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Xbox One ソフト のユーザーレビュー

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プロフェッショナルレビュー
Xbox One ソフト > 5pb. > PSYCHO-PASS サイコパス 選択なき幸福 [限定版]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性5
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性3
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージ表

パッケージ裏面&中身

アニメディスクハードケース裏面&ソフトケース表面

アニメディスクソフトケース裏面&ディスク

ゲームパッケージ裏面&中身

設定資料集

【概要】
・フジテレビ系列でアニメ放送された「PSYCHO-PASS サイコパス」のゲーム化。アニメの登場人物が出てくるが、主人公およびストーリーはオリジナルのアドベンチャーゲーム。

・限定版には以下の内容が入っている。
「ゲームパッケージ」
「浅野恭司氏描き下ろし限定パッケージ」
「DIVE to PSYCHO- PASS サイコパスる夏 プレミアムディスク(Blu-ray アニメーション)」
「設定資料集」


【評価】
・ゲームディスクは通常版と同じなので、通常版のレビューも併せてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0000749785/ReviewCD=1047322/


・「浅野恭司氏描き下ろし限定パッケージ」はかなりしっかりとしたパッケージで、限定版の豪華感がある。

・「ゲームパッケージ」は、パッケージ、マニュアル、ゲームディスクのセットで、内容物の構成は通常版と同じだが、パッケージのメインビジュアルが限定パッケージの絵柄になっていて、通常版のメインビジュアルと違う。また、限定版の内容物のため、バーコードがなくなっている。ゲームディスクについては、見た目的にも本体に入れた時の挙動的にも同内容と考えて問題なさそう。

・「DIVE to PSYCHO- PASS サイコパスる夏 プレミアムディスク(Blu-ray アニメーション)」は、「PSYCHO-PASS サイコパス」のイベントで公開されたアニメのようで、登場人物ごとの紹介&ダイジェストのような映像を楽しむことができる。ゲームで選べる2人のキャラクターはゲーム専用のオリジナルキャラクターなので、ゲームをプレイする上では周りの同僚のキャラクター性を理解することになり勉強になるが、若干ネタバレを含むので、ある程度ゲームをプレイしてから見た方がいいかもしれない。アニメのエピソード的にはこのゲームよりも先の話があるため、原作アニメの視聴がまだで楽しみにしているのであれば、アニメのネタバレになるからアニメを見るまで見ない方がいい。

・「設定資料集」は表1〜表4+72ページ。イラスト、キャラクター、イベント、背景、EXTRAで構成。1ページ目に「本書はゲーム内容のネタバレを含みます。」の表記あり。EXTRAにはキャストコメントと開発資料があり、主にこの辺りがネタバレ案件。キャラクターやイベントについても、いろいろと察してしまう内容があるため、ネタバレが気になるならばプレイ後に見た方がいい。B5サイズで紙もしっかりとしているので、限定版に入っている設定資料集の中ではいい方の部類。内容もしっかりしている。


【まとめ】
・通常版が7800円(税抜)で、限定版が9800円(税抜)なので、ゲーム以外の同梱物の内容に2000円分の価値があるかどうかで判断すると、意外とお得なのではないかと思いました。ゲームファンよりもアニメファンの方が楽しみやすいのではないかと思います。

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Xbox One ソフト > コナミ > ワールドサッカー ウイニングイレブン 2015 [Xbox One]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
操作性5
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

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パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・世界各地のクラブチームの中からチームを選び、各地の大会でチャンピオンを目指すサッカーゲーム。

・操作方法
 Lスティック ドリブル
 Rスティック テクニックコントロール
 Aボタン グラウンダーパス・プレス
 Bボタン フライパス・スライディング
 Xボタン シュート・味方COMのプレス
 Yボタン スルーパス・ゴールキーパーの飛び出し
 Lボタン カーソルチェンジ
 Lトリガー マニュアルコントロール
 Rボタン ダッシュ
 Rトリガー 特殊操作

・メインメニューにある、主なモードは下記の通り。
「EXHIBITION MATCH」COMや友達との対戦
「QUICK MATCH」戦績に影響しないオンラインマッチ
「UEFA CHAMPIONS LEAGUE」欧州クラブチームの頂点を目指す
「COPA LIBERTADORES」南米クラブチームの頂点を目指す
「UEFA EUROPA LEAGUE」ヨーロッパリーグの頂点を目指す
「AFC CHAMPIONS LEAGUE」アジアクラブチームの頂点を目指す
「myClub」オンラインチームを作ってオンラインで対戦
「MASTER LEAGUE」全権監督としてクラブとチームを管理して世界を目指す
「BECOME A LEGEND」一人の選手としてサッカー人生を楽しむ

・オンラインプレイにはXbox Live ゴールドメンバーシップへの加入が必要。但し、現在はコナミの方のサービスが終了しているようである。


【評価】
・FIFAシリーズとはアップになった時の人物の表情の表現にかなり違いを感じられるが、これはこれでリアルと感じられて、よい対比になっている。観客席がモヤっとした表現なところも、FIFAシリーズとの違いを感じられる。

・TVの中継視点のカメラについてはFIFAもウイイレもあまり差を感じないが、「プレイヤー」というカメラを使用すると、独自のカメラワークでプレイができる。プレイヤーが操作するキャラクターを中心にしたカメラのため、高速でボールが動くとカメラの回転が凄まじくて遊びにくくなるが、カメラがだいぶ寄りになっていて、迫力のあるプレイを楽しめる。

・パッケージには「Xbox Live ゴールドメンバーシップが必要です」の表記があるが、データの管理などでオンラインを使用していないモードはプレイ可能。そのため、他機種版と同様のプレイが楽しめる。

・メニュー画面を見ると、オンラインを使用するモードとオンラインを使用しないモードの見分けができないため、どのモードがプレイできてどのモードがプレイできないかわかりにくい。


