プレイステーション4(PS4) ソフトすべて ユーザーレビュー

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プレイステーション4(PS4) ソフト のユーザーレビュー

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プレイステーション4(PS4) ソフト > オーイズミ・アミュージオ > FlatOut 4: Total Insanity

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度3
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性4
ゲームバランス2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・破壊あり、爆発あり、ニトロありの破壊系レーシングゲーム。

・操作方法
 Lスティック ステアリング
 Rスティック カメラ回転
 L2ボタン ブレーキ
 R2ボタン アクセル
 ○ボタン ハンドブレーキ
 ×ボタン ニトロを使用
 △ボタン リスポーン
 R1ボタン カメラの変更
 L1ボタン アサルトモード
 (アサルトモード)○ボタン ボールを使用
 (アサルトモード)×ボタン ボラードを使用
 (アサルトモード)△ボタン ボムを使用
 (アサルトモード)□ボタン ショックウェーブを使用
 R3ボタン 後方視点
 L3ボタン ホーン

・メインメニューから選べる項目は6種類。
「キャリア」レースに参加
「FLATOUTモード」スタント系やデスマッチなど各種アトラクションに挑戦
「クイックプレイ」好きなレース、マッチ、スタントを選んでプレイ
「マルチプレイ」オンラインマルチプレイ
「設定」各種設定
「EXTRA」統計とクレジットの確認


【評価】
・ぶつかるとボロボロになっていく車を使ったレースゲーム。「キャリア」ではレースに参戦し、「FLATOUT」では奇妙なアトラクションに挑戦するため、いろいろなバリエーションのドライビングアクションを楽しめる。

・クラッシュした際には車から人が飛び出し、「FLATOUT」モードの一部のアトラクションは人が飛び出すことのゲームになっていて、ちょっと変わった演出を楽しめる。人が飛び出すシーンは、なかなか味がある。

・「キャリア」では、レースに参加してお金を稼ぎ、車を買ったりカスタマイズしたりしてより有利なマシンでレースに参戦して、より高難易度のレースに挑んでいく。一応、何度もレースに挑戦すればお金を稼ぐことができるため、頑張ればいつかよりハイスペックな車で高難易度のレースに参戦できるが、難易度設定がないため、最近のレースゲームの中ではご褒美感が弱いように感じた。ストイックな印象。

・レースではライバル車はレースではなくてプレイヤーを狙ってきているように見えるため、シンプルなレースで突っ走っている分には楽勝だが、混戦になるとかなり苦戦させられる。また、アサルトモードが使えるレースになると、ライバル車が全部、プレイヤーの車を狙ってくるため、更にバランスが悪くなる印象。


【まとめ】
・競うアトラクションの種類が多く、車が壊れたり人が吹っ飛んだりと派手な演出が多い反面、難易度が高いため、レースゲームが得意な人じゃないと気持ちよく遊びにくいように感じました。最近の他の緩い難易度のレースゲームに慣れているのであればあまりおすすめできないけど、ストイックなレースゲームが好きな人にとっては、挑戦しがいのあるゲームとしておすすめします。

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プレイステーション4(PS4) ソフト > SIE > アンチャーテッド 古代神の秘宝 [PlayStation Hits] [PS4]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度5
操作性5
グラフィック5
サウンド5
熱中度5
継続性5
ゲームバランス5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・「アンチャーテッド」シリーズに登場する女性トレジャーハンターのクロエが、『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』で敵役として登場したナディーンと共に新たな冒険をするアクションアドベンチャー。

・操作方法
 Lスティック 移動
 Rスティック カメラ
 ○ボタン ロール・回避・隠れる
 ×ボタン ジャンプ・のぼる
 △ボタン リロード
 □ボタン 格闘
 L1ボタン ロープを使用する
 L2ボタン 照準・(車の運転)ブレーキ
 L3ボタン 敵をマーク
 R1ボタン グレネードの使用
 R2ボタン 射撃する・(車の運転)加速
 R3ボタン (スコープのある武器)ズーム
 方向キー左右 武器選択
 方向キー下  乗り物を見る
 タッチパッドボタン 電話・地図

・トップメニューから選べるゲームは5種類。
「ストーリー」本編のプレイ
「マルチプレイ」ネットを介したオンラインプレイ
「サバイバルモード」次々と出てくる敵を倒していく
「エクストラ」ゲームで入手した宝物やステータスの閲覧など
「オプション」各種設定


【評価】
・『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』の追加エピソードという位置づけのソフト。しかし、本編の主人公ネイサン・ドレイクは登場せず、ネイサンのかつての恋人で過去のシリーズタイトルに登場したクロエ・フレイザーが主役になっているため、『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』を未プレイでも、問題なく冒険を楽しめる。

・『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』をプレイしているのであれば、本編で登場したマップを冒険するようなシチュエーションがあり、懐かしさを感じることができる。また、冒険の相方は『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』で敵役として登場したナディーンで、途中からネイサンの兄のサムも冒険に加わるため、『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』をプレイしていれば楽しめる要素がある。

・本編のボリュームは『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』の半分程度の9章構成。それゆえ、『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』をプレイしているとボリューム的に物足りなく感じてしまうが、価格差や追加エピソードということを考えると妥当に思う。

・プレイヤー自身は常にクロエで、相方となるナディーンが冒険をフォローしてくれた上で、ストーリー上の感情や状況の変化が発生するため、クロエに感情を込めてゲームを楽しめる。

・「サバイバルモード」は『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』と共通なので、『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』を所有していれば、同じセーブデータを活用したプレイとなる。『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』を持っていなければ、かなりお得感がある。


