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Xbox 360 ソフト のユーザーレビュー

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プロフェッショナルレビュー
Xbox 360 ソフト > スクウェア・エニックス > Thief [Xbox 360]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度3
操作性3
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性3
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・中世の雰囲気を持つ巨大な街「シティ」を舞台に、マスターシーフの異名を持つ盗賊ギャレットが、街に眠る財宝や隠された真実を盗み出すステルスアクションゲーム。

・操作方法
 左スティック  移動
 右スティック  カメラ操作・ズーム・注視
 方向パッド左右 クイック装備
 方向パッド上  インベントリの表示
 方向パッド下  ミニマップの表示/非表示
 Aボタン    クイック移動
 Bボタン長押し イベントスキップ
 Xボタン    アクション
 Yボタン    フォーカス
 LB      避ける
 左トリガー   走る・登る・ジャンプ
 RB      近接攻撃・テイクダウン
 右トリガー   弓を射る・投擲する

・タイトルメニューから選べる項目は6種類。
「コンティニュー」最後にプレイしたセーブデータからの再開
「ニューゲーム」新規ゲーム
「セーブスロット変更」セーブするスロットの変更
「チャレンジモード」盗みの腕を試すモード
「ランキング」オンラインに接続してランキング表示
「オプション」各種設定


【評価】
・ステルス行動に特化した3Dアクションゲーム。3Dで表現されているけど、ある程度ルート化された道を進みながら、敵から身を隠しつつ、落ちているアイテムやタンスの中のアイテムなどをこっそりと盗んでいく。シーフのドキドキ感を味わえる。

・敵の近くを通る時に、敵がどの程度こちらを警戒しているかが視覚的にわかるため、ドキドキしながらもある程度指針を決めて行動ができる。このあたりは、ファーストパーソンゆえのメリット。なかなか慣れないけど。


・ゲームオーバーになった後のチェックポイントからの再開にちょっと時間が掛かるかな、という印象。

・グラフィックが綺麗でも、隠れたり、チャンスをうかがったりする時には、ビジュアルじゃなくてアイコンを頼りにするところは、よくも悪くもゲームなのだと思った。


【まとめ】
・シューター以外のファーストパーソンを求めている人には、それなりに独特なプレイ感覚を味わえるゲームだと思います。ハード的にはマルチな展開なので、操作しやすいコントローラのハードでどうぞ。

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Xbox 360 ソフト > ユービーアイソフト > ユアシェイプ フィットネス・エボルブ 2012 [Xbox 360]

酒缶さん

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満足度5
操作性5
グラフィック5
サウンド4
熱中度5
継続性5
ゲームバランス5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・トレーナーのアドバイスを聞きながら様々なトレーニングをしていくKINECT専用フィットネスソフト。トレーナーの動きに合わせてトレーニングを行い、プレイヤーの動きに合わせてトレーナーがアドバイスをしてくれる。

・操作方法は、基本的にはトレーナーの動きに合わせて体を動かすことで行う。メニュー周りは右手をかざして画面に表示される手のシルエットを操作して、選びたい項目のところで手を固定したり、パンチ操作をしたりして決定する。

・メニューから選べる項目は横並びで多数あるが、基本的には以下の4項目に該当する。
「データ」プレイヤーの記録の確認
「アクティビティ」ミニゲームタイプのエクササイズ
「ワークアウト」特定の部分を鍛えるようなエクササイズ
「クラス」様々な景色をバックにコーチとマンツーマンで行うエクササイズ


【評価】
・前作が、特定の部位のトレーニングを始めると数日間同じトレーニングをやらないといけなさそうな雰囲気の作りだったが、今作はプレイヤーの意志でどこからでも手を付けられるし、色々な事をいきなり試せそうなメニュー周りになっている。取り込まれている画像の質は必ずしもいいわけではないが、普通とは違った空間の中にプレイヤー自身が入り込んでいるグラフィックになっているため、自分が頑張れば画面の中の分身がしっかりと動いてくれて、より運動したいと思える。

・前作よりもKINECTの反応がよくなったような気がする。また、プレイヤーがKINECTの前からいなくなったり、戻ってきたりしたときの、トレーナーのボイスによる反応がしっかりしていて、よりしっかりと見られている感覚を得られる。

・それぞれのトレーニングが終わった時に消費したカロリーが大きく表示され、パンチをすることで実績になるようになっているため、爽快感がある。

・「アクティビティ」にはリフティングやフ・ラ・ラ(フラフープを回す動作)など、わかりやすい体の動きで体をほぐす運動を簡単に行うことができる。何か特別な運動ではなく、通常の運動で行ったことのある動きが多いため、KINECTの反応をあまり気にせずにトレーニングを行うことができる。

・「ワークアウト」は本当にトレーニングをしていることを実感できる内容が充実している。細かい項目それぞれをきちんと段階を踏んでトレーニングできるようになっているのもよい。

・「クラス」では、ヒップホップやカーディオ・ボクシングからブートキャンプまで、幅広くいろいろなトレーニングをできるようになっている。動きは「アクティビティ」や「ワークアウト」よりも難易度が高いが、常にトレーナーが目の前で見本を見せてくれるので、間違ったときに復帰しやすい。


・前作に比べると、今日はこの辺でやめよう、という判断を付けにくくなったような気がする。疲れたらやめるのもいいが、継続してプレイする場合は、それなりのスケジュールを立てる必要があるため、そのあたりはプレイヤーがある程度判断をできるようになっておく必要はある。


【まとめ】
・前作よりも確実にパワーアップしているので、『ユアシェイプ フィットネス・エボルブ』をプレイしたい人は今作がベスト。他のハードにあるフィットネス系のタイトルよりもKINECTの方が直感的にプレイしやすいので、ゲームでフィットネスをしたい人はまず今作を検討すべき。

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Xbox 360 ソフト > マイクロソフト > ディズニー ファンタジア:音楽の魔法 [Xbox 360]