【まとめ】
・モードによって遊べたり遊べなかったりと不安な点はありますが、最新作でも1年少々でオンライン機能を使ったモードが遊べなくなるゲームなので、キープしておく分にはいつ買ってもあまり変わりはありません。シンプルに一人プレイを楽しむ程度にとどめておけば、いつまでも2014年の世界のサッカーを楽しむことができます。

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Xbox One ソフト > ユービーアイソフト > Watch Dogs [初回生産版] [Xbox One]

酒缶さん

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満足度5
操作性4
グラフィック5
サウンド4
熱中度5
継続性5
ゲームバランス5

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パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・あらゆる情報がネットワーク化された現代のシカゴを舞台に、請負人エイデン・ピアースがハッキングを駆使して復讐の戦いに挑むオープンワールドアクションゲーム。

・操作方法
 Lスティック 移動
 Rスティック カメラ
 Aボタン 遮蔽物に入る・遮蔽物にインタラクト
 Bボタン 飛び越す・登る・テイクダウン
 Xボタン プロファイラーのオン/オフ・ハッキング
 Yボタン 車に乗る/降りる・オブジェクト使用
 Lボタン 武器を出す/しまう
 Lボタン長押し インベントリ
 Lトリガー 照準
 Rボタン 飛び道具の照準・ツールを使用
 Rトリガー ダッシュ
 (照準時)Rトリガー 撃つ
 ※その他、車に乗った時などに別の操作が存在する

・メインメニューから選べる項目は8種類。
「コンティニュー」セーブデータからの再開
「ニューゲーム」ゲームを最初からプレイ
「オプション」各種設定
「操作設定」操作方法の設定
「クレジット」クレジットの表示
「Uplay」Ubisoft Clubへのアクセス
「追加コンテンツ」追加コンテンツの購入とコードの入力
「ヘルプ」ヘルプの確認


【評価】
・犯罪色がかなり強めで、銃、暴力、車といった要素は他の現在を舞台にしたオープンワールド系のゲームと同じだが、ネットワークやハッキングの要素がどこを歩いていても有効に使うことができる、より自由度の高いオープンワールドアクションゲーム。車で追われている時に信号を赤から青に変えて他の車を動かすことで道をふさぐなど、どこでもテクニカルな攻略ができ、一期一会を経験できる。

・キャラクターの造形は、実写っぽさからはかけ離れるが、影のある人物が描かれていて、このゲームならではのリアルを感じることができる。人物の顔以外や、街並みやモノ全般に関しては、リアルな世界を実感することができる。

・車で運転する際には、よほどうまく運転しないとぶつかりまくりで、そこら中で事故が発生してしまうが、ぶつかった相手やモノがあっさりと破壊されるため、気持ちよくゲームを進められる。パトカーに追われた際にも、警備範囲から逃れることができれば、その後は何事もなかったかのようにゲームを進められ、クライム系のゲームの中でも気持ちよく遊べる部類。

・ミッションを解決する手段として、ハッキングがあることで、ゲームの幅がかなり広がっていることを実感できる。逃げる敵を追いながら、通行人のスマホをハッキングするようなアクロバティックな遊び方ができ、銃撃戦のさなかにカメラをハッキングしていたら、いつの間にか敵が近づいてきていて本人が銃撃を喰らってしまったりと、他のゲームでは体験できないことをたくさん体験できる。


・どこを移動していても、何らかのハッキング要素を使えるようなシチュエーションなので、ついうっかりボタンを押してしまうだけで大事件が発生してしまうため、ゲームに慣れていないときには想像していなかった状況に追い込まれることが多いと思う。特に、走りながらハッキングをすると、スマホをハッキングしようとしてボタンを押すタイミングで爆発系のハッキングにカーソルが移ってしまうようなシチュエーションは結構考えられる。

・ボタン操作が必要なアクションでは、動作と一緒にボタンが表示されるため、かなり親切。しかし、任天堂系のゲームに慣れているとボタン配置が違うため、うっかり誤操作をしないような注意が必要。個人的には車に乗っている時にハッキングをするためにXボタンを押そうとしてYボタンを押して車から緊急脱出する危険な状況を何度も起こしてしまった。なお、PS4版ではXボタンが決定だったため、他機種で今作をプレイしている人は同じボタン配置でプレイするという意味では、決定ボタンがAボタンなのはわかりやすいと思う。


【まとめ】
・オープンワールド系のゲームの中では、何年経っても色褪せない、独特の世界観を持ったゲームとして今作は貴重な存在だと思いました。今からでも、近未来のクライムアクションを楽しむことができます。

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Xbox One ソフト > バンダイナムコエンターテインメント > ドラゴンボール ゼノバース [Xbox One]

酒缶さん

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満足度4
操作性3
グラフィック5
サウンド4
熱中度3
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・何者かによって改悪されてしまった『ドラゴンボール』の名場面を元に戻すため、悟空達と一緒に戦うドラゴンボールアクションゲーム。

・操作方法(バトル)
 左スティック 移動
 左スティックボタン (舞空術中)下降
 右スティック フリーカメラ・ロックオン切替
 Aボタン 気弾
 Aボタン長押し 気弾連射
 Bボタン ジャンプ
 Bボタン長押し 上昇
 Xボタン 弱攻撃
 Yボタン 強攻撃
 Yボタン長押し チャージ攻撃
 Lボタン ガード
 Rボタン ロックオンON/OFF
 Lトリガー ブースト・ステップ移動
 Rトリガー 必殺技操作ガイド
 ※その他細かい操作あり

・タイトルメニューから選べる項目は2種類。
「GAME START」本編のプレイ
「OPTION」各種設定


【評価】
・トランクスが神龍にお願いして呼び出されたキャラクターとして、ドラゴンボールの名場面に、オリジナルキャラクターとして参戦できるのが嬉しい。地球人、サイヤ人、ナメック星人、フリーザー族、魔人の中から種族を選び、身長や髪の色などを自由に設定できるため、自分だけのキャラクターを作ることができる。