【まとめ】
・価格的にリーズナブルなので、『アンチャーテッド』シリーズを未プレイの方は、体験プレイのつもりでプレイするのは十分にアリだと思います。一方で、『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』の追加エピソードという位置づけなので、当然ながらシリーズファンがプレイするのも十分にアリ。充実した冒険を楽しめます。

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プレイステーション4(PS4) ソフト > カプコン > ロックマン クラシックス コレクション 2

酒缶さん

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満足度4
操作性4
グラフィック5
サウンド5
熱中度4
継続性5
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・『ロックマン』シリーズの『ロックマン7』〜『ロックマン10』までの4作品を収録したゲーム集。『ロックマン7』がスーパーファミコン、『ロックマン8』がプレイステーションとセガサターン、『ロックマン9』と『ロックマン10』はWiiウェアなどの配信タイトルとして提供されていたタイトル。

・タイトルメニューから選べる項目は5種類。
「ゲーム選択」ナンバリング4タイトルをそれぞれ選択してプレイ
「チャレンジ」各タイトルについて特殊なステージに挑戦
「ミュージアム」各タイトルのイラストや設定資料の閲覧
「サウンド」各タイトルのサウンドの視聴
「オプション」各種設定


【評価】
・Nintendo Switchでは『ロックマン クラシックス コレクション 1+2』のパッケージにダウンロードコード封入される形で提供されているため、家庭用ゲーム機では唯一パッケージの形で発売された『ロックマン クラシックス コレクション2』になる。ゲームソフトをパッケージの形でほしい人には貴重な存在。(但し、最近では『ロックマン&ロックマンX 5in1 スペシャルBOX』でもパッケージ化されているので注意)

・『ロックマン』シリーズは最初の6作目までがファミリーコンピュータで発売されたため、純粋に開発スキルの向上や遊びやすさ、構造の複雑化など、ソフト面の進化のみを楽しむことができたが、今作に収録されているタイトルは、スーパーファミコンの『ロックマン7』、プレイステーションやセガサターンの『ロックマン8』で、ハードスペックの向上に伴う変化が楽しめ、しばらく期間が開いた後の『ロックマン9』と『ロックマン10』では、グラフィックをファミコンっぽい表現に留めつつも、ハードスペックに合わせたギミックやキャラの選択、下手な人への対応など、オールドユーザー施策が入っていて、開発姿勢の違いが見られるのが面白い。

・それぞれゲームを進行している途中で中断セーブが行えるため、アクションゲームが苦手な人でも、ある程度ステップを踏んでプレイを進められる。また、オプションで「防御力アップモード」をONにすれば、ダメージを受けた際の体力の減りが抑えられるため、ボス戦などがかなり楽になる。

・「チャレンジ」では、タイトルごとに特殊な挑戦ができるようになっているので、それぞれのタイトルをクリアしたことがある人にとっても新たな挑戦ができるので、やり込み要素になっていてよい。

・「ミュージアム」と「サウンド」では、それぞれ、タイトルごとのイラストやBGMを楽しむことができる。システマチックに放り込まれている感はあるが、コレクションタイトルとして、一律同じように素材を確認できるのはありがたい。


【まとめ】
・シンプルに『ロックマン クラシックス コレクション 2』をパッケージの形でほしい人はぜひキープしましょう。「防御力アップモード」がかなり使えるため、かつて『ロックマン』シリーズをクリアできなくて悩んだ人は、ぜひ遊びましょう。

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プレイステーション4(PS4) ソフト > Game Source Entertainment > YOUR TOY キミノオモチャ [PS4]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度3
操作性3
グラフィック4
サウンド4
熱中度2
継続性2
ゲームバランス2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・目を覚ますと密室に閉じ込められていたため、脱出を目指すアドベンチャーゲーム。

・メインメニューから選べる項目は2種類。
「悪夢の続きから」セーブデータからの再開
「はじめから」ゲームを最初から始める


【評価】
・ゲームを始めるといきなりトイレに閉じ込められていて、何の説明もないままゲームが進行。スマホアプリなどであった、テキスト情報がないままで進行する脱出ゲームのノリを体験することができる。

・3Dの部屋を自由に見回すことができ、何か反応があるところを見ると操作方法が画面に表示されるため、プレイしながら操作を把握していくような作り。それゆえ、常に手探り状態でゲームが進行する。

・普通、脱出ゲームの場合はそれなりに意味を考えながら攻略していくが、今作の場合はあまり意味が解らないまま、いろいろな場所を調べ、いろいろなアイテムを拾い、試していくことで進行していく。それゆえに、納得感が薄い。

・プレイヤー自身の手でセーブができないため、途中でゲームをやめる際にはかなり困る。内部的に展開が変わった際にオートセーブになり、一応、画面にはセーブをしている状況が表示される。


【まとめ】
・安い価格帯のゲームなのですが、理不尽さが強めで、何をやればいいかわからなくなったらお手上げなゲームなので、親切なゲームに慣れている人にはおすすめできません。理不尽さを感じながらも1日をこのゲームの攻略に捧げられるような人は、ぜひ挑戦してみてください。

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プレイステーション4(PS4) ソフト > SIE > アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝 [Best Hits]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度5
操作性5
グラフィック5
サウンド5
熱中度5
継続性5
ゲームバランス5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・財宝を求めてトレジャーハンターのネイサン・ドレイクが活躍するアクションアドベンチャー「アンチャーテッド」シリーズの第4弾。


【評価】
・ゲーム内容については、通常版と同じなので、通常版のレビューを合わせてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0000786329/ReviewCD=1051316/


