを仲間にして、魔獣とガイアの謎に迫っていくRPG。元は1999年にアトラスがゲームボーイカラー向けに発売したタイトル。

・操作方法
 十字ボタン 歩く
 Aボタン 話す・調べる・宝箱を開ける・決定
 Bボタン メニュー画面を開く・キャンセル

・セーブデータは3つまで保存可能。タイトルメニューに表示される項目は2種類。
「ストーリーモード」本編のプレイ
「たいせんモード」バーチャルコンソール版では選択不可


【評価】
・『真・女神転生』系の悪魔合体的な要素はあるが、ファミコン時代のオーソドックスなタイプのRPGを体験できるゲーム。ストーリーの進行に合わせて人間が3人まで揃い、バトルの際には魔獣を含めて6体までのバトル参加ができるため、シンプルなバトルを楽しめる。

・バトルの際には相手の魔獣に話しかけることができ、会話に成功すると仲魔にすることができる。但し、今回のプレイで、主人公に会話をさせた際には1回も会話を成功することができなかった。(仲間になる人間のキャラクターに会話を任せることができ、どうやら仲間に会話をさせた際には確率の問題のようで、それなりに仲魔にすることができた)

・ファミコン当時のいわゆるドラクエ系のつくり。全体的にヒントが足りないように感じるが、行動できる範囲が限られているので、中盤までは特に迷わず進めることができる。中盤以降はそれなりにマップを行ったり来たりすることになるが、呪文や乗り物などによって移動が楽になるため、プレイヤー自身はマップの位置と街の名前を把握することに努めれば何とかなる。

・悪魔合体に関しては、最初に仲間になる人間の呪文で行うようになっているが、2体を選んで合体する様は『真・女神転生』シリーズのノリを楽しめる。但し、魔獣の数はあまり多くなく、合体した結果が合体する前の片方の魔獣というパターンもあるため、悪魔合体自体はテイストを楽しむ感じ。実際、ゲームの終盤まで進むと、人間キャラ3体と強力な魔獣でほぼパーティが埋まるため、合体した魔獣の使用頻度は落ちると思う。

・今作は1999年に発売されたタイトルだが、1992年にノーマルのゲームボーイ向けをカラー対応したタイトル。それでも、オート戦闘ができたり、武器を買う際に、装備できない武器かどうかを教えてもらえたりと、遊びやすいつくりになっているため、古臭さはあまり感じない。


・ゲームボーイの時には魔獣を使って通信対戦ができたが、バーチャルコンソール版では通信要素を楽しめない。それゆえに、クリア後のやり込み要素を奪われてしまっている感じ。


【まとめ】
・ストーリー部分の理解についてはちょっと不親切さを感じるが、システム面ではさほどストレスのない、シンプルなRPGを楽しめるため、ゲームボーイの良質なRPGを楽しみたい人はプレイしておいていいタイトルだと思います。

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ニンテンドー3DS ソフト > コナミ > ドラキュラII 呪いの封印 <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] [3DS]

酒缶さん

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満足度3
操作性5
グラフィック5
サウンド5
熱中度3
継続性4
ゲームバランス2

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タイトル画面

   

【概要】
・前作の7年後を舞台に、ドラキュラの復活の阻止と、自分にかけられた呪いを解くために、シモン・ベルモンドが冒険をするアクションRPG。元は1987年にコナミがディスクシステム向けに発売したタイトル。

・操作方法
 十字ボタン左右 移動
 十字ボタン下  しゃがむ
 (階段近辺で)十字ボタン上下 階段の上り下り
 (ドアの前で)十字ボタン上 建物に入る
 Aボタン ジャンプ
 Bボタン ムチ攻撃
 十字ボタン上+Bボタン アイテム使用

・セーブデータは3つまで作成可能。


【評価】
・前作と同じサイドビュースタイルで、鞭を使って攻撃するゲームだが、一定方向に向かうマップではなく、何度もいろんなところを行ったり来たりしながら探索するタイプのゲームになっている。