・『ドラゴンボール』の名場面が3Dでしっかりと演出された上で、変になった状況を見た上でバトルに参加するという流れは、見ているだけで楽しい。

・バトルは、勝っても負けても経験値が入り、レベルアップするとパラメータを各能力に振り分けができるため、下手でもそれなりに頑張ればいつか勝てるチャンスがある。結構複雑な操作が必要で、ボタンを覚える必要はあるが、普通の空中戦であればボタン連打でそれなりに成立しているっぽい戦いを繰り広げることができる。


・普通の空中戦であればロックオンすれば何とかなるが、室内でのバトルの際には、通路を移動したり、壁際に戦ったりといった細かい操作が意外と難しい。壁際ではカメラの制御が難しく、アップ過ぎてよくわからない状況でボコボコにされる展開あり。

・街でトランクスやイベントを持っているキャラクターと会話するとバトルシーンになるが、ただいるだけのキャラクターが結構多く、街中の移動が結構面倒くさい。


【まとめ】
・すでに続編が発売されているタイトルですが、プレイ感覚的には2作目とそれほど変わらないため、今からプレイする分には1作目の方が分かりやすいかもしれません。

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Xbox One ソフト > アークシステムワークス > ブレイブルー クロノファンタズマ エクステンド [Xbox One]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
操作性4
グラフィック5
サウンド4
熱中度3
継続性4
ゲームバランス3

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パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・2012年よりアーケードで稼働している『ブレイブルー クロノファンタズマ』シリーズの集大成となる対戦格闘ゲーム。

・操作方法
 方向ボタン・Lスティック 移動
 Aボタン ドライブ攻撃
 Bボタン 強攻撃
 Xボタン 弱攻撃
 Yボタン 中攻撃
 Rボタン 挑発
 ※その他、ボタンの組み合わせでいろいろな技を発動できる。

・メインメニューから選べる項目は6種類。それぞれの項目にさらに詳細なモードが存在する。
「PRACTICE」チュートリアルやトレーニングなど
「STORY」ストーリーを楽しむ
「BATTLE」各種対戦のプレイ
「NETWORK」ネットワークに接続
「COLLECTION」ギャラリーやリプレイの鑑賞
「OPTIONS」各種設定


【評価】
・『ブレイブルー クロノファンタズマ』の膨大なストーリーを楽しむことができる。ストーリー部分はお遊び要素のある選択肢がある程度で、基本的には一本道。ストーリーについてはオートプレイがあり、台詞部分はフルボイスで、合間合間のバトルについては設定で難易度を下げることができるため、さして苦労することなく、ストーリーを読み進めることができる。

・通常のプレイでは、選べるキャラクターは28人いて、「スタイリッシュタイプ」にしておけば、ボタン連打である程度コンボが決まるため、いろんなキャラクターを選んで気持ちよく戦える。

・ビジュアル面ではPS4版とあまり変わらないと思う。ストーリーモードでは、バストアップ程度のサイズで表示されたキャラクターの線がガタガタに見えたり、モヤっとしたりと、気になるところが結構あるが、基本的には綺麗なグラフィックを満喫できる。

・PS3版では全36ページの取扱説明書が付いていて、PS4版では紙の取扱説明書が付いていなかったが、XboxOne版では8ページの薄めの取扱説明書が付属している。書いてある内容は、ゲームの始め方、操作方法、ゲーム画面の見方といった感じで、各モードの細かい内容については遊びながら学ぶ感じ。なお、PS3版の取扱説明書にもほとんどのキャラクターのコマンドの記載がないため、キャラクターのコマンドについてはプレイに画面で確認することになる。


【まとめ】
・格闘ゲームとしてのボタン配置については他のバージョンと変わりないが、決定やキャンセルのボタン、オンライン対戦の環境など、PSとXboxではハード絡みの部分での違いもあるため、遊びたいハードのソフトを購入するという判断で問題ないと思います。対戦格闘、というよりは、「ブレイブルー クロノファンタズマ」の膨大なストーリーを楽しみたい人にこそおすすめできるタイトルです。

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Xbox One ソフト > ユービーアイソフト > For Honor(フォーオナー) [Xbox One]

酒缶さん

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満足度4
操作性3
グラフィック5
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

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パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・伝説の戦士たちの戦いを描いたメレーアクションゲーム。

・操作方法
 Lスティック 移動
 Rスティック ガード方向
 Lボタン クイックチャット・助けを求める
 Lトリガー ガードモード
 Lスティックボタン ダッシュ
 Rボタン 弱攻撃
 Rトリガー 強攻撃
 Rスティックボタン カメラリセット・ターゲット切替
 Rボタン+Rトリガー 範囲攻撃
 Aボタン 回避・足場から落ちる・落下時に転がる
 Bボタン 強攻撃キャンセル・はしごのスライド
 Xボタン ガード崩し・エクセキューション
 Yボタン エモート・反撃・エクセキューション
 方向ボタン左 戦技1
 方向ボタン上 戦技2
 方向ボタン下 戦技3
 方向ボタン右 戦技4

・メインメニューの「プレイ」の欄から選べる項目は8種類。
「マルチプレイ」マルチプレイで勢力のために戦う
「ストーリーモード」ストーリーに沿ったプレイ
「アーケード」(※拡張パック購入画面へ)
「トレーニング」ゲームの遊び方の学習
「カスタムマッチ」カスタムマッチを作成してプレイ
「ヒーロー」操作するキャラクターのカスタマイズ
「ストア」DLコンテンツの購入
「プロフィールの切り替え」プロフィールを切り替える


【評価】
・インストール中にチュートリアル部分のプレイが可能なのは親切でありがたい。但し、チュートリアルは結構すぐに終わるため、基本的には数時間のインストール中は放置して、完全にインストールが終わってからプレイを始めた方がスムーズに楽しめる。