・元々、通常版の時からパッケージとディスクのみで、内容物がない商品だったが、廉価版でも同じ傾向。目に見える違いは、製品コード、バーコード、オンラインサービスの提供機関の記述など。廉価版には「このソフトウェアは2016年5月に発売された同タイトル製品と同一内容です」と記載されている。

・本編の「ストーリー」はシングルプレイ、「マルチプレイ」はオンラインプレイ前提のモード。それに対して、「サバイバルモード」はシングルプレイもマルチプレイもできるモード。「ストーリー」は繰り返しプレイをした上で、宝物を探すなどのやり込みプレイができるが、「サバイバルモード」でもCOM、もしくはフレンドと協力してミッションをこなしていくことができるため、「ストーリー」クリア後も充実したプレイを楽しめる。但し、マルチプレイはPSPLUS加入が必須。


【まとめ】
・通常版に対するメリットは一切ないため、すでに購入した人は入手する必要がない反面、クリア後に売ってしまった人は、このバージョンを購入しても、本体にセーブデータが残っていれば、そのセーブデータを使って継続プレイが楽しめます。現在ではさらに廉価版が発売されているため、店頭で一番安いバージョンをお探しください。

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プレイステーション4(PS4) ソフト > カプコン > モンスターハンター:ワールド

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度5
操作性5
グラフィック5
サウンド5
熱中度5
継続性5
ゲームバランス5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・新大陸の調査に乗り出したハンターたちが、巨大な武器を手に未知のモンスターたちに挑んでいくハンティングアクションゲーム。

・操作方法
 左スティック 移動
 右スティック カメラ操作
 ○ボタン アクション・(近接武器)特殊攻撃・(遠距離武器)特殊射撃
 ×ボタン しゃがむ
 △ボタン 武器を構える・(近接武器)通常攻撃・(遠距離武器)リロード
 □ボタン アイテムを使う・武器をおさめる
 L1ボタン カメラリセット
 L2ボタン (遠距離武器)照準表示
 R1ボタン ダッシュ・武器をおさめる
 R2ボタン 武器を構える・(近接武器)特殊な武器アクション・(遠距離武器)射撃
 L3ボタン ダッシュ
 R3ボタン ターゲットロックオン
 方向キー左右 アイテム選択
 ※その他、武器に応じた操作あり

・タイトルメニューから選べる項目は6種類。
「Game Start」本編のプレイ
「Gallery」ゲームに登場したイベントの鑑賞
「PlayStation Store」DLCの購入
「Options」各種設定
「Credits」クレジットの鑑賞
「Support」Webマニュアルとサポートサイトのアドレス表示


【評価】
・ナンバリングを含め、様々なハード向けに提供されていた『モンスターハンター』シリーズの構造をそのままに、リアルなグラフィックとシームレスな探索マップを実現した、よりリアルになったモンスターハンター。それゆえに、これまでに主に据置機でモンスターハンターシリーズをプレイしていた人にとっては、かなりステップアップしたモンスターハンターを楽しめる。

・今回はシングルプレイでしかプレイしていないが、これまでのモンスターハンターシリーズでは一人プレイだとなかなか目的の達成が厳しかった局面でも、アイルーの協力もあって、それなりに戦い抜けるようになっていて、アクションゲームが下手な人ほど、遊びやすくなったように感じる。段差の移動やモンスターに飛び乗っての攻撃なども、スムーズな流れで発生するので、無理をしないでも気持ちよく操作ができるのがありがたい。

・狙っているモンスターと戦っている時に、関係ないモンスターが割り込んできて、こちらに攻撃してきたリ、逆に狙っているモンスターへと攻撃を決めてくれたりするため、大自然の中でモンスターたちと接している雰囲気を味わいながら戦える。

・これまでのモンスターハンターでは、探索するマップが分割されていて、それなりにロードが発生したが、今作ではロードなしで大きなマップを移動できるため、最近のオープンワールド系のゲームが好きな人には、かなり親しみやすくなっている。

・リアル表現の中に、時々入り込むデフォルメ表現。これまでのモンスターハンターシリーズでも、デフォルメ表現に不自然さを感じることがあったが、それでも遊んでいくと自然に感じることが多く、今作でも、よりリアルな表現になった中で、無理なくデフォルメ表現を放り込んで、ゲームとして成立させている。


【まとめ】
・これまでモンスターハンターシリーズに敬遠していた人や、シングルプレイを中心にやりたいけど難しすぎる、などと思っていた人にこそ、おすすめしたいタイトルです。現在では廉価版や新シリーズも出ているので、安いパッケージで試してみて、そこから新シリーズへと進んでいくとよろしいかと思います。

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プレイステーション4(PS4) ソフト > ユービーアイソフト > ZOMBI(ゾンビ)

酒缶さん

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満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・ゾンビだらけのロンドンで生き残りをかけて戦うサバイバルホラーアクションゲーム。

・操作方法
 Lスティック 移動
 Rスティック 視点操作
 ○ボタン サブアクション
 ×ボタン メインアクション
 △ボタン レーダーを使う
 □ボタン リロード
 L1ボタン スコープをズームイン
 L2ボタン 照準
 R1ボタン クイックターン
 R2ボタン 押し返す
 L1ボタン長押し スキャナーを使う
 方向キー上 近接武器に切り替え
 方向キー下 武器の切り替え
 方向キー左右 クイックスロット
 L3ボタン ダッシュ
 R3ボタン 懐中電灯
 タッチパッドボタン バッグ
 L2ボタン+R2ボタン 射撃・殴る・投げる