酒缶さん

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満足度5
操作性4
グラフィック5
サウンド5
熱中度5
継続性5
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・ディズニーのアニメーション映画「ファンタジア」をモチーフにしたリズムアクションゲーム。KINECT専用タイトル。

・操作方法は、画面外から次々と飛んでくるボールがサークルや円錐に重なるタイミングで、円錐のとんがった方向や画面方向に向かってタイミングよく腕を突き出したり静止したりして対応する。

・ゲームを始めると選べる項目は4種類。
「ゲームをプレイ」ストーリーに沿ってリズムゲームをプレイ
「音楽の作品館」ストーリーでアンロックした曲のプレイ
「オプション」各種設定
「タイトル画面に戻る」タイトル画面に戻る


【評価】
・「ダンスセントラル」シリーズでは、体全体の動きが大事で、自分自身の動きが正しいダンスなのかわからないままで踊っていたところがあったが、今作では手を突き出すだけの動きなので、体を動かす操作自体はかなり簡単化されて遊びやすくなった。

・収録曲は海外の過去のヒット曲ばかりで、タイトルはいまいちわからなくても聴けば知っている曲ばかりだったため、多く人が曲を知らなくて詰まらないと思うことは少なそうな印象。

・腕を動かすだけだが、ふにゃふにゃ動かしてもいまいち反応が悪く、パンチをするように腕を突き出さないといけないため、ちょっと遊んだだけでかなり体を使った感覚になれる。健康的な音ゲー。

・序盤はチュートリアルで、操作説明っぽいフェーズが終わるとストーリーが始まり、ストーリー的に今後の課題が見えてきたところで色々な世界を行ったり来たりできるようになるため、いい感じにストーリーに引き込まれている感覚はある。

・ディズニー作品をモチーフにしたゲームだが、キャラクター性は弱く、リズムゲーム中は宇宙やら深海やらひたすらきれいなところを移動しながらキラキラとした画面と対峙することになり、全体的に大人向けの作り。


・ディズニーとタイトルについているが、ディズニーのキャラクターが登場することを過度に期待するとがっかりする。「ディズニー」と付いていない方が純粋に楽しめたのに、と思う。「音楽の魔法」という表現も堅く、日本版のタイトルの付け方でかなり損をしている。

・コンポーネントでプレイしていると文字のガキガキ感がかなりある。

・リズムゲーム部分では操作の困難さはあまり感じないが、マップの移動や曲に入るときの手を突き出したり泳ぐような操作をする時の操作感はちょっとクセがあり、慣れるまでにちょっと時間が掛かる。


【まとめ】
・きわめて堅実にKINECTの反応に合った音ゲーを作ったという感覚の良作。まだKINECTを閉まってなければぜひ。

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Xbox 360 ソフト > エレクトロニック・アーツ > Army of Two ザ・デビルズカーテル [Xbox 360]

酒缶さん

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満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

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パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・相棒と2人で悪の組織の壊滅を目指すサードパーソンシューティングゲーム。

・操作方法
 左スティック 移動
 右スティック 視点・照準操作
 左スティックボタン ダッシュ・照準の揺れを抑える
 右スティックボタン 近接攻撃
 左トリガー ズームイン
 右トリガー 射撃
 Aボタン カバーアクション
 Bボタン しゃがむ/立つ
 Xボタン リロード・武器を拾う・扉を開ける
 Yボタン 武器の変更・サイドアームを装備
 Lボタン オーバー切る発動
 Rボタン グレネードを投げる
 方向パッド パートナーへの指示

・メインメニューから選べる項目は4種類。
「ミッション」ミッションのプレイ
「カスタマイズ」ミッションで使用する銃の購入や装備の変更
「TWOプロフィール」プレイ履歴やミッションの記録の確認
「オプション」各種設定

・オンライン対応


【評価】
・カバーアクションがとにかく気持ちよい。隠れられそうなモノが近くにあるときにAボタンを押すと、吸い付けられるようにピタッと張りついて隠れてくれるため、カバーアクションを100%信じられる。

・ズームインして敵をしっかりと狙って撃つ、カバーアクションをしつつ敵を狙う、などなど、サードパーソンシューティング部分の作りは間違いない。

・相棒と一緒に任務をこなしていき、時には壁を乗り越えるための足場として役立ってくれたり、時にはピンチの時に薬を討ちに来てくれたりと、とにかく相棒が役に立つ。また、プレイヤーのピンチを時々救ってくれていることを画面の中で確認できるので、例えCOMであっても一人ではない気分で戦場に立てるのが良い。

・360度を気にして戦うような緊迫感がある。


・通信や相方とのやり取りがすべて英語で、日本語を知りたければ字幕を見なくてはいけないのが不便。

・敵と戦って目的を果たした時の充実感が弱い。大きなミッションをこなしているという派手さよりも、小さな(とは言っても大量に人が死んでいるけど)ミッションをこなしているという堅実さが勝る作り。


【まとめ】
・堅実なバディタイプのサードパーソンシューティングを探しているのであれば間違いないと思います。派手な殺し合いをしたい人は海外版を買ってください。

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Xbox 360 ソフト > アトラス > ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ [Xbox 360]

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満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性4
ゲームバランス4

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パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・プレイステーション2やプレイステーションVitaで発売されている『ペルソナ4』を題材にした対戦格闘ゲーム。アーケードにも展開されたゲームで、『ペルソナ4』の2カ月後のストーリーを楽しめる。

・操作方法
 方向パッド・左スティック キャラクターの移動・カーソルの移動・バックログの移動
 Aボタン 強攻撃・文字送り・決定
 Bボタン 強ペルソナ・文字送り・キャンセル
 Xボタン 弱攻撃・ウインドウ非表示
 Yボタン 弱ペルソナ・オートリード開始
 Lボタン 逆切れアクション(Aボタン+Bボタン)・バックログの起動/終了
 Rボタン クイックエスケープ(Xボタン+Yボタン)・次の選択肢までの既読スキップ
 左トリガー 記録
 右トリガー 再生・既読スキップ
 BACKボタン ポジションのリセット