・マップには、敵と遭遇するフィールドと町の人と会話をするようなフィールドがあり、当時、もしくはバーチャルコンソールで配信されている中だと、『リンクの冒険』が近い。但し、『リンクの冒険』ではマップの移動がトップビュータイプで敵に遭遇するとサイドビューに変わったのに対して、今作はすべての移動がサイドビューで構成されている。それゆえに、マップのつながりが分かりにくいという問題がある。

・残機制と探索タイプのアクションRPGというつくりも『リンクの冒険』と似ている。死んでもその場復帰になるが、ゲームオーバーになると経験値がリセットされた上でその場復帰になり、ある意味ハマリの状況になってしまうため、危険な場所に足を踏み入れる前にバーチャルコンソールのまるごと保存を活用するような対策を取っておくとディスクシステムの時代よりも遊びやすくなる。

・フィールドには時間の概念があり、同じマップでも昼よりも夜の方が強い敵が登場するようになっている。安全を考えれば安全な時間や安全な場所でプレイを続ければいいが、日数が経つとドラキュラが復活するというシチュエーションが用意されているため、それなりの技量が求められる。

・前作はステージクリアタイプのアクションゲームだったので、体力を維持しながらその場その場でバーチャルコンソールのまるごと保存を活用することで、誰でもそれなりに先に進めたが、今作の場合は探索タイプのアクションRPGで、時間の概念があるという複雑な状況ゆえに、最適な攻略をするにはインチキは通じない、とも言える。RPG系のタイトルの場合、携帯ゲーム機だと時間のある時にちまちまとプレイすることで経験値稼ぎをしながら楽しめるという利点があるが、今作の場合は上記の理由であまり利点にならない。むしろ、時間のある時にがっつりと攻略するタイプのゲーム。


・ゲーム内では町の人と会話していろいろな状況を知ることになるが、すべてのテキストがカタカナなのが分かりにくい。この辺りも『リンクの冒険』と似ている。


【まとめ】
・バーチャルコンソールゆえに、まるごと保存を活用することで、当時は攻略しにくかったゲームをある程度遊びやすくする作用はあるのですが、今作はそれでも厳しいところが多いため、レトロゲームの難解さをある程度把握している人にだけが楽しむべきタイトルだと思います。まずは、『悪魔城ドラキュラ』と『リンクの冒険』をプレイして、自らの体に耐性をつくってからプレイすることをおすすめします。

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ニンテンドー3DS ソフト > サンソフト > メタファイトEX <ゲームボーイカラー> [ダウンロード版]

酒缶さん

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満足度4
操作性4
グラフィック3
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス3

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タイトル画面

   

【概要】
・前作で世界を救った伝説の戦闘万能車両「メタル・アタッカー」に乗り込み、惑星シータを攻略するアクションゲーム。元は2000年にサン電子がゲームボーイカラー向けに発売したゲームで、バーチャルコンソール化されているファミコンソフト『超惑星戦記メタファイト』の続編にあたる作品。

・操作方法(サイドビュー メタル・アタッカー)
 十字ボタン左右 移動
 十字ボタン上  砲塔を上に向ける
 十字ボタン下  ゲートの通過
 Aボタン ジャンプ
 Bボタン 攻撃
 (ジャンプ中)Aボタン ホバー
 十字ボタン下+Bボタン ホーミング・サンダー・3WAYの発射
 STARTボタン アイテム選択画面の表示
 SELECTボタン メタル・アタッカーから降りる

・操作方法(サイドビュー レオナルド)
 十字ボタン左右 移動
 十字ボタン上下 梯子の上り下り
 十字ボタン下 ゲートの通過
 Aボタン ジャンプ
 Bボタン 攻撃
 STARTボタン アイテム選択画面の表示
 SELECTボタン メタル・アタッカーに乗る