・メインメニューから選べる項目は3種類。
「キャンペーン」本編のプレイ
「ランキング」オンラインランキングの確認
「オプション」各種設定


【評価】
・Wii U向けに発売されたタイトルの移植で、Wii U版ではGamePadを使った特殊な操作があったが、特に問題ない形で移植されている。Wii U版では日本国内向けにグラフィックの修正があったが、今作に関しては海外と同じビジュアルになっているので、よりオリジナルタイトルのノリを楽しめる。

・廃墟の中でゾンビを倒しながら目的を達成していくゲーム。「キャンペーン」には、死ぬとそのキャラクターがゾンビ化してマップに残り、新規のキャラクターとしてゲームを継続する「ノーマルモード」と、死んだら終わりの「サバイバルモード」が用意されているため、ちょっと変わった体験も、緊張感のあるプレイも楽しめる。

・CERO Zなだけあって、武器を持った状態でゾンビに殴りつけたり、撃ったりと、かなり過激なプレイを楽しめて、出血表現などそれに応じたグラフィックも満喫できる。殴り殺す際には、時々「とどめ刺す」などという物騒な単語も出てくるため、自然と世界観に入っていける。

・ゾンビを殴る際には、ゾンビとかなり近づかなくてはならず、武器を振り下ろして血が出る一連の流れをモロに見られるため、特に迫力がすごい。

・「ノーマルモード」でプレイする際には、難易度がかなり抑えられた「チキン」が用意されているので、マップを把握するような地ならしのプレイができるし、アクションゲームが苦手な人はこのモードでも十分に雰囲気を楽しめる。


・デュアルショック4の手元からボイスが流れるため臨場感があるが、残念ながらボイスは英語。同時に画面に日本語の字幕が表示されるが、折角手元でボイスが流れるのであれば、しっかりと日本語ボイスを入れてほしかった。

・×ボタンが決定。上記のボイスの件と合わせて、控えめのローカライズなのではないかと。

・主観視点で、一部の障害物を×ボタンで乗り越えられるようになっているが、障害物に近づかないと、乗り越えられるかどうかの判断ができないのが若干気になった。


【まとめ】
・ボイスが英語のままなのがもったいないのですが、難易度の点で配慮があり、Wii Uで発売された頃よりも主観視点のアクションゲームが遊びやすい環境になっていることもあるため、以前よりも手軽に挑戦しやすいタイトルだと思いました。ちょっと手軽にゾンビゲームでも、という軽いノリでゲームを選びたい人はぜひどうぞ。

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プレイステーション4(PS4) ソフト > オーイズミ・アミュージオ > ファーミングシミュレーター 15 [PS4]

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満足度3
操作性3
グラフィック4
サウンド3
熱中度2
継続性4
ゲームバランス2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・広大なマップを開拓していく農業経営シミュレーションゲーム。

・操作方法
 左スティック 移動・操縦
 右スティック カメラ
 ○ボタン 作業者の切り替え
 ×ボタン ジャンプ・装備・分離
 △ボタン ショップ画面
 □ボタン 車両に乗る・降りる
 方向キー上下 カメラのズーム
 方向キー左右 車両切替
 L1ボタン 走行
 L2ボタン ブレーキ・バック
 R1ボタン 給油・アタッチメント補給
 R2ボタン アクセル
 タッチパッドボタン アタッチメントを選択
 L3ボタン マップをズーム
 R3ボタン カメラ切替
 ※その他、L1ボタンやR1ボタンを押しながら他のボタンを押すアドバンス機能操作が多数存在する。

・タイトルメニューから選べる項目は5種類。
「キャリアモード」本編のプレイ
「マルチプレイ」オンラインを介したマルチプレイ
「チュートリアル」農作業の学習
「トロフィー」ゲームで達成した項目の確認
「クレジット」スタッフの確認
※「マルチプレイ」をプレイするにはPS Plusへの加入が必須。


【評価】
・自由に農作業を行い、お金を稼いで発展させていくシミュレーションゲーム。難易度によってはシビアにも緩くも遊べて、いろいろな立場で農作業を楽しめるのが良い。

・通常の移動はFPS的な視点で行い、歩行に関してはあまりリアルではなく、それなりに割り切って作られている印象。その代わり、田畑や自然はそれなりにリアルに描かれていて、農作業用の乗り物に乗った時の動きのリアルに力が注がれている印象。

・タイトルメニューのチュートリアルから13の農作業を学べるため、一通り学んでからプレイしてもいいし、実際に作業が必要になった際に体験してもよく、ともかく1つずつ学べるのが親切で良い。但し、手取り足取り、というよりは、ロード中に簡単な流れが表示され、あとはほぼ手探りでやる感じなので、かなり突き放されているような印象。ともかく、このチュートリアルを試行錯誤すれば、本編のプレイでそれなりに適応できるようになる。

・ファーストプレイ時に、序盤の流れを習いながらプレイできるようになっているので、この点も親切。しかし、やっぱり一通りプレイすると突き放されるため、チュートリアルから自分の力で農作業を一通り行えるようになるまでの道のりはかなり長い。


・他機種版だと電子マニュアルになっているようなこともあるが、紙のマニュアルがあるとありがたいタイプのゲーム。

・×ボタンが決定ボタンなのが、かなり気になった。また、L1ボタンやR1ボタンを押した状態で○×△□ボタンを押して実行する内容が乗り物ごとに違うため、すべての操作に慣れるのはかなり厳しい。


【まとめ】
・不親切さを耐え忍び、何十時間も時間をかけて地道に農作業をマスターしたいタイプの人向けのゲーム。お手軽なゲームを楽しみたい人には全く向いていないのでご注意を。

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プレイステーション4(PS4) ソフト > オーイズミ・アミュージオ > リーサルリーグ ブレイズ [PS4]

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満足度3
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性2
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・高速のボールを相手にぶつけて攻撃していく対戦アクションゲーム。