・メインメニューから選べるモードは12種類。
「LESSON MODE」基本的な操作を学ぶ
「STORY MODE」ストーリーに沿って対戦
「ARCADE MODE」アーケード版のプレイ
「SCORE ATTACK MODE」全13戦を戦い抜いてスコアを競う
「TRAINING MODE」コンボや連携の練習用
「CHALLENGE MODE」キャラクターごとに用意されたコンボを成功させていく
「VERSUS MODE」オフライン対戦
「NETWORK MODE」オンライン対戦や観戦
「Xbox LIVE Marketplace」ダウンロードコンテンツの購入
「REPLAY THEATER」対戦のリプレイの鑑賞
「GALLERY MODE」ゲームでアンロックしたイラストやムービーの閲覧
「OPTION」各種設定


【評価】
・「STORY MODE」は、ペルソナ4の新しいストーリーを楽しめるため、ファンは嬉しいと思う。適度に選択肢が用意されていて、キャラクターごとに別々のストーリーが楽しめる。

・「STORY MODE」は最初4人しかキャラクターを選べず、クリアすることで遊べるキャラクターを増やしていくため、キャラクターを増やしながらストーリーの全貌を理解していく遊び方になる。

・「LESSON MODE」は、テンポ良く次々とボタン操作を学ぶことができるため、最初にプレイしていくといいと思う。全部覚えるのは無理だが、弱攻撃の連打だけでもそれなりに戦えることが理解できると、とりあえず勝てるようになるはず。

・通常の格闘系の攻撃とペルソナを使った攻撃がうまく融合していて、「ペルソナ4」の格闘ゲームを遊んでいる感覚をしっかりと味わえる。



・「STORY MODE」は、対戦格闘ゲームの合間に入るような簡単なストーリーではなく、「ブレイブルー」にあるような膨大なストーリーの合間に対戦格闘が挟まるようなモードなので、格闘ゲームをプレイするモチベーションでプレイすると厳しいかも。


【まとめ】
・このゲームから『ペルソナ4』を学ぶのは厳しいので、『ペルソナ4』ファンは「STORY MODE」から、対戦格闘ファンは「ARCADE MODE」から遊ぶことをお薦めします。基本的には『ペルソナ4』のストーリーや設定を把握した上でこのゲームに手を出すのが正解。

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Xbox 360 ソフト > オーイズミ・アミュージオ > PAINKILLER HELL&DAMNATION [Xbox 360]

酒缶さん

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満足度3
操作性4
グラフィック3
サウンド4
熱中度3
継続性3
ゲームバランス3

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パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・2004年にPC向けに発売されたファーストパーソンシューティング『ペインキラー』のリメイク作品。雨の夜に交通事故を起こして妻と共に命を落とした主人公は、天国に召された妻との再会を果たすために、煉獄で異界の亡者たちをひたすら撃ち抜いていく。

・操作方法
 左スティック     移動
 右スティック     カメラ移動
 右スティックボタン  ズーム(一部の武器のみ)
 Aボタン・Lボタン・左スティックボタン ジャンプ
 Bボタン・Rトリガー メイン攻撃
 Xボタン       タロットの使用
 Yボタン・Lトリガー サブ攻撃
 方向パッド・Rボタン 武器切り替え

・メインメニューから選べる項目は5種類。
「キャンペーン」ストーリーに沿ってのプレイ
「マルチプレイ」複数のプレイヤーによるプレイ
「オプション」各種設定
「統計」ランキングやプレイヤーの成績の閲覧
「ダウンロードコンテンツ」ダウンロードコンテンツの購入


【評価】
・比較的シンプルな構造のファーストパーソンシューティングゲーム。プレイヤー1人に対して大量の敵が襲って来るスタイルのため、壁に隠れて敵と対峙するような戦略が取れず、ひたすら好戦的な戦いになる。

・ワラワラと現れて素早く迫って来る敵を倒していく爽快感のある作り。

・メイン攻撃とサブ攻撃がRトリガーとLトリガーという銃を撃つような操作のボタンと、BボタンとYボタンというコントローラの通常操作のボタンの両方に標準で割り当てられているため、お好みに合わせて操作を行うことができる。

・ダークでおどろおどろしいグラフィック。


・テキストが全体的に不自然でいかにもローカライズな作りになってしまっている。ボイスが入っているところも翻訳がちょっと硬いため、どうしても不自然に感じてしまう。

・画面に表示されている照準が小さくて見にくく、エイム機能的なものがないため、どうしても大雑把な攻撃になりがち。

・敵に画面外から攻撃を喰らっている時の表現が分かりづらく気が付くとやられていることが結構あった。


【まとめ】
・今どきの戦略性のあるFPSを期待している人にはかなり期待外れで、昔ながらのただひたすらぶっ放す系のFPSを期待している人にはフィットするゲーム。いかにもローカライズな不親切な作りが気にならなければ。

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Xbox 360 ソフト > 角川ゲームス > KILLER IS DEAD (キラー イズ デッド) [PREMIUM EDITION] [Xbox 360]

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満足度3
操作性3
グラフィック5
サウンド5
熱中度2
継続性3
ゲームバランス2

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パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・隠密国家機関の処刑事務所に採用された処刑人モンド・ザッパとなり、依頼された処刑を実行していく3Dアクションゲーム。

・操作方法
 左スティック 移動
 右スティック カメラ操作
 Aボタン   汎用アクション
 Bボタン   ガード・回避
 Xボタン   スラッシュ
 Yボタン   ガードブレイク
 Lボタン   ヒーリング
 Lトリガー  サブウエポンモード
 Rボタン   サブウエポンの切替
 Rトリガー  アドレナリンバースト・撃つ
 方向パッド  メニューの選択
 右スティックボタン カメラリセット・しゃがみ