・コントローラの操作にかなり特徴のあるアクションゲーム。通常の移動時はLスティックで普通のアクションゲームのようなノリだが、敵に近づいたときにLトリガーを押してガードモードに切り替えると、Rスティックがガード方向の指定になり、RスティックとRボタンやRトリガーとの組み合わせで攻撃をしていくため、このゲームでしか味わえない独特な感覚でバトルを楽しめる。プレイ期間を開けると操作を忘れやすいため注意。

・「マルチプレイ」は基本的にはXbox Liveへの加入が必要だが、AIとの対戦に関してはプレイ可能なので、Xbox Liveに加入していなくても一応マルチプレイ感覚は味わえる。

・「ストーリーモード」では、第一章が「ナイト」、第二章が「ヴァイキング」、第三章が「侍」のストーリーになっているため、このゲームにおけるそれぞれのキャラクターの世界観を理解してゲームを進めることができる。但し、第一章から順番にしかプレイができないため、マルチプレイ用に「ヴァイキング」や「侍」を使用している人がすぐにそれらのキャラクターをプレイできないのはちょっと辛いかも。


【まとめ】
・さすがに発売してから時間が経っているので、マルチプレイでリアルな人とのプレイはなかなか厳しいかとは思いますが、AIと一緒にマルチプレイ感覚が楽しめるゲームなので、独特な操作の3Dアクションゲームを楽しみたい人はぜひプレイしてみてください。

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Xbox One ソフト > ユービーアイソフト > F1 2015 [Xbox One]

酒缶さん

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満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性4
ゲームバランス3

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パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・2014シーズンデータを収録したFORMULA ONE公式ライセンスゲーム。

・操作方法
 Lスティック ステアリング
 Rスティック 視点移動・後方を見る
 Lトリガー ブレーキ・バック
 Rトリガー アクセル
 Lボタン レースエンジニア
 Rボタン 次のカメラ
 Aボタン シフトアップ
 Xボタン シフトダウン
 Yボタン DRSオン/オフ

・メインメニューで選べる項目は7種類。
「チャンピオンシップ・シーズン」簡易版レースによるシーズン参戦
「プロシーズン」リアル版レースによるシーズン参戦
「クイックレース」コースを選んでレース
「マルチプレイヤー」マルチプレイ
「タイムトライアル」コースを選んでタイムトライアル
「MY F1」設定の変更やクレジットの表示など
「XBOX HELP」ヘルプを掲載されているサイトのアドレスの表示


【評価】
・昔のF1のゲーム化といえば、制御にクセのある車を運転する、マニア向けの作りのゲームが多かったが、今作に関しては、比較的簡単に操作ができる「チャンピオンシップ・シーズン」とクセがありまくりの操作の「プロシーズン」が用意されているため、ただ単にレースゲームを楽しみたい人でも、マニアックにF1を体験したい人にも楽しめる内容になっている。

・レース中には常にレースエンジニアからのボイスによる情報提供があり、ダメージがあってピットインが必要なときや周回遅れで上位の車が後ろに付いているときなどに的確なアドバイスをしてくれるため、F1ドライバーになり切ったプレイができる。

・コースに対してインコースに入り込み過ぎたり、アウトコースに膨らみ過ぎたりして、コースアウトした際にはペナルティが画面に表示されるなど、普通のレースゲームよりもチェックの厳しいプロのF1ドライバーの感覚を味わえる。

・「チャンピオンシップ・シーズン」は簡易版のレース内容になっているが、それでも一般的なレースゲームのような3周くらいで終わるような内容にはなっていないため、1つ1つのレースは長く、常に緊張感を保たなくてはならないため、レースを1つこなすだけでかなり充実感がある。逆に言うと、さっと終わらせることができる簡単なレースモードが存在しない。


【まとめ】
・ストイックなF1を体験するゲームなのですが、クセの比較的少ない、ちょっとだけ軽めのF1レースも楽しめるため、過去のリアル系F1ゲームと比べると遊びやすいように感じました。

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Xbox One ソフト > エレクトロニック・アーツ > FIFA18 RONALDO EDITION [Xbox One]

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満足度5
操作性5
グラフィック5
サウンド4
熱中度5
継続性5
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・FIFA公認、世界中の30リーグのチームを収録しているサッカーゲーム。


【評価】
・ゲーム内容については通常版と同じなので、通常版のレビューをご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0000972481/ReviewCD=1250869/


・パッケージ正面は、通常版と比べるとRONALDO EDITIONには、「ONALDO EDITION」の表記があり、「特典内容」の説明が記載されている。また、裏面に関しては「同梱物 最大ジャンボ プレミアム ゴールドパック(1×20週間)」の表記が追加されている。また、特典内容の注意表記がある分、細かい注意表記の内容が増えている。

・内容物の内、ゲームディスクと「FIFA18 ULTIMATE TEAM」のチラシと注意書きについては通常版と同じ。そのため、ゲームプレイ時のセーブデータの扱いやプレイ状況については、どちらのディスクでプレイしても全く同じ。

・通常版には「ゲーム追加コンテンツ」として、
 「ジャンボプレミアムゴールドパック5個(1×5週間)」
 「5試合FUTレンタル選手のCristiano Ronaldo」
 「スペシャルエディションのFUTユニフォーム8種類」
が入っているが、RONALDO EDITIONには「ゲーム追加コンテンツ」として、
 「STANDARD EDITION(通常版)より最大3日間の早期アクセス」
 「ジャンボプレミアムゴールドパック20個(1×20週間)」
 「5試合FUTレンタル選手のCristiano Ronaldo」
 「スペシャルエディションのFUTユニフォーム8種類」
が入っている。
 但し、通常版の「ゲーム追加コンテンツ」の有効期限は2017年11月13日まで、RONALDO EDITIONの「ゲーム追加コンテンツ」の有効期限は2018年2月26日ということで、どちらもすでに有効期限が切れているので、現在購入する分にはどちらも使用できず、同条件。