・操作方法
 左スティック・方向ボタン 移動
 ○ボタン・L2ボタン バント
 ×ボタン ジャンプ
 △ボタン・R2ボタン キャッチ
 □ボタン スイング
 R3ボタン 挑発

・メインメニューから選べる項目は5種類。
「オンライン」PSNを介した対戦プレイ
「対戦」オフラインによる対戦プレイ
「シングルプレイ」COMとの対戦プレイ
「コレクション」キャラクターやモードなどの閲覧
「オプション」各種設定
※「オンライン」をプレイするにはPS PLUSへの加入が必須。

【評価】
・2D対戦格闘ゲームのような見た目だが、その画面内にボールが存在し、ボールを打って敵に当ててダメージを与えていく、ちょっと珍しいタイプの対戦ゲーム。ボールは常に、最後に打った方の攻撃手段となり、重ねてボールを打つことでスピードが上がり威力が上がるため、プレイ感覚的には対戦格闘ゲームとはかなり異なる。

・対戦格闘ゲームの場合、難易度を落としてガチャプレイをすれば、それなりに攻撃が当たるが、今作の場合はボールをタイミングよく打たなくてはいけないため、難易度は高め。一応、難易度が低ければ、敵の動きが鈍いため、ある程度攻撃が決まるが、それでもボールを打ち返すためにはそれなりにシビアなタイミングが問われる。難易度が上がるとCOMが失敗しなくなるため一気に難しくなり、この辺りのCOMに対する印象は『熱血高校ドッジボール部』でどんなボールでもキャッチしてしまう人や『ファイヤープロレスリング』で確実に技を決めてくる人と対戦しているような難しさを実感できる。

・「シングルプレイ」内には、「チュートリアル」と「チュートリアル2」が用意されているため、操作をある程度試してから、本格的に対戦に挑める。

・「シングルプレイ」内にある「ストーリー」では、ステージごとに決められたキャラクターを使って、いろいろなルールの対戦を行える。それゆえ、いきなり対戦を行うよりは「ストーリー」を一通りプレイした方が、その後のプレイの勉強になる。

・「対戦」では、COMの操作キャラをそれぞれ選ぶことで、いろいろな対戦を行うことができる。いちいち設定するのが面倒なので、敵キャラをランダム状態ですぐに対戦ができるようにしてほしかった。

・対戦を行いポイントを稼ぎ、「コレクション」でアンロックされている要素を開放していく要素があるため、そこそこ目標を持ってプレイができる。


【まとめ】
・ボールをタイミングよく打つ要素は簡単なようで難しく、人を選ぶゲームのように感じました。対戦ゲームが好きで、アクションゲームがそれなりに上手い人向けのゲームだと思います。みんなでワイワイ楽しむよりも、ストイックに極めていくタイプのゲームです。

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プレイステーション4(PS4) ソフト > SIE > CALL OF DUTY BLACK OPS IV [PS4]

酒缶さん

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操作性4
グラフィック5
サウンド5
熱中度3
継続性2
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パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・「ゾンビモード」「ブラックオプス」「ブラックアウト」の3つのモードで戦闘を楽しめるファーストパーソンシューティング。

・操作方法
 左スティック 移動
 右スティック カメラ
 ○ボタン しゃがむ
 ×ボタン ジャンプ・アイテムを捨てる
 △ボタン 武器切替
 □ボタン リロード・交流
 方向キー クイック装備
 L1ボタン 治療
 L2ボタン エイム
 R1ボタン 装備を使用
 R2ボタン 武器を発射
 L3ボタン ダッシュ・息を止める
 R3ボタン 近接攻撃
 OPTIONSボタン 所持品を開く
 タッチパッドボタン マップを開く

・メインメニューから選べるモードは4種類。
「マルチプレイヤー」局所戦で陣地を取り合う
「ワールドリーグ」局所戦で陣地を取り合う
「BLACKOUT」史上最大のマップでのバトル
「ゾンビ」ストーリーに沿ってゾンビを撃退

・オンラインのマルチプレイを楽しむにはPSPlusへの加入が必要。

【評価】
・今回はPS Plusに加入していない状態でプレイしているため、オフライン・シングルプレイによるレビューを行う。


・他の「コール・オブ・デューティ」シリーズでは、オフラインでプレイできるキャンペーンモードが搭載されているが、今作ではキャンペーンがないため、シングルプレイでリアル戦争系のモードを楽しむことができない。

・一応、オンラインに接続しなくても、「マルチプレイヤー」「ワールドリーグ」「BLACKOUT」それぞれのモードを選ぶことができるが、ローカル上のプレイ前提のプレイになるため、普通にモードに入ってプレイを開始すると、1人でだだっ広いマップを探索したり、誰もいない戦場で陣地を取るようなことしかできない。いつかプレイするであろうマルチプレイの為のロケハンをするようなプレイ感覚。

・「ゾンビ」モードのみ、他の「コール・オブ・デューティ」シリーズのゾンビ系のモードと同様に、生き残りをかけながらマップ攻略をすることができるようになっている。敵を倒してポイントを稼いで、ポイントを使って弾を補填したり、マップを開放したりして、ストーリーを攻略していく。アーケードゲーム的な攻略欲で繰り返しプレイするタイプのゲーム。


・初回プレイ時には、インストールだけでなく、差分のダウンロードなども発生するため、初日のプレイは諦めた方がいい。現状、プレイ環境が整った時点でハードディスクの93.59GBを圧迫する。