・タイトルメニューから選べる項目は4種類。
「NEW GAME」最初からゲーム開始
「CONTINUE」セーブデータからの再開
「OPTIONS」各種設定
「VOICE」音声切替(日本語・英語)


【評価】
・グラフィックが独特のため、新鮮な気持ちでゲームに臨める。序盤の不思議の国のアリスをモチーフにしたステージはいまいちだが、ステージが進むたびに独特の世界観が見えてきて、ストーリーと表現がしっくりいくようになっていく。

・18才以上のみ対応のタイトル故に、敵を倒した時の残虐表現が過激。但し、ビジュアル表現がリアル思考ではないので、派手な演出として見られるので、残虐表現が苦手な人でもそれほど不快感は感じないと思う。

・適当にボタンを押しているだけでも雑魚戦ならそれなりに対応できる。但し、ボスの場合はとどめを刺す時には、画面表示が出たタイミングで右トリガーを押してバーストモードにしたうえでXボタンを押さないといけないため、ゲームに慣れるまでは難易度が高い。

・ゲームを進めていくと、稼いだポイントを使って美女へのプレゼントを買ってあげたり、スキルアップをできたりするので、本編の進行が止まってもそれまでにクリアしたステージをプレイしながら楽しめる要素がそれなりにある。

・動きのある字幕テキストがいい雰囲気を出している。


・サブウエポンを使うときにキャラが出ているもののファーストパーソンシューティング的な視点になることがあるため、遠近の敵が入り乱れている時は、通常の攻撃とサブウエポンの攻撃を切り替えないといけないが、難易度を落としてプレイしていても遠距離攻撃の敵がいやらしく、アクションのリズムが悪くなっているように感じる。

・ボタンを押して次のマップに進む、倒した敵の頭を使ってドアを開ける、などの演出時には対象物に近付いてXボタンを押して対応するが、対象範囲が狭く、たとえ対象範囲に入っても画面下方にボタンマークが表示されるだけでかなり不親切に感じた。全体的に説明不足(もしくはビジュアル的に判断しにくい)。

・空に浮いている敵に対して、近くにいるのにジャンプ攻撃がないために、いちいちサブウエポンを使わないといけないのが、面倒に感じる。

・ロード画面はムードのある音楽が流れるが、激しいアクションと演出の間のとても緊迫感のあるシーンでも同じ画面と音楽が流れるのがいまいち。


【まとめ】
・日本人が作った海外の人が好きそうな世界観のゲーム、というイメージ。全体的に不親切に感じる部分が多いため、ゲーム慣れしている人の方がプレイしやすいように思います。アクション好きというよりも開発会社のこれまでのタイトルのテイストが好きな人がプレイすべきゲーム。

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Xbox 360 ソフト > スクウェア・エニックス > MURDERED(マーダード) 魂の呼ぶ声 [Xbox 360]

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満足度4
操作性4
グラフィック5
サウンド4
熱中度3
継続性2
ゲームバランス3

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パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・殺人犯ベル・キラーを追い詰めたはずが殺されてしまった刑事ロナン・オコナーになり、ゴーストならではの能力を使って自分自身の殺人事件を解決するアドベンチャーゲーム。

・操作方法
 左スティック 移動・項目の選択
 方向パッド  項目の選択
 右スティック カメラ操作
 右スティックボタン ズーム
 Aボタン   決定
 Bボタン   キャンセル・ムービースキップ
 Xボタン   話す・調べる
 Yボタン   推理する
 Lボタン   ページの切替・テレポート
 Lトリガー  ページの切替
 Lトリガー+左スティック ダッシュ
 Rボタン   ページの切替・探知モード
 Rトリガー  ページの切替・憑依・可視化・除去・ポルターガイストなど

・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「続ける」セーブデータからの再開(セーブデータがある場合)
「新規ゲーム」ゲームを最初から始める
「オプション」各種設定


【評価】
・3Dアクションゲーム的な操作で捜査を行い、事件を解決していくアドベンチャーゲーム。プレイヤー自身がゴーストという設定のため、特定の壁をすり抜ける事ができ、人に憑依して思考を見たり、猫に憑依して移動したりと、普通の人間ではできない要素がたくさんある。

・事件に関係する証拠集め以外に刑事ロナン・オコナーの想い出などいろいろなものがマップ内に配置されているため、収集する楽しみがある。

・壁をすり抜けた際に白くゴーストの通過後みたいなビジュアルが残るのが雰囲気があってよい。


・プレイヤー自身が成仏できないゴーストという設定のため、悪霊が苦手という設定があり、悪霊が出た際には避難オブジェクトに隠れたり、背後に回って退治したりするようになっている。この要素が、推理アドベンチャーだけだと間が持たないから入れたくらいの設定にしか見えず、妙なアクションをさせられた感が強い。

・ゲーム開始時のロードや、マップ移動時のロードが長い。

・能動的にセーブができず、一度ゲームをやめて後日再開させる際の復帰ポイントがゲームの方で行われたチェックポイントのため、ゲームをやめる場所の判断をつけづらい。

・推理で証拠を選ぶ際に、設問に対して正しい答えを出さないといけないため、正解の周辺の間違いとは言えない情報を選んだ時に間違い判定されるのがいまいち納得しづらい。

・初期型Xbox360でプレイしていて、キャラの移動中に処理落ちがかなり目立った。

・D端子でプレイしていると、グラフィックのぼんやり具合は我慢できるものの、字幕テキストがぼやけて見えるのが辛い。


【まとめ】
・3Dのマップ移動と悪霊を逃げる要素があるので、アクションゲームとしての操作に慣れている必要があるけど、ゲームのタイプ的には海外ドラマ的な推理アドベンチャーゲームを楽しみたい人向けの作品。

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Xbox 360 ソフト > ユービーアイソフト > エア コンフリクト ベトナム [Xbox 360]

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満足度2
操作性2
グラフィック2
サウンド3
熱中度2
継続性2
ゲームバランス2