・操作方法(トップビュー レオナルド)
 十字ボタン 移動
 Aボタン 手榴弾の発射
 Bボタン 銃の発射
 STARTボタン アイテム選択画面の表示


【評価】
・サイドビューマップを万能車両のメタルアタッカーで移動し、メタルアタッカーでは入れないところは降車してレオナルドの姿で探索し、洞窟を見つけてはいると、トップビューマップをレオナルドが単体で攻略していくアクションゲーム。程よい感覚で2つのタイプのアクションゲームをバランスよく楽しむことができる。一応、ファミコンの『超惑星戦記メタファイト』の続編なので、同じようなつくりのゲームを楽しめる。

・ゲームボーイの画面で『超惑星戦記メタファイト』を実現したようなタイトル。それゆえ、画面に入るマップに対してメタルアタッカーのサイズが大きく、探索をする際のマップの視認性がいまいち。マップとキャラクターのサイズの関係性は、この当時のファミコンからの移植作品でよく見られた、画面の一部がスクロールをしないと見えないゲームの状況に似ていて、ファミコンのゲームに遊び慣れている人ほど遊びにくいと思う。ゲームボーイのアクションゲームに遊び慣れていれば、それほど気にならないかもしれない。

・ファミコンの『超惑星戦記メタファイト』はセーブ機能がないため、一日で攻略しきらないといけないつくりだったが、本作はパスワードがあるため、電源を切っても攻略を進められた。但し、現状、『超惑星戦記メタファイト』の本作もバーチャルコンソールで配信されるという状況下、どちらもまるごと保存ができるようになったため、パスワードのアドバンテージはほぼなくなったように感じる。但し、当時プレイしてメモしていたパスワードをバーチャルコンソール版でも活用できるというメリットはある。

・バーチャルコンソール版ではYボタンがSELECTボタンの代わりになるため、サイドビューマップのメタルアタッカーの乗り降りが若干やりやすくなった。


【まとめ】
・アクションゲームとしての遊びやすさは、今作よりも前作にあたる『超惑星戦記メタファイト』の方にかなり分があるので、シリーズ初プレイであればまずは『超惑星戦記メタファイト』をプレイすることをおすすめします。今作は『超惑星戦記メタファイト』と比較すると続編というよりはバージョン違いという印象が強いゲームなので、ある意味、『超惑星戦記メタファイト』をプレイしたらお腹いっぱいになってしまう可能性はありますが、余力があれば今作にも挑戦しましょう。

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ニンテンドー3DS ソフト > コーエーテクモゲームス > 忍者龍剣伝 <ファミリーコンピュータ> [ダウンロード版] [3DS]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性3
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

   

タイトル画面

   

【概要】
・父の遺言に従って秘伝の龍剣を持って現代アメリカで戦うアクションゲーム。元は1988年にテクモがファミリーコンピュータ向けに発売したタイトル。

・操作方法
 十字ボタン 移動
 Aボタン ジャンプ
 Bボタン 龍剣で攻撃


【評価】
・元々がテクモシアターのシリーズ作品だったこともあり、当時のゲームとしては珍しく、ステージ間にビジュアルによる演出が入り、ただ闇雲に敵と戦うのではなく、意味を持って戦うことができる。

・ジャンプと龍剣による攻撃が主体なのに対して、壁に張り付いて移動したり、敵の攻撃を避けたりできるため、忍者ならではの激しいアクションを楽しむことができる。

・ステージをクリアすればコンティニュー時にそのステージの頭からプレイができるため、常にステージクリアを想定した攻略ができる。ダメージを受けた時に飛ばされるため、ジャンプが強いられるようなシチュエーションではかなり苦労するが、繰り返しプレイすることでパターンを覚え、攻略していく楽しさがある。