【まとめ】
・これまでの「コール・オブ・デューティ」シリーズで、キャンペーンを楽しみにしていた人は、今作については購入を控えた方がいいと思います。モードが充実しているとはいっても、マルチプレイ前提での話なので、がっつりマルチプレイでFPSを楽しんでいる人のみが満足できるゲームです。

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プレイステーション4(PS4) ソフト > スクウェア・エニックス > シャドウ オブ ザ トゥームレイダー [PS4]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度5
操作性5
グラフィック5
サウンド5
熱中度4
継続性5
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・マヤ暦に記された「終末」から世界を救うためにいララ・クロフトが冒険するアクションアドベンチャー。

・操作方法
 左スティック 移動
 右スティック 狙いを調整
 ○ボタン しゃがむ・転がる・降りる
 (水中で)○ボタン長押し 潜る
 ×ボタン ジャンプ
 (水中で)×ボタン長押し 浮上する
 △ボタン 近接攻撃・フィニッシュムーブ
 □ボタン アクション
 L1ボタン長押し 調合薬
 L2ボタン ファストスイム
 L2ボタン長押し 狙う
 (狙う状態で)○ボタン 回避
 (狙う状態で)□ボタン リロード
 (狙う状態で)R1ボタン 特殊弾薬(矢)を撃つ
 (狙う状態で)R2ボタン 通常弾薬(矢)を撃つ・アイテムを投げる
 R1ボタン長押し 特殊弾薬(矢)の工作
 R2ボタン長押し サイレントアローの工作
 L3ボタン ダッシュ
 R3ボタン インスティンクト
 方向ボタン上 弓・特殊アローの切り替え
 方向ボタン左 ショットガン
 方向ボタン右 ライフル
 方向ボタン下 ピストル

・タイトルメニューから選べる項目は8種類。
「続行」最後にプレイしたところから再開
「ゲームのロード」セーブデータからの再開
「はじめから」ゲームを最初からプレイ
「チャレンジトゥーム」DLCや本編で発見したトゥームのプレイ
「コミュニティ」公式サイトやtwitterの閲覧
「ストア」PSSに接続してDLCの購入
「オプション」各種設定
「クレジット」クレジットの確認


【評価】
・『トゥームレイダー』シリーズは90年代から発売されているため、いろいろなバリエーションがあるが、ゲームのタイプは2013年に発売された『トゥームレイダー』以降の、サバイバルスキルをアンロックして、サブ的なミッションをクリアしながら、ストーリーをクリアしていくアクションアドベンチャーゲーム。他社タイトルだと『アンチャーテッド』シリーズに近いノリのゲーム。

・ストーリー進行に関しては、昔の出来事を体験するようなストーリーが入ってきたリ、ピンチでひたすら逃げまくるシチュエーションがあり、移動では壁に張り付いてよじ登るようなシーンが多発し、『アンチャーテッド』シリーズと同様の楽しさを体験できる。

・『アンチャーテッド』シリーズとの明確な違いは、メインの武器に弓矢を使用していることと、弓矢絡みのギミックが結構有効なところ。

・適度にチェックポイントでセーブされるため、へたでも難易度を下げればストーリーメインで楽しむことができる。謎解き部分もR3ボタンを押せば進むべき方向が示されたり、ボイスでなんとなく次にやることを匂わせていたりするため、謎解きのあるアクションゲームに不慣れな人でも導入として遊びやすい。

・ストーリー部分は、ビジュアルがリアルでしっかりと演技をしているため、どっぷりと入り込むことができる。但し、ところどころに唐突感がある部分があるため、ローカライズの際にカットされたか、もしくは元からかはわからないが、首をかしげたくなるシーンがいくつかあった。

・クリアすると「はじめから+」がアンロックされるため、ファーストプレイで育てたスキルや装備をそのままに、逃したミッションをやり込むことができる。ゲーム内にはストーリーとは関係ない「チャレンジトゥーム」がたくさん用意されていて、村の人々と話すことで新規にアンロックされるミッションもそれなりに用意されている。ミッションに関しては、どことなく『龍が如く』シリーズ的な導入なので、ストーリーにハマりたい人は後回しでいいかも。


・『トゥームレイダー』をプレイした際にも、クリアまでに1回だけ強制終了するような状況があったが、今作でもクリアまでに1回だけ強制終了してしまった。


【まとめ】
・ローカライズがしっかりとしたアクションアドベンチャーゲームをプレイしたいのであれば、おすすめできるタイトルです。現在ではDLCが一通り入った「ディフィニティブエディション」が発売されているため、がっつりと遊びたい方はそちらをチェックしてみてください。その影響か、一部のショップでは今作が値崩れしているため、とりあえず普通に遊んでみたい人は、今作の購入を検討しましょう。

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プレイステーション4(PS4) ソフト > ファルコム > イース セルセタの樹海:改 [PS4]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

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満足度4
操作性5
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表面

パッケージ中身

 

【概要】
・単独で樹海に入って記憶を失ったアドルが、記憶を取り戻しながら「セルセタの樹海」を攻略していくアクションRPG。

・操作方法
 左スティック 移動・カーソル移動
 ○ボタン 攻撃・決定・メッセージ送り
 ×ボタン 回避・キャンセル・戻る・メッセージ送り
 △ボタン ガード・パーソナルアクション
 □ボタン 操作キャラクターの交代
 L1ボタン+R1ボタン EXTRAスキル発動
 R1ボタン+〇×△□ボタン スキルを使用
 L2ボタン キャンプメニューのアイテムを開く
 R2ボタン ミニマップを全画面表示
 L3ボタン 一番近い敵の情報ウインドウ表示
 R3ボタン カメラズームのリセット
 方向キー上下 仲間への指示の変更
 方向キー左右 カメラズームの変更
 タッチパッドボタン 地図を開く
 OPTIONSボタン キャンプメニューを開く