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パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・1960年代に実際にあったベトナム戦争を航空視点から描いたフライトシューティングゲーム。戦闘機、ヘリコプター、輸送機など、当時実際に使われた機体が多数登場し、ミッション内容も当時実際にアメリカが行った作戦を再現した形になっている。

・操作方法(ヘリコプター)
 左スティック上下 機首を上げる/下げる
 左スティック左右 左右旋回
 左スティックボタン ドアガンナー・モード切替
 右スティック 左右平行移動・前進・後退
 右スティックボタン カメラ変更
 LB 左旋回
 RB 右旋回
 RB長押し パイロットメニュー
 Lトリガー セカンダリーウエポン
 Rトリガー 機銃を撃つ
 Bボタン フレア
 Aボタン セカンダリーウエポン
 Aボタン長押し 追尾カメラ
 Yボタン 高度を上げる
 Xボタン 高度を下げる
 方向パッド上下 セカンダリーウエポンの切り替え
 BACKボタン 離陸装置展開・格納

・操作方法(戦闘機/爆撃機)
 左スティック 航空機の操作
 左スティックボタン 爆撃視点
 右スティック カメラ操作
 右スティックボタン カメラ変更
 LBボタン 左回避
 RBボタン 右回避
 RB長押し パイロットメニュー
 LB+RB ループ
 Lトリガー セカンダリーウエポン
 Rトリガー 機関砲を撃つ
 Bボタン フレア
 Aボタン セカンダリーウエポン
 Aボタン長押し 追尾カメラ 
 Yボタン 加速・アフターバーナー
 Xボタン 減速
 方向パッド上下 セカンダリーウエポンの変更

・メニューから選べる項目は5種類。
「キャンペーンを始める」(「キャンペーンを続ける」)キャンペーンモードのプレイ
「リプレイミッション・インスタントバトル」2種類の1人プレイモードのプレイ
「マルチプレイ」インターネットを介しての複数人プレイ
「オプション」各種設定
「クレジット」本タイトルのクレジットの確認


【評価】
・ベトナム戦争が題材で、ストーリーに合わせてミッションを行うため、戦争の悲惨さやベトナムで起きた残酷なことを考えながらプレイができる。

・ミッションが始まる前には日本語のボイスによるストーリーの説明が入るため、内容を理解しながらゲームに入れる。

・キャンペーンの内容によって操縦する乗り物が変わるため、ヘリコプターや戦闘機など、いろいろな乗り物を扱えるのが良い。


・グラフィック的に物足りなく地上の表現が乏しいため、対象物を狙う際にビジュアルじゃなくてカーソルを目指すような遊び方になってしまう。また、敵弾を食らっている状況も分かりにくい。

・空もグラフィック表現的な問題か、スカスカに感じスピード感も得られない。

・乗り物によって操作が異なるため、キャンペーンごとに操作の覚えなおしになるのが辛い。序盤では一応チュートリアルとして一連の操作を体験してから戦闘が始まるが、ゲームの流れの中で操作を把握するわけではないので、操作になじむまでに時間が掛かる。また、いきなり最初のキャンペーンから複数の戦闘機を使い分けて戦うことになり、戦闘機ごとに微妙に武器が異なっているのも遊びにくい要因。

・PS3版と比較すると、PS3ではPS Moveに対応していたのに対する周辺機器対応がない程度。ゲーム内容的には差はないと思う。


【まとめ】
・ベトナム戦争について何か学ぶ気があるのならば遊んでみるといいと思います。シミュレーターやアクションゲームとしてプレイするのはちょっと厳しい。

比較製品
ユービーアイソフト > エア コンフリクト ベトナム [PS3]

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Xbox 360 ソフト > コナミ > METAL GEAR SOLID V GROUND ZEROES [Xbox 360]

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満足度5
操作性5
グラフィック5
サウンド5
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

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パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・2015年9月2日発売予定の『METAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAIN』のプロローグにあたるタクティカルエスピオナージオペレーション。『メタルギアソリッドピースウォーカー』に登場した女性工作員のパスがキューバにある米軍基地に捉えられていて、パスに想いを寄せて救出に向かった少年チコも捕えられてしまったため、スネークは二人を救出すべく基地に向かった。

・操作方法
 左スティック 移動
 左スティックボタン ダッシュ
 方向パッド 武器や携行品の選択・装備
 右スティック カメラ操作
 右スティックボタン カメラ位置切り替え
 Aボタン 姿勢変更
 Bボタン リロード
 Bボタン長押し 担ぐ
 Xボタン 緊急回避
 Yボタン 状況アクション
 Lトリガー 構え
 Lボタン 無線の使用
 構えてRトリガー 攻撃
 Rボタン 双眼鏡
 STARTボタン 情報端末の使用
 BACKボタン ポーズメニューを開く

・タイトルメニューから選べる項目は8種類。
 [GAME START][CONTINUE] 最初から/続きからプレイ
 [MISSION SELECT] ミッションを選択してプレイ
 [PLAY RECORDS] ミッションの記録を見る
 [TRIAL RECORDS] トライアルの記録を見る
 [BACKSTORY] 前作の物語を読む
 [CASSETTE TAPES] ゲーム内で手に入れたカセットテープを聞く
 [MANUAL] 電子取説を見る
 [OPTIONS] 各種設定

・ゲーム中は、特定のポイントに到達するとオートセーブされる。

・最初はGROUND ZEROESのミッションしかプレイできないが、クリアすると他のミッションがアンロックされるので、各ミッションでいろいろな条件を満たすように繰り返しプレイするような遊び方になる。


【評価】
・ゲームを始めると演出の後、いきなり基地の近くに到着してミッションを実行することになり、かなり唐突感はあるが、無線のやり取りで目的がわかり、チュートリアルで操作に慣れることもできるので、プレイに入りやすい。