・全体的に難易度は高め。バーチャルコンソールなので、少し進んではまるごと保存、というプレイをすることで、それなりに先に進むことができるが、正直、ボス戦はかなりの難易度で、ラスボスに至ってはとにかく避けながら攻撃をするプレイヤースキルがないとどうにも攻略しきれない難しさがある。据置ゲーム機か携帯ゲーム機かに関係なく、どのようなプレイスタイルでも難しいゲーム。


【まとめ】
・アクションゲームというと、どんな人でもがんばればどうにかなるタイプと、アスリートの世界のような限界を感じるタイプがあるが、今作については後者の印象。それゆえ、クリアできるゲームを探している人よりは、挑戦しがいのあるゲームを探している人におすすめします。バーチャルコンソールの場合、中断した状態からプレイを再開できるため、ちまちまと挑戦しながら攻略を進められる3DS版をキープしておくといいかもしれません。

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ニンテンドー3DS ソフト > 任天堂 > マリオゴルフ ワールドツアー

kalokaloさん

  • レビュー投稿数:101件
  • 累計支持数:134人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

ゲーム機本体
4件
164件
CPU
2件
60件
マザーボード
0件
54件
もっと見る
満足度5
操作性4
グラフィック4
サウンド3
熱中度5
継続性5
ゲームバランス4

マリオゴルフの最新版です。
ファミコン版からずっとやっています。
順調に進化していますが、ここにきてメモリアル機能などであまり充実していない部分があります。
ですが本編のゴルフは安定しています。
公式の大会配信は終わってしまいましたが、まだ少数ですがユーザーの大会もあります。
まだまだ遊べそうです。

レベル
ライトゲーマー
目的
ひとりで遊ぶ
総プレイ時間
101時間以上

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ニンテンドー3DS ソフト > 任天堂 > ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D

バジルペーストさん

  • レビュー投稿数:312件
  • 累計支持数:132人
  • ファン数:2人

よく投稿するカテゴリ

フィギュア
87件
0件
アニメ(DVD・ブルーレイ)
52件
0件
ドール
18件
0件
もっと見る
満足度4
操作性3
グラフィック5
サウンド4
熱中度5
継続性4
ゲームバランス4

謎解きが難しすぎた64版から改善され、あったらよかったという詰まない新設設計。

CMが怖かったり、3日間ループですべての登場人物が救われるエンドではなかったりと、
すっきり大団円という終わり方でないのがムジュラらしい。

執事デクナッツの息子が救われなかった点は可愛そうでした。
ロックビルがなかなか手間でした、槍応えがあるとも言いますが。64版よりはやりやすくなっていたのがよかった。

友情と忌まわしき仮面の因果でうまれたリンクの冒険、名作といわれている理由は、
プレイし終えた達成感と、考察も楽しく、納得のゼルダシリーズでした。

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ニンテンドー3DS ソフト > 任天堂 > 毛糸のカービィ プラス [3DS]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度5
操作性5
グラフィック5
サウンド5
熱中度5
継続性5
ゲームバランス5

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パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・全てが毛糸と布でできた世界で、何者かによってバラバラにされてしまった世界を一つにするため、毛糸の姿になったカービィが冒険をするアクションゲーム。

・操作方法
 十字ボタン 移動
 十字ボタン左右2回押し ダッシュ
 十字ボタン下 しゃがむ
 Aボタン ジャンプ
 Bボタン 毛糸を引っ掛ける
 Bボタン長押し 巻き取る
 (毛糸玉を持っているとき)Bボタン 投げる
 (毛糸玉を持っているとき)十字ボタン下 置く
 (ジャンプ中)Aボタン長押し パラシュート
 (ジャンプ中)十字ボタン下 プレス
 (扉や穴の前で)十字ボタン上 扉や穴に入る

・セーブデータは3つまで保存可能。メニューから選べる項目は3種類。
「おはなし」本編のプレイ
「デデデでドドド」ひた走るデデデ大王をジャンプとハンマーでフォロー
「メタナイトスラッシュ」強制スクロールマップを剣で敵を倒して突き進む