【まとめ】
・RONALDO EDITIONの通常版に対する最大のメリットは、通常版の発売日よりも最大で3日前に購入してプレイができ、ゲームを有利にできるゲーム追加コンテンツを多めにゲットできること。しかし、発売日から5か月が経過した時点でゲーム追加コンテンツの有効期限が切れてしまい、それ以降は通常版を購入してもRONALDO EDITIONを購入しても内容的には変わらないということが確認できました。通常版とRONALDO EDITIONのうち、安い方を購入しましょう。

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Xbox One ソフト > エレクトロニック・アーツ > FIFA18 [通常版] [Xbox One]

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満足度5
操作性5
グラフィック5
サウンド4
熱中度5
継続性5
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・FIFA公認、世界中の30リーグのチームを収録しているサッカーゲーム。

・操作方法(オフェンス)
 Lスティック 移動
 Aボタン ショートパス・ヘディング
 Bボタン シュート・ボレー・ヘディング
 Xボタン ロブパス・クロス・ヘディング
 Yボタン スルーパス
 Lボタン トリガーラン
 Lボタン+Bボタン ループシュート
 Rボタン+Bボタン 高精度シュート
 ※その他もろもろ細かい操作あり

・操作方法(ディフェンス)
 Lスティック 移動
 Aボタン長押し 囲い込み
 Bボタン タックル・プッシュプル・ボールクリア
 Bボタン長押し ホールド
 Xボタン スライディング
 Lボタン 選手切り替え
 Rボタン長押し チームメイト囲い込み
 Lボタン スライド
 Lボタン+Rボタン スライドラン
 ※その他もろもろ細かい操作あり

・メインメニューから選べる項目は多数あるが、実質的なプレイができる内容は下記の通り。
「2018 FIFA WORLD CUP RUSSIA」ワールドカップに参戦
「シーズン」好きなチームを選んでオンラインでシーズンを戦う
「キャリア」自分が作った選手や監督になってキャリアを体験する
「女子インターナショナルカップ」女子代表チームになってトーナメントを戦う
「新しいトーナメント」好きなリーグのチームを選んで各国のトーナメントを体験
「スキルゲーム」トレーニングを模したミニゲーム
「THE JOURNEY HUNTER RETURNS」アレックスハンターとなってプロ生活を体験
「ULTIMATE TEAM」自分だけのチームを作ってシーズンを戦う


【評価】
・『FIFA18』はPS3、PS4、Switch、Xbox Oneの4機種で発売されているが、メーカー発表だとPS3版だけ古いエンジンのようなので、PS4、Switch、Xbox Oneが新しいエンジンでプレイ感覚的には同じ。但し、Xbox OneはSwitch版には入っていないアレックスハンターのストーリーを楽しめるので、Xbox One版はPS4版相当という位置づけ。

・基本的なプレイはPS4版と同じなので、PS4版のレビューも併せてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0000972460/ReviewCD=1220746/#tab


・「THE JOURNEY HUNTER RETURNS」は、『FIFA17』に収録されているアレックスハンターのストーリーの続きからのプレイ。前作をプレイしていない場合でもプレイは可能で、その場合は所属チームや狙っているポジションなどを指定した状態からプレイを始められる。性格についてはプレイ中の選択肢の選び方によって徐々に変貌させることができる。

・「THE JOURNEY HUNTER RETURNS」はベースストーリーはある程度固定だが、選択肢によって展開が変わるため、ある程度の繰り返しプレイが可能。

・選手のビジュアル表現は、「THE JOURNEY HUNTER RETURNS」の演技中のキャラはかなりリアルだが、試合中の顔の作りはリアルな選手を匂わせる程度。そのため、通常のモードで対戦を行う際には、たまに誰だかわからないビジュアルもある。

・試合中のビジュアルはテレビ中継を見ている程度のリアル感を楽しめる。テレビ中継風の視点や、奥行き方向に攻めるような視点など、いろいろなカメラがあるため、好きなカメラを選んで楽しめる。

・選手のモーションについてはかなりリアルな動きを感じられる。そのため、たまに変な動きをしているのを見ると違和感を感じてしまう。逆に言うと、イベントでキャラクター同士がすり抜けるような不思議現象を作り出す楽しみがないこともない。


【まとめ】
・PS4版とXbox Oneはモード的には変わりがないため、操作しやすいコントローラの方のゲーム機でプレイするのが正解だと思います。通信時のフレンドの状況等、外部要因をいろいろと考えて、遊ぶゲーム機を選びましょう。他の年のバージョンとの差もそれほどないため、無理に毎年のバージョンを入手する必要はないのですが、ロシアでのワールドカップをプレイしたい人は『FIFA18』をキープしておきましょう。

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Xbox One ソフト > エレクトロニック・アーツ > FIFA16 [通常版] [Xbox One]

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満足度5
操作性5
グラフィック5
サウンド4
熱中度5
継続性4
ゲームバランス4

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パッケージ開封前

パッケージ表面

パッケージ裏面

【概要】
・FIFA公認、世界中の30リーグのチームを収録しているサッカーゲーム。

・操作方法(オフェンス)
 Lスティック 移動
 Aボタン ショートパス・ヘディング
 Bボタン シュート・ボレー・ヘディング
 Xボタン ロブパス・クロス・ヘディング
 Yボタン スルーパス
 Lボタン トリガーラン・特殊なキック
 Rボタン コントロールシュート
 Lトリガー ペースコントロール
 Rトリガー ダッシュ
 方向ボタン 戦術&メンタル
 Rスティックボタン トレーナーのオン/オフ切替
 ※その他もろもろ細かい操作あり

・操作方法(ディフェンス)
 Lスティック 移動
 Aボタン 囲い込み
 Bボタン タックル・プッシュプル
 Xボタン スライディング
 Yボタン長押し GKダッシュ
 Lボタン プレイヤー変更
 Rボタン チームメイト囲い込み
 Lトリガー スライド
 Rトリガー ダッシュ
 方向ボタン 戦術&メンタル
 Rスティックボタン トレーナーのオン/オフ切替
 ※その他もろもろ細かい操作あり