・潜入するといつものシリーズのテイスト、射撃しまくるとサードパーソンシューティング系のテイストでゲームをできるため、遊び応えがある。

・構えたときに敵にぴったりと照準が合ってプレイしやすかった。

・敵に発見されたときの「!」が出て来るところは、いくらリアルになってもメタルギアの精神は変わらないものと安心できる。

・ストーリーをクリアするだけだと、筆者のような下手な人でも2時間程度でクリアできるので、うまい人だと数十分でクリアできると思う。但し、今作の場合、前後のストーリーがあるモノの、基地という場が与えられて、あとは自由にやってください的なノリがあるので、むしろ繰り返しプレイするゲームとして妥当なサイズ感。

・適度にオートセーブされるため、下手でもそれなりに遊べる。


・[BACKSTORY]で前作の物語を読むと状況を理解してプレイができるが、全部テキスト情報で味気ない。シリーズ作品のような演出とアクションの組み合わせのゲームを期待していると完全に裏切られるので注意。

・プレイするにはハードディスクに1.7GBの容量が必要なので、本体が4GBやアーケードの人は要注意。

・キャラクターの演技は顔をアップで見ない限り、しっかりできているように思う。また、演出では場面によってはグラフィックがモヤっとしているように感じた。


【まとめ】
・ストーリーを楽しみたい人とっては割高で、繰り返し遊んで元を取るタイプのゲーム。それゆえ、本編を確実にプレイする人と、繰り返しプレイしてひたすら実績解除を目指すようなプレイを好む人にお薦めします。

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Xbox 360 ソフト > SEGA > バイナリードメイン [Xbox 360]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・日本を舞台に、人類全体の深刻な危機に立ち向かう為に各国から集められた混成部隊がロボットと戦うサードパーソンシューティング系ゲーム。

・操作方法は、左スティックで移動、右スティックでカメラ操作、左トリガーで照準を合わせる、右トリガーで射撃、LBでボイスコマンド表示、RBでショックバースト、Aボタンで回避・乗り越える・隠れる・ダッシュ、Bボタンで調べる・拾う、Xボタンで格闘攻撃、Yボタンで注視。

・メニューで選べる項目は4種類。
「CAMPAIGN」ストーリーを進める
「Xbox LIVE」オンラインを使った対戦・協力プレイ
「OPTIONS」各種設定
「RIPPLE LINK MOVIE」リップルリンク(ボイスを使ったキャラクターとの会話)の説明ムービーを見る


【評価】
・「CAMPAIGN」のサード―パーソンシューティング部分は、カバーアクションができ、武器を適度に使い分けることができ、味方に指示を与えることができる作りの為、疑似的にマルチプレイをしている感覚でプレイできる。

・サードパーションシューティングがメインに見えて、意外とストーリー部分がしっかりと入っている。テイストは『龍が如く』シリーズと同じく、センセーショナルなテーマに対して無茶する人たちがそれなりに無茶して強引な展開を繰り広げていく感じ。

・戦闘に向かう際に、自分以外に一緒に行くパートナーを2人選ぶため、組み合わせによって変わる会話を楽しむことができる。

・「ギアーズオブウォー」シリーズと比較すると、相手がロボットだからかもしれないけど、かなり垢抜けた戦闘。


・味方のAIがいまいちで、敵と対峙して撃ちあっている間に入り込んできて、弾に当たって怒るようなシチュエーションが何度もあった。

・ボイスの指示をKINECTを使用してやってみたところ、認識率があまりよくなく、2択で逆が選択されることが多くてかなりストレス。

・障害物を避けながら坂を滑り降りる、水上バイクで目的地まで向かうといったミニゲーム的なシチュエーションが、意外と難しい。

・アクション部分のチェックポイントが少なく、死んだときにかなり前に戻される印象。


【まとめ】
・ストーリー色の強いサードパーソンシューティングゲームなので、シューティングをガチで遊びたい人よりも、ストーリーに沿ってシューティングを行いたい人向け。但し、セガのタイトルの為、難易度高め。

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Xbox 360 ソフト > コードマスターズ > F1 RACE STARS [Xbox 360]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度3
操作性4
グラフィック3
サウンド3
熱中度3
継続性4
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・SD化されたF1ドライバーたちと、クレイジーなサーキットでアイテムを使った妨害ありの状態で速さを競うレースゲーム。

・操作方法は、左スティックか方向パッドの左右でハンドル操作、RTでアクセル、LTでブレーキ・リバース、Aボタンでパワーアップ使用、左スティックか方向パッドの上(下)を押しながらAボタンで前(後ろ)にパワーアップを使う、Bボタンでチームピックアップを落とす、Xボタンで後ろを見る。

・選べるモードは6種類。
「クイック・プレイ」プレイ実績を気にせずすぐにレースを行うモード
「オンライン・プレイ」最大11人までの対戦相手とオンラインでレースを行える
「キャリア」様々なチャンピオンシップに参加して優勝を目指すモード
「タイムトライアル」ライバルのいないコースでベストタイムを競う
「マイページ」プレイヤーの実績の確認やコンテンツの購入
「設定」各種設定


【評価】
・F1をベースにマリオカート的なテイストを注入したようなゲーム。キャラクターがSD化していてF1系のゲームの小難しそうな印象が弱まっていて、レースが苦手でも手を出しやすくなっている。

・スタート時、ランプが光ってから一定時間内にアクセルをふかすとスタートダッシュが成功するため、わかりやすい。

・変なところを走ったり、ぶつかったり、アイテムでやられたりすると車が壊れていき、その状況によって走りが悪くなり、ピットインすることで車を直すような要素があり、その点はかなりF1っぽいテイスト。

・PS3版との違いはオンラインの状況と慣れたコントローラを使えるかどうか程度。


・アイテムの種類が豊富だが、アイテムの効果が直感的にわかりにくい。せめて説明書にアイテムの種類と効果を記載しておいてほしかった。

・アイテムの効果のため、たまにびりの人がアイテムでトップになったままゴール、みたいな展開はたまにあるが、基本的にはテクニカルなプレイが求められ、下手だとなかなか勝てない。