【評価】
・元はWii向けに発売されたタイトルの移植だが、「さいほうの素」というアイテムを入手することで、通常のカービィシリーズのコピー能力のように様々な能力を手に入れることができるため、こんなゲームだったっけ?と思うくらいプレイ感覚が変わった印象。

・穴に落ちても敵にやられても、入手していたビーズがバラまかれるだけで、倒されてしまうことがないため、誰でも辛抱強く遊べばとりあえずクリアすることができる。各ステージには3つの宝物があり、クリア時に持っているビーズは後にお店でアイテムを購入するために使用できるため、よりうまくクリアできるように、何度も試みるようなやり込み要素あり。さらに、3DS版では難易度の高い「デビルモード」が用意されている。

・ステージクリアして次のステージを発生させる際、必ず毛糸を使った楽しい演出があるため、次はどんな演出が出てくるか楽しみながらプレイができる。特定の場所では絵本の読み聞かせの様なテイストで、ボイスを使ったストーリー進行があり、全体的に温かさを感じるつくりになっている。

・ステージ内の特定のポイントに行くと、メタモル能力で毛糸のカービィが乗り物系の姿に変身し、シューティングや強制スクロールのアクションなど、乗り物に合わせたギミックを楽しむことができる。

・Wiiにはなかったデデデ大王とメタナイトのミニゲームが収録されているので、他のカービィシリーズと同様に、メインのモード以外のミニゲームを楽しめるようになった。どちらも、ルールは簡単だけど、初見は結構やられるため、パターンを覚えて好スコアを狙うタイプのゲーム。


・Wii版をクリアしているのに、一部のボス戦ではかなり攻略に戸惑ってしまった。他のカービィシリーズと比べると、ボスの弱点把握が難しく感じた。

・Wii版と比べると、2人プレイができない点がマイナス。

・立体視非対応。


【まとめ】
・アクションゲームが苦手だけど、クリアできるアクションゲームを探しているような人にはぴったりなゲーム。「デビルモード」も用意されているため、アクションゲームが上手い人にもフィットし、ともかくほのぼのした世界観(但し、救う系なのでストーリーはそれなりにシビア)を探している人にはいいゲームだと思います。

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ニンテンドー3DS ソフト > 任天堂 > ポケットモンスター サン

バジルペーストさん

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ドール
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満足度3
操作性4
グラフィック5
サウンド3
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

BW・BW2の次にサンをプレイした感想です。全体的に立体的になっており、表情豊かに感じます。
平べったかった世界が、アローラという新境地で新しい顔を見せてくれました。

奥行きのある飛び出し絵本のような発見・アローラを冒険するわくわく感。
ポケリフレでポケモンと触れ合う満足度もたまりません。
パーティーのポケモンへの愛着がひとしおです。

重くなりそうな雰囲気の中、ライバルポジションのハウがバランスをとってくれたように思いました。
アロハ、ハワイや南国系なふんわりのんびり・なごやかな雰囲気でにこにこのハウ。

BW2のライバルポジションのヒュウとくらべると、ずいぶん今回のライバルは柔和で朗らかなキャラだなと
驚きましたが、リーリエの抱える家族の問題に踏み込んでいくにつれ、ハウの底知れない柔和さに救われました。

Zワザを使う時にトレーナーがとるゼンリョクポーズは、正直ちょっとこっぱずかしいです。
ドラゴンボールZのギニュー特戦隊ポーズみたいでした。

主人公はデフォルト名がPVでなかったこともあり、やや脇役のキャラが濃すぎる・存在感が強すぎて
薄味気味。コーディネートで女の子もかなり自分の好みにできますが、自キャラよりも背が高いリーリエちゃんと
並ぶと、かすみがちです。