・タイトルメニューから選べる項目は2種類。
「New Game」新規にゲームを始める
「Load」セーブデータからの再開


【評価】
・90年代に家庭用ゲーム機向けに発売された『イースIV』の設定を元にリニューアルした形で2012年にPS Vita向けに登場したタイトルのHD化。まさしく、PS Vita向けに発売されたタイトルが綺麗になった、という表現が適したビジュアルを体験できる。

・元が携帯ゲーム機向けだったことから、全体的に文字が大きくて見やすい。

・フィールドを移動するとマップ画面のマップが完成していき、攻略するたびにマップ作成のパーセントが増えていくため、達成感を得ながら攻略ができる。

・基本的には2人での攻略で、場面に応じて3人パーティになる。プレイヤーが操作しているキャラクター以外はサポートキャラクターとして同行して戦ってくれて、操作キャラクターは常に切り替えることができるため、いろいろな特性のキャラクターで攻略ができるのが楽しい。

・イースシリーズなので、基本的には1ボタンの連打である程度の攻撃が実現されるお気楽攻略ができる。難易度設定も用意されているので、アクションが苦手なら難易度をeasyにすればへたでもそれなりに楽しめる。

・基本的にはどこでもセーブ可能。ゲームオーバーになった場合でも、それなりにチェックポイント的なところからやり直しになるが、アクションに自信がない人は適度にセーブをしておくといいと思う。

・プレイヤーがカメラを操作できないタイプだけど、高低差のあるマップでカメラが自動で動くため、シチュエーションによってはカメラ位置が心地よくないことが結構ある。また、カメラの関係で、先に進むべきポイントが結構見にくい問題もある。古臭さというよりは不親切さ、という感じ。


【まとめ】
・最新作はカメラ操作もある普通の3DアクションRPGになっているので、今どきのゲームとしてみるとカメラ部分には若干不便さを感じ、攻略面でも不親切に感じるところもあるのですが、PS VitaからのHDリマスターという点を考慮すると十分に楽しめるゲームだと思います。昔ながらのイースを感じることができるゲームです。

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プレイステーション4(PS4) ソフト > スクウェア・エニックス > ワールド オブ ファイナルファンタジー [PS4]

酒缶さん

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プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。

1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む

満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度4
継続性4
ゲームバランス4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表面

パッケージ中身

 

【概要】
・2人の主人公、レェンとラァンが不思議な世界「グリモワル」をモンスターと一緒に旅するRPG。

・操作方法(フィールド)
 左スティック 移動
 右スティック カメラ操作
 ○ボタン 決定・調べる
 ×ボタン ジャンプ
 △ボタン メニューを開く
 □ボタン 風道メニュー
 L1ボタン+○ボタン レェンのサイズ切替
 R1ボタン+□ボタン ラァンのサイズ切替
 R1ボタン 操作キャラクター切替
 方向キー上 ミラージュに乗る・乗るミラージュの切替
 方向キー左右 連れているミラージュの切替
 方向キー下 ミラージュから降りる
 SELECTボタン 地図画面を表示

・操作方法(バトル)
 左スティック カーソル移動
 右スティック 行動キャラクター変更
 ○ボタン 決定・ショートカットアビリティの使用
 ×ボタン キャンセル・ショートカットアビリティの使用
 △ボタン ショートカットアビリティの使用
 □ボタン ショートカットアビリティの使用
 L1ボタン モード切替
 R1ボタン 早送り
 方向キー上 カーソル移動・セイヴァー召喚のショートカット
 方向キー左右 カーソル移動・ターゲット切替
 方向キー下 カーソル移動・メガミラージュ召喚のショートカット
 SELECTボタン オート

・メインメニューから選べる項目は6種類。
「はじめから」ゲームを始めから始める
「つづきから」セーブデータからの再開
「クロスセーブ」PSNを介したセーブデータのやり取り
「コンフィグ」各種設定
「ダウンロード」ダウンロード情報の確認
「シアターモード」ゲームに登場したイベントの視聴


【評価】
・ゲーム内容については、PSVita版と同じなので、PSVita版のレビューも併せてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0000786216/ReviewCD=1288420/


・クロスセーブに対応しているため、PS Vita版とPS4版でセーブデータを共有することができる。他のクロスセーブ対応ゲームの場合、プレイ時のセーブとは別に、メニューからクロスセーブするようになっているが、今作の場合は、本編のプレイ中にセーブをしたタイミングでPSSにセーブデータを上げるような処理にすることができる。そのため、PS VitaとPS4の両ハードを使って今作をプレイしている人は、クロスセーブのことをあまり意識せずにプレイを進められる。

・PS Vita版では無料のボイスパックを購入することで、ゲーム中のキャラクターにボイスが付いたが、PS4版では最初からボイス付きの状態でプレイができた。但し、アップデートをしない状態でプレイをしていないので、初期状態については特に確認をしていない。

・ゲームを進めれば進めるほど、大まかなストーリーライン以外に厳密なストーリー性を感じないゲーム。パーティによる漫談を聴きながら冒険をしていき、フィールドによってはパズル要素のある移動を駆使することになり、特定のポイントではSD化したFFキャラが登場するようなつくり。概要としてはFFらしさを感じるが、ストーリー部分についてはさほどFFらしさを感じず、主役キャラについては見た目はキングダムハーツ的。

・敵キャラは特定の条件を満たしたときに捕獲することができ、捕獲したキャラはパーティに組み入れてバトルに参加させることができる。主人公の2人はそれぞれ捕獲した敵キャラを積むことで強いパーティを作ることができ、手に入れたモンスターを使うことで通れるようになる場所があったりと、敵キャラの捕獲と活用が重要な要素になっている。