・故障したときにピットに入って修理するが、コースによってはピットに入るとかなり遠回りになるところがあり、コースの細かいところまで把握しないと勝ちにくい作りがもったいない。一人プレイの場合は走って慣れればいいが、画面分割で対戦する接待プレイ的なレースをする際には所有者のアドバンテージがあり過ぎる。


【まとめ】
・絵的にはライトだけど、地面の状態や故障などがレースをかなり左右するため、ちょっとライトなF1を楽しみたい人におすすめします。

比較製品
コードマスターズ > F1 RACE STARS [PS3]

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Xbox 360 ソフト > マイクロソフト > Gears of War 2 [Xbox 360 プラチナコレクション 2013/10/03]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度5
継続性4
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・マーカスとデルタ部隊が協力しながら戦っていくサードパーソンシューティングゲーム。地底から出現するローカストを殲滅するために、地底への突入作戦に踏み切る。

・操作方法は、左スティックで移動、右スティックで視点移動、右スティックボタンでズーム、LBで仲間の状況表示、LTで狙う、RBでリロード、RTで撃つ・グレネード、Aボタンでカバー・ダイブ・マントル、Aボタン長押しでローディーラン、Bボタンで接近攻撃、Xボタンで使う・アクション、Yボタンで注目ポイントを見る、方向パッドで武器の切り替え。

・メニューから選べるモードは8種類。
「ストーリーモード(シングルプレイ)」ストーリーに沿ったプレイ
「ストーリーモード(協力プレイ)」オンラインもしくは画面分割による協力プレイ
「トレーニンググランド」BOTを使ったマルチプレイのトレーニング
「マルチプレイヤー」マルチプレイによる協力・対戦プレイ
「HORDE」ローカスト軍を相手にした4人までの協力プレイ
「カットされたシーン」本編でカットされたシナリオのプレイ
「戦歴」実績や収集品の確認
「クレジット」スタッフクレジットの確認

・オンライン対応。

・用意されている難易度は「カジュアル」「ノーマル」「ハードコア」「インセイン」の4種類。但し、「インセイン」は最初選べない。


【評価】
・障害物や壁に隠れて敵を射撃するために必須なカバーアクションが快適で、狙ってから撃つまでの操作も簡単なため、サードパーソンシューティングを学習するのに最適なタイトル。仲間を意識しながら戦えるため、マルチプレイの練習にもなる。

・敵にある程度やられても画面が赤くなっていくだけでしばらく隠れていれば体力が回復するため、慎重にプレイすればそれなりに生き残れるのがよい。たとえ瀕死状態になっても、仲間が近くにいれば助けてもらうことができるため、下手でも仲間(人間、COMに関わらず)に助けてもらいながら戦える。

・移動する乗り物の上で戦うところが、前作と比較して新しく感じた要素。ストーリー的にはチュートリアルで登場した若者の使われ方が良くも悪くも印象に残る。

・地底での探索が多く、敵も人型ではないものが多いため、常に緊張感のあるプレイが楽しめる。敵にやられて画面が赤くなっていくところと地底とのコントラストも緊張感を作り出していてよい。


・難しい。サードパーソンシューティングにある程度慣れていないととにかく難しい。チェックポイントまで一気に進もうという卑しいプレイができない。

・味方が全員瀕死状態になっている時に自分も瀕死状態になると、すでに死ぬしかないのに、ある程度待ち状態になってしまうのがもどかしい。

・前作に比べると、やられたときややっつけたときに肉片が飛び散らなくなったような気がする。

・取説はありません。公式サイトからPDFをダウンロードしましょう。
http://marketplace.xbox.com/ja-JP/Product/Gears-of-War-2/66acd000-77fe-1000-9115-d8024d5308c8?details=1


【まとめ】
・前作と比較するとチュートリアルがしっかりしていて敷居は低くなっていくが、途中までプレイするとやっぱり激ムズなゲームになっているため、上級者向けのサードパーソンシューティングゲームの印象が強い。但し、基本操作は他のサードパーソンシューティングよりも快適なので、このゲームでサードパーソンシューティングの遊び方に慣れた上で、他のゲームをプレイして上達してから戻ってくる、というのもありかもしれません。

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Xbox 360 ソフト > カプコン > ロスト プラネット3 [Xbox 360]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度3
操作性3
グラフィック5
サウンド4
熱中度3
継続性2
ゲームバランス2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・軍人としてのキャリアの道を断たれて多国籍企業「NEVEC」による入植船団に志願したジム・ペイトンが惑星「EDN-3rd」で経験する出来事から「ロストプラネット」に隠された真実が明かされるシネマてぃっくシューティングゲーム。

・人間キャラクターの操作方法は、左スティックで移動、左スティックボタンでダッシュ、右スティックで照準操作、右スティックボタンで近接攻撃、Aボタンで回避・カバー、Bボタンでアクション、Xボタンでリロード・修理、Yボタンで武器チェンジ、Yボタン長押しでピストル、LTで照準モード、RTでショット、LBでアンカー、RBでグレネード、方向パッドの上で進行ナビの表示、下でクイックターン。

・ユーティリティ・リグの操作方法は、左スティックで移動、左スティックボタンでショックジャンパー、右スティックで照準操作、Bボタンで降りる、Xボタンでアームスイング、Yボタンで腕装備の変更、LTでクロー、RTでドリル・バーナー、LBでウインチ、RBで防御・弾き返し、方向パッドの上で進行ナビの表示、左右で曲の変更、下で音楽再生・停止。

・メニューから選べる項目は6種類。
「キャンペーンモード」ストーリーに沿ったゲームのプレイ
「Xbox LIVE」ネットを介したマルチプレイ
「オプション」各種設定
「シネマティックギャラリー」アンロックされたムービーの閲覧
「クレジット」スタッフロールの確認
「Xbox Games ストア」ダウンロードコンテンツの購入