BWでもNの立ち位置・主人公トウヤ・トウコ、エンディングの描写について脇役の色が濃すぎると感じましたが、
最近のポケモンは脇役を輝かせてなんぼなシリーズなのかなと思いました。あとは、親子不和の脇役・親が悪の軍団の黒幕
というパターンが多め。たまたまそういうシリーズのポケモンを遊んでいるだけかもしれませんが。

次に遊ぶポケモンは、折角なら家族のしがらみ系ではない物語のシリーズを遊びたくなりました。

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ニンテンドー3DS ソフト > バンダイナムコエンターテインメント > テイルズ オブ ジ アビス [Welcome Price!!] [3DS]

ndde674さん

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満足度5
操作性5
グラフィック5
サウンド5
熱中度5
継続性5
ゲームバランス5

「スコアに支配された世界」というのが本作の世界である
だがこれは「スコアが指定する死に方以外では絶対に死なない世界」でもある世界なのに
公式が気づいていないと取れる箇所があるのだ
それは「ND2018 ローレライの力を継ぐ若者(アッシュ)は鉱山の街と消え去りぬ」とは
「ND2018までの間アッシュは死にません」にもなるスコアである
つまりガイとペールのアッシュ暗殺計画は失敗に終わることを意味するスコアでもあるのだが
これに気づいたものが誰もいないということである
「シナリオ変更はなし」で本作が制作された以上、公式がこれに気づいていないのは明白
つまり公式がこの作品世界の事を何もわかっていない事がわかるんです

レベル
ビギナー
目的
ひとりで遊ぶ
総プレイ時間
101時間以上

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ニンテンドー3DS ソフト > バンダイナムコエンターテインメント > ご当地鉄道 〜ご当地キャラと日本全国の旅〜 [ハッピープライスセレクション] [3DS]

酒缶さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度3
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性3
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージ表

パッケージ裏&中身

パッケージ中面

【概要】
・ご当地キャラと一緒に日本国内を旅しまくってご当地キャラのファンをたくさん集めるボードゲーム。


【評価】
・ゲーム内容については通常版と同じなので、通常版のレビューを合わせてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0000693407/ReviewCD=882210/#tab


・ニンテンドー3DSの廉価版にはいくつかパターンがあるが、今作についてはハードメーカーの方でブランド化している「HAPPY PRICE SELECTION」の廉価版。この「HAPPY PRICE SELECTION」は発売時期によってパッケージのデザインの在り方が違うが、今作については、印刷物自体が変更になっている。通常版のメインビジュアルを縮小したモノがパッケージの表面に使用され、裏面についてはプリントコードとバーコードが変わり、「※各サービスは予告なく終了することがあります」の表記が追加されている。なお、今作の通常版については、発売当初はメーカー名が「バンダイナムコゲームス」だったのが、再販時には「バンダイナムコエンターテインメント」に変わっているため、複数のパッケージが存在している。

・操作説明シートは、アンケートサイトの情報が削除される変更があるため、プリントコードが変更されている。

・カートリッジのラベルについては、通常版の後期バージョン(バンダイナムコエンターテインメントになって以降の再販)と同じラベルが使われている。

・セーブデータについては、カートリッジに記録されるタイプのゲームなので、通常版とのセーブデータのやり取りはできない。

・ダウンロードプレイにより、ソフト一本とニンテンドー3DSを人数分用意すればマルチプレイをできるタイトルではあるが、ローカルプレイにも対応しているタイトルなので、通常版と廉価版を使ってローカルプレイでマルチプレイを楽しめるのがよい。その意味では、同じタイトルを複数持っていても損をしないタイプのタイトル。


【まとめ】
・一般の人からすると、通常版と廉価版で内容物に変わりがなく、単純に安い方を購入すればいいという結論になります。しかし、同じゲームでもバージョン違いを見つけて入手したいタイプの人にとっては、内容物のプリントコードに違いに好奇心を触発されてしまうタイトルです。会社名が変わっても継続されるタイトルに見られる現象のようです。

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