・メインメニューから選べる項目は主に以下の通り。
「シーズン」好きなチームを選んでオンラインでシーズンを戦う
「キャリア」自分が作った選手や監督になってキャリアを体験する
「女子インターナショナルカップ」女子代表チームになってトーナメントを戦う
「ライセンストーナメント」好きなリーグのチームを選んで各国のトーナメントを体験
「ULTIMATE TEAM」自分だけのチームを作ってシーズンを戦う
「スキルゲーム」トレーニングを模したミニゲーム


【評価】
・基本的なゲーム内容についてはプレイステーション4版と同じなので、プレイステーション4版のレビューも併せてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0000860035/ReviewCD=1193876/


・プレイステーション4版とメインメニュー周りの違いを確認したところ、プレイステーション4版ではPlayStation側で用意している映像配信環境「Live from PlayStation」の項目が「FIFA 16 Twitch」になっていて、配信環境を整えるためには「Twitch」のアプリをDLしないといけないようになっていた。プレイ動画などの映像配信を考えている方にとっては、どちらの環境がいいか検討する必要がありそう。

・EAのサーバーへのオンライン接続をした際には、プレイステーション4版とXbox One版ではアクティビティの内容がリンクしていて、どちらでプレイしても同じ内容として共有されていた。オンラインに関してはそれぞれのハードのフレンドなどの状況によってプレイ環境が変わってくるが、少なくとも受けられるサービスについてはどちらのハードのバージョンを使用しても同じようである。

・アクティビティについてはハード間で共有されているが、ゲーム内の各モードのセーブデータについては独立しているため、他のハードでプレイしていても、継続プレイはできない。

・操作に関しては、完全にそのハードごとのコントローラに依存するため、ボタン配置的には同じでも、慣れの問題がそのままプレイに影響する。


【まとめ】
・プレイしていてプレイステーション4版との違いはあまり感じなかったので、オンライン環境で対人対戦をするのであればネットのフレンド環境、オフラインがメインであればコントローラの慣れの部分でプレイするハードを選ぶとよろしいかと思います。FIFAシリーズはどのバージョンでも同様の操作感覚でプレイができるので、特段、最新の環境で遊びたいという意向、もしくはeスポーツを想定するようなことがなければ、このくらいのバージョンにさかのぼってプレイしても特に問題なく楽しめることを実感できました。

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Xbox One ソフト > スパイク・チュンソフト > HOMEFRONT the Revolution [Xbox One]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度3
操作性2
グラフィック5
サウンド4
熱中度3
継続性4
ゲームバランス2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・大朝鮮連邦によるアメリカ侵攻によって陥落したアメリカを舞台に、レジスタンスを先導して圧倒的な戦力差を跳ね返し、祖国の奪還を目指すオープンワールドFPS。

・操作方法
 Lスティック 移動・横移動
 Rスティック カメラ操作
 方向ボタン上 武器のカスタマイズ
 方向ボタン左 目標リマインダー
 方向ボタン右 フラッシュライト
 方向ボタン下 ヘルスキットを使用
 Aボタン ジャンプ
 Bボタン しゃがむ・スライド
 Xボタン リロード・アクション
 Yボタン 武器の交換
 Yボタン長押し武器をしまう
 Lボタン長押し 装備ホイールの表示
 Lトリガー サイトを使用
 Rボタン 選択・次のGTKデバイスに変更
 Rトリガー 射撃
 Lスティックボタン ダッシュ
 Rスティックボタン 近接・テイクダウン

・メニューから選べる項目は5種類。
「ホームフロント:ザ・レボリューションを再開」本編の再開
「ストーリー」本編のプレイ
「レジスタンスモード」オンラインプレイ(Xbox Liveの環境が必要)
「エクストラ」クレジット
「オプション」各種設定
※「ホームフロント:ザ・レボリューションを再開」はセーブデータがあるときのみ表示


【評価】
・ビジュアルや演出はリアルに表現されているため、主観視点で見る演出部分はかなり迫力がある。目の前で仲間が殺されるシーンや殴られそうになるシーンなどは、本当に痛いと思ってしまう。但し、全体的にビジュアルのリアルさに対して動きがいまいちで、プレイ中の人の動きに不自然さがあり、ある程度はゲームとしての割り切りが必要。

・陥落したアメリカが舞台なので、瓦礫だらけの街並みが舞台のオープンワールド。味方のボイスがしっかりと日本語になっていて、敵のボイスが朝鮮語っぽいボイスなので、英語ボイス系のゲームと比べると敵に近づいた時の不穏さをより感じられる。敵との銃撃戦に周辺の敵に気づかれたり、こっそりと近づいて一気に倒したりと、FPSならではの定番の遊び方が可能。難易度イージーのプレイで時間的に焦りがなければ、ステルスプレイが楽しい。


・近接攻撃やテイクダウンがやりやすい反面、銃の扱いはかなり難しい印象。難易度イージーでも当たっている感触がいまいち。

・死んだ後の復帰時や、場面転換時のロードは長めの印象。オートセーブのポイントがいまいちわかりづらく、復帰時に若干迷子になる。

・銃のカスタマイズやスマホの利用など、やれることはいろいろあるが、コントローラのボタン操作が複雑でわかりにくい。


【まとめ】
・ある程度エイムアシストがないとFPSをこなせない人には厳しいゲーム。一方、FPSが得意な人は比較対象になりそうな良質なゲームがたくさんあるはずなので、1点、大朝鮮連邦との戦いというテーマに興味がある人が手を出すべきタイトルだと思います。

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Xbox One ソフト > Bethesda Softworks > Dishonored: Death of the Outsider