・難易度は「イージー」「ノーマル」「ハード」の3段階。


【評価】
・リアルなキャラクターによる演技・演出があり、ボイスと字幕があり、ドラマがあった上で、アクション部分をプレイするため、洋ゲーが好きな人にとってはとても遊びやすいゲーム。他の洋ゲーのローカライズ作品と比較するとかなり親切な作り。

・方向パッドの上を押すと画面に次に進むべき方向とその位置までの距離が表示されるため、メインストーリーを進めたい人にとっては進行ナビをたどるとある程度何とか進めるため、かなり親切。

・「ロストプラネット」の真実に迫るストーリーのため、シリーズ作品をプレイしてきた人の中で、ストーリーや設定が気になる人にとっては、興味を持てるストーリー。

・人間とロボット(ユーティリティ・リグ)を使い分けながらゲームを進めていくのが楽しい。ユーティリティ・リグで機械を動かす時に無茶をしてしまって機械が壊れたら、ユーティリティ・リグから出て、人間の姿で機械を直さないといけないなど、この星での生活や仕事を体験できる。


・ボイスが全編英語なのが辛い。演技・演出部分については、映画と同じでただ見ていればいいだけなので、雰囲気の良い洋画を見ている気分で楽しめるが、戦っていて気の抜けない状態の時に英語ボイス+字幕が出ると、ゲームに集中できない問題がある。

・過去のシリーズ2作のサードパーソンシューティングの部分が気に入っていた人にとっては、まったく別のゲームになってしまっていて遊びにくい。特に2作目に関しては、オムニバスストーリーで自分という存在が希薄だったため、いきなりおじさんでプレイというのも感情を入れにくい。

・チェックポイントでオートセーブされる仕様のため、どこでセーブされたかわかりにくい。


【まとめ】
・「ロストプラネット」という名前をロストしてプレイすると、かなり遊び応えのある洋ゲー。ゲームのシステム的にはシリーズ作品と意識しない方が楽しめると思います。

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Xbox 360 ソフト > バンダイナムコエンターテインメント > エースコンバット アサルト・ホライゾン [Xbox 360 プラチナコレクション]

酒缶さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性3
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

※レビューに使用しているのは通常版ですが、現状だと廉価版の方が手に入れやすいので、こちらにレビューを書きます。

【概要】
・アフリカ全土で反政府運動を行う反政府軍と海賊を掃討するために派遣されたアメリカ空軍のウィリアム・ビショップ中佐となって、戦闘機や攻撃ヘリなどを操ってミッションをクリアしていく3Dフライトシューティングゲーム。

・戦闘機の操作方法は、左スティックの上下で下降・上昇、左右で旋回、右スティックでカメラ操作、Aボタンで機関砲の発射、Bボタンでミサイルや特殊兵装の発射、Xボタンでミサイルと特殊兵装の切り替え、Yボタンでロックオン対象の切り替え、Yボタンの長押しでロックオン対象に視点を向ける、左トリガーで減速、右トリガーで加速、LB・RBで期待を傾けずに曲がる、LB+RBで機体姿勢を水平にする、左スティックボタンでフレアの放出、右スティックボタンで視点の変更。

・攻撃ヘリの操作方法は、左スティックの上下で前進・後退、左右で水平移動、右スティックの上下で照準の移動、左右で旋回、Aボタンで降下、Bボタンで上昇、Xボタンで特殊兵装の切り替え、LBか左トリガーで敵注視、RBで特殊兵装の発射、右トリガーで機関砲の発射、LB+RBでカウンターマニューバ(自機にミサイルが発射したときに宙返りしてミサイルをかわしつつ敵に向き直る)の発動、左スティックボタンで視線を水平に戻す、右スティックボタンで視点の変更。

・その他、爆撃機、ドアガンナー、ガンシップなどを操作するときには別の操作方法が存在する。

・メインメニューから選べるモードは「キャンペーン」「オンライン」「フリーミッション」「セッティング」「プレイヤーアーカイブ」の5種類あり、「キャンペーン」ではストーリーに沿ってミッションをクリアしていき、「オンライン」ではXboxLIVEに接続して他のプレイヤーとの協力や対戦プレイ、「フリーミッション」では「キャンペーン」でクリアしたミッションを個別にプレイすることができ、「セッティング」では各種設定の変更、「プレイヤーアーカイブ」ではプレイヤーの実績や保存してあるリプレイを確認できる。


【評価】
・戦闘機での戦闘中、敵機に「LB+RB」の表示が出ている時にLBとRBを同時押しすると、敵機を追尾するドッグファイトモードになり、疾走感のある状態で自動操縦になり、敵機をやっつけることができるのは気持ちが良い。

・攻撃ヘリを操縦してその場に停止したり高さを変化させたりしながらの戦闘や、ガンシップで指示に沿って照準を合わせて敵をやっつけていく戦闘など、バリエーションのある戦いがあるため、ストーリーに沿って戦争を解決していくゲームとしての楽しさがある。「エースコンバット」というよりも「エアコンフリクトベトナム」など、戦争に特化した方向性のゲーム。

・「キャンペーン」のミッションは失敗しても、チェックポイントから再開できるようになっているので、かなり親切に感じた。


・乗り物によって操作方法が違うため、しっかりと操作に慣れないとミッションごとに混乱する。

・戦闘機で飛んでいる時にあまり疾走感がない。

・戦闘機で戦っている分には、かっこいい戦闘機で戦うフライトシミュレーション的なノリで楽しめるが、ガンシップで地上の人間を直接攻撃するようなシチュエーションを見ていると、戦争で人間を直接殺している生々しさを感じてしまうため、戦争自体が嫌いな人には完全に向かないゲームに感じる。


【まとめ】
・フライトシミュレーターやフライトシューティングを望んでいる人よりも、ストーリーのある戦争ゲームを望んでいる人が遊ぶべきタイトル。「エースコンバット」だと思ってプレイしない方が楽しめると思います。

比較製品
ユービーアイソフト > エア コンフリクト ベトナム [PS3]
ユービーアイソフト > エア コンフリクト ベトナム [Xbox 360]

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