・移動やバトルでは、通常の頭身のキャラクターとSD化されたキャラクターが登場し、イベントシーンでは先の2種類のビジュアル以外にアニメ表現も出てくるため、ビジュアル表現的にはちょっと豪華。但し、イベントごとにキャラが変わるので、どうしても不自然に見えてしまう。

・SD化されたFFキャラが登場すると、その後、とある場所でFFキャラのエピソードを楽しめるようになるが、バトルシーンになるとFFキャラではなく、プレイヤーが操作する主人公キャラのバトルになるのが、若干奇妙に見える。

・バトル中にはボタンを押しっぱなしにすることで早送りができるのは便利で良かった。

・PS Vita版ではバトルが終わった後でロードが入ってからフィールドに戻るのが気になったが、PS4版でも同じようにロードが入っていて、かなり気になる。


【まとめ】
・過去にFFシリーズをプレイしているのであれば、フィールド上のランダムエンカウントやアクティブタイムバトル、もしくはキャラクター要素、フィールドマップのギミックなどで、懐かしさを感じながらプレイを楽しめるゲームです。但し、主役キャラの漫談はかなりクセがきついので、ストーリー部分でFFらしさを感じられるかというと、疑問と言わざるを得ません。

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プレイステーション4(PS4) ソフト > オーイズミ・アミュージオ > MotoGp 15 [PS4]

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満足度3
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性3
ゲームバランス2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ正面

パッケージ中身

 

【概要】
・公式2015年MotoGP、Moto2、Moto3の選手が登場し、2014年開催のMotoGPを追体験するモータースポーツレーシングゲーム。

・操作方法
 Lスティック上下 体重移動
 Lスティック左右 曲がる
 Rスティック左右 左右を見る
 Rスティック上下 上下を見る
 方向キー上下 TSCの段階の変更
 L1ボタン リワインド
 L2ボタン フロントブレーキ・バック
 R1ボタン チャット
 R2ボタン アクセル
 ○ボタン シフトアップ
 ×ボタン リアブレーキ
 △ボタン カウルに潜り込む
 □ボタン シフトダウン
 R3ボタン 後ろを見る
 タッチパッドボタン 視点変更

・メインメニューから選べる項目は5種類。
「シングルプレイヤー」グランプリや選手権など
「スペシャルイベント」タイムチャレンジなど
「マルチプレイヤー」オンラインプレイ及び画面分割によるプレイ
「MYGP」チュートリアルや選手のカスタマイズなど
「オプション」各種設定
※オンラインプレイにはPS Plusへの加入が必要。


【評価】
・リアルな挙動を楽しむことができるバイクゲーム。シビアなシミュレーターを望んでいる人向け。

・ファーストプレイ時は、強制的にチュートリアルになり、一通りの操作を学んでから初めて通常のメニューになるところは親切。

・車のレースゲームでもあるように、コース上に走るべきルートが表示され、スピードが速すぎると赤色になってブレーキをかけるように知らせてくれるために、それなりに学習しながら適応することができる。

・バイクの運転の難しさをとにかく実感できる。リアルな挙動ゆえに、ちょっとでも操作をミスると簡単にこけて、ライダーが吹っ飛ぶ姿を見ることになる。バランスを崩したときのライダーの動きは見事な出来。


【まとめ】
・以前、Xbox One版をプレイしたときに、全然先に進めなかったのですが、今回PS4版を改めてプレイしてみても、全然先に進めず、本当にシビアなゲームだと思いました。ストイックなバイクレースを求めている人はぜひ挑戦してみてください。

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プレイステーション4(PS4) ソフト > SIE > Farpoint [Value Selection] [PS4]

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満足度4
操作性4
グラフィック4
サウンド4
熱中度3
継続性3
ゲームバランス3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

パッケージ表

パッケージ中身

 

【概要】
・未知の惑星に置き去りにされた宇宙飛行士として、生き残るために戦いながら広大な惑星を探索していくファーストパーソンシューター。


【評価】
・ゲーム内容については通常版と同じなので、通常版のレビューを合わせてご確認ください。
https://review.kakaku.com/review/K0000963109/ReviewCD=1207176/


・パッケージの表面は他の「VALUE SELECTION」シリーズと同様、通常版のメインビジュアルの上下を削って、PS4マークとメインビジュアルの間に「VALUE SELECTION」の表記が加えられている。側面には「VALUE SELECTION」の表記が加えられ、裏面はバーコードが変更されている以外は、通常版と同じ。裏面の下には「このソフトウェアは2017年6月に発売された同タイトル製品と同一内容です。」の文面が加えられている。

・ディスクの盤面は独特なデザインではあるが、通常版とは製品コードが書き換えられている以外に変化は見られない。

・同梱品は特になし。通常版にはスペシャルスーツスキンのプロダクトコードのチラシが同梱されていたので、通常版との明確な違いはこの1点のみ。通常版のプロダクトコードはすでに使用期限が切れているため、現在では通常版とValue Selection版の違いはないとみて問題なし。

・当然ながら、セーブデータは共通で使用でき、少なくとも現状のアップデートした状態でのプレイは通常版と変わりない。


【まとめ】
・通常版と廉価版ではパッケージに変化があるため、廉価版を購入しにくいところがあったのですが、「VALUE SELECTION」シリーズはあまり廉価版のやすっぽい感じがないので、廉価版に抵抗がなければ、無理に通常版を購入しなくてもいいタイトルだと思います。ゲーム内容については、VR酔いせず、果敢にVRタイトルに挑める人にはおすすめします。

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