酒缶さん

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満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・かつてダンウォールで悪名をとどろかせた暗殺者集団の一員だった「ビリー・ラーク」が、暗殺任務「アウトサイダーの抹殺」のために恐ろしい強敵や太古の力に立ち向かうステルスアクションゲーム。

・操作方法
 Lスティック 移動
 Lスティックボタン ダッシュ
 Rスティック カメラ
 Rスティックボタン 望遠鏡
 Aボタン ジャンプ
 Bボタン ステルスモード
 Xボタン 使う
 Xボタン長押し 武器をしまう
 Yボタン長押し のぞき込み
 LB長押し サークルメニュー
 RB ガード
 RB長押し 首絞め
 LT 能力を使う・武器を使う
 RT 剣

・タイトルメニューから選べる項目は3種類。
「CAMPAIGN」本編のプレイ
「Options」各種設定
「Credits」クレジットの表示


【評価】
・ある程度筋道の決まった3Dマップを探索して、目的を達成していく主観視点のアクションゲーム。怪しい人だと思われなければそれなりに自由に行動することが出来、こっそり進むも、堂々と進んで殺しまくるのもOKな、ある程度自由なプレイを楽しめる。殺しまくるのであれば、正面から進むよりは、遠距離攻撃で殺したり、一人ずつ狭いところにおびき出して殺したりと、頭を使ったプレイの方が、より安全に目的を達成できる。

・武器の切れ味がかなりシャープで、敵に切りつけた際に頭が飛んだり、体が真っ二つになったり、刃物が体に突き刺さって死んだ瞬間の顔がアップで見えたりと、残虐表現に関しては容赦がない。

・その都度、次の目標が画面に表示されるが、ナビ的な要素はないため、目的達成の難易度は高め。


・テキストが全体的に小さい。

・話しかけた際の相手の反応がいまいちなため、その相手が話をしているのか、周辺の人が話しているのか、かなりわかりにくい。


【まとめ】
・ゲームの方向性は『ヒットマン』などが近いのですが、良くも悪くもいつもの洋ゲーだな、というつくりのゲームなので、親切にローカライズされた海外タイトルに慣れている人には厳しく、洋ゲー慣れしている人向けのゲームだと思います。

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Xbox One ソフト > エレクトロニック・アーツ > FIFA15 ULTIMATE TEAM EDITION [Xbox One]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
操作性5
グラフィック5
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パッケージ表

パッケージ裏&中身

ゲームパッケージ裏面&中身

 

スチールブックケース外面

スチールブックケース内面

 

【評価】
・ゲーム内容については通常版と同じなため、通常版のレビューを合わせてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0000664369/


・通常版はプラパッケージにゲームディスクとダウンロード用台紙4枚と同意書が入っていたが、アルティメットチームエディションは紙の外箱があったうえで、プラパッケージにはゲームディスクとダウンロード用台紙2枚と同意書が入っていて、それ以外にスチールブックケースが付属している。ダウンロード用の台紙の枚数は減っているが、ダウンロードできるデータの内容は、通常版の内容が「Ultimate Team:15ゴールドパックス」「adidasオールスターチーム」「adidasプレデターシューズ」「歴代キット」なのに対して、アルティメットチームエディションの内容は「Ultimate Team:40ゴールドパックス」「EA SPORTS FOOTBALL CLUB(ゴールセレブレーション3種、adidasオールスターチーム、歴代キット、adidasプレデターシューズ、メッシFUT5試合レンタル)」となっていて、内容的には通常版に付属している内容をすべて含んでいる。

・プラパッケージについては、デザイン的には通常版と同じだが、製品番号が異なり、版権元のキラシールが外箱についている分、表面のメインビジュアルのメッシの足元にスペースが出来ていて、裏面のバーコード部分が空白になっているという違いがある。

・ゲームディスクは特に製品コードなどの記載がないが、目で見た限りでは通常版と同じモノだと思われる。

・付属のスチールブックケースは、CDやDVDなどディスクメディアを1枚入れることができるケースで、表面にメッシ、裏面にメッシの背番号がデザインされている。実際にゲームディスクを入れてみたところ、ディスクを固定する部分が硬いこともあり、入れるときも取り出すときもスムーズにはいかなかった。ケース自体はXbox Oneの通常のソフトケースと比べるとかなり頑丈。


【まとめ】
・通常版と比べると定価レベルで1000円程度しか差がないため、ダウンロード特典やスチールブックケースが欲しければ、アルティメットチームエディションを購入すること自体は十分にアリだと思いました。今なら、だいぶ価格が下がっていることもあるため、メッシのスチールブックケースが欲しければぜひゲットしましょう。

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Xbox One ソフト > Take Two Interactive Software > NBA 2K16 [Xbox One]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
操作性3
グラフィック5
サウンド4
熱中度3
継続性3
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・NBA公認、2015年の選手データでNBAを体感できるスポーツアクションゲーム。

・操作方法(オフェンス)
 Lスティック 移動
 Rスティック ドリブル・シュート・パス
 Aボタン パス・タッチパス
 Bボタン バウンスパス
 Xボタン シュート・ポンプフェイク・ポップ
 Xボタン2回押し スピンギャザー
 Yボタン ロブパス・アリウープ
 Lボタン プレイを指示
 Lトリガー ポストアップ
 Rボタン アイコンパス
 Rトリガー ダッシュ
 ※その他細かい操作あり

・操作方法(ディフェンス)
 Lスティック 移動
 Rスティック クイックステップ・ハンズアップ
 Aボタン 選手切替
 Bボタン テイクチャージ
 Xボタン スティール
 Xボタン長押し インテンショナルファウル
 Yボタン ブロック・リバウンド
 Lボタン ダブルチーム
 Lトリガー 激しいディフェンス
 Rボタン アイコン切替
 Rトリガー ダッシュ
 ※その他細かい操作あり

・メインメニューから選べる項目は6種類。
「PLAY NOW」エキシビジョンのプレイなど
「MyCAREER」プロ選手としてのキャリアを体験
「MyGM」GMとしてNBAに参戦
「MyLeague」カスタマイズ可能なシーズンのプレイ
「OPTION」各種設定
「接続」2Kのオンラインサービスに接続


【評価】
・試合は海外のバスケのテレビ中継的な迫力で楽しむことができ、実況部分は完全英語という、シリーズを通して一貫している作りのバスケットボールゲーム。良くも悪くも、過去にシリーズタイトルをプレイしたことがあれば問題なく楽しめるし、初見だとなかなか馴染めないつくり。今回は特に、紙のマニュアルがなくなってしまったこともあり、オフィシャルサイトからPDFのマニュアルをダウンロードする必要がある。

・PDFのマニュアルを見れば基本操作を把握することはできるが、各モードの内容についてはプレイをしないとわからないところは、とことん不親切と言わざるを得ない。

・「MyCAREER」では、自分で作ったキャラクターを使って、高校から大学に進学し、NBAチームに入って活躍していくような、選手人生を体験することができる。悪い友達がいたり、変な個性のついた家族がいたりと、いろいろと気になるところがあるが、ドラマを感じながら試合に挑むことができる。

・「MyGM」では、NBAの1チームのGMになって、チームを運営しながら試合を楽しむことができる。運営部分でいろいろと細かいことができる反面、マニュアルに一切説明がないため、独学をしないといけない問題がある。全体的に日本語の字が小さいため、大きなテレビでそれなりにテレビによってプレイできる環境がないとしっかりとしたプレイは厳しいように思う。

・キャラクターの造形が、リアルと呼ぶにはちょっと辛く、プレイ中の演出はまだしも、ドラマ部分の演出は結構厳しく感じた。


【まとめ】
・ゲームは常に操作をしながら遊び方を模索するようなタイプの人にはそれなりに挑戦し甲斐があると思いますが、マニュアルを見て勉強しながらプレイしたい人にはかなり厳しいタイトルだと思います。とはいえ、過去のシリーズタイトルもマニュアル部分にモードごとの細かいプレイ内容が記載されているわけでもないため、基本的にはバスケットボールゲームの経験があるかどうか、そして、どうしても遊びたいかどうかをプレイの基準にするとよろしいかと思います。

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Xbox One ソフト > Take Two Interactive Software > NBA 2K15 [Xbox One]

酒缶さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性3
グラフィック5
サウンド4
熱中度3
継続性3
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ裏&中身

 

【概要】
・NBA公認、2014年の選手データでNBAを体感できるスポーツアクションゲーム。

・操作方法(オフェンス)
 Lスティック 移動
 Rスティック ドリブル・シュート・パス
 Aボタン パス・タッチパス
 Bボタン ピックコントロール
 Xボタン シュート・ポンプフェイク・ポップ
 Xボタン2回押し スピンギャザー
 Yボタン ポストアップ
 Lボタン プレイを指示
 Lトリガー パス調整
 Rボタン アイコンパス
 Rトリガー ダッシュ
 ※その他細かい操作あり

・操作方法(ディフェンス)
 Lスティック 移動
 Rスティック クイックステップ・ハンズアップ
 Aボタン 選手切替
 Bボタン テイクチャージ
 Xボタン スティール
 Xボタン長押し インテンショナルファウル
 Yボタン ブロック・リバウンド
 Lボタン ダブルチーム
 Lトリガー 激しいディフェンス
 Rボタン アイコン切替
 Rトリガー ダッシュ
 ※その他細かい操作あり

・メインメニューから選べる項目は6種類。
「MyLeague」カスタマイズ可能なシーズンのプレイ
「MyGM」GMとしてNBAに参戦
「クイックマッチ」エキシビジョンのプレイなど
「MyCAREER」プロ選手としてのキャリアを体験
「オプションフィーチャー」各種設定
「接続」2Kのオンラインサービスに接続


【評価】
・試合に関しては、海外のバスケットボールの中継を見ているような、迫力の試合を体験することができる。プレイアブルな部分では、サッカーなどと同様に、コートをサイドから見たようなカメラだが、シュートが決まったり、ボールがコートから出た時などは、シュートシーンや豪快にこけているところなどが大写しになったり、下からの煽り映像になったりと、迫力のあるシーンを楽しめる。

・観客席の一人一人が表現されていて、ハーフタイムにはダンサーたちのショーが行われたりと、アメリカのバスケットボールの盛り上がりを体験することができる。

・ビジュアル的には迫力を感じるが、一人一人の細かい動きを見ると不自然なことが多くて大味。

・操作がかなり煩雑なので、初見プレイ泣かせ。一応、オフェンスではAボタンでパスとXボタンでシュート、ディフェンスではYボタンでブロック&リバウンドとXボタンでスティールを覚えておけば、なんとなく試合っぽい展開は作れるが、難易度を落としていても勝つためには本格的な操作のマスターが必須。

・サッカー系のタイトルの場合は実況部分が日本語になっていて、状況の内容を理解しながらプレイができるが、今作では実況部分は全部英語ボイスのため、海外の中継を見ているような臨場感は楽しめるが、内容を理解して楽しめるかというと微妙。

・「MyGM」では、チームを選んでGMとしてチームを運営していくことができるが、トレーニングのスケジュールを組んだり、選手と面談をしたりと、細かくいろいろなことができるようになっているが、全体的に説明が足りず、遊びにくい印象。付属のマニュアルだとそのあたりの説明がないが、マニュアルに掲載されている「マニュアル完全版」のアドレスを見に行くと日本語のマニュアルは用意されていないようで、ゲームの進行については独学で学ぶ必要があるのはかなり厳しい。


【まとめ】
・遊べば遊ぶほど、日本ではバスケットボールがマイナーであることを実感するタイトル。このゲームでバスケットボールを学ぶ、というよりは、バスケットボールが好きな人が楽しむような、内向きなタイトルだと思ってしまいました